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2021年05月31日
前田日明 都市伝説シリーズ【南海トラフ地震】
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前田日明氏のYouTubeチャンネルが30日に更新されましたが、今回も「都市伝説」シリーズです。
前回の消えた自衛隊のF15戦闘機の話もやたらリアリティがありましたが、今回もなかなか恐怖心を煽る話です。
今回は南海トラフ地震が発生した際の日本の状況について話しています。BGMがまた怖い音なんだなコレが。
前田さんはUWF時代の証言についても自分に都合の良い脳内変化が多いと言われていますが、30年前の話なら記憶が書き換えられることもあるでしょうね。
見識は歴史、哲学からポルノに至るまで幅広く、話に引き込まれます。30分以上の動画ですが一気に見てしまいました。
ハッシュタグがオカルトになっているのが本気なのか冗談なのか分かりませんが 笑
南海トラフ地震は約90 - 150年程度の間隔で発生しており、前回の1944/1946年昭和地震から75年経ち、近い将来発生すると言われながら沈黙を続けています。政府発表のものでも30年以内の地震発生率は80%と予測しています。
南海トラフはフィリピン海プレートとアムールプレートとのプレート境界の沈み込み帯である南海トラフ沿いが震源域と考えられています。時に超巨大地震となることも。津波の大きさの予測は30m級で、東日本大震災よりも被害範囲は甚大であると想定され、東名、名神などの高速道路が寸断されると考えられております。
元々海外資源頼みの日本は輸入が途絶え国家財政もフィリピン並みの国力になる可能性もあるとか。
東日本大震災の復興もまだ道半ば、コロナでも逼迫しているのに南海トラフ地震が発生してしまったら恐ろしい話です。前田さんの動画のリンクを貼ります。
https://m.youtube.com/watch?v=RCs6BmTpGD8
前田さんが動画の中で語っている国家予算の裏事情も事実かどうかは分かりませんが、もし事実だとすれば何故予算を捻出しないのか不思議に思います。どこかで予算を後回しにしている部分があるのかも知れません。
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2021年05月29日
【那須川vs武尊】幻で終わるのでは
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昨年の大晦日に那須川の試合終了後、リングサイドで観戦していた武尊が駆け寄り「やろう」と約束しているシーンが映し出されていましたが、今回は武尊の怪我が完治していないので難しい…と。
以前に那須川選手が「武尊選手とやりたい」と言ったらK1側からの訴訟問題に発展しました。
那須川は来年3月にはキックを引退しボクシング転向を表明しているので、武尊の怪我完治次第ですが、3月のタイムリミットには間に合うのでしょうか。
K-1のエース・武尊(29)が右拳の負傷が完治していないことを明かし、波紋が広がっている。
自身のユーチューブチャンネルでKO勝利を収めた3月28日のレオナ・ペタス戦を振り返り、試合前から2019年3月に腱を断裂する大ケガを負い、手術した右拳に不安があったことを明かした。
「実際の拳の調子っていうのは、治ってるか治ってないかといえば全然治ってなくて」。練習では普通にパンチが打てず、アップの際に久しぶりに吸収材やクッションを入れずに試合用のグローブで打ったら、試合前に脱臼したという。
3月のレオナ戦は、那須川がリングサイドで見守る中での勝利。ただし現在も拳の状態は深刻で「実際、試合から1か月たっても、拳は(試合)翌日の痛みと変わらない。この経験は初めて」。検査の結果、靱帯も損傷したことが判明したという。
武尊は「みんなが期待してくれている試合もすぐにやりたかったんですけど、万全じゃない状態での試合は見せたくないし、対戦相手にも失礼だと思うので。しっかり治してお互いがいい状態で試合ができればなと思っているんで、いったん拳を休ませつつ、試合がやると決まったらすぐにやれるようにトレーニングは毎日しているので、期待して待ってほしいです」と語った。
実現するとなれば来年の1月か2月あたりでしょうか。那須川は大晦日のRIZINには出場するでしょうから、武尊の怪我が完治しても次は那須川の調整具合次第になるのでは。
実現するとなればリングはK1なのかRIZINなのか、どちら側のレフェリーを起用するか、ギャラ配分等の様々な交渉事があるでしょう。違う団体のエース同士が対戦しようとしているワケですから両サイドの思惑もあるでしょう。
猪木と馬場の対戦が望まれてポシャったのと似たような状況になりそうな気がします。
そう思っていて状況が急展開し実現したら面白くなりますね。
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2021年05月28日
【東京上野】昇龍
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日本でコロナが騒がれてから1年半位になりますが、緊急事態宣言等もあり、都内にはほぼ行ってないです。
水道橋駅にもしばらく降り立っておらず、恋しや寂しや。
都内が緊急事態宣言を発令&延長を繰り返し、どんなような状態なんですかね。もはや緊急事態状態=通常営業状態になっています。
そんな中ですが、大好物の上野についてご紹介します。元来、昭和っぽい東京が好きなので池袋や新宿ゴールデン街、上野アメ横はパラダイスです。格闘技選手と新宿二丁目に凸した事もありましたが。。。
銀座も華やかな印象ですが、歌舞伎座のあたりから路地を一本ズレると古い食堂が顔を出します。
六本木も然りですね。
最近では上野界隈で路上飲みのヤカラが多いというニュースにも取り上げられ、更に上野のイメージが悪くなっております。(上野の汚いイメージは、古くを遡れば岡林信康の「山谷ブルース」あたりでしょうか?「笑福亭鶴光のオールナイトニッポン」のオープニングで流れた時には爆笑しましたが)
疎遠になると無性に行きたくなり、思い出すのが上野の昇龍です。(王将やホワイト餃子じゃないんですよね〜!)
もちろん、藤波辰爾とは何の関係もありません。天龍源一郎もね。昇龍は上野6丁目のガード下にあります。2号店は通りを挟んだビルの地下一階にありましたが、どうやらそちらは閉店してしまったようです。
現在は21:30までの時短営業になっているとのこと。
ここは、30年位前の学生時代からお世話になってます。
昇龍のウリは何といっても餃子でしょう。最初は、通常の2個分位の大きさに驚き。
皮は店の手作りのようで少し厚め、皮の断面が均等でないものも稀にあります。
ネットで確認すると、今は餃子が値上げしていて吃驚ですが、ココは何を頼んでもハズレはありません。
飲んだ〆に食べるにはかなりキツいボリュームで、昔は泥酔状態で昇龍に訪れ、料理を無理矢理平らげてリバースするのがお約束でした。修斗後楽園大会の後にもよく行ったものです。
覚えているのが‘94年11月19日、リングス有明大会で前田日明vsトニー・ホームを見た後に昇龍を訪れ、泥酔しながら青椒肉絲ご飯と餃子を食べたことです。(リバースしないとブック破りですのでこの日も敢行)
この日のトニー・ホームは「秘密兵器としてキックを練習してきた」と言いレガースを付けていたものの、ほぼキックは出しませんでした。組んだ状態からボディブローを数発出して前田をダウンさせたものの、見せ場はそこだけでした。リングス参戦前には新日本にも上がっていましたが、彼にはプロレスよりも格闘技の方が合っていたように思います。
トニー・ホームは母国フィンランドで議員活動をしていましたがアルコール依存症に悩まされ、2010年に47歳で亡くなっています。
すみません、最後は昇龍に絡めてトニー・ホームの話になっちゃいました。
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2021年05月26日
デスペよ、教えてくれてありがとう
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会社が感染者名を発表しなかったため、ネット上では「感染者が誰なのか」という犯人探しのようなものが飛び交っていました。既に試合は再開していますし、現在の欠場者を見れば必然的に分かってしまうので選手自らが感染を公表。
レスラーを守るために会社は公表しなかったと考えられますが、プロ野球選手は即座に公表していますし、新日本も無闇に隠すより公表しても良かったのでは。誰も選手を責めないと思います。
新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者エル・デスペラードが26日、新型コロナウイルスに感染していたことをSNS上で公表した。
新日本は4日福岡大会後に、参戦9選手がPCR検査で陽性判定を受けたことを発表。団体の方針で陽性判定を受けた選手の個人名は伏せられているが、これまでにオカダ・カズチカ(33)とタイチ(41)が自らの意思で感染を公表していた。
デスペラードは自身のツイッターで「まじめなはなし」として「俺もコロナかかって隔離生活を送っていた」と投稿。主な症状として39℃台の発熱のほか「寝ていられないほどの腰痛」「信じられないレベルの倦怠感」「今までで一番の目眩」「著しい心肺機能の低下」「すんごい咳」「飲み物の味が変に感じる」「消化器系不調」「全身筋肉痛関節痛」を列挙した。
隔離生活では「ご飯を食べて寝るという基本的なことが不可能に」なり、食欲もなく寝られない日々が続いたという。「唯一ラックルで飲み薬が5時間ほど効いてくれてそれで寝れた」と振り返り「まー二度とあんなもんなりたくねーわクソコロナ…まだなってない人は経験しない方がいいと思うよ」と呼びかけた。
タイチも「会社の指示に従い隔離生活」とSNSで語ってましたが、おそらく常識あるイイ奴なんだろうと思います。師匠の川田利明に喧嘩売ったのはアレだが。
大阪在住の元ボクサーが2週間ほど前のニュースで、コロナに感染し入院を希望したが病床数の不足からか自宅療養を指示され、デスペ同様に高熱から始まり物凄い全身の倦怠感や筋肉痛、咳や心肺機能に1週間ほど襲われた、と語っておりました。
また、統計として血液型でも重症化度合いが違うらしく、AB型が重症化の確率が一番高く、次いでA型とB型が同率、一番低いのがO型だそうです。ただ、これはあくまでも統計上の話です。
ワクチン接種は今年中に中年層まで回ってくる気配もありませんし、感染しないことが最重要事項です。
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2021年05月25日
リングス動画続々UP
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前田日明氏がYoutubeチャンネルで昔のリングスの試合を続々とUPされています。
他サイトのように荒い映像ではないのは嬉しい限りです。
リングスは元々ヘビー級の選手が主の試合構成だったのですが、軽量級の選手を中心にした「リングス実験リーグ」というものが開催されました。
その中で、正道会館で成長株だった後川聡之選手と、80年代後半〜90年代前半に活躍した平直行さんが対戦しました。
リンク貼ります。
立ち技ルールと寝技ありルールをラウンドごとに交互に入れ替える試合だったのですが、寝技のラウンドになると後川選手がグルグル逃げ回るのが印象的な試合でした。
平直行氏のキャリアは空手、修斗、シュートボクシング、プロレス、柔術と多岐に渡り、まさに格闘技ジプシーです。
格闘技好きは当然の如くご存知でしょうが、グラップラー刃牙の主人公「範馬刃牙」のモデルとなっています。
久しぶりに見たらかなり風貌が変化していて吃驚。ジミー・スヌーカがステロイドを辞めた後にブヨブヨの身体で出てきた時の方が驚きましたが。
平さんは現役時代にゼンショー(すき家を運営)に一時期就職します。ゼンショーはプロレスや格闘技のスポンサーをしていた経緯があり、総合格闘技部という部署があったようです。
店に立って牛丼を出している姿も当時の格闘技通信に掲載されていました。
膝の怪我で長期療養した際にそのまま引退すれば社員としての身分は保証されたものの、ゼンショーに残っても何をして良いか分からず退職してしまったとのこと。
一箇所に留まらないところが平さんらしいというか何というか。
ファイトスタイルはスマートそのもので、正道会館主催の格闘技オリンピック(K1の前身)であまりにも綺麗な勝ち方をしたため、前田日明氏にこっぴどく怒られたそうです。(→勝って怒られるって何故だ?)
その後は膝の故障も相まってゼンショー退職後、渡米しカーリー・グレイシーに柔術を教わっていました。
2002年に引退していますが、引退試合でもオランダの選手にTKO勝ちしていますので、現役続行の意思があればもう少し続けられたのかもしれません。
今現在はストライプル(StrikeとGrappleを合わせた造語)という柔術アカデミーの代表になっており、総合も指導しています。
YouTubeも始めたようですが、「SAMURAI METHOD」と「平直行が往く!」という2つのページを持っています。「平直行が往く!」は寸劇形式の動画で、
女性「肩凝りで腕が上がらないんです〜」
平「凝り固まって動かないなら動かせば良いんですよ!」とフェイスロックのようなものを掛け「バキ バキ」と捻り上げ、女性「動くようになりました〜!」というやり取りがあります。素人は真似しないで下さいの件りはありますが、やったらとても危険です。サムネの「バキ」ってこっちのことなのか。。。。。。。。笑
それにしても、登録者数の少なさはリアル刃牙としてはまだまだ寂しいです。
平選手は現役の時に地上波での試合中継はほぼゼロに等しいのではないのでしょうか。グラップラー刃牙は知っていてもモデル本人の試合は見たことがない人も多いでしょう。
現役時代の試合を見た後は「平直行が往く!」もご覧下さい。こちらもリンク貼ります。
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2021年05月23日
猪木さん、快方に向かっているようで何より
プロレスランキング
アントニオ猪木氏のYouTube動画が21日に更新されました。
動画を見る限り、かなり声に力が入るようになっております。
あくまでも推測ですが、酷い腰痛だとは以前の動画で言っていたものの、何か別の病気で長期療養されているんだと思います。糖尿がかなり深刻なのかどうか。
テーブルに頂き物のフルーツを並べてカメラに向かって話す猪木さんは、先月登校した動画とは明らかに覇気が違います。顔のドス黒さも消えて快方に向かっているようです。
プラズマ技術の事業もまだ道半ばでしょうし、プロレスから一線を退いた今でも影響力は絶大でしょうね。
現役時代に仕掛けたことはハチャメチャでしたし、今の新日本は猪木がいた時代とは全く別のものですが、『象徴』として色濃く残っているのは間違いありません。
1987年にフロリダで武藤敬司を襲った「海賊男」は今でも疑問ですが。。。。。
動画リンクを貼りますので御覧下さい。
https://m.youtube.com/watch?v=F34q_WSGalc
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2021年05月19日
新日本 次期シリーズ予告BGM
音楽(ロック・ポップス)ランキング
なんとなくジェフ・ベックが聴きたくなったのでYouTubeを検索しました。
日本では、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジと並び称される3大ギタリストの一人です。
どちらかといえば、エリック・クラプトンやレッド・ツェッペリンを成功させたジミー・ペイジの方が日本では有名ですかね。
私が初めてジェフ・ベックのCDを入手したのは‘89年発売の「Guitar Shop」です。
インターネットも普及していない頃にFMでたまたま聴いたジェフ・ベックの音楽に興味を持ちCDを即買いしたのが最初なのですが、そこから「Blow by Blow」や「Wired」「Flash」など一通り買い漁りました。
「Guitar Shop」のジャケットデザインは初回限定が小包のようなジャケットで、後にギター工場のイラストジャケに変更になりました。私が買ったのは初回限定の小包の方で、今となっては貴重なのかも知れません。とはいえ、Amazonとかだと爆安ですが(笑)
クラプトンは「スローハンド」と言われる位に指が動いているように見えないのですが、ジェフ・ベックの演奏を映像で見ると、こちらも指の動きが速すぎてあまり演奏しているようには見えません。
ストラトのアームを中指と薬指で常に持つのも特徴で、弦を弾きながら音をギュインギュイン歪ませるのが好きなようです。
『Jeff Beckって誰だ?』という方は、昭和時代にワールドプロレスリングの次期シリーズ予告に流れていたBGMを聴けば「!」となると思います。
BGMに乗せて『未知の強豪ナンタラカンタラが初来日!』と紹介されておりました。
アルバム「ゼア・アンド・バック」に納められています。
当時はテレビ中継と東スポ、週刊プロレス、週刊ゴング等が情報源でした。
今はネットで気軽に試合結果もチェック出来るのでありがたい反面、そもそも外国人選手を呼んでシリーズ巡業が出来るご時世ではないので大変です。
2021年05月16日
コレはガチなのかフラグなのか? 笑
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パワポを駆使した『プレゼン煽り』のササダンゴ・マシンはある意味芸人みたいなものなので、見ていて楽しいです。
ササダンゴは9日のDDT・後楽園大会で突然、DDT、ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスの4団体合同興行「サイバーファイトフェスティバル2021」(6月6日、さいたまスーパーアリーナ)での杉浦軍との対抗戦をぶち上げた。パートナーは男色ディーノになると思われる。
15日のNOAH後楽園大会に、杉浦貴との交渉を求めて電撃訪問した。
(NOAHとDDTは経営統合しているから下準備は出来ていると思うが…)
しかし、そこにノアの門番≠ェ立ちふさがる。受付の広報担当者だ。手土産の新潟ご当地ラーメンセットを手渡しながら「杉浦軍の方と交渉させていただきたくて、来させていただいたんですけど…」と入場を申し込むも「事前にお話ししていただいてますか?」「チケットお持ちじゃないですよね?」と断られてしまう。新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、関係者といえども事前申請がなければ入場はできないのだ。
当然の反応だが、ササダンゴは「敵情視察というか交渉というか、杉浦選手と会わせていただければ」と食い下がる。さらにあろうことか「東京スポーツの名前でもダメですか」と東スポの名をかたろうとする始末。
その上「東京スポーツさんもけっこう悪いと思うんですよ。カシンさんの『すぐ対戦決定だ』みたいなのを(ツイッターで)書いてくれてたんですけど、全部フェイクでして」と言い出した。
確かにササダンゴの対戦表明に杉浦軍の一員でもある悪魔仮面<Pンドー・カシンが本紙プロレス格闘技担当のツイッターアカウントを通じ「よし、分かった、決定だ。われわれ杉浦軍はヌキもヌかれもしない。ヤッてやろうじゃないか!」「そんなにヤリたいなら15日の後楽園ホール、オレの目の前で対戦表明してみろ!」と反応して投稿した。しかし、それはそれだ。
結局、ササダンゴは中に入れず「夢のカードが決まると思いきや、このような、恥ずかしいというか。引き続き、十分に感染症対策を取りつつ交渉してまいりますので、よろしくお願いいたします」とガックリ。
一方で杉浦は、大会前に対戦を求めているDDTのスーパー・ササダンゴ・マシンが会場を訪れていたことを聞かれると激高し「お前らが面白おかしく書くからあいつらが調子に乗るんだ! 二度とアイツのことを俺に聞くな!」とまくしたてた。果たして対戦は実現するのだろうか…。
…コレはガチかフラグなのかは分かりませんが、6月6日はNOAHも参加するので実現不可能ではないでしょうし、個人的な推測ですとある程度は対戦の交渉を詰めていると思われます。
ササダンゴと杉浦、色が違うのでどう噛み合うかが楽しみではあります。
2021年05月12日
退団すると思ってた、契約延長は素直に凄い
スポーツランキング
今回のネタはサッカーです スミマセン。
大怪我による長期欠場・リハビリ後に復帰したものの年齢的な事もあり、てっきり退団か引退だと思ってました。
世界のスーパースターが自身のキャリア最終章にJリーグを選んだのは素直に嬉しいです。
サッカーJリーグ1部(J1)のヴィッセル神戸は11日、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(37)と2年間の契約延長で合意したと発表した。
同日に37歳の誕生日を迎えたイニエスタと神戸の契約は今季が最終年だったが、クラブは屈指の知名度を誇るスターと延長に向けて話し合いを続けていた。イニエスタ自身も昨年10月に神戸新聞のインタビューを受けた際、「今の感覚が続くのであれば、延長できたら」と神戸への思いを明かしていた。
イニエスタはケニー・オメガと同い年かな。ケニーは引退を考える年齢ではない。サッカーの選手寿命は短いですね。
神戸は会見前日の10日に「イニエスタ選手に関する重要な記者会見を開く」と告知し、11日午後2時からクラブの公式ユーチューブチャンネルで会見の様子を生配信。イニエスタは神戸の三木谷浩史会長とともに会見に出席。「自分が信頼してもらえていると感じたことが契約延長の一番大きな要因」と思いを明かし、「ともに歴史を築いてこられた。プロジェクトに引き続き関わっていけることに喜びを感じている。挑戦はまだまだ続く」と話した。
選手として最後の地を神戸にするかという質問に対し、イニエスタは「いつか終わりはくる。自分はこのプロジェクトのために大きなモチベーションを感じているし、これからもやっていきたい。自分の選手としてのキャリアをここで最後まで続けていきたい。選手としてだけでなく、このクラブと関わり続けていくことが希望」と宣言した。
今回の契約更新でイニエスタはおとこ気も見せたという。推定年俸はJリーグ史上最高の32億5000万円だったが、三木谷会長は「(コロナ禍で)経済的にも大変厳しい状況にある中、かなり歩み寄りをしていただいた」と説明。財政難のクラブのために約4割の大減俸、推定20億円で更改したとみられる。
年棒▲12億はヤバいが、それでも20億円残るのは凄いな。。。
イニエスタは、同国1部リーグの名門バルセロナで中心選手として活躍。ワールドカップには4度出場し、2010年南アフリカ大会では母国を初優勝に導く決勝ゴールを挙げた。
2021年05月11日
この異種格闘技戦にメリットを見つけたい
プロレスランキング
ケニー・オメガですらAEWで電流爆破デスマッチをやる現状ですので、多少のことでは驚かなくなってきていると敢えて申します。
全日本プロレスで『ストロングスタイル』を提唱し始めた元新日本プロレスのヨシタツが、元日本人大型プロボクサーの西島洋介との異種格闘技戦を行なうそうです。
王道ストロングスタイル≠掲げ我が道を行く全日本プロレスのヨシタツ(43)が四半世紀越しのリベンジを目指し、思い出の多摩川河川敷で「アリキック特訓」を行った。
ヨシタツは今年最初のビッグマッチとなる16日の東京・大田区総合体育館大会で、元ボクシングWBF世界クルーザー級王者の西島洋介(47)との異種格闘技戦に臨む。その試合に向け本紙を多摩川河川敷に呼び出したヨシタツは、やおら黒のショートタイツ一枚になりこう切り出した。
「この試合は、俺にとって25年前のリベンジでもあるんです」
17歳だった高校2年生の頃、通っていた岐阜県のボクシングジムに洋介山≠ニして日本中から注目を集めていた西島がやってきたことがあったという。アマチュアでのタイトル経験があるカナダ人ヘビー級ボクサーが在籍しており、貴重な重量級のスパーリング相手を求めてのことだった。
その際、体重85キロだったヨシタツ青年もスパーリング相手に名乗りを上げたが「ヘッドギア越しでもケガをさせてしまう可能性がある」と西島サイドから却下され、マススパーリングにとどまったのだった。
悔しい過去を告白したヨシタツは「あの時、リングにすら上がれなくて悔しい思いをしました。今回はそのリベンジでもあるんです。それにしても当時、マスだけでもヘビー級なのにパンチが早くて驚きました」と力をこめる。そんな思いを抱えて臨むだけに必勝の思いは強い。
「時間の許す限りボクサー対策を研究したんです。それでたどり着いたのはやっぱりプロレスVSボクシングの原点ともいえる『アントニオ猪木VSモハメド・アリ』の試合でした。あの伝説の一戦を見ながら考えていたら、ここに来ていました。デビュー前ふるいにかけられ、デビューしてからも血反吐を吐きながら練習した俺の原点です」
こう話すと、近くを散歩していた若いカップルが目を合わせないようにその場を去るのも気にせず、青春時代を過ごした新日本プロレスの道場近くで汗だくになり仮想・西島を空に描きながらシャドーボクシングなどを行った。
思い出の場所でイメージトレーニングするうちにアリキックにたどり着いたヨシタツは「これだ…」と一人ごちると試合に向けさらに磨きをかけると力説し「西島戦は俺と王道ストロングスタイルの今後を大きく左右する大事な試合になる。その先、またベルトを目指すのか、それとも別の何かなのか。もしかしたら次の戦場はリングの外かもしれない」と拳を握った。
河川敷の砂利に横たわりアリキックの練習ですか…。プロレスの公開練習って、役に立たないパフォーマンスが多いのが昭和からの伝統です。
西島洋介は過去に日本人ヘビー級ボクサーとして注目された選手。今回東スポに取り上げられて注目された時点でヨシタツのミッションは果たしたと思います。
ヨシタツ、ブチのめされないように距離は取って攻撃した方が良いです。
異種格闘技戦においてもソーシャルディスタンスですな。