2021年09月13日

スイッチがオフだが

日常のルーティンが壊れている。
何でもコロナのせいにはできないが、在宅勤務になったことが大きい。人間は環境に甘えるものだ、いや、それは人によるのだろうが少なくとも自分は置かれえた環境の中でラクをする。
ラクをするためにはやるべきことをやる段取りをつけてラクをするのだが、今の仕事でのやるべきことは納期がまだ余裕がありすぎる。11月納期のタスクのプランニング期間なのだ。

ほとんど日々はこれまでと同じように5時50分に起きてはいるが、それも週1くらいは7時半になったりする。サボりだ。
これまでブログも通勤電車の中で思いついたことを会社に着いてからアップしていたのだが、自宅にいると書く内容すら思いつかなくなる。家にいると思考が停止するのだ。
ワークライフバランスというコトバが流行る前から、自分はオン・オフの切り替えを上手くできていた。
会社を出るとスイッチがオフになる習慣が沁み付いている。ゆえに自宅では“何かやらなければいけない”という事そのものを拒否する習慣になってしまっている。

とはいえ、仕事もそうだが在宅で時間があるうちにやっていた方が良いことがある。
部屋の片付けだ。
受傷後の身体の不自由さを理由に、部屋は片付かない状態になっている。ゴミ屋敷にはなっていないが、テーブルの上やソファのまわりなどもモノがいっぱいだ。
服も整理しないといけない。去年の在宅勤務の時に少しは捨てたが、まだまだ着ていない服は多い。

まずはパソコンまわり。
ゴルフのスコアカードがあちこちに置いてある。終わった後に見たことなどないのだ。これを集めて捨てよう。
集めながらも一応見てみる。誰と多く回っているのだろう。亡くなったAさん、沖縄に移住したAさん、T君が多い。とりあえずいいスコアのカードは残しておこう、90以下は。
ゴミ袋がいっぱいになった。手元に残す90以下のカードは25枚ほどだった。だがベストハーフの38、ホールインワンの時のスコアカードが出てきたのは嬉しい。

居酒屋Qのママの息子が仕事で千葉に住むことになった。
じゃあ布団をあげるよと。押し入れには使わない客用布団のセットが2つ。これらが無くなるだけでも押し入れはすっきりした。
まだ半月ある。ずっとオフ状態で片付けだけをやるわけではないが、時間をうまく活用したい。

身体の状態。
右脚の下腿の痺れは相変わらず強い。先々週から右下腿の打ち方を変えて鍼を打ってもらっているが、どうもすっきりしない。それとやはりルーティンの通勤がないので、自分の状態が前と比べてどうなのか評価できない。涼しくなったから、これからは昼のウォーキングでチェックしていこう。
腕の鍼、3回くらい前から深く打つように変わった。これがいい。
打った後は痺れを強く感じるのだが、腕橈骨筋群が活き活きしているように感じる。この前左腕に深く入った鍼はピクンピクンと痙攣を起こした。その後は左手首の可動が良くなっているように感じる。
posted by shigenon at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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