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2019年02月17日

2019/2/17 制作記

2019/2/17 制作記

広範囲にアンテナを張っていたので、たぶん今年一番雑多な記事です。

掟上今日子の備忘録

2019/2/28まで1巻が無料で読めます。
シナリオ、キャラクター作りの参考になる一冊だと思います。

掟上今日子の備忘録
https://book.dmm.com/detail/b900okds03107/?utm_source=criteo

西尾維新さんの台詞はダブルミーニング、皮肉が魅力。
伊坂幸太郎さんのユーモアの利いた台詞と並ぶくらい好きです。
(その割に小説の西尾維新さんを知らない)

文脈

というフレーズを昨年からよく目にするようになりました。
文脈とは言葉の流れ、背景。
SNS普及により、言葉が加工されることが多くなったためでしょうか。
昔からあるものが、技術によりクローズアップされる現象みたいで、面白いですね。

AIや液晶の技術変遷に似ている気がします。
たとえばAIは技術自体は以前(Googleらないで書くと、1970年代)からあったものの、扱うデータ量が当時のハードウェアでは担保できず、実用には至りませんでした。
結果、数十年日の目を浴びなかった技術なのですね。
ところが2000年代に入り、ハードウェア技術やネット回線速度が向上したことで実用に耐えられる環境が整い、2010年代に再ブームが生まれています。
AIで画像を解析し、人の笑顔を見分けられるようになったことが話題になったのがその頃の話。

枯れた技術の水平思考と言われるように、既にあるものも捉え方次第で新鮮さを帯びる。
これは何かヒントになる気がします……という文脈でした。

目の疲れをとる方法(3〜5分)

@電子レンジでレンジ用カイロ or 濡れタオルを温める
A@を待つ間に、肩を円運動でまわしストレッチ
B目薬を差す(目の間、鼻腔をつまみ、目薬が目全体に行き届くように眼球を動かす)
C@を使い、寝そべって目を温める

目の疲れが短時間で解消する方法です。
お試しあれ。

ちなみに私はこれを使っています。
3つもってます(本当)。


ユニクロU新作

ユニクロUの新作コレクションが2月上旬に発売。
ユニクロUというかルメールの名前につられています。
私も出遅れて4点ほどアイテムを買いました。

・テラードジャケット
人気が高すぎるのか在庫が少ないのか、色、サイズがほとんどありませんでした。
消去法で黒-Sサイズを買ったのですが、腕まわりが余り気味。
シルエット、縫製はとても良いので、お直ししてジャストフィットで着たい。
https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/416628-09-003

・コットンクルーネックセーター
色、編み具合がありそうでなかったこの感じ。
素晴らしきかな。
https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/416617-55-003

・デニムジャケット
こちらも、やや腕まわりが余るのですが、着方次第でカバーできる印象。
アメカジ感とルメールの品があわさった味が出てます。
(というほどルメールを知りませんが)
https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/416632-68-003

・ミラノリブジャケット
個人的に一番の当たり。
サイズもジャストフィットして、身体のラインが綺麗に見えます。
ミラノの力、素晴らしきかな。
https://www.uniqlo.com/jp/store/goods/416620-58-003


近年、70,80年代回帰、オーバーサイズなトレンドに傾いていますね。
個人的に好みではないのですが、部分部分で取り入れると意外とマッチ。
トレンドは無意識下で広がっているもの。
下手に抗うよりも、流れに沿うといった感覚でいる方が健全な気がします。

去年はスモーキーカラーが流行したものの、気が向かず流れに乗れませんでした。
今年、少なくとも現時点では、嫌みなくあわせられそうなので、チャレンジする予定。

服と能力の関係性

無意味に服の話を出したのではありません。
創作にも寄与します。

アメリカ・ノースウエスタン大学の「エンクローズドコグニション」という研究では職業に適した服装は能力に関係するかを調査。
結論、服装でパフォーマンスは上がります。

・医者は白衣を着用すると注意力が上がる
・ジョブズの服装※をイメージすると創造的なアイディアが浮かびやすくなった
 ※いわゆるノームコアです
・アインシュタインの姿をイメージすると数学の問題の正答率が上がった

無印良品のロングセラー品「洗いざらしブロードシャツ」はクリエイター職に人気の一品。
こうした一工夫でオシャレと創作が両立できたなら、面白いですよね。

創作の話

別記事でも書きましたが、作品づくりのためにシナリオ、ゲームアイディアに寄与するアイディアをかたっぱしから収集し、検討し、資料に落とし込んでいます。

2019/2/17 読書メモ
http://fanblogs.jp/tabirpglab/archive/1249/0

プラグインを見つけては検討し、断片的なアイディアを拾ってはシナリオに手を入れる。
そんな方法ではいつまでたっても揺らいで進まない、そう思ったのです。

具体的に本日2/17進めたのは次の内容。

・テーマの決定(作品を通して訴えかけたい感情、最優先事項)
・クライマックスの演出(切り札)
・クライマックスに至るどんでん返し
・対立軸の掘り下げ(悪の存在を強化)
・切り札の伏線配置

終わりから逆算し起点を設計した、ということです。
後は中間を埋めるようにステージの数をこれから考え、現実的なスケジュールを計算する。

で、たぶん現状の見積精度は私自身不確かだと思っているので、作業速度を計測する。
・マップの制作
・イベントの制作

上記ももっと分解して、精度を高める。
時間だけではなく、作業内容も分解。

ゴールからの逆算、正確な工数見積、作業の遂行。
切羽詰まったときには、自然としていることなのですよね。
これを感情論ではなく、計算してシステマティックに行う。

そのうえで納得できる品質で、いつ頃に公開できるかを、お伝えできればと思います。

何も機械になろうという話ではありません。

必要な場面では感情を乗せて書くこともあります。
けれど、エンタメとしてより多くの人に楽しんでもらうという目的を見失わないようにする、といった結果を軽んじない姿勢の話だと思ってます。

と、ブログを書く工数も考えないとですね……。
頻度、内容、テクニックで工夫したいところ。

余談

資料を基に色々と調べています。

面白いのが地図の話。
地図は地形を再現するツールではありません。
一定規則に基づき、縮尺、位置、部分的な拡大/縮小を駆使し、ときに誇張や主張をしています。
つまり想像の産物なのですね。

IMG_20190217_230516.jpg
IMG_20190217_230528.jpg

これは紙媒体の資料の一部。
電子書籍も含め、資料は惜しみなく揃えました。
ひけらかしではなく、作品に寄与する重要な要素を正しく抽出して、活かしたいと思います。
ご期待ください。
posted by tabirpglab at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作記
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