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2013年01月26日

アフリカ諸国に住む中国人の数が100万人を突破

中国、資源求めアフリカでの勢力拡大続く+-+新興国情報. より 転載

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 http://www.emeye.jp/disp/OAA/2011/0928/stockname_0928_254/0/ 


米国の華字メディア・世界日報によるとアフリカ諸国に住む中国人の数が100万人を突破したという。
中国のアフリカ進出は資源獲得とアフリカ9億人に向けた自国製品販売が目的で、アフリカにおける中国人の数は01年の12万人からこの10年で10倍に。
投資もインフラ整備から病院建設、資金提供など広範囲に及び、昨年の中国からアフリカへの投資額は100億ドルを超している。

 中国がアフリカで資源獲得に向けて燃やす執念は凄まじい。アフリカの原油埋蔵量は世界の10%にすぎないにもかかわらず、すでに中国の原油輸入量の10%以上がアフリカからのもの。
アンゴラで特に多くの資源案件を抱えるが、スーダン、ガボン、コンゴをはじめ、多くの国とエネルギー・経済協力関係の強化で合意。
CNPC(中国石油天然ガス)、SINOPEC(中国石油化学)、CNOOC(中国海洋石油)を中心にアフリカにおける多くの石油権益を保有する。
また、中国政府はレアメタルなど石油以外の資源についての投資も積極的に行っており、まさにアフリカ中の資源を獲得するような勢いだ。

 一方で、中国にとってアフリカにリスクがないわけではない。
中国のアフリカにおけるインフラ整備は資材、人間などすべてを中国本土から持ってくるやり方で、中国人がアフリカで急増している背景にはそういった理由がある。

 ただ、中国本土からすべてをパックで持ってくる方式は現地アフリカにあまり利益が還元されず、摩擦も引き起こす。
現地の武装勢力に中国人が襲撃される事件が各国で実際に発生しており、例えば07年4月にはSINOPECが開発中の油田施設が襲撃され、大勢の人間が死亡する事件が発生した。
中国人が必ずしもすべてのアフリカの人々に歓迎されていないことを示す事実だろう。

 ただ、アフリカ各国の政府にとって中国による投資は、なかなか進まないインフラなどを整備する絶好の機会。両者の思惑が一致する限り、アフリカにおける中国の勢力拡大は続き、存在感を増しそうだ。

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posted by ぷちそれいゆ at 08:19| INFO
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