最近は格安simでも本体セットで大きな割引をしてくれるので、乗り換える方が増えたと感じます。そんなとき、過去にドコモの端末購入サポート対象機種を買っていて、契約更新月と継続利用期間が合わず、泣く泣く解約時の違約金を支払っていませんか?
ドコモの長期利用者向け割引サービスをずっとドコモ割コースからフリーコースに変えて時期をずらし、全ての違約金を回避し解約することができましたのでご紹介します。
背景
そろそろドコモのメイン回線を格安simのどれかに変更しようと考えていたのですが、違約金を回避できない状態でした。
2015年10月末日頃:ワイモバイルからドコモへ乗り換え、端末購入サポートで機種を購入したため、2016年11月まで機種の縛りあり
2016年12月:ちょうど良くiPhone SEが端末購入サポート(機種変更)で安く販売していて衝動買い、2018年1月まで縛りあり
無料で解約できるタイミング:2017年11月、12月
iPhone SEの衝動買いが後々響くとは思いませんでした。嘘です。予想していながら買ってしまいました。たった1ヶ月の違いで1万円以上の違約金がかかるので、どうにかならないかと調べた結果、「フリーコース」への変更を見つけました。
ドコモの端末購入サポートと月々サポート
端末購入サポート:特定機種を購入するとき、一定期間その端末を継続して使うことを約束して、機種代金自体を割引する。
・適用回数:1回
・適用先:機種代金から割引
・機種変更や解約の縛り:あり、購入日or回線開通日の翌月から12ヶ月間を超えるまで(実質14ヶ月)
月々サポート:機種代金自体の割引ではなく、毎月の利用料から割引する。
・適用回数:24回(最大)
・適用先:月額利用料金から割引
・機種変更や解約の縛り:なし
いわゆる2年縛りと更新月の考え方
カケホーダイ等、ドコモの料金プランは、基本的に2年間の継続利用を前提として、契約期間の縛りがあります。この期間は、いつ契約したで2つの考え方になります。
1.月初1日に契約:当月から24ヶ月間
→2018/1/1契約〜2019/12/31まで
2.月初2日目〜末日までに契約:翌月から24ヶ月間
→2018/1/2契約〜2020/1/31まで
契約満了で違約金のかからない月は、25ヶ月目と26ヶ月目になります。
ずっとドコモ割コースとフリーコース
・ずっとドコモ割コース
契約から2年間利用した後、2年縛りを継続して特典を得るコースです。契約期間に応じて、シェアパックに割引がついたり、2年に1回dポイント3,000pt付与されます。※ポイント交換商品、ケータイ料金支払い、データ量追加、寄付はできません。
・フリーコース
契約から2年間利用した後、2年縛りがなくなり、いつでも解約することができます。その代わり、他の特典は一切ありません。フリーコースへは、シェアパックの親回線がフリーコースになっていないと変更できません。
フリーコースに変更する効果
乗り換えの際、手数料のみで手続き可能です。
フリーコースへ変更した場合:MNP手数料 2,160円+新規事務手数料 3,240円+延長したシンプルプラン+SPモード+シェアオプション 1,922円×1ヶ月=7,322円
フリーコースへ変更しない場合:MNP手数料 2,160円+新規事務手数料 3,240円+違約金 10,260円=15,660円
差額:8,338円
やっぱり乗り換えがお得
別な記事で紹介する予定ですが、2年に一度乗り換えた方がお得ですね。今ドコモかauをお使いでしたら、ソフトバンクへの乗り換えがお得です。いつもご紹介しているおとくケータイさんですね。
おとくケータイ.netお問い合わせフォーム
まとめ
現時点で、どの格安simにしようか悩んでいるのでまだ乗り換えていませんが、ドコモさんがフリーコースというサービスを提供してくれて、本当に助かりました。ユーザも企業もwin-winになるのが一番だと思います!今後とも良いサービスを提供してください!
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