2019年04月19日

楽天infoseek のラッキーBINGO! とラッキーくじができなくなったときの対処法

楽天infoseek のラッキーBINGO! とラッキーくじをやろうとすると、Bad Request となって出来なくなってしまいました。

他の楽天各種ページは問題なく開くことができるので、楽天infoseek だけが開けない状態です。


ブラウザで Bad Request となってページが開けないときは、たいていの場合はブラウザの Cookie の破損が原因で、いったんそれを削除してしまえば直ることが多いので、さっそく Cookie を削除してみました。
ブラウザの機能で Cookie を削除すると、他のサイトのログイン状態がすべて解除されて面倒なので、Google Chrome 用の拡張機能 EditThisCookie を使って削除します。
詳しくは、↓ こちらを参照してください。
他のサイトのログイン状態を解除しないで Bad Request を解消する方法


いつもはこれで直るのですが、今回は直りませんでした。
楽天infoseek の Cookie を削除したので、楽天infoseek にログインしないといけませんが、ログインページも Bad Request で開くことができません。


他の原因かなとも考えましたが、念のためブラウザの機能を使ってすべての Cookie と、ついでにキャッシュなども削除してみることにしました。
実際には Sleipnir4 でやっていますが、Google Chromeでの手順は以下のようになります。


  1. 右上の[Google Chrome の設定]アイコン SC20190311104310.png をクリック。
  2. メニューの中の[設定]をクリック。
  3. 開いたページの一番下の[詳細設定]をクリック。
  4. 「プライバシーとセキュリティ」の一番下の[閲覧履歴データを削除する]をクリック。
  5. [詳細設定]タブを開いて、[閲覧履歴][クッキーと他のサイト データ][キャッシュされた画像とファイル]の3つにチェックを入れる。
  6. [データを削除]ボタンをクリック。
    SC20190419104803.png

結果、この方法で Bad Request は出なくなって、楽天infoseek にログインできるようになり、ラッキーBINGO! とラッキーくじもできるようになりました。
同じ症状が出た人は、試してみてください。



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2018年12月12日

Sleipnir で書式を含まない貼り付け[Ctrl]+[Shift]+[V]をする方法

文書の一部などをコピーして別のアプリなどに貼り付けようとする場合、Windowsではショートカットキー[Ctrl]+[C]でコピーして、[Ctrl]+[V]で貼り付けられます。
このとき、元の文書にフォントサイズや色などの書式が設定されていた場合、その書式を含まないプレーンなテキストとして貼り付けたいときは、[Ctrl]+[Shift]+[V]で貼り付けられます。
これは、Windowsのたいていのアプリで共通のショートカットキーで、Google Chromeでも同じです。
ブログを書いているときに、どこかのサイトの一部をコピーして使ったりするのに便利です。
(パクるためのコピーではないですよ)

ところがSleipnirでは、この[Ctrl]+[Shift]+[V]が効きません。
ブログの編集画面で右クリックメニューを見てみると、「プレーンテキストとして貼り付ける Ctrl+Shift+V」があって、これは有効で、ちゃんとプレーンテキストで貼り付けられるのですが、[Ctrl]+[Shift]+[V]では貼り付けられません。

SC181212114824.png

それなら右クリックメニューを使えばいいという話しですが、例えばSeesaaブログでは、ブログの編集画面の右クリックメニューに別の機能が割り付けてあるので、ブログによっては右クリックメニューから「プレーンテキストとして貼り付ける」が使えないのです。
やはり、Sleipnirでも[Ctrl]+[Shift]+[V]が使えないと困る、ということになります。

なぜSleipnirで[Ctrl]+[Shift]+[V]が使えないのかというと、Sleipnirでは「クリップボードから作成」に、このショートカットキーが割り付けられているからです。
この「クリップボードから作成」機能は、クリップボードの中に含まれる複数のURLを一気に開くことができるもので、例えば、メールの中にいくつか開きたいURLが含まれている場合に、メール文をまとめて全部[Ctrl]+[C]でコピーして、Sleipnir側で[Ctrl]+[Shift]+[V]を押すと、URLの数分だけタブで開いてくれます。
この機能は、使う人によってはとても便利な機能なので、ないと困りますが、プレーンテキスト貼り付けも捨てがたいところです。

ここで、Sleipnirの高いカスタマイズ性が威力を発揮します。
Sleipnirのカスタマイズで、「クリップボードから作成」を別のキーに割り当ててやることで、[Ctrl]+[Shift]+[V]が「プレーンテキスト貼り付け」の機能を持つようにできるのです。


以下、Sleipnirで「クリップボードから作成」を別のキーに割り当てる方法です。

1)Sleipnirを開いている状態で[F12]キーを押して、カスタマイズを開きます。
 (左上のSleipnirボタンから「カスタマイズ」を開いてもOKです)
 カスタマイズが開いたら、ソフトウェアの中の[キーボード]をクリックして開きます。

SC181212133044.png


2)次に、[ショートカットキーの設定]をクリックして開きます。

SC18121213311.png


3)一覧の中から「クリップボードから作成」を見つけてクリックし、選択した状態にします。
 (項目が多いので、画像のスライドバーの位置を参考にしてください)

SC181212133135.png


4)「新しい割り当て」に「Ctrl+Shift+V」が入っていますが、その「V」の右側あたりをクリックして、そこにカーソルがある状態にします。
 その状態で、割り当てたいキーをキーボードで押すと、「新しい割り当て」がそのキーに変わります。
 続けて、右側の[割り当て]ボタンをクリックすると、「割り当てキー」にそのキーが入ります。
 (今回は[Ctrl]+[Shift]+[B])に割り当ててみました)

SC181212133250.png


5)元々入っていた「Ctrl+Shift+V」を削除するために、「割り当てキー」で「Ctrl+Shift+V」が選択された状態で、右側の[削除]ボタンをクリックします。
 「割り当てキー」が「Ctrl+Shift+B」だけになったら、下の[適用]ボタンをクリックします。

SC18121213337.png


6)一つ前のウィンドウに戻ったら、右上の[×]をクリックして、「カスタマイズ」を閉じます。
 以上で、作業完了です。


これで、「Ctrl+Shift+V」で「プレーンテキスト貼り付け」、「Ctrl+Shift+B」で「クリップボードから作成」ができるようになります。

今回は「Ctrl+Shift+B」に割り当てました。
別のキーに割り当ててもいいのですが、すでに使われている他のショートカットキーと重複すると、「プレーンテキスト貼り付け」が有効になっていなかったのと同じように、その機能が無効になるので注意が必要です。



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2018年11月06日

Sleipnir4正式版がついにMP4動画に対応した

SleipnirはこれまでH.264のライセンスのためか、Twitterなどで採用されているMP4動画を表示できない状態が続いていました。
それでも他のブラウザと比べて優れた分部が多いため、SleipnirユーザーはMP4動画を採用しているサイトを見るときだけ、他のブラウザを使用するという状態だったと思います。

Twitterの動画を見ようとすると、こんな感じになってしまっていました。
SC1811614557.png

このところSleipnir4のアップデートが続いていたので、もしやと思い5ちゃんねるのSleipnirスレを確認してみると、MP4動画が見れるという書き込みがちらほら。
さっそくTwitterの動画で試してみると、ちゃんと表示されるようになっていました。

MP4動画は見れなくてもいいかなとも思っていましたが、やはり見れないよりは見れた方がいいわけで、これでSleipnirに最強の名が復活したなと、うれしく思います。
開発担当者さま、ご苦労様でした。
そして、ありがとうございます。

現時点で、Sleipnir4は正式版で対応済で、Sleipnir6の方は正式版はまだ対応していないようですが、TEST版は対応済なので、Sleipnir6正式版もすぐに対応したものが公開されると思います。

なお、AmazonプライムビデオなどのDRM(著作権保護機能)付きのビデオサービスについては、今のところ未対応となっています。
これはライセンスの認可が関わっていて、同じ国産ブラウザのKinzaでも未対応となっています。

SC18116145655.png


Sleipnirはカスタマイズ性が高く高機能なので、使い込んでいくにしたがって自分好みで使いやすくなっていく、優秀なブラウザです。
Sleipnir6よりもSleipnir4の方がタブの使い方などで、とっつきやすいのでおすすめですが、ノートパソコンなど比較的解像度の低い画面の場合は、ヘッダー部分が狭いSleipnir6の方が有利です。
また、他のブラウザを使っている環境でも、そのブラウザをアンインストールする必要はなくて、試しにSleipnirをインストールして併用して使っても問題ありません。
Sleipnir4とSleipnir6を両方インストールしても大丈夫です。

そろそろ最強ブラウザSleipnirに乗り換えてみては?



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2018年10月24日

Google Chrome を閉じたときバックグラウンドで動作させないようにする設定方法

Google Chrome(グーグル・クローム)は、パソコンを起動直後のGoogle Chromeを起動していない状態でも、実はすでにバックグラウンドで起動し動作しています。
一度Google Chromeを起動してから、Google Chromeを終了したときも、同じようにバックグラウンドで動作しています。
Google Chromeを起動していない状態で、タスクマネージャーを開いてみると、それが分かります。
タスクマネージャーは[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キー同時押しで開きます。

SC181024202155.png

Google Chromeの初回起動がとても速いのは、この仕組みによるものです。

その代わりにパソコン起動時には、Google Chromeをバックグラウンドで起動している分だけ、パソコンの起動が遅くなりますが、Google Chromeを主に使っている人には、この仕組みは理にかなっていると言えます。

私の場合は、ブラウザは主にSleipnir4を使っていて、このブログの記事用にGoogle Chromeの使い方を調べるためにインストールしているので、Google Chromeがバックグラウンドで動作しているのは、パソコンのメモリー不足のため好ましくありません。
Google Chromeを使うときだけ起動して、使わないときは完全に終了して欲しい。
ブラウザよりもExcel・Wordや他のソフトウェアの使用頻度の高い人も、同じようにバックグラウンドで動作して欲しくないかもしれません。

そんなときは、Google Chromeがバックグラウンドで動作しないように設定することができます。

その方法は、以下のとおりです。

1)Google Chromeの右上の「Google Chromeの設定」ボタン(縦に3つ点が並んだボタンです)をクリックして、「設定」を開きます。

SC181022171126.png


2)開いたページの一番下にある「詳細設定」をクリックします。

SC181022171816.png


3)「システム」の「Google Chrome を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行する」の右側のボタンをクリックしてオフに外します。
 (下の画像はオンの状態です)

SC181022165021.png


4)この設定ページはタブとして開いているので、このタブを閉じれば設定完了です。


このままGoogle Chromeを終了するとバックグラウンドで動作しなくなるので、タスクマネージャーで見てもGoogle Chromeの項目は表示されません。
パソコンを起動したときも、Google Chromeがバックグラウンドで起動しなくなります。

上でも書きましたが、この設定にすることでパソコンの起動が、少しですが早くなると思います。

蛇足ですが、Google Chromeをメインで使っていて、頻繁にGoogle Chromeを閉じたり起動したりしているような使い方の人がこの設定をしてしまうと、Google Chrome起動のたびに時間がかかるようになって、とても不便になりますのでご注意ください。


【2018.10.24追記】
もう少し簡単な方法がありました。

1)Chromeが起動していても終了していてもいいのですが、Windows画面右下の「通知領域」にある「Λ」をクリックして、隠れているインジケーターを表示し、Chromeのアイコンをクリックします。

SC181024204159.png


2)「Google Chromeのバックグラウンドでの実行を許可する」の左側のチェックをクリックして、チェックを外します。

SC181024203939a.png

以上です。

この方法でも上に書いた方法と同じことができます。
こちらの方が簡単ですね。



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2018年09月05日

chromeウェブストアのchrome拡張機能が無料か有料かはどこで分かる?

chromeウェブストアのGoogle Chrome拡張機能は、そのほとんどが無料ですが、中には有料のものもあります。

Chrome ウェブストアのトップページを見ると、いろいろな拡張機能がタイル状に並んでいて、それぞれの右下に「無料」と書いてあるので、とりあえず分かりやすいように見えます。

実際に拡張機能をインストールしようとするときは、どこかでその拡張機能の名前を知って、その名前で検索する場合が多いと思います。
例えば、「どこでも翻訳」という拡張機能を検索してみると、検索結果は下のような画面になり、有料か無料かは分かりません。

SC1895231434.png

この「どこでも翻訳」部分をクリックすると、拡張機能の概要がポップアップで表示されますが、ここでも有料か無料かは書いてありません。

SC1895232020.png

これでは有料か無料か分かりません。
そこで、一度Chrome ウェブストアのトップページに戻って、有料のものを探してみました。
「音楽好きに」のカテゴリーに、1つ有料のものがありました。
他の拡張機能で「無料」と書いてある部分に「¥293」と書いてあります。
やはりトップページでは、有料か無料かは分かりやすいです。

SC1895232736.png

「¥293」と書いてある「オーディオチャンネル」を開いてみます。

SC1895233257.png

右上にあるインストールボタンが、「どこでも翻訳」のときは青い色の[CHROMEに追加]ボタンでしたが、有料の「オーディオチャンネル」ではオレンジ色の[¥293 で購入]ボタンになっています。
ここで、インストールしようとしている拡張機能が、有料か無料かが分かるという訳ですね。

実はもう一つ、有料か無料かが分かる方法があります。

トップページでも、検索結果ページでも同じですが、左側に「機能」というエリアがあって、そこに「無料」というのがあります。
その「無料」にチェックを入れると、右側に表示される拡張機能を「無料」のものに絞り込めます。

SC1895234458.png

「無料」にチェックを入れたときに、右側に表示されていたら「無料」であり、右側に表示されなくなったら「有料」ということになります。

もし、インストールしようとしている拡張機能が有料か無料か迷ったときは、このような方法で確認してみてください。




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2018年08月26日

Google Chromeのアプリページにウェブサイトを追加する方法

Google Chromeのブックマークバーの一番左に「アプリ」というのがあります。
下の画像は、その「アプリ」をクリックして開いたところです。

SC188252176.png

アドレスバーを見ると「chrome://apps」となっていて、Google Chromeの設定「chrome://settings」などと同じように、一種の設定ページのような仕組みになっています。

初期設定で並んでいるのは、ウェブストア、ドキュメント、Googleドライブ、Google Search、Gmail、YouTubeの6個でした。
いずれもGoogleのウェブサイトで、よく使いそうなものです。
これをホームページ(Google Chromeの起動時に表示されるページ)にしておくというのも、いいかもしれません。
見た目もすっきりしていて、きれいです。

となると、このページによく使うウェブサイトを追加したくなりますが、その方法がかなり分かりにくかったので、ここで説明してみます。
とても参考になったのが、こちらのページです。↓

 Chromeのアプリケーションのショートカットを作成が消えた?デスクトップにショートカットを作成する方法 - ジブンライフ

Googleフォトのウェブサイトを追加する


1)Google ChromeでGoogleフォトのウェブページ「https://photos.google.com/」を開きます。

SC1882601725.png


2)Googleフォトのページが開いている状態で、右上の「Google Chromeの設定」をクリックし、「その他のツール」→「ショートカットを作成」をクリックします。

SC188260247.png


3)「ショートカットを作成しますか?」と聞いてきます。

SC1882602930.png

表示する名称を変更したい人はお好みで変更して、「ウィンドウとして開く」のチェックを外したい人は外しておきます。
「ウィンドウとして開く」のチェックを入れると、「アプリ」からそのウェブページを開くとき、Google Chromeとは別のウィンドウで開きます。
一つのアプリのように見えます。

SC1882603832.png


4)以上で、アプリページにGoogleフォトが追加されています。

SC188260399.png

メニューの名称が「ショートカットを作成」なので、それでアプリページに追加できるというのは、ちょっと分かりにくいと思います。
実際には、この作業でデスクトップにもGoogleフォトのショートカットができています。
デスクトップのシュートカットは、必要ないので削除しておきます。

今回はGoogleフォトを追加してみましたが、Google関連のウェブページに限らず、どのサイトでも同じように追加できるはずです。
お試しください。



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2017年11月08日

Safariのセキュリティ機能ITPをOFFにする方法

Safari11以降に追加されたセキュリティ機能ITP(Intelligent Tracking Prevention)は、第三者Cookieによるトラッキングを制限するもので、アフィリエイト広告の利用やポイントサイトの広告利用を正常に判定できない恐れがあります。

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)では、順次ITPの対応したトラッキングタグに対応していて、ポイントサイトもそれに準じて対応されると思われますが、完全に対応が終わるのがいつになるか不明です。

ブログなどでアフィリエイトをしている人は、ASP側での対応を待つしかないですが、ポイントサイトを利用していてSafari11以降を使っている人は、しばらくの間ITP機能をオフにしておいた方がよさそうです。


ITP機能をオフにする方法は、以下のとおりです。

【iPhone の場合】
iOS11以降では、アップデートした場合も含み、標準でITP機能がオンになっているそうです。

1)[設定]アイコンをタップして、設定を開きます。

2)Safari を開いて、「サイト超えトラッキングを防ぐ」の右のトグルボタンをタップして、オフにします。

【Mac の場合】
macOS High Sierra のパソコンの場合、標準でITP機能がオンになっているそうです。

1)Safari の[環境設定]を開きます。

2)[プライバシーを開いて、「サイト越えトラッキングを防ぐ」の左にあるチェックを外します。



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2017年10月04日

Webページの更新をいち早く知らせてほしいときは

ネットショップで品薄の人気商品が入荷したとき、欲しい商品の値段が下がったときなど、Webページが更新されたら知らせてほしいことがあります。

Google Chrome の拡張機能「Page Monitor」を使うと、それが可能になります。
(Google Chrome系の他のブラウザでも利用可能だと思います)
Chrome ウェブストアで検索すると、すぐに見つかります。

見つかったら、右上の[+ Chromeに追加]ボタンをクリックして、インストールしてください。

SC17104165219.png

インストールしたら、Google Chrome の右上に波形のアイコンが表示されます。
そのアイコンを右クリックして、[オプション]を開いて、設定を変更しておきましょう。

SC17104165454.png

オプションの設定は英語なので、少し説明します。

左側の「Desktop Notifications:」は「デスクトップ通知」です。
enabled を選ぶと、Webページの更新があったとき、画面右下に通知が表示されるようになります。
 enabled → 有効
 disabled → 無効

SC17104165851.png


真ん中の「Sound Alert:」は、「音で知らせる機能」です。
 None → 音の通知なし
 Chime → 音で通知(チャイム音)
 Cuckoo → 音で通知(カッコー音)

SC17104165926.png

右側の「Check Interval:」は、Webページの更新をチェックする間隔で、スライダーを動かすと5秒〜2日と7時間の間で設定することができます。
そのWebページの更新を少しでも早く知りたいときは、間隔を短くすればいいですね。


下の真ん中にある「advanced」は「高度な」という意味で、さらに高度な設定をしたいときに使います。
左側のチェックボックスにチェックを入れると、下の画像のように高度な設定が現れます。

SC17104165959.png

この「advanced」の設定内容の説明は省略しますが、高度な設定をしたい場合は、英語の意味をGoogle 翻訳などで調べると、設定方法が分かると思います。


設定が終わったら、監視したいWebページを表示した状態で、Page Monitor のアイコンをクリックして「Monitor This Page」をクリックすれば作業完了です。

SC1710502257.png


 

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2017年09月17日

画面右下に表示される通知機能が邪魔なときは

Google Chrome などのクロミウム系ブラウザを使っていると、画面右下にWebサイトからのいろいろな情報を表示してくれると思います。
これはそのWebサイトが勝手に表示しているわけではなく、自分がそのWebサイトの通知を許可した場合に表示されるようになるもので、その情報によっては必要なものであったり、そうでなくてもほんの数秒で消えます。

↓ これは Facebook のものですが、通知を許可するかどうかは、こんな感じに聞いてきます。

SC1797154223.png

通知が不要であれば、このメッセージが表示されたときに[ブロック]をクリックすれば、通知は送られてきません。
右上の[×]で閉じた場合は、次回そのサイトを開いたときに、再びメッセージが表示されると思います。


この通知機能ですが、たまに、ちょうどその裏に隠れた部分が見たかったり、操作したい部分が隠れてしまったときなど、邪魔だと感じることもあります。
それに通知の内容をよく見てみると、けっこう要らない情報が多いです。

そういうときは、通知を受け取らないようにするか、必要なものだけ通知されるように設定しましょう。

表示された通知から、受け取らないように設定する方法


そのWebサイトからの通知を表示しないようにする一番簡単な方法です。

1)どこからの通知でもいいので、通知がきたら、その通知の右上にある歯車マークをクリックします。

SC1797142543.png


2)下の画像のようなページが開くので、URLを見て設定したいサイトの右側にある「・・・」が縦になったマークをクリックします。

SC1797164833.png

「ブロック」「編集」「削除」の中から、どうするか選びます。

・ブロック:そのサイトからの通知をブロックします。
・編集:URLを編集できます。
・削除:リストから項目を削除できます。ブロックするわけではないので、そのWebサイトの設定に従って、再度「許可」するか聞いてくるメッセージが表示されると思います。

ここでは、通知を受け取らないように設定するので、「ブロック」を選びます。
「ブロック」を撰ぶと、そのWebサイトからの通知全部を来ないようにできます。


ブラウザ側から設定する方法


上の方法は一番簡単に通知を止めることができますが、通知が来たときでないと設定できません。
通知が来ていないときに通知を止めたいときは、ブラウザ Google Chrome の設定から通知を止めることができます。
Google Chrome 以外のクロミウム系ブラウザでも、メニューは若干違う場合がありますが、同様の方法で設定できます。

1)Google Chrome の右上の[・・・]が縦になったボタンをクリックして、メニューの中の[設定]をクリックして開きます。

SC17916224459.png


2)開いたページの一番下にある「詳細設定」をクリックします。

SC17916224750.png


3)開いたメニューの中の「コンテンツの設定」をクリックして開きます。

SC1791622521.png


4)開いたメニューの中の「通知」をクリックして開きます。

SC1791622548.png


5)ブロックしている通知と、許可している通知がそれぞれ並んでいるので、「許可」の方にある項目のうち、通知を止めたいものの右側にある[・・・]が縦になったボタンをクリックして、「ブロック」をクリックします。

SC1791713555.png

ここの「ブロック」「編集」「削除」は、上の「表示された通知から、受け取らないように設定する方法」と同じです。


必要なものだけ通知されるように設定する方法


Webサイトによっては、通知を全部ブロックするのではなく、通知の種類によって通知してもらったり、ブロックしてもらったりを選ぶこともできます。

例えば、Facebookの場合は以下のような手順で設定できます。

1)Facebookにログインして、右上にある[▼]をクリックして、開いたメニューの中の「設定」をクリックします。

SC1791021125.png


2)開いたページの左側にメニューが表示されるので、その中の「お知らせ」をクリックします。
 すると右側に「お知らせの設定」が表示されますので、その中の「デスクトップとモバイル」の右側の「編集」の文字をクリックします。

SC1791021731.png


3)「デスクトップとモバイル」の中の一番上に「デスクトップ」というのがあって、これがパソコンの右下に表示される通知の設定になります。
 下の画像では、その通知が「オン」の状態です。
 通知をブロックする場合は、右側の[オフにする]ボタンをクリックすればいいですが、今は通知する項目を選ぶので、「オン」のままにしておきます。

SC1791021163.png

 ちなみに、[オフにする]ボタンの下にある「お知らせをミュート」の文字をクリックすると、一定時間通知をしないように設定できます。


4)「デスクトップ」の下に「モバイル」があって、その下に「オフにしたお知らせ」があります。
 通知の種類によって受け取りたいものを、右側の[オンにする]ボタンをクリックすると、その通知だけを受け取るようにできます。

SC1791021268.png

 ただし、ここの設定で一旦オンにした項目はこの一覧からなくなって、その後オフにしようとすると、その方法が見当たりません。
 何かやり方がありそうですが、今のところ見つからないので、オンにするときは慎重によく考えてオンにしてください。


Facebook 以外のサイトも、同じような[設定]メニューがあると思います。
通知の種類によって受け取るかどうか設定したい場合は、そのサイトに行って探してみてください。

 

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2017年09月06日

Edge で全画面表示する方法は最近発見された模様です

通常ブラウザは[F11]キーを押すことで、全画面表示(フルスクリーンモード)にすることができます。
よけいなものを表示しない最大化よりも広い表示方法で、解像度の低いディスプレイを使っているときなどに便利な機能です。
元に戻すときも[F11]キーを押せば戻ります。

ところが、Microsoft Edge の場合は[F11]キーを押しても何も起こりません。
Edge は全画面表示の機能がないと思われていたのですが、今年4月ごろ、その方法を発見した人がいて、reddit というサイトにその方法が投稿されました。
(実際には同じ人がその前に投稿してましたが、その投稿が削除されていたため、再度投稿したのが今年4月だったようです)

 So Edge has fullscreen... : Windows10

英語なので、Google翻訳で訳してみると、

SC1796164711.png

私の最後の投稿がボットによって削除されて以来、再送信しています。
shift + windows + enterを押すだけで簡単です。
Microsoft Edgeを含むすべてのアプリケーションを直ちに全画面表示します。
私はそれがほとんど知られていないとは思わなかったが、それについての苦情を読んだ後であったことに気づいた。


つまり、[Shift]キーと[Windows]キーを押しながら[Enter]キーを押すと、全画面表示になるということです。

これはいい発見だということで、歓迎のコメントがたくさん並んでいます。


気になったのは、「Microsoft Edgeを含むすべてのアプリケーションを直ちに全画面表示します。」の文章です。
Edge 以外もそうなのかということです。

試しに、国産ブラウザ Sleipnirで[Shift]+[Windows]+[Enter]を試してみましたが、何も起こりませんでした。
Internet Explorer 11も、メールソフト Outlook も、ペイントも、同様に何も起こりません。

ならば、Windows10標準のソフトはどうだと、Win10メールで試してみると、こちらは全画面表示になりました。
Windows Defender も全画面表示になりました。

どうやら Windows10標準のソフト(以前からあるIEやペイントなどは除く)が、この方法で全画面表示にできるようです。
ただし、Edge以外は全画面表示を使うことは、あまりなさそうですが。


参考に、Edge で使えるショートカットキーがまとめられた記事を貼っておきます。

 「Microsoft Edge」のキーボードショートカット(ショートカットキー)について

 

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ぽん太親父
建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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