2021年09月21日

腕の状態・2021/09/21

腕の筋肉がかなり付いてきた。
じゃあ痺れとか痛みはどうなのかというと、それはあまり変わらない。手指の痺れはかなり少なくなったと感じるが、時々強くなる。
上腕はもしかしたら前より痺れを感じることが多くなったように想う。二の腕は肩からの疼痛が二の腕まで繋がった感じがある。
でも感覚がいい。動きが良くなったからだ。

筋肉が付いたからこのように感じるのだろう。
得てして筋肉が膨らんだら、そこの痺れや痛みはその分広がることは経験済みだ。でも、小さな筋肉で小さな痺れや痛みを抱えるより、大きな筋肉でその分多少痺れや痛みが増えてもそちらの方がメリットは大きい。まあ、無駄に筋肉を大きくする必要はないが。

筋肉が大きくなった理由。
やはり筋トレマシンが変わってからだ。マシンが変わったのは昨年の3月。1年半経つが、数ヶ月はジム閉鎖があった。
マシンはどこかのジムで使われていた中古。支店内の使い回しだ。前のマシンは日本のメーカーで日本人向けだったが、今のマシンは海外製。全体の造りが大きく、カラダを大きく伸ばさないといけない。
動かす部分とカラダが離れているのだ。
慣れるまで時間画家かっったが、これが良かったのかもしれない。今までよりも大きな動きで力を入れないといけない。

このマシンでずっとやって、筋肉が膨らんだと感じたのが数ヶ月前。
でもその頃に書いていたように、筋トレを終えて5日経つと筋肉がしぼんでくる。右腕はそれほどではないが、左腕が。それは左側の麻痺が強かったと言うことが影響しているのだろうか。
左腕・左肩・左の胸筋は筋肉が付きにくい。筋を触ると全く筋肉の付いていない筋もある。
それが影響しているのだ。つまり使っている(使えている)筋肉がある一方、全く稼働していない筋肉がある。
その使えている筋肉は筋トレ後には膨らんでいるが、日常生活だけでその筋肉を鍛えるまではいかない。
そしてその筋肉が萎めば腕全体の筋肉が無くなったように見える。

全く筋肉の付いていなかった箇所に少しずつ筋肉を付けるにはどうすればいいかだけを考えていた。
散々、付いていない筋肉部分に反応するような動きを繰り返した。グー・パーもそうだ。
また、その箇所への鍼。何か刺激を入れれば反応するかという発想。
これらの繰り返しだった。ただ重要だったのはその動かない筋肉だけを何とかしようとするのではなく、その周辺の大きな動きが大事だったように思う。
大きく動かさないといけないマシンは、決まった筋肉しか使わないが、慣れるとグリップ位置を少し変えることで筋肉の少し違う箇所を使える。小指に力を入れてグリップを握るだけで腕の内側を使える。

それと特に実はこの1ヶ月で変わったことがある。
腕への鍼が変わった。こんなことを言ったらAセンセイに失礼だが、脚に注力してもらってはいたが腕への鍼はずっと同じだった。
それが、少し変えてみましたという。それからだ、腕の痺れが強く感じるようになったのは。
痺れが強くなるといっても、既に痺れている自分にとっては怖いことでない。
肝心なのは、それが心地よい痺れかどうか。痺れが強くなったと言ったらおかしいか、言い方を変えれば繊細に感じるのかもしれない。
筋肉が付いたこともあるが、腕や手が日常生活で使いやすくなったと感じるのだ。

先週の鍼でセンセイにその話しをし、何が変わったのか聞いた。
太い鍼に換え、深く打っているということ。センセイは常々言っている。鍼は太ければ太いほど、深ければ深いほど効果を出せると。
それはふつうの鍼師が打たない箇所に打つセンセイだから言えることなのだろう。
「際どいところに打つ」とセンセイはよく言う。それをコトバ通りとったらアブナイ話になる。センセイの言う際どいころとは、骨と骨の間とかだ。

腕の筋肉が付いたのは同じ筋トレでも間隔を開けて言っているからかもしれない。
これまでは土・日。今は在宅ということもあり、土と火曜か木曜。
まあ何が明確な要因かは解らない。
ただ一つ言えることは、良くなろうという気持ちを持たない限り良くはならないこと。
受傷し、不安な状態の時に目にしたネット情報「中枢神経を損傷したら回復はしません」と記載していた記事、そいつと話がしたい。
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posted by shigenon at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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