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2015年07月31日

低ナトリウム血症(水中毒)にご注意!

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猛暑が続き、熱中症で救急搬送される人が後を絶ちませんが、熱中症に関連した問題で、低ナトリウム血症が話題になっています。

低ナトリウム血症とは、水中毒とも言われ、大変危険な状態です。

どのような場合に低ナトリウム血症(水中毒)になるのでしょうか。

答えは、大量の汗をかいた時や、大量の嘔吐もしくは下痢をした時などに水分を補おうと大量の水を体内に入れた場合です。

そうした時に、水だけを急にたくさん入れてしまうと、体内の電解質のバランスが崩れてしまうために起こります。

低ナトリウム血症は、軽い疲労感から始まり、頭痛、嘔吐、精神症状をきたし、ひどい場合は痙攣、昏睡を経て死に至ることもあります。

2005年、ハーバード医科大学のグループ研究で、ボストンマラソンの参加者の中からボランティアを募り、レース後に血液検査を行ったところ、13%の人に「低ナトリウム血症」が生じ、中には重症でレース中に倒れた人もいたということが分かりました。原因は大量の水を取ったことにより、血液中の塩分濃度が相対的に急激に下がり、低ナトリウム血症をきたしたことによるものでした。

というわけで、低ナトリウム血症は、アスリートが、水やスポーツドリンクなどを必要以上にがぶ飲みしたときに発生しやすいと言えます。エクササイズ時間が4時間を超える運動や、軍事教練なみのジムワークの低ナトリウム血症リスクは高く、当然、耐久レース関係は最も症例報告が多くなっています。

とはいえ、低強度のエクササイズでも油断は禁物です。何と、いわゆる、ホットヨガも低ナトリウム血症リスクが高いのです。

ホットヨガでは、発汗率が低いところにもってきて、生真面目に水分補給をし過ぎると、体格の小さい女性はすぐに「がぶ飲み状態=低ナトリウム血症」に陥ります。

また、運動慣れしていない人の汗はナトリウム濃度が濃い、つまり体内からナトリウムが失われてしまうために、低ナトリウム血症リスクがより高くなってしまうわけです。

対策ですが、運動の汗を補うにはスポーツドリンクが良いかもしれません。

ただし、急性胃腸炎などの嘔吐・下痢の場合は、汗で失うよりもたくさんのナトリウムやカリウムなどの電解質が失われます。

急性胃腸炎の嘔吐・下痢では、スポーツドリンクの塩分では足らないことが多く、逆に糖分は多すぎるので、経口補水液が適しています。経口補水液は、下痢や嘔吐などの脱水や熱中症予防に対して、水分、塩分補給のために用いられます。

状況に応じた対策が必要ということですね。

まだまだ暑さが続きそうですので、正しい知識を取り入れて、対応していきたいものですね。

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