23/3/15 清水久厩舎
15日は軽めの調整を行いました。
「この中間、軽く乗りながら様子を見てきましたが、
引き続き特に疲れた様子などもなさそうですから、
このまま在厩で続戦させることにしました。
前走は1800mに距離を延ばして
レース自体はしやすかったのですが、
直線で捌くのに苦労するところもあったとはいえ、
最後はもうひと押しが利きませんでした。
そこでもう一度マイル戦を試してみようと思い、
来週の六甲Sに酒井学騎手で向かわせていただきます。
ニューイヤーSは追走で精一杯でしたが、
同じ1600mでも中山と阪神の外回りでは
コース形態がまったく違いますし、
道中うまく脚を溜めるような形で見直したいです」
(清水久師)
26日の阪神競馬(六甲S・芝1600m)
に酒井騎手で出走を予定しています。
またマイル。
強い馬ばかり預かっているこのクラスの調教師さんは
過去のレースを振り返って
馬の能力を引き出してあげようとする事は出来ないのでしょうか?
外厩で仕上がった馬を走らせるだけですもんね。
確か前走後のコメントでこれくらいの距離のほうが
競馬はしやすいと言ってましたが、
10日後にはもう忘れたみたいですね。
あっ、今回のコメントにも書いてあった。
前走の結果を見て、距離を伸ばしくるかと思いましたがねぇ。
つくづくこの馬はかわいそうでなりません。
他の調教師さんならこの馬はこんな成績では無いと思います。
今現在20戦走ってますが、まだまだ迷走は続きそうですね。
この成績やレース選択を見てキャロットクラブさんからは
何か言わないのでしょうか?
大阪−ハンブルクCなら頭数も揃わないと思いますし、
オープン馬とはいえ3勝馬のこの馬は
おそらくハンデも背負わないでしょうから、
距離延長を試すには絶好のチャンスだったはずなんですがね。
まぁ、意地でも大幅な距離延長はしないんでしょうね。
おそらく次走後は放牧に出すでしょうから、
放牧後のローテーションとしてはマイル、1800m、マイルですかね。
間にダート戦も挟むかもしれませんね。
いい加減、レース選択を間違えてでもいいので勝利して欲しいですね。
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