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2021年02月26日

大腸CTアカデミア 高齢者の大腸内視鏡検査では鎮痙剤の使用や脱水に注意!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
第17回消化管先進画像診断研究会(GAIA)
ウェブ開催のお知らせです。

日時 2021年3月13日(土) 17:00〜19:00

1.特別講演
「消化管疾患におけるスペクトラルCTの有用性」
片平和博先生(熊本中央病院 放射線診断科)

2.大腸CT検査技師認定制度の最新情報

3.パネルディスカッション
Withコロナ時代での大腸検査のあり方
〜わたしの施設はこのようにしています〜

YouTube配信いたします!
パンデミックでも行く抜く方法を考えてみましょう!!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆





PubMedから、今日のつぶやき − 914 −


Causada-Calo N, et al. Association Between Age and Complications After Outpatient Colonoscopy. JAMA Netw Open. 2020 Jun 1;3(6):e208958. doi: 10.1001/jamanetworkopen.2020.8958. PMID: 32584409; PMCID: PMC7317606.



それでは、論文
「大腸内視鏡検査における年齢と合併症との関連」
のご紹介です。

【結果】
腸管穿孔の発生は全体18名であり、0.05%と低値であった。

高齢者と検診対象年齢群で有意差はなかった。
6名 [0.08%] vs 12名 [0.04%]; P = 0.20

心血管系の合併症の発生率は274名の0.7%に認め、高齢者の方が検診対象年齢群よりも有意に高率であった。
136名 [1.8%] vs 138名 [0.5%]; P <0.001

心血管系の合併症で入院した274名の患者の内訳は、90名の心不全(32.8%)、54名の心筋梗塞(19.7%)、および50名の血栓症(18.2%)であった。

(感想)
腸管穿孔はそもそも発生率が低いので有意差が出にくいのかもしれませんね。

高齢者では鎮痙剤の使用、脱水などとくに注意すべき点があると考えます。。

それでは、また。

原文
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32584409/


ご注意)必ずしも論文の内容をすべて網羅している情報ではございません。詳細にご興味の方は原文をご確認ください。つぶやきは正確な情報発信を心がけますが、その内容を保証するものではないことをどうぞご了承ください。




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自分は「FACT FULLNESS」や「LIFE SHIFT」をこれで読みました(聴きました)!!
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大腸の専門家 ナガイチ
大腸を専門に外科、内視鏡、画像診断のキャリアがあります。               経歴のご紹介:               1996年 国立医学部医学科卒業。       1996〜2007年 消化器外科、内視鏡医として従事。                    2007〜2011年 ハーバード大学 医学部 放射線科、マサチューセッツ総合病院に留学。 2009年〜国内のナショナルセンターに外来研究員として併任。               2011年 帰国し内視鏡医として従事。     2015年〜国内のナショナルセンターに常勤勤務。 2019年〜某国公立大学医学部医学科の特任教授として働いています。                  資格: 外科認定医・認定登録医、消化器内視鏡認定医・専門医・指導医、消化器病専門医、H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医、消化器がん検診認定医、胃腸科専門医・指導医、アメリカ消化器内視鏡学会(American Society for Gastrointestinal Endoscopy) 国際会員、アメリカ消化器病学会(American College of Gastroenterology) 国際会員                    どうぞよろしくお願いいたします。              ご注意)個人的な病状に関するご相談、診療に準じるご相談にはお答えできませんので、何卒、ご容赦ください。
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