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傷は絶対消毒するな!?ヤケドで「湿潤療法」体験中

えー
実はヤケドを負いました、きのみいです(ノ◇≦。)

2日前、焼きたてのホームベーカリーケースに
うっかり触ってしまいまして。一瞬だったんですけどね・・

流水や保冷剤で冷やすという応急処置はしたのですが

ヤケド水ぶくれ.jpg


こんな感じで水ぶくれが出来はじめ、ヒリヒリ痛むし
痕が残ると嫌だなーと思い、病院に行くことにしました。




ヤケドなど外傷の新しい治療法「湿潤療法」


ネットで、ヤケドの治療について調べていると
「被覆剤」による「湿潤療法」というものに当たりました。

一般的な常識である、

 ・消毒してガーゼを当てる
 ・乾燥させてカサブタを作らせる

という治療法とは全く正反対のもので。


・・・これって、常在菌関連で買ったけど、まだ読めてなかった
「傷は絶対消毒するな!」の夏井睦さんの治療法?!

傷はぜったい消毒するな.jpg


うーわー、早く読めって事だな(−−;
病院の待ち時間に読んでました笑





湿潤療法と言えば被覆材。プラスモイスト体験中


私が今回処置して頂いたのはプラスモイストという
夏井睦先生がメーカーと共同開発した「創傷被覆材」。

湿潤療法を試すには、ぶっちゃけ「ラップ」でも出来るんですが
汗とかジュクジュク(滲出液ーしんしゅつえき)の水分を程よく吸収するので
被覆材の方がより良いとのこと。
被覆剤で覆う.jpg

「ヒリヒリ痛むのは、空気と触れるからなんですよ」

私のヤケド場合、水ぶくれの大きさが小さめだったので、
空気と触れないよう、ワセリンを塗った上で被覆剤(プラスモイスト)を覆って貰いました。

痛くありません。 もちろん、消毒液は使いません。

被覆剤を交換する時も、カサブタが引っ付いて激痛!みたいなのとは
無縁らしく、安心です。


水ぶくれが大きい場合は、中で雑菌が繁殖するかもなので
いったん破ってしまうそうです。その場合は、浸出液も出るのでワセリンすら不要で
そのままプラスモイストを貼って、おしまい。





自宅でも簡単にできる湿潤療法


「うるおい療法」
「モイストヒーリング」

などとも呼ばれている、この湿潤療法ですが、
病院に行かないと出来ないわけではありません。


家でも換えられるよう、プラスモイストP3を買いました。

プラスモイストP.jpg


プラスモイスト取り扱ってる薬局は、かなり限られているそうで

お近くに取り扱い薬局があればめっけもの。無ければアマゾンでも売ってます。
お値段変わらず。125mm×125mmが3枚で1150円でした。


指先とかの小さい傷なら、ハイドロコロイド材の絆創膏
バンドエイド キズパワーパッド」が手ごろだし有名ですね。

ただし、ハイドロコロイド材は水分吸収量がプラスモイストより少ないようです。





湿潤療法を行うお医者さんに行きたい方は


私、最初、近所の「皮膚科」で検索してたんですけど
湿潤療法ってまだ広まってないらしくて@@;

夏井睦先生のHP「新しい創傷治療〜消毒とガーゼの撲滅を目指して」

 「外傷を湿潤療法している医師」
 「熱傷を湿潤療法している医師」

のページから検索できます。





いまだに異端児なのかな?知名度の低い湿潤療法


ガーゼも消毒液も使わない治療。
痛くないし、治り早くて、キレイに治るみたいだし。

身体の自己治癒力を正しく理解して正しく機能させるという概念が
私にはとっても納得なんですけど*^ ^*


ただ、「消毒」が当たり前の医学界で
異端にも程がある主張が疎ましがられ
学会を抜けている為、論文はないそうです^ ^;

それよりも、HPで全てを公開して、シェアすることに重きを置かれています。





論より証拠!湿潤療法でヤケド、きれいに治る??


もしまだご存知でない方がおられたら
選択肢の一つとして、ぜひ知って置いて頂きたい「湿潤療法」


後半、ずぼら美肌のキモでもある「皮膚常在菌」についてのみならず
生物の進化についても書かれてるらしく、興味津々。

また読書メモしまっすクローバー






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