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あなたはゆっくりと入浴なさいますか?

それとも、シャワーで手早く済ませられますか? 



本当はゆっくりと入浴したくても、

忙しいと、ついシャワーで済ませがちになられる方も

多いかもしれませんね。



ブルーラグーンホットスプリング   アイスランドにあるそうです…



ところが入浴派とシャワー派とでは、

健康や美容に大きな違いが出てくるそうなんです。  (◎皿◎)ナンデスト!!  (笑


パナソニック電工が、

1,000人の男女を対象に

お風呂についての意識調査を実施したところ、

興味深いことがわかったようですyo。



まず、アンケートによると、

お風呂でお湯に浸かるという入浴派は66.0%

シャワー派は34.0%だったそうです。


特に疲れたときは、

入浴派が83.7%まで増殖しています。


疲労を癒す場所として期待している方は多いようですne。






そして、

シャワー派の方が入浴派よりも

乾燥肌」「冷え性」「便秘症

ストレスをためやすい」「もの忘れが多い

などのすべての項目で自覚しているというのです。







入浴派とシャワー派では

健康や美容にこんなにも違いが出てくるのですね。




ところでリラックスできる入浴

といえば温泉温泉ですが、

多くの方は温泉温泉のどんな点に

こだわりを持っていらっしゃるのでしょうか。


アンケートでは、

疲労回復効果」、「リラックス効果」、

肩こりや筋肉痛緩和効果」、「保湿効果」、

美肌効果」の順に

ポイントが高い結果となっていました。


また男性男の子

「美肌効果」に代わり「保温効果」がランクインし、


女性女の子は、

美肌効果」が3位までポイントを上げる

結果だったそうです。


ここでも、

入浴には心身の健康と美容の両面で

期待されていることがわかりますne (。・∀・)y─



一方、

70万部突破のベストセラーとなった

著書『体温を上げると健康になる』の作者で

ニューヨークで活躍されている

アンチエイジング専門医の齋藤真嗣先生は、


「1日1回体温を上げる習慣づけをするように」


と、正しい入浴をすすめておられます。



齋藤先生によると、

ストレス社会で

健康にトラブルを発生させる

低体温の人が増えているそうです。   私だ〜 (ノ◇≦。)


不規則な生活が続くと、

ストレスに対処する

免疫システムを司る自律神経のバランスが崩れ、

低体温になりがちなのだそうです。


毎晩、お風呂でお湯につかって

体温を上げることから健康になろう

と呼びかけておられます。


さらに、

運動をして筋肉を鍛え

十分な睡眠をとることが大切だそうです。



なるほど…、やっぱり体を動かして、

規則正しい生活をするのが一番なのですね… ノ´▽`)ノ


身体を動かし、入浴して身体を温める。

というのは健康法の鉄板びっくりといえそうです。



また、

質の高い睡眠を得るには、

寝る1時間くらい前に

副交感神経を優位にすると言われる

41度以下のお風呂に10分以上入る

のが効果てき面だそうです。


42度以上のお風呂は

脳をアクティブにする交換神経を優位にしてしまう

ので禁物だそうで、


どうしてもお入りたい方は

朝の入浴がオススメとのことです。


寝るときには部屋の照明を全て消して、

メラトニンの分泌を促進させるとさらに良いそうですよ



のんびり…



さらにさらに、

アンチエイジングをはかりたい方は、

副交感神経に大きく関係するといわれる、

ミトコンドリアの活動を活発にさせる

と良いみたいです。


先述の、

41度以下のお風呂に入り

副交感神経を優位にするメリットは、

ミトコンドリアの機能を高めることにもあるのだそうです。


これにより細胞内の代謝水が増え、

モチモチと潤った肌になるそうです。  わ〜い!!



さらにこれらの活性が最大限に機能を発揮すると、


な、なんと、120歳まで生きられる可能性もある


と言われているそうなんです!



活性を活発にする入浴の大切さ

まさに痛感…いたしましたyon(;^ω^A



今夜から出来れば

ぬるめのお湯でゆっくり入浴

なさってみられるのはいかがでしょうか…。   長生き〜♪






今日も最後まで読んでくださって本当にありがとうございます(*゜▽゜*)
ゆっくり入浴で細胞を活性化させる一日でありますように温泉
With loveハート矢
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