2018年09月27日
絶対必然即絶対最善 森信三先生 言霊10選 第5
森信三先生 言霊10選 第5。
絶対必然即絶対最善
この言霊は、2005年に大阪の「天分塾」に受講したい寺田一清先生のセミナーで初めて出逢させて頂きました。
それが森信三先生の存在を知り、私の唯一の指針になりました。
その時、私は会社の経営者であり、幾多の試練に出逢させて頂いた時にこの言霊を尺度にしたものです。
森信三の言霊や寺田清一先生に出会いさせて頂いた私は考え方や行動はガラリと変わりました。
私は当時、いろいろなセミナーに受講し、会社や自分の行着く道を探していた時でした。
森信三先生の教えは今まで、学んだことのすべての源であり、わかりやすく、簡潔であり、子どもから大人まで理解と実践しやすいものでばかりです。
ただ、実践は継続する以外に王道はなく、今日に至っております。
この絶対必然即絶対最善という言葉は森信三先生と寺田先生のやり取りの中で出た言霊です。
当時、森信三は高齢で、床に伏せっておりました。先生は太平洋戦争時に西先生の勧めで満州で大学の教授をしており、そのまま終戦、敗戦時の帰国までには、
何度も身の危険や死を覚悟なさったとのことです。
その一説を引用します。
「人間には運命の岐れ路に立つ時があります。顧りみて、イフ・ノットもしもあの時、あの選択をしなかったら一という回顧と後悔の念を抱く時がありますが、森先生は、もしもあの時、西先生のお勧めに随わなかったら、こうした苦難に遭遇せずにすんだのに一という後悔の念をおもちではなかったでしょうか」というや否や、
「何を言いますか、これっぽっちも思ったことはない」と、凛然と答えられました。
「わが身に起る絶対不可避なることは絶対必然にして、絶対必然なること即これ絶対最善の真理なり」の絶対信の世界の表明であられました。
この一説は「森信三先生随聞記」の一説です。
私たちは日常いろんなことがあります。いろんな出逢があります。いいことも悪いことにも出逢ます。
いい時はいいですが、悪いことや理不尽なことも多々あります。
その時に絶対必然即絶対最善とこの言霊は最大の私の援護言葉とあるとともに、嫌なことも現実のことと受けとめその解決をさせて頂きました。
私とってのターニングポイントになった言霊です。
↓押して頂くと励みになります。

人気ブログランキング

スポンサーリンク
絶対必然即絶対最善
この言霊は、2005年に大阪の「天分塾」に受講したい寺田一清先生のセミナーで初めて出逢させて頂きました。
それが森信三先生の存在を知り、私の唯一の指針になりました。
その時、私は会社の経営者であり、幾多の試練に出逢させて頂いた時にこの言霊を尺度にしたものです。
森信三の言霊や寺田清一先生に出会いさせて頂いた私は考え方や行動はガラリと変わりました。
私は当時、いろいろなセミナーに受講し、会社や自分の行着く道を探していた時でした。
森信三先生の教えは今まで、学んだことのすべての源であり、わかりやすく、簡潔であり、子どもから大人まで理解と実践しやすいものでばかりです。
ただ、実践は継続する以外に王道はなく、今日に至っております。
この絶対必然即絶対最善という言葉は森信三先生と寺田先生のやり取りの中で出た言霊です。
当時、森信三は高齢で、床に伏せっておりました。先生は太平洋戦争時に西先生の勧めで満州で大学の教授をしており、そのまま終戦、敗戦時の帰国までには、
何度も身の危険や死を覚悟なさったとのことです。
その一説を引用します。
「人間には運命の岐れ路に立つ時があります。顧りみて、イフ・ノットもしもあの時、あの選択をしなかったら一という回顧と後悔の念を抱く時がありますが、森先生は、もしもあの時、西先生のお勧めに随わなかったら、こうした苦難に遭遇せずにすんだのに一という後悔の念をおもちではなかったでしょうか」というや否や、
「何を言いますか、これっぽっちも思ったことはない」と、凛然と答えられました。
「わが身に起る絶対不可避なることは絶対必然にして、絶対必然なること即これ絶対最善の真理なり」の絶対信の世界の表明であられました。
この一説は「森信三先生随聞記」の一説です。
私たちは日常いろんなことがあります。いろんな出逢があります。いいことも悪いことにも出逢ます。
いい時はいいですが、悪いことや理不尽なことも多々あります。
その時に絶対必然即絶対最善とこの言霊は最大の私の援護言葉とあるとともに、嫌なことも現実のことと受けとめその解決をさせて頂きました。
私とってのターニングポイントになった言霊です。
↓押して頂くと励みになります。

人気ブログランキング
![]() |
新品価格 |

スポンサーリンク
【このカテゴリーの最新記事】
-
no image
-
no image
-
no image
-
no image
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/8140570
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック