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2016年01月28日

ツクールMV ラベルとラベルジャンプ機能で選択肢を便利に作る

◆ラベルとラベルジャンプ機能で選択肢を便利に作る

初心者向け講座、今回は選択肢とセットで使うと便利な「ラベル」と「ラベルジャンプ」機能をご紹介します。
選択肢は「はい」「いいえ」のような回答による分岐を作成します。
使い方は直感的にわかると思います。

しかしこの選択肢、当然ですが、「はい」を選んだ場合と「いいえ」を選んだ場合の両方のパターンを準備しなければいけません。
この苦労を解決するのが「ラベル」と「ラベルジャンプ」です。

20160127-3.jpg
・「ラベル」は目印だと思ってください。
 ラベル名には分かりやすい名前を付けます。
・「ラベルジャンプ」は目印に移動することです。
 目的となるラベル名を指定します。

例えば選択肢の前にラベルを作り、選択肢の終わりにラベルジャンプをすることで、連続して質問することができるようになります。

1.初めて話しかけたときの文章
20160127-5.jpg
2.選択肢の表示
しかし選択先の内容を見終えるたびに…
20160127-6.jpg
また話しかけ直して、初めの文章を読まなくてはならないのは面倒です。
20160127-5.jpg

そこでラベルとラベルジャンプを使って簡単なループを作ります。
下の画像では、選択肢の文章が終わった後に、選択肢の前に戻るラベルジャンプを作り、連続して質問ができるようにしました。
ラベル名に「選択肢」を使い、ラベルジャンプのラベル名も「選択肢」としています。
20160127-4.jpg

選択肢を上手く活用しているゲームといえば、ペルソナ3やペルソナ4が思い浮かびます。

例えばこのようなクイズ形式の選択肢の場合、不正解を選んだ場合の文章を1つ作り、不正解の選択肢を選んだときにラベルジャンプすることで、文章を使いまわすことができます。
image.jpeg

下のような意思表示を示す選択肢の場合は、直後のリアクション以外は共通の文章となります。
共通の文章へ合流するのに、ラベルジャンプが活用できますね。
image.jpeg

上記のペルソナ4は選択肢により、キャラクターの好感度や推理を楽しむことができました。
フリーシナリオで人気を博したロマンシングサガシリーズは、選択肢によって進行が大きく変わりました。
ぜひ皆さんの作品にも、巧みに選択肢を取り入れてはいかがでしょうか?

・「いいね!」
・「よけいなおせわだ!」


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