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2018年07月24日

子ども・赤ちゃんがかかりやすい病気について 〜ジフテリア、B型肝炎、麻疹、風疹(三日ばしか)、ポリオ(小児まひ)〜

皆さんこんにちは。
当サイトを運営している桃の助です

このページでは、子ども・赤ちゃんがかかりやすい病気の、ジフテリア、B型肝炎、麻疹、風疹(三日ばしか)、ポリオ(小児まひ)についてまとめたいと思います。
予防できる病気もあるので、子どもがいる家庭のパパママにはぜひ最後まで読んで頂きたいと思います。
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ジフテリア

上気道以外にも症状が出て重症化することも
ジフテリア菌に飛沫感染して起こります。
2〜5日の潜伏期間を経て症状が出ますが、症状が出ないキャリアーから感染する事もあります。
上気道の粘膜に起こる病気ですが、目の結膜、中耳、陰部、皮膚などに症状が出る事もあります。
増殖した菌から出る毒素でこん睡や心筋炎が起こると死亡の危険があり、致命率は約5〜10%と言われています。
ジフテリアは、四種混合ワクチンを接種して予防しましょう!


B型肝炎(びーがたかんえん)

赤ちゃんはキャリアーになる危険があります
B型肝炎ウイルスを含んだ血液や血液成分との接触によって感染します。
親からの感染以外は感染経路が不明なことも多く、赤ちゃんのころにかかるとキャリアー(体内にウイルスを持っている状態)になる可能性があります。
キャリアーになってもすぐに発症しない事がありますが、ウイルスを排除する事は困難です。
慢性肝炎の場合は、抗ウイルス薬などによる長期治療が必要になります。

ママがB型肝炎の場合は、生後すぐから製剤で感染予防処置が行われます。
併せて、2か月頃からは、B型肝炎ワクチンの接種を開始し、予防します。
これらは、母子感染の防止策として、健康保険が適用されます。

ママがキャリアーでない場合は、任意接種で、生後すぐからワクチン接種が可能です。


麻疹(ましん)・はしか

風邪の症状で始まり、赤い発疹が出ます
麻疹ウイルスの飛沫感染で起こります。
10〜12日の潜伏期間後に発熱や風邪に似た症状が出ます。
一度下がった熱が再び上がる時に赤い発疹が全身に広がり、高熱やせきなどが1週間以上続きます。
発疹が出る1〜2日前に口の中に直径1o程度の白いブツブツ(コプリック斑)ができます。

特効薬はなく、解熱鎮痛薬や鎮咳薬などの対症療法で体力の消耗を防ぎます。
1歳になったら、なるべく早くMR(麻疹・風疹混合)ワクチンを接種しましょう!



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風疹(ふうしん)・三日ばしか(みっかばしか)

赤い発疹が出て3日ほどで消えます
風疹ウイルスの飛沫感染で起こります。
2〜3週間の潜伏期間を経て発症しますが、感染した人の約15%は症状が出ません。
発熱、発疹、リンパ節の腫れなどが出ますが、症状は軽く、多くは3日ほどで治ります。
予防のため、1歳になったら早めに定期接種のMR(麻疹・風疹混合)ワクチンを接種しましょう!

また、風疹の免疫をもたない妊婦が妊娠初期に感染すると、胎児にも感染し、難聴、心疾患、白内障などの障害がある先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれる可能性があります。


ポリオ(小児まひ)

手足に麻痺が起こります
ポリオウイルスにより、手足に麻痺が起こります。
便中に排出されたウイルスが口から入り、のどの奥か腸で増殖します。
約1〜2週間の潜伏期間後、風邪に似た症状が起こります。
感染した人の多くは症状が出ずに、自然に治ります。

予防には、四種混合ワクチンか、単独の不活化ポリオワクチンの接種が有効です!


おわりに

本日は、ジフテリア、B型肝炎、麻疹、風疹、ポリオについてまとめました。
本日書いた病気はすべて予防接種で予防できる病気ですので、予防接種はできるだけ早めに受けるように心掛けましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございます!
この他にも色々な記事を書いているので、読んで頂けると嬉しいです!

その他の子どもの病気についてはこちらから↓↓↓
子どもの病気

それではまた!

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皆さんはじめまして! 日々、病院で言語聴覚士として勤務している桃の助といいます。 言語聴覚士として実際場面にいることで知り得る情報を皆さんに発信していきたいと思います。 子どもの発達や障害、大人の障害はもちろんですが、健康や予防方法についてもお話ししたいと思います。 何か気になることなどあればコメントを宜しくお願いします。
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