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2021年11月27日

【住民税非課税世帯10万円】の現金給付!〜もらえる人と支給開始日など〜

こんばんはぁ(^^ゞ

財源.jpg

昨日…閣議決定されたものの多くの国民や与野党議員などからも批判&懸念の声が高まるばかりです(´Д`)

そりゃあ当然だと言えます!

このチャンネルでも度々お伝えしておりますが、選挙前に掲げた公約の内容と異なり過ぎますし、何より微妙に内容を変更したり小出しで支給しようとする姿勢が明らかだからです(-_-メ)

それに『国民向けの給付金や支援金は「迅速」「早い段階」「スムーズな支給」などが大事であり、その部分も菅政権時には見受けられなかったので、新政権となればスピード感のある行政を実現する』とも岸田氏は発言しておりました↓

しかし残念ながら…現状況化では過去最大の予算編成だとかオーバーに報道しておりますが、大体の給付金や支援制度は年越しとなり…それに給付内容が来年には再び二転三転する可能性も大いにありえます(・_・)





ちなみに去年の安倍政権時に行った予算編成のほうが今回より明らかに充実しており、実際に定額一律給付・持続化給付金・家賃給付金・住宅確保給付金・休業支援金…そして緊急小口資金と総合支援資金の貸付などを実行されて多くの国民が恩恵を受けました(^-^)

それが岸田政権になって間もなく、一律10万円から年内に現金5万円で年明けにクーポン5万円となったり、マイナンバーポイントの付与も3万円から紐づけで2万円に下がるなど…よもや国民は裏切られた格好となっていますね(-。-)y-

まだ今は多数の国民が怒りや腹立たしさを政府与党に訴えているため何とか大丈夫でしょうけれど…国民が一斉にシラケてしまった時は手遅れです。つまり、どれだけ金持ち連中が今の与党を支持しても多勢に無税となり、
岸田政権並びに自民党は失墜するでしょう。

と言うより…そうならないと日本は本格的に撃沈するんですけどね!

政権交代のない国が廃れるのは歴史的にも証明済みでございます。




さて前置きが長引きましたけど…住民税非課税世帯10万円の現金給付も一応この度の経済対策案で決定しておりますが、住民税非課税世帯とは如何なる世帯なのかについては次の通りです。

東京都や大阪市の場合であれば、去年あるいは今年の世帯収入が単身で年間100万円以内、2人世帯なら156万円以内、あと4人以上の世帯は304万円以内が住民税非課税世帯で、他の地域にお住まいの方は検索欄に『住民税非課税世帯 ○○市』という形で入力すれば簡単に調べられます。

それから生活保護世帯の方は基本的に受給資格者となりますが、今回の現金給付の対象者となるかどうかは微妙でしょう。何故なら現金給付用の予算額と推定受給者数との比率が合わず、そこで生活保護費を受給している人数分を省くと政府の示す予算額との割合がとれるからです!

あと年金受給世帯の方に関しては、私自身も詳しくは存じませんので…住居管轄の役所にご連絡して頂き確認されたほうが良いでしょう。

そして特例貸付金の償還免除される場合も必要になりますが、非課税証明書を役所で発行してもらえるか否かを聞けば、それで自身が住民税非課税世帯かどうかも判明します。

ザックリですが…概ねそんな感じです(^-^;)





住民税非課税世帯に該当する方にとって最も肝心なことは、いつ頃に現金10万円が政府より支給されるのか?でしょう。もちろん今は政府内が支離滅裂な状況ですので、また変更となる可能性もあることを前提に語らせてもらいます!

個人的に…希望的観測としては来月に申請受付が開始されて、スムーズに手続きの処理が施されればギリギリ年内に受給されます。ただ現実的には早くて2022年1月下旬ぐらいで…遅くても3月上旬ぐらいだと考えておいたほうが精神的にイイはずです(@_@)

きっと…この給付金よりも18歳までの子供への給付金や復活事業給付金、そして生活困窮者自立支援金のほうが早く支給されると思います↓

そうなれば住民税非課税世帯への10万円給付は…来年の3月までには着金という形になるでしょうm(_ _)m

それでは今回も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました(*'▽')/

=END=

2021年11月24日

【新・自立支援金】が実施される日時と条件緩和について!

こんばんはぁ(*'▽')/

生活困窮者.jpg

19日に閣議決定がされて以降…岸田政権に対する支持や信用度は右肩下がりで、岸田政権の退陣を求める的なワードがTwitterでもトレンド入りするほどです(゜_゜)

それもそのはずでして…選挙前に掲げていた公約とは全く別方向で舵を切り、結局のところ財務省に十分配慮した経済対策が公表されるなど、国民は見事に裏切られた格好になっております↓

そこには大いなる岸田首相の勘違いも重なっていることもあると見受けられますが、今回の選挙で自民党が大幅に議席を減らさずに済んだのは岸田氏への期待が高かったからではありません(-。-)y-

正直なところ国民の多くは「高市早苗」という日本に希望を灯せる国会議員が自民党に所属しているからこそ、自民党は多数の票を獲得できたと知るべきでしょう。





しかし残念ながら…その現実には今の岸田首相や新大臣たちは頭では分かっていても認めたくないでしょうし、それどころか高市自民党政調会長を蔑ろにしている雰囲気すら感じます!

ただ…まぁ間違いなく現況のまま政治を推し進めていけば、今の政権は次の参院選ぐらいまでの短命に終わる可能性が高いため、別に構わないとも考えたいのですが中々そうも言ってられません(*´Д`)

と言いますのも…先日に発表されました経済対策案ですが、ハッキリとした政策の内容や実施を開始する日程などは触れませんでした↓

そこで特例貸付の廃止を厚労省が表明しまして、これから新たに総合支援資金の貸付を受ける方は初回の三ヵ月分で足りない場合、従来のように再貸付を要望することは出来ず、自立支援金の給付申請に移行という道筋しかないようです(-_-)

それでも令和4年3月から住民税非課税世帯以外の方は、特例貸付金の返済がスタートするという話が、さらに先延ばしされる見込みであることを踏まえれば、総合支援資金の廃止も来年には見直される可能性がゼロとは言い切れません!





さて今回の配信ですが…とりあえずは確実に実施される新・自立支援金の内容について、これより論じて参ります(・_・)

まず緩和される条件面ですが、おそらくハローワークへの職業相談に関して…これまでは月に二回ほどハローワークで求職活動や相談が必須でした。それが新しい自立支援金では月一回あるいは電話相談でOKという形になると思われます。

既に前回の自立支援金でも、ハローワークに出向かずとも簡素に電話相談をして、その相手をしてくれた担当者の名前を聞いて容姿に記入すればOKでしたけど、それが今回は最初から認められるということです(´Д`)

それか総合支援資金を限度枠まで貸付してもらっていなくても、自立支援金の申請が可能になるという形に緩和されると考えられます。。。

なんじゃそりゃ(-_-メ)って感じの条件緩和になりそうですね↓





おしまいに新・自立支援金の受付開始日ですが、早ければ新規の方は来月初旬にスタートとなり、自立支援金を受給したことがある方の場合は、来月初旬に自宅へ再支給申請用紙が郵送で届くでしょう。。。

そうでなければ現在も実施中の支援策なのに遅すぎますし、手間暇かかるほど申請者も審査をパスした人も非常に少ない愚策ですので、いかなる政府の申し分も絶対に筋が通らないからです!

ということで個人的に新たな情報が入り次第、また即座に配信させてもらいます(^^ゞ

このたびも最後までお付き合い下さり、ありがとうございました♪

=END=

2021年11月19日

【政府小切手】なら安全かつ確実に給付金を年内に受け取れる!なのに政府は何故しないのか?

こんばんはぁ(^^ゞ

行政発行.jpeg

19日…とりあえずの経済対策の案が国会で閣議決定したようでございます(・_・)

しかしながら…相変わらず岸田首相を筆頭に半端ないグダグダ状態の与党ですので、予想通り多くの国民が納得できない案になっているようです↓

それと各給付案は決定したものの、その案に対する実務を始めるのは早くても来月からです(^-^;)

ただ…その来月も師走を迎え年末年始に突入しますので、当然ながら国会も休暇となるため実際は来年に持ち込まれる可能性があります(-_-メ)





理由は存じませんが「ワザとか?」と思うほど全てにおいて今の日本政府はモタモタしているイメージしかありませんね!

世論や野党からの批判を減少させるためか…各々の給付金案や自立支援金の支給延長、持続化給付金の再支給案やマイナポイント付与など与党は色々と「やっている感」を出しておられるようですが、とにかく各案の具体的な流れや実施日は明言されていないので信憑性もございません↓

そこで…せめて何かしらの給付金を仮に一つでも、年内に実施することを果たせば多少なりとも政府に対する国民からの信用を取り戻せるでしょうし方法もあるはずです(@_@)

例えばネット番組等で元内閣官房参与の大学教授・高橋洋一先生が常々おっしゃっておられる「記名式政府小切手」であれば、安全かつ迅速に国民へ配布できて早い段階で給付金も受け取れます!

まず何故に安全なのかと言いますと、政府小切手には受取人の住所と氏名が印字されているため、その本人が身分証明書を提示した上で金融機関に渡さないと給付金を受け取れないからです。

それから選挙の投票用紙や税金関連の払込票などは各世帯へ確実に届くため「初の実施なので容易ではない」とか「事務処理に時間を要する」といった政府の言い分も通用せず迅速な送付が可能な訳です(-。-)y-゜゜゜





ところがクーポンの話も与党内で議論になっているようですけど、クーポンは商品券と同様のモノであるため、給付対象者に限らず誰でも使用できるという点を考えれば安全性は低いでしょう。

前回の配信で今以上に岸田首相や公明党が高市早苗・自民党政調会長を蔑ろにすれば、手痛いしっぺ返しを喰らうかも…的なことを語りましたが現実味を帯びてきましたね(・・;)

ともかく住民税非課税世帯でも18歳までの子供であっても、グダグダしたりトロトロせずに…迅速な給付を実施しないと岸田政権は菅前首相と同じ道を辿ることになります↓

政府小切手というアイテムですが、他の先進国では既に去年の時点で用いられておりますし、早い国であれば給付が決定した2〜3日後には支援金が国民の手に渡っているぐらいなのです(゜ロ゜)

おしまいに政府小切手の存在は岸田首相も知っているはずですし、もちろん多くの国会議員も知ってはいるものの…頑なに政府小切手を配布させないよう邪魔をする者共が存在しています。





それは『財務省』です。

現在の財務省を叩き潰して積極財政派の新しい財務省にすれば、間違いなく多くの日本国民は今の苦しい生活が嘘のように豊かになると断言しますφ(゜゜)ノ゜

それでは…今回も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました(^-^)

=END=
タグ:政府小切手

2021年11月16日

【総合支援資金】ラスト枠12ヶ月分までの貸付→まだ可能性は途絶えていない!

こんばんはぁ(*'▽')/

特例貸付.jpg

やはり予想通り岸田新政権は発足してから間もない現段階でも…著しくグダグダな状況になっている様子でございますね(^-^;)

18歳までの子供に10万円一律給付する!とか、その親あるいは世帯主の年収が960万円以内に制限する!とか、先に5万円の現金支給してから後に5万円のクーポンを配布するなど…二転三転どころか五転六転されているようです(゜_゜)

「聞く力」を自負するのは結構ですけども、それは国民の声に対してというのが本筋であって、財務官僚や自民党の大御所連中に発揮したらアカンやろ(-_-メ)

先の衆院選で自公連立与党は議席を守って勝利したことにより、第101代内閣総理大臣に岸田氏は就任しましたが、のっけから現状の有様であれば今後は何を公表しても多くの国民は「また後で話が変わるんでしょ?」という感覚になります↓





岸田氏は宏池会という派閥のトップでありつつ、日本政府のトップにもなったのですから…くだらない緊縮財政路線の官僚や国会議員の意見など一蹴できる権限があるはずです!

このままだと参院選を待たずして…失脚する可能性が大であることは言うまでもありません。。。

まぁ…そうなれば多くの国民が望む高市早苗政調会長の政権になりえるので、そのほうが良いのかもしれませんが、ただ大事な時期は「今現在」です!

その高市氏は自民党の政調会長ですから、与党の政策を司る頂点という立場ではありますが、どうも岸田氏は他の有力議員に配慮する傍ら高市氏を蔑ろにしているように感じられます(@_@)

そこで今回のテーマですが…総合支援資金のラスト枠であります12ヶ月分までの貸付について、立憲民主党の代表選に出馬する意向を固めた泉健太議員が高市氏に「総合支援資金の貸付を延長すべきです」と言いました♪





本来であれば高市氏自身も他の国会議員と同様に、あまり特例貸付延長の案には強い関心を示さなかったと思われます。。。

しかし先述の通り、政調会長である高市氏が自民党として掲げていた公約には沿わず、公明党の公約ばかり尊重する言動が垣間見えますので…そろそろブチ切れモードのスイッチが入りそうです!!

僕は個人的に20年ほど前より懇意にしている奈良県在住の方がおりまして、その人は高市早苗氏と昔から親しい仲でもございますが、実際に彼女は人当たりの良い穏やかな話し方をされますし、基本的には平和主義であることは間違いないと聞きました。

ところが自分に対して理不尽な行動をしたり、練りに練った正しい政策案や異見をスルーなんてことをされれば、相手が大統領だろうが総理であろうが関係なく正論でブチ切れた上に、そのことを国会で堂々と打ち明けて弁論対決する状況にまで持ち込む激情も持ち合わせているそうです(´Д`)

ちなみに総務大臣時代に現政府のキングメーカー的存在でもある安倍元首相や麻生閣下の専用室へ乗り込み、筋違いな扱いを受けたことでブチ切れして相手に謝らせたエピソードまで聞いております(・_・)





つまり高市氏が総合支援資金の特例貸付を多くの国民が望んでいるとガッチリ捉えれば、蔑ろにされている状態を一変させる狙いと共に岸田氏に対して強く特例貸付の延長案をプッシュするかも…と期待したいわけです(^.^)

高市氏は最も怒らせてはならない政治家の一人であることは国会議員なら誰でも知っているでしょうし、日頃は温厚な高市氏が国会でブチ切れている動画もYouTubeであったと思います(*^。^*)

今回の配信は少し抽象的な内容でしたが、なんだかんだ国会議員も人間ですから好き嫌いであったり、そういった感情絡みなどで政策が決まることは案外あるのも事実でしょう。

それでは今回も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました(^^ゞ

=END=
タグ:政調会長

2021年11月13日

自立支援金の再支給→最大60万円に!総合支援資金4度目の貸付も検討!

こんばんはぁ(^^ゞ

自立支援金.jpg

選挙が終わってから当然ではありますが…経済対策というより国民への経済支援の策定について政府は気忙しい状況が続いていると見受けられます(^_^;)

そんな中…前回の配信でお伝えの通り、まず去年に実施されて好評だった事業者向けの持続化給付金を再び行うことが決まりました!

そして昨夜、今度は朝日デジタルの記事によりますと…当方のチャンネルでも執拗に必ず実施すると言い続けておりました、自立支援金の再支給が実施されるとの内容が記されています(^-^ゞ





僕の予想していた時期とは若干ズレがありますが、一応「必ず実施される」と以前の配信で断言しました告知については現実になりそうなので少しホッとしました♪

自立支援金の再支給案が現実になれば本年度以内に実施される可能性が高く、既に自立支援金を受給されている方は早くて今月下旬に再支給決定用紙が届き、申請がスムーズに処理されれば年内に一回目が着金ということも考えられます(^.^)φ(..)

それから、自立支援金という制度が愚策と言われた要因とされる当支援策のデメリットで受給者が非常に少なかった理由でもある、申請対象者などの厳しい条件面も緩和するようです!

なんと言いましても20万件の申請者を見越した案が実際に受給できたのは7%程度だったという最悪の支援策でありました↓

その条件面も再給付では緩和されるとの情報もありますけど、それが多くの方に行き渡ることになるような内容であれば良いのですが…。





そしてコロナ禍において最強の支援策だと去年から申し上げております、総合支援資金の特例貸付に関しましても今回の経済対策案に盛り込む検討を始めているとのことです↑

もしも生活困窮者自立支援金の再支給と総合支援資金4度目の3ヶ月分貸付、それから事業者向けの持続化給付金の再給付が実施される流れになれば…これは本年に入ってからズーっと「必ず実施される!」と今までの配信でも断言し続けてきたことが全て叶う形になります♪

そうなると当チャンネルを支持あるいは登録して下さっている方々も、その甲斐や意味合いがあったような気にもなるので大変嬉しく思うのです(*^o^)/\(^-^*)

ただ常に申しております通り、特に日本政府が国民向けとする政策案は一喜一憂してはなりません!

後に増税される懸念は当然ながら…何よりも先に申し上げました各々の経済対策案が確実に実施されるまでは糠喜びとなり兼ねないからです(・_・)





とりあえず、19日の決議までに報道される経済対策案は…話し半分ぐらいに捉えておくぐらいがベストだと言えるでしょう!

それでは…また新しい情報がありましたらスグに配信致します!

今回も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました(^_-)

end

2021年11月10日

【生活困窮者】【非正規雇用者】【非課税世帯】への給付金は結果どうなる?

こんばんはぁ(^^ゞ

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いやぁ今日は寒波が到来したのか?と思うほど肌寒かったのですが…皆様がお住まいの地域では如何だったでしょうか?!

コロナ第6波に備えることも含めて、ミネラル補給や十分な睡眠を日々心掛けつつ自己免疫力をつけておきましょう(^-^)

さて…衆院選が終わってからは現金給付の詳細について与党内で連日議論されているとのことですが…まぁ正直に申し上げますと、今話題の給付金に関しましては一喜一憂するだけ損だということです!





来週19日の火曜日に確定するまでは、まだまだ一転二転する可能性も高いでしょうし…世論の反応や様子を伺いながら改正しているようにも思えますので↓

つまり公明党が的外れな18歳までの子供へ10万円を給付する&マイナポイント3万円分付与という公約と、岸田首相が公約として掲げていた非正規雇用者や生活困窮者への現金給付案が押し問答を繰り広げている訳です(-_-)

残念ながら…やはり現在の与党では多くの国民が求めている内容と意見が合致することはありません(・_・)

それに自民党は手のひら返し政党であることが明らかなのにも関わらず…選挙であれだけの与党票が入るのは、多数の日本人が劣化している状態の表れでもあります↓

そこで今回…現金給付を実施するのならば、多くの国民が政府に最も求めている三原則は何かと言いますと、@に決定と実行する速度Aに実施する額面と日付の公示Bにその分の増税はしない約束といったところでしょう。





もちろん考え方や求める内容は個人差があるでしょうけど、概ねそんな感じだと思われます!

それ以外にも、公約の変化についてとか現金給付をする対象者などに関しても異論は多々あるはずです(@_@)

そこで結局どうなるかを次のように予測してみました。

@18歳までの子供に対する現金給付は実施される。内容は全国の平均世帯年収以下の世帯へ年内に5万円、年明けの春頃に5万円の現金給付をする。
A年収300万円以下の非正規労働者や非課税世帯へ約5万円を年明けに現金給付する。
Bマイナンバーカード取得者へは一律2万円分、銀行口座に紐づければ+5千円分、健康保険証と紐づければ更に+5千円分の最大3万円分のマイナポイント付加を早くて年内、遅くても年明けに実施する。

といった内容で落ち着くのではないかと現時点では想定します!!





おしまいに肝心要である総合支援資金ラスト3ヶ月分の貸付と、生活困窮者自立支援金の再給付並びに条件緩和、そして全事業者向けの新持続化給付金を忘れてはなりません。

私的には、その政府案を実施するよう与野党に対して引き続き要求します!それこそ何より望む政策であり、岸田首相及び自民党も前向きに検討しますと公言しましたので、堂々と訴えかけるのでございますm(_ _)m

本日も最後までお付き合い下さり、誠にありがとうございました(*'▽')/

=END=

2021年11月04日

岸田政権公約の【各給付金】や公明党の公約【各支援策】でスグ実施できるのは?

こんばんはぁ(*'▽')/

いやはや無事にと言いましょうか…ようやく衆院選も終わり当選した議員や比例復活で現職維持の議員は一息ついてるでしょうね(^-^;)

公明党.jpeg

前回の配信で予想した流れになりましたが、維新の大幅な議席増しには少しだけ驚きました(゜o゜)

でも、れいわ新選組も議席を増やしたということは…新しい政党与党を望む国民が多くなったからだと思われます!

しかしながら…肝心なのは今からの政治体制ですので、これまでと変わらないようであれば瞬く間に批判されて支持率も急落することは言うまでもありません(・_・)

さて…終わった選挙のことより備えなければならない状況が間もなく訪れると考えられます(@_@)

そうです…コロナ第六波の到来です!





おそらく、これまでのコロナとは比較にならないほど強い感染力と猛威性を持つウィルスだと想定されます↓

ですので今回の選挙で…自民党は15議席マイナスとしながらも勝利した!と喜んでいる場合ではございません(-_-)

それから何と言っても…岸田政権が続投になったことで、最も注目されるのは岸田氏と公明党が発言していた公約は実行されるか否かです(・_・)

まず岸田首相の公約から考察していきますが…非正規雇用の労働者・子育て世代へのプッシュ型給付金、地域や業種を限定しない持続化給付金、GOTOトラベルの復活などになります。

岸田首相の公約については以前より申し上げております通り、先ほど例に挙げた公約を決定することは年内にできても、実際に履行されるのは来年の3月〜4月頃だと言えるでしょう。





ですので国民一律で給付金を配るといった内容の政策は期待できませんし、きっと最も早く実行されるのは最も国民の多くが必要としないGOTOだと考えられます↓

一方で公明党が掲げていた公約である、18歳までの人に一律10万円を給付するという案と、マイナカードを持っている人へ3万円分のポイント付与することに関しましては…早ければ年内に実行される見込みでしょう。

何故なら…今回の選挙において維新の躍進で長らく保持していた第3党の座から第4党に降格となった公明党は、我々が考えている以上に焦っているからです!

その焦りの要因は、ずっと公明党が反対している憲法改正案の議論になれば、自民・維新・国民が改憲派であるため各党を合わせれば313議席となり、議席の3分の2に到達する流れとなります。

そうすると憲法改正案が可決される方向へと進み、公明党は党の求心力や発言権も相当に弱まるはずですので、来年の参院選前までに国民からの支持を確保するためにも直ちに国民向けの支援策を施すことは必須だと言えるからです♪





ということで…今回の選挙では自民党政権の継続が決まりましたが、まだまだ色んな動きを展開するでしょうから、このチャンネルでも引き続き情報を察しながら配信していきますので、今後もご贔屓下さいますようお願い致しますm(_ _)m

それでは今回も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました(^^ゞ

=END=
タグ:公約

2021年10月30日

総合支援資金4度目の貸付・自立支援金の受給期間延長は年内に間に合うだろうか?!

こんばんはぁ(*'▽')/

総合支援資金.jpg

いよいよ一般国民を騙し続けている自民党VS野党連合の結果が明日ハッキリしますね♪

ただ現段階でも今までの衆院選ではありえなかったことが幾つか起こるはずです!

例えば東京8区では、父が元都知事で作家…そして叔父は日本を代表するスターという当選回数10回の元自民党幹事長・石原伸晃が出馬しており、もちろん言うまでもなく前回まで石原軍団も応援に駆け付けるなどの効果で常勝でした↓

ところが今回は立憲民主党推薦の新人・吉田はるみ氏に敗北することは確定的でしょう(^.^)





彼女は私と同年代で容姿端麗な方ですが、非常に波乱に満ちた人生を送ってこられている女性で、今回の出馬でも序盤…れいわの山本太郎代表と同じ選挙区に出馬するという問題に巻き込まれそうになりましたが、結局その山本代表が彼女の応援演説に立ち寄りました(^-^)

政治センスに秀でた山本代表と、実際に6年もの間…選挙区に住まわれる方々と向き合い寄り添ってきた吉田氏との演説&グータッチを見た時に、私的には勝負アリだと確信したぐらいです(*^。^*)

その他にも自民党の元大臣や現職議員たちが次々と敗北するという現象を目にするでしょう。

残念ながら政権の移行までには至らないでしょうけど、もし自民党のみで議席の過半数を確保できない場合、おそらく責任追及されるであろう岸田首相は総理の座から離れざるをえません(・_・)

さて…それよりも大問題なのは、去年より酷いコロナ禍の状況であった今年なのですが、政府より国民に対する直接的な助成は未だに全く皆無だということです↓

そんな自民党政権に投票する一般人の神経と感覚は…何度生まれ変わっても私には理解できないでしょう(-_-)





公約として現金給付案は野党各党でも言い放たれおりますが、相変わらず国民民主党以外は総合支援資金の再々貸付と自立支援金の受給期間延長については、まるで無かったかのように公言しませんねぇ(-。-)y-゜゜゜

今の段階では与党である自民党が掲げている公約の内訳にも「総合支援資金の貸付について申請期間を令和4年3月まで延長」とは記載されておりますが、更に3ヵ月分の貸付を実施するといった内容は見当たりません。

自立支援金の受給期間延長や条件の緩和には触れてもおりませんので…本格的に日本は末期なんだなぁと妙に冷静な感想しか思い浮かばなくなってきました。

そこで与党であれ野党であれ…どちらが勝利して政権を執っても結局のところ、今の時点で3ヵ月分を3度実施済みである総合支援資金4度目の貸付と、自立支援金の受給期間延長を実行するとしても年内に間に合うだろうか?という疑念が日増しに膨らみます。。。

そして自分なりに考慮したのですが…もし与党が勝てばいずれも年内には実施されません。実施するとしても来年3月ぐらいまでは延びます。ただ非正規雇用の方、女性や子供に対する現金給付は早ければ年内に施されるかも知れません。

それと公明党が公約に掲げているマイナポイント特典の付与や、子供への支援金も年内に実施されるでしょう。





逆に野党が勝利するようなことがあれば、少しの間は色々とモタつきますし統制も整わない状態が続きます。しかし…落ち着き始めると同時に総合支援資金の再々貸付と自立支援金の受給期間延長については、現金給付案と同時進行で真っ先に取り組みます!!

何故なら野党統一で現金給付と生活支援優先を掲げていおり、その上で勝利した政権になる訳ですから国民との約束から果たそうと行動するのは、野党から新しく与党になった政治家なら必然だからです↑その中には魔の3年と罵られている民主党政権時の議員もおりますし、2度と失態は晒せないので尚更でしょう。

ですので結論から言いますと野党が政権を握れば、現金給付→総合支援資金の4度目の貸付→自立支援金の受給期間延長という順で実施することは間違いありません。ただ年内に現金給付は間に合っても、あとの支援策は来年に持ち越されると思われますが、今の自民党政権が継続するよりは間違いなく迅速に実行します!

それから与野党問わず例外が一つだけございまして…それは11月の中旬ぐらいからコロナ第6波が急激に襲い掛かるという事態が日本国内で起きた場合です。

そこでまた政府が無策なら、もう国民は待ったなしとなり感情の抑制が効かない人も急増し始め、国民によるクーデターのような事柄も勃発します。そうなれば流石に自民党でも即行で全ての支援策は年内に済ませる動きをせざるをえません。

できるなら最初からせぇよ!と思いますが…そんな事態が実際に起きると民が国に税金を納めない序章となり、無法化状態が国内に拡大すれば…国家公務員に給与が出ないどころか存在価値すら完全になくなるという危機感が押し寄せてくるからです。





おしまいに…もうイイ加減…子育て世帯限定とか申請期限の延長というフレーズは苛々するというのが私の本音です。

いやいや子育て世帯だから生活に困窮するというのはイメージであって、普通に一人暮らしをしている単身の男女でも困窮状態である人が多いことを私は知っているからなんです。

ということで…また新たな情報がわかり次第お伝えさせて頂きます♪

今回も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました(^^ゞ

=END=
タグ:吉田はるみ

2021年10月26日

【現金給付】【特例貸付】衆院選が現況のままなら緊急で検討される?

こんばんはぁ(*'▽')/

与党惨敗.jpg

特に早朝と夜は日増しに肌寒くなっておりますけど…皆様ご自身のお体に悪い病原体が及ばぬよう何卒ご慈愛下さいませm(_ _)m

さて今回の題材となります【現金給付】または【特例貸付】について…衆院選が現況の流れのままであれば緊急的に実施されるのでは?と感じ取りましたので配信致します!

と言いますのも…まず衆院選の前哨戦という印象が強い補正選挙が静岡県と山口県で行われました(・_・)

その補正選挙の結果によっては、衆院選にも大きな影響を齎すことは間違いないため…自民党は半端ない助成を展開していたようです↓

それを証拠に二県とも自民党の勝利でなければ色々と不利になるため、何と岸田首相は自ら二回も静岡に乗り込んで応援演説をしました(*´Д`)





ところが昔から自民党にとって地盤の強い山口県では勝利したものの、岸田氏の援護射撃もあり静岡でも勝利すると確信していた自民党でしたが敗北したのです(^.^)

これで更に岸田氏の影響力が無いことを証明されたのと同時に、面目も潰される結果を迎えてしましました!

それから某機間による衆院選の最新調査では、自民党の大物政治家と位置付けられているUR問題の甘利エセ自民党幹事長や、国民に無援無策で退いた前首相のガースー、そして石原慎太郎元都知事の実子であり自民党幹事長の実績を持つ石原伸晃氏が、野党推薦候補の新人との一騎打ちで接戦に追い込まれているようです(^-^)

衆院選前に野党側から正しい形で臨時国会を開くよう与党側へ申し入れたにも関わらず、自民党は国民への給付案なども聴き入れたくないからか…何度も却下しておりました。。。

厳密に言いますと、これは憲法違反に該当します!





森友問題での公文書偽造・加計学園問題・桜の会問題・広島選挙1億5千万円買収事件など、通常の認識であれば即座に議員辞職になるべき事柄でも、もう何でもアリの独裁政権状態である自民党は追及されません。。。

しかしながら…ここにきてようやく無党派層や自民党信者だった方々も眠っていた大和魂が目覚めたのかも知れないのです。

そんな自民党に日本の行政を任せておけないと真剣に思い始めた人が非常に増加しております(*^。^*)

でも…もちろん自民党は野党に転落した後、再び政権を取り戻した経験を持つ選挙のプロ集団です。

そのような選挙情勢になっていることは百も承知ですので、野党側へ票が移らないために強引な仕掛けや動きをする可能性が自民党であれば十分にあり得ます。





つまり野党になる危機感が自民党内で強くなれば、選挙結果による公約では支持を仰げないと判断するでしょう。

そうなれば開票日までの数日間で与党だからこそできる国民へのアピールとして、開票日前に現金給付か特例貸付いずれかの内容と実施日を緊急で検討するというサプライズも考えられるはずです(@_@)

何か形は違えど以前に似たような流れがあったような記憶もありましたので、どうなるかは分かりませんがお伝えしたくなったため配信しました(*´▽`*)

そうなれば本当に良いですよね♪

それでは本日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!!

=END=
タグ:無援無策

2021年10月23日

【新総合支援資金】さらなる3ヶ月分の特例貸付は実施されるのか?

こんばんはぁ(*'▽')/

給付金.jpeg

一週間ほど前より大阪市は一気に肌寒くなり始めましたが皆様がお住まいの地域は如何でしょうか?

肌寒くなってきた地域にお住いの方は、お分かりだと思いますが定期的な換気とミネラルの補給を心掛けて下さいませm(_ _)m

今は季節性要因で感染が落ち着いておりますが…来月あたりから再びコロナは猛威を振るいます↓

個人的にワクチン接種を施す予定はございませんけど、コロナに一度感染した者が再度コロナ感染する確率は0.1%だそうです!

ちなみにコロナで入院した患者としましては、感染から4日間で退院というのは国内最速記録かも知れないと言われたものの…それは喜んで良いのかどうかリアクションに困りました(^.^)





さて本題に移りますが、今月31日の日曜日に衆院選の投票日並びに結果も夜には発表されますので…今後の日本の未来もおぼろげに見えてくるでしょう。

現時点でN国党と自民党以外の各党は、公約の目玉として現金給付を掲げております。

そこで何故に現金給付なのか?と言いますと、まず最後に実施された自立支援金の延長については、申請条件のハードルが高く申請できても審査が厳しく…受給者は非常に少ないという結果だったため最悪の印象を与えたからです。

次に当チャンネルがイチオシとする総合支援資金の再々貸付(10〜12ヶ月分)3ヵ月分の融資を公約として掲げない理由は、それが実施されればMAXの方で世帯者260万円・単身者200万円の借金を背負うことになり返済が困難になる状況を推進する訳にはいかないからだと聞きました。

しかし…この理屈には幾つかの懸念と疑問が即座に浮かびます。まず『返済が困難になる状況』についてですが、MAXの方は現時点で単身者155万円&世帯者200万円の借金がありますので、それを言うならそれ以前に言うセリフだということです。

その額面を借りている人からすれば、更に45〜60万円の借金が増えたから返せなくなるという感覚は全くないでしょう。もちろん償還免除を考えている人もおられるでしょうけど、それが可能な方は非課税対象者ですので少ないはずです。

百年に一度とされるコロナウィルス感染の蔓延という緊急事態が発生したことで、経済状況が暗転してしまい明日さえ不安な生活を過ごす人からすれば、未来の返済の大変さより今現在を生きるために繋ぐ資金が何より必要なのです!

とりあえず3ヵ月の間は1ヵ月毎に15〜20万円入金があれば、それをベースにした生活の立て直しも可能になります。





それほど価値の高い支援策でありながら、先に述べた理由などで各党は公約にも掲げず話題にもならなくなった総合支援資金の再々貸付(10〜12ヶ月分)3ヵ月分の融資ですが…結局のところ実施されるのか?というより、もうナシなのでは?と諦める声も出始めました。

ただ私はコメントでも何度かお答えしておりますが、総合支援資金の『さらなる3ヶ月分の貸付』は実施されると言い続けてます!

その予兆として皮切りに、まず雇用調整助成金と休業補償金の制度が翌年3月まで延長されました。

そして総合支援資金の特例貸付と自立支援金の申請期限については、既に本年の8月末から11月末まで先延ばしが決定しています。

極めつけは自民党が大打撃を受けるほど発展しつつあるDappi問題です。これが具体的に暴かれると今の与党なら間違いなく今の野党でも勝利します!!

何故なら自民党が裏で糸を引いて国民の税金を使い、組織的にTwitterでデマ情報を拡散したり野党へのネガキャンを行い続けていたからです。

Dappiというアカウントは個人ではなく法人であり、実質的な支配者は自民党の裏金事情を完全に把握している事務局長だという噂もあるほどです。

これは本当に只事ではありません。





おまけに広島で生じた1,5億円の賄賂事件で起訴中の河合杏里の夫が、控訴を取り下げ全ての責任は私一人でありますと“この時期に”発言しました。これで約3年間の実刑が確定しますし…どう考えても不自然です。

つまり…この数日で相当な逆風が自民党を襲う流れになるでしょうから、国会を開会して予算編成などせずとも現在の閣僚だけでも数兆円の予備費は自由に動かせるので、少しでも票数を減らさないために国民からの要望が多い支援策を早急に実施する可能性がでてきました!

結論…うまく流れが好転すれば早くて来月中旬までに総合支援資金の再々貸付(10〜12ヶ月分)3ヵ月分の融資か、自立支援金の延長は行われるでしょう(^^ゞ

そうなりますよう願うばかりでございます♪

今回も最後までお付き合いして下さり、ありがとうございました(^-^)

=END=
タグ:Dappi
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