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1000年に1度、未曾有の大地震来襲2013年 9月 28日(土)
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果
を紹介して見たいと思いました。

今日は昨日に引き続き、地球深部探査船「ちきゅう」による、統合国際深海掘削計画(IODP)第343次研究航海、「東北地方太平洋沖地震調査掘削」の実施についての紹介です。

東北地方太平洋沖地震調査掘削
〜巨大地震と津波を引き起こしたプレート境界断層の摩擦特性の解明へ(15)〜

2012年 3月 9日
海洋研究開発機構

4.今回の調査意義
(3)未踏の地球深部を探る大きな挑戦
水深が約7,000メートルもある日本海溝の海溝軸付近において、探査船「ちきゅう」により海底から約1,000メートル以浅まで掘削することを目指しました。

これは海面からの総距離が約8,000メートルもの深度となり、科学掘削では世界最深となる大水深掘削調査です。

これまでの深海掘削計画の歴史においても、当時の米国科学調査船が水深7,034メートルの海域(マリアナ海溝)で海底下15.5メートルまでの掘削にしか成功しておらず、「ちきゅう」でしか成しえない大きな挑戦となりました。
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※ 今日は勝手ながら「石田博士の提言」はお休みです。
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夏だったのにー、秋なったのか−(167)!
酷暑は、まだ何処かに隠れていないか?

★今日は朝から東京国体の開会式だったが、オリンピックを意識した式典にすべく張り切ったのは、東京都の関係者だけとは・・。
参加者の多くは帰りにはディズニーに寄ってのお祭りムードが漂う。
そりゃ、無理ないよね。



1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2013年 9月 27日(金)
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果
を紹介して見たいと思いました。

今日は昨日に引き続き、地球深部探査船「ちきゅう」による、統合国際深海掘削計画(IODP)第343次研究航海、「東北地方太平洋沖地震調査掘削」の実施についての紹介です。

東北地方太平洋沖地震調査掘削
〜巨大地震と津波を引き起こしたプレート境界断層の摩擦特性の解明へ(14)〜

2012年 3月 9日
海洋研究開発機構

4.今回の調査意義

(2−2)震源断層の摩擦熱を直接計測する
これにより、海溝軸付近まで大きな滑りが伝播したことを実証した上で、巨大地震発生時のプレート境界断層の摩擦特性(断層が高速で滑ったときの摩擦熱、断層帯の岩石の化学的性質、間隙率等)を分析し、巨大津波を発生させた海溝軸付近でのプレート境界断層の滑りのメカニズムを明らかにします。

この航海によって得られるプレート境界断層の摩擦特性に関する知見を、プレート境界断層の滑り量シミュレーションに活用することで、東海・東南海・南海地震等、他の海溝型地震による地震・津波の想定に寄与することが期待されました。
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※ 今日は勝手ながら「石田博士の提言」はお休みです。
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夏だったのにー、秋なったのか−(166)!
酷暑は、まだ何処かに隠れていないか?

★今日は朝から日差したっぷりの台風一過となった。つい先日も同じ台風一過があったばかしであるが、前回と違う事は、昨日からの寒さですっかり心は秋を迎えていた事である。

花で言えば、リンドウが良く似合うと言うのかな?でも、日中はしっかりと気温も25℃程となり、又暑さが・・いや、湿気がないのでやはし秋でしょ。



1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2013年 9月 26日(木)
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果
を紹介して見たいと思いました。

今日は昨日に引き続き、地球深部探査船「ちきゅう」による、統合国際深海掘削計画(IODP)第343次研究航海、「東北地方太平洋沖地震調査掘削」の実施についての紹介です。

東北地方太平洋沖地震調査掘削
〜巨大地震と津波を引き起こしたプレート境界断層の摩擦特性の解明へ(13)〜

2012年 3月 9日
海洋研究開発機構

4.今回の調査意義
(2−1)震源断層の摩擦熱を直接計測する
探査船「ちきゅう」は牡鹿半島の沖合約220キロメートル地点(日本海溝付近)に於いて、東北地方太平洋沖地震で大きな滑りが伝わったと考えられている日本海溝の海溝軸付近において、地球深部探査船「ちきゅう」による深海科学掘削を行い、実際に巨大地震を引き起こしたプレート境界断層を構成している岩石サンプルを直接採取し、その種類と物性を明らかにするとともに、断層面の摩擦熱の長期変化を地震発生後早期に直接計測することを目指しました。
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※ 今日は勝手ながら「石田博士の提言」はお休みです。
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夏だったのにー、秋なったのか−(165)!
酷暑は、まだ何処かに隠れていないか?

★今日は夕方近くから気温が一気に下がり始め、ついには20℃も割ってしまい、思わず寒いという感触に到達。
ついこの間に夏が終わったんだか、終わんないのだか、はっきりとしないうちに、もういきなり冬の到来を予感させる寒さにビックリ。

これでは、もう虫達は元気がなくなるね。
短パンの足は今日も蚊に刺されっぱなしだが、これで少しはいなくなるだろう。

蚊がいる間は庭仕事は殆ど中止状態にしているが、これでやっと始動出来るね。



1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2013年 9月 25日(水)
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果
を紹介して見たいと思いました。

今日は昨日に引き続き、地球深部探査船「ちきゅう」による、統合国際深海掘削計画(IODP)第343次研究航海、「東北地方太平洋沖地震調査掘削」の実施についての紹介です。

東北地方太平洋沖地震調査掘削
〜巨大地震と津波を引き起こしたプレート境界断層の摩擦特性の解明へ(12)〜

2012年 3月 9日
海洋研究開発機構

4.今回の調査意義
(1)今地球科学が出来る事
プレート境界断層で発生した摩擦熱は、地震発生後2 年ほどで周囲の地層に奪われ、計測が困難となります。

また、プレート境界断層を構成する岩石も変質し、摩擦特性の分析が極めて困難になるため、早期の調査・研究が必要です。

海溝型地震において地震発生後早期にプレート境界断層の温度計測を実施することは初めての試みとなります。

国際研究チームは、東北地方太平洋沖地震の発生直後から検討を開始し、緊急掘削研究課題として統合国際深海掘削計画(IODP)に掘削提案。

緊急性と科学的重要性が評価され、海底地形や構造探査などの事前調査と、技術的な検討を重ねた掘削計画に基づき、このチャレンジングな航海に旅立ちました。
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※ 今日は勝手ながら「石田博士の提言」はお休みです。
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夏だったのにー、秋なったのか−(164)!
酷暑は、まだ何処かに隠れていないか?

★本土上陸を心配されていた台風20号は、どうやら八丈島沖合いを掠める様にして本土から離れる様である。
まずはホッとしたが、この時期の台風はどうも怖い。

同時期に発生した台風19号は、台湾の南海上を通過して中国本土に上陸。
その後、温帯低気圧に変わったが、最大瞬間風速は実に80メートルであった。

現在の20号の最大瞬間風速は45メートルである。



1000年に1度、未曾有の大地震来襲2013年 9月 24日(火)
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果
を紹介して見たいと思いました。

今日は昨日に引き続き、地球深部探査船「ちきゅう」による、統合国際深海掘削計画(IODP)第343次研究航海、「東北地方太平洋沖地震調査掘削」の実施についての紹介です。

東北地方太平洋沖地震調査掘削
〜巨大地震と津波を引き起こしたプレート境界断層の摩擦特性の解明へ(11)〜

2012年 3月 9日
海洋研究開発機構

2.航海の概要(4/4)
航海日程:平成24年4月1日 静岡県清水港出港
平成24年5月24日 静岡県清水港にて乗船研究チームが下船(研究航海の完)
全54日間:気象条件や調査の進捗状況によって変更する場合があります。

乗船研究チーム:共同首席研究者(以下の2名)
James J. Mori 京都大学防災研究所 教授
Frederick M. Chester 米国テキサスA&M大学Department of Geology and Geophysics 教授、及びIODP参加国から選考された26名の合計28名(10ヵ国)の研究者

※2 掘削同時検層:
ドリルパイプの先端近くに各種の物理計測センサーを搭載し、掘削作業と同時に現場での地層物性の計測を行う調査
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※ 今日は勝手ながら「石田博士の提言」はお休みです。
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夏だったのにー、秋なったのか−(163)!
酷暑は、まだ何処かに隠れていないか?

★新聞配達の担当員が集金に来たが、何か歩き方がおかしい。
その事を尋ねると、痛風の症状が現れたと嘆いていた。

兄も同じ体験者なので状況がわかり気の毒だが、これだけはどうしようもない。

本人曰く、毎日のコンビニ弁当に原因があると言う。どうしても脂っこい弁当が中心になるので、気をつけてはいたと言うが、野菜のおかずは時間的には無くなっている事が多いらしい。

野菜の摂取には、女性はお肌の為の必須アイテムと自覚があるが、男にはその様な発想はまずない。
また、味のアクセント付けである食品添加物の摂取過剰も気になる所である・・。

便利には必ず何かしらの落とし穴がある事をお忘れなく・・。



1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2013年 9月 23日(月)
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果
を紹介して見たいと思いました。

今日は昨日に引き続き、地球深部探査船「ちきゅう」による、統合国際深海掘削計画(IODP)第343次研究航海、「東北地方太平洋沖地震調査掘削」の実施についての紹介です。

東北地方太平洋沖地震調査掘削
〜巨大地震と津波を引き起こしたプレート境界断層の摩擦特性の解明へ(10)〜

2012年 3月 9日
海洋研究開発機構

2.航海の概要(3/4)
この後、第A孔近傍の第B孔を掘削し、断層帯の岩石コア試料を採取するとともに、掘削孔内に最大21点の温度計と2点の水圧計で構成された長期孔内計測システムを設置します。

長期孔内計測システムで得られる観測データは、研究航海終了後にJAMSTECが保有する7,000m級無人探査機「かいこう7000II」により、回収することを計画しています。

※2 掘削同時検層:
ドリルパイプの先端近くに各種の物理計測センサーを搭載し、掘削作業と同時に現場での地層物性の計測を行う調査
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※ 今日は勝手ながら「石田博士の提言」はお休みです。
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夏だったのにー、秋なったのか−(162)!
酷暑は、まだ何処かに隠れていないか?

★今朝は台風の影響で風が時折木々をざわつかせる。
しかし、吹く風、東風が涼しいのである。
その後、風向きは西、南と変わるものの、涼しさに変わりはない。
この分ならば、どうにか台風は避けられのでは?
しかし、この涼しさ・・今年は紅葉が早い上、見事に赤く染まるかも・・。



1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2013年 9月 22日(日)
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果
を紹介して見たいと思いました。

今日は昨日に引き続き、地球深部探査船「ちきゅう」による、統合国際深海掘削計画(IODP)第343次研究航海、「東北地方太平洋沖地震調査掘削」の実施についての紹介です。

東北地方太平洋沖地震調査掘削
〜巨大地震と津波を引き起こしたプレート境界断層の摩擦特性の解明へ(9)〜

2012年 3月 9日
海洋研究開発機構

2.航海の概要(2/4)
本研究航海では、1地点2孔(第A孔、第B孔、掘削深度はそれぞれ約1,000m)を掘削します。第A孔は、掘削同時検層(※2)を実施するとともに、掘削孔内に最大55点の温度計で構成された長期孔内計測システムを設置します。

※2 掘削同時検層:
ドリルパイプの先端近くに各種の物理計測センサーを搭載し、掘削作業と同時に現場での地層物性の計測を行う調査
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※ 今日は勝手ながら「石田博士の提言」はお休みです。
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夏だったのにー、秋なったのか−(161)!
酷暑は、まだ何処かに隠れていないか?

★朝夕に吹く風がとても爽やかになって来た。
気になるロシア各地域の今日の気温を調べて見る事に、
イルクーツク3℃・0℃
オイミヤコン 0℃・−4 ℃
ヤクーツク16℃・5℃
ハバロフスク21℃・5℃
モスクワ13℃・9℃
・・・やはし、今年は冬が早そうかも・・。



1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2013年 9月 21日(土)
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果
を紹介して見たいと思いました。

今日は昨日に引き続き、地球深部探査船「ちきゅう」による、統合国際深海掘削計画(IODP)第343次研究航海、「東北地方太平洋沖地震調査掘削」の実施についての紹介です。

東北地方太平洋沖地震調査掘削
〜巨大地震と津波を引き起こしたプレート境界断層の摩擦特性の解明へ(8)〜

2012年 3月 9日
海洋研究開発機構

2.航海の概要(1/4)
水深が約7,000メートルの日本海溝の海溝軸付近において、ライザーレス掘削により海底下1,000メートル付近のプレート境界断層まで掘削する計画であり、科学掘削では世界最深となる大水深掘削作業です。

※1 統合国際深海掘削計画(IODP: Integrated Ocean Drilling Program):
日・米が主導国となり、平成15年(2003年)10月から始動した多国間国際協力プロジェクト。現在、欧州、中国、韓国、豪州、インド、ニュージーランド の25ヶ国が参加。日本が建造・運航する地球深部探査船「ちきゅう」と、米国が運航する掘削船ジョイデス・レゾリューション号を主力掘削船とし、欧州が提供する特定任務掘削船を加えた複数の掘削船を用いて深海底を掘削することにより、地球環境変動、地球内部構造、地殻内生命圏等の解明を目的とした研究を行う。
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※ 今日は勝手ながら「石田博士の提言」はお休みです。
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夏だったのにー、秋なったのか−(160)!
酷暑は、まだ何処かに隠れていないか?

★1日の気温差が10℃もあるらしいが、北海道ではもう下の気温は7℃になっている所もある。新潟などでも14℃になっており、間もなく秋が駆け足でやって来そうである。



1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2013年 9月 20日(金)
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果
を紹介して見たいと思いました。

今日は昨日に引き続き、地球深部探査船「ちきゅう」による、統合国際深海掘削計画(IODP)第343次研究航海、「東北地方太平洋沖地震調査掘削」の実施についての紹介です。

東北地方太平洋沖地震調査掘削
〜巨大地震と津波を引き起こしたプレート境界断層の摩擦特性の解明へ(7)〜

2012年 3月 9日
海洋研究開発機構

2.研究の目的(6/6)
本航海により得られるプレート境界断層の摩擦特性に関する知見を、プレート境界断層の滑り量シミュレーションに活用することで、東海・東南海・南海地震等、他の海溝型地震による地震・津波の想定に寄与することが期待されます。

なお、本航海は、東北地方太平洋沖地震の発生後に緊急掘削研究課題として統合国際深海掘削計画(IODP)へ提案され、IODP科学計画委員会において緊急性と科学的重要性が評価され、実施するものです。

※1 統合国際深海掘削計画(IODP: Integrated Ocean Drilling Program):
日・米が主導国となり、平成15年(2003年)10月から始動した多国間国際協力プロジェクト。現在、欧州、中国、韓国、豪州、インド、ニュージーランド の25ヶ国が参加。日本が建造・運航する地球深部探査船「ちきゅう」と、米国が運航する掘削船ジョイデス・レゾリューション号を主力掘削船とし、欧州が提供する特定任務掘削船を加えた複数の掘削船を用いて深海底を掘削することにより、地球環境変動、地球内部構造、地殻内生命圏等の解明を目的とした研究を行う。
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※ 今日は勝手ながら「石田博士の提言」はお休みです。
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夏だったのにー、秋なったのか−(159)!
酷暑は、まだ何処かに隠れていないか?

★郊外に行くと、時折畑に薄紫の花が畑一面に咲き誇っている場面に遭遇する。
何とも言えぬ華麗で気品漂う花であろうか・・その主は?ビックリ!ゴボウ何だよね。

今の時期はサラダゴボウの生産期で、皮を削ぐと真っ白な柔肌が特長である。
昔からゴボウはあく抜きをしないと食べられない野菜と教わって来たが、最近はどうもその様子が一変。
どうやらゴボウにはポリフェノールであるクロロゲン酸が豊富に含まれており、ゴボウを水にさらした時に出てくる茶褐色の成分がクロロゲン酸との事。

コーヒーにも含まれ、抗酸化作用がある。

ゴボウを長く水にさらすとクロロゲン酸が失われてしまうので、皮はむかない、水にさらさず、大きめにゴロンと切ってすぐ調理する事が、ゴボウ調理の三大新常識となっているらしいのだ。

何だよー、洗わない方がいいのかよー、ホント?  



1000年に1度、未曾有の大地震来襲2013年 9月 19日(木)
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果
を紹介して見たいと思いました。

今日は昨日に引き続き、地球深部探査船「ちきゅう」による、統合国際深海掘削計画(IODP)第343次研究航海、「東北地方太平洋沖地震調査掘削」の実施についての紹介です。

東北地方太平洋沖地震調査掘削
〜巨大地震と津波を引き起こしたプレート境界断層の摩擦特性の解明へ(6)〜

2012年 3月 9日
海洋研究開発機構

2.研究の目的(5/6)
これにより、海溝軸付近まで大きな滑りが伝播したことを実証した上で、巨大地震発生時のプレート境界断層の摩擦特性(断層が高速で滑ったときの摩擦熱、断層帯の岩石の化学的性質、間隙率等)を分析し、巨大津波を発生させた海溝軸付近でのプレート境界断層の滑りのメカニズムを明らかにします。

※1 統合国際深海掘削計画(IODP: Integrated Ocean Drilling Program):
日・米が主導国となり、平成15年(2003年)10月から始動した多国間国際協力プロジェクト。現在、欧州、中国、韓国、豪州、インド、ニュージーランド の25ヶ国が参加。日本が建造・運航する地球深部探査船「ちきゅう」と、米国が運航する掘削船ジョイデス・レゾリューション号を主力掘削船とし、欧州が提供する特定任務掘削船を加えた複数の掘削船を用いて深海底を掘削することにより、地球環境変動、地球内部構造、地殻内生命圏等の解明を目的とした研究を行う。
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※ 今日は勝手ながら「石田博士の提言」はお休みです。
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夏だったのにー、秋なったのか−(158)!
酷暑は、まだ何処かに隠れていないか?

★今日の東京株式市場は前日、FRB(米連邦準備制度理事会)が大方の予想に反して量的緩和縮小を見送ったことから米国市場が一気に活気付き、日本市場も連れ高となった。

前日に次期FRB議長候補のサマーズが、要請を辞退・・。
これは何かあるな・・との勘ぐりは、国家非常体制の引き締めでありました。

オバマと議会の意見の相違は、既に民主党内からもはじかれてしまっている様です。
サマーズは元財務長官の要職に就いており、当然ながら量的緩和縮小を加速させる政策を取ると見られていた。



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