フィールド上に在る悪意

 試合であれ、練習であれ、『醜いプレイ』を目にする事があります。

 まさか、そう言う事を指導されているとは、思いたくないのですが・・・。

 相手に『大怪我』をさせてしまう様なプレイは、避けなければなりません。

 中でも『報復』を目的としたプレイには、厳しい指導が入らなければいけない気がします。



 「あいつ、ぶっ殺すっ!」こう言う声が、試合中でも聞かれる事があります。

 穏かでは無いですよね。(^^;

 サッカーは、殺し合いをする場ではありません。

 確かに、『フィジカルコンタクト』の多いサッカーですから、カチンと来るプレイに出くわす事もあるのですが・・・その一方で、サッカーは『紳士のスポーツ』でもあります。

 ルールに則った振る舞いをする事がプレイヤーには求められます。

 子供と言えど、それは例外ではありません。

 こう言う子は、執拗に狙って来る事もあります。

 そして、チャンスと見るや・・・思いを成し遂げるのです。



 その結果が、大怪我と言う結末となっても、悪びれる様子も無く・・・ともすれば「ザマー見ろ!」位の事を言ってのける子もいます。

 転倒して痛がっている子に、「シュミレーションだろ!?」なんて吐き捨てた子もいました。

 頭を切って流血の惨事となった子もいます。

 骨が折れた子もいます。

 『悪意』は、フィールド上の至る所に現れます。

 その子の性格の問題・・・と言えばそうなのでしょうが・・・それだけで終わらせてしまうのもどうなのかなって思う事もあります。



 実害を受けていなくとも、「気に入らない」と言う理由で、乱暴なプレイを仕掛けてくる子もいます。

 「オレのボールを取ったから・・・」そんな理由で、大怪我させられたら堪ったものじゃありませんよね。

 でも、実際にこう言う事はあるのです。

 狂ってる・・・思わずそう言いたくなります。



 ただ、こう言う事も全て含まれてのサッカーでもあるのです。

 『身を守る術』を身に付けておく必要があると言う事でもあります。

 その1つに『球離れを早く』すると言う事があります。

 ボールを持つ時間を短くする事で、そう言うプレイに巻き込まれる危険をかなり避ける事が出来ます。

 何時までもボールを保持していると言う事は、相手にその機会を与えてしまう事にもなります。

 他にも、周囲を頻繁に確認する事に努めると言う事も効果があります。

 迫り来る『危険を察知』する為にですね。

 こう言う事は、練習でも再三言われている事でもあります。

 『危険を回避』する方法でもあるのですよね。

 だから・・・ボールだけ見ていてはいけないと言われるのです。

 先人達のありがたい知恵です。



 こちらが、望もうと望むまいと、悪意は至る所に存在し、牙をむいて来ます。

 こう言う時は、ルールは守ってくれません。

 自分の身は自分で守らないといけないのですよね。

 何だか、何処ぞの国と似てますが・・・悪意とはそう言う物なんですよね。

 自衛の策は、練っておく必要がありそうです。(^^;
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ゴールハンターになれ!

 何度も言いますが、サッカーは得点を競うゲームです。

 得点を奪えなければ、勝つ事は出来ません。

 ただ、それだけに簡単にはゴールを割らせてはくれない物です。

 この辺の事を子供達は、どの位理解してプレイしているのでしょうかね?



 先日の「なでしこ」達の練習試合での事です。

 結果は負けでしたが・・・勝敗を分けたのは、明らかに『ゴールへの意識』の違いでした。

 相手のチームは、息子達の時も同じ様にゴールへの意識が非常に高かった事を良く覚えています。

 うちのチームとの一番の違いは、『何処からでもゴールを狙って来る』と言う点です。



 寄せが甘ければ、そこからシュートを打ち込んで来ます。

 例え、それが『ハーフェーライン付近』でもです。

 自分のシュートレンジなら、迷う事無く狙って来るのですから得点意識の高さが窺えます。

 まぁ、これは極端な話ではありますし、決して褒められる事ばかりでもないのですがね。(^^;

 ただ、怖さはありますよね。


 誰でもゴールを奪う事は出来ます。

 知ってはいても、『ポジションの呪縛』から逃れられなくて、その機会を譲ってしまう事も子供達には多く見られます。

 DFだから・・・GKだから・・・なんて、得点とは縁が無いなんて考えていたらダメなのですよね。

 全員が得点への意識を高いレベルで以っている必要があります。

 実際に、DFもシュートを撃とうと言う事ではありませんよ。

 『得点に積極的に絡むプレイ』をしようと言う事です。

 その流れの中で、もしシュートを撃てるチャンスがあるのなら撃てば良いのです。

 シュートは、FWやMFだけの物じゃないですから・・・。


 どうしたら、ゴールネットを揺らせるか・・・そんな事を常に考えてプレイ出来るか否かが、得点チャンスを多く演出する鍵となって来そうではあります。

 自分が得点する事ばかり考えていては、いけませんがね〜。

 周囲を上手に使って、チームとしての得点を数多く上げて行く事が出来るチームは、やはり強いですよね。

 もうちょっとだけ、得点への意識を皆が持つ事が出来ると、もっと面白い試合が増えて来そうです。

 
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指示者達へ

 「上がれ」、「下がれ」、「マーク付け」、「離すな」、「1人行けよ!」、「フォロー」、「待て!」、「撃て!」・・・これら全て試合中に出される指示です。

 もう聞き飽きた人も多いんじゃないですかね〜。(笑)

 もしかしたら、練習って・・・指示通り動く練習をしているのか???

 そんな事を疑いたくなる位、試合開始から試合終了まで、ひたすら子供達に細かく指示を出している指導者の方がまだまだいます。

 指導者と言うより、指示者・・・になってませんかね?



 別に良いのですよ。

 好きにしてくれて・・・。

 でも、負けたら・・・指示が悪かったと思ってもらいたいのです。

 的確な指示を、的確なタイミングで出す事が出来なければ、子供達が後手に回る訳ですし・・・ほら、次の指示を子供達が待ってますよ!

 あの子はどう動けば良いのでしょう?

 あっちの子は・・・皆、指示を待ってます。

 「そんな事自分で考えろ」なんて言わないで下さいよ・・・今更切り捨てる様な事。

 だって、貴方がそう言う指導をしてきたのです。

 今更、考えろって言われても・・・子供達が考えてして来たプレイを全て否定して来たのですから、もうどうしたら良いのか分らないって・・・。

 ほら、勝ちたいんでしょ?

 その為に、ベンチに縛り付けられている子供達もいるのですから・・・。

 全ては、貴方が勝利者になりたくて考え出したサッカーです。

 子供達には、全く理解できてませんから・・・ほら、早く指示を・・・。



 指示をする事って、悪い事じゃ無いですよ・・・。

 ただ、終始全てのプレイに干渉しようとし過ぎではありませんか・・・。

 出来ますかね・・・全てを思い通りに・・・。

 ダメですかね・・・子供達自身が考えてプレイするのでは・・・。

 修正が必要な所は、修正をしてあげて良いのです。

 それが、ベンチの仕事ですから・・・。

 でも、あれもこれもじゃ、子供達も覚え切れません。

 もう少し、的を絞ってあげませんか?

 今日は、ここに拘ろうってポイントだけを指示しませんか?

 あっ、それでは貴方達が楽しくないのでしたね・・・忘れてました・・・スミマセン。(^^;



 
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足が遅くたって・・・

 『足の速さ』・・・少年サッカーにおいては、かなり強力な武器になりますよね。

 特に8人制では、スペースが多い事もあって『スピードスター』が活躍出来る舞台が整っています。(笑)

 でも、足の遅い子(チーム内比)の方が圧倒的に多いんですよね〜。



 もちろん、足が速ければそれに越した事は無いのですが・・・こればかりは、どうやったら速く成れるのか・・・正直分りません。

 しかし、足が遅い事を嘆いてばかりいても仕方が無いのです。

 足が速いと言う事は、その子が装備している武器の1つです。

 では、自分は何を装備したら良いのか・・・ここを考えないと、光は見えて来ない気がします。



 自分の身の丈に合った装備を求める事が出来なければ、戦わずして負けてしまう事もあります。

 足の速さに関係無く身に付ける事の出来る武器を探さないといけません。

 さて、何を選んだら良いのでしょうか・・・?

 例えば、『ボールコントロール』とか、パスやシュートの『精度』とか、こう言う事を武器に出来れば、それに越した事はありません。

 ただ、一朝一夕には行きませんよね〜。(^^;

 それでも、こう言う事を一生懸命練習して上達出来れば、立派な武器となります。

 ただ、武器も1つだけでは不十分な事も多いのです。

 色々な武器と組み合わせる事で、より強力な武器となります。



 実際にボールを扱う事ばかりが武器となると考えてはいけません。

 ボールを持っていなくても使える武器だってあります。

 『ポジショニング』とか『オフザボールの動き』とか・・・これらは、ボールが無い時に使える武器となります。

 鍛えるのは『頭脳』ですよね。

 この頭脳と実際のボールコントロールがコラボすれば、かなり強力な武器となります。



 実際にサッカーは、脳と身体が十分に鍛えられていないと、上手く出来ません。

 どちらか1つでは、十分な力を発揮できないのですよね〜。

 特に脳の方は、鍛えるのを忘れられがちなんです。

 ここに目を付ける事って大事なんだと思います。



 足が遅くたって、他の武器を持つ事は十分に出来ます。

 将来、足が速くなった時には、今頑張っている事とコラボしてより強力な武器を持つ事が出来る様になるかも知れません。

 それは、数ヶ月先かも知れないし、数年先かも知れません。

 もしかしたら、足なんてそれ程速くなってくれないのかも知れません。

 でも、鍛え続ければきっと・・・将来、それで勝負出来る事だってあるかも知れませんよね。



 今、丁度息子がそんな感じですか・・・ちょっと、足が速くなって・・・体育大会でも、初めて徒競走で1位(小学生の時は常に3位以下)を取ったり、初めてリレーメンバーに選ばれアンカーを務めたり・・・。

 そんな訳で、小学生の時に励んだ練習の成果が今やっと実を結び出したかな・・・って感じになってます。

 足が遅くて、追い着かれていたドリブルも、そこそこ使える様になって来ました。

 守備の時も、周囲を見ながら戻る事をしています。

 DFラインからのパス出しも小学生の時にトップ下で磨いたパス(なんて言うと大袈裟ですが・・・)が活きていますかね。

 もちろん、足元だって昔より自信を持ってプレイしています。



 これらは、足が遅いからと言って投げ出してしまっていたら・・・今でもきっと自信を持ってプレイする事は出来ていないのだと思います。

 まだまだ、全然ですけどね〜。(笑)

 それでも、小学生の時に比べたら、全然前に出ています。

 少し積極的になれてますよね。

 センターバックなのに、『オーバーラップ』して攻撃に参加したりもしています。(^^;

 やり過ぎですがね。

 まぁ、だから・・・足が遅くたって、磨ける事を磨いておいた方が良いのです。

 将来、もっとサッカーが楽しくなる為に・・・。

 無駄な事なんてないんですよね〜。

 今は分らなくても・・・息子もそうでしたから・・・諦めないで頑張って!

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不可解な関係

 イジメ問題の続きです。

 「なでしこ」の運動会に、息子達がやって来ました。

 そのメンバーを見ると・・・虐められた(とされる)子もいます。

 虐めた(とされる)子もいます。



 私には、非常に『奇妙な光景』だったと言えます。

 観察していると、普通に笑顔で会話もしているのです。

 しばらくして、姿が見えなくなり・・・それぞれ別行動となった様なのですが・・・。

 帰宅後、息子と話をしました。



 どうやら、私が気いた事とちょっと話が違う気がします。

 もっとも、又聞きでしか無いので・・・無理も無いのですが・・・。

 私が聞いた『主犯格』の子と、息子が言う主犯格の子に食い違いがある事。

 イジメられていた2人、仮にAとBとすると・・・Aを虐めていたのは3人位、Bを虐めていたのは5人位だと言う事。

 AとB共にイジメの対象としていたのは、Aを虐めていた3人である事。

 Aに対する度の過ぎたイジメを知らなかったと言う事。

 Bに対しては、行いを注意した事が切欠で、それがエスカレートしてしまったと言う事。

 こんな所です。



 運動会には、Bの姿がありませんでした。

 そのBも不思議な事に虐めた側の子と行動を共にしていたのです。

 息子達はたまたま、彼らに出会ったのだそうです。

 何とも腑に落ちない・・・そんな奇妙な関係しか見えません。

 もしかしたら、とんでもない勘違いをしているのかも知れない・・・そんな事もチラッと頭を過ぎります。



 やはり、被害者本人に直接話を聞く必要があるのかな・・・なんて考えたりもしています。

 ただ、『デリケートな問題』でもあります。

 どうしたものか・・・。

 もう少し全体像が見えて来るまで時間が掛かりそうです。
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やっぱり気になる・・・?

 『サッカー 下手な友達が高いスパイク』と言う検索ワードをお題に・・・。

 まぁ〜分る気がします。(笑)

 そう言いたくなってしまう気持ちも・・・。

 でもね・・・いけない事なのっ?


 上手いから高いスパイクを履いても良くて、下手だから高いスパイクを履いてはいけないと言うなら、殆どの子が履いてはいけませんよね。

 例えば、チームのエース君!

 チーム内では、No.1かも知れません。

 でも、一歩外に出れば・・・ありきたりなサッカー少年・・・こんな事は良くある話です。

 スーパーと呼ばれる子でさえ、上には上がちゃんといる物です。

 レベルが上がる毎に、そ言う事に負い目を感じたり、逆に優越感にひたったりするのですかね?
 
 その度に、スパイクを買い換えないといけませんかね?



 そもそも・・・スパイクだって、高ければ良いと言う訳でもありません。

 確かに『カンガルー革』を使った物は、柔らかいし『フィット感』も抜群なんだろうと思います。

 しかし、人の足は、皆違うのです。

 せっかく、高価なスパイクを買っても、「足に合わない」事だってあります。

 使い易いと思い込んでいても、実際にはプレイし辛くなっていたり・・・。

 それ程羨ましがる様な物でも無いのですよ・・・実際には。



 また、『手入れ』が出来ないのなら、カンガルー革でも、『オックスハイド』でも、本来の性能を発揮するまでには至りません。

 手入れが出来ないのなら、『合成皮革』の方が良い事もあります。

 今は、合成皮革と言えど、良い物も多いのです。



 ぶっちゃけてしまうと、小学生がスパイクでパフォーマンスに差が出るなんて事は殆ど無いと思って良いのです。

 『弘法筆を選ばず』と言う言葉がありますが、本当に上手い子は『アップシューズ』でやったって、その辺の大会でなら十分活躍出来るものです。

 日の丸を背負う位まで行けば(近付けば)、道具に拘る必要も出てくるかも知れませんよね。



 自分は安いスパイクなのに・・・と言う事なら、話は別ですか・・・。(^^;

 嫉妬は見苦しいですよね〜。

 スパイクの良し悪しなんて関係ね〜って事を俺が証明してやるぜ〜って勢いでサッカーに励んでもらいたいですかね。

 人が何を履いていようが、サッカーには全く関係無い事です。

 そこを、競う必要もありません。

 サッカーは、そう言う競技ではないのです。

 その人が使いたい道具をルールの範疇で使用するのなら、誰にも文句を言われる筋合いは無いのです。



 今の子は気にするんですよね〜。

 私達の時代には、スパイクなんて興味無かったですけどね〜。(笑)

 どれもこれも高価で、1足持っているだけでも大変な宝物でしたもの。

 練習なんて、殆どの時間運動靴でしたし・・・。

 こう言う事を気にするのも時代ですよね。(^^;


 
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イジメ問題再燃!

 怖れていた事が・・・一度は納まったかの様に見えたイジメ・・・再燃していました。(T-T)

 今週、先生に呼び出しをくらった子達・・・虐めていた側の子達の中に、うちのバカ息子も入っていたとの事でした。

 当然ですが・・・うちで『ボッコボッコ』です。


 ただ、程度が本当に分らないのです。

 人伝にしか聞いていないので、息子の話と組み合わせた所で全体像が見えてこないのです。

 本当は、イジメられていた子に話を聞きたいのですが・・・それも、どうかなって思います。

 その子達の気持ちを考えると、思い出させる様な真似をするのも・・・と考えてしまうのです。



 息子の話だと、2人の被害者の生徒の内の1人について有罪であったと言う事の様です。

 その子の悪い所を執拗に責め立てた様で、度を越えてしまったと言う事の様でした。

 手は出していない・・・と言う事でしたが、場合によっては、暴力よりも性質が悪いのも『言葉によるイジメ』です。

 ですから、放置してはいけない問題でもあります。



 2人の生徒に対するイジメは、執拗に行われていた様です。

 耳を疑いたくなる様な事も聞きました。

 ただ、息子に聞いても・・・「へっ?そんな事はやった事もないし、知らない・・・」との答え。

 やはり、全体像が見えて来ないのです。



 引き続き、この問題はちょっとブログで取り上げたいと思います。

 検索ワードでもチョクチョク目にするのですね・・・イジメ問題。

 無くなると良いのですが・・・。
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伝統芸能?

 先日、6年生の強化リーグがありました。

 勝つ事は勝ったのですが・・・20本位シュートを撃って、1得点しか出来なかったと・・・パパさん達の嘆き。

 試合自体は、全く危な気無い一方的と言っても良い感じだったらしいのですが・・・『フィニッシュ』が決められないと言うのです。


 思い返してみれば・・・息子達も6年生の時は、撃てども撃てども得点が出来ず、県大会ではカウンター一発で負けてしまった苦い思い出もあります。

 その時も、エースが20本位撃って・・・得点出来ず・・・でした。

 「なでしこ」の学年も同様に、撃てども撃てどもゴールネットを揺らせない事が多いのですよね〜。

 どんなに押し気味に試合を進めていても、最後の最後で決め切れないのです。



 この間の『日本代表』もそうでしたよね。

 もちろん、レベルは全く違いますが・・・より高いレベルで、撃てども撃てども入らない・・・のです。(笑)

 タイ戦の本田の空振りには、ひっくり返りそうになった人も多いんじゃないのですかね?

 少年サッカーそのものですよね。(^^;

 本田の言う『個の力』の重要性って・・・正に、こう言う所なんだろうなと思います。



 で・・・日曜日も、中学校の練習試合を観に行きました。

 そこでも、撃てども撃てども入らない・・・見慣れた光景が・・・。

 こちらも20本位撃って、1得点・・・世代を超えて受け継がれる『伝統芸能』なのか・・・?

 うちの団にとっては、深刻な問題な筈なんですけどね〜。

 そこを正す人は少ないのです。(^^;



 シュートまで持って行ければ満足なのか・・・シュートが決まらなかったのは、『運が悪かった』くらいにしか思っていないのか・・・一向にこの部分だけは直されないのですよね〜。

 『インステップ』で思いっ切りが、うちの団の定番シュートです。

 確かに入れば気持ち良いのですがね〜。

 入らなければ・・・ねぇ?

 で、『インサイド』で落ち着いて狙った筈なのに・・・枠を捉えられない時もあれば、GK正面に蹴ってしまう事もあったり・・・。

 だから、PKを貰っても・・・何だか有利になった気がしないのです。(^^;

 

 周りがワーワー言っても、本人が意識して練習に取り組まないと、改善されない部分ではありますがね。

 点を取ると言う事にもっと拘らないと、内容で勝って試合に負けるのでは、ちょっと寂しいですよね。

 うちの団は、そう言う試合が本当に多い気がします。

 『決定力』に欠けるのです。

 特にAチームですがね〜。

 もうちょっと、フィニッシュの精度に拘る必要がありそうです。

 つまり、それは・・・『キックの精度』と言う事になりますかね。

 此処に拘らないと、何時まで経っても撃てども撃てども入らない伝統芸能を継承し続けて行く事になりそうです。(^^;
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やっと見られた息子のドリブル!

 今日は、練習試合!

 1年生も2試合あるって事で、少年団をちょっと抜け出して午前の部へ、その後しばらく開いて午後の部へと2試合を観る事ができました。



 1試合目、今日も4−4−2の『センターバック』で出場してました。

 相変わらず緩〜い守備をしてましたが、以前より慣れてきた感はあります。

 『ポジショニング』にも多少気を使っている事は、観ていても分ります。

 まぁ、多少ですが・・・。(^^;

 周囲を確認しながら、ポジショニングを修正しているシーンがチョクチョク見受けられました。

 まぁ、チョクチョクですが・・・。(^^;

 その甲斐あってか、決定的な仕事を相手にさせてはいなかったとは言えますかね。

 もうちょっと、ハードディフェンスが出来ると・・・観ていて面白いのですがね〜。

 まぁ、観ていてですが・・・。(^^;



 2試合目、今度は後半からの途中出場です。

 今回は、『守備的なMF』として・・・なのかな・・・って言う感じに映りました。

 DFには先輩が入ってくれていましたから・・・。

 そして、やっと・・・『ドリブル突破』を見る事が出来ました。

 近頃、噂は耳にしていたのですがね〜見たのは久しぶりです。

 小学校3年生以来かも・・・長い距離をドリブルで突破して行く姿を見たのは・・・。



 今でもそうなのですが、殆どのプレイが『ワンタッチ』『ツータッチ』のあっさりとしたプレイです。

 少年団時代に求められたプレイの形を、今でも引きずっている様で・・・。

 「もう、ドリブルしたって叱られないだろ・・・やてみなよ。」って、ここの所息子には言っていたのです。

 中学校になっても、全く試合ではドリブルらしいドリブルをしなかった息子にちょっと、物足り無さを感じていた事もあって、そんな風にプレイを縛るんじゃなくて・・・今は、もっと自由に色々な自分の可能性に挑戦してみて欲しかったと言う事もあります。

 やっと、見る事が出来ました。(^^;

 60m近くです。

 ドリブルで果敢に攻め上がって行ったのは・・・。

 しかもスピードに乗って、相手を置き去りにして行くドリブルなんて小学生の時には、見た事がありませんでしたから・・・3〜4人抜き切って、最後にゴールライン付近から、左足での『センタリング』・・・来た〜っ・・・大失敗で〜す。(笑)

 その後、直ぐにダッシュで戻る姿も何だか中学生・・・風・・・っぽい・・・系・・・かな。



 2試合目も勝って終われて気持ちが良さそうです。

 下手ながらも、『サイドチェンジ』に挑戦していたシーンもあって、以前とはプレイの幅が違うって所も見せつけられました。

 一瞬、親御さん達が「えっ、上手い!」って思わず口を突いて出てしまう様な『ヒールパス』を偉そうに・・・見せたりして、楽しみながらサッカーが出来ている感じも見て取れました。

 他の子達にしたって同じです。

 元Bチームの子達も、見違える程の成長を見せていました。

 親御さん達からも「凄いね〜以前とは、全然違うね〜」って声が漏れます。

 ちゃんと、サッカーしようとしています。

 試合に出られる事を本当に喜んでいるのがプレイに現れています。

 そして、見る見る自信を付けて来ている事も・・・相変わらずヘボですがね。(^^;

 でもまぁ、今はこのままで・・・。


 先ずは、11月の『1年生大会』を目標にサッカーしている1年生でした。
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まだ小学生。でも、もう小学生

 この暑いのに、『水筒』を持ってくるのを忘れる子っています。

 『帽子』も持って来る様に言ってあるのに、持って来なかったり・・・。(^^;

 暑さを舐めたらアカンぜよ!



 で、何で持ってくるの忘れたんだよ〜って訊くと・・・「だって、ママが・・・」との答えを殆どの場合頂きます。(笑)

 「そう、ママね・・・自分で用意しないの?」って訊くと・・・「だって、何時もママが・・・」との答えをまたしても頂けます。

 自分で用意して忘れたのなら・・・まぁ、仕方が無いかって感じですけど・・・ママが・・・となると、何処に責任の所在があるのか子供達に理解させる事って難しい事が多かったりします。

 連絡して持って来て貰っても、「もう、何で忘れるの〜!」って親に八つ当たりです。(^^;

 高学年でさえ、こう言う事はあったりします。



 親御さんの方も、「入れるの忘れちゃって・・・ごめんね〜」なんて平謝りだったり・・・何とも、ほのぼのするシーン・・・な訳無いですよね。(^^;

 忘れ物以外にも、親御さんが『召使い』『執事』の様に、子供達の手足となっている事も良く目にします。

 子供達からの『指示待ち』状態の親御さんいないですかね?

 「あれやって、これやって」って子供達に言われると、「ハイハイッ!」ってそれに従う親御さん、本当に多いですよね。



 うちの場合は、支度を全て子供達でやります・・・やらせます。

 息子は、何も言わなくても自分で支度出来ました。

 今でもそうですね。

 お弁当も自分で用意します。



 娘の方は・・・直ぐに「水筒用意しておいて〜」なんて頼み出します。

 その度に、「知るかっ!自分でやれっ!」って突き放していますが・・・それでも、ダメ押しして来る所は、流石に末っ子のなせる業なのか・・・。

 うちで唯一私に『毒を吐く』女だけあって、中々手強いのです。(笑)

 妻の言う事なんて全然聞く耳持ちません。

 それでも、何とか自分で用意してサッカー場へ行きます。

 その分、遅刻する事も多々あるのですが・・・そっちは、そっちで叱られろって事で・・・。

 だた、忘れ物をしても私のせいにはしませんよね。

 そこは、自身で納得出来ている様です。

 そんな時も脳天気な態度で軽〜く過せちゃう変なたくましさは、既に身に付いていたりしますが・・・。


 サッカーの上手い下手なんてどうでも良い事なのです。

 何か1つでもサッカーやってて良かったって思える事があれば。

 自分の事は自分で・・・ってのもその1つなんだと思います。

 チームカラーの緩さに呑まれてしまっても、そこ1つだけでもちゃんと出来る様になってくれれば、無駄な6年間ではなかったって思える気がします。



 何でも手を貸すのは、考えないといけませんよね。

 手を掛けなさ過ぎも良く無いとは思いますが・・・。

 その辺のバランスを上手に取れると良いのでしょうね。

 ただ、子供達の『メイド』になってはいけない気がします。

 確かに、まだ小学生です。

 でも、もう小学生でもあります。

 出来る事は、やってもらいましょうよ・・・やっぱり。
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