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2019年09月23日

秋分の月

20190923-5.jpg

月の出がずいぶん、東寄りになりました

しかし、

暑さ寒さも彼岸までじゃないのか


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posted by konomezuki at 23:58 | 月のギャラリー

台風一過の夕焼け

20190923-2.jpg


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2019年09月21日

更待月(ふけまちづき)

20190921-5.jpg

月齢20日頃の月。

曇りの予報の中、月が出てきた。
昇ってきた頃、ちょうど私の部屋から見える。



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お月見手ぬぐい

20190921-1.jpg

20190921-2.jpg

20190921-3.jpg



うさぎと満月の印象的な手ぬぐい。

手ぬぐいブランド「気音間(けねま)」
気:美しい気配
音:美しい音色
間:美しい間合い
というコンセプトのデザイン。
大胆で奇抜なデザインが特徴。他に、気音間の骸骨の手ぬぐいを二枚持っています。

しかし・・・

↓コレまずいでしょ

20190921-4.jpg

Photoshopでバケツ流したときの輪郭線の残りを消してない
全体表示すると画面が小さくなり、細部まで見えないので消し忘れたんだと思います
かっこ悪いんで黒マジックで塗りつぶしたよ
でも、手ぬぐいの染めのクリアさにはびっくり
ずいぶん細部まで再現するんだね・・・


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posted by konomezuki at 18:07 | ボテキン好み

2019年09月19日

胡弓登場

このところの日中を過ぎての涼しさ、楽になりました
でも、気温の前日差ありすぎでしょう

「あ”〜〜〜・・・風邪引いぢゃってさ〜・・・」と、
この寒暖の差では無理もありません
先生は風邪を押しての稽古、痛み入ります
「うつしたらごめんね」
・・・ってか、思いっきり密室内
でも、私は人から風邪が移ったことないのです
生まれてこの方、流行病というものにおよそかかったことがないのです
唯一かかったことのあるものと言えば、子供の頃のおたふく風邪のみ
先生の風邪が移ったら三味線が上手くなるかも知れない

<本日の稽古>
こきりこ節から始まりました
出だしが意外に難しいこきりこ節
2→4、
2→4→0→2→4
二の糸2と4のの往復がやりにくく、私はとても苦手です
まだまだ練習不足です

一昨日の自主練では調子よかったのが、
昨日は自分で練習していても調子が出ず
「前の日よりヘタになってる(-.-#)・・・」状態
(こういうことはよくあります)

やはり複雑な繰り返しパートの順番を間違えてしまいました
分かりやすく色分けしたにもかかわらず、

頭、悪すぎ(-_-#)

ところで、こきりこ節の練習中、
先生がいきなり

「今日は、ちょっと変わったことやるからね」

と言って、部屋を出て行ってしまいました

何、なに〜??

そして、「面白いことやるよ」と何やら手にして戻って来た
長袋に包まれた半分くらいの小型の三味線?ともう一つの長い棒状の包み
もしかして・・・

胡弓ですか?!

袋から取り出すのに

「じゃん!!」

自ら効果音付きの先生(嬉しそう)

先生は胡弓も弾けるのかぁーーーー?!
うらやましすぎる

ちなみに胡弓とは、↓こんな感じ
20190919-1.jpg
※写真提供 足立神具店

↓三味線と比べると、このくらい(小さいのが胡弓)
20190919-2.jpg
※写真提供 サントリー美術館コレクションベース

「皮が破れてなければいいんだけどね〜」
「糸がダメかな?」「何しろ10年ぶりくらいだからね〜」
「子供用の三味線を改造したんだ」
先生何気に盛り上がってます

初めて目の前で見る、生胡弓
驚いたのは弓です
馬の尻尾で出来ている、というのは聞きますが、こんなにふさふさだとは知りませんでした
弓を引くとき、指で紐を引っ張りながら馬の尻尾の張りを調節します

↓胡弓と言えば、誰でも越中おわら風の盆を思い浮かべますね
20190919-3.jpg

自分が三味線で胡弓とコラボをする日が来るとは思いませんでした
私は三味線、先生が胡弓でこきりこ節を弾き始めます
ところが、きゅいきゅい、ザーザー、・・・音なのか?雑音なのか?
「・・・だめだこりゃ」(いかりや長介風)
先生、思わず途中で弾くのを断念

整備不良

「練習してこないとダメだな〜」
10年ぶりに袋から出していきなり弾こうとするのは無謀です

発表会のこきりこ節で、合わせるつもりらしいです
てことは、先生も出演するのか?
昨年は、先生は一切出なかったのですが、今年は心境の変化?
こきりこ節に胡弓が入ったらかっこいいだろうなあと思います

並木駒形、深川節は2曲のつなぎ部分が難しいので、
上手くつながるよう楽譜を調整することになりました
とにかく、並木駒形は速い速度で弾けるよう、みっちり自主練が必要

↓高音タイプの調子笛です

発表曲は、本調子、二上がり、三下がりのフルセットなので、調子を変えることが多くなります
私は、とくに三下がりを合わせるのが苦手なのです
いつも低音タイプで合わせていましたが、
チューナーで確認すると、どうも全体が微妙に低めにズレています
(私の耳は低音が聞き取りにくいのか?もしかして聴力弱い?)
なので、調弦は高音タイプでやってみることにしました

20190919-4.jpg

↓手裏剣ではありません
周囲の角部分を吹きます(ハーモニカみたいな音がします)

20190919-5.jpg

今日は、三味線職人の山口さん(津軽三味線・ギター奏者でもある)に三味線の竿について教えてもらいました
同じ紅木でも堅さがいろいろあるのだとか・・・
固いと減らないけど(カンベリ)、固いのはその分重いのだそうです
「トチ」虎模様(紅木のシマシマの木目模様)が出ているのが最高級品
三味線は三つに分解できますが、ほぞ穴の凹凸まわりを金で補強したものを「金ホゾ」といいます
金ホゾは高級三味線の代名詞(ただし、音色には全く影響しない)
また、綾杉胴といい、胴の内側を、綾杉(網目模様)に削ってあるものが音の響きが良いそうです

私はそろそろ、手持ちの三味線のカンベリ修理をしなければなりません
発表会の前なので修理に出している間、代用の三味線がないとまずいです
もちろん、二挺持って使い回していると持ちが良いし、
皮が破れた!などのアクシデントの時は助かります
初めてのマイ三味線は、中古の紅木で店に並んでいた中で一番安いのを買いました
新品の三味線は、竿を決めてから天神の加工をするので、ひと月くらいかかります

2本目は、どうせなら新品が欲しい・・・



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