記事が参考になったら「いいね!」をよろしくお願いします。m(_ _)m
カテゴリアーカイブ
検索
ファン

広告

posted by fanblog

2016年05月27日

選択と集中、そして一貫性

今の自分に欠けるものである。

筆者の売買記録(すべてを記録してあるわけではないが)を時系列に追っていって、そのルールや概念を読み取れる人は皆無だろう。だって一貫性が無いのだから。

何度か言及したことがあったが、まだできずにいる。自己規律は他の人よりできているつもりだったが、どうも自惚れであったようだ。

一人でやるということは自由である反面、すべての責任を自分で負うことになる。どんな結果を招こうとすべて自己責任。相場をやってなかったら、この本質を知らずに無邪気に生き続けていたかもしれない。すべて他人のせいにして。

運良く最初の職業が相場関係だったので大事なことを勉強できた。勉強できるうえにお金(給料)までもらえたのだから、本当にありがたいことだ。

幸いそのことは忘れていないので、今の現状に対して誰かに責任を転嫁するつもりは全然ない。まったくもって自分がまいた種であり、それを今刈りとっている(というより何も収穫できていない)だけのことである。


「Sustainability」(持続可能性)がある限り、構造的におかしなことでも続けることができる。※

今の筆者もそうである。まだ何とかなる水準なので、たとえ今やっていることが間違っていてもそれを直そうという強い動機が湧いてこない。自分のやりたいことをやるだけ。

しかしそれもあともう少しだ。時間の余裕はない。ここで本気モードにならないと本当に後が無い。

決めたことをやるだけ。ただそれだけ。


文章はけっこう悲壮感が漂っているかもしれない。そんな感じで書いている部分もあるので。(笑)

でも傍から見て「本当に危ないの?」というような印象はおそらくないと思う。なぜなら筆者はおそろしく「自信過剰」なところがあるのだ。(笑)

「最後は絶対うまく行く!」
これだけは昔からブレてないんだよね。まあ「行き方」が必ずしも自分の思っている形じゃない時もあるんだけど。

さてどうなることやら。


※そういう意味では「日本国」の借金はまだ問題ない水準である。「問題ない」=「良い」ということでは当然ない。また現状の税金の使い方を「是」とするものでもない。ただ「危機的」かどうかと言われれば「そうではない」と思う。まるで危機的状況かと思わせるような急激なボラティリティの上昇を伴う下落は、「危機を煽る」人間がいて、煽られた人間の「無分別な売り」がさらに連鎖的なパニック売りを呼ぶ人為的なものに過ぎない。その下落をもってして「それ見たことか、言ったとおりになった」と言うのは自己達成予言というものであろう。


--------------------------------------------------------------------------

最後までお読みくださりありがとうございます。
今回の記事は参考になりましたか?
当ブログの順位の確認、または他の「人気」ブログの検索は下記ボタンからどうぞ。
※ボタンをクリックすると当ブログに「投票」したことになります。(笑)
 ↑説明記事
                         まるてん

↓ 「オリジナル手法」カテゴリのランキングはコチラから


↓ 「為替・FX」カテゴリのランキングはコチラから


↓ 「金融・投資」カテゴリのランキングはコチラから

この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/5102779

この記事へのトラックバック
リンク集
記事ランキング
<< 2020年11月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新記事
プロフィール
『ましたんワールド』で会いましょう!さんの画像
『ましたんワールド』で会いましょう!
プロフィール
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。