2016年01月25日
値動きを当てても儲からない
値動きを当てるだけでは相場では儲からない、とつくづく感じさせられる日々が続く。
先週の予想はドンピシャの予想だった。あくまでも目先の話ではあるが、@「資源国通貨売りと円高の流れ」がいったん「ともに」終了、A「下落はあっても突っ込みで終わる」、B「ポンド(GBP)はチャートの形としては出遅れ気味」で後から追いついた。
ある意味完璧に近いのではないかと自画自賛したいくらいだ。これが相場情報誌(紙)やサイト、有料ブログ・メルマガとかだったら、きっと「予想100%的中!すべての通貨の値動きを完全に「神」予言!!」のような見出しが踊るのだろう。(笑)
値動きを当てるだけでは相場では儲からない理由の一つは、実際にポジションを取らないからだ。そもそも予想(シナリオ)に根拠がなく自信が無いのなら、その予想自体当てずっぽうに近いものがあるので、「当たった、当たった」と言っても意味の無いことではあるが、本人はともかく第三者にはそのようなことは知る由もない。
根拠や自信があるにも関わらずポジションを取っていないのなら、何かが足りないのだろう。それが勇気なのか資金なのか時間なのかは人それぞれ。今回の筆者は「明確なエントリールール」が無かった。あの予想を立てた時点でのエントリーとしては、(目先の)大底からWボトム気味に上がってきた初動を捉えるのが理想だが、日本時間では既にある程度上がった後で、こういう中途半端なタイミングでのエントリールールが筆者にはまだない。そこでエントリーして上値余地を遠くに設定できなかったのであれば、自信がなかったのかもしれない。R倍率を高くしたいという欲求が、逆張りの場合遅めのエントリーを躊躇させてしまうようだ。
@のベストタイミングを逃したとしても、実はABのチャンスはあった。その後ポンド円(GBP/JPY)が突っ込んできた場面があったからだ。しかも筆者はその時間帯偶然パソコンで値動きを見ていた。じゃあ、なぜ仕掛けなかったのか? 自信が無かったのか? 怖かったのか?
否。実はポンド円を見ていなかったのである。ちょうどその時間帯に指標発表があったようで、こともあろうにユーロ(EUR)が大きく動いていたのだ。そっちの値動きの動向を見極めようとしたため、さほど動いていなかったポンドは眼中になかった。何やってんだろうね。ユーロなんてほっとけばいいのに。まさに「二兎を追う者は一兎をも得ず」を地で行っていた私。(笑)
値動きを当てるだけでは相場では儲からない理由のもう一つ。それはエントリーやストップを含むエグジット等の売買ルールだ。
日が変わっての日本時間。最初の流れに乗りそこねてしまったので、次の流れに乗るべく待ち構えていた。結果仕掛けたポジションは、
EUR/CADの売り 2016/01/22 11:58 「1.54509」
GBP/USDの買い 2016/01/22 16:47 「1.42373」
双方ともその後順調に順行している。なのになんでこれが、EUR/CADが0.25R、GBP/USDが0.30Rで終わってしまうのか? GBP/USDは「1.43300」の利食いの指値もしてあったのにね。やれやれ先はまだ長いな。
新年早々の記事の時からあまり進歩していないようだ。
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先週の予想はドンピシャの予想だった。あくまでも目先の話ではあるが、@「資源国通貨売りと円高の流れ」がいったん「ともに」終了、A「下落はあっても突っ込みで終わる」、B「ポンド(GBP)はチャートの形としては出遅れ気味」で後から追いついた。
ある意味完璧に近いのではないかと自画自賛したいくらいだ。これが相場情報誌(紙)やサイト、有料ブログ・メルマガとかだったら、きっと「予想100%的中!すべての通貨の値動きを完全に「神」予言!!」のような見出しが踊るのだろう。(笑)
値動きを当てるだけでは相場では儲からない理由の一つは、実際にポジションを取らないからだ。そもそも予想(シナリオ)に根拠がなく自信が無いのなら、その予想自体当てずっぽうに近いものがあるので、「当たった、当たった」と言っても意味の無いことではあるが、本人はともかく第三者にはそのようなことは知る由もない。
根拠や自信があるにも関わらずポジションを取っていないのなら、何かが足りないのだろう。それが勇気なのか資金なのか時間なのかは人それぞれ。今回の筆者は「明確なエントリールール」が無かった。あの予想を立てた時点でのエントリーとしては、(目先の)大底からWボトム気味に上がってきた初動を捉えるのが理想だが、日本時間では既にある程度上がった後で、こういう中途半端なタイミングでのエントリールールが筆者にはまだない。そこでエントリーして上値余地を遠くに設定できなかったのであれば、自信がなかったのかもしれない。R倍率を高くしたいという欲求が、逆張りの場合遅めのエントリーを躊躇させてしまうようだ。
@のベストタイミングを逃したとしても、実はABのチャンスはあった。その後ポンド円(GBP/JPY)が突っ込んできた場面があったからだ。しかも筆者はその時間帯偶然パソコンで値動きを見ていた。じゃあ、なぜ仕掛けなかったのか? 自信が無かったのか? 怖かったのか?
否。実はポンド円を見ていなかったのである。ちょうどその時間帯に指標発表があったようで、こともあろうにユーロ(EUR)が大きく動いていたのだ。そっちの値動きの動向を見極めようとしたため、さほど動いていなかったポンドは眼中になかった。何やってんだろうね。ユーロなんてほっとけばいいのに。まさに「二兎を追う者は一兎をも得ず」を地で行っていた私。(笑)
値動きを当てるだけでは相場では儲からない理由のもう一つ。それはエントリーやストップを含むエグジット等の売買ルールだ。
日が変わっての日本時間。最初の流れに乗りそこねてしまったので、次の流れに乗るべく待ち構えていた。結果仕掛けたポジションは、
EUR/CADの売り 2016/01/22 11:58 「1.54509」
GBP/USDの買い 2016/01/22 16:47 「1.42373」
双方ともその後順調に順行している。なのになんでこれが、EUR/CADが0.25R、GBP/USDが0.30Rで終わってしまうのか? GBP/USDは「1.43300」の利食いの指値もしてあったのにね。やれやれ先はまだ長いな。
新年早々の記事の時からあまり進歩していないようだ。
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