2021年10月01日

PDF-XChange Editor のツールバーに、よく使うツールをまとめておく方法

PDF-XChange Editor を使って、PDFファイルにコメントを書き込んだり、図形を加えたりといった編集をよく使う人は、自分がよく使うツールを新しいタブにまとめておくと、使い勝手がよくなります。
こんな感じに自分用のタブを作ることができます。
  
SC20210911194947.png


PDF-XChange Editor のツールバーは、標準の リボンツールバー 以外に クラシックツールバータッチに最適化されたUI に変更できますが、この説明では標準の リボンツールバー で説明しています。
他のツールバーに変更している場合も、たぶん同じようなやり方でカスタマイズできると思います。



新しいリボンタブを作る


1)PDF-XChange Editor を起動します。
右上の[UIオプション]ボタンをクリックして、[カスタマイズツールバー]を開きます。
SC20210911165833.png


2)[新規]ボタンをクリックして、[新しいリボンタブ]をクリックします。
SC20210911163256.png


3)適当なタイトルを入力して、[OK]ボタンをクリックします。
SC20210911163328.png


4)新しいタブが追加されていることを確認してください。
SC20210911163406.png


5)新しいタブは一番右側に追加されますが、自分がよく使うタブなので、一番左側に移動したいところです。
新しいタブを選択した状態で、[上移動]ボタンを、新しいタブが一番上に行くまでクリックします。
SC20210911173549.png


6)新しいタブが一番左に移動したことを確認します。
ここで、いったん[閉じる]ボタンをクリックして、新しいタブがどのようになっているか確認してもいいですし、そのまま次の作業に進んでもかまいません。
SC20210911173623.png



新しいリボンタブにツールを登録する


新しく追加したタブには、まだ何もツールが入っていない状態なので、ここに自分がよく使うツールを登録していきます。


1)上の作業の続きで[ツールバーカスタマイズ]が開いた状態の場合は、ツールバーの新しいタブを表示します。
[ツールバーカスタマイズ]が開いていない場合は、新しく追加したタブを表示しておいて、[カスタマイズツールバー]を開きます。
SC20210911174203.png


2)[ツールバーカスタマイズ]の[コマンド]タブを表示します。
SC20210911163823.png


3)左側パネルで「カテゴリ」を選択して、右側パネルで自分がよく使う「コマンド」を探します。
カテゴリもコマンドもたくさんあるので、見つけるのがちょっと大変かもしれません。
登録したいコマンドが見つかったら、新しいタブにドラッグ&ドロップします。
SC20210911175059.png


4)新しいタブにツールが追加されたことを確認してください。
SC20210911175231.png


5)同じようにして、登録したいコマンドを追加していきます。
SC20210911193935.png



ツールをグループ分けする


登録したツールが多い場合は、グループ分けしておくと便利です。


1)[ツールバーカスタマイズ]が開いていない場合は、新しく追加したタブを表示しておいて、[カスタマイズツールバー]を開きます。
SC20210911165833.png


2)[新規]ボタンをクリックして、[新しいツールバー]をクリックします。
(タブ内のグループ分けを、このアプリではツールバーと呼んでいます)
SC20210911194326.png


3)追加するグループの名前を入力して、[OK]ボタンをクリックします。
SC20210911194346.png


4)追加したグループが左端に小さく現れるので、それを新しいタブの右側の空いている部分にドラッグ&ドロップします。
ドラッグしたときに、今ドロップするとここに挿入されると分かるように、青い縦線が現れます。
その青線の位置でよさそうなときにマウスボタンから指を放すと、そこに挿入されます。
SC20210911195535.png


5)この説明では、[線]と[図形]というグループを作ってみました。
SC20210911194546.png


6)追加したグループに移動したいツールを、そのグループにドラッグ&ドロップして移動します。
SC20210911200425.png


7)こんな感じで移動できます。
SC20210911194636.png


8)他のツールも適切なグループに移動します。
SC20210911194739.png


9)最初にできているグループは[マイツールバー]という名前になっているので、このグループ名も変更します。
[マイツールバー]を選択した状態で、[リネーム]ボタンをクリックします。
SC20210911194819.png


10)グループの名前を入力して、[OK]ボタンをクリックします。
SC20210911194836.png


11)[マイツールバー]が新しい名前に変わったことを確認してください。
SC20210911194904.png


12)出来上がりは、こんな感じです。
  
SC20210911194947.png



リボンタブに登録したツールを削除する


追加したツールが不要になったときは、以下の方法で削除できます。


1)[ツールバーカスタマイズ]が開いていない場合は、[カスタマイズツールバー]を開きます。
SC20210911165833.png


2)ツールごとに削除したいときは、削除したいツール上で右クリックして、[削除]をクリックします。
SC20210911201603.png


3)グループごと削除したいときは、グループを選択した状態で[削除]ボタンをクリックします。
SC20210911201452.png



設定を保存する


いろいろ苦労して設定したので、その設定を保存しておくことにします。
保存した設定は、トラブルなどで PDF-XChange Editor をインストールし直したときや、別のパソコンの PDF-XChange Editor でも同じ設定を使いたいときなどに、利用することができます。


設定の保存方法は、こちらの記事を参考に。
      
PDF-XChange Editor の変更した設定を保存しておく



【追記】よく使うツールは[ホーム]タブに


上の説明では、よく使うツールを新しく作った[マイツール]タブにまとめましたが、使ってみるとちょっと違うんじゃないかと思うようになりました。


PDF-XChange Editor は起動すると、必ず[ホーム]タブが開くようになっているので、毎回[マイツール]タブをクリックして表示してやらなければならないのです。
大した手間ではないのですが、起動したらいつも使うタブが表示された方が絶対にいいです。
起動時に表示されるタブを変更する設定がないか調べてみましたが、どうもそういうのはないようです。


というわけで、よく使うツールは[ホーム]タブにまとめて、元々[ホーム]タブにあるツールで使わないものがあれば、そのツールを外すというのが、正解じゃないかと思います。



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2021年09月25日

PDF-XChange Editor を使ってコメントのあるページを抽出する

例えば、300ページあるPDFファイルの内容をチェックして、直したいところに PDF-XChange Editor でコメントを加えていって、コメントの入ったページが30ページくらいになったとします。
そのPDFファイルを他の人に渡して直してもらうとしたら、300ページあるPDFファイルをそのまま渡してもいいのですが、コメントの入ったページだけを抜き出して、1つのファイルに出力できれば、直したい30ページだけのファイルとして渡すことができます。
PDFファイルを受け取る人も、その方が作業しやすいはずです。


PDF-XChange Editor の機能を2つ使うことで、コメントの入ったページだけを抜き出すことができます。



【A】コメントを含むページを選択


1)コメントを加えたPDFファイルを PDF-XChange Editor で開きます。


2)[表示]タブの[ペイン]をクリックします。
SC20210924204345.png


3)[ペイン]をクリックして開いたメニューの中の[サムネイル]をクリックします。
SC20210924205030.png


4)左側に[サムネイル]ペインが開くので、その[サムネイル]ペイン上で右クリックして、[選択]→[コメントを含むページ]の順にクリックします。
SC20210924205521.png


5)これでコメントを含むページが選択された状態になります。
下の画像では1ページだけ選択されているように見えますが、実際にはコメントを含むページのすべてが選択されています。
SC20210925115717.png



【B】選択したページを抽出して保存する


1)左側の[サムネイル]ペインで右クリックして、[ページを抽出]をクリックします。
SC20210925125547.png

[整理]タブの[ページを抽出]をクリックでもOKです。
SC20210925125948.png


2)[ページの抽出]の各設定は以下のようになっているはずです。
・ページ:選択済み
・サブセット:すべて
(オブジェクトによるアクション)
・コメント:コピー
・フォーム:折りたたむ
・ブックマーク:全コピー
・抽出後、ページを削除:チェックなし
(出力オプション)
・タイプ:抽出されたすべてのページを1つのドキュメントに保存
・ファイル名:%[FileName]_%[Page]
SC20210925125119.png

平たく言うと、「選択中のページを1つのファイルに保存する」という設定になっています。
保存するファイルの名前は、(元のファイル名)_(選択中ページ番号)で保存されますが、ファイル名はあとで変更できるので、とりあえずそのままでもいいでしょう。
出力先フォルダは、右側のボタンをクリックして適当なフォルダを選択してください。
「出力先フォルダを開く」のチェックが入っていると、ファイル出力後にエクスプローラーでそのフォルダが開きます。
SC20210925145823.png

設定を確認したら、[OK]ボタンをクリックすると、選択したページを抽出したファイルが保存されます。


3)PDF-XChange Editor の無料版を使用している場合は、「保護された機能の警告」が表示されます。
これは[ページを抽出]の機能が有料版の機能のためですが、「この機能を使用しますか?」には構わず[はい]ボタンをクリックしてください。
SC20210925125250.png


4)出力したファイルを開いてみてください。
コメントが含まれるページだけが抽出されたファイルになっているはずです。
無料版の場合は、各ページの上の左右にスタンプが付いてしまいます。
SC20210925151144.png


ただ、このスタンプの位置があまり邪魔にならない場合は、仲間内で使うだけだったり、単に控えとして使うなどで外部に出さないものであれば、スタンプが付いてしまう無料版のまま、この機能を使っていてもいいかも知れません。


この機能を使って出力したファイルを業務で外部に提出する、あるいは PDF-XChange Editor の他の有料版機能と使いたいというような場合は、有料版ライセンスを購入した方がいいでしょう。
PDF-XChange Editor は、無料版でも十分すぎるくらい多機能ですが、有料版のみの機能もかなり便利なものがあります。



【C】選択したページを印刷する


【A】でコメントを含むページを選択した状態で印刷すると、選択したページだけを印刷することができます。
このとき印刷するプリンターでPDF仮想プリンターを選択すると、PDF-XChange Editor 有料版の機能を使わないで、コメントを含むページだけのPDFを出力できることになります。
SC20210925180629.png


PDF-XChange Editor に付属の PDF-XChange Lite を仮想プリンターとして使用すると、[ページを抽出]機能を使ったときと同じスタンプが付いてしまいますが、スタンプが付かなくなるようにすることもできます。
PDF-XChange Lite で出力したPDFのデモ スタンプが付かないようにする方法
もちろん他のPDF仮想プリンターを使っても大丈夫です。


ただし、PDF仮想プリンターを使った場合は、各ページを印刷していることになるので、入っているコメントは PDF-XChange Editor で編集できなくなります。
これは大抵の場合問題にならないと思いますし、その方がいいかも知れません。



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2021年09月16日

パソコンとスマホ共通で無料で便利に使えるKeePassによるパスワード管理環境

パスワードなどのログイン情報を管理して、そのログイン情報を効率よく利用できる、しかも無料でという条件で、これまで使っていたパスワード管理アプリを変えてみました。
その新しいパスワード管理環境について書いた記事のまとめです。
主に KeePass というアプリを使って、スマートホンでは SIS-パス管理 を併用しています。
使っているデバイスは、Windows10パソコンとAndroidスマートホンですが、KeePass については、iPhone・iPad・Mac OS Xなど他のデバイス用もあるようなので、同じようにできると思います。


KeePass は、プロジェクトの開発をサポートするための寄付を求めていますが、基本的には無料で使えますので、使ってみて良さそうだったらできる範囲で寄付するのがいいと思います。
パスワード管理アプリとしては最高クラスの機能を持っているので、反面理解が難しいメニューもあるものの、すべての機能を使う必要はないと考えれば、取っ付きにくさは薄れます。
Windows版の自動入力も設定が難しめですが、いくつか設定してみるとそんなに難しくはないことが分かります。
また、ブラウザに保存できないサイトだけで使うと考えると、無理して自動入力機能を使う必要はありません。


パスワード管理アプリとして、有料のものを含めても、最高クラスの機能と使い勝手だと思いますので、ぜひ試してみてください。
SC200526175655.png


Windows版KeePassの使い方


Windows版KeePassを使い始めるときに、1. から順に読んでいただけるといいように並べています。
ただし、4. は他のパスワード管理アプリからデータをインポートする必要がない人は必要ないですし、5. はID Managerを使っていた人だけに必要な記事です。
また、8. 〜10. は少し変わったログインページで自動入力を設定したサンプルですので、自動入力したいログインページがある人だけ参考にしていただければいいと思います。


  1. ダウンロードからインストールまでの手順

  2. メニューを日本語化する手順

  3. データを格納するためのファイルを新規作成する

  4. 他のパスワード管理アプリのデータをインポートする

  5. ID Managerのデータをインポートする

  6. パスワードを生成して新しいエントリーを追加する

  7. KeePassにエントリーしたユーザー名やパスワードを、他のアプリで利用する

  8. ゆうちょ銀行ログインページに自動ログインする方法

  9. SMBCダイレクトのログインページに自動ログインする方法

  10. WAONネットステーションのログインページに自動ログインする方法

  11. Windows起動時に自動起動、最小化で起動などの設定

  12. KeePass のアップデート手順

Android版KeePass(Keepass2Android)の使い方


Android版KeePassの場合は、専用キーボードが使えれば、ユーザー名やパスワードの入力が便利なのですが、root化できるデバイスでないと使えないので、3. で説明したものの実践はできていません。
それ以外については、とくに難しいところはありません。


  1. Android版KeePassをインストールしてWindows版KeePassで作成したファイルを開く

  2. エントリーの追加とユーザー名・パスワードのコピーの方法

  3. 専用キーボードでユーザー名・パスワード入力を入力できる可能性

ログイン情報のコピーが最も簡単なアプリを併用する


スマートホンでマスタパスワードを入力するのが面倒という人向けです。
安全性を考えると、マスターパスワードを省略するのはどうかと思いますが、スマートホンの画面にロックを掛けてあって、ブラウザに保存できないサイトだけで使うとすると、省略してしまってもいいかなと思います。
それについて書いた記事です。


スマートホンでマスターパスワードの入力を省略できるパスワード管理アプリ


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KeePass のアップデート手順

KeePass のアップデートがあると、KeePass 起動時に「最新版の確認」メッセージで知らせてくれます。
そのときのアップデート手順は、以下のとおりです。


1)「最新版の確認」メッセージの左下の「KeePass のウェブサイト」をクリックします。
このとき、その右側の「プラグインページ」をクリックしてしまうと、当たり前ですがプラグインページが開いてしまいます。
2つの文字がくっついているので、間違いやすいです。
SC20210913084840.png


2)Latest News ページが開きます。
その一番上が最新版になっているはずですが、KeePass 2.49 released などの数字部分(バージョンNo.)が一番大きいものが最新版なので、その数字でも確認してみてください。
最新版のKeePass (バージョンNo.) released をクリックします。
SC20210915105920.png


3)開いたページの「You can get it here:」の右側の「Download KeePass(バージョン番号)」のところをクリックします。
SC20210915110716.png


4)開いたページには4つのダウンロード ボタンがありますが、上段が最新版で下段が旧版です。
上段の左側がインストールプログラム版で、右側はポータブル版なので、通常は左側がインストールプログラム版をクリックします。
SC20210915111141.png


5)以降は、最初にインストールしたときと同じ手順です。
  
Windows版KeePassのダウンロードからインストールまでの手順




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2021年08月30日

PDF-XChange Editor の無料では使えない機能を表示しないようにする方法

PDF-XChange Editorは、PDFファイルを見るビューワとしての機能の他に、コメントや図形を書き込んだり、ファイルを分割・抽出・統合したりといった機能を備えたアプリです。
PDFファイルに対して行なうほとんどのことが出来て、おそらくPDF閲覧・編集アプリの中で最も高機能です。
しかも、その機能の70%以上は無料で使用でき、通常はそれだけでも十分すぎるくらいです。


PDF-XChange Editorをインストールすると、無料では利用できない機能もツールバーに表示され、試しに使ってみることが出来るものもありますが、出力にデモ スタンプが付くので、あくまでもお試しであって実用できるものではありません。
無料では使えない機能は、マウスカーソルをのせるとその旨が表示されます。
SC20210830113236.png


これらのライセンスを必要とする有料の機能は、PDF-XChange Editorを使っていて「こんな機能が欲しい」など、必要な機能が出てきたときにライセンスを購入する参考になりますが、とりあえず有料版の機能が必要ない場合は、有料版の機能を非表示にして、無料で使える機能だけ表示することができます。


手順は以下のとおりです。


1)PDF-XChange Editor を起動して、[ファイル]タブの[設定]を開きます。
SC20210830130338.png


2)左側のメニューで[ユーザー登録]をクリックして、「ツールバー/メニューに「ライセンスが必要な機能」を表示しない」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。
SC20210830131546.png


これで、無料では利用できない機能は、ツールバーに表示されなくなります。
例えば、[整理]タブはツールがこれくらい減ります。
SC20210830131829.png
この記事の一番上の画像が元の[整理]タブの状態なので、比べるとずいぶん減っているのが分かります。



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PDF-XChange Lite で出力したPDFのデモ スタンプが付かないようにする方法

PDF-XChange Editor をインストールすると、PDFを出力できる仮想PDFプリンター PDF-XChange Lite が一緒にインストールされます。
Word や Excel などで印刷するときのプリンターの選択で、この PDF-XChange Lite を選ぶとPDFファイルとして出力できるというものです。
この PDF-XChange Lite は 製品版 PDF-XChange Standard の簡略版で、非営利目的であれば無料で使用できるとされているのですが、どういうわけか出力したPDFに評価モードのデモ スタンプが付いてしまいます。
SC20210828141857.png


PDF-XChange Lite のダウンロードページ を見ると、PDF-XChange Lite Printer に Free が付いたものと、Free が付いていないものがあって、Free が付いていないものが PDF-XChange Editor に付属しているのだろうと思います。
SC20210828153104.png


なので、PDF-XChange Editor と一緒にインストールされた PDF-XChange Lite をアンインストールして、PDF-XChange Lite Printer Free をインストールすれば、出力したPDFにデモ スタンプが付かなくなります。
以下、その手順です。


PDF-XChange Lite をアンインストールする


1)[Windowsロゴ]キー+[ I ]キーを押してWindowsの設定を開き、検索窓に「ぷりんたー」と入力して、[プリンターとスキャナー]を開きます。
SC20210828154839.png


2)PDF-XChange Lite をクリックして、[デバイスの削除]をクリックします。
SC20210828142045.png


これで PDF-XChange Editor と一緒にインストールされた PDF-XChange Lite が削除されました。



PDF-XChange Lite Printer Free をインストールする


1)PDF-XChange Lite のダウンロードページ を開きます。


2)PDF-XChange Lite Printer Free の[Download]ボタンをクリックします。
SC20210828160554.png


3)ダウンロードが終わったら、ブラウザの左下に表示される[PDFXLiteHome9.zip]をクリックします。
SC20210828160912.png


4)インストールプログラムが起動します。
[Install]ボタンをクリックします。
SC20210828142326.png


5)Welcome to the PDF-XChange Lite Home Setup Wizard 画面で、[Next]ボタンをクリックします。
SC20210828142451.png


6)End-User License Agreement 画面で、「I accept the terms in the License Agreement」にチェックを入れて、[Next]ボタンをクリックします。
SC20210828142500.png


7)Ready to install PDF-XChange Lite Home 画面で、[Install]ボタンをクリックします。
SC20210828142545.png


8)Files in use 画面で、[OK]ボタンをクリックします。
SC20210828142626.png


9)Completed the PDF-XChange Lite Home Setup Wizard 画面で、[Finish]ボタンをクリックします。
SC20210828142646.png


10)Installation Successfully Completed 画面で、[Close]ボタンをクリックします。
SC20210828142657.png


これで、PDF-XChange Lite Printer Free のインストールは完了です。
何かPDFを印刷してみてください。
プリンタの選択で選ぶときは、今回の作業前と同じ PDF-XChange Lite になっていますが、出力されるPDFにデモ スタンプが付かなくなっているはずです。



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2021年08月24日

PDF-XChange Editorで特定のコメントをまとめて削除する方法

PDF-XChange Editorでコメントツールを使って、PDFファイルに取り消し線・タイプライター・四角形・矢印などをたくさん加えた状態で、その中の四角形だけ全部削除したいというような場合に便利な方法です。


説明に使用するPDFファイルは、PDF-XChange Editor をインストールすると [スタート]Snap191123174907.png → Tracker Software に入っている PDF-XChange Editor License Agreement のPDFファイル(PDF_VE.pdf)を使って、適当に取り消し線・タイプライター・四角形・矢印など加えたものです。
(6ページのPDFファイルです)



四角形(矩形)だけをまとめて削除してみる


色々な種類のコメントツールで編集を加えたPDFで、その中の四角形(矩形)だけをまとめて全部削除してみます。


1)失敗したときにやり直せるように対象のPDFファイルをコピーして、そのコピーをPDF-XChange Editorで開きます。
SC20210824150432.png


2)[コメント]タブの[コメントリスト]をクリックします。
SC20210824150629.png


3)左側にコメントパネルが開きます。
そのコメントパネル上で右クリックして、[コメントのグループ化]→[種類でグループ化]をクリックします。
SC20210824153728.png


4)コメントパネルで[矩形]をクリックすると、その部分が青色になってPDF内の四角形(矩形)がまとめて選択された状態になります。
SC20210824154955.png


5)この状態で[Delete]キーを押すと、四角形(矩形)がまとめて削除されます。
SC20210824160127.png


削除したものが少ない場合はどうという機能ではないですが、たくさんある場合は簡単でとても便利です。



特定のコメントを削除の応用


上の4)のところで[矩形]の左の ▷ をクリックして、1つずつ確認しながら削除することもできます。
SC20210824160348.png


上の3)のところで、コメントの種類以外にもページ・更新日時・作成日時・作者・色・表題でもグループ化できるので、削除したいコメントの条件によってグループ化を変えて削除することもできます。
SC20210824162745.png


削除しないけど、種類によって状態を確認したり、プロパティを変更したいというときにも、コメントのグループ化は便利だと思いますので、利用してみてください。



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2021年08月23日

PDF Split and Merge basic を使ったPDFファイル分割の詳細

PDFsam Basic(PDF Split and Merge basic)を使って、複数ページのPDFファイルを分割する方法を詳しく書いてみます。
説明に使用するPDFファイルは、PDF-XChange Editor をインストールすると [スタート]Snap191123174907.png → Tracker Software に入っている PDF-XChange Editor License Agreement のPDFファイル(PDF_VE.pdf)を使っています。
(6ページのPDFファイルです)
SC20210816161617.png


説明用の PDF_VE.pdf は、作業用にデスクトップに[テスト]フォルダを作って、その中に入れてファイルの分割をやっていますが、実際の作業でやるときも同じように専用のフォルダを作って作業すると分かりやすいと思います。


今回は PDFsam Basic のメニューの[分割]を使います。
PDFsam Basic を起動して[分割]をクリックします。
SC20210816163450.png



【A】標準の設定のままPDFファイルをページごとに分割してみる


上部の[PDF を選択]ボタンをクリックするか、[PDF を選択]ボタンの下のスペースにファイルをドラッグ&ドロップして、分割したいPDFファイルを選択したあと、とりあえず他の設定は変えないで、下部の[実行]ボタンをクリックします。
SC20210816164028.png


「ディレクトリが空ではありません」というメッセージが表示されますが、分割したファイルを出力するフォルダ内に元の PDF_VE.pdf はあるためです。
分割したファイルは別名で出力されるので、[上書き]をクリックしてかまいません。
SC20210816165140.png


エクスプローラーで[テスト]フォルダを見てみると、元の PDF_VE.pdf の他にページごとに分割された6つのファイルができていることが分かります。
SC20210816170416.png
分割作業をする前にエクスプローラーで[テスト]フォルダを開いていた場合は、分割したファイルが表示されません。
[F5]キーを押して表示を更新するか、一度別のフォルダを表示してから[テスト]フォルダを見ると、分割したファイルが表示されます。


【B】分割したときのファイル名を変えたい


上【A】でやったように、特に何も設定を変えないでファイルを分割した場合、ファイル名は「(ページ番号)_PDFsam_(元のファイル名)」の形式で出力されます。
ページ数が少ない場合は、出力したあとでファイル名を適当なものに編集してもいいですが、設定で出力するファイル名を変えることもできます。


1)「(ページ番号)_(元のファイル名)」の形式にする。
ファイル名に「PDFsam」は要らないという場合は、「ファイル名の設定」の「生成するPDF文書名の接頭語」に入っている「PDFsam_」を削除して[実行]ボタンをクリックすると、「(ページ番号)_(元のファイル名)」の形式で分割したファイルが出力されます。
SC20210816173246.png
このようになります。
SC20210816173806.png


2)「(ページ番号)_(任意の言葉)_(元のファイル名)」の形式にする。
「PDFsam_」の代わりに任意の言葉を加えることもできます。
例えば、「ファイル名の設定」の「生成するPDF文書名の接頭語」に「分割」と入れて[実行]ボタンをクリックすると、「(ページ番号)_分割(元のファイル名)」の形式で出力されます。
SC20210816174453.png
  
SC20210816174640.png


3)「(ページ番号)」の形式にする。
1)でやったように「ファイル名の設定」の「生成するPDF文書名の接頭語」に何も入っていない状態で[実行]した場合、ページ番号の後ろに元のファイル名が自動的に付加されますが、元のファイル名を付けないでページ番号だけにすることもできます。

「ファイル名の設定」の「生成するPDF文書名の接頭語」の入力部を右クリックして、[接頭語を追加]→[FILENUMBER]を選択して、[実行]ボタンをクリックします。
SC20210817104330.png
  
SC20210817104304.png


4)[FILENUMBER]と[CURRENTPAGE]との違い
3)で[CURRENTPAGE]を選択しても結果は同じになりますが、[CURRENTPAGE]は元のファイルのページ番号を分割ファイルの名前にするので、例えば[分割の設定]で[偶数ページ]を選択すると違いが分かります。
SC20210817110025.png
  
SC20210817110309.png
上の1)2)ではファイル名に自動的に番号が付加されていますが、この番号は[FILENUMBER]ではなく[CURRENTPAGE]です。

偶数ページを選択したのに奇数ページが出力されたのは、そこの設定が「後で分割」だからです。
つまり、偶数ページの後の奇数ページを出力しているわけです。
「あとで分割」ではなく「うしろで分割」と読めば、分かりやすいと思います。


5)[接頭語を追加]で複数の[接頭語]を追加して、さらに任意の言葉を組み合わせることもできます。
「分割」+[FILENUMBER]+「_」+[BASENAME]でやってみると、
SC20210817111322.png
  
SC20210817111425.png


6)ファイル名の番号の桁数を統一する
今回の説明で使っているPDFファイルは6ページしかないですが、ページ数が2桁・3桁のファイルだった場合は、分割したファイル名の番号を2桁または3桁に統一したいときがあると思います。
今のWindows10のエクスプローラーでは桁数が統一されていなくても、ちゃんと順番に並んで表示されますが、桁数は統一しておきたいかもしれません。
そんなときは、接頭語の末尾に桁数ぶんだけ「#」を入れると、桁数が統一できます。
例えば[CURRENTPAGE###]とすると、001・002・・・といった具合になります。
SC20210823115308.png
  
SC20210823115003.png



分割の設定


分割の設定は3種類から選べるようになっています。


1)後で分割
これについては【B】の説明(特に4)の説明)で分かると思います。


2)次のページ番号の後で文書を分割
これを選択して、入力欄に例えば3を入力して実行すると、1〜3ページと4〜6ページに分割して出力されます。
SC20210817113711.png
  
SC20210817113834.png

このとき、「ファイル名の設定」の「生成するPDF文書名の接頭語」は空欄にしていますので、出力されたファイル名に付いている番号1と4は自動的に付加されたものです。
分割したファイルの先頭ページ番号(元のファイルでのページ番号)が付加されていることが分かります。


3)"n"ページごとに分割
これを選択して、入力欄に例えば2を入力して実行すると、1〜2ページと3〜4ページと5〜6ページの3つに分割して出力されます。
SC20210817112402.png
  
SC20210817112535.png

例えば、ファイルサイズが大きくて、メールの添付ファイルとして送信できない場合に、メールで送信できるファイルサイズになるように分割するのにこの機能が使えると思いますが、PDFsam Basicには別に[サイズで分割]という機能があるので、そちらを使った方が便利です。



出力設定


SC20210817130445.png

1)ディレクトリの選択
ここは選択したPDFファイルのあるフォルダが自動的に入るので、そのままでいいと思いますが、別のフォルダに出力したい場合は、[参照]ボタンをクリックしてフォルダを指定します。


2)既存の場合上書きする
出力するフォルダに、すでに同じファイル名のファイルが存在する場合に、既存のファイルに上書きして出力したい場合は、ここにチェックを入れます。
ここにチェックを入れると、上の【A】の2つ目の画像の確認メッセージが表示されないで、そのまま上書きされます。


3)詳細設定
[詳細設定を表示]をクリックすると、以下の3点の設定ができます。
・出力ファイルを圧縮する
・しおりを破棄する
・出力PDFバージョン
通常は変更する必要はないと思いますが、必要であれば変更してください。


PDFsam Basicの[分割]機能の説明は以上です。
ファイルの分割としては、十分な機能が備わっていると思います。
分割に似た作業で特定のページを抜き出したい場合がありますが、そのような場合は別に[抽出]という機能があるので、そちらを使うことになります。




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2021年08月16日

PDF Split and Merge basic のアップデート手順

PDFsam Basic(PDF Split and Merge basic)の新しいバージョンが公開されると、PDFsam Basicを起動したときに「新しいバージョンが利用可能です」というメッセージが表示されます。
PDFsam Basicは、外国製アプリでダウンロードページが日本語に対応していないことと、有料版のPDFsam Enhancedの一部機能を省略した無料版(寄付歓迎)ということもあって、アップデートが少し分かりにくいかもしれません。
以下、現在の最新版Ver.4.2.6での手順で、アップデートの手順を書いておきます。
(今後のバージョンによっては、手順が変わってしまうこともあります)



PDFsam Basic アップデートプログラムのダウンロード


1)PDFsam Basic起動時に「新しいバージョンが利用可能です」というメッセージが表示されたら、そのメッセージの中にある[ダウンロード]ボタンをクリックします。
SC20210816102753.png


2)PDFsamのダウンロードページが開きます。
薄緑色のメッセージが表示される場合がありますが、このサイトがCookieを使用していることを知らせるメッセージです。
日本語に訳すと「このWebサイトでは、Cookieを使用して、Webサイトで最高のエクスペリエンスを確実に得られるようにしています。」という意味になります。
メッセージの[Got it!]ボタンは、「了解した」という意味です。
[Got it!]ボタンをクリックすると、メッセージは消えます。
SC20210816110138.png


3)ページを少し下にスクロールすると、3種類のPDFsamが表示されますが、アップデートするのはPDFsam Basicなので、PDFsam Basicの下の[DOWNLOAD]ボタンをクリックします。
SC20210816111326.png


4)PDFsam Basicのダウンロードページが開きます。
ページの中ほどまでスクロールすると、OSごとのアップデートプログラムが見つかります。
今回は64bit版Windows用をクリックしますが、32bit版Windowsの場合は「32-bit versions」を、Windows以外のOSの場合はそれぞれ該当のファイルをクリックしてください。
SC20210816111805.png


5)アップデートプログラムのダウンロードが終わると、ファイルの危険性のメッセージが表示されますが、このファイルについては安全と考えられますので[保存]ボタンをクリックします。
(この警告メッセージは、使っているブラウザによって違います)
SC20210816112756.png


アップデートファイルのダウンロードは、これで完了です。
アップデートのインストールに移ります。



PDFsam Basic アップデートプログラムのインストール


1)開いていたPDFsam Basicを終了させておきます。
アップデートプログラムによっては、アプリを終了させておかなくてもアップデートできるものもあり、PDFsam Basicもそうかもしれませんが、念のため終了させておいた方が安心です。


2)ブラウザの下部に表示されているアップデートプログラム「pdfsam-4.2.6.msi」をクリックします。
(アップデートプログラム名は、OSの種類とそのときのバージョンによって変わってきます)
SC20210816113349.png


3)PDFsam Basicのセットアップ ウィザードが起動します。
[Next]ボタンをクリックします。
SC20210816114226.png


4)利用許諾契約書が表示されます。
利用許諾契約書の内容は、通常の利用方法をしている限り問題ありません。
「I accept the terms in the License Agreement」(意味:使用許諾契約の条項に同意します)にチェックを入れて、[Next]ボタンをクリックします。
SC20210816114514.png


5)セットアップのカスタマイズが開きます。
通常は、そのまま[Next]ボタンをクリックします。
SC20210816115530.png


6)言語の選択が開きます。
「Select the language」の[v]ボタンをクリックして、「Japanese」を選択します。
SC20210816130310.png


7)「Select the language」が「Japanese」になったことを確認して、[Install]ボタンをクリックします。
「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞いてきますが、「はい」をクリックしてください。
SC20210816120222.png


8)「Completed the PDFsam Basic Setup Wizard」(意味:PDFsam Basicセットアップウィザードを完了しました)のメッセージが表示されます。
[Finish]ボタンをクリックします。
すぐにPDFsam Basicを使用したい場合は、「Launch PDFsam Basic」にチェックを入れておくと、[Finish]ボタンをクリックしたあと、PDFsam Basicが起動します。
SC20210816120312.png


以上で、PDFsam Basicのアップデートは完了です。
実は、このアップデートの手順のダウンロードとインストール部分は、新規でインストールする場合とほとんど同じ手順です。
PDF Split and Merge basic のダウンロードとインストールの手順



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PDF Split and Merge basic のダウンロードとインストールの手順

PDFsam Basic(PDF Split and Merge basic)は、PDFファイルについて、複数ページのファイルを分割・複数ページのファイルから一部を抽出・複数のファイルを統合して1つにする(マージ)ことなどができるアプリです。
分割・抽出・統合のそれぞれについて色々なオプションが用意されているので、たいていの要求を満たしてくれると思います。
海外製のアプリでウェブサイトは日本語に対応していませんが、PDFsam Basic自体は日本語に対応していて、メニューなどは日本語で表示されます。
PDFsam Basicは有料版のPDFsam Enhancedの一部機能を省略したもので、無料で利用することができます(寄付歓迎)。
以下、現在の最新版Ver.4.2.6での手順で、ダウンロードとインストールの手順を書いておきます。
(今後のバージョンによっては、手順が変わってしまうこともあります)



PDFsam Basic インストールプログラムのダウンロード


1)PDFsam Basicのダウンロードページ:Download the free and open source PDFsam Basic - PDFsam を開きます。


2)PDFsamのダウンロードページを開くと、薄緑色のメッセージが表示される場合がありますが、このサイトがCookieを使用していることを知らせるメッセージです。
日本語に訳すと「このWebサイトでは、Cookieを使用して、Webサイトで最高のエクスペリエンスを確実に得られるようにしています。」という意味になります。
メッセージの[Got it!]ボタンは、「了解した」という意味です。
[Got it!]ボタンをクリックすると、メッセージは消えます。
SC20210816150846.png


3)PDFsam Basicのダウンロードページを中ほどまでスクロールすると、OSごとのインストールプログラムが見つかります。
今回は64bit版Windows用をクリックしますが、32bit版Windowsの場合は「32-bit versions」を、Windows以外のOSの場合はそれぞれ該当のファイルをクリックしてください。
SC20210816111805.png


4)インストールプログラムのダウンロードが終わると、ファイルの危険性のメッセージが表示されますが、このファイルについては安全と考えられますので[保存]ボタンをクリックします。
(この警告メッセージは、使っているブラウザによって違います)
SC20210816112756.png


インストールプログラムのダウンロードは、これで完了です。
プログラムのインストールに移ります。



PDFsam Basic のインストール


1)ブラウザの下部に表示されているインストールプログラム「pdfsam-4.2.6.msi」をクリックします。
(インストールプログラム名は、OSの種類とそのときのバージョンによって変わってきます)
SC20210816113349.png


2)PDFsam Basicのセットアップ ウィザードが起動します。
[Next]ボタンをクリックします。
SC20210816114226.png


3)利用許諾契約書が表示されます。
利用許諾契約書の内容は、通常の利用方法をしている限り問題ありません。
「I accept the terms in the License Agreement」(意味:使用許諾契約の条項に同意します)にチェックを入れて、[Next]ボタンをクリックします。
SC20210816114514.png


4)セットアップのカスタマイズが開きます。
通常は、そのまま[Next]ボタンをクリックします。
SC20210816115530.png


5)言語の選択が開きます。
「Select the language」の[v]ボタンをクリックして、「Japanese」を選択します。
SC20210816130310.png


6)「Select the language」が「Japanese」になったことを確認して、[Install]ボタンをクリックします。
「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞いてきますが、「はい」をクリックしてください。
SC20210816120222.png


7)「Completed the PDFsam Basic Setup Wizard」(意味:PDFsam Basicセットアップウィザードを完了しました)のメッセージが表示されます。
[Finish]ボタンをクリックします。
すぐにPDFsam Basicを使用したい場合は、「Launch PDFsam Basic」にチェックを入れておくと、[Finish]ボタンをクリックしたあと、PDFsam Basicが起動します。
SC20210816120312.png


以上で、PDFsam Basicのインストールは完了です。
PDFファイルのマージ(統合)・分割・抽出などを試してみてください。
SC20210816151229.png



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ぽん太親父
建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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