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2020年01月31日

菊柄の三味線長袋

いくつあっても嬉しい三味線長袋
3作目

20200131-1.jpg

またまた作りました

20200131-2.jpg

裏地は昔の襦袢地(母のお下がり)をほどいたもの
カタバミの柄が気に入っています

20200131-3.jpg

水戸黄門のお銀さんが持っているアレです

ちょうど着物の身頃片方、または袖×2で作れます
ヤフオクのアンティーク着物、ただし横幅は超ぎりぎりでした
大柄の小紋で作るのが好き
胴と天神にちょうど花模様が来るように

20200131-4.jpg

デザインぽい菊柄が気に入っています

20200131-5.jpg

ちりめん地は伸び縮みして扱いがとても難しいです
あまり上手に出来なかった・・・

20200131-6.jpg

20200131-7.jpg

実用的な物を作るのはあまり好きではないが、
三味線長袋だけは作ろうという気になります
針と糸を持って、縫っている時間が一番幸せ

増やすぞコレクション



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2020年01月30日

木の芽月夜

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20200130-4.jpg



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posted by konomezuki at 22:30 | 月のギャラリー

2020年01月26日

初めての全体手合わせ

今日はリハーサルの日
出演者が集まって全体の手合わせをします
朝から冷たい雨
出かける頃にはなんとか上がり・・・
しかし、寒い
人生初の都営新宿線東大島駅
日曜の朝8:30は駅も静まりかえってます
電車移動は三味線を倒さないように細心の注意を払い、ここまでたどり着く
日曜の早朝は電車が空いていて助かります
今日は寒い
雨女はつぶやく
機材搬入、椅子とテーブルを移動して会場のセッティングをします
みんな荷物が多いので、三味線ケースを置く控えスペースの確保が大変なのです
廊下にずらりとテーブルを並べておきます
音響の準備もOK
出演者の多い演目は椅子と譜面台のセッティングが大変です
端唄の場合は人数は多くても5〜6人なのでまだ余裕があります
津軽三味線の人達は50人くらいになるので大変です

20200126.jpg

とにかく、三味線持ち歩いてよそで弾いたこともないので、何もかも初めて
私の出番は後の方に固まってます
後半は上手(客席から見て舞台の右)から入場、下手へ去ります
リハーサルといえど、出番が後の方だと多少気が楽
全員が初顔合わせです
歌の人とも初めて合わせます
稽古ではないので、そう何度もやり直し出来ません
最初に時間を計りながら一回やってみて、もう一回調整します
だいたい二回ずつ
弾き唄いの人はすごいなあ、と思います

ピリピリした雰囲気と思いきや、
想像していたよりみんな自然体で和やかな雰囲気
緊張して、やばい、パニック、というほどでもなく思ったより緊張しなくて済みました
とは言えそれなりに緊張します

3人、4人で弾いていると自分で自分の三味線がよく聞こえない
とにかく、自分で何をやっているのかよく分からない
小さな間違いは他の人が打ち消してくれる状態
わーっと、よく分からないままにあっという間に終わってしまった

・奴さん&花魁三分二朱
一番苦手な曲から始まるのでドキドキです
稽古で練習したことをその通りにやる余裕全くなし
とりあえず何でもいいから最後まで弾いた、って感じ
マイクでの唄が入るだけでいつもと全然違う
最初みんな超緊張して顔も手も引きつってやってましたが
奴さんは、掛け声が多いので他の人も声を出すように、と
ノリノリで楽しくやらなければならないところを
「みんな固すぎてお通夜みたいだよ」
大爆笑
おかげで緊張がほぐれます
笑うということは本当に偉大
まあそう言われても・・・初顔合わせの最初からノリノリってみんな無理でしょ
掛け声も、最初はこれがなかなか簡単に声が出ないものです
全く初心者は何もかもが壁
次回までに少し慣れなくては・・・

・並木駒形&深川
こちらも声を出すようにとの指導
ソロパートがあるので責任重大

・こきりこ節
こちらも途中で「ほーーー〜」と言うのが入ります
これが高い音で入るのでなかなか声が出ないのであります

・郡上踊り
これは大勢の上に、踊りの人が前に立つので何とかなる
舞台がそれほど広くないので円陣を組んでぐるぐる回りながら踊るのは大変そうです
踊りにしなくてよかった・・・
しかし、演奏速度が速いのでしっかり付いていきながら弾かなくてはなりません

*************************

リハーサル中にもいろいろアクシデントがあります
「ここに来る途中、三味線落っことしちゃった」人
出番待ちの間、パーン!!立てかけてあった三味線の糸がいきなり切れた人
調子を直そうとしたら、ピキーン!!糸が切れた人

先生はさすがに舞台経験が多いので
足を組まないように、とか
替え手で自分の弾き休みの間も、ボケーッとしないできちんと構えているようにとか
客席から見た目の細かい注意が飛びます
しかしみんなそこまで気をつける余裕がありません
私は椅子に深く腰掛けすぎていたので、もうちょっと浅く座るように言われました
(どんなふうに椅子に腰掛けていたかどうか、全く記憶にない)
本番中は途中で止まるわけにはいかないので、
とにかくしくじってもそのままリカバーして何食わぬ顔で進むように、と
出だしとか、曲の始めの方でリカバー不能の間違いをしてしまったら、
すいません、と言ってやり直してもいい場合もあるらしい

みんなから一番多かったアドバイスは、
バチを落とさないように気をつけて
でした
「私も落っことした」「私も去年落っことした」「私も」「僕も」と次々と声が・・・
着物のふところにバチを入れて舞台に出て、いざバチを取り出そうとしたら
ふところにない!?慌てて探したら着物の中を滑り落ちて足下に落ちていた、とか
落として拾い上げたら端が欠けていて、そのまま反対側で弾いたとか
(その場合、バチの重さが変わってしまい弾きにくくなってしまうらしい)
本番では、三味線と楽譜とバチを持って出ないといけないので、けっこう大変なのです
欠けてしまった場合は、欠けた分量や場所によって直せることもあるので
欠けた欠片を探しておくように、とのこと
次に多かった声は、
糸巻きの緩み
舞台で座った途端に「ガラッ」と抜けてしまったとか、
何かの拍子に「キュルッ」と緩んだとか・・・
抜け落ちの場合や糸切れは、代わりの三味線を持ってきてくれるらしい
緩んだ場合は自分で直さなきゃならないらしいが、容易でない
私の三味線はネジをつけてもらったタイプなので、
少なくとも抜け落ちはなし、キュルッと緩むこともほぼないので一安心

他にも
・客席見ない方がいいよ!
・ライトが真上から当たるので、光って楽譜がよく見えなかった
・出番前に音慣らしに練習するところがない
 マイクが周囲の音を拾ってしまうので静かにするように言われてしまって・・・
 ひと気のないところの外でやろうか?
・初めての発表会より、二回目三回目の方が緊張した
 (確かに、初めてだからという言い訳が出来なくなるかも)
・本番の会場は結構暑い(ライトがあるから)

などなど・・・いろいろな話が出ました
とにかく本番中は気をつけなければならないことがたくさんあります
今日は、反省点もたくさんありますが、概ねとても楽しかったです
とても雰囲気がよかったので、初めてでも何とかなりました
みんなで作り上げる発表会、という和やかな雰囲気で助かりました
ようやく、いつもの発表会の勝手が分かったという感じです

まだ本番まで一ヶ月あります
今日の経験を踏まえて、もっと良く出来るよう頑張ります



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2020年01月24日

備えあれば憂いなし

家を出てくるときは陽も差していましたが
御茶ノ水駅に着いたら傘を差すか差さないか微妙すぎる霧雨

発表会目前なので、みんな手合わせの稽古をしています
全体的に、昨年の発表会に比べると一段と難しい曲に挑戦しているような・・・

今日の稽古用三味線は、いつもより駒が高い
しかも7本なので糸の張りが強くて弾くのが大変
駒が高いと難しいです

並木駒形&深川は、欲を言えば切りがないけど、とりあえずいい感じになってきたという事です
あとは歌の人と合わせてみて、全体の感じを見て調整します
奴さん&花魁三分二朱は、特に二番の花魁の出だしは
「もったり」「気だるく」
奴さんと差をつけて花魁がため息をついているような雰囲気で始めます

今日は郡上踊り「かわさき」の初稽古
踊りが入るとかなり早く弾くことになる、とのこと
歌と踊りが合わさると、どうなることか楽しみです
「とりあえず、いつもの早さでやってみよう」
ってか、いつも・・・じゃなくて今日が初めてなんですけど
自主練済みだったので、問題なく弾けました
とにかく、郡上踊りは5回繰り返します
徹夜で踊るので、ゆっくりのテンポで踊っているとやんなっちゃうらしい
ていうか、徹夜で踊ること自体やんなっちゃわないのか・・・?

いよいよ26日はリハーサル
と言っても当日のホールでやるわけではないので、全体の手合わせ、という感じです
何しろ、こきりこ節や奴さんは、他の人と初めて合わせます
何もかもが初めてなので、何事も経験あるのみです

ところで天気予報
26日に付いていた雪マークが消えて雲マークのみになりました
雪で電車が止まることはなさそうだ
雨さえ降らなければ荷物も助かります
三味線はハードケースに入れて持ち運びます
しかし、超軽量ハードケース、防水とは言っていても完全防水ではないらしい
メッシュみたいなナイロンだし、ビシャビシャに水かかったら中に浸みるだろうなぁ
雨の日は、撥水のスプレーを吹いた上で、ゴミ袋でも何でも大きなビニールでくるんだ方がいいって
確かになぁ・・・
ビニール袋は破けそうだし包みにくそうなので、
急きょオカダヤにて透明ビニール生地幅91.5cm、0.3mm厚を160cmゲット
きちんと袋状に縫い合わせてもいいけど、
たぶんミシンで縫ったら力がかかったとき縫い目から破けそうだからやめよう
ケースを包んで養生テープで貼れば何とかなる

20200124.jpg

とりあえず26日は雪や雨は大丈夫そうだけど
発表会の当日に雨が降らないとも限らないので
めでたしめでたし



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2020年01月22日

ローズボテキン

駒入れを作った時の内貼りのマイクロファー

20200122-1.jpg

切れ端がたくさん出来てしまったため
もったいないので小ボテのパーツを取って
頭にバラを乗せたローズボテキンを作りました

20200122-2.jpg

↓整列中

20200122-3.jpg >

↓談合中

20200122-4.jpg

↓解散

20200122-5.jpg

手触りふわふわ
あったかそうなボテキン



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posted by konomezuki at 22:59 | 制作ログ