2015年08月08日
心と脳の白熱教室 第二回 本当の楽観主義とは
心と脳の白熱教室 第二回 本当の楽観主義とは
心と脳の白熱教室の第2回目も見てみました。題名は”本当の楽観主義とは” 、私にとってはとても興味深い題名である。これがわかれば私の人生が変わるかもしれない、楽しく有意義なものになるかもしれない、とも思ったが、期待しないで見てみた。
講義の始めは相変わらず上手なものである。面白いエピソードを話し、聴講者を惹きつける。ある夫婦で、妻夫それぞれ不満に思っている。妻は週3回もセックスして嫌だという。夫は週3回しかセックスしないので不満である、という。大学の授業であっさりあげる例でない様に思った。さらにその教授は女性である。海外の感覚は違う様である。次の例としては、それは億万長者が悲観して自殺した話をし、それに対比させて、ホームレスの男性が活き活きと自殺未遂の人を助ける話しをした。これから言えることは人間の脳には認知バイアスがかかっていて、その人の脳の考え方次第であると結ぶ。人生の幸福度は富だけではない、との提示をしている。これに説得力と高めるために、イースターブルックの”進行逆説”なるものも紹介していた。人生の幸福度は富のあるレベルまではその富の大きさとともに大きくなるが、あるレベルを超えると富が大きくなると幸福度は低下する。その理由として、他者との比較を挙げている。欲しい車を手に入れてもお隣さんがもっといい車と手に入れるともっといい車が欲しくなる。昇進することを目標として頑張って昇進しても、昇進した途端もっと昇進したくなる。満足するのは一時で、常になにかに追い立てられていて満足できない。物事は考え方が大切である様です。
では楽観脳とはどういうものか?それに対して、ポジティブな思考だけが必要なわけではない、と強調している。具体的には以下の4つの要因を挙げていた。
@ ポジティブな思考
A ポジティブな行動
B 根気と粘り強さ
C 自分の人生をコントロールしている感覚をもつ
その結果として、どの様ないいことが起きるかとの説明として、次の2つの例を挙げていた。
@ 修道女の日記
修道女の日記をみて、それぞれの人が楽観的か悲観的か分類する。
楽観的な日記を書いた人の方が健康で10年も長く生きていた。
@ フィンランドで5000人を調査
それぞれの人で深刻な出来事(身内の死とか)が起きたときの仕事の欠勤日数を調査。
楽観主義の人の欠勤日数の方が少ない。
よって、楽観主義とは、ポジティブな思考だけでなく、その行動、根気と粘り強さによって、人生に立ち向かって、人生をコントロールしている感覚をもつことが楽観主義である、とこの教授は主張している。確かのその通りである、と思った。生き生きと生きている人はもの事に積極的に立ち向かって、その結果よい方向に向かい、その向かっている方向がよい方向であると楽観的に感じることである、と思った。但し、それは楽観主義とはではなく、人生如何に過ごすか、という課題に対しての教授の考えだと思いますが、いいことを言っていることには変わりありません。
その講義でなんどかした心理テスト結果では、私は幸福度は低く、悲観的に考える傾向があった。その講義では、人間は3つに状態に分類している。@うつ状態、Aぱっとしない状態、Bうまくいっている状態、である。ほとんどの人がAのぱっとしない状態になっている、とのことです。私の心理テスト結果からみると、私はうつ状態に近いぱっとしない状態の様である。人間みんなそんなものだと思って、私ももう少し、楽観的になっていこう、と思う今日この頃です。
心と脳の白熱教室の第2回目も見てみました。題名は”本当の楽観主義とは” 、私にとってはとても興味深い題名である。これがわかれば私の人生が変わるかもしれない、楽しく有意義なものになるかもしれない、とも思ったが、期待しないで見てみた。
講義の始めは相変わらず上手なものである。面白いエピソードを話し、聴講者を惹きつける。ある夫婦で、妻夫それぞれ不満に思っている。妻は週3回もセックスして嫌だという。夫は週3回しかセックスしないので不満である、という。大学の授業であっさりあげる例でない様に思った。さらにその教授は女性である。海外の感覚は違う様である。次の例としては、それは億万長者が悲観して自殺した話をし、それに対比させて、ホームレスの男性が活き活きと自殺未遂の人を助ける話しをした。これから言えることは人間の脳には認知バイアスがかかっていて、その人の脳の考え方次第であると結ぶ。人生の幸福度は富だけではない、との提示をしている。これに説得力と高めるために、イースターブルックの”進行逆説”なるものも紹介していた。人生の幸福度は富のあるレベルまではその富の大きさとともに大きくなるが、あるレベルを超えると富が大きくなると幸福度は低下する。その理由として、他者との比較を挙げている。欲しい車を手に入れてもお隣さんがもっといい車と手に入れるともっといい車が欲しくなる。昇進することを目標として頑張って昇進しても、昇進した途端もっと昇進したくなる。満足するのは一時で、常になにかに追い立てられていて満足できない。物事は考え方が大切である様です。
では楽観脳とはどういうものか?それに対して、ポジティブな思考だけが必要なわけではない、と強調している。具体的には以下の4つの要因を挙げていた。
@ ポジティブな思考
A ポジティブな行動
B 根気と粘り強さ
C 自分の人生をコントロールしている感覚をもつ
その結果として、どの様ないいことが起きるかとの説明として、次の2つの例を挙げていた。
@ 修道女の日記
修道女の日記をみて、それぞれの人が楽観的か悲観的か分類する。
楽観的な日記を書いた人の方が健康で10年も長く生きていた。
@ フィンランドで5000人を調査
それぞれの人で深刻な出来事(身内の死とか)が起きたときの仕事の欠勤日数を調査。
楽観主義の人の欠勤日数の方が少ない。
よって、楽観主義とは、ポジティブな思考だけでなく、その行動、根気と粘り強さによって、人生に立ち向かって、人生をコントロールしている感覚をもつことが楽観主義である、とこの教授は主張している。確かのその通りである、と思った。生き生きと生きている人はもの事に積極的に立ち向かって、その結果よい方向に向かい、その向かっている方向がよい方向であると楽観的に感じることである、と思った。但し、それは楽観主義とはではなく、人生如何に過ごすか、という課題に対しての教授の考えだと思いますが、いいことを言っていることには変わりありません。
その講義でなんどかした心理テスト結果では、私は幸福度は低く、悲観的に考える傾向があった。その講義では、人間は3つに状態に分類している。@うつ状態、Aぱっとしない状態、Bうまくいっている状態、である。ほとんどの人がAのぱっとしない状態になっている、とのことです。私の心理テスト結果からみると、私はうつ状態に近いぱっとしない状態の様である。人間みんなそんなものだと思って、私ももう少し、楽観的になっていこう、と思う今日この頃です。
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