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2011年11月28日
●被災地へ行ってきました
東日本大震災から約8ヶ月。

これからの自分の人生の中で、今行っておかなければ・・・
という衝動に駆られ、車に飛び乗りました。


都内から外環道経由で東北道へ。

一路東北の地を目指しました。


時間が遅かったため、途中で一泊。

バブル期にはスキーのメッカでもあった山形県の蔵王に立ち寄り、
蔵王の温泉へ。


宿泊したのは、いつものじゃらんで予約した「和歌の宿わかまつや」です。


↑宿の入口


事前の口コミサイトで見ていましたが、とにかく、スタッフの
感じがとても良いです。

出迎えの人、客室係、フロントの人、レストランの人などなど。。。

一言一言に気持ちがこもっており、本当に感じが良い宿でした。


温泉は、源泉かけ流し。

温度が熱く、臭いと刺激がやや強いけれど、いつまでもポカポカ感が
続く気持ちの良いお湯でした。

内風呂・露天風呂ともに、満喫できました。


食事は、地元の食材を使った鍋を中心とした満足いくものでした。


部屋は、10畳の和室。

アメニティは以下の通り。

冷蔵庫・浴衣・ポット・冷水・ドライヤー・ウォシュレット・
バストイレ別・ハブラシ・シャンプー・リンスなど。


これまで数々の宿に宿泊してきましたが、ここほどスタッフの
教育が行き届いており、高いホスピタリティを伴った接客を
提供している宿は数少ないと思いました。

また泊まりたい宿の一つになりました。



2日目。

山形自動車道を経由して、東北自動車道で仙台へ。

最近開通したと思われる仙台南部有料道路を通り、まずは仙台の
海の玄関口、塩釜港へ立ち寄りました。

港に近づくにつれ、道路沿いの商店や民家の壁には、波が押し
寄せたと思われる跡がハッキリと付いており、あちらこちらに
何かが流されてきて打ち付けられた痕跡が生々しく残って
いました。

信号機や電柱、ガードレールなども、まだ復旧していない状態
の所が多く目立ちました。

港には、波で破壊された倉庫や工場が点々と残っており、周囲
にも流された自動車や重機などの残骸がまとめられていました。

テレビのニュースで見てはいたものの、実際に目にするその場所
は、衝撃的で悲しく無残な状態でした。

そんな中、あちこちで営業を再開している飲食店や商店が目に入り、
着実に復興に向けて動いていることを感じました。


その後、さらに三陸自動車道を北上して、石巻市へ。

高速道路は、復興支援関係のトラックが多く目立ちました。


インターチェンジをを下りた周辺は、特に大きな被害は
無かったようで、大型ショッピングモールや量販店、飲食店
などはたくさんの人で賑わっていました。


しかし、海に近づくにつれて様子は一変。

石巻駅前の商店街や、商業施設などの建物は、無残にも破壊
された状態で残っていました。

こんなとこまで波が!?と思うほど、まるで映画の中の世界
にでも入り込んだかのような光景が広がっていました。

瓦礫はかなり撤去されており、さら地になっているところが
目立ちましたが、あちこちに波に流されずに残ったものの、
取り壊されることもなく、悲しく残っている建物も多々ありました。


↑電飾看板は無いけれど、営業中のセブン

↑何も無い

↑何らかの理由で残されている建物

↑前を走るトラックの荷台には・・・


この場所であの日、あの地震のせいで、一度に何千人もの人々の
尊い命が奪われたことを思うと、強く心が痛みました。

誰を恨むこともできないけれど、目の前に広がる光景に、悔しさと
どうすることもできない無力さ・虚しさを感じました。

途中で立ち寄ったセブンイレブンで、線香とマッチを買い、
辺りを一望できる岸壁にて、犠牲者の冥福を祈りました・・・。


大地震、特に大津波によって奪われた街の数々。

この光景を目に焼きつけたことで、震災に対する備えの大切さ、
命の尊さなどを再認識すると共に、この出来事を後世に語り継いで
行くことを心に決めました。


あらためて、今回の震災で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い
申し上げます。



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→ 日本の宿・ホテル探しは「じゃらんnet」

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2011年10月28日
●秋の広島へ(2)
秋の広島の旅。

2日目は、ホテルを出て徒歩で「広島平和記念公園」へ。

ここも、一生のうちで一度は必ず足を運んでみたかった場所
でした。

この日は天気も良く、修学旅行生や外国人観光客らで賑わって
おり、とても平和な雰囲気であったのが印象的でした。


まずは、慰霊碑と平和の塔の前にて、追悼と平和への祈りを
ささげました。

↑慰霊碑と奥にあるのが平和の塔

その後、広島平和記念資料館へ。

言うまでも無く、戦争の悲惨さ・平和への強い願い・戦後の復興を
伝える展示の数々に、強く心を打たれました。

以前に行った、長崎の平和祈念館とは、また違った印象を受けました。

ゆっくりと館内を見学した後、いよいよあの「原爆ドーム」へ。

↑原爆ドーム

幼いころからテレビや雑誌、映画などで目にしてきましたが、
いざ自分の目で間近に見ると、その様相に深い悲しみと驚き、
わずかな恐怖心さえ抱きました。

言葉も出ず、ただただ戦争の被害にあった人々への哀悼の念を
いだくとともに、永遠の世界平和を祈るばかりでした。。。


その後、一度広島駅へ戻り、あと一箇所行ってみたかった、
尾道へ向かいました。

尾道といえば、大林宣彦監督の映画「転校生」の舞台となった
地であり、なぜか幼いころに家にあったビデオを家族でよく
見ていたという思い出があります。

広島市中心部から尾道までは、新幹線でも車でも、約1時間から
一時間半で到着します。

尾道の魅力といえば、海・山・寺院巡りといったところでしょうか。

古くから瀬戸内交通路の要衝として栄えた尾道は、瀬戸の十字路。
今治とをつなぐしまなみ海道としても有名です。

また、海のすぐ裏手には山々が。

そこには、数多くの名所や旧跡があり、さらにお寺や神社が無数にあり、
小京都とも言われるほど、情緒あふれる雰囲気です。

今回は、できなかったけれど、時間があれば風情ある寺や神社を
巡りたいと思いました。

↑本堂と塔が国宝に指定されている浄土寺


尾道を一望できる千光寺山にはロープウェーがあり、3分ほどで山頂
の千光寺公園までを結んでいます。

往復で大人440円。下山は徒歩でも10分くらいです。

山頂からの眺めは絶景。

↑ロープウェーから見下ろす尾道市

帰りは、尾道駅構内にある「尾道ラーメン」屋で、ご当地ラーメンの
背脂タップリ「尾道ラーメン」を食べて帰路につきました。

↑尾道駅


休みの都合上、二日間という弾丸ツアーでしたが、広島の
魅力を凝縮して体感できた、貴重な旅になりました。


おしまい


→ 背脂タップリ「尾道ラーメン」を通販でおとりよせ!

→ 尾道の魅力をタップリご紹介「おのナビ」

→ 大林宣彦監督映画作品「転校生」のDVD





2011年10月28日
●秋の広島へ(1)
暑くも無く寒くもなく、ちょうど良い季節。
一度は行ってみたかった、広島の地を訪れました。

歴史的にも文化的にも貴重な土地である広島。

たくさんの事を学ぶことができました。


一日目。

品川駅から東海道山陽新幹線に乗り込み、一路西へ。

京都から先へ新幹線で行くのは初めてでした。

約4時間の列車の旅でしたが、意外と短く感じました。


まずは、1996年に世界文化遺産に認定された「宮島」へ。

広島駅からJR山陽本線に乗り換えて、約30分ほど。
宮島口駅で降りて、徒歩+フェリーで向かいます。

広島駅からの場合、JR・広島電鉄・車の3ルートがありますが、
JRが一番早いです。

宮島口のフェリー乗り場からは、JR西日本宮島フェリーと宮島
松大汽船の二社が連絡船を運航しています。

どちらも、料金は大人往復340円ほどで所要時間は片道10分程度です。

時間も航路もほぼ同じです。

なぜ二社がいまだに運行しているのか不思議でした・・・。


宮島に到着して、嚴島神社へは徒歩10分ほど。

途中、土産店や飲食店などが軒を連ねており、昼食は名物の
牡蠣を堪能しました。

↑店がずらりと並んでいます

震災の影響で少ないといわれている外国人観光客も、たくさん
いました。

↑嚴島神社から見る大鳥居

宮島は、「神をいつきまつる島」から「厳島」と呼ばれるように
なったと言われています。古くから島全体が神として信仰され、
豊かな自然や伝説が数多く残っている島です。

昔は、人が住むことも許されなかったという神聖な島だったよう
ですが、中世以降に神社を支える人々が住むようになり、江戸時代
には、観光客も訪れるようになったそうです。

海の上に浮かぶかのように建立されている嚴島神社。

山国で育った私には、何とも不思議な感覚をおぼえました。

↑フェリーから見る嚴島神社

神社を後にして、フェリーにて宮島口駅へ。

一路、広島市内へ向かいました。


市内の交通手段として、路面電車が活躍しています。

路線が非常に充実しているため、市内観光にも便利です。

新型車両も導入されていますが、何十年も前から走っている
と思われる時代を感じる車両も目にすることができます。

↑広島電鉄の路面電車


この日宿泊したのは、広島市中心部にある
「ANAクラウンプラザホテル広島」(旧広島全日空ホテル)です。


全館リニューアルされており、部屋はモダンで新しい雰囲気
でした。

アメニティーも充実しており、疲れた目を温めるアイウォーマー、
疲れをほぐす入浴剤・夜用のほうじ茶、朝用ミント緑茶、・眠りの
コツをまとめた小冊子などが用意されていました。

〈その他アメニティ〉
テレビ、LAN(Wi-Fiはありません)、ポット、冷蔵庫、ミニバー、
ドライヤー、ウォシュレット、ズボンプレッサー、ハブラシ・
かみそり・シャンプー・リンスなどは普通にあります。

↑モダンでハイセンスな都市型ホテル


今回も、ネットからいつもの「じゃらん」で予約しました。

シングルユースで7千円台~と、意外とお手ごろです。

枕やベッドも心地よく、快適に眠れました。。。


(つづく)


→ 格安ホテル予約は「じゃらんnet」

→ 飛行機で広島へ行くなら格安航空券をネットでゲット!

→ ワンランク上の高級ホテル格安予約は「yoyaQ.com」


2011年08月10日
●新潟月岡温泉へ行ってきました
週末の連休を利用して、海水浴&温泉に行ってきました。

ちょうど台風が近づいていて、中止も考えましたが、日本海側は
幸いなことに大きな影響がなかったので決行しました。

都心から関越道で約3時間。

まずは、新潟市を目指してとにかく走り続けます。

何年か前に嫁とボードをしに、湯沢あたりまでは行ったことがあった
けど、それより先に行くのは初めてです。

山間部を抜けると、周囲は一面緑の水田地帯。

さすが、米所新潟だなと思いました。

事前にネットで調べていた、新潟市の隣の新発田市にある
藤塚浜海水浴場というビーチを目指しました。

海浜公園の一部にビーチがあり、キャンプ場なども併設
されています。

駐車場は1000台無料。

入口にコンビニ(セブン)があるので、酒も食料もそこで
まとめて調達できます。

海岸はというと・・・、思っていたより狭かった・・・。

横幅は恐らく500m以上あったかと思いますが、海岸までの
縦幅はちょっと狭かったです。

↑砂浜の奥行きはそんなに広くない

天気はイマイチでしたが、久しぶりの海水浴を楽しみました。


夜は、藤塚浜海水浴場から車で30分ほど走ったところにある、
「月岡温泉」に泊まりました。

前からちょっと気になっていた新潟にある温泉地の一つです。

今回宿泊したのは湯乃宿こばやし。


全20室の割とこじんまりしたホテルです。
いつもどおり、「じゃらん」で予約しました。

↑月岡温泉の中では、わりと新しい雰囲気のホテルです

全室バス・トイレ・洗面台・冷蔵庫付きで、広さも10畳以上あります。
アメニティは、タオル・ハブラシ・カミソリくらいかな。

大浴場には、シャンプー・リンス・ボディソープ・綿棒・乳液などはあり
ました。

何よりも、私にとっては温泉が最高でした。

硫化水素泉に食塩が入っているという、非常に珍しい温泉のため、
とにかく「臭い」がすごいです!

私は、すごく好きなのですが、硫黄泉の臭いが苦手な人はNGかも。

保温力と皮膚の新陳代謝を高める作用が強く、温めると良い病気
(腰痛、肩こり、リュウマチなど)や、皮膚関係の病気に効果があり、
特にその美肌作用の強さから、「美人になれる温泉」として親しまれ
ているそうです。

たしかに、風呂上りのポカポカ感がものすごい長い間続いており、
疲れもとれてぐっすりと眠れました。


ただし、注意が必要!

ゴールドやシルバーのアクセサリーなどを身に着けて入ってしまうと、
酸化して瞬く間に真っ黒になってしまうそうです。

お風呂の蛇口や鉄の部分も、ものすごい状態になってました。。。


夕食は、部屋出しまたは個室宴会場ということで、6人グループだった
私達は、宴会場を仕切った大広間でちょっとぜいたくにいただくことが
できました。

↑ちょっと贅沢プランにしたら、とても満腹に


二日目は、地元新発田市にある新発田城跡を見学し、その後は「阿賀野川」
のライン下り
を体験して、帰路につきました。

↑新発田城跡。天守閣は無く、堀と門などがあります。

↑船上から見る阿賀野川と磐越自動車道の鉄橋

ライン下りは、大人2000円で約40分の川下りが楽しめます。

状況によっては、下ってからまた上るというUターン形式の場合が
あるようです。

この日は、天気も良く川も穏やかで、とても気持ちよくすがすがしい
船旅を楽しめました。

船頭さんが音楽をかけて、一人で気持ちよさそうに演歌や民謡を唄って
ましたが、あんまりいただけなかったかな・・・。


二日間の新潟の旅でしたが、心身ともにリラックスでできた、ロハスな
旅となりました。



→ 国内の格安ホテル予約は「じゃらん」がおすすめ!

→ OLに大人気!8800円のプレミアム温泉ステイ


→ 諸国湯めぐり≪大江戸温泉物語≫


2011年08月06日
●山梨へ桃狩りに行ってきました
先日、中央道を車で飛ばして約1時間半の山梨へ、
旬のフルーツ「桃」狩りに行ってきました。

山梨といえば、桃・ぶどう・さくらんぼなどのフルーツ
一大産地です。

この時期は、まさに山梨の桃が旬を迎えています。

特にオススメは、中央道の一宮・御坂インターを下りてすぐの、
一宮(いちのみや)・御坂(みさか)地区です。

このあたりは、なだらかな丘陵地帯となっており、あたり一面が
桃畑となっています。

観光農園や直売所が、県道34号線沿いに多数あり、「フルーツライン」
とも呼ばれており、たくさんの観光客で賑わっています。

農園によってシステムは違いますが、単に狩って持って帰るだけの
所と、食べ放題でお土産にいくつか持って帰れる所など、様々
ですので、気軽に立ち寄ってみて、のんびりと客待ちをしている
おばちゃんに聞いてみるといいかもしれません。

私が立ち寄ったところは、特にコースを設けておらず、単に
狩りとった桃をキロ当たり1300円ほどで好きなだけ持ち帰られる
という農園でした。

特に食べ放題とかはありませんでしたが、売店の軒先で試食を
させてもらえたり、農園では風で落ちてしまった桃を拾って、
その場で食べさせてくれたりと、適当な感じでしたが、けっこう
お腹いっぱいになりました。

落ちてしまった桃が、ものすごく甘くて本当に美味しかったです。

なお、余談ですが、山梨県民はリンゴのように硬い桃が好きなようで、
柔らかい桃は嫌いな人が多いそうです。。。

私は柔らかい方が好きです。


この一宮・御坂地区から車で10分も走ると、今度はぶどうの産地で
有名な勝沼へも行けます。

そろそろぶどうも旬を迎えるので、ぶどう狩りもいいかもしれません。

↑初夏が猛暑だったため、糖度が高いらしい。

都心から気軽に行ける山梨。

フルーツが旬を迎えるこの時期、オススメです!


→ 山梨の桃を通信販売で買えます!

→ 桃狩りの後は、石和温泉で気軽に一泊しませんか?


→ 山梨の温泉ホテル・旅館探しはこちらから!
2011年03月04日
●シンガポールへ行ってきました
日本はまだまだ肌寒い春の日、会社の同僚らとシンガポールへ
行ってきました。

私にとっては、学生時代に一度目、妻との結婚一周年記念に二度目、
そして今回は三度目のシンガポールです。

行ったことがある方はご存知の通り、とても小さな国ですが、様々な
文化や人種が融合した、とても魅力的な国です。

交通費や食費以外の物価はそれほど安くはありませんが、街がキレイで
整っており、治安も良く国民の人柄もとてもすばらしい国だと思います。

なぜ今回シンガポールへ行こうかと思ったかと言うと、昨年10月に
羽田空港の新国際線ターミナルが開港し、東京からは6時間弱で直行
でき、さらに日本はまだまだ寒いですが、常夏のホットな国へ行き、
日ごろのストレスを発散しようとの計画からでした。。。

↑とにかく広い!アジアのハブ空港であるチャンギ国際空港

シンガポールの空港は、とにかく広い!でかい!

ターミナルビルが3つほどあり、それぞ行き先・航空会社・
アライアンスなどによって分けられています。

到着時は問題ないですが、出発の際はどのどのターミナルか予め
しっかりと調べておいた方がいいです。

ターミナル間は、無料バスやスカイトレインでつながっています。


今回の費用は、HISのツアーで、一人約5万円。

ホテルは、中心地の繁華街「オーチャード通り」からすぐの「リージェント
に宿泊しました。

設備やスタッフの対応、食事や立地など、文句なしのホテルでした。

一泊目の夜は、シンガポール観光の定番「ナイトサファリ」へ行ってみました。

過去に訪れた時は、まったく興味がなかったため行きませんでしたが、
同行した同僚の強い希望で行ってみることに・・・。


費用は、オプショナルツアー代として、一人一万円位だった様な。

ホテルへの送迎+ナイトサファリ入場料+サファリ内の見学用トラム乗車+
シンガポール料理のディナー+アニマルショー見学がセットです。


↑ショーのお姉さんとヤマネコ


感想は・・・、思ったよりよかったかな。

まずは、歩いて園内の動物を散策、その後トラムに乗車し、さらに歩いて
行けない場所をグルグル廻ります。

夜なので、寝ている動物もいれば夜行性の動物もいて、トラムに乗りながら
動物達の生態を間近に見ることができました。


その後は、アニマルショーの見学。

これも、MCのお姉さんのトーク(英語)が上手くて面白くて、観客は
拍手喝采でした。

出てくる動物たちがとにかく可愛くて賢くて、ショーの流れに沿って
様々な演技を見せてくれて、楽しかったです。


観客参加型のショーなので、飽きることもないし、最後まで
楽しむことができました。


オプショナルのディナーは、まあまあだったかな・・・。

名物のカニ料理は、あんまり食べるところが無いし、ドリンク
は高いし・・・。

あと、大きな10人ほどが座れる丸いテーブルに、ツアー参加者
が相席で座り、さらに大皿に盛られた料理をターンテーブルで
回しながらみんなで食べるため、なんとなく気まずくて食事を
楽しめませんでした・・・。

ホテルに戻り、部屋で飲みなおして、すぐに爆睡。。。



翌日は市内観光。

以前来たときは、まともな観光しなかったので、今回はHISのツアー
どおり、寺院や旧市街、市場、チャイナタウンなどを巡りました。


自分達で廻るより、早いし安いし楽だし、一日くらいは
バスでのツアーもありかも。


けれど、バスツアーの最後はお決まりの宝石屋みたいなところに
連れて行かれ、かなりウザいおばちゃん店員達に囲まれました・・・。


誰一人として買い物してる人はいませんでした。。。


↑ビルの上に船でも乗せたかのような建物。屋上はプールらしい。

↑残念ながら、定番のマーライオンは工事中だった

↑シンガポールの開拓者(?)


夜は、クラークキーへ足を運び、川沿いのレストランで食事。


数軒バーをハシゴして帰りました。



最終日は、飛行機の時間までオーチャード通り周辺を散策して、
買い物して、空港へと戻りました。


シンガポールのDFSで買い物しましたが、ここの場合は、品物を
その場で渡してくれる代わりに、税金の返金は空港内で行います。


ブランドものなどを買って、返金を受ける場合は、早めに空港へ
行く必要がありますので、注意。



3日間という短い旅でしたが、シンガポールを十分満喫することが
できました。


治安もいいし、移動も楽だし、キレイで安心な旅をできる国
シンガポール。

オススメです。



→ HISのツアー検索はこちらから!


2011年01月12日
●台湾へ行ってきました(7)
台北の若者達の人気スポット「西門町」。

台北の中心部にある西門町は、東京の渋谷、ソウルの明洞を
思わせる賑やかな街です。

飲食店や映画館、デパートやショッピングモールなどが
ひしめいており、夕方になると屋台も出てきて、夜遅くまで
若者達で賑わっています。

↑西門町駅前。

↑日本と同時上映の「ノルウェーの森」。


飲食店の物価は、世界的チェーン店を除き、かなり安いです。

台湾といえば、小龍包や餃子。

一皿100円も出せばどこでも食べられます。

食事もお酒もマッサージも買い物も、この街だけで十分
楽しめますよ!


西門町には、新しいものだけでなく、100年以上前に建てられた
歴史的建物や施設もあります。

西門駅の目の前に建つ、レンガ造りの目を引く建物。

「西門紅樓」です。

台湾を象徴する公営市場としてその歴史をスタートさせ、
戦後は劇場として使われ、演劇、映画などの場として栄えました。

その後、何度かの改築を重ね、今では週末に屋外でデザインフェスタ
を開催すると同時に、若手デザイナーたちの工房「創意16工房」を
新設し、デザインマーケットとしての役割を兼ね備えることに
なったそうです。

↑歴史的建造物の西門紅楼。


二泊三日の台北の旅でしたが、感想としてはとにかく、優しく
温かみのある人々が多いなと思いました。

親日家で知られる台湾の人々ですが、空港でもデパートでも
駅でもホテルでも、あらゆる所で触れ合った人々は、皆本当に
その通りだと感じました。

物価も安く、食事も美味しい、その上優しい人々。

治安もまったく問題ないです。
(深夜の人通りが無い場所は避けた方がいいかも)

今回は、台北だけの旅でしたが、次回は新幹線でもっと南の
方面へも行ってみたいと思います。

ぜひまた足を運んでみたい国のひとつになりました。


↑お土産を買ったカルフール(家楽福)。

日本でもおなじみの大型スーパー、「カルフール」で食品などの
お土産をまとめ買いしました。

安いし、何でも揃ってるのでオススメです。


(おしまい)



→ 台湾観光局

→ 台湾の格安ツアー検索はH.I.S

→ 海外格安航空券の直前予約はトルノス

→ 海外の格安ホテル予約はホテルクラブ

→ デジカメで摂った写真プリントはデジカメオンライン一枚12円!


2011年01月10日
●台湾へ行ってきました(6)
台北には、有名な超高層ビルがあります。

その名は「TAIPEI101」。

↑高さだけでなく、その形も特徴的。

高さは509.2m、階数は101階でその名の由来となっています。

完成当初は世界一の高層ビルでしたが、その後ドバイにできた
ブルジュ・ハリファの828mにその座を奪われ、残念ながら現在は
世界第二位の高さを誇っています。

ビルの中は主にオフィスとなっており、上層階には展望フロア、
下層部にはブランド品店なども入ったショッピングモールや
レストラン街があります。

展望フロアへは、約37秒で到着する高速エレベータに乗ります。

あっという間の時間ですが、中ではエレベーターガールが4ヶ国語で
アナウンスをしてくれます。

展望フロアからは、台北市を端から端まで一望できます。

無料で音声ガイダンスをしてくれるレシーバーをレンタルしていました。


↑鳥になった気分で360度のパノラマを楽しめます。

↑松山空港も見下ろせます。


展望フロアへの入場料は400元、日本円で約1,200円ほどです。

団体の観光客に遭遇してしまったため、入るのに少し待ちましたが、
通常は待ち時間無く入れるそうです。

展望フロアから降りる際は、お土産、宝石、なぜかサンゴの飾りなどを
売っているゾーンを通過せねばならず、客引きのおばちゃん達がちょっと
うっとうしかったです。。。

その後、ショッピングモールを散策して、食事をしようと思い、その下の
フードコートへ行きましたが、ものすごく混んでいたので、あきらめて
ビルをあとにしました。

この付近には、少し歩くと若者向けのショッピングモールやシネコン、
大型百貨店などが集まっており、この日はかなり賑わっていました。

↑大きな映画館やショッピングゾーンがたくさん。

その後、台湾の新光三越の地下にあるフードコートで台湾風ラーメンと
チキンライスのセットを食べてから、タクシーではなく台湾の地下鉄に
乗ってみようと思い、最寄の地下鉄の駅へ。

↑台北の地下鉄ホーム。

台北の地下鉄は、路線が単純だし料金も安く、その乗り方も
簡単です。

自動販売機で行き先のボタンを押してお金を入れると、切符代わり
の小さなICチップ入りのコインが出てきます。

それを自動改札機のタッチ部分にタッチして、改札を通過。

降りる駅では、自動改札機の投入口にコインを入れると、ゲートが
開いて外に出られます。

タクシー代も安いけど、地下鉄で移動すればもっと安上がりです。


(つづく)


→ パワーアップしたJALの海外ツアーもチェック!










2011年01月08日
●台湾へ行ってきました(5)
これまた台北の名所、「中正記念堂」へ行きました。

中正紀念堂は中華民国の初代総統・蔣介石を顕彰し、
1980年に竣工し、一般公開されています。

25万平方メートルと、とにかく広くてスケールがでかい!

この場所は、旧日本軍の軍用地だったそうです。

敷地中には本堂のほかに国家戯劇院や国家音楽庁、公園広場、
休息所や回廊、庭園なども併設されています。

特に入場料などはありません。

↑とにかく大きな正門。高さ約30m。

↑門をくぐると正面に本堂が。

正門をくぐってから本堂にたどり着くまで、広大な広場が
続いています。

両側には、音楽堂や劇場などがあります。

本堂には、これまた段数の多い階段があり、一苦労。

↑本堂の階段を上がって、振り返ると正門が遠くに。

本堂の階段を上りきると、蔣介石の座像があります。

それを守るかのように、兵隊さんが2名、ピクリとも動かず
両側に立っています。

人の気配が無く、あたかも人形かと思うほど静止しています。

↑大きな像とピクリとも動かない兵隊。

この本堂の地下から3階は、展示室やホール、博物館などになって
います。

売店などもあり、ここでしか買えないお土産もあります。

なお、一日8回ほど兵隊の交代式があり、ちょうどその場に遭遇
することができました。

↑すごい迫力で行進してきます。

号令とともにどこからともなく現れて、行進しながら蔣介石
の像の下へ向かいます。

その際にエレベーターに乗る場面があり、ちょっと面白かった。


その後、タクシーを拾って、台北の超高層ビルへ向かいました。


(つづく)


→ 海外旅行のバイブル「地球の歩き方台湾」1,575円(送料込み)








2011年01月07日
●台湾へ行ってきました(4)
台湾といえば、この建物。

見たことありませんか?

↑立派な建物

台湾の総統府です。

この建物は、重要文化財に指定されています。

平日の午前中は内部の見学が無料できるそうですが、
あいにく到着したのが12時30分。

中を見ることはできませんでした。


次に、これまた有名な中正記念堂に向かうため、
地図を片手に歩いてみました。

すると、途中に気になる建物が・・・。

ちょっと立ち寄ってみることに。

ガイドブックで調べてみると、「228事件」という
1947年に起きた、台湾人の大量虐殺事件を後世に伝える
記念館のようです。

少なからず、当時の日本人が関与していた事件でもあることを
知り、興味があったので中に入ろうと思ったのですが、
どうやら改装中のようで休館中でした。

またまた残念。

↑改装中?のようで、中には入れず。

建物を取り囲むように広い記念公園があり、その中心には
記念碑が建っていました。

↑228事件の記念碑。

歴史の痛手に手をあわせて、記念公園を後にしました。


その後、すぐ近くに「期間限定開放中」という看板を見つけました。

そこは、外国からの要人を招くための迎賓館、「台北賓館」でした。

↑期間限定で開放中だった「台北賓館」。

普段は一般公開されていない建物ですが、この日は運良く無料で
館内を見学できる開放日でした。

せっかくなので、入ってみることに。

当時は迎賓館として使用されたり、総統の公邸として利用されたり
していたそうです。

中にはボランティアの職員などがおり、必要に応じて説明を
してくれます。

長い間、非公開とされていたそうですが、ここ数年は年に数回
のペースで一般公開されているそうです。

中には、日華平和条約調印時の様子を再現した展示があり、
調印当時の日本側代表河田烈大蔵相、台湾側代表葉公超外交部長ら
列席者の資料があります。

↑条約の調印の様子を再現。

日本人が設計した建物内部は、高級感ある家具や調度品が
たくさん。

二階建てのバロック調の外観に、外には日本庭園もあります。

外では、開放イベントをやっており、記念グッズの販売や
記念撮影ブースなどがあり、観光客や近隣の市民で賑わって
いました。

偶然通りかかっただけですが、何かと勉強にもなり良かった
です。


次はいよいよ「中正記念堂」へ。


天気が良くて気持ちがいい台北市内を散歩がてら歩きました。


(つづく)


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