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2021年09月24日

不安障害や気分が悪い原因は食事の内容が原因かも


最近の胃腸と脳の関係の医師の動画を見た。

その中で、食物アレルギーと過敏性腸症候群に因果関係が大きいという。

胃腸の調子が悪く、胃痛、腹痛、下痢、吐き気などの症状と普段何気なく食べている食品とに因果関係がある場合があるそうだ。

過敏性大腸症候群は大腸の過敏運動によって下痢や腹痛と精神症状として不安感などを伴うものだ。

過敏性腸症候群に治療法にある特定の食品を1カ月食べない方法

1週間程度の断食、

心理カウンセリング

などが有効だそうだ。

その中でも、胃腸が過敏に反応する原因として特定食品を食べて腸で過敏に拒絶反応を起こす食品があるという。

その代表例が小麦粉、牛乳、大豆、などが原因のものがあるという。

小麦粉製品と言えば、パン、麺類、ケーキ、菓子などが多い。

牛乳だとアイスクリーム、その他乳製品

大豆だと納豆、醤油など。

個人によって反応する食品が違うそうだが、圧倒的に多いのが小麦粉だという。

つまり、過敏性腸症候群はもしかして毎日何気なく食べているカップ麺やパンが原因である可能性があるのだ。

小麦粉食品を毎日食べることで下痢や吐き気、腹痛、不安気分、緊張しやすいなどの精神症状の原因になっている可能性がある。

よって、1か月程度、パンや菓子類、麺類は抜いて、ご飯を食べる方法を試す必要があるのではと思う。

コメにはグルテンは含まれていないから、ごはんとおかずでの食事で上記の症状が改善する場合、

小麦粉が原因だった可能性がある。

そのようにして、自分の体に合わない食べ物を探し、うつ病や不安障害、不安感や緊張感を伴う神経症などを

改善することが可能かもしれない。


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さかえ
中年で管理職でのストレスや長時間労働での過労やプレッシャーが続き、うつ病と不安障害を発症して失業し、何とか5年でほぼ治りました。一時期社会復帰について悲観的になりましたが、今は社会復帰して働いております。うつ病を治すには時間と運動と薬が必要だと思います。 治るために試行錯誤した内容や治癒に役立ったと思うノウハウを発信しております。
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