2023年04月15日
横須賀線 Yokosuka Line
横須賀線は神奈川県鎌倉市の大船駅から鎌倉駅、横須賀駅などを経て神奈川県横須賀市の久里浜駅まで24km、9駅を結ぶJR東日本の路線です。
1889年に大船駅〜横須賀駅が開通し、1944年に横須賀駅〜久里浜駅が開通しました。横須賀線の電車は当初、大船駅から東海道線の線路に乗入れて東京駅まで運行されていましたが、1980年に東海道線と分離され、品川〜鶴見を結んでいた旧貨物線の品鶴線(ひんかくせん)などを通るようになりました。
現在は横須賀線の電車は横浜駅、武蔵小杉駅などを経由して東京駅まで運行されているほか、総武線に乗入れて千葉駅、成田空港駅、君津駅などへ運行されています。
↑ 1969年に登場した113系1000番台15輌編成。113系1000番台は1999年まで走りました。(1992年 川崎−横浜)
↑ 1994年に登場した軽量ステンレス車輌のE217系15輌編成(2015年 川崎−横浜)
↑ 2020年に登場した軽量ステンレス車輌のE235系1000番台15輌編成(2023年 北鎌倉−鎌倉)
思い出の歌…海と軍港が見える街…「♪ 横須賀ストーリー」(1976年)
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1889年に大船駅〜横須賀駅が開通し、1944年に横須賀駅〜久里浜駅が開通しました。横須賀線の電車は当初、大船駅から東海道線の線路に乗入れて東京駅まで運行されていましたが、1980年に東海道線と分離され、品川〜鶴見を結んでいた旧貨物線の品鶴線(ひんかくせん)などを通るようになりました。
現在は横須賀線の電車は横浜駅、武蔵小杉駅などを経由して東京駅まで運行されているほか、総武線に乗入れて千葉駅、成田空港駅、君津駅などへ運行されています。
↑ 1969年に登場した113系1000番台15輌編成。113系1000番台は1999年まで走りました。(1992年 川崎−横浜)
↑ 1994年に登場した軽量ステンレス車輌のE217系15輌編成(2015年 川崎−横浜)
↑ 2020年に登場した軽量ステンレス車輌のE235系1000番台15輌編成(2023年 北鎌倉−鎌倉)
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