色々なゲームを考えてみる!

 子供達は、ゲームが大好き!

 小難しい練習メニューはそこそこに、早くゲームがしたい!やりたい!遊びたい〜!(笑)

 良く分かりますよ・・・私もそうでしたから・・・。(^^;

 でもね〜何時も同じ形式のゲームってのも芸が無い・・・かな?

 そこで、私が実際に練習に導入している物、今後やってみようと思っている物を紹介してみます。



 ● 少人数(1チーム3〜4人)で!

  @ ドリブルしかしてはいけないゲーム

  A とにかくグラウンダー禁止、全て浮き球を使うゲーム

  B 逆に浮き球禁止、とにかくゴロしか使わないゲーム

  C 前にパスする事禁止なゲーム



 @は、とにかくドリブルあるのみ・・・誰も助けてくれない状況で何処までやれるか・・・なんて高尚な意図はありません。(笑)

 ただ、ドリブルがどう言うプレイなのか・・・を知ってもらえれば・・・それで。

 Aは、浮き球を操る事に慣れる為のゲーム、高学年向きかな・・・低学年には少し難しいです。(汗)

 Bは、しっかりとグラウンダーで繋ぐと言う事を意図したゲームです。一切ボールを浮かせない様にするって難しいんですよ・・・でも必要な技術でもあります。有効なパスの強さや距離なんかを掴んでもらえると・・・。

 Cは、ラグビー同様前へのパスは一切禁止!横パス、もしくはバックパスで繋いで行くゲーム。ドリブルはOKです。パスを通す最低本数を決めてあげると良さそうです。自陣からのビルドアップに役立つかも。



 ● 1チーム8人前後で

  @ ドリブル禁止のゲーム

  A ワンツーを規定の本数決めれば後は自由なゲーム

  B 自陣ではパス(ドリブルでも可)禁止なゲーム

  C FWがポストプレイを必ず行うゲーム


 @は、とにかくパスを繋ぐ事に努めるのですが・・・ツータッチ以内とか、スリータッチ以内とか、3秒以内とか・・・何らかの縛りが必要ですかね。ボールを持っていない子の動き、ボールを持っている子の判断の早さが鍛えられると良いのですけど・・・。少人数でも挑戦したいですね。

 Aは、実際の試合でも非常に効果的なのがワンツーです。その割には、あまり子供達の使用頻度は高くないんですよね〜。なので、ワンツーをもっと習慣的に使える様に意識付けの意味も込めて・・・です。

 Bは、コートを2分割してプレイを縛るゲームです。縛り自体は何でも構わないのですが・・・どんなプレイをすると危険なのか、どんなプレイが有効なのか・・・経験的に理解出来ると良いかな・・・って思います。高学年なら3分割してプレイを限定しても面白そうです。

 Cは、ポストプレイが子供達のサッカーでは少ないんですよね。ワンツー以下の使用頻度だと言えます。無理して前を向くのでは無く、前を向いているプレイヤーを有効に使う方が良い事もありますからね。そう言う意識をFWに持たせられると選択肢も増えるんですけど・・・。


 色々と、変わったゲームに挑戦すると、子供達もマンネリ気味のゲームを楽しめるものです。

 ただ、こう言う特殊なゲームは、短い時間で楽しむ方が良いのかなって思います。

 1回3〜5分程度で、どうでしょう・・・2〜3本もやれば十分なんじゃないでしょうかね。

 後は、通所のゲームで楽しませてあげれば・・・ただ、習った事は使う様にしたいですから・・・「○○が出来たら、2点ね〜」なんて、得点で差別化を図っても良いですよね。



 どんな内容でも良いのでしょうけど・・・大切なのは意識付けですから。

 それが、プレイの選択肢を広げる事に繋がって来るんじゃないかと思います。

 楽しみながら、遊びながら、色々なプレイを身に付けられるとね〜楽しくなると思うんですよ。

 余り難し過ぎると、逆に子供達が慣れるまでに時間が掛かってしまうでしょうから・・・段階を踏んで・・・難易度を上げて行けると良さそうですよね〜。

 こんなゲームも面白いよ・・・ってのが在ったら是非教えて下さい!(^-^)

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鳥かごでの守備!?

 『鳥かご 守備の仕方』と言う検索ワードがあったので、今回はこれについて考えてみます。

 鳥かごと言うのは、基本的には4人1組で行うパス回しの練習です。

 3人が三角形を作りパスをまわすのですが・・・中には、1人ディフェンス役がいます。

 ボールを奪われない様に、3人でパス交換する練習ですね。

 4対2でやったり、工夫次第で色々なバリエーションが楽しめる練習です。



 守備の仕方ですが・・・最初は、余り難しく考える事は無いのだと思います。

 あ〜しろ、こ〜しろと言っても、最初はそんなに出来ませんから・・・ねぇ?(^^;

 慣れるまでは、とにかく全力でボールを追い駆ける事をさせればOKなんだと思います。

 鳥かごは、プレッシャーの在る中でのパス交換の練習ですから、プレッシャーが緩くては練習の強度がどうしても落ちてしまいますからね。

 最低でも、プレッシャーを掛けると言う事は、ちゃんとさせないといけない気がします。



 ただ・・・子供達は、どうしても守備をやりたがらない事が多いんですよね〜。

 ディフェンス役になると、やる気を無くしてダラダラと・・・なってしまう事が多いんじゃないでしょうか?(^^;

 そこで、ディフェンス役は交代制にすると言う妥協案が出て来ます。

 パスミスをしたら・・・と言う条件も多いかと思うのですが・・・そこは、心を鬼にして・・・ディフェンス役がボールを奪えた場合に限り交代・・・と言う風に、頑張らないと交代出来ない様に仕向ける意地の悪さも必要なのかな・・・って思います。(笑)

 まぁ、多少なりともゲーム性も出てきますから・・・楽しみながら出来ると思いますけどね。



 この練習に慣れて来たら、守備の仕方も一工夫してもらう方が良さそうですね。

 無闇にボールを追い駆けるのではなく、ちょっと頭を使って相手のミスを誘う様にしたいものです。

 もちろん、実際にそれでボールを奪える事ってレベルが上がれば上がる程稀なんですけど・・・それを狙う姿勢が大事なんですよね。

 追い込み方を考えさせる必要がありそうです。



 3対1であっても、コースを限定させると言う事を意識させたいですかね。

 2本あるパスコースの1本を封じながら、追い込んで行く様な守備を心掛けたい所です。

 パスが来た方向へパスを戻す事が出来ない様にしてしまうと言う考え方で良いかと思うのです。

 それが一番楽なパスの方法ですからね・・・それは、封じさせて貰いましょう。(笑)

 3対1ではミスを誘う程度しか出来ないかも知れませんけどね・・・それが大事なんですよ。(^^;

 そして、そのミスした所を見逃さない・・・この意識を持ち続けたいですかね。



 4対2なんかへ移行した時には、こう言う守備の仕方が効いてきますから・・・是非とも身に付けておきたい所です。

 4対2の場合だと、ボールに近い1人がコースを限定し、もう1人が残り2本のパスコースを後方でカバーするなんて方法も良く使われます。

 インターセプトが狙える状況を作り出そうと言う訳です。

 試合でもこう言う守備の仕方は必要となって来ますからね〜習慣になる位までミッチリ練習しておきたい所でしょうか・・・。



 ただ、こう言う数的不利な状況下でも、諦めない・・・と言う精神面の強化に本当は繋げたい所ですかね〜。

 方法論なんて、二の次で良いと思いますよ。

 そっちの方が、試合では大事ですからね。

 擬似的な形式に囚われ過ぎる必要も無いのだと思います。



 どうして上手く行かないのか・・・って問題点を一緒に考えてみるとか、こう言う考え方もあるよってアドバイス的な事は必要なんでしょうけど・・・。

 実際に試合ともなると、その距離感もスピードも、技量も違う訳ですから・・・子供達が練習を通して何かを感じ取る事も大事なんですよね。

 やってみないと分からない何か・・・です。(^^;

 これが、各個人で違うので・・・一概に、あ〜しろ、こ〜しろとも言い難いんですよ・・・。

 ここでも、自分の持っている物を活かす・・・と言う事が必要になって来るんじゃないでしょうかね?
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ACL準決勝、浦和対上海に鬼現る!

 浦和がACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)で、10年ぶりとなる決勝進出を決めましたね!(^-^)/

 色々と浦和も騒動が多かったですけど・・・ここまで来たら、優勝目指して頑張ってくれればって思います。

 この準決勝での出来事が話題となってます。

 それは、ドロップボールでの再開のシーンなんですが・・・。



 上海のチームのメンバーが倒れ込んでいた為、浦和がボールを保持している時に審判が試合を止めます。

 その後、ドロップボールで試合を再開するのですが・・・ここで、浦和としては想定外の事が起きたのです。

 通常、こう言う時は、浦和にボールを返す事でフェアプレイを演出する事が多いのですが・・・この試合は違っていました。

 オスカルから、フッキにボールが渡ると・・・フッキは、果敢にドリブルで切り込んで来るじゃありませんか!



 これには、浦和の選手も困惑気味・・・。(^^;

 そりゃ、そうですよね〜こんな事は前代未聞ですよ・・・少なくとも日本国内では先ず在り得ませんからね。

 この非紳士的プレイに、会場からも大ブーイングが起きます。
 
 こう言う事もあるんですね・・・。(^^;



 ルール上は、全く問題無いプレイなんですよ・・・だからこそ、このプレイにどんな感想を持つかは、人それぞれなんだと思います。

 心情として・・・そりゃね〜だろ〜って気持ちも分かりますし、私もそう思います。(^^;

 その半面、そう言う相手ばかりじゃ無いって事も頭の片隅には入れて置かないといけないんですよね。

 ほら、何処ぞの国の様に・・・理屈も常識も通用しない相手っているものなんですよ・・・どんな世界にも。



 何より、ルール上問題ないのですから・・・そう言う事があるかも知れないって、用心しておかなければいけないんですよね・・・寂しい話なんですけど。

 甘いと言われれば、甘いんでしょうけどね・・・この辺が、世界の怖さなんだと言えます。

 向こうも1点欲しかった状況で、しかも後半40分・・・試合終了まで後僅かと言う時間帯でしたから・・・。

 負けたらそれで終わり、でも勝てば決勝進出が待っている・・・そんな状況での選択でした。



 人として大事な物を捨ててでも、勝ちに拘った・・・と言う事でしょう。

 非難される事は覚悟の上だったと思いますよ。

 助っ人外人は、チームを勝利へ導く為にやって来るのですから、是が非でもチームを勝利に導きたかったんでしょうね。

 正に人を捨ててまで勝利に拘った『鬼』・・・だったんだと思います。

 勝てば官軍なんて言葉も日本にだってありますからね。(^^;

 善悪の問題と言う訳でも無いので、中々スッキリしない話ではありますかね。



 ただ、子供達には必要なプレイでは無いと思います。

 こう言うプレイがあると後味悪い試合になってしまいますよね。

 そのプレイヤーの人格さえ疑われてしまいます。

 スポーツの域は超えてしまってますよね・・・おそらく。(^^;



 だから、子供達には絶対真似してもらいたくはありませんけど・・・こう言う事も在り得るって事は、教えておいても良さそうです。(^-^)b

 常に集中ですよ!集中!これに尽きます。

 だろう・・・じゃなくて、かも知れない・・・この考え方が必要なんですよね。

 反面教師としては、十分役立つプレイだったと思いますけど・・・皆さん、どんな感想を持ちましたか?
 

【 関連動画 】『ACL 浦和対上海 これは酷い。ボールを返さず攻め込む中国』

【 関連記事 】『上海上港のマナー違反に大ブーイング 浦和ボール時に中断、ボール返さず』

【合わせて読みたいかも!?】『その非情さに「NO」を突き付けた親御さん達』
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飛び級奨励!?

 U−17ワールドカップ・・・日本対イングランド・・・残念でしたね。(^^;

 注目は何と言っても久保君じゃなかったんでしょうかね?

 攻撃に、守備に、良く頑張っていたと思います。

 個人的には、少し中長距離のキックの精度が気になりましたけど・・・今後、何処まで伸びるか楽しみなプレイヤーである事に違いはありませんね!

 頑張れっ!(^-^)/



 久保君と言えば・・・飛び級で話題になったのが記憶に新しいのですが・・・。

 日本サッカー協会としても飛び級を奨励して行く方針に舵を切った様です。

 どうやら、久保君で味を占めた様ですね。(^^;

 上のカテゴリでも十分やっていけると思われるプレイヤーを、今後ドンドン飛び級として、より上のレベルの中で経験を積ませて急成長を遂げさせよう・・・って狙いがあるんでしょうけど・・・。



 見据えているのは、残念ながら・・・東京五輪の様です。(^^;

 自国開催なので、力が入ってしまうのも分かるのですが・・・ちょっと、焦り過ぎかな・・・って思わなくもないのですよね。

 実際には、焦り過ぎじゃなくて、「えっ、今更・・・?」って感じなんですけどね。(^^;

 無節操青田買いにならなければ良いのですけど・・・。



 U-12を見ても、やはり飛び級は必要な気はしますかね。

 体格によっては、同じ学年でやらせるより上に上げた方が良いのでは・・・と思える子もいますよね。

 明らかにデカイ・・・って言う子。

 その体格に合った学年でやらせる方が、体格に頼ったプレイに終始する事も無くなるでしょうし・・・。

 体格と言う優位性を失って、何処まで出来るか・・・挑戦して欲しいかな・・・。



 逆に体格が悪くても、技術的に凄い物を持っている様な子・・・こちらも、更に上のレベルを目指す為に、飛び級で扱っても良さそうですよね。

 ただ、どちらにしても・・・心身への負担は、考えてあげないといけませんよね。

 お客さん扱いも良くないのでしょうけど、実年齢を考慮してあげないと・・・やはり、壊れてしまう事もあるのでしょうからね。

 扱いは難しいかも知れませんよね。

 使い捨てにだけは、しないで欲しいとは思いますけどね。



 まぁ、飛び級として選ばれたら・・・心身のケアは、十分にしてあげて欲しいと思いますよ。

 まだまだ、生意気な事言ったって子供ですからね・・・育成年代は。

 大人の力が必要な場面も多いんですよ。

 それも、親の役割分担の1つですよね・・・きっと。(^^;

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思い込みによる弊害

 子供達の中には、「自分は、サッカーが下手なんだ」って思い込んでいる子がいます。

 本当に下手な子なら問題はそれ程無いのでしょうが・・・全然、そんな事ないのに・・・自分は下手だと信じ込んでしまっている事があります。

 自己評価が余りに低い子なんでしょうか・・・。

 自分に自信が持てないのでしょうが、誰だって言う程の自信は正直持っていないものですよね。(^^;



 例えば、シュートを決める事が出来たとしても、「たまたまだよ・・・」って思ってしまうのです。

 どんなに良いプレイをした時であっても、偶然上手くいっただけ・・・と言う評価を自分に与えてしまうのですよね。

 サッカーなんて多くの失敗の中に1つの成功があるかどうかのスポーツです。

 難易度は、それ程に高いんですよね。



 だから、ミスする事が常なんですけど・・・こう言う子は、10回シュートを放てば10回決まらないとダメなんだと思い込んでしまっています。

 8回でも、9回でも、それはたまたま・・・なんですよね。

 たった1度の失敗ですら、それは自分が下手だから・・・とネガティブに考えてしまうのです。

 他の子なら、十分満足して自慢する位の成績ですよね〜10回中1度しか失敗しなかったって言えば。



 こう言う子は、自分の考えにとらわれ過ぎてしまっているのだと言えます。

 どんな現実を見せられても、素直にそれを受け入れる事が出来ないでいるのです。

 自分の考えで凝り固まってしまっている・・・そんな状態なんだと言えます。

 こう言う子を変える事って、中々出来ません。



 息子のチームメイトにも1人似た様な子がいました。

 今では、大分自信を持ってサッカーが出来ていますけどね。

 小学生の頃は、とにかく何とか自信を付けさせてあげないと・・・って、皆で励まし続けた物です。

 何時も自信無さ気に練習もしていました。

 ちゃんと、お手本道理の動きは理解しているのですが・・・自信が持てないのです。



 間違っているのではないか・・・って何時も思っていた様で、「大丈夫、間違ってないよ・・・自信を持って元気良くやってごらん!」って、何時も声を掛けていたのを覚えています。

 その不安は、常に手元に現れていましたね。

 モジモジと手を動かして立ち止まってしまっている時は、決まって不安に押し潰されそうになっている時でした。

 その度に、声を掛けて、出来ていれば褒めて・・・その甲斐あってか、大分改善された様に思います。



 何か自信が持てる切欠さえあれば、少しずつでも変化は現れて来るものです。

 そこまでの道程は長く険しいのですがね。(^^;

 一度、こうと思い込んでしまうと、中々それを変える事って出来ない物です。

 これは、何も子供だけでは無くて大人でもそうなんですよね。



 指導の場面でも似た様な事はあります。

 自分の指導に間違いが無いと思い込んでしまっている様な場合もそうなんです。

 どんな現実を見せ付けられても、屁理屈とも取れる言い分を突き通そうとして、聞く耳が持てない様な指導者を変える事って難しいのです。

 ある意味絶望的とも言えます。



 そんな人でも、何か切欠があれば・・・変わる事もあります。

 ただ、相当ショックな事でもないと・・・そうはなってくれませんかね。(^^;

 子供以上に手が掛かる・・・とは言えそうです。

 石頭と言う表現がピッタリなんだと思います。(笑)



 ただ、こう言う事は、誰にでも在る事なんだと思うのですよ。

 親としても、変な思い込みが手かせ、足かせになってしまっていて・・・苦労している方も少なくない様に思います。

 職場でも、近所付き合いでも、色々な所に思い込みによる弊害ってあるのだと思うのですよね〜。

 それに気が付いて少しでも意識出来ると・・・世界は次第に変わって来るのだと思うのです。



 思い込みって、本当に厄介なんですよ。

 第一印象が中々払拭できないのも、全く同じ理屈からなんだと思います。

 そして、それが今後を左右してしまうのですから・・・ちょっと、怖い話でもあるのです。

 それは、差別偏見にも繋がって来るかも知れない訳ですからね〜。

 意識して、何とか柔軟な頭でいる事に努めないといけない様な気がします。(^^;

 人の話に耳を傾ける事や、常に逆の意見も聞いてみる事や、それらの情報を自分で良く吟味してみる事なんかで、大分思い込みから開放されそうな気はしますけどね。

 難しいんでしょうね・・・やはり。(^^;
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負けたら走らせる・・・

 検索ワードからです。

 『負けたら走らせる』と言うのがあったのでそれをお題にしてみます。

 罰走って言うと、聞こえは悪いですけど・・・この負けたら走る・・・と言う事もある程度のが在ると思うのです。

 何が何でもダメだと言うのは少し乱暴なのかな・・・とも思うのですけど・・・ねぇ?



 以前、このブログでも『走る、走る、走る・・・』と言う記事で、少しだけ罰走絡みの走ると言う行為に関して取り上げた事があります。

 試合に負けた後で、ひたすら走らせているチームも確かに多いんですよね。

 夏場なんか、子供が白目をむいて走っている姿も見た事がありますよ。(^^;

 フラフラになって走っている子もいますよね。

 こう言うのを見ると、少しやり過ぎだよね・・・って確かに思います。



 罰走による重大事故なんかもニュースになっているにも拘らず・・・こう言う事は未だに無くならないんですよね。

 全てが他人事・・・と言うよりも、うちは大丈夫って言う変な自信があるのでしょうね。

 今までだって何も無かったから、これからも何も無い・・・なんて思っている節もありますか・・・。

 でも、それって・・・運が良かっただけなのかも知れませんよね。



 何でもそうなんですが、やはり限度を考えないといけないのだと思うのです。

 大人でもキツイ事をやらせたら、子供の身体ですから・・・何が起きても不思議では無いのですよね。

 ましてや、試合が終わった直後ともなれば・・・体力の消耗も相当な物でしょうから・・・サジ加減は必要なんだと思うのですよ。

 その辺を上手くコントロールするのが、指導者としての大人の大事な役割なんだと思うのです。



 私も試合中はしませんが、練習中は罰ゲームとして走らせる事はあります。

 多くてもグラウンド2週程度ですけどね。

 今見ている4年生の子達は、グラウンド半面を1〜2週ですよね。

 ゲームの時に、対人練習の時に、「負けたらねっ!」・・・って始めます。



 最初は、「え〜」って声が多かったのですけどね。

 今では、逆に子供達の方から「負けたら走るのやろう〜」って言われて、こっちが困惑してしまうんですけどね。(^^;

 「勝ちゃ良いんだよ〜勝ちゃ〜」って、楽しそうに練習に入る子が多いですかね。

 罰ゲームの意味なんてあるのか・・・疑問に感じてしまう程なんですが・・・その程度で良いのだとも思っています。



 少し嫌な思いをする程度で終わらせておく位で丁度良いのですよね。

 その程度なら、逆に練習にしろ、試合にしろ、盛り上げてくれるスパイスになってくれるんだと思うのです。

 懲罰として厳粛な気持ちで受け入れるのではなくて、罰ゲームとして・・・軽い気持ちで受け入れられるレベルなら、問題となる事も無いのだと思うのですよね。

 せいぜい、「あ〜面倒くさいな〜」って思う位で・・・。



 何でもかんでも、走らせる事が悪いだなんて思いません。

 サッカーは、嫌でも走らないといけない競技ですから、トレーニングと言う側面もある筈なんです。

 問題となるのは、その質と量なんだと思うのですよ。

 ただ、この辺の調整が出来ない、しない大人がいる訳で・・・そう言う人が問題となって来る訳です。

 それが、罰走は全て悪いって言われてしまう原因の1つとなっているとは言えますかね。



 やはり、客観的に見て体罰にしか見えない様では、改めないといけませんよね。

 おそらく、罰走を議論する時の落とし所はそこなんだと思うのですよ。

 あくまでもトレーニングの一環として走らせるのなら、適当な距離や時間がどの程度なのか・・・そこをしっかりと見極めないといけないんだと思うのですよね。

 過度な肉体的・精神的な負荷は、健康の促進を損なうだけですからね。

 スポーツ本来の目的から、大きく外れてしまう事になってしまいますよね。

 やはり、それではいけませんよ・・・ねぇ?



 個人的には、負けて走らされる事があっても良いのだと思いますよ。

 ただ、他所の子を預かっているのだと言う事は、忘れないで貰いたい所ですよね。

 来た時と同じ様に、元気な姿で帰宅させてあげる事も指導者たる大人の責任なんだと思いますけどね。

 まぁ、どの様な形で走らせるにしても、限度が大事だと言う事に尽きる話題かと思いますがね。
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サッカー用語に悪戦苦闘!?

 中学生になったからと言って、小学生から一気に何かが変わると言う訳でもありません。

 声くらいのものでしょうか・・・。(笑)

 もう中学生なんだからと、多くを期待し過ぎるのも考え物なのです。

 サッカーでも同様の事が言えますかね。(^^;



 指導の現場では、色々な言葉が飛び交います。
 
 その内容は、子供達が理解できる物ばかりとは限りません。

 初めて耳にするサッカー用語も多いのですよね。

 中学生になって、息子達がぶつかった壁の1つだと言えます。



 例えば、ギャップ・・・こんな言葉を小学生の時に聞いた事なんてありません。(^^;

 その頃は、と教えられ続けて来たんですよね。

 どちらも、同じ『人と人との間』をさす言葉なんですがね。

 今では良く使うサッカー用語の1つなんですが、そう言う言葉を知らずにここまで来たのです。



 「もっと、ギャップに飛び込んで受けよう!」って言われても・・・ピンと来ないんですよね。

 門と言われれば、ピンと来るんですけどね。(^^;

 そう言う言葉は、沢山あって・・・小学生の時の指導が悪いのか・・・と言えばそうでもない筈なんです。

 唯の言葉の選択の違いですからね。



 大事な事は、ちゃんと伝わると言う事です。

 伝わらない言葉でどれだけ話し掛けても、むなしい時間だけが過ぎて行きます。

 言葉に拘り過ぎる事も愚かな事なのかも知れませんね。

 その一方で、その世界に身を置いている以上は、知っておいた方が良い言葉と言う物もあるのだと思います。



 サッカー少年達にとっての、サッカー用語なんかは正にそれなんだと思うのです。

 今は、子供達の理解に合った言葉を選択し、言いたい事をしっかりと伝えると言う事に重きを置く事が大事なんだろうと思います。

 それと同時に、少しずつ将来必要となるかも知れない言葉も折を見て教えて上げられると良いのかな・・・って思うのです。

 子供達がその都度覚えて行けば良い事・・・なんでしょけどね。(^^;



 一々、そう言う解説をしながら話をしてくれる人は、年を取るにしたがって減って来るのも現実ですから・・・。

 そんなの知ってるでしょ・・・この年なら・・・ってのが、世の常ですからね。

 そう言う体で話をして来る人は多いですものね。

 前後の文脈から意味を推測しなくちゃいけない時も少なくありませんからね〜。(汗)

 今、正に息子達はそう言った状況に置かれている訳です。(^^;

 「何だ、お前らそんな事も習って来なかったのか・・・何やって来たんだ、中学で・・・」なんて、私達も高校の先生に言われた覚えがありますよ・・・。(汗)



 丁度、顧問の先生と話をする機会があったので、息子達が少年団時代にどんな指導を受けて来たのか・・・と言う事を予備知識として伝える事は出来ました。

 先生も「じゃ、少し言葉を選ばないといけませんね〜」なんて言ってくれてました。

 それは、それで、余計な苦労を掛けてしまう事になるのですが・・・意図する所が伝わらなければ、子供達に掲げた目標に向かって進んで行く事も難しくなってしまうのかな・・・って思うのです。

 せっかく、高い志を以って指導してくれているのですから・・・言葉の問題でつまづくのでは、気の毒ですからね。(^^;

 試合中にそう言う言葉の問題で困惑している様に映ったので・・・後で息子にも訊いてみた所、案の定・・・理解出来て無かったものですから・・・余計なお世話とは思ったのですがね・・・つい、言っちゃいました。(^^;

 こう言う所が、少年団時代の悪い癖・・・なんですよね。(汗)

 直さないと・・・。
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こんな雨の日は・・・

 今日から、しばらく雨・・・と言う予報ですね。

 例に漏れず、息子達の大会初日も朝早く『明日に延期』の連絡が入りました。

 練習に切り替わり、息子は学校へ・・・私は、家で・・・それぞれの休日です。



 雨って言うと、子供の頃は嫌だな〜って思ったものですが、大人になって・・・この年になると、雨も悪くは無い・・・って思える時もあります。

 家でのんびり過ごせる時間て、息子がサッカーを始めてから全く無くなってしまったんですよね。

 半分は私のせいなんですけど。(笑)

 無駄に思える時間でさえ、この年になると愛おしい・・・暇を愛する事が出来る様になりましたよ!(爆)



 妻が仕事で不在なので・・・上の娘と家事を分担です。(^^;

 息子の超〜汚い、練習着やユニフォーム、靴下を洗濯してやりましたよ。

 以前、薦めてもらった『ポール』と言う洗剤・・・買ったんですよね〜Yahooショッピングで。(^^)

 いえね〜丁度Tポイントがあったので・・・お試しで・・・なので、実質0円での購入だったんですよね〜。


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感想(153件)





 使い勝手は、悪くないです・・・汚れの落ちもスムーズですよね。

 洗剤を溶かしたお湯浸け置きする事1時間ちょっと・・・軽く揉み洗いすると・・・汚れが出て来る出て来る。(^^;

 最初に土は十分落としておいた筈なのに・・・この有様ですからね〜野球少年を持つ親御さんの悲鳴も良く分かりますよ・・・。



 通常の洗剤と比べると・・・どうでしょう・・・汚れが落とし易いかなとは思います。

 揉み洗いする時間は十分短縮出来ている気がします。

 白さに拘るのなら、2度洗い漂白剤の力を借りれば、相当まで綺麗になるんじゃないかな〜。

 値段通りの仕事はちゃんとしてくれてますかね。

 練習着なので、それ程拘りも持たずに・・・ササッと終了ですけどね!(笑)



 息子もここの所、尾骶骨の痛みも和らいで、医者から「そろそろ、軽めの練習から始めてみて」って言われた所だったのです。

 木曜日には、地元の高校生との練習試合(25分を3本)もあって、3ゲーム目だけ出場させて貰っていた様です。

 その前に先生が「どうでしょう?3本目だけ出そうと思うんですが・・・」って、お伺いを立てて来たので「息子に任せてありますから、息子さえ良ければ・・・」って、返事をしておいたんですけど・・・。

 実際、やってみてジャンプして着地する時に、多少痛みが出るのだとか・・・まだ、完全復活にはもう少し時間が必要な感じです。



 なので、息子にとっても、この雨が救いの雨になったんじゃないかな〜。

 チームにとっては、どうなのか分かりませんけどね。

 皆それぞれに、思う所があって・・・雨を喜ぶ者もいれば、雨に泣く者もいて・・・それぞれの雨があるんだと思うのです。

 過ごし方も人それぞれ、でもせっかくの雨ですから・・・心も体も休ませてあげたいですよね。

 こんな日にしか出来ない事ってあるんだと思うんですよ。







 何時も新幹線の様なスピードで人生を駆け抜けているサッカー少年達に、この雨と言う1日はきっと鈍行列車並みのゆっくりと時間の流れるひと時になると思うんですよね。

 時には、窓から景色を眺める事が出来る程度の時間と心の余裕も必要ですよ・・・。

 何だかね〜生き急いでいる様にも映る事があるんですよね・・・サッカー少年達。

 毎日がサッカー、サッカーで、ハードなスケジュールをこなして、下手をすればスクールとクラブと掛け持ちだったり・・・学習塾もなんて子もいますしね。



 サッカー以外の事を何も知らないまま、大人になって行く・・・それも、物凄いスピードで。

 それで良いのかな・・・って思う事もありますよ。(^^;

 気が付けば、息子だって中2ですからね・・・もう8年もサッカー漬けです。(笑)

 本人が好きでやっている事なんですけど・・・小学生の頃に訊いてショックを覚えた事があります。



 「1年が早い!」って言うんですよね。

 私が子供の頃には、余り感じなかった事ですよ・・・1年が早いなんて・・・だからこそ、のんびり出来る時には、のんびりと過ごして貰いたいかな・・・って思います。

 雨は、そんなサッカー少年達に神様がくれた贈り物なんだと思って・・・リフレッシュする事に努めて貰いたいですかね・・・親としては。(^^;

 丁度、明日に延期となった試合も雨が予想される為中止との連絡が来ました。

 のんびり出来そうです・・・息子も私も・・・。(^^)v




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ヤル気が無さ過ぎるんじゃないか・・・?

 各学年、後期の大会が始まった所も多いんじゃないでしょうか?

 そんな折・・・御立腹の方がいらしゃいまして・・・どうも、この大事な時期なのに・・・練習への参加率が悪過ぎると言うのですね。(^^;

 まぁ、確かにね〜大会間近と言う時期ですから・・・指導陣にしてみれば、ちゃんと練習に来てもらいたい所なんだろうとは思うのですが・・・今は、秋祭りのシーズンでもありますからね〜。

 太鼓や笛の練習なんかもあったりして・・・そちらも、地域の行事ですから・・・天秤に掛けた時、サッカーが負けてしまう事もあるのだと思うのですよね〜。

 仕方の無い事なんだと思うのですが・・・。(^^;



 大会に向けて、練習試合のお誘いもあったらしいのですが・・・子供達に参加できるかどうか・・・確認した所、参加出来ない子が大勢いたらしく、練習試合の話をお断りした・・・と言う事でした。

 練習への参加率が悪い上に、そんな事があったので・・・尚の事腹立たしい御様子。

 「大事な大会の前に、勝つ為に練習したいと思わない奴は、もう練習なんか来なくても良いよっ!何だこの出席率は・・・この時期に練習試合にも参加出来ないなんて、こんな学年は初めてだっ!」なんて、子供達にお小言を言ってましたが・・・。

 「少し位楽しみにしている事も犠牲にする位のガッツを見せてみろっ!」って締めくくってました。(^^;



 少年サッカーに人生を捧げて来た様な人の、こう言いたくなる気持ちも分からないでは無いのですけどね・・・。

 昔と違って、そう言う事に熱くなれる親御さん達や子供達ばかりでは無いのも又、現実として受け止めなければならない様な気もします。

 それ程、サッカー熱が高くない学年もあるんだと言う事で・・・納得するしか無い様な気もしますけどね〜。(^^;

 それだって、指導の賜物なのかも知れませんしね。

 サッカー中毒にする事が出来なかった・・・その楽しさを教えてやれなかった・・・と言う事でもあるかも知れませんし・・・。




 その子達にとって、サッカーって・・・その程度の物でしかない・・・が正解なんだろうと思います。

 それを承諾する親御さんにとってもです。

 そして、誰もそれを責める事って出来ない様な気もします。

 それ程楽しくないサッカー人生を歩んで来た結果なんだろうと思います。

 辞めなかっただけ、奇跡なのかも知れませんよね。(^^;



 「ヤル気が無さ過ぎるんじゃないか!?」なんて、まだブツブツ言ってましたが・・・そこは、否定しませんよ。(笑)

 練習態度を見ていても、その辺は見え隠れしている所ですからね。

 ここの所、そう言う学年が目立ちますかね。

 数年前とは景色が違う・・・息子達が「今は、こんな緩い練習なの?」って、驚く程の変わり様ですからね〜。(^^;

 この辺も時代・・・とは言えるのかも知れませんよね。



 子供にヤル気が感じられないと言う事は、指導者の指導にそう言う雰囲気を作り出してしまう何かが在ったのだと考えないといけない気もします。

 もちろん、そればかりでもないのでしょうけどね。

 とりあえず、指導陣には・・・そう考えてもらいたいかな・・・先ずは、自分達に責任が在るって・・・。

 子供にお小言を言った所で、急に何か変わるとも思えませんしね・・・。



 忙しい中、ボランティアで指導に当たってくれている方達ですから・・・気持ちは察して余りあるのですが・・・欲を言えば・・・そこは、グッと堪えて前を向いて欲しい所です。

 これまでのサッカー人生で培って来た考え方ですからね。

 じゃぁ、今後どうして行こうか・・・って所を考えて行かないといけない気もしますけどね。

 もっと、子供達がサッカーに夢中になれる様に・・・サッカーが一番楽しい事に昇格出来る様に、指導陣も知恵を絞って貰えるとね・・・少しずつでも変わって行けるのでしょうがね。

 子供は、自分達大人を映す鏡ですから・・・関わっている人間には、反省する所も多いんだと思いますよ。(汗)
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怪我の予防にテーピング!?

 先日、息子が「テーピングが欲しい・・・」と言うので、「どうして?」って訊くと・・・。

 何でも、外部コーチから捻挫予防の為にテーピングをする様に皆に通達があったのだそうです。

 ここの所、どうも捻挫をする子が目立つ様でして・・・。(^^;

 お世辞にも、良いグラウンドとは言えませんからね〜仕方が無いのかも知れませんね。



 捻挫予防の為のテーピングって、発想自体が私なんかには無かったですから・・・ちょっと新鮮な話でした。

 GKなんかが指の怪我防止でやるくらいしか、予防の為のテーピングなんて気に掛けた事もありませんでしたよ。

 なる程・・・そう言う手もあったか・・・って感じです。

 ただ、それって・・・動き難くならないのかな・・・って言う疑問も湧いてきます。

 「皆やってるよ・・・」って、息子。

 へ〜そうなんだ・・・って少し驚きでした。(^^;



 「伸縮性のある奴と、無い奴があるけど・・・どっちが良いの?」って訊くと・・・。

 「それは、分からない・・・」って、意外そうな顔をします。

 固定する事が目的なら、非伸縮性のテープなんでしょうけど・・・ガチガチに固定してしまうと動き難いんだろうし・・・。

 テープを前に、しばらく長考・・・息子と2人で出した答えが・・・非伸縮性タイプのテープでした。(^^;

 

 捻挫の予防が目的なんだから、しっかり固定出来たほうが良いよね・・・って言う理屈です。(笑)

 伸縮性があっても、問題無いみたいですね・・・それすら想像出来ませんでしたよ。

 アンダーラップなんて、全く選択肢に無かったですね・・・これも、皮膚の保護の為には必需品なんですよね。(汗)

 テープの粘着性が強烈なので・・・皮膚がかぶれたり、剥がれたり何て事が起きる様です。

 知らないって、こう言う時に困りますよね。(^^;
 


 突然、思い出した様に言う物だから・・・下調べも何も出来てない・・・。

 まぁ、とりあえず非伸縮性のテープだけ購入して帰ったのですが、アンダーラップを又買いに行こうかな・・・って思ってます。

 実際のテープの巻き方は、おなじみのYouTubeの力を借りるとして・・・ちゃんと、自分で出来る様になってもらいたい所です。

 もっとも、息子は今は別メニューなので、捻挫の心配はそれ程・・・って感じなんですけどね。(^^;



 捻挫以外にも怪我の予防にテーピングって使える様なので、興味のある方は検索掛けてみると良いかも知れませんね。(^-^)b

 捻挫予防のテーピングに関する動画を以下に挙げておきますので、参考にして貰えたらと思います。

 これ以外にも色々と動画があって・・・巻き方もバラエティー豊かなんだな〜って、感心して見ていましたけどね。

 上手く使って、怪我を予防出来ると良いのですが・・・。



 【関連動画】

 ※ 【battlewin】足首のテーピング 足首の内反ねんざ予防(基本 / 応用)

 ※ 足関節テーピング(サッカー編)

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