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2018年06月06日

情報処理技術者試験の午前問題の弱点を分析

以前にも書きましたが、情報処理技術者試験は新人の時に旧二種を取ったきりです。もちろんその後は上級の受験を考えましたが、仕事がクソ忙しかったり、他の趣味に没頭したりで、放置したままでした。午後の論文の準備も面倒臭かったですし。

そうこうしているうちに、新技術・言語などが次々と出てきました。出題も全体的に、マネジメントやセキュリティなどの比率が大きくなりましたね。

近年の過去問の傾向を分析すると、

☆比較的大丈夫そうな分野

・データベース
もはや階層型DBは無視されて(笑)、RDBだけしか出題されませんが、これは得意。IBMのDB2の時代からバリバリSQL書いていましたから。オラクル全盛になってからも、違和感はありません。

・マネジメント系
そこそこ大きいプロジェクトのPMOの経験があり、神経をすり減らしながら鍛えられました。ちゃんと貢献できたのかは分かりませんが、こういう問題やトラブルは起きがちなことを実感できるのは大きいと思います。

また旧制度の中小企業診断士の1次試験や、ITコーディネータだった時代の知識がかなり使えそうです。だたし視点をシステム寄りにする必要があるかもしれません。

・基礎理論
ところどころ忘れていますが、問題を解いているうちに思い出すでしょう。


★逆にヤバそうな分野

・インターネット技術・Webサービス
・情報セキュリティ

これらは知識にボコボコ穴があります。

私がいくら古い人といっても、さすがに目は配っているつもりでした。とはいえ積極的に取り組んだことはなく、断片的な知識しかないのがバレました(笑)

例えば「NFV(Network Function Virtualisation)」は知りませんでした。
単語と選択肢を読むと、何となくこれだろうとは分かるのですが確信はないです。

「クロスサイトスクリプティング」に至っては、選択肢は消去法で2肢までは絞れるものの、ひとつには決められません。「クロス」の部分が引っかかったり。

手っ取り早い対策は、知らない言葉が出てきたら都度調べて、一言でいえば何か説明できるようにすることでしょうかね。

この「一言で言えば何?」って、旧制度の中小事業診断士1次試験の勉強で常に意識していました。口で説明できないことは、実は分かっていないのです。
当時はマークシート方式ではなく、ほとんど記述式だったので、何も書けなければ0点という反省からです。

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