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2023年03月30日

走行中にゴトゴトと音がする!?ステアリングラック 交換してみた!

近くの公園の桜も ようやく満開になりました
週間予報も雨の心配はなく 絶好のお花見日和かも知れませんね〜
ビール片手に ゆっくりしたいものです...

さて 今回は うちのユーザーさんのお友達さんが乗っている
スズキのアルトなんですが
走行中に段差を乗り越えると ゴトゴトっと音がするとの事
ちょっと診て欲しいって事で入庫してきました
実際に試運転すると 確かにマンホールや小さな段差を乗り越える時に
ゴトゴトっと音が発生していました
ちょっと撮影してみましたが エンジン音や走行音もあって
ちょっと分かりにくかったです

IMG_3349.jpg

車をリフトで上げて タイヤを色々な方向に動かしてみます
ゴトゴトという音と一緒に ハンドルにも振動が来ていましたので
ステアリング関係かな〜っと思い ラックエンドを揺さぶってみましたが
ガタはありませんでした...

IMG_3348.jpg

ただ ラックブーツがわずかに上下に動いています
ガタがありと判断できます 異音の原因はコイツでしょうね〜
ちなみに 右側を点検したところ 異音は発生していませんでした
まあ 微妙な振動がありましたので 遅かれ早かれって感じでしょうか
ユーザーさんのお友達様に
異音がしている左側のタイロッドを交換しますか?っとお聞きしたところ
遅かれ早かれ 右側もなる可能性があるのだったら マルっと
リビルト品と交換して欲しい との事でした
まだまだ乗りたい!との事とギヤボックスも新品同様になるので
今回は お友達様の意向に添いステアリングラックをリビルト品と
交換してみようと思います

IMG_3223.jpg

まずは ハンドルを真っ直ぐのいちに合わせます
それから 運転席の足元にハンドルから伸びたシャフトが社外に出ている場所に
黒いカバーがありますので これを外します

IMG_3196.jpg

そ〜すると ごちゃごちゃした連結部が見えますが
下側はギヤボックスから立ち上がるピニオンギヤシャフト
上側はインターミディエイトシャフト(インタミシャフト)です
ピニオンギヤシャフトの連結ボルトを外しますので
位置決めのためのアイマークをつけておきます

IMG_3204.jpg

ボルトを外せばシャフトはスコスコ状態になりますので
車内からの作業はこれでOKです

IMG_3210.jpg

次にタイヤを外してタイロッドエンドを外していきます
最後にアライメントは調整しますが 目安として
ネジ山の数や距離を計測しておくと良いですよ〜

IMG_3213.jpg

切り離しました こちらの車両はモーターがハンドル部にあるので
ステアリングラックの取り外しも 比較的簡単です

IMG_3223.jpg

左右のタイロッドエンド を切り離したら
いよいよステアリングラック を取り外すんですが
ラックはメンバーに固定されています
セオリーでは メンバーを下ろしてからの作業になりますが
それだと 面倒だし工賃もかかりますので
メンバーをズラした状態でステアリングラック を取り外します
ラックは4つのぶっといボルトだけで固定されていますので
切り離しも簡単です

IMG_3224.jpg

取り外したラックと リビルト品のラックを比べてみます
リビルト品はステアリングシャフトの中心がズレている場合がありますので
必ず ズレがないか確認するようにしてください
あと 付属品を移設したら 逆の手順で取り付けていきます

IMG_3248.jpg

ここで注意なんですが タイロッドをねじ込む時に
ブーツのカシメが強くて ブーツがねじ切れることがありますので
カシメを外して シャフトとブーツの間にグリス等を添付して
滑りを良くしてから ねじ込むと良いですよ〜





実際に走行してみたところ ゴトゴトとした音は消えていました
結構 スズキ車でよくある症状ですね〜
もちろん片方のタイロッドだけ交換する事もできます
機会があれば タイロッドのみの交換もブログに載せれたらな〜っと思います


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2023年03月25日

ホンダ ジョルノ AF24 やっと届いたベアリングをトルクカム に組んでいきます 第30回

どこの陸運局(車検場)もそうなのかもしれませんが
久留米の陸運局もめちゃめちゃ多いです
特に最後の1週間は「登録」関係が地獄の予感が...


さて 1年間 庭に放置していた ホンダ ジョルノ
もちろん不動車なんですが
前回は 異音の原因だと思っていた
トルクカム のボールベアリングを外しました
結果は ボールベアリングではありませんでした
では 異音の原因はどこからなんだろう...
そんなこんなで今回は やっとの事で届いたベアリングを
トルクカム に組んでいこうと思います!

IMG_2623.jpg

木っ端微塵にしてしまったニードルベアリングは
ホンダ純正品が残っていました
めちゃめちゃ探しましたね〜

IMG_2624.jpg

ボールベアリングの方は 純正品がなかったので
サイズに合うベアリングを用意しました

IMG_2625.jpg

あと クラッチのライニングシューも交換しようと思ったんですが
ライニングシュー3点とスプリング3点とCクリップ3点の金額で
社外品ではありますが クラッチASSYが売ってありましたので
ASSYでマルッと交換しようと思います

IMG_2626.jpg

トルクカム の内側に薄くグリスを塗布して
ボールベアリングを打ち込んでいきました
必ず 打ち込む時にはベアリングの外径に合うソケット等で
打ち込んでくださいね〜

IMG_2627.jpg

奥まで打ち込みが終わったら サークリップを取り付けます
溝にきれいに入っているか 確認してください!

IMG_2628.jpg

そして 最後にニードルベアリングを打ち込んでいきます
ホンダ純正品を取り寄せたはずなのに 外したベアリングと
新品のベアリングの表記が違っていました
品番が変わったのかもしれませんね〜...
ボールベアリングの打ち込みの時よりも
ちょっと固かったので心配になりましたが
なんとか打ち込み完了しました

IMG_2629.jpg

っと ここでちょっと思ったんですが
新品のニードルベアリングには たっぷりとグリスが塗布されていました
この事を踏まえ もしかするとあのゴーゴーとした異音は
このニードルベアリングのグリス切れが原因だったのかもしれません
ただ単に グリスを塗布しなおせば治った話だったかもしれません
なので こんなにバラさずとも良かった話だったかもしれません





まあ やってしまったものは仕方ありません
なにごとも勉強ですね〜
さて 次回はドリブンフェイスに
ムーバブルドリブンフェイスを組み付けて
クラッチを組み上げていきたいと思います


このホンダ ジョルノ のシリーズは
カテゴリーアーカイブを作っています
興味ある方は 第1回から見てみてください!
まあ どこまで続くかわかりませんが(笑)



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2023年03月23日

スズキ エブリイ DA17V ミツビシ ミニキャブ DS17V サブタンクからクーラントが溢れ出す!? オーバーヒートしちゃうかも...

ミツビシ ミニキャブ DS17V っという車両は実は
スズキ エブリイ DA17V のOEM車なんです
OEM車とは 他社で開発・製造したクルマを
自社ブランド扱いで販売している車のことです
なので スズキ エブリイ DA17Vの車両によくあるトラブルは
ミツビシ ミニキャブ  DS17Vの車両にも よくあるって事ですね〜
んで 今回は スズキ エブリイ DA17Vによくあるトラブルの1つですが
高年式・過走行の車両は ラジエターからクーラントが漏れることがあります

IMG_9306.jpg

んで どこから漏れるかと言うとアッパータンクのホース口と
ロアタンクのホース口から よく漏れます

IMG_9307.jpg

よく見ていただくとわかるんですが タンクとコア部はアルミのくせに
ホース口だけ プラスチックで作られています
ご存知の通り プラスチックは熱による影響を受けますので
劣化し亀裂が入り クーラントが滲み出してきます

IMG_9308.jpg

ロア側も同じですね〜 頑張ってシール材を塗布しています
んで 純正で交換すると また同じなんで
社外のラジエターと交換することにしました
交換後 エア抜きも十分にし暖気していると
サブタンクに入れたクーラントが異常に上がってきました
そして とうとう溢れてしまい地面にクーラントが落ちてしまいました...
これは どういう事なのか

こちらの車両は エンジンがシート下に付いています
なのでサーモスタットも シート下にあるんです
エア抜きする時に このサーモスタット ケースに付いてある
ブリーダーからエアを抜くんですが
このサーモスタット の上側に「サーモスタットキャップ」
ってのが付いています

IMG_9309.jpg

めちゃめちゃ固く取り付けられていますが
このサーモスタットキャップからサブタンクまで
独自のホースでバイパスされています
この スズキ エブリイ DA17Vのラジエターキャップの開弁圧は1.1kgf/cm2
サーモスタットキャップも 同じく 開弁圧1.1kgf/cm2です

IMG_9310.jpg

しかし このサーモスタットキャップが壊れていたとしたら...
クーラントがラジエターキャップ側よりも早くサブタンクに流入します
なので クーラントが溢れた原因は
このサーモスタット側からラジエター側よりも早く
クーラントが流入している可能性があります

IMG_9312.jpg

こちらの車両も サブタンクに異常なほどクーラントが流入していましたし
電動ファンが回り始めると 今度は逆流し始めました
サーモスタットキャップの弁がどんな状態なのかは開けてみないとわかりませんが
サブタンクが空っぽの状態だと 完全に弁は壊れていると思います
そのまま乗り続けていると オーバーヒートは避けられないでしょう

IMG_9313.jpg

交換する時には バラバラに壊れている可能性がありますので
破片が残っていないか ちゃんと確認してください!
また 取り付けも取り外しも めちゃめちゃ固いので
気合を入れて作業してくださいね〜
今回は 仕事が忙しく動画や写真を撮る暇がありませんでしたが
スズキ エブリイ DA17V
ミツビシ ミニキャブ DS17V
にお乗りの方は ボンネットを開けるだけで確認できますので
ぜひ1度 確認してみてください!

また 高年式・過走行 水まわり系の部品を交換した時
ラジエターやラジエターキャップを交換した時には
こちらのサーモスタットキャップも同時に交換する事をおすすめします
もちろん サーモスタットを交換した時は必ず交換してください!


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2023年03月21日

ニッサン GT-R R32 フューエルフィルター 交換

ここ「福岡県」では まだ桜は満開ではありませんが
蕾がチラホラ見えていますね〜
もう春は すぐそこ!って感じですね〜

さて今回は ニッサン GT-R R32
RB26のモンスターエンジンを搭載したGT-R
名車中の名車...っと言うかもう高級車ですよね〜
「加速する時に 息つく感じがするし ひどい時は全然走れない」
っとユーザーさんからTEL
こちらのR32は うちでず〜っと診てきている車両です
ニッサンの代名詞と言えば「エアフロ」ですが15年くらい前に新品と交換しました
そして エアフロのカプラと配線もリペアキットで以前に交換済み
自分が試運転した時には 症状が出なかったんですが
アイドリング中は普通との事で 今回はおそらく1度も交換していないであろう
「フューエルフィルター」を交換してみたいと思います

IMG_0605.jpg

RB26のフューエルフィルターは エンジンルームに搭載されています
ブレーキのマスターバックの前あたりに付いています

phonto (1)のコピー.jpg

今回は フィルターに繋がるホース2本も同時に交換します
さて 燃料系の整備をする時に重要なのは 減圧です
減圧しないままホースなどを外してしまうと
ガソリンが勢い良く飛び出てしまい ボディに付着すると大変です
また 火災の原因にもなりますので 気をつけてください

IMG_0611.jpg

減圧する方法は 色々ありますが
フューエルポンプのヒューズを抜いて
エンジンがかからなくなるまでクランキングする方法が 確実ですね〜
こちらの車両は運転席の足元にヒューズボックス があります

phonto (1).jpg

その中に「フューエルポンプ 」15A の青いヒューズがあります
これを抜いて クランキングします
フューエルポンプ のリレーを抜いてもOKです

IMG_0616.jpg

また フューエルリキッドを外してタンク内も減圧しておきましょう
これで 準備はOKですので フューエルフィルターを外していきます

IMG_0618.jpg

しかし 自分の減圧の仕方がマズかったのか
ホースを外した時にガソリンがポタポタ出てきました
1人でわちゃわちゃしてて 動画も写真も撮るの忘れちゃいました

IMG_0622.jpg

んで こちらが新品のフューエルフィルター
見た目では 良否判定はできません
自分は昭和人なので 良否判定は実際に口にくわえて吹き通りを見る方法です
まあ 最近の車両はタンク内にポンプと一緒なんで
そうそう交換する事はありませんけどね〜...

IMG_0627.jpg

ちゃっちゃっと交換し エンジンを始動します
エンジンを始動する時はヒューエルポンプのヒューズを差し込み
キーをON ・OFFを数回繰り返します
そうする事で燃圧を正常値まで高め エンジンを始動しやすくなります





無事にエンジンもかかり アイドリングも安定しています
試運転も絶好調で 吹け上がりもOK
とりあえず これで様子を見てもらう事にしました
これで 再発するようであれば
「インジェクター」や「フューエルポンプ 」や最悪「ECU」
はたまた15年前に交換した「エアフロ」かもしれません




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2023年03月15日

ジムニーよ...よみがえれ! 第1章 オーバーホール必須のエンジン 車両を確認してバラしていきます! 

新型ジムニーが発売されてから 早5年...
今から注文しても2年待ち...
軽自動車で唯一のラダーフレーム...
5ドアがいつ発売されるのか!?などなど
大人気のスズキのジムニー
その新型 JB64の前にジムニーを牽引してきた JB23 ジムニー
約20年間発売され 車両の形はそのままに
仕様の変更がされながら 1型から10型まで
販売されてきました

今回は 3型のオートマチック のジムニーが入庫してきました
原因はオーバーヒートです

IMG_3117.jpg

ラジエターには全くクーラントが入っていませんでした
キャップもサビサビで アッパーホースとロアホースは
手で握るとジャリジャリっと音がしていました
おそらくホースの内側には このサビがビッチリなんだと思います
ラジエターのアッパータンクには チラホラ滲んだ所がありましたが
主だって漏れた所が見当たりませんでした
ある程度 水を入れて加圧してみたんですが
ポタポタ出てくることもなく 抜けもそれほどありませんでした
JB23のジムニーに乗った事がある方は おそらく経験があるかもしれませんが
高年式・過走行・シビアコンディションの車では 謎の
「冷却水失踪事件」が始まります
自分は そう呼称していますが要は
シリンダーのヘッドガスケットの抜けが起きているんだと思います
ジムニーは「K6A」エンジンですが 縦置きです
そのため一般的に熱がこもりやすく ヘッドが歪みやすいと言われます
ラジエターやウォーターポンプ からの水漏れで
オーバーヒートぎみになっただけで ヘッドがわずかに歪み
ヘッドガスケット を交換したという事例は結構あります
加圧テスターで圧をかけて調べても抜けがない車両でも
走行するとクーラントが減るという車両を今までも見てきました
おそらく こちらの車両もヘッドガスケット が抜けていると思います

IMG_3118.jpg

サブタンクのホースにもサビが付着しザリザリ状態...
んで 極め付けはサブタンクの中に残ったクーラント

IMG_3119.jpg

もはや何色のクーラントが入っていたかもわからない茶色のクーラント
それに 底にヘドロ化したサビがべったりと付着
って事は このヘドロ化したサビと茶色のクーラントが
エンジンのウォータージャケットやウォーターポンプ
ヒーターコアまでに入っていると考えられます
修理の見積もりを出すまでに時間がかかりましたが
安心して乗りたいのであれば 水回りの場所は要交換っとお伝えしたところ
もう車両も20年経つし 今後 色々と修理する箇所が増えるくらいなら
買い替えしようかな〜っと申し出があり 新車をご注文されました

んで このジムニーは廃車にしてくれ...っと依頼がありましたので
廃車にするくらいなら 自分に譲って欲しい!とお願いしたところ
「あんたが乗るなら よかたい」っと快く言ってくれました

さて 頂いたのは良いんですが会社の代車兼出張用の車両という事で
しっかりと整備していこうと思います!

IMG_3122.jpg

車両をリフトアップしてみて現在の車両の状態を確認します
ラジエター本体 ホースからの水漏れは確認できませんでした

IMG_3120.jpg

水漏れで次に怪しい所はウォーターポンプ辺りですが
こちらも怪しいんですが漏れは確認できません...
それ以上に酷いのはオイル漏れですね〜
どこもかしこも オイルだらけ

IMG_3121.jpg

リヤのオイルシールも オイルが漏れ漏れですね〜
年式的にも もしかしたら オートマチック のインプットシャフトの
オイルシールも漏れてるかもしれませんね〜

IMG_3124.jpg

とりあえず まるっと洗車したいので
外せる部品は外していきます
まずは フロントバンパーを外します
ボルト数本とフェンダーアーチのモールを外した所に
ボルトが隠れていますので気をつけてください

IMG_3125.jpg

リヤのバンパーも外します
こちらもボルト数本とテールランプの後側にもボルトが隠れています
テールランプを完全に外さないと外れませんので気をつけてください

IMG_3126.jpg

ヘッドライトも外します
ここまでくると スカスカですね〜

IMG_3128.jpg

ボルト4本を外し ボンネットを外します
頑張れば1人でも取り外せますが 2人いると安心です
ガラスとかに当たって割れたりすると大変ですからね〜

IMG_3127.jpg

カウルトップを外しますので ワイパーアームを外します
ナットがサビサビでしたので ナメないか心配でしたが
すんなり外れました

IMG_3129.jpg

カウルトップは白ヤケしていましたし 再度が少し割れていましたので
交換したいと思います!

IMG_3130.jpg

まあ 色々と外してきましたが
これで エンジン回りも下回りも まるっと洗車できます
エンジンルームを水洗いするのは あまりオススメしませんが
うちの代車兼サービスカー兼ゆくゆくは 娘の愛車になる予定ですので
ジャバジャバ洗っていこうと思います





さあ ジョルノも終わらないうちに
ジムニーのエンジンをオーバーホールとは
仕事が終わってからや 休日にちょこちょこといじる程度では
終わらない予感がプンプンしますね〜
まあ復活するのは時期は 神のみぞ知る!って事で
ゆっくりやっていきたいと思いますので
良かったら「ジムニー よみがえれ!」シリーズ
ご覧いただけたら 幸いです


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2023年03月09日

ホンダ ジョルノ AF24 1番怪しいと思っていたトルクカムのボールベアリングを外していきます 第29回

梅の花は満開になり 春はもうそこまでって感じですね〜
ただ 花粉症の自分には辛い季節です...


さて 1年間 庭に放置していた ホンダ ジョルノ
もちろん不動車なんですが
前回は トルクカム を分解・清掃していきました!

今回は 異音の原因だと思っていた
トルクカム のボールベアリングを外していこうと思います
あのシャーシャー音は このボールベアリングだと思います

IMG_2615.jpg

さてさて ベアリングを外すためには 手前についている
Cクリップを外さないといけません
でも 自分が持っているプライヤーでは外すことができませんでした
アストロさんに行けば良いのが見つかるかもしれませんが
普段では全然使わないプライヤーを ちょっと加工して
自作SSTを作ろうと思います

IMG_2617.jpg

細くて長い 良い感じのプライヤーを見つけました
この先端の部分をちょっとだけ曲げていこうと思います!

IMG_2618.jpg

焼いては叩き 焼いては叩きを繰り返し
良い感じのソリになってきました

IMG_2619.jpg

買った方が 早いし安全だと思いますが
こうやって自作のSSTを作るところが面白いんですよね〜
昭和人なもので...

IMG_2620.jpg

無事にCクリップを外すことができました
さあ これでやっと 異音の原因であろうベアリングを
外すことができます!

IMG_2621.jpg

反対側からベアリングの内径に合うソケットで打ち抜いていきます
そして ついに ベアリングを外すことができました
果たしてベアリングの状態は!?





さてさて 外したベアリングと壊したニードルベアリング
30年も前の車両ですので 部品があるか分かりませんが
ちょっと知り合いのバイク屋さんにでも聞いてみようと思います


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2023年03月01日

スズキ ジムニー JB64 純正ナビでも走行中にテレビやDVDが見れるように配線加工してみました!

今日から3月...
早いもんですよね〜
そして 自分と社長にはキツイ季節...そう!花粉です
今年は多いとの予報なので

さて 今回は スズキ ジムニー JB64
今 注文しても2年は待っとかないと手に入りません
5ドアが出る!?出ない!?っと噂されていますが
今のジムニーの2年待ちが解消しない事には5ドアが出ても
何年待ちになることやら...
おっと 話が脱線してしまいましたね〜
今回は 純正ナビでも走行中にテレビやDVDの鑑賞
ナビの操作ができるように 配線加工していこうと思います

IMG_3076.jpg

ここで注意なんですが 今回の作業は あくまでも同乗者のためのものです
運転者が走行中にナビの画面(テレビ・DVD)を注視する事は
道交法違反になりますので くれぐれも注意してください

IMG_3077.jpg

さて エンジンを始動しテレビを見てみましょう!
地元の「めんたいワイド」が映っています
今は サイドブレーキをかけている状態ですので
テレビもDVDも見れますし ナビの操作もできます

phontoのコピー.jpg

しかし サイドブレーキ を解除すると
「走行中は映りません」との表示がされ画面も真っ暗になっちゃいます
ディーラー(メーカー)さんは 安全第一って事でこのような仕様にしています

IMG_3079.jpg

それでは 作業していきます!
まずはナビの下側にガーニッシュがありますので それを外します
手前に引っ張れば 外れてきます

IMG_3080.jpg

すると スクリューが2本ありますので外します
これでナビのパネルが外れます!

IMG_3081.jpg

新車時はもちろんですが 外す時にキズがつくかもしれませんので
必ず 養生テープ等で養生しておきましょう

IMG_3082.jpg

ナビが外れたら そのまま手前に引っこ抜いていきます!
配線がごちゃごちゃしていますので 丁寧に引き抜いていきます
んで その中の5Pのカプラを探します
車速・バック・サイドブレーキの配線が来ています
車両側からは 薄茶色で ナビ側からは 若草色の配線が
サイドブレーキの配線です(正式にはパーキングブレーキかな...)

IMG_3083.jpg

その若草色の配線(ナビ側の配線)をニッパーで切り
ワニクリップ(半月端子)を作って アースさせます!
これで ナビに「サイドブレーキをかけていますよ〜」っと誤信させ
走行中でもテレビやDVDが見れる状態にしています

IMG_3084.jpg

あとは 配線を綺麗に車両に押し込みながらナビを取り付けていきます
この時 無理に押し込もうとすると 配線が切れたり
ショートすることがありますので 気をつけてください

IMG_3085.jpg

ちょっと分かりにくいかもしれませんが 2つ上の写真では
サイドブレーキ をかけています
メーターパネルの中にサイドブレーキのランプが点灯していると思いますが
この写真では メーターパネルの中のサイドブレーキのランプは消灯しています
ですが ご覧の通り テレビは写っている状態です





スズキさんの純正ナビはパナソニック製品を採用されていますので
このサイドブレーキの配線をアースさせるだけでOKなんですが
他のメーカーさんの場合 アースさせてもダメな場合があります
うまくいったとしても 走行し始めると
エラーコードが表示されたり 道なき道を行ったり...
最悪の場合 ナビが壊れる!?って事もありますので注意が必要です

トヨタさんは 今はディスプレイオーディオナビになってきていますので
もはやこの作業では不可能なんですけどね〜






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