1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 24日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。

今日は、「数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について」の紹介です


数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について
20世紀における地球の平均地上気温の変動要因を推定(3)
平成16年11月 5日
海洋研究開発機構/東京大学/国立環境研究所

3.計算の概要
モデルは大気が300km、海洋が100km程度の、世界的にも標準的な解像度のものを用いた。
計算は20世紀を含む過去150年間に対して行った。

ここで考慮した気候変動要因は以下の8つである。
 (1) 太陽エネルギーの変動
 (2) 大規模火山噴火に伴い成層圏にまで到達したエアロゾルの変化
 (3) 温室効果気体(二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、ハロカーボン)濃度の増加
 (4) 1970年代半ば以降の成層圏オゾン濃度の減少
 (5) 人間活動に伴う対流圏オゾン濃度の増加
 (6) 工業活動に伴う二酸化硫黄(硫酸エアロゾルの元物質)排出量の増加
 (7) 人間活動に伴う煤などの炭素性エアロゾル排出量の増加
 (8) 土地利用変化

上記のうち、(1)〜(2)は自然起源の気候変動要因、(3)〜(8)は人為起源の気候変動要因である。観測された平均地上気温の変動要因を推定するために、人為起源のみ、自然起源のみなど、気候変動要因を切り分けた場合の計算も行った。
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追記: 2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。

石田博士の提言
石田博士の新地震学セミナー(13)

L 唐山地震での出来事
唐山地震(1976.7.28 AM3:42)の前に見られた不思議な出来事(13−4)
当時、秦皇島近くの海にもぐった人の語によると、色とりどりの光の一本のベルトが見えたそうだ。
金色の火龍のようだったが、あっという間に消えてしまったという。
水。水もまた人間に警告を発していた。

唐山地区豊潤県楊官林公杜の深さ50メートルほどの井戸では、7月中旬ころから、コンクリートの蓋の穴からガスが噴きだした。

25日目から26日目にかけて、噴き出す量が増え、20メートル離れた所でも、その音が聞こえた。穴の上では小石が浮かび上がるほどの強さだった。

唐山地区灘県の公杜にも不思議な井戸があった。それほど深くもなく、いつもなら天秤棒で水を汲み上げることができたのに、27日目に、ある人が天秤棒に水桶をつけて水を汲もうとしたら、水面に届かなかった。

そこで、家から縄をとって戻ってくると、不思議な事に、さっきは下がっていた水面が、今度はいつもよりずっと上がっていて、天秤棒なしで直接水を汲む事が出来た。

その頃、唐山の郊外でも池の水が急に澗れたり、逆に済南市の胸突泉の様に水柱が噴き出したりする現象が見られた。

これらの水、増えたり減ったりする水は、人間に大自然のどんな情報を伝え様としたのだろう。

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☆今日のアジア市場は、ギリシャのユーロ圏離脱問題が重しになる事は間違いなさそうとのムードで、市場は高安マチマチとなった。

一方、ヨーロッパ市場は、ユーロ圏からのラブコールの効果か、親分の筋書き通りなのか、ほぼ全面高となっている。(現地時間、14時頃)

☆今日もしっかりと100円のお仕事、立派!
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☆21日に見た地震雲の結果だが、午後3時頃の南西方向に上がっていたのは、23日午前3時50分に大隅半島東方沖でM4.0の地震があった。
その周辺では櫻島の噴火が相次いでいる。

又5時ごろの北方向に見た地震雲は、方向は埼玉の奥から新潟方向としたが、この周辺には該当する地震はなく、無理やりくっつけるなら22日午前7時半の千葉県北西部 M3.4と午前11時50分頃に茨城県北部M3.0に地震があったのだが・・。

しかし、今日、新潟県南魚沼でトンネル爆発事故があったが、この周辺は天然ガスの採掘箇所の周辺である。
ひょっとすると、地下からガスが大量に噴出していたのか?(その雲だったのでは?と無理やり言いたいのだが、どうだろう・・)












1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 23日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。

今日は、「数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について」の紹介です。


数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について
20世紀における地球の平均地上気温の変動要因を推定(2)
平成16年11月 5日
海洋研究開発機構/東京大学/国立環境研究所

2.背景
観測事実によれば、20世紀の100年間で地球の平均気温は約0.6度上昇しており、最近では、世界の各研究機関でコンピュータによる20世紀の気候再現実験が行われている。

この様な計算では、温室効果気体の増加など、観測された様々な気候変動要因をモデルの外から与えている。

従来は、情報が不足していた為、重要と考えられる気候変動要因の一部しか考慮されて来なかったが、今回、不足している情報を収集・整備し、人間活動に伴って排出される煤等の炭素性エアロゾルの増加や、土地利用変化など、現状で考えられるほぼ全ての気候変動要因を考慮した、20世紀の気候再現実験を行う事が可能となった。

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追記2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。

石田博士の提言
石田博士の新地震学セミナー(13)

L 唐山地震での出来事
唐山地震(1976.7.28 AM3:42)の前に見られた不思議な出来事(13−3)
白然は確かに人間に警告していた。唐山の東南の海岸では波の音が人の注意を引いた。
7月下旬以降、北戴河あたりの漁師たちが不思議に思うことがあった。

海面に見えていた岩礁がなぜ急に海水に呑まれてしまつたのだろう。
いままで網を三枚千せる広さがあった砂浜が、今は一枚がやっとというほど狭くなってしまったのはなぜだろう。

海辺にあった体を洗う為の小屋の中にまで海水が入ってきた。いつも漁をしている海が、どこも全部深くなつた。いつも青く澄んでいたのに、なぜかどろどろになってしまった。

漁師たちは自分の目が信じられなかった。海底深くで何かが起こっていた。
伝説の龍が尾を動かして海底の泥を引っかきまわしている様だった。
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☆今日のアジア市場は、「ギリシャのユーロ圏離脱の可能性に備え、ユーロ圏加盟各国が個別の対応策を用意する必要があるとの認識で一致した。」との報道を受け、市場は、すは一大事と全面安となった。

一方、ヨーロッパ市場は、親分からの指示通り、ほぼ全面安となっている。
中でもイタリアは3%を超す下げとなっている。(現地時間、14時頃)

☆今日もしっかりとアメ化の仕上げに励んでいたね。口実は日本国債格下げと、日銀の金融緩和策の見送りであるが、他にも8000円まで材料は豊富!


☆昨日は雨で気温も低く3月下旬の気温だった様である。こんな急激な気温の変化があると生き物達にはつらい。春だか夏と思って出て来た昆虫も多く見かけていたが、今朝は殆どその動きを見る事はなかった。恐らく雨に叩かれたか、寒さで息絶えたのかも・・。
自然は厳しいね。人間は1枚羽織れるけど、昆虫はそうはいかないからね。
だから一回当たりに大量の卵を産むんだろうね。












1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 22日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。

今日は、「数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について」の紹介です。


数値気候モデルによる20世紀の気候再現実験について
−20世紀における地球の平均地上気温の変動要因を推定(1)−
平成16年11月 5日
海洋研究開発機構/東京大学/国立環境研究所

1.要旨(近年の昇温傾向は人間活動に因ると示唆)
国立大学法人・東京大学気候システム研究センター(CCSR)、独立行政法人・国立環境研究所(NIES)、独立行政法人・海洋研究開発機構は、地球全体の大気・海洋を計算する数値モデルを用いて、20世紀において観測された地球の平均地上気温の変化を再現する事に成功した。

この計算では、従来の計算では考慮されてこなかった様々な気候変動要因を最大限考慮している。
様々な要因を切り分けて計算を行った結果、近年(20世紀最後の30年程度)の昇温傾向は、人間活動に伴うものである事が強く示唆された。

一方、20世紀前半(1910〜45年ころ)の昇温傾向は、自然起源の気候変動要因に因る事が示唆された。
今後の解析により、気温以外の量についてもさらなる知見が得られる事が期待される。

☆ 終わった物に対する研究成果は大きく打ち上がるんだけどねー・・。
まあ、基礎研究の一環として他の分野にも貢献するかも知れないから、いいか。
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追記2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。

石田博士の提言
石田博士の新地震学セミナー(13)

L唐山大地震での出来事
唐山大地震直前に現れた電磁波異常(13−2)
北京、天津、唐山一帯に、これまでそんな異常な磁場が現れた事があったろうか。
人々は、この強カな磁場の中を何も気付かずに通りすぎてしまったのである。

7月27日、唐山北部のある軍営で、何人かの兵士が驚いて大声をあげていた。

地面に置いた鉄筋から目がつぶれそうに眩しい火花が飛び散っていた。
まるで透明人間がアーク溶接でもしているようだった。

北京や唐山の多くの家庭でスイッチを切った蛍光灯が妙に光っていたそうだ。
通県では、取りはずした20ワットの蛍光灯が、まだ光っているのを不思議に思った人がいた。
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[解説]
地震(28日3時42分)の前日に、地面に置いた鉄筋から、目がつぶれそうな眩しい火花が飛び散っていたそうです。

その様な時の電磁波メーターの読み取り値は、レンジオーバーになってしまうのではないでしょうか。
大地震は必ず簡単な装置ででも、検知出来る事を確信させてくれる情報です。

小さな地震まで検知しようとして、精密な計器を使用するから、かえって相関関係があやふやになってしまって、地震現象を分かり難いものにしている様に思えてなりません。(石田)
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☆今日のアジア市場は、18−19日に開催されたG8の会議で、ギリシャのユーロ離脱問題に終止符が打たれたとの観測より、市場は先回り買いに終始。全面高となった。

一方、ヨーロッパ市場は、G8の会議で親分から再選挙までのシナリオが提示された模様で、このシナリオがユーロ各国にも流され、安心買いを誘った。
現在は全面高となっている。(現地時間、14時頃)

☆英格付け機関フィッチは22日、日本国債の格付けを「AAマイナス」から「Aプラス」に1段階引き下げたと発表した。同社による日本国債格下げは2002年11月以来約9年半ぶり。












1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 21日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。

今日は、昨日に引き続き「インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明」の紹介です。


インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明(7)
平成16年10月29日
海洋研究開発機構

4.成果(2/2)
この西風のバーストは赤道で振幅が最大で、東向きに伝播する赤道ケルビン波と呼ばれる海洋波動を励起する。

この赤道ケルビン波がインドネシアの西岸に到達すると、海洋表層の厚さが増し、インド洋東部の海面水温が上昇する。
この結果、インド洋の海水温の西高東低の偏差は消え、通常の状態に戻り、IOD現象は終息する。
この研究成果は、インド洋周辺の気候の予測に大きな貢献を果たすと期待される。

2003年のIOD現象の8月における急激な終息は、海洋研究開発機構のトライトンブイ(海洋観測ブイ)のデータにより、確認されている。

IOD現象の発生、発達、終息とその周辺諸国の異常気象への影響の予測を目指して、インド洋の観測システムの計画が世界海洋観測システムなどの国際機関のプログラムにより進められている。

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追記2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。

石田博士の提言
石田博士の新地震学セミナー(13)

L唐山大地震での出来事
唐山大地震直前に現れた電磁波異常(13−1)
唐山から200キロほど離れた海抜2250メートルの延慶県仏爺頂山の上に、雨量測定用レーダーがあり、その近くに空軍の警戒レーダーがあった。

26日、27日の両日、これらのレーダーが北京、天津、唐山の上空に不思議な電波をとらえていた。
この電波は扇形に広がり、同様に反射して戻ってくる異常な電波で、海の波による干渉でも、ジェット気流によるものでもなく、鳥の群れによるものでもなかった。

レーダーを監視していた人達を慌てさせた。 (続く)

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☆今日のアジア市場は、時間の経過と供に、ギリシャのユーロ離脱が現実的でないとの観測が大勢を占め、今後の成り行きに対し、ある一定の方向感を見出だした模様で、市場は落ち着きを取り戻しており、総じて高く推移した。

一方、ヨーロッパ市場は、再選挙までのシナリオが、親分から提示された模様で、親分の宜しきの指導は、まだまだ健全?。現在は総じて高く推移している。(現地時間、14時頃)

日本市場は前場に1回、後場にも1回、同じ様な取り口により110円程のお仕事をしっかりこなしている。こんな相場は「長い物には巻かれろ」が正解。
下手に我を張ると、がんじがらめになり、解き解すのが大変。
下げるには上げないとね・・。

☆今日の午後3時頃に地震雲が南西方向に上がっていた。方向的に近畿から九州方面か?
又5時ごろには北方向にも筋状の雲発見。方向は埼玉の奥だが、高さからして新潟方向になるのかな。それ程大きな揺れではないね。












1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 20日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。

今日は、昨日に引き続き「インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明」の紹介です。


インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明(6)
平成16年10月29日
海洋研究開発機構

4.成果(1/2)
インド洋の赤道上では、年に2回、4月から5月(春期)と10月から11月(秋期)に、西風が強化される事が知られている。

最近、この他の季節にも、季節内擾乱と呼ばれる強い西風が間欠的に存在する事が分かって来た。
IOD現象が現れると、東風が卓越するようになり、季節内擾乱は弱まるか現れなくなる。

一方で、IOD現象が終息するおよそ一ヶ月前になると、30日から60日の間、季節内擾乱が生じる事が明らかになった



注:インド洋ダイポール(IOD):
通常、熱帯インド洋は、東部(スマトラ側)の海水温が高く、西部(東アフリカ側)が低い状態となっている。IOD現象が起こると、これとは逆に西側の海面温度が高く、東側で低くなる。
この現象は7月から12月およそ6ヶ月続き、この間、インド洋周辺の気候にさまざまな影響を与える事が明らかになっている。
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今年のエルニーニョが気になるね。
気象庁からエルニーニョ監視速報が出されていますので紹介致します。

・エルニーニョ監視速報(No.236)
気象庁 地球環境・海洋部
「2012年4月の実況と2012年5月〜2012年11月の見通し」
平成24年5月11日
・エルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続いている。

・夏と秋の期間中にエルニーニョ現象が発生する可能性もあるが、平常の状態が続く可能性の方がより高い


☆何とか今年は猛暑は避けられそうですね。やっぱし、地球は寒冷期に入っていくのか?
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☆今日は記事の都合により、「石田博士の提言」はお休みとします。悪しからず。












1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 19日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。

今日は、昨日に引き続き「インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明」の紹介です。


インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明(5)
平成16年10月29日
海洋研究開発機構

3.背景(2/2)
この西風のバーストは赤道で振幅が最大で、東向きに伝播する赤道ケルビン波と呼ばれる海洋波動を励起する。

この赤道ケルビン波がインドネシアの西岸に到達すると、海洋表層の厚さが増し、インド洋東部の海面水温が上昇する。

この結果、インド洋の海水温の西高東低の偏差は消え、通常の状態に戻り、IOD現象は終息する。
この研究成果は、インド洋周辺の気候の予測に大きな貢献を果たすと期待される。

2003年のIOD現象の8月における急激な終息は、海洋研究開発機構のトライトンブイ(海洋観測ブイ)のデータにより、確認されている。IOD現象の発生、発達、終息とその周辺諸国の異常気象への影響の予測を目指して、インド洋の観測システムの計画が世界海洋観測システムなどの国際機関のプログラムにより進められている


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追記2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。

石田博士の提言石田博士の新地震学セミナー(12)

K唐山地震での地震爆音
地震は爆発現象である事を教えてくれる(12−2)
張克英(唐山駅の職員)
「この時間には汽車は来ませんよ。すみませんが5時すぎにもう一度来て下さい」と私が答えると、二人はそのままずっと窓口で待っていました。

大地震が来るなんて誰も考えませんからね。

地震が来る直前、私は窓ガラス越しに陳さんに話しかけました。夜食の相談です。

「肉まんじゅうを二つ買ってきてくれ・・」と話し終わらないうちに、「ドカン」と大きな音がしました。だれもが震えあがる様な音でした。

私は、急行列車が正面衝突でもしたのではないかと思い、何か言おうとした時、電気が消えて真っ暗になりました。

建物が揺れ始め、待合室は大騒ぎになりました。「お父さん」「お母さん」と呼ぶ声、人が人を踏みつけ、物が物とぶつかって、色々な音で一杯でした。
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[解説]
昭和19年12月の東南海地震の話を義父から聞きました。
あの日は朝から「ゴロゴロー」という怪音が聞こえていたそうです。

沖合いでアメリカの潜水艦が演習でもやっているのかと思っていたそうです。
日本軍でない所が面白いですね。そしたら、昼過ぎて急に地震がやって来たのだそうです。

小爆発を繰り返して、ついに大爆発という事でしょう。

唐山駅職員氏の証言するように、唐山地震の状況からも、地震は地下で起きる爆発であることは明らかです。 「唐山大地震」 銭鋼著からの紹介です。 (石田)
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☆最近、朝方がとても早くから明るい。今朝も明るいので7時半頃かなと思って急いで起きたが、まだ4時半過ぎ・・。
2時過ぎに寝る事が多いので、2時間半で朝日が昇って来てしまうのである。

しかし、明るいのも6月21日の夏至までで、それを過ぎると一気に秋に向かって寂しくなって行きます。
だから夏休みは誰よりも一番最初にとっていました。
少しでも長い時間を外で遊びたいからですが、昨日の朝、今日の朝も、気配はすっかりと秋の気配。
すがすがしい高原の風が吹いているのです。

最近発表された太陽観測の研究報告では、これから太陽の活動が急速に弱まり、地球は寒冷期に向かって行くとの予測が出ていますので、温暖化で騒がしい世界の流れからは、到底、理解し難い研究報告になっています。

しかし、ここ2、3日のすがすがしさは、予測を裏付ける事になるのかも?と一寸心配になります。
寒いのは苦手・・。












1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 18日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。

今日は、昨日に引き続き「インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明」の紹介です。


インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明(4)
平成16年10月29日
海洋研究開発機構

3.背景(1/2)
インド洋の赤道上では、年に2回、4月から5月(春期)と10月から11月(秋期)に、西風が強化される事が知られている。

最近、この他の季節にも季節内擾乱と呼ばれる強い西風が間欠的に存在する事がわかって来た。
IOD現象が現れると、東風が卓越するようになり、季節内擾乱は弱まるか現れなくなる。

一方で、IOD現象が終息するおよそ一ヶ月前になると、30日から60日の間、季節内擾乱が生じる事が明らかになった


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。

石田博士の提言
石田博士の新地震学セミナー(12)

K唐山地震での地震爆音
地震は爆発現象である事を教えてくれる(12−1)
張克英(唐山駅の職員)
地震の時の、あの大きな音は一生忘れられません。本当にびっくりしました。
あの朝は2時頃起きて、窓口で入場券を売っていました。

3時頃になると、「雨だ、雨が降りそうだ」という声が聞こえてきたので、新しく買ったばかりの白転車をしまおうと急いで外へ出ました。

空はぼんやりと赤く、どこかで稲光でもしているようでした。駅前の広場にいた人達もみんな待合室に入ってきて、雨宿りの場所を探していました。

あの様子では、待合室に200人以上の人がいたと思います。出迎えの人、汽車に乗る人、汽車で来て朝一番のバスを待つ人などで一杯で、ガヤガヤと、とてもうるさかった。

よく覚えていますが、若い男女二人が入場券を買いに来ました。北京からの汽車を出迎えると言いました。
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☆今日の夕方5時20分頃、台所にいた時に、急にガタガタと大きな揺れ。
暫く冷蔵庫を押さえながら、様子を伺っていた。千葉か?茨城か?ついに来たのか!と思ったが、比較的短い揺れだったので、安心した。

間もなくラジオの速報が、震源地は茨城南部、M4.8、深さ50キロと伝えた。

東京は震度3だと言ったが3の上だった様に感じた。ここの所、暫く大きいのが来ていなかったので、一寸心配していた矢先であった。
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☆今日のアジア市場は、欧州債務問題をめぐる状況は悪化しているとの意見が大勢を占め、市場はインドを除き全面安となった。

一方、ヨーロッパ市場は、スペインに飛び火したものの、親分の「おんぶに抱っこ」スタイルはしっかりと健全?。現在は高安マチマチとなっているが、小幅な動きに止まっている。(現地時間、14時頃)

☆米格付け会社ムーディーズは17日、スペインの銀行を格下げした。同問題をめぐる懸念は、以前より指摘されていたとは言え、一層、警戒せざるを得ないが雰囲気が漂って来ている。

ユーロ首脳によるビデオ会議では、「財政再建と経済成長の両方が必要との認識で一致した」とメッセージが出ているが、とても当たり前の事で呆れてしまう。

日本市場は今回の騒動により8000円までは持って行きたい流れであるが、あと1週間の攻防が楽しみ。口実は後からやって来る・・。












1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 17日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。

今日は、昨日に引き続き「インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明」の紹介です。


インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明(3)
平成16年10月29日
海洋研究開発機構

2.背景(2/2)
通常、IOD現象は6ヶ月程度の寿命で終息するが、なんらかの理由により早期に終息する場合がある。
インド洋周辺地域の大雨や干ばつなどの異常気象に関係する事から、IOD現象が、いつどの様に終息するかを予測する事は重要である。

通常のIOD現象の年では、インドでは6月から9月まで、東アフリカでは10月から11月まで通常より雨が多い。
しかし2003年のIOD現象は、8月に急激に終息した為、終息前のインド降水量は例年より多かったが、終息後の降水量は例年より少なかった。

また、10月から11月の東アフリカの降雨量も例年より少なかった



追記2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。

石田博士の提言
石田博士の新地震学セミナー(11)

J地下坑内は安全である
地下深くの炭鉱坑内にいた1万人無事生還(11−2)
停電と同時に電灯が消え、送風やエレベーターが止まっても、地底の1万人もの労働者と幹部は、7月28日の午後には地上に生還した。

これは奇跡と言えよう。

命を落としたのは、職場を守ろうとして壮烈な最期をとげた人、うっかり行き止まりの坑道に迷いこんでしまった人ら合計17人と、地震直後に行方不明になった数人だけだった。  
「唐山大地震」より
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[解説−2/2]
動物が騒ぎ、地中から熱水が出たり、テレビに電磁波異常が現れたりしたら、電磁波メーターで確認して、周囲のものを手当たりしだいに拘束する事です。

がんじがらめに縛る事です。そしてわが身はそこから退避してください。
コンクリートで固めた様な地下室があれば、地上部屋よりは安全です。

床下からは、可燃ガスが噴き出さない様に防熱シートをあらかじめ建築時に張っておくと、火災を少しは防げるでしょう。類焼するのは諦めるしかありません。

安全都市を計画するのなら、各家の床下には防熱シートを張る事、コンクリートで固めた地下室を設ける事、などを義務付けるくらいの条例が要るでしょう。

道路は踏み固められて、ガスは噴出しにくいですが、床下は柔らかく、ガスが噴出しやすいのです。床下から燃えて大火になってしまうのです。(石田)
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☆今日のアジア市場は、ギリシャ騒動の動向を冷静に見守る姿勢が大半を占め、高安マチマチとなった。いずれも小幅の値動きに終始した。

一方、ヨーロッパ市場は、親分に「おんぶに抱っこ」スタイルがすっかり染み付いて、小幅な動きに止まっている。総じて安く推移。(現地時間、14時頃)

☆ユーロ離脱の決定は、丁度1ヶ月先までのお楽しみとなったが、2年前の日本の総選挙を思い起こすね。
結局、消費増税等をちらつかせていた自民党に対し、「増税はしない」と公約を掲げた民主党が、大勝利してしまった訳だが、当然の結果かもしれないね。

しかし、「おいしい話には裏がある」とは良く言ったもので、まさしく、その通りのシナリオで進んでいる。
今回、こんな時の為に、ギリシャの様に再選挙が出来る様にするといいかもね。
さすがに2000年前から人間やってた国は違うね。
まだ、こん時はサルだったもんね・・。












1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 16日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。

今日は、昨日に引き続き「インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明」の紹介です。

インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明(2)
平成16年10月29日
海洋研究開発機構

2.背景(1/2)
インド洋ダイポールモード(IOD)現象は、同センターの気候変動予測研究プログラムの研究グループによって発見された、大気海洋相互作用現象であり、インド洋周辺の気候と大きな関係がある事が明らかになっている。

インドの豪雨(6月-9月)、日本を含む東アジアの猛暑(6月-8月)、スリランカの大雨(10月-12月)、東アフリカの洪水(10月-11月)、インドネシアの干ばつ(9月-11月)、オーストラリア西部、南部の干ばつ(6月-9月)などがその例である。


☆気候変調は、どうやら日本だけではないようだね。



追記2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。

石田博士の提言
石田博士の新地震学セミナー(11)

J地下坑内は安全である
地下深くの炭鉱坑内にいた1万人無事生還(11−1)
唐山大地震は百年の歴史に新しい1ページを残した。

大地震が発生しても、地下の施設は周りの岩や土と一体になっているので、そう簡単にはつぶれない。

地震による加速度は深くなる程、かえって小さくなり、地下の構造物は地上の構造物より軽い被害しか受けない。(「唐山大地震」より)
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[解説−1/2]
地下の坑内は震源に近いから、それだけ被害も大きいのかと思うとそうではないのです。

地上表面は振動論的には、自由端部といって、自由に動く事のできる部分で、大きく動けるのです。しかし地下深いところは、拘束端部といって、自由に動けない部分なのです。

だから、地下深くなるほど拘束されて動けないので、安全であるのです。

家もがっちりと固めて、家具なども動かないように、拘束端部となる様にすれば、被害が少なくなるのです。(石田)
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☆今日のアジア市場は、ギリシャ再選挙報道を受け、一方通行の大幅安となった。
一方、ヨーロッパ市場は、震源地ながら、親分のシナリオが行き届いている為、総じて高く推移。やはし、相場は情報の岡四か?(現地時間、14時頃)

☆ユーロ離脱となればフランスだけで約800億ユーロの損失が発生するとの報道もある。
又、離脱となれば、当然ユーロの支援を受けられず、ギリシャはデフォルト(債務不履行)の可能性が高まる。

ここで気になるのは、米連邦捜査局(FBI)が、金融派生商品(デリバティブ)の取引で巨額損失を出した米金融大手JPモルガン・チェースの捜索に乗り出した事である。

何故、シナリオ通りに行動しなかったのかを質されているのだろうと思うが、もう少しの差で、どんでん返しにもなった訳である。

まあ、どっちにしても、オバマと金融関係企業とは、水と油である事が、又もや鮮明になってしまったわけである。

救いは、独仏首脳がギリシャのユーロ残留を望むと表明している事だろうが、全ては予定された一部と受け止められるが、結果は如何に?

★今日の日本市場は、140円幅で活躍。
今までの相場付きであるなら、一方通行が当たり前であった筈・・。
随分と大人相場になったものである。又、日米の当局者の見解も、ここの所、急に聞こえなくなって来た事に暗黙の了解があると見るが?・・・。












1000年に1度、未曾有の大地震来襲
2012年5月 15日
地震の謎を探っていたら、「深海探査船・ちきゅう」に行き着いてしまいました。
地震予知では全くダメでしたが、他の分野では思わぬ研究成果を上げていました。

そこで、深海探査船・ちきゅうを運用している、海洋研究開発機構の興味深い研究成果を紹介して見たいと思いました。

今日は、「インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明」の紹介です。


インド洋のダイポールモード現象の終息原因を解明(1)
平成16年10月29日
海洋研究開発機構

1.概要
独立行政法人・海洋研究開発機構は、1958年から現在までの大気海洋データを用いて、インド洋ダイポールモード(IOD)現象が突然に終息する原因を調査した。

その結果、強いエルニーニョ現象が見られない年に発生するIOD現象は、強い西風を伴う季節内擾乱により終息する事が明らかになった。

この研究成果は、10月14日に、米国地球物理連合(American Geophysical Union)の学会誌「Geophysical Research Letters」に掲載された。


☆今年もエルニーニョ現象の兆候を懸念されています。どこかが主体となって、エルニーニョ注意報でも出してくれればいいのにね



追記2004年に起きた新潟中越地震の原因について、堂々と国会で取り上げた議員がいる事は、開かれた日本を象徴する出来事でもある。
その時の、理論の提唱者である人こそ、今回紹介している石田博士なのである。

石田博士の提言
石田博士の新地震学セミナー(10)

I 新しい地動説・ポールシフト (10−4)
そうだとすると、伏角の絶対値からインド亜大陸の北上を推論するのは無理があります。
それは地球の姿勢は変わらないという前提の上に成り立つ議論だからです。

1億年足らずの間に171回もの地球磁場の変化があったという事ですが、46億年の間には想像を超える地軸の変化があり、諸大陸の浮沈もあったのではないでしょうか。

そうでなければ、どの大陸にも存在している事ですが、太古には海底にあったはずの地層が地上で見られるという事は無いように思います。
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☆ゴールド博士は、地球上の質量移動によって地軸が90度傾く可能性を述べていますが、
その原因として関連書が指摘している事を、3つ程紹介します。
(昨日からの続き)

その3:さらにもう一つ考えられるのは、小惑星などが衝突して、地殻に変動ができる場合です。月はマグマオーシャン時代に地球から分離したという説もありますが、その様な時にも地球は姿勢を変えたと思われます。

また褶曲やデッケンといわれる地層の逆転した地層が陸地部分に存在しますが、それはいったん海底に沈降した地層が高熱を経験して半融解状態になって、褶曲したり、折り重なって反転した、という事ではないのでしょうか。

それが再度浮上しているのが、今見える褶曲地層なのだと思います。
ヨーロッパアルプスも何度も浮沈を繰り返しているのでしょう。
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☆今日のアジア市場は、15日の独・仏首脳会議の動向が懸念され、見送り状態の空気が流れた。市場は高安マチマチながら、安い所が多くなった。

一方、ヨーロッパ市場は、今日開催される、独・仏首脳会議は、意見交換にとどまる見通しを嫌気して、昨日は大きく売り込まれた。

今日は前日の下げが大きかった為、一部に買戻しの動き。全体としては高安マチマチとなっている。(現地時間、14時頃)

★昨日は米国の金融関連に新たなマイナス信号が灯り、市場は大きく下げた。
どうもオバマとの相性が悪い様である。

それでも日本市場は、70円幅は確保する動きとなり、今までになく、自立型の動きとなっている。下げる展開ながら、しっかり利益を確保する相場作りは、今までになく、アメ化を意識したものである。日本市場も頼もしくなったね。












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