広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2016年04月24日

第115回 ヂョン公






文●ツルシカズヒコ



 辻一家が上駒込から小石川区竹早町に引っ越したのは、一九一四(大正三)年の夏だった。

 野上弥生子「小さい兄弟」では、時間軸が一九一五(大正四)年に設定されているが、この辻一家の引っ越しについての描写もある。

「いやだな、野枝さん。なぜ引っ越さなきゃいけないの?」

 素一は、隣りの若い叔母さんである、野枝の顔を見るたびに、そう言って不平を鳴らした。


 いよ/\引越の日になるとN子さんの家の裏口ーー即ち友一から云へば、彼の家の広い前庭ーーに一台の荷馬車が這入つて来たり……雑多な家具調度が、家の外に運び出されて、縄で梱られたり、筵で包まれたりする物珍らしい光景が現はれました。

 ヂョンは興奮した態度で、異様な諸道具の積み重なりの間を駆け廻り、嗅ぎ廻り、検査して騒ぎました。

 運ばれる荷物を待つて木の下に繋がれてゐた荷馬車の馬に対しては、殊に示威的に吠えました。

 栗毛色の尻つ尾がその大きな身体から独立した生き物ででもあるかの如く、長い毛の房を振つて動く度に、一層勢ひ立つて吠えました。


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p146~147)

noe000_banner01.jpg


 荷物の片付けがすんで、人々が別れの挨拶に来るようになると、素一は感傷的になってきた。

 ヂョンは引っ越しの最後のものだった。


 ……N子さんの良人のTさんが、何んにも知らず、気楽らしく植込の下に寝転んでゐたヂョンを引つ張つて来ました。

「とても結(いは)かなくちや駄目ですね。」

 Tさんは斯う云つて用意してゐた綱を出して、それをヂョンの頸環に結びつけました。

「ぢゃ、左様なら。」

 終(つい)に別れの言葉が行く人と留まる人々の間に取り交わされました。

 けれどもヂョンは動かうともしませんでした。

 頸環に綱をつけられるまで、何の気もなくのんきにしてゐた彼も、今その綱を持つて強制的に自分を引き立てようとする主人を見ては……彼は綱の引く力に抵抗するため、後半身と後足に有りつたけの力を籠め、踏み反らした前足の間に頭を落しながら、主人を見上げて啼きました。

 その灰色のつぶらな目には、主人の異様な振舞に対する訴と哀求がありました。

「行くんだ、行くんだ! さあ確(しつ)かりしないか。」

 Tさんが斯う云つても、その言葉を解する能力のない不幸な家畜はただ悶えて啼きました。

 而(そ)してどうにかして免かれようとしたにも拘らず、矢張り引きずられて行きました。

「たうとうヂョン公も行つちまつた!」

 人々は庭に立つてそれを見送つてしまふと、落胆(がつかり)したやうにぞろ/\家へ入りました。

 黙つて一緒に帰つて来た友一の目には涙がありました。


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p148~149)





 野上家では以前、ミナという純血のスコッチ・コリーを飼っていたことがあったが、弥生子によればミナの凛々しい外貌とヂョンのそれとは、天才と凡庸との差があったという。


 公平に云ふとヂョンは、寧ろ普通以下の見すぼらしい犬なのであります。

 身体も余り大きくはなく、彼の唯一の上衣なる毛皮は、頭と、脊中の一部と、左足の上の方に広い黒斑(くろぶち)を有つた白地でありました。

 それも床の下などの柔かい土の中に寝転ぶため、白さが決して純白に保たれないで、いつも汚れ滲んでゐるのも、彼をして一層貧乏臭く見えさせました。

 素直で、温順であるだけは何よりの取り得ではあつたが、それ以外には大した特長も見栄えもない犬で、若し何等の関係もなくそれを路傍で見たならば、きつと穢ならしい耄ぼれ犬として冷やかに看過されたかも知れませんでした。


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p150~151)





 野上豊一郎、弥生子夫妻は、ヂョンなんかより「いい犬」をまた飼いましょうよと言って、「友一」こと素一の落胆を和らげようとした。

 素一もミナの朧げな記憶が甦り、ヂョンへの哀惜が徐々に薄らいで来た。

 それから一時間ほど経ち、野上家の面々はヂョンのことなどほとんど忘れかけ、それぞれの日常に戻っていた、そのときだった。

 前庭の方から不意に聞き慣れた犬の吠え声が聞こえた。

「おや、ヂョン公じゃないか?」

 弥生子がこう言った瞬間、素一は廊下に飛び出していた。

「ヂョン公だ! ヂョン公だ! お母様、ヂョン公が帰って来ましたよ!」





 彼は特別に犬の方へ呼びかける必要はありませんでした。

 ヂョンは彼の姿を見、彼の声を耳にすると同時に真つしぐらに駆けて来ましたから。

 飛びつく。

 吠える。

 嘗め廻す。

 かと思うと、ぢつとしてゐられないかのやうに滅茶苦茶に廊下の前を駆け廻る。

 鼻を鳴らす。

 耳をぴったり伏せて、千切れる程尻尾を振る。

 ーー言葉を知らないから、たゞ自分に出来得る限りの、表情と身振と声のあらゆる方法で、再び彼等を見た嬉しさを表はさうとする家畜の心持は、其処へ駆け寄つた人たちに、深い感動を起こさせないではすみませんでした。

 美しい情熱の交流は人間と動物の差別を撤しました。

 人々はみんな涙ぐましい心になつて彼の泥だらけの手を取つたり、頭を撫ぜたりして悦びました。

 頸環にはTさんが引つ張つて行く時に結びつけた綱が、そのまゝ五六寸ほどちぎれたまゝ残つてゐました。


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p153)





 ヂョンは綱を引きちぎって来たのである。

 弥生子は子供の失望を紛らわすためとはいえ、昔の飼い犬まで引き合いに出して、彼を貶めたことを恥じた。


「ヂョン公! ヂョン公!」

 彼女は茶箪笥の抽斗から煎餅の袋を出して、自分でそれを投げてやり、子供達にも投げさせました。

 掌に近づいて来る彼の灰色の眼には、一点の遅疑も曇もありませんでした。

 彼女はその善良な瞳の前に恥ぢました。

「大事にしてあげなさいよ。折角帰つて来たんですもの。可愛いぢやありませんか。ね、いゝヂョン公よ。」

 彼女は今度は一生懸命で彼を褒める人になりました。

 友一は又友一で己惚れていゐました。

「ヂョン公は僕の友達だもの。Tさんなんかについて行きやしないや。」


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p154)


 ヂョンが帰って来たので預かついますから、心配しないで下さいというハガキを、野上豊一郎が辻に宛てて書いた。

 そして、脅かしてもすかしてもヂョンはついて来ることを嫌がり、白山下まで来たとき、綱を噛み切って逃げてしまったので、野上家へ帰っていたら当分お世話をお願いしたいという、辻の手紙が野上家に届いた。





 しかし、ヂョンの愛情が野枝の家より野上の家に厚かったわけではなさそうだった。


 何故なれば、彼は友一の家に纏はると同様の親しみと忠実を以つて、空家になつた元の家を守つてゐましたから。

 見捨てられた淋しい家の前に、彼は不断と変らぬのんきな様子をして寝転んでゐました。

 家の人たちが遊びにでも出掛けた一時の留守を預かつて居るかのやうに。

「ヂョンには、つまり、人間のする引越と云ふものが呑み込めなかつたのですわねぇ。」

 曽代子達は一つぱしをかしい事のやうに云つてそれを笑ひましたが、その後からまたただ笑つてばかりはすまされない或る事を考へさせられました。


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p154~155)





 弥生子は野枝たちが道楽で引っ越したのではないことを、知っていた。


 ……犬には自由があり、その天賦の能力たる吠えること、主家を忠実に守る事に依つて、善き飼主から酬いられる糧は豊かであり彼等の小屋の藁の床は暖かであります。

 けれども、現代の多くの生活ーーことに精神的の仕事に生きようとする或る一部の人々の生活には……犬の有つほどの安定があるであらうか。

 彼等は自分の天賦と信ずる仕事を専念にしたと云つても、それからは何等物質的の酬いも待ち設けられないでありませう。

 犬が門を守る代りに鼠を捕らされる様な、不自然な、苦しい労力を費してさへ、家畜の得るだけの容易い糧は得られず、彼等の有つ程の快い家は死ぬまで有たされないのでした。

 ……強欲な家主の建てた小屋から小屋を渡り歩かなければならない、知識的な労働者の群! 

 彼等は或点に於いて犬よりも悲惨であります。


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p155)



★『野上彌生子全集 第三巻』(岩波書店・1980年10月6日)



●あきらめない生き方 詳伝・伊藤野枝 index



posted by kazuhikotsurushi2 at 20:30| 本文

第114回 三角山






文●ツルシカズヒコ



 辻と野枝が北豊島郡巣鴨町上駒込三二九番地から小石川区竹早町八二番地に引っ越し、辻の母・美津、辻の妹・恒(つね)と同居を始めたのは、一九一四(大正三)年の夏だった。

 上駒込に住んでいた当時の野枝と野上弥生子の親交については、野枝は「雑音」その他で書いているし、弥生子も野枝を主人公にした小説「彼女」を書いている。

 弥生子は「小さい兄弟」という小説も書いていて、その中にも隣人である野枝と辻について、あるいは野枝の家の飼い犬「ヂョン」についての言及があり、そして野上家と辻家があった「染井」についての当時の風景描写などもあるので、「小さい兄弟」の中から紹介してみたい。

noe000_banner01.jpg


「小さい兄弟」の初出は、『読売新聞』一九一六(大正五)年一月一日から三月十七日まで六十二回にわたり連載された「二人の小さいヴアガボンド」であるが、単行本収録時に「小さい兄弟」に改題された。

「小さい兄弟」の時間軸は一九一五(大正四)年に設定されているが、実際には野枝たちはすでに前年、染井から小石川区竹早町に引っ越していた。

 この小説の中の「曽代子(そよこ)」が弥生子、「友(とも)一」が長男・素一、「邦夫」が次男・茂吉郎である。

 野上家の女中の「きみ」の実家は野上家の近所にあり、実家の家業は植木屋だが、当時の染井には植木職人が多く住んでいたという土地柄が、こんなところにも反影されている。

 染井の一帯が新興住宅街になりつつあった状況を、弥生子はこう書いている。


 今までは大概植木屋ばかりで、その他は土地が高くなるにつれて、透いた植木畑の一部から幾らかでもいゝ金を得ようとして彼等が急拵(こしら)へに建てた長屋、青い木立などに囲まれた一寸した小家、斯う言ふ家並の……。

(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p101)





 近所には通称「三角山」と呼ばれている小さな森があったという。


 ……その森は、都市の膨張に連れて漸次に破壊されつゝある郊外の自然と、都市化と云ふその暴力に依つて痛ましく傷つけられた畸形な風物を想像させる一例でありました。

(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p132)


 三角山の森は一辺は郊外電車の堀割に沿っていて、一辺は墓地に通じる大通りに面し、最も短い一辺は市街電車の方へ行くのに、堀割の橋を越えないで行く近道に面している、不等辺三角形をしていた。


 そんな事情から、昔の暗い重々しい森林の威力は失はれて了つたが、木立が浅くなつたと共に日光が明かに照り通し、下草も青々と陽気な緑色に萌え拡がつて、明快な、小公園の風致を備えてゐました。

 実際その稜形の森一つに依つて、其一端から穏やかな斜面になつた堀割の土手、それにかゝつてゐる白く塗つた鉄橋、其向側の路に続くI男爵家の別邸の長い/\代赭色(たいしゃいろ)の煉瓦塀、これ等の対照は、その郊外の玄関をどれ程絵画的にしてゐるか分りませんでした。


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p133)


 三角山の森は付近の住民からいろいろの意味で親しまれたが、夏期には日射しを遮る木陰を慕って子守りが乳母車を押して来たという。

 当連載101回」に、野枝が夏、森の中で「エマ・ゴールドマン小伝」を読み耽るシーンがあるが、この森は「三角山の森」だと推測できる。





 三角山の森は格好の子供たちの遊び場でもあり、弥生子の長男・素一も近所の悪童連とよくそこで遊んだ。


 ……森の楽隊なる蝉の盛んな根気のよい合奏の下で、有らゆる競技が始まります。

 其昆虫狩りは元よりとして、木登り、深い夏草の上での角力、斜面を芋虫のやうにころ/\下まで転がり落ちる競争、または奥の方の一段根深い叢から、大きな青大将を突つき出して、寄つてたかつて叩き殺した上、下を走る電車目がけて投げつける程の悪戯もしました。


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p133~134)


 弥生子は自分の家と野枝の家との位置関係を、こう書いている。


 ……家は通りからずつと奥に引つ込んでゐて、玄関から表門に達するまでには、花崗岩(みかげ)の長方形の敷石の四十枚以上を数えなければなりませんでした。

 ……宏壮な邸宅のやうに思はれますが、事実は大違ひであります。

 その敷石はそれに沿うて建つてゐる三軒の家と共同の通路であり、その門さへ……姓名一つのみを掲げて置く自由のない一種の共同門でありました。

 ……同じ構内の家の一つに……友達でN子さんと呼ぶ人の一家が住まつてゐました。

 ヂョンは……その家の飼犬なのでした。


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p144~145)


 素一とジョンはすぐに親友になり、敷石と門とが共通であるように、いつの間にかジョンは野上家と辻家の両家のペットになった。





「ヂョン公! ヂョン公! ヂョン公!」

 斯う呼ばれて、彼は両家族の間をあちこち駆け廻りました。

 殊に……友一は、この動物のために幾らその生活を豊富にされたか分りませんでした。

「ヂョンヂョ公! ヂョンヂョ公! ヂョンヂョ公!」

 彼は戯れにこんな呼び方をしてをかしがりました。

 どう呼ばれようと、彼の声が庭の方に聞こえさへすれば、ヂョンは何処からでもすぐと駆けつけ、敬畏と親愛のしるしとして手をペラ/\嘗めたり、はしゃいだ元気のいゝ吠え方をして、友一の周囲を二三遍飛び廻つたりしました。

 時に依るとジョンは後足だけで立つて、頬まで嘗めずりました。

 縁側に坐つてからかつてゐる時などは、踏石に坐つてゐる犬の頭が、丁度彼の顔を嘗めるに都合のよい位置になるのでした。

「ほら御覧なさいまし。今朝ほどお顔を洗はなかつたから、ヂョン公に嘗められたので御座いますよ。」

 時々顔を洗ふ事を面倒がつてきみを手古ずらせる悪い癖を、それに結びつけて彼女から冷やかされると、友一は非常に自尊心を傷つけられる気がしました。

「僕洗つたよ。きみやが行つちまつてから洗つたんぢやないか。」

 彼はこんな嘘を反抗的にわざと威張つてつきましたが、でも小さい心の中では真面目にその批評を訝(いぶ)かりました。

「今朝顔を洗はなかつたのを、どうしてヂョン公が知つてるのだらう?」


(「小さい兄弟」/『野上彌生子全集 第三巻』_p145~146)



※野上弥生子「三人の子供は皆学者」




★『野上彌生子全集 第三巻』(岩波書店・1980年10月6日)




●あきらめない生き方 詳伝・伊藤野枝 index



posted by kazuhikotsurushi2 at 17:03| 本文
ファン
検索
<< 2016年04月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
index(1)
本文(115)
月別アーカイブ
プロフィール
さんの画像

1955年生まれ。早稲田大学法学部卒業。『週刊SPA!』などの編集をへてフリーランスに。著書は『「週刊SPA!」黄金伝説 1988〜1995 おたくの時代を作った男』(朝日新聞出版)『秩父事件再発見』(新日本出版社)など。
プロフィール
日別アーカイブ

美は乱調にあり――伊藤野枝と大杉栄 (岩波現代文庫)

新品価格
¥1,058から
(2017/3/4 02:04時点)

諧調は偽りなり――伊藤野枝と大杉栄(上) (岩波現代文庫)

新品価格
¥1,058から
(2017/3/4 02:09時点)

美は乱調にあり (英文版) ― Beauty in Disarray (タトルクラシックス )

中古価格
¥3,487から
(2017/3/4 02:14時点)

飾らず、偽らず、欺かず――管野須賀子と伊藤野枝

新品価格
¥2,268から
(2017/2/16 10:43時点)

自由それは私自身―評伝・伊藤野枝

中古価格
¥1,081から
(2017/2/9 02:00時点)

野枝さんをさがして―定本伊藤野枝全集 補遺・資料・解説

中古価格
¥3,913から
(2016/3/13 18:23時点)

定本 伊藤野枝全集〈第3巻〉評論・随筆・書簡2―『文明批評』以後

中古価格
¥18,616から
(2017/2/9 00:18時点)

伊藤野枝と代準介

新品価格
¥2,268から
(2016/3/13 20:05時点)

日録・大杉栄伝

新品価格
¥4,536から
(2016/3/13 20:13時点)

ルイズ 父に貰いし名は (講談社文芸文庫)

新品価格
¥1,620から
(2016/3/13 20:24時点)

地震・憲兵・火事・巡査 (岩波文庫)

新品価格
¥821から
(2016/11/5 01:11時点)

海の歌う日―大杉栄・伊藤野枝へ--ルイズより

中古価格
¥1,619から
(2016/11/5 01:26時点)

大杉榮 自由への疾走 (岩波現代文庫)

中古価格
¥2から
(2017/2/9 00:00時点)

日本的風土をはみだした男―パリの大杉栄

中古価格
¥700から
(2017/2/9 00:12時点)

動揺 [CY大正浪漫コミックス1]

新品価格
¥1,080から
(2016/3/13 18:18時点)

裁縫女子 (サイホウジョシ)

新品価格
¥1,132から
(2017/2/9 18:20時点)

「週刊SPA!」黄金伝説 1988~1995 おたくの時代を作った男

新品価格
¥1,296から
(2016/3/13 20:26時点)

ワタナベ・コウの日本共産党発見!!

新品価格
¥1,620から
(2018/4/20 13:29時点)

秩父事件再発見―民主主義の源流を歩く

新品価格
¥1,728から
(2018/7/14 11:05時点)

ワタナベ・コウの日本共産党発見!! 2

新品価格
¥1,620から
(2019/1/5 23:38時点)

×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。