母の調子が悪いです。
理由は母姉達が孫の運動会の応援の為に、
鬼義姉の嫁ぎ先に行ってるらしいです。
こうなった時、普段見せている毒親はその毒濃度が緩和して、
ある程度マシになるわけですが、
これって昭和特有の「世間体」に縛られると言う奴なのでしょう。
まぁ、私も生まれはギリ昭和なワケですが、
戦うフィールド(時代)は平成、平成をわたって令和となっているわけで、
そうなると母の考えが全然わからないわけです。
母が時折ヒステリック混じりに発狂する「恥ずかしい」という言葉。
私の時代では「戦う為の常識(生きていく)」なわけなのですが、
恥ずかしいから止めると当然戦えない、どころか戦わずして負ける状態。
例を言うと・・・その昔いた剣豪の宮本武蔵。
そのムサシは佐々木小次郎と言う相手に、わざと果し合いの時間に送れ、
背に日を浴びる形で現れ、逆光となりまぶしい状態の小次郎を倒したと言います。
母は「賢い」ですが私には「来ないから俺の不戦勝ではい撤収!!」と、私なら考えます。
「約束したんだから勝手に終わらないの!」と立て続けに言われたのですが、
約束の時間を護らなかった時点でアウトなのでは?です。
そんな感じで今の時代に合わない「昔の常識」ですが、
ハッキリ言って母のそんな「時代遅れ」は同年代である母姉は・・・
結局、多数決の原理・・・ではありませんが、厄介者が集まるとホント苦労します。
【このカテゴリーの最新記事】
-
no image
-
no image
-
no image
-
no image
-
no image