今回は旅の後記事と言いますか、補足も兼ねたいと思います!
前回までで長野県伊那市高遠町の桜を見に行った話はしましたが、載せきれなかった写真の一部を公開。
個人的には↑がベストショットかな?〜
城内にある池面に落ちた桜の花びらの数々!撮影者もそれなりに多かったけど…
あ、そうそう前回唐突に絶景ランキングなんて口にしたけど、それも近々まとめたいと思います!グルメ編と併せて、写真は残ってる限り載せるつもりです。
桜風景は過去一の場所と言いながら、なぜ絶景ランキングでは2位に落としたのかと言うと、
奥を見て頂くとわかりますが、露店がたくさん出店されてます!
ちょっと雰囲気壊してる感はある(個人的感想)。茶屋とかに出来なかったのか?
もちろん地元の収入源なのでしょうから否定するつもりもありませんし、地図見て頂くと分かりますが、飲食店が周りにほぼありません。城下町に下っても。
なので貴重な食料ゲットのチャンスではある。ペット同伴も自由だから意外と何でもあり。
でも個人的には廃藩置県で桜が植樹される前とはいえ、武田軍と織田軍の戦いで「武」をもって多数の人が死んでいった土地。20年ばかしとはいえ「武」をかじった私にとっては、畏れ多くてそんな場所で飲食酒盛りなど
は出来ませんでしたね。
マッサンは堅すぎると言われたらそれまでだし、今の世の中はこんなに平和になりましたよと墓前に見せつけるのも良いのかもしれませんけど、命を賭した武人の散り場所には敬意を払った方が良い気がする。
色々言いましたが楽しみ方は個人の自由ですからね。
さて、ここからは城外にある歴史博物館の番外編。
桜の時期だけかもしれませんが、館外で信州大学農学部が地場野菜や、フルーツ王国の信州らしくフルーツジャムを販売してます!
ジャムを私は買ったのだけど、種類が多すぎて迷った(笑)これはブドウの中でも希少な品種で、元々の知識ある大学員も入学前までは知らなかった品種とのこと。開封するのが楽しみ。
これは館内にある中庭?の景色で、高遠湖そしてダムが見える絶景ポイント!ここで無料で「桜茶」なるものが振舞われる。茶菓子は別売で置いてあります!
なんかサービスがいいな〜
ここからは現地の人と触れ合ってる間に仕入れた「高遠町」の情報について…
私が素朴に疑問に思っていたことを当然現地の方もほぼ同じ悩みを抱えてた(笑)
@桜以外に名所はあるのか?
Aアクセスが不便では無いのか?
@に関してはやはり現地の商売人は桜以外の季節は見所が無くて閑古鳥が鳴いてるとのこと。その対策として、ここからは地図を見て欲しいのだけど、メインの高遠城址公園桜が終わってから、流れるように周りに見所を散らばらせてるらしい。
小彼岸桜が終われば、4月の末からは「花の丘公園」にて八重桜が、5月に入れば隣の「しんわの丘ローズガーデン」でバラ鑑賞が出来る。
そして、少し離れるのだけど「分杭(ぶんくい)峠」という所は強烈なパワースポットになってるらしく、それを観光目的に来る若者や外国人も増えたらしい。
分杭峠へは地元民がPRしてる時に、Aの懸念点であるアクセスを良くするため、私が桜の時期に乗った臨時バスと同じような便が茅野駅より出ることになってるそうです。
たぶんそれで途中、高遠駅(バス停)に寄るんじゃないかな?
桜の臨時バスも茅野駅より杖突峠などいくつか停車箇所あったし。
色々地元の方も工夫してるんだなと思った。この前の古民家カフェといいなんか段々商売人目線になってきてますね私(笑)
今回高遠町の訪問には珍しくも私の中で相当ジレンマがありました。
当初は「なんと言ってもアクセスが悪い」と思ってた。
京都への日帰りなんてやるくらいなのに、長野なんて東京からなら直線距離で大したことないじゃんと思ってたのだけど、いくら地図見ても東京立川から諏訪湖まで行って、静岡方面に折り返すのがダルすぎる。帰りは臨時バス無くなってたので、そのルートで帰ったけど軽く3時間半はかかった。
それが茅野駅からの臨時バス使うだけでも2時間半くらいで行けたことになる。しかも現地直行で。これは今回大きな発見でした。夜桜見るのなら宿泊しないと行けないけど、日中の花見なら日帰り出来て、現地の滞在時間もたっぷり取れそうですね!たぶん今後は何回か日帰りで花見に行くかも(笑)
もちろん東京からの日帰りバスツアーもあるのだけど、現地滞在時間2時間切ってしまうんじゃないかな?それだけ移動が難しいとこなので。
そうそう、だいぶ先の予告になるのだけど、高遠のお花見おかわりの前に、出来れば来年は「秋田角館の武家屋敷しだれ桜」を見に行こうと思ってます!!
実現出来るといいなぁ〜
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