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2019年01月28日

闘う のと 分離

ネットのとある記事で
「自殺願望と闘った」といった文言をたまたま見かけ、
その記事そのもの、というよりも、



「自殺願望と闘う」という言葉がしばらく脳内に残っていた。

私の場合は、
物心ついた辺りから、
「消えてしまいたい願望」がある。

物心ついて、少しずつ知識が増えてから、
「どうやら消えてしまうには、自殺が一つの方法なのかもしれない」
となり、
そこから「自殺する」ということについては、
なんとなく視野に入れていた。

この「消えてしまいたい願望」は、
強弱があり、
「今すぐ」消えてしまいたい時もあれば、
「今すぐではないけど、消えてしまえば楽なんだろうな」
というレベルにもなる。

子供のころなどは、「今すぐ」の度合いが強かったけれど、
今は、それほどではない。
「今すぐ」はあるいみ簡単なのかもしれないけれど、、、、
消えるのはある意味簡単だし、消えてしまったらもうおしまいなので、
今すぐ消えることに重要性を感じていないというか。
消えてしまえばしんどさも消えるのかなあ、なんて思う時もあるけれど、
消えるほどにしんどさに耐えられないわけではないし。

なんて、二児の母がなんて身勝手なこと考えているのだろう。

子供のころから、しんどいやらきえてしまいたいやらなので、
結局は、そういうことを感じる部分を自分から分離させることで、
日常生活を送れる自分を保てるようになった。

独特なしんどさを分離させて残った日常の私が二児の母をやっている。

分離なので、根本的な解決ではないので、
たまーーーーーに、分離したしんどさが一気に押し寄せるときもあるけれど、
そんなときは「あきらめ」という状態を作ってしのぐ。

どうしよう!しんどい!
とならずに、
ああ、しんどいなあ、そういうものなのだよね、、

と、途方に暮れながら、あきらめながら、、、

すると時間がたてば、自然とやわらぐ。これも治癒力なのだろうか。


結局、そういった部分は分離させて、
こうしてこのブログで言語化して、その部分を整理したりなだめさせたりして、
日常生活の自分とは分離させたから、
ある意味他人事で。自分のことなのに。

結局生きているんだから、消えたいわけじゃないんじゃない?とも思えるのだが、
自分の中でははっきりと「消えたい自分」と「よくわからない自分」の二人が存在している。

そう、「生きたい自分」がいるのではなく
「よくわからない自分」なのだ。

というのも、そもそもこの世になぜ人は存在しているのか、生きるって何なのか、みたいな、
根本的なもの自体が分からないから、
生きたい、ともはっきり言いきれず、
生きていることに感謝をとか、この世は美しいなどなど、そういった感覚も味わっているが、
味わったうえで、「なんだかよくわからない」で。
哲学的な宗教的な感じになっちゃって。
こうなると、永遠にその答えは出ないだろう。

そういえば、以前、友達と座禅へ行ったときに、お坊さんがお話ししてくれて、
似たようなテーマになったっけ。

この世の意味を追求しまくるという話。
結局は「わからない」だし、「わからない」でいいんじゃないでしょうか。
という話。
ああ、そうだよなあ、わからないよなあ、と、その話に面白く感じた。


さて、
冒頭に戻るが、とある記事で見かけた「自殺願望と闘った」という文言。
その記事は、とあるアスリートが過去にウツ病で自殺願望と闘ってた、というもの。
その人が、過去の自分をそう表現した。
今では乗り越えつつあり、そうやって過去の自分を客観的に見つめられるようになったのかもしれない。


そして、ふと、
ながらく、、、人生のほとんどを「きえたい願望」を抱えている私だが、
今、こうして存在しているのなら、
ある意味、「自分は消えたい願望と闘い続けている」のだろうか。
などと考えてみた。

なんか、「闘っている」という意識はないんだ。
ただただ、その場しのぎで自分をなんとか保っていたら、
気づいたら今に至るだけで。

これが、私の中に「消えたい私」「生きたい私」がいるのなら、
闘う感じになれるのだろうけれど、
前述したように「消えたい私」と「なんだかよくわからない私」なので、
闘いようがない感じだが、
視点を変えたら、これも一つの闘い方なのかもしれない。
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