2012年05月24日
日本が危ない(732)余震が多いが、日本沈没は大丈夫か?特別篇(434)
1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 24日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。
そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。
今日は、「数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について」の紹介です。
数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について
20世紀における地球の平均地上気温の変動要因を推定(3)
平成16年11月 5日
海洋研究開発機構/東京大学/国立環境研究所
3.計算の概要
モデルは大気が300km、海洋が100km程度の、世界的にも標準的な解像度のものを用いた。
計算は20世紀を含む過去150年間に対して行った。
ここで考慮した気候変動要因は以下の8つである。
(1) 太陽エネルギーの変動
(2) 大規模火山噴火に伴い成層圏にまで到達したエアロゾルの変化
(3) 温室効果気体(二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、ハロカーボン)濃度の増加
(4) 1970年代半ば以降の成層圏オゾン濃度の減少
(5) 人間活動に伴う対流圏オゾン濃度の増加
(6) 工業活動に伴う二酸化硫黄(硫酸エアロゾルの元物質)排出量の増加
(7) 人間活動に伴う煤などの炭素性エアロゾル排出量の増加
(8) 土地利用変化
上記のうち、(1)〜(2)は自然起源の気候変動要因、(3)〜(8)は人為起源の気候変動要因である。観測された平均地上気温の変動要因を推定するために、人為起源のみ、自然起源のみなど、気候変動要因を切り分けた場合の計算も行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記: 2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。
石田博士の提言
石田博士の新地震学セミナー(13)
L 唐山地震での出来事
唐山地震(1976.7.28 AM3:42)の前に見られた不思議な出来事(13−4)
当時、秦皇島近くの海にもぐった人の語によると、色とりどりの光の一本のベルトが見えたそうだ。
金色の火龍のようだったが、あっという間に消えてしまったという。
水。水もまた人間に警告を発していた。
唐山地区豊潤県楊官林公杜の深さ50メートルほどの井戸では、7月中旬ころから、コンクリートの蓋の穴からガスが噴きだした。
25日目から26日目にかけて、噴き出す量が増え、20メートル離れた所でも、その音が聞こえた。穴の上では小石が浮かび上がるほどの強さだった。
唐山地区灘県の公杜にも不思議な井戸があった。それほど深くもなく、いつもなら天秤棒で水を汲み上げることができたのに、27日目に、ある人が天秤棒に水桶をつけて水を汲もうとしたら、水面に届かなかった。
そこで、家から縄をとって戻ってくると、不思議な事に、さっきは下がっていた水面が、今度はいつもよりずっと上がっていて、天秤棒なしで直接水を汲む事が出来た。
その頃、唐山の郊外でも池の水が急に澗れたり、逆に済南市の胸突泉の様に水柱が噴き出したりする現象が見られた。
これらの水、増えたり減ったりする水は、人間に大自然のどんな情報を伝え様としたのだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆今日のアジア市場は、ギリシャのユーロ圏離脱問題が重しになる事は間違いなさそうとのムードで、市場は高安マチマチとなった。
一方、ヨーロッパ市場は、ユーロ圏からのラブコールの効果か、親分の筋書き通りなのか、ほぼ全面高となっている。(現地時間、14時頃)
☆今日もしっかりと100円のお仕事、立派!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆21日に見た地震雲の結果だが、午後3時頃の南西方向に上がっていたのは、23日午前3時50分に大隅半島東方沖でM4.0の地震があった。
その周辺では櫻島の噴火が相次いでいる。
又5時ごろの北方向に見た地震雲は、方向は埼玉の奥から新潟方向としたが、この周辺には該当する地震はなく、無理やりくっつけるなら22日午前7時半の千葉県北西部 M3.4と午前11時50分頃に茨城県北部M3.0に地震があったのだが・・。
しかし、今日、新潟県南魚沼でトンネル爆発事故があったが、この周辺は天然ガスの採掘箇所の周辺である。
ひょっとすると、地下からガスが大量に噴出していたのか?(その雲だったのでは?と無理やり言いたいのだが、どうだろう・・)






2012年5月 24日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。
そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。
今日は、「数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について」の紹介です。
数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について
20世紀における地球の平均地上気温の変動要因を推定(3)
平成16年11月 5日
海洋研究開発機構/東京大学/国立環境研究所
3.計算の概要
モデルは大気が300km、海洋が100km程度の、世界的にも標準的な解像度のものを用いた。
計算は20世紀を含む過去150年間に対して行った。
ここで考慮した気候変動要因は以下の8つである。
(1) 太陽エネルギーの変動
(2) 大規模火山噴火に伴い成層圏にまで到達したエアロゾルの変化
(3) 温室効果気体(二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、ハロカーボン)濃度の増加
(4) 1970年代半ば以降の成層圏オゾン濃度の減少
(5) 人間活動に伴う対流圏オゾン濃度の増加
(6) 工業活動に伴う二酸化硫黄(硫酸エアロゾルの元物質)排出量の増加
(7) 人間活動に伴う煤などの炭素性エアロゾル排出量の増加
(8) 土地利用変化
上記のうち、(1)〜(2)は自然起源の気候変動要因、(3)〜(8)は人為起源の気候変動要因である。観測された平均地上気温の変動要因を推定するために、人為起源のみ、自然起源のみなど、気候変動要因を切り分けた場合の計算も行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記: 2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。
石田博士の提言
石田博士の新地震学セミナー(13)
L 唐山地震での出来事
唐山地震(1976.7.28 AM3:42)の前に見られた不思議な出来事(13−4)
当時、秦皇島近くの海にもぐった人の語によると、色とりどりの光の一本のベルトが見えたそうだ。
金色の火龍のようだったが、あっという間に消えてしまったという。
水。水もまた人間に警告を発していた。
唐山地区豊潤県楊官林公杜の深さ50メートルほどの井戸では、7月中旬ころから、コンクリートの蓋の穴からガスが噴きだした。
25日目から26日目にかけて、噴き出す量が増え、20メートル離れた所でも、その音が聞こえた。穴の上では小石が浮かび上がるほどの強さだった。
唐山地区灘県の公杜にも不思議な井戸があった。それほど深くもなく、いつもなら天秤棒で水を汲み上げることができたのに、27日目に、ある人が天秤棒に水桶をつけて水を汲もうとしたら、水面に届かなかった。
そこで、家から縄をとって戻ってくると、不思議な事に、さっきは下がっていた水面が、今度はいつもよりずっと上がっていて、天秤棒なしで直接水を汲む事が出来た。
その頃、唐山の郊外でも池の水が急に澗れたり、逆に済南市の胸突泉の様に水柱が噴き出したりする現象が見られた。
これらの水、増えたり減ったりする水は、人間に大自然のどんな情報を伝え様としたのだろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆今日のアジア市場は、ギリシャのユーロ圏離脱問題が重しになる事は間違いなさそうとのムードで、市場は高安マチマチとなった。
一方、ヨーロッパ市場は、ユーロ圏からのラブコールの効果か、親分の筋書き通りなのか、ほぼ全面高となっている。(現地時間、14時頃)
☆今日もしっかりと100円のお仕事、立派!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆21日に見た地震雲の結果だが、午後3時頃の南西方向に上がっていたのは、23日午前3時50分に大隅半島東方沖でM4.0の地震があった。
その周辺では櫻島の噴火が相次いでいる。
又5時ごろの北方向に見た地震雲は、方向は埼玉の奥から新潟方向としたが、この周辺には該当する地震はなく、無理やりくっつけるなら22日午前7時半の千葉県北西部 M3.4と午前11時50分頃に茨城県北部M3.0に地震があったのだが・・。
しかし、今日、新潟県南魚沼でトンネル爆発事故があったが、この周辺は天然ガスの採掘箇所の周辺である。
ひょっとすると、地下からガスが大量に噴出していたのか?(その雲だったのでは?と無理やり言いたいのだが、どうだろう・・)

