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2022年10月01日

ミニ四駆 サスペンション部分試作しました。

忙しくなかなか進まないミニ四駆ですが、とりあえずサスペンション部分を試作してみました。

1枚目の写真が組上げる前です。
サスペンション分解.jpg

2枚の写真が組上げたものです。
サスペンション組立.jpg

これは試作ですので又、変わるかも知れません。
全部市販の材料を加工したものです。

ベアリングの外は真鍮パイプをカットしました。雌ネジを切っています。荒削りです。
シリンダー部は真鍮スペーサーで内部ネジ部を削ってます。

シャフト部分は2mm真鍮丸棒の一部雄ネジを切っています。
上部はフリーで動くようにしました。

全体的に長くなったので、ボディケースの一部を削らないといけないかも知れません。

又、サスペンション受け部の変更もしてます。
下記の図面が変更したものです。
サスペンション受け.jpg

まだまだ変更するかも知れませんが、今はこんな状態です。

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2022年08月25日

ミニ四駆始めました。

趣味が多くて、これ以上増やさないつもりでしたが、知人より勧められてミニ四駆を始めました。
今はミニ四駆の3回目のブームらしいですね。

プラモデルについては、小学6年の時、卒業していました。
よって、約60年ぶりのプラモデルです。

ミニ四駆のセットを1台いただき組み上げてみました。(MAシャーシ)
実に簡単で接着部分も無く、ネジ止めする程度です。

構造的には、サスペンションが無く常にグリップするには必要と思いました。
やり始めたら止まらい性分で、サスペンションを考え始めました。

先ず、JW-CADで図面を書き始めました。
試行錯誤しながら、10回以上書き直しました。

部品に使えそうな材料もネットで探しました。
ようやく、適した材料と工具も見つけ取り掛かっています。

今のところの状態が下記の写真です。
ミニ四駆.jpg
左がシャーシー部分です。先にフロント部分を改造しています。
改造に関しては、タミヤの基準を外れない範囲で作ろうとしています。

シャーシ部分のフロント側に乗せている部品は最初の試作品です。
とりあえず、クリアファイルを切って使ってどんな感じか作ったものです。

中央の紙の部分は、JW-CADからカッティングマシンでカッティングシートを切り出したものです。
このシートを使う材料に貼り、まずはアルミで作ってみました。

ところが、部品があまり小さいのでアルミは加工しずらいです。
フニャフニャになりました。このような用途には向いていませんでした。

それから又、材料を探しまわり次はカイダックを見つけました。
この材料は、衝撃に強く弾力もあり強度もあり加工もしやすいです。

価格が高いのがネックです。でも実際使ってみると、確かに優れたプラスチックと思います。
これが一番適していると思います。

ベース部分は何とかなりそうですので、これからはサスペンション部分を作って行きます。
完成までかなり時間がかかりそうです。

2022年07月14日

ファンブログがHTTPS化されました。

待ち望んでいた、ファンブログがHTTPS化されました。
有難うございます。

安全面で心配でしたが、こらからは安心です。
又、スマホでチェックしようとした時の警告も無くなり良かったです。

2022年03月31日

更新さらに遅れそうです。

4月より新たに別の仕事が入って来て、ブログの更新が遅れそうです。
よろしくお願いします。

2022年02月27日

ミシンをメンテナンスしました。

最近、職業用ミシンから異音が出てきました。
定期的に注油部分にミシンオイルは注油していますが、それ以外の個所と思われました。

ミシンは10年位前に購入したジャノメの780DBです。今まで何のトラブルもありません。
1枚目の写真が780DBです。
ミシン.jpg
職業用なので、かなり頑丈に出来ています。

音を聞いていたら、どうも底の部分から聞こえました。
よって、底のカバーを外してみました。ネジ4本だけでしたから簡単に外れました。

2枚目の写真が底全体です。
ミシン底全体.jpg
部品がどれも頑丈そうです。

とりあえず、全体的に注油してみましたが、それでも異音が止まりません。
そこで、プラスチックカバーを外してみました。

3枚目の写真がプラスチックカバーを外したところです。
ヘリカルギヤ.jpg
ヘリカルギヤ(らせん状のギヤです)の大きいギヤがプラスチックです。エンジニアリングプラスチックのようです。強そうです。小さいギヤが金属です。

このギヤにグリースが塗ってあったのが、10年の間に飛び散ったようです。
異音はこの部分から聞こえてました。

早速、掃除してギヤ表面にまんべんなくグリースを塗りました。
4枚目の写真が塗ったところです。
グリスアップ.jpg
写真では見にくいですが、半透明のシリコーングリースを塗りました。
これで、異音は止まりました。

4枚目の写真が使ったシリコーングリースです。
グリース.jpg
安くてプラスチックにも良さそうでしたので、使いました。

使い慣れているミシンですが、今後も問題なく使えそうです。

2022年01月12日

工業用腕ミシン、購入しました。

前回の記事でも書いていましたが、工業用腕ミシンを購入ました。
高額な為、一生買えないかなと思っていましたが、バイクを行きつけのバイクショップで買い取ってもらった費用で購入出来ました。

ミシンはTAKING(タキング)のTK-341Nです。台湾のミシンメーカーではトップだそうです。
日本では工業用ミシン専門店 TAKING 「タキング」日本正規総代理店 潟Uマ貿易 zit toolsのみ取り扱いされています。

事前にネットで調べたところ、zit toolsの評判は良く実際、色々購入後相談しましたが親切丁寧に対応して頂きました。安心出来ます。

商品到着後、色々試し縫いしましたが最初なので取り扱いミスで、電話したらすぐ解決しました。
操作感はパワーがかなり強く、いとも楽にスイスイ静かに縫って行きます。
流石に工業用腕ミシンです。

しばらくの間は慣れる為、色んな種類の革や、針、糸を変えて練習して見ます。

1枚目の写真がミシン上部です。
腕ミシン上部.jpg
作業部屋が、かなり狭いので近接撮影になっています。
腕ミシンに慣れていないので、補助テーブルを作って付けました。

左の糸が職業用、工業用のミシン糸です。右の糸がロウ引き手縫い糸です。
上には写ってませんが、照明付きのルーペスタンドもあります。

2枚目の写真がテーブルを含めたミシン全体です。
腕ミシン・テーブル全体.jpg
工業用なので、流石に頑丈です。頑丈なモノは大好きです。

ある程度慣れて来たら、革小物を作ろうと思います。

2021年12月28日

オフロードバイク卒業しました。

長年、オフロードバイクに乗っていましたが高齢の為、諦めました。

35年間乗っていました。
車種歴は
1 TLR-50   ホンダ トライアル
2 TLR-200   ホンダ トライアル
3 TLM-220R  ホンダ トライアル
4 XR−250  ホンダ マルチパーパス
ほとんどトライアル車で、万年ビギナーでした。練習に行く度、打撲捻挫は当たり前で骨折もありました。
それでも面白かったです。

最後のXR-250の時は、ツーリングが数回程度で、ほとんど通勤用でした。
このバイクは凄くバランスが良く、滑った事もありましたが修正したらすぐに立ち直りました。
転倒せずに、何度も助けられました。

高齢になって自分で安全運転しても、ぶつけられたら怪我の治りが遅いだろうと思い諦めました。
XR-250は数十年の付き合いがあるバイクショップに買い取ってもらいました。
手渡す時は、複雑な気持ちでした。

希望通りの価格で助かりました。
工業用腕ミシンの購入にそのまま充てました。

数日で入荷予定です。

 

2021年11月29日

ロングウォレットを作りました。

久々にロングウォレットを作りました。

しばらく作っていなかったので、途中失敗もありましたが、どうにか出来ました。
今回は、初めてシャークスキン(鮫革)を外側に使ってみました。

シャークスキンは、サンドペーパーみたいに固い印象がありますが、加工された革は非常に柔らかいです。
1枚目のl写真がロングウォレットの外観です。
シャークスキンロングウォレット.jpg
しわが、はっきりしているのが特徴です。

デザインは、ライダーズウォレットと同じでコンチョを付けてみました。
ウォレットチェーンを付けると、そのままライダーズウォレットになります。

2枚目の写真は内側です。
シャークスキンロングウォレット内側1028.jpg
今まで作って来たライダーズウォレットと同じ構成で、カードポケットx8、紙幣入れx2、コイン入れx1、です。今回も手縫いですが、久々で縫い目が波打ちました。

次回は又、別の革で作って見ようと思います。



2021年10月28日

ウエスタンシャツ9作目作りました。

又、ウエスタンシャツを作りました。

今回は、ワンポイントとしてテープを付けました。
よって、ウエスタンシャツぽくなったと思います。

下記の写真が今回のウエスタンシャツです。
ウエスタンシャツ1028.jpg

ヨークの境目上にテープを縫い付けました。
こんな簡単なことですが、かなり目立ちます。

次回は又、別の事を考えてみたいと思います。

2021年09月26日

次に作るウエスタンシャツの準備をしています。

次に作るウエスタンシャツの生地は、吸水加工T/C帯電防止マイクロギャバ(サンドベージュカラー)を使います。割と薄目の生地です。
これからは、時期に合わせ長袖を作って行こうと思います。

布を裁断して接着芯を貼り付け、パーツの準備までしました。
下記の写真が、そのパーツです。
ウエスタンシャツ 生地パーツ.jpg

後は縫うだけです。
作り上げたら、アップします。
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