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2017年08月25日

そうめんのエネルギー

暑い毎日が続いていますね。
夏バテはしていませんか?
「シックデイ」予防のためにもしっかり水分をとって体調管理を行うようにしましょうね。

今日のテーマは「そうめんのエネルギー」について。
この暑さで食欲も低下して麺類ばかり食べているなんて方も多いのではないでしょうか。
夏といったらやっぱりそうめん。
ヘルシーそうだしなんて思っている方。
ちょっと待ってください。
そうめんには実はしっかりエネルギーがあるんですよ。

これまでご紹介してきた食品交換表によると
そうめん(乾麺)の1単位は20gです。
1束100gのことが多いので、1束で5単位、つまり400kcalになります。
ごはんに換算すると250g、つまり丼ぶり1杯のご飯の量に相当します。
食品交換表は少し多めに書かれているような気はしますが、
自宅にあるそうめんの成分表示でも1束100gで333kcalと表示されていました。
1束で足りないといって2束茹でる方もいますが、そうすると700kcal程度にはなってきます。
また、そうめんは糖質を多く含み、糖質単体で摂取するのが一番血糖値を上げやすい食べ方なので、
そうめんのみで摂取すると食後の血糖値がグンと上がります。

まとめます。
【正しいそうめんの食べ方】
・食品交換表で指示を受けている量をそうめんに換算するのが理想です。
 例えば、一回に表1を3単位と指示を受けている場合には、乾麺で60gが適量。
 ただし、中途半端な量なので、多くても1束とし、それを超えないようにする。
・そうめん単体で食べない。
 食後の血糖値上昇を抑えてくれる野菜・きのこ・海藻類などをそうめんの前に食べるのが効果的。
・乾麺と茹で麺だとエネルギーが異なるので、表示を確認する場合には注意する。
 (茹でると水分を含むので、乾麺だと少量でも高エネルギーとなります。)
・そうめんはうどんやそばや中華麺と同量のエネルギーを含む。
 決して低エネルギー食品ではないので注意する。

暑いと進みやすいそうめんですが、上記に注意して食べるようにしましょう。

そうめんに野菜はちょっと…という方は、
そうめんの前に食物繊維強化の野菜ジュースを飲むことをおススメします。
我が家でも愛用、冷蔵庫常備の伊藤園の野菜ジュースです。
我が家では1回に96本入りを購入しています。
パッケージリニューアルとなり、前よりも飲みやすくなりました。

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