2015年09月09日
長大線(あ〜勘違い)
先日、言及した長大線について
勘違いしていたことが判明した。
JPY(日本円)、EUR(ユーロ)、
そしてNZD(NZドル)において
長大線が出現した。(日足)
これらの線は、実体が
確かにこれまでのものよりもかなり長くなっていたが、
実はヒゲもかなり長いものとなっていた。
自分の普段見ているチャートソフト(MT4)では
各ペアを一覧できるように
9つのペアを一画面に表示させている。
そうなると、各チャートごとのスペースは
必然的に小さくなる。
小さくなっても、
ある程度の期間を一望するためには
データ数を増やす必要がある。
(200本くらい)
というわけで、
自分の見ていたチャートはロウソク足にもかかわらず、
見た目はバーチャートのように表示されているのである。
陽線・陰線の区別は色分けしているが
始値と終値の位置がわからない。
なので、パッと見、
ヒゲのない実体だけのロウソク足のように表示されている。
その状態でロウソク足を分析していると、
長大線の日と、その翌日とでは
大きな窓(ギャップ)ができていると錯覚してしまうのだ!
その結果何が起きたかというと
日足ベースでの参入にあたり
チャートパターンではなく予想でしてしまった。
また、1時間足ベースで中途半端に参入してしまった。
なぜこんなことになるかというと
@ギャップと勘違いしたことで、
長大線の日の最高値(最安値)までの値動きの信憑性が低くなった。
(その値がサポート機能を果たすかどうか)
A最高値(最安値)と翌日の高値(安値)間の価格帯を
チャートパターンに含めるかどうか悩んだ。
B疑問が生じたものは候補から外す
→チャートパターンの読みをしばらく控えた。
C「でも何かやらなくちゃ」という焦り
(というほどのことでもないけれど)
→予想や、自分の中で不明確な時間枠での参入
というわけで、
まだまだ自分の甘さを痛感した次第。
勘違いしていたことが判明した。
JPY(日本円)、EUR(ユーロ)、
そしてNZD(NZドル)において
長大線が出現した。(日足)
これらの線は、実体が
確かにこれまでのものよりもかなり長くなっていたが、
実はヒゲもかなり長いものとなっていた。
自分の普段見ているチャートソフト(MT4)では
各ペアを一覧できるように
9つのペアを一画面に表示させている。
そうなると、各チャートごとのスペースは
必然的に小さくなる。
小さくなっても、
ある程度の期間を一望するためには
データ数を増やす必要がある。
(200本くらい)
というわけで、
自分の見ていたチャートはロウソク足にもかかわらず、
見た目はバーチャートのように表示されているのである。
陽線・陰線の区別は色分けしているが
始値と終値の位置がわからない。
なので、パッと見、
ヒゲのない実体だけのロウソク足のように表示されている。
その状態でロウソク足を分析していると、
長大線の日と、その翌日とでは
大きな窓(ギャップ)ができていると錯覚してしまうのだ!
その結果何が起きたかというと
日足ベースでの参入にあたり
チャートパターンではなく予想でしてしまった。
また、1時間足ベースで中途半端に参入してしまった。
なぜこんなことになるかというと
@ギャップと勘違いしたことで、
長大線の日の最高値(最安値)までの値動きの信憑性が低くなった。
(その値がサポート機能を果たすかどうか)
A最高値(最安値)と翌日の高値(安値)間の価格帯を
チャートパターンに含めるかどうか悩んだ。
B疑問が生じたものは候補から外す
→チャートパターンの読みをしばらく控えた。
C「でも何かやらなくちゃ」という焦り
(というほどのことでもないけれど)
→予想や、自分の中で不明確な時間枠での参入
というわけで、
まだまだ自分の甘さを痛感した次第。
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