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虫除けにヒバ油、ちょっと待って!ヒノキチオールには催奇性がある?

今日はちょっとショックなお話。

樹木表皮.jpg


ディートを使わない虫除けを探していて
青森のヒバ油ってのを見つけたので、今年試してみますー♪

・・・という記事を書いたことのあるきのみいです。

  「ディート不使用の安全な虫除け&あさイチの蚊対策」





殺菌防腐材として使われているヒノキチオールの毒性「催奇性」


全く別件で、バラペンやフェノキシエタノールとかの防腐剤について調べてたら

ヒノキチオールには催奇性がある、という文章があり


ヒノキチオール。。
ひのきに入ってるフィトンチッドだっけ?どっかで書いた気が・・・と思っていたら

そうそう、今年、虫除けのお試しにと思って買った
ヒバ油に含まれている成分でした@@;

虫除けとしては、効果が薄かったので(水に溶かす濃度にもよると思いますが)
リピートはせず、忘れてたんですけど。





ヒノキチオールはヒノキじゃなくてヒバから取れる


「ヒノキチオール」という名前だけど、実際のところ
日本のヒノキにはほとんど入ってないという(台湾ひのきに入ってたらしい)
なんともややこしい話なんですが(−−;

天然ヒノキチオールとしては青森ヒバ油が原料として多いとか。
1〜2%程入ってるとか。

「ヒノキチオールは抗菌を目的として養毛剤,歯磨剤,化粧品等に使用されているが
平成8年4月,既存添加物(保存料)として
食品へも使用が許可された」(参考記事)そうですが

催奇性(胎児が奇形になるリスク)はやっぱりあるのね。
ただ、経口で摂取した場合は排出されるので問題ないという結論。


ヒノキチオールって名前からして
すごく健康的なイメージだったんですけど(−−;





催奇性があるということを、妊娠出産前の方は知った上で


すいません。

ウチのブログをみて、ヒバ油を買われた方がいらっしゃると思うんですけど
「ヒバ油も虫除けになるらしいよー」とノホホンと書いてて、ごめんなさい。

まあ、まず無いとは思うんですけど

妊娠出産前の方がヒノキチオールを沢山使われてて
万が一何か影響を受けたりしたら、と考えると・・・・(><)





ヒノキチオールは安全?ナチュラル製品に好んで使われる


いえ、昔から化粧品や養毛剤に使われてる素材ですし
普通にナチュラル製品や健康志向の枕など、あちこちで
使われてる成分ではあります。

本場青森 ヒバ精油(20ml)<芳香・入浴・虫除けのヒバオイル>
青森ひば☆特別価格:4☆【抗菌】薬用ベビーオイル
ベビーオイルにも使われてた@@;


でも
だからと言って、虫除けとして安心できるかといったら別問題。

催奇性が認められているヒノキチオールと
神経性の副作用の恐れがあるディートと
どっちが安全かなんて、誰が決められるでしょう。


コスメなどで
「バラペンやフェノキシエタノールなど防腐剤を使わないで
自然素材で殺菌防腐してるから素敵でしょ!」というスタンスも
疑いの目をまずは持とうと思っているのですが

あ、これも
「自然という落とし穴」の一つだったのかも。という感じを受けました。





そしてまた迷いの渦へ


私は大手化粧品メーカーの作り出す
発がん性があると言われるタール色素や
色々問題多しの紫外線吸収剤を使ったお化粧品で困った経験があるので

とにかく安全に、安心して使いたい。という気持ちが強いのですが


自然素材だから安全とは限らない、とは頭で分かってても
オーガニックやナチュラル系の方が試すのに
第一段階、ぐんとハードルが低くなるのは事実。


でも、自然のものだからって鵜呑みにしないで
成分を逐一調べて確認した上で
ちゃんと納得しないとだめだということですね。

大変だな。むずかしいなー><


赤ちゃんが奇形になる恐れのある成分というのは
私はやっぱり使うのちゅうちょします。

ヒバ油の匂いは結構好きだし
自分は多分もう子供を産まないから構わないけど

これからの人である娘には、
日常的に使わせたらアカンかも?と思います。


「少量だったら大丈夫」と、誰もが言いますけど

積み重なったらどうなのよ?
何十年後の保障、誰がしてくれんの?て話ですもんね。


はああ。
私は少し気になるところが神経質すぎるんだろけど。



結局、ネットや本で情報探し回ったって
色んな人が色んなこと言ってるし

なんだかグッタリ疲れてしまいました orz クローバー




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