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2016年05月30日

なんか、円いっちゃいそう

どちらかと言うと短期で円高方向になるかと思ってずっと待っていたけれど、朝からほぼ一本調子で売られていて全然参入のチャンスがなかった。

日足のチャートを見てみると円絡みのチャートは底を固めたような気配を漂わせてきている。これに巻き込まれると厄介だな。


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2016年05月27日

ダマシだったね 〜EUR/GBPの売り〜

ここ最近連続で損失を繰り返していたのでちょっと凹んでいた(売買記録には記載なし)。しかも、淡々と自分の売買をして結果としての連続損失なら受け入れられるのだが、「自分の売買」自体が確立していない現状であったので余計に落ち込んでしまった。

でも今日の記事を書いて少し吹っ切れたようだ。

今日は仕掛けるべきセットアップを待って、待って、待った。そして先ほどようやくその場面が訪れた。

朝からほぼ全通貨ペアに目立った動きがなかった中で英ポンド(GBP)が動意を見せ始めた。そしてポンド円(GBP/JPY)が昨日からのサポートラインを割ったのだ。

これダマシになりそうな予感。

案の定抜けても一気に下げることはなかった。かといってすぐに戻すわけでもなく一進一退の攻防を始めた。

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』を始めとした短期売買では、ダマシの場合に仕掛ける方法がある。筆者は天邪鬼的な所があるのか、単純にそのルールを使わない。というよりも使えないというか。

「神託売買」を進化発展させる過程で気づいたことがあり、それがダマシの判定にある程度効果がありそうなのである。

ということで仕掛けることにした。ただしポンド円ではなく、最近相性のいいユーロポンド(EUR/GBP)。

2016/05/27 16:15 「0.76349」 落ち始めた所を成行で売り。戻り待った方がいいのかなあ。

案の定戻ってきたが、英ポンド(GBP)が強張りだした。頑張れポンド!

ヨシ、急速に動いてきた!

無理せず逆張りで利食った方が良いことが最近わかってきた。トレンドフォローじゃないもんね、これは。

2016/05/27 16:34 「0.76196」
(+0.00153、+1.01R)

ストップの位置(0.76500)が高すぎたかな。サイズが小さくなってしまった。でもやっぱちょっと恐いんだよね、余裕持たせないと。

EURGBP20160527.png

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「神託売買」その後

さっきの記事で久しぶりに「神託売買」のことに触れた。

「神託売買」、霊感が無くなったので最近はまったくやることがなくなってしまった。(笑)

冗談はさておき、「神託売買」をやらなくなった理由の一つとして「なぜ使えないのか?」の答が既に明らかになっていることがある。

もう一度確認しておくと

「値動きの要因がNZドル(NZD)主導や加ドル(CAD)主導なら問題ないが、豪ドル(AUD)主導の場合は動きがおかしくなる」のである。

「神託売買」のルールをまとめて以降、ちょうど豪ドルが勝手に動き始めた時期と重なっている。
※日足ベースでAUD/CADとAUD/NZDが似たようなチャートを描いている。


ただし、それだけでは使わない理由にならない。「使えない状況」もあるかもしれないが、逆に「使える状況」ももちろんあるのだから、その時に使えばいいではないか。

ではなぜ「使える状況」に使わないのか?

それは「神託売買」が進化発展して、別物になったからである。その売買例は実は既に公表してある。
『復活の兆し 〜EUR/GBPの買い〜』
『復活第一弾!?(であって欲しい) 〜EUR/GBPの売り〜』


すぐに気づくのが通貨ペアが「資源国通貨」ではないということだ。

単に「資源国通貨」を「欧州通貨」に変更したわけではない。「欧州通貨」でも対応できるように、根本の考え方を変更したのである。ただ、まだ完全に自分のものにはできていない。というより「抜け」があるかもしれないので調整中の段階である。

一応これによって、ユーロ(EUR)と英ポンド(GBP)が反対方向に突っ走っていっても、思考停止になることは以前より少なくなった。(笑)


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ごめんなさいNさん。m(_ _;)m

FX投資情報総合サイトの【fx-on.com】をご存知だろうか?

もう2ヶ月も前の事になってしまうが、実は3月の終わりに【fx-on.com】さんから記事の執筆のオファーをいただいたのである。

筆者も過去はそこそこの実績を残し、職業トレーダーとしても独立して個人トレーダーとしても生活していたことがあった。しかし今は、こと「FX」に関しては試行錯誤のまっただ中で、ハッキリ言って実績の「じ」の字も出せていないのが現状である。もちろんこのブログでも、派手に「当たった!」とか「儲けた!」などの、良い結果のオンパレード記事は書いていないはずだ。

そのような筆者になぜオファーが来たのかが正直言って疑問だった。いくら筆者が「自信過剰」の性格とは言っても、さすがにそこまでアホじゃない。それなりの分別は持っているつもりだ。(笑)

もしかして詐欺?
(どんな内容の詐欺になるのかはよくわからないが。(笑))

返事をする前に念のため調べてみた。

筆者は寡聞にしてその存在を知らなかったのであるが、調べてみると現在筆者が唯一継続して読んでいるブログ『月光為替の勝利のFX』の月光為替さんもライターとして名前を連ねているサイトだった。

人気ブログランキングをよく見ている人は月光為替さんを知っているだろう。おそらく筆者より年が若いとは思うが、書いている内容が筆者の考えていることと似ている部分が多く(厚かましいか?(笑))、筆者の知らないこと、できていない部分もしっかりおさえているので、参考にさせてもらっている存在である。

そんな月光為替さんのような人に原稿依頼のオファーがいくのは当然の展開だと思うのだが、なぜ筆者に!?
(ランキングも低いのに!(笑))

大事なことなので担当者の人に訊いてみると、下記のような筆者のブログの記事内容に興味を持ってもらえたようだ。それを会員の皆様にも読んでいただきたいとのことである。

『値動きを当てても儲からない』
『スプレッドの不思議』
『「神託売買」の考え方』シリーズ

上二つは自分の感じたことを記事にしただけであるが、最後の一つは筆者の完全オリジナルの考え方で、特に力を入れて書いたものである。これに目を留めてもらえるとは、頑張って書いたかいがあるというものである。

なので、二つ返事でオファーを受けた。
と言いたいところだが、一つだけ条件をつけさせてもらった。

筆者は文章を書くことは好きなのだが、一方でいい加減な内容のものを対外的に公表したくないというポリシーも持っている。現在、自分の中の理論を実践中ではあるものの、明確な結果を伴っていないため、(結果に結びつくように理論の再検討や再構築するために)「考える」ことに時間を割くことが多く、結果として自分のブログの更新頻度も落ちている状況となっている。昨日は更新できなかった。

相場成績に左右されている部分が大であり、一時的でもうまくいっていればスラスラ筆が運ぶことが多いのだが、煮詰まってくると考えに没頭して筆が進まない状況である。なので執筆を締め切りのある「定期」ではなく「不定期」にしてもらった。

「不定期」にしてもらった、のであるがまだ最初の原稿すら提出していないのだ!

ゴゴジャン、Nさんへ。
投稿できずに申し訳ありません。
この場をお借りしてお詫びいたします。


提出していない理由はただ一つ。

儲かってないから。

実践を伴っていない記事は『机上の空論』に陥りがちで、無責任になりやすい。「日本の借金」をネタに本を書いたりテレビでコメントしている人の中で、実際に日本国債(JGB)や日本円(JPY)を売っている人がどれだけいるのだろうか?

もちろん儲かってなくても意味のある記事を書くことは可能だ。しかし職業作家ならいざ知らず、本業が(自称)トレーダーである者が、相場に関係する記事を書きながら自分は儲かっていない、というのはいただけない。筆者はそういう立場に甘んじることはできない性分である。

書くなら儲けるか、儲からないなら書かない。
とは言っても、一度「書きます」と約束したからにはその約束を守らなくてはいけない。

約束を守る人間でありたい。


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選択と集中、そして一貫性

今の自分に欠けるものである。

筆者の売買記録(すべてを記録してあるわけではないが)を時系列に追っていって、そのルールや概念を読み取れる人は皆無だろう。だって一貫性が無いのだから。

何度か言及したことがあったが、まだできずにいる。自己規律は他の人よりできているつもりだったが、どうも自惚れであったようだ。

一人でやるということは自由である反面、すべての責任を自分で負うことになる。どんな結果を招こうとすべて自己責任。相場をやってなかったら、この本質を知らずに無邪気に生き続けていたかもしれない。すべて他人のせいにして。

運良く最初の職業が相場関係だったので大事なことを勉強できた。勉強できるうえにお金(給料)までもらえたのだから、本当にありがたいことだ。

幸いそのことは忘れていないので、今の現状に対して誰かに責任を転嫁するつもりは全然ない。まったくもって自分がまいた種であり、それを今刈りとっている(というより何も収穫できていない)だけのことである。


「Sustainability」(持続可能性)がある限り、構造的におかしなことでも続けることができる。※

今の筆者もそうである。まだ何とかなる水準なので、たとえ今やっていることが間違っていてもそれを直そうという強い動機が湧いてこない。自分のやりたいことをやるだけ。

しかしそれもあともう少しだ。時間の余裕はない。ここで本気モードにならないと本当に後が無い。

決めたことをやるだけ。ただそれだけ。


文章はけっこう悲壮感が漂っているかもしれない。そんな感じで書いている部分もあるので。(笑)

でも傍から見て「本当に危ないの?」というような印象はおそらくないと思う。なぜなら筆者はおそろしく「自信過剰」なところがあるのだ。(笑)

「最後は絶対うまく行く!」
これだけは昔からブレてないんだよね。まあ「行き方」が必ずしも自分の思っている形じゃない時もあるんだけど。

さてどうなることやら。


※そういう意味では「日本国」の借金はまだ問題ない水準である。「問題ない」=「良い」ということでは当然ない。また現状の税金の使い方を「是」とするものでもない。ただ「危機的」かどうかと言われれば「そうではない」と思う。まるで危機的状況かと思わせるような急激なボラティリティの上昇を伴う下落は、「危機を煽る」人間がいて、煽られた人間の「無分別な売り」がさらに連鎖的なパニック売りを呼ぶ人為的なものに過ぎない。その下落をもってして「それ見たことか、言ったとおりになった」と言うのは自己達成予言というものであろう。


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2016年05月25日

二匹目のドジョウはいなかった・・・ 〜GBP/JPYの売りを手仕舞い〜 

一匹目のドジョウ

「二匹目のドジョウはいなかった」というよりも、そもそも最初にドジョウがいた池とは違う池に探しに行ったので、そこにドジョウはいなかったと言うべきか。

薄々気づいてはいたんだよね、実際のところ。明らかにチャートの形が前日と違う。

一匹目の時は、ドルスイス(USD/CHF)はレンジ内で、ポンドドル(GBP/USD)とポンドスイス(GBP/CHF)は不確定ながらも反転後の最初の戻り的な形であった。

しかし二匹目の時は、ポンドドルもドル円(USD/JPY)もポンド円(GBP/JPY)もすべて、短期の下降トレンドラインをブレイクしたばかりのタイミングだった。

もちろん、だからといって必ず上に行くというわけではないのだが、少なくとも前回とは違う状況・環境であったことは、間違いないし、見てすぐにわかる。

なのになぜ仕掛けたのか?

一つは昨日も書いたが、「日本円(JPY)は売りたかった」から。またぞろ円高の時間帯に突入してしまったような気がして乗り遅れたくないという気持ちが募ってしまった。

「円高」のセットアップが整ったので仕掛けたのではなく、「円高」になると思ったから仕掛けた。我ながら初心者並みの意識だね。

もう一つは、一匹目のドジョウをうまく掬い上げたのでいい気になったから。二匹目も格好良く掬って「どうだ〜!」と言いたかったんだろうね。お粗末に過ぎる。

唯一進歩していたのは仕掛けるタイミングだ。本来なら超目先トレードで使っているエントリータイミングを使って参入したので、売った後比較的早めに順行してくれた。

正直ここで利食ってしまおうという誘惑に駆られたのだが、今回のトレードは比較的長めのスパンでポジションを持つつもりだったのでストップの値位置が「159.700」と直近の高値ではなく、もう一段の上値余地を想定していたところにあったためR倍率が低かったのと、やはり中期での円高場面を取ろうという気があったので、さすがにここで終わったらダメでしょうと、気持ちを押し留めたのである。

なのでプロテクティブストップも入れなかったし、直近の高値にストップをずらすこともしなかった。結果的にすべて裏目に出てしまったが、自分の求めているものに対しての方法としては間違っていないのではないだろうか。悪いのは前述したようにそもそものセットアップである。

結局直近の高値を抜いた後は勢いづいて一気にストップがヒットした。

2016/05/24 18:06 「159.700」
(△0.38000、△1.00R)


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2016年05月24日

二匹目のドジョウはいるか!? 〜GBP/JPYの売り〜

昨日のポンドスイス(GBP/CHF)に続いて、今日もここにきて急上昇してきたのでポンド円(GBP/JPY)を売ってみた。欧州はまたユーロ(EUR)、スイスフラン(CHF)と英ポンド(GBP)がねじれてるんだよね。

日本円(JPY)は売りたかったけれど値位置が低いので売りにくかったが、ここまでくればいい感じだ。

2016/05/24 17:11 「159.320」

ほぼリアルタイムでの実況だ。

さてどうなることやら。


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久々の会心の一撃! 〜GBP/CHFの売り〜

最近記事が為替から離れていたので久々に売買記録をば。

トレードをしていないわけではないのだが、いい意味でも悪い意味でも参考にならないような内容なのであえて記事にはしていない。

欧州通貨グループのユーロ(EUR)、スイスフラン(CHF)と英ポンド(GBP)がチグハグな動きをしていたが、ここにきてようやく足並みをそろえた。

結果的には英ポンドがユーロやスイスフランに歩み寄った形となった。そこで仕掛けたのがポンドスイス(GBP/CHF)の売り。

昨日の日本時間はほとんど動かず、欧州時間になって下降継続かと思いきや、反転急上昇。どこまで行くのかと見守っていたらけっこういい水準まできた。

ポンドドル(GBP/USD)とドルスイス(USD/CHF)のチャートを見比べて、頃合いを見計らった。制限時間も近かったのでちょっとフライング気味だったのはいつものことだ。

2016/05/23 17:55 「1.44107」

ストップの位置が「1.44350」とちょっと近すぎたかなという気がしなくもなく、気になって途中経過を確認したら、あらまびっくり。なんと素晴らしく下落しているではないか!

チャート的にもいい水準にきている。そこで気づいた。ストップ注文は入れてあるが利食いの注文は入れていないことに。最近、いい水準に達した時はとりあえず利食った方がいいと思うようになった。特に短期間で達成された時は。

というわけで仕切注文を入れようとFXCMのスマホアプリをいじくっていたら、仕切注文できない!?

焦ってパソコンを立ち上げて注文を入力した。

2016/05/23 19:24 「1.43359」 7割くらい成行で利食い。
(+0.00748、3.08R)

我ながら抜けてるなあと思う。こんなことも事前に確認していないなんて。

残りのポジションに関して今回はトレイル注文を入れようと思ったものの、使ったことがないので注文の仕方がよくわからなかった。しょうがない、通常のプロテクティブストップにしておこう。

ホント間抜けだ。

朝方チャートを確認すると、一度は切り抜けたものの二度目でプロテクトヒット。その後案の定続落している。トレイルだったらもう少しいい値段だったのにね。

2016/05/23 23:02 「1.43601」
(+0.00506、2.08R)

今回はチャートなし。FXCMのチャートはエントリーやエグジットなどポジションが表示されるので気に入っているのだが、翌日になると消えちゃうんだよね。せっかくの記録なのに証拠が残らないのが残念だ。


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2016年05月23日

アフィリエイトの問題点

アフィリエイター用のブログを使っておきながら言うのもなんだが、やはりアフィリエイトには潜在的な問題がある。

正確に言うと情報商材系の商品に限ったことかもしれないが、その仕組上必然的な構造問題というか特徴というか。

「アフィリエイト」とカタカナで書くので、インターネットビジネス固有の制度かと思って理解しにくくなってしまうが、要は「歩合制の営業報酬(成功報酬)」となんら変わらない。

「アフィリエイター」=「営業マン」、販売者と購買者とをとりもつ橋渡し役である。それぞれの需要と供給に合った形であれば双方から感謝されることもあるが、一方(特に販売者側)の立場にだけ即した行動をとっていると、もう片方(主に購買者側)から反感を買うこともある。営業マン特に成功報酬型の歩合制営業マンはえてして販売者側の人間になりやすい。

もちろん需給のミスマッチというのは、一般の営業活動においても頻繁に起こっていることだが、それは営業マンの不勉強に原因が求められることがそのほとんどである。購入する側の求めているものを探してきて売るのではなく、販売する側の売りたいものを買いたい人ではなく買える人に売る、というスタンス。
※営業マンは本来その商品やサービスの内容をよく知っているべき立場の人間

それに対しアフィリエイトの場合、特に情報商材系のアフィリエイトは、営業する側の人間であるアフィリエイターが、その商品やサービスの内容をそもそもが知らない!

いや知らされていないといった方が正確か。知ろうと思ってもその情報に接することができない。だってまだ公開されてないのだから。いや公開されていたとしても、高いお金を払ってまで知ろうという動機がアフィリエイターにあるだろうか。

「情報」そのものに価値がある場合は、その「情報」を知らせるということが自殺行為に等しいので無理だ、という説明に対し一瞬納得仕掛けるが、それだったらその「情報」を不特定多数に公開(有料といえど)すること自体自殺行為ではないか。自己矛盾に陥っている。


自分が売るものがどんな内容のものかもわからないのに、それをさも「良い物、良いサービス」と言わんばかりのフレーズを並べ立てて人に勧める。しかもそのフレーズや文章もほとんどが販売者側が用意したものの受け売り(というかそのもの)だ。

ただ広告リンクをペロッと貼ってるだけならまだいい。そこに(そんなところに)興味を持ってその先に行くのはその人(購買者)の自己責任と言えなくもない。

しかし、明らかにその商品やサービスを推奨する記事を書きながら、「私は何も知りません(でした)」では、あまりにも無責任ではないだろうか。

今回の『THE・裏ワザ投資法』に関して他のブログ等の紹介記事を見ていて、あらためてこの認識を新たにした。

ちょっとヒドすぎない?


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