サッカー少年達のその後・・・

サッカー少年達のその後・・・


 日曜日、中学の練習試合を観に行きました。

 息子もAチームとして出場させてもらっていましたが・・・良く見ると・・・サイドバックとしての起用・・・珍しい光景です。(笑)

 何でも、ここ数試合・・・サイドバックで出場しているらしいのですね。

 「お前は、センターバック向きじゃないな・・・」って、言われてしまったそうです。(^^;

 ポジションングの問題、カバーリングの問題、色々と指摘されたそうです。

 無理も無いですか・・・中学で初めてですからね・・・ディフェンスなんて。

 逆に、良くここまでセンターバックが務まっていたものだと感心しますよ。(^-^)b



 サイドバックもね〜違うなって思って観ていましたがね。(^^;

 顧問の先生も迷っているのか・・・起用方法・・・こりゃ、近い内にAチームをお役御免になりそうな予感がします。

 それでもね、一時とは言え・・・小学校の時にレギュラーだった子達を追い越しての飛び級ですからね。

 Bチームのしかも6年生の時には、殆んど公式戦には出場していない子ですからね。

 ここまで、良く頑張って来られたものだと感心しますよ・・・誰の子だろう・・・?(笑)

 今日も何だかんだで、2試合フル出場をさせて貰えた事に感謝です!!



 試合を観ながら、親御さん達と雑談する事があります。

 今日は、たまたま上に兄弟がいる子の親御さん達と、話をする機会がありました。

 そんな中で、話題となったのが・・・高校に行ってからの話でした。

 話が部活動に関しての話題に及ぶと、サッカー少年のその後が色々と話題に挙がりました。

 まぁ、想像通りと言うか、何と言うか・・・現役のサッカー少年の親としては、何とも複雑な思いで話を聞いていましたが・・・。

 「中学までで良い思いした子だけだよ・・・続けてるのは、後は『もうサッカーは、良いよ・・・』って辞めてしまうの」

 この言葉には、ちょっとハッとしましたね。(^^;


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 高校に入ると、再びサッカー少年達の大移動が起こります。

 クラブチームに在籍していた子達の多くが、高校の部活動に流れ込んで来ます。

 そうなると、中学生時代に部活動で過して来た子達では、高校の部活動で活躍する場は殆んど無くなってしまうのだと言うのですね。

 それ程までに、レベルに差があると言うのです。

 その為、仮入部の段階でサッカーを諦めてしまう子が相当数いるとか・・・。

 聞いてみれば、その親御さんの息子さんのチームメイトで高校でもサッカーをしているのは、レギュラー組の中の数人だけ・・・後は、サッカーからは身を引いたと言います。



 部活動に選べる幅が出来る様になるのもサッカー離れの原因なんだろうと言う話もありました。

 中学では無かった部活動、例えばうちの中学なら・・・ラグビー、体操、ボート、弓道、水球、ハンドボール等々、そう言う運動部が高校にはあったりします。

 そう言う物に惹かれてしまう事もサッカーを辞めてしまう原因なんだろうと言うのですね。

 逆に言うと、サッカーにはもうそれ以上の魅力を感じなくなってしまっていると言う事でもありますかね。

 もう、楽しくないのですよね・・・部活動としてのサッカーが。



 試合に出場出来なかった子達は、本当にサッカーなんて何の未練も無く辞めてしまうんだそうです。

 小中と9年間もの間続けて来たのにです。

 レギュラー組みであっても、続けて行くのは大体トレセン組の子達・・・後は、続けようか、辞めようか・・・最初は迷うらしいのですね。

 仮入部の時の顔ぶれを見て・・・と言う子が大半な様です。

 そこで、皆の力量を見て・・・最後の決断をしているらしいのですね。

 最初から、サッカー続けるって意気込んで行く子は本当に少ないんだそうです。


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 練習試合が終わり、帰宅すると・・・息子は、遊びに行くと言って着替え出しました。

 どうみても、サッカーやる服装です。(^^;

 「何処行くんだよ?」って聞くと・・・「公園!」との事。

 「そんな格好で、何して遊ぶんだよ・・・」って聞くと・・・「サッカー!」。

 「今、試合して来たばかりじゃん!まだ、足りね〜のかよ?」って聞くと・・・「最近、何だか足りないみたい・・・」って言うと、5号球を片手に家を出て行きました。(^^;

 帰ってきた息子に、「サッカーやってたのか・・・本当に?」って聞くと、「大学生6人位と、高校生6人位と、俺達中学生6人位でサッカーやってた」ですって。

 「大学生?高校生?知り合いか・・・?」って聞くと、「別に・・・でも、大学生の人達が一緒にやろうって声を掛けて来たから・・・皆でやったんだよ」ってあっさり。

 「お前ら、サッカーの神様に愛されてるね〜」って、大笑いです。



 息子達は、こう言う事が非情に多いんですよね。

 外人さんと一緒に遊んでもらったり。

 高校生に遊んでもらったり、今日の様に大学生に遊んでもらったり・・・幸せ者だね〜って思います。

 何かそう言うオーラが出ているのか・・・って思う程です。

 でも、それは少年団に入った時からでもあります。

 何時も上級生に遊んでもらっていた・・・そう言う子達です。

 サッカーボールで遊んでいるのが、本当に楽しそうに見えるのか・・・声を掛けてくれる子が多いんですよね。

 サッカーが本当に好きなんだな〜って思います。

 下手ですけどね。(^^;



 この子達も高校に進んだら、何人かはサッカーとは決別してしまうのかな・・・って思うと、少し寂しい気もします。

 でも、それが子供達の置かれている現実なんですよね。
 
 次第にサッカーが楽しく無くなってしまうんです。

 そう言う扱いを受け続けてしまう為に・・・。

 まるで、子供達を淘汰する為に部活動、クラブ、少年団・・・は、存在しているかの様です。

 カテゴリが上がる度に、減って行くサッカー人口・・・続けて行く事って難しいんですね。

 だからこそ、今・・・サッカーで気が済むまで遊んでおいて欲しいかなって気もします。

 最後に「もう十分やったよ!」って、笑顔でサッカーから身を引ける日が来るその時まで・・・。 




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練習試合もアイデア次第で・・・

 U−15公式リーグ戦に参加しているチームもあれば、参加していないチームもあります。

 クラブチームは、殆んど参加している様ですが・・・中学校の部活動の方は、参加チームが少ないのが内の地域では良く分かります。

 「何でうちのサッカー部は、リーグ戦に参加してないのかね?」って、息子にポロっと溢してしまった事があります。

 リーグ戦がある事自体、息子達は知らなかった様です。(汗)



 気になったのでしょうね。(^^;

 顧問の先生にその事について聞いてみたそうです。

 「費用が掛かるからだって・・・」それが答えだった様です。

 確かに、部活動に何処までお金を掛けられるか・・・その辺は、微妙な問題でもあります。

 毎月の部費もありますし・・・直ぐに壊れてしまうスパイク代も馬鹿になりませんしね。(^^;

 お金の問題もそうなのですが、色々と厄介な事もあるのでしょうね・・・参加したらしたで。



 その代わり・・・と言っては何ですが、練習試合は毎週の様に組まれています。

 顧問の先生の顔の広さ・・・でしょうか・・・ありがたい話です。

 ただ・・・子供達のテンションは、ちょっと低めなのかな・・・って観ていると感じてしまう事があるんですよね。

 必ずしも、同じレベルのチームと組まれているとも言い難いのがその原因なのかなって思います。

 本当はそれじゃいけないんですけどね。

 明らかに、見下したプレイをして見せる事も少なくありません。

 どんなチーム相手でも、全力を尽くせないとね・・・やっている意味なんて無くなってしまうのですが・・・どうも、そう言う気には中々なれない様です。


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 どうなんでしょうかね。

 大体、同じレベルにあるチームって言うものは見当が付いている筈ですから、子供達のテンションを上げて行く為にも、簡易リーグを自分達で作ると言う手もあるかと思うのですが・・・。

 大体同じ位の力量の何チームかに声を掛けて、リーグ戦を行なうのです。

 5チーム程度で十分なんだと思います。

 ホーム&アウウェイ方式で実施すればそれでも8試合は組む事が出来ます。

 スケジュールが空いている時に、無理無く開催する様にすれば良いのですからね。

 優勝チームには、勿論何らかの栄誉の証を用意して・・・賞状でも、楯でも・・・何でも良いですよね。

 安い物も相当ありますから・・・各チーム参加費を出し合ってそう言う物を用意したって高が知れている値段だと思います。

 会場も、校庭を使えば費用は掛かりませんし・・・。



 リーグ戦は、ちょっと・・・と言う事なら、1日2日で終わるミニカップ戦を色々なチームが持ち回りで開催して行くと言うのも1つの手です。

 トーナメント戦にすれば、一発勝負と言う事もあって、本気度も増す様に思います。

 毎回異なるチームを呼ぶ事が出来る利点もありますよね。

 マンネリ化を防げる様にも思います。



 真剣勝負の体で、試合に臨めれば・・・子供達のテンションも違って来る様に思います。

 やはり、本気度が低いとね・・・観ている方も、つまらない・・・これは、傍観者の我がままですけどね。(笑)

 子供達にとっても、余り良い状況だとは思えません。

 もちろん、こう言う事は意識の持ち様でどうとでもなる事です。

 ですが、そこは未だ子供・・・自分で目的意識を以って練習試合に望める子の方が少ないのだと思います。

 せっかくの練習試合・・・貴重な実践経験を積む他流試合場ですからね。

 何とか有効に使いたい物ですよね。

 経済的な負担を少なく、それでいて子供達のテンションも上げられるこう言う試みは、公式のリーグ戦に参加していないチームにとっては、ちょっとした刺激になってくれるんじゃないかなって思います。

 高が部活動で・・・って考え方もある事は分かるのですが、どうせやるならね・・・本気で取り組んでみて欲しいかなって思います。

 アイデア次第で、色々と味付けは出来ると思うんですけどね・・・。


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ドロップボールの話

 検索ワードに『ドロップボールって何度でも触っていいの?』って言うのがありましたので、この辺のお話を少々してみようと思います。

 何度でも・・・どう言う意味かな・・・って考えてしまったのですが、おそらくドリブルの様なプレイの事を言っているのだと思います。

 1人で、何度もボールに触れる事に問題が無いのか・・・って事なんだと勝手に解釈して話を進めて行きます。



 結論から言うと、問題無し・・・と言う事になります。

 ドロップボールは、地面にボールが触れた時点でインプレイとなります。

 この時のプレイとしての縛りは、直接ゴール出来ないと言う事です。

 この辺は、『ドロップボールに関わるルールの改正点』と言う記事で既に触れています。

 『ドロップされたボールが2人以上の競技者に触れることなくゴールに入った場合…』は、ノーゴールとなり相手側にゴールキックが与えられます。

 関節フリーキックと同様の縛りですね。

 

 ドロップされたボールをドリブルしても問題はありませんが、そのままシュートを打ってゴールに入っても得点は認められない・・・と言う事です。

 相手側ゴール付近でのドロップボールの場合には、ちょっと気を付けておきたいルールですかね。

 忘れてしまいそうですけどね〜。(汗)

 なので、万が一シュートを放ってしまった場合ですが・・・仮に誰かが触れてしまうと・・・2人目が触れたと言う事になってしまいますから、この場合はゴールが認められてしまうのですね。(怖)

 この辺も合わせて覚えておきたい所でしょうか。

 この事に関しても以前『関節フリーキックの甘い罠』と言う記事で触れています。



 おそらくですが・・・PKやフリーキック等の時に、キッカーは他の人がボールに触れる前に再度ボールに触れられないと言う縛りがあるので、ドロップボールはOKなの・・・と思ったのだと思います。

 プレイ中であったのに、主審の判断で試合を止めてしまった・・・主審が試合(ボール)を一時預かったと言えますかね。

 ですから、又その時ボールがあった所から続きを行いましょうね・・・って言うのがドロップボールが行なわれる背景にある訳です。

 幾ら続きからとは言え・・・その時の状況が再現できる訳でもありませんからね〜。

 ボールが地面に着いたら、勝手に始めちゃって下さい!って事なんでしょうね。

 単に続きが始まっただけですから・・・通常のプレイをしてくれて良いよ〜って事なんでしょう。

 ただ、そこは空気読んで・・・直接シュートを放つ様な真似はやめて欲しいかな・・・だって、サッカーは紳士のスポーツだもの・・・って事なんじゃないかなと勝手に思っています。(笑)

 どうでしょう・・・疑問は晴れましたかね・・・?



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伏魔殿!?

 先日、マラソンの一発選考が見送られた経緯に大人の事情があったと、瀬古さんが記者会見で話していましたね。

 どの世界にもこう言ったしがらみの様な物はありますよね。

 お互いに持ちつ持たれつの仲なら尚の事・・・一歩踏み込んだ改革なんてできそうにありませんか・・・。

 巨大な影がこう言う時に見え隠れしてしまうのは、何とも残念な話なのですが・・・その影響力にひれ伏すしか無いのも現実なんでしょうね。



 サッカーの世界でも、似た様な話がチラホラ指導者の方から聞かれる事があります。

 多くは、不満の声としてですが・・・。

 「あいつ等のやりたい様にやってやがる・・・」なんて声です。

 アンフェアに映ってしまう事が余りに多いと言うのですね。



 どの地域にも、その地域のサッカー界で幅を利かせていると思われている人がいます。

 こう言う人の影響力ってどの位の物なのか・・・私には分かりませんけどね。(^^;

 ただ、こう言う人はその地域を管轄するサッカー協会と親密な関係である事は想像出来ますか・・・。

 色々な地位に就いている事も多いんでしょうかね?

 逆にそう言う物とは無縁で、全くの裏から・・・って事なら、ちょっと怖い気もしますか・・・。



 火の無い所に煙は立たないって言いますからね。

 各チームの監督さんなんかは、何か感じる物や確信的な物があって、そう言う事を口にするのだと思います。

 ただ、誤解と言う事もありそうですけどね。

 年配の方なんかは、思い込みやっかみでそう言う事を口にしてしまう人も少なからずいますからね〜鵜呑みにしてはいけない話なんだとは思います。

 まぁ、都市伝説程度に留めていく方が良い話なのかも知れませんね。


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 ただ、サッカー界なんて、本当に小さな世界です。

 同じ地域の中でサッカー人生を送って来た者達が集まって構成されている世界でもあります。

 そこには、体育会系らしい上下関係なんかも見て取れますよね。

 年齢が近ければ近い程、そう言う事に左右される物です。

 指導者も同じチームで長くやっている方が多いですよね。

 そう言う世界ですから・・・次第に水も濁って来ると言う事は、想像に難しく無い所ではありますかね。(^^;



 そう言う世界の中で、蚊帳の外に置かれている様に感じてしまう人達には、確かに一部の人間の意向で物事が決定され運営されて行く様に映ってしまうのも仕方の無い事なのかも知れません。

 トレセンに関しても、そう言う黒い噂は後を絶ちませんね。

 出来レースだなんて言う人もいます。

 こちらも、コーチ陣の顔ぶれに余り変化が無い事が原因なのかも知れませんが、資格所有者の数も少ないですからね・・・仕方の無い事なのかも知れませんよね。

 経験豊富な方なら、やはりそれなりの役職に就くのでしょうし・・・。

 そう言う所を、協会と絡んでる・・・って言われるとね・・・立場も無いですか・・・。(^^;



 そう言う諸々の事がゴッチャになって、色々な黒い噂が出てくるんだと信じたいですけどね。

 中には、本当にエゴ丸出しの人もいるかも知れませんけど・・・。

 自分のチームに有利になる様に・・・って事もあるんでしょうかね・・・まぁ、あっても不思議ではないですけど・・・。

 そこまでになるには、相当な影響力が無いと出来そうも無いですよね。

 そう言う人、いるのかな・・・やはり。

 サッカー協会も伏魔殿なんて言われてしまう様になるんでしょうか・・・。

 なるんでしょうね・・・いや、既にそうだったりして。(笑)





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辞めさせないと言う選択

辞めさせないと言う選択


 『なでしこ』がサッカーを辞めて、もう半月が過ぎました。

 週末は、お気楽に過せています。(笑)

 うちは、娘の「辞めたい」に応えましたが・・・実を言うと、もう1年も前から辞めたがっていたんですよね。



 女子トレセンの話が来た事が、継続する力となった事は間違い在りませんでした。

 女子と一緒にやりたい・・・その1点だけなんですけどね。

 そんな理由で、もう1年頑張ってみた・・・結果、「やっぱり、辞めたい」だったんです。

 女子トレセンで習った事をチームに持ち帰り、ちゃんと使っていた事もあって、周囲が気が付く程に今まで以上にサッカーになっていたんです。

 自分から練習を始める様になったのも、恥ずかしいと言う思いが在ったればこそ・・・。

 でも、チームではサッカーをさせてもらえないのです。

 「試合に出られない事は我慢できるけど、試合に出させてくれない事は我慢できない」そう言ってました。

 微妙な言い回しなのですが・・・。



 試合に出られないのは、自分の責任・・・下手だから、それだけ練習もいい加減にやって来たから・・・でも、勝ち負けが決った試合でさえ1秒も出してくれない・・・そんな扱いが許せなかったと言う事の様です。

 だったら、女の子の友達と日曜日に遊びたい・・・それを我慢するだけの魅力が、もうサッカーには無かったと言う事の様でした。

 「トレセンも行けなくなっちゃうよ・・・いいの?」と言う言葉にも、「月1回だけだもん」とあっさり。(^^;

 そんな経緯があっての退団への道でした。

 皮肉な事に、2名の退団が決まってから・・・ベンチ組の子達も試合に出場する機会がグ〜ンと増えて来ています。

 良い傾向です。

 もっと早く・・・そう思わないでも無いのですがね・・・失って初めて気付かされる事もあると言う事でしょうか・・・。


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 さて、うちは辞めさせる選択をしました。

 それが、良かったかどうかは、全く分かりません。

 逆に、辞めさせないと言う選択も勿論あります。

 続ける事自体が尊い事・・・そう言う意見もありますしね。

 「辞めたい」と思っている子は、何処のチームにもいるんだと思います。

 ただ、中々口に出せない・・・そんな子も多いんですよね。

 耐えに耐えた結果として、「辞めたい」と口に出したのなら・・・その勇気は相当な物だったんだと思います。



 さて、その勇気に親としてはどう応えてあげるべきか・・・です。

 辞めるのは本当に簡単なんです。

 呆気無い程に・・・。

 でも、続けさせるには、それなりの理由を見出させてあげないといけない気がします。

 私には、それは出来ませんでした。(^^;

 頑張って続けさせる為の理由を見付けさせてあげられなかったのです。

 本人と話をすれば、する程続けて行く理由が見付からなくなってしまったと言えますか・・・。



 子供が辞めたいと言い出した時には、先ず話を聞いてみてあげると良いかと思います。

 説得する為では無く、ただ話を聞いてあげると言う事です。

 以前にも記事にした事がありますが・・・恋人に話し掛ける様に・・・その心の内を引き出して行く作業がどうしても必要な気がします。

 根気の要る作業ですが、少しずつ核心に迫って行くしか無いのですよね。

 実際は、子供達もなぜ辞めたいのか・・・心当たりがあり過ぎて自分でもハッキリと原因が分らない事の方が多いんです。

 あえて言うならば、それら全てが嫌で・・・なんですよね。

 しかし、その奥底には全ての元凶となった原因が潜んでいるものです。

 それが分かれば、そこに至った経緯も全てが繋がって来ます。



 原因が分かれば、どうにか出来る事なのか、出来ない事なのかも想像が付きますよね。

 続けさせる為の理由を考えられるのは、それからなんだと思います。

 子供達自身が納得できなければ、また直ぐに辞めたくなるに決っていますから、ここは大事な所なんだと思います。

 思い付きで、何とか理由付けしようって思ってもね・・・子供も馬鹿じゃないですから・・・直ぐに反論されて論破されてしまいますよね〜。

 で、力ずくで言う事を聞かせようとしたら、そこで試合終了です。

 もう大人の事なんて信じてはくれなくなりそうですよね。(^^;

 家族ですらそうなら・・・。


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 多くは、人が原因の中心にいます。

 指導者かも知れないし、友達かも知れません。

 全ての嫌は、その人に繋がっているんですよね。

 それ以外では、サッカーの心のランキングがデータ圏外になってしまった・・・と言う事も多そうです。

 周囲を見渡せば、サッカーをしていない友達の姿があるのですからね。

 そう言う事を、乗り越えられるだけの理由を一緒に見付けてあげられると、シブシブかも知れませんがね・・・続けてゆく事自体は出来るんだと思います。

 『なでしこ』は、それがトレセンだったと言う事です。

 まぁ、ちょっと弱い理由でしたか・・・長くは続きませんでしたがね。(汗)



 続けて行く事って、本当は凄い事なんです。

 息子を観ていてもそう思います。

 だから、事情が許すのなら・・・なるべく続けさせる方向で考えてあげられると良いのかなって思います。

 それは、移籍と言う形でも良い筈です。

 辞める事より、続ける事で得る事の方が大きいと信じたいですよね。

 継続は力なりとも言いますから、続ける事自体が大事な事なのかも知れませんしね。

 ただ、どんな選択をするにしても、その中心にちゃんと子供を置く事だけは忘れてはいけない気がします。

 親がやらせたいだけではね・・・子供が壊れてしまうかも知れませんし・・・。

 続けさせると言う選択も、簡単じゃないんですよ・・・。


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お揃〜っ!

 お揃いの服って、女の子が好みますよね〜。

 「お揃〜っ!」なんてテンション上がっている女の子達を見掛ける事があります。(^^;

 成長してママさんになっても、それは同じなのか・・・チームでシャツを揃えたりする事ってありますよね。

 大体、ママさん達の提案なんじゃないでしょうか?

 新年度も始まり、チームでお揃いの物を・・・と考えている所かも知れませんね。




 チームとしては、やはりユニフォームでしょうか。

 皆が同じ物を着て試合に臨みます。

 それにより、どのチームに属するプレイヤーなのか一目で識別が可能になる訳です。

 これが無いと、審判も困ってしまいます。(汗)

 その上で、個人を識別する為に番号が夫々に重複無く付与されています。

 こちらは、個人を識別する為の物です。
 
 4種では、無くても特に問題とはなら無い(試合に出られないと言う事は無い)・・・筈・・・だった気がします。(^^;




 練習着なんかも揃えますよね。

 中学の部活動でも、最初に一式買わされました・・・何人かの諭吉さんに別れを告げた、苦い思い出です。(^^;

 小学生の時も、お揃いのTシャツで試合会場に乗り込んでいましたね。

 何処の子達か、直ぐに分かるデザイン(コーチ作)でしたが、子供達は気に入って着ていましたね。

 練習でも、学校でも、普段でも着ていましたか・・・。



 強いチームなら、それらを着ている事が1つのステータスとなる事があります。

 「あそこのユニフォーム格好良い!」、「あのユニフォームが着たいから、あそこに進学する」なんて話も聞く事があります。

 制服なんかでもそうですね。

 ユニフォーム等のお揃いの物を身に纏う事は、その集団への帰属意識を持つ事に役立っています。

 それは、仲間意識団結心も高めてくれます。

 そんな事もあって、お揃いの物を着たい・・・着せたいのです。


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 ただ、こう言う物も度を越えてしまうと・・・強制させられていると言う反感を買う事もあります。

 今は、個人主義の時代の様ですから・・・皆が、同じ方向を向いていると信じ込んで、先走ると・・・そう言う目に会いますかね。(^^;

 その必要性を十分吟味した上で・・・提案しないといけませんかね。

 小学校でも服装は自由な所が多いですものね。

 ちなみにですが・・・うちの小学校は、制服がありますので、私も息子も同じ制服(長年の伝統です)を着て学校へ通っていたんですよね。

 制服があるので、親としては助かりましたか。(^^;



 デザインも大事なんですが、色も大事な要素となります。
 
 知らない内に、色による刺激を人は受けているものなんです。

 筋肉に与える影響も報告されていますよね。

 赤いチームって、何処か攻撃的に映るでしょ?

 青いチームって、落ち着いている様に見えるものです。

 実際に、そう言う効果を着ている人達も受けていると言う事が言われています。

 ちょっと、この辺も取り入れてみると、何かが変わるかも知れませんよね。

 詳しくは、色彩心理学でググッて見て下さい!



 こう言う事にテンション上がるのは、女性の方なんだろうとは思いますけど・・・細かい所に拘るのは男性の方でしょうか・・・どちらも、それなりに楽しんでいるんだと思いますけどね。

 チームとしての一体感を得る為には、一役買ってくれるかも知れませんよね。

 ちょっと、ギクシャクしがちなチームには、お揃いの物が良い方向へ導いてくれるかも知れませんよね。

 その集団の中で、自分の役割を精一杯演じようとする意識も働くらしいので・・・。

 ん・・・?子供達のサッカーと似てますね。(^^;




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ダメだこりゃ・・・

ダメだこりゃ・・・


 審判の判定にゴチャゴチャ言うのは、どなんでしょう・・・うちの地域だけですかね・・・。(^^;

 そう言う雰囲気がある地域だからでしょうか・・・今は、殆どの公式戦が4人制審判で行なわれています。

 聞けば、この辺ではうちの地域だけが副審を付けているのだとか・・・。(汗)

 それでも、大分緩和されたとは言え、未だ未だベンチから、保護者席から、判定への不満の声は聞かれます。

 あと何人増やすと大人しくなりますかね・・・。



 もっとも、人数の問題ではないんですがね。

 うちの地域では、パパさん審判員が非常に多いのです。

 サッカーなんてかじった事も無い方も大勢います。

 それでも、子供達の為にこう言う割に合わない役割も引き受けてくれているのです。

 でも、まさか・・・こんな嫌な雰囲気の中で笛を吹かなければならないなんて・・・夢にも思っていなかったでしょうね。(^^;

 まるで、針の筵に座らされている様ですよ・・・40分間も。(汗)



 私もサッカー経験者だったとは言え、審判は大の苦手なんです。(^^;

 細かいルールなんて、審判員になってからですよ・・・知ったのは。

 だから、このブログにも備忘録の意味も込めてルールに関する記事を時々書いています。

 じゃないと、速攻で忘れてしまうんですよ・・・非日常的な話ですからね・・・時々思い出さないと忘れてしまっているのです。

 サッカーの事ばかり考えて生きていませんから・・・。



 そう言う人達に支えられて、うちの地域のサッカーは成り立っているのですけどね・・・。

 そう言う人達が、現場で笑い者にされたり、罵られたり、怒鳴られたりする訳です。

 引き受けた以上は、もちろん責任はあります。

 でもね・・・プロでもこれだけ誤審が騒がれている中で、ど素人の4級審判員に何処まで望むの?って話です。

 ミスに対して寛容さが余りに足りない・・・なる程、子供達のサッカーも非常に良く似ていますか・・・仲間のミスに寛容ではないチームも多いのです。


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 ある試合での事です。

 白髪の、自信無さ気なパパさん審判員が主審を務める試合での事、接触プレイで倒れ込んでしまった子がいました。

 その主審は、どうもその子の事が気になってしまった様で・・・どうしようか迷っている風でした。
 
 迷った挙句、笛を吹きます。

 このタイミングが悪かった・・・確かにそうは言えます。

 その時・・・「えっ?」と言う声がベンチから聞こえて来ます。

 最初は小さな声でしたが、もう一度主審に聞こえる様に大きな声で「え〜っ?」と言い直します。

 何のつもりで言ったのかは知りませんが、その後もベンチにいた指導者同士で話は続きます。

 判定について一通りグジグジ言った所で、「まっ、主審の判断と言う事で・・・ハッハッハッ・・・」と上から、非常に馬鹿にした物言いで結びます。

 ベンチには待機中の子達が座っているんですけどね・・・。



 うちの地域は、こんな雰囲気の中で笛を吹く事が非常に多いと言えます。

 J下部のベンチ・・・指導者達がこんな風ですからね・・・。

 『ダメだこりゃ・・・』って、思ってしまいます。

 町クラブの指導者も、少年団の指導者も、似た様な事をする人が多いです。

 保護者の方にも大勢いますかね。

 ですから、フィールドに立つと・・・そう言う声が嫌と言う程聞こえて来ます。

 1人審判の時は、もっと酷かったですね。



 その試合後、本部にいたおそらく3級か2級の審判員の方が、その主審の方にアドバイスをくれていました。

 「試合を止めた事は、主審の判断ですから・・・良いと思いますよ。ただ、ドロップボールでの再開は、笛を吹いた時にボールがあった場所から・・・が正解ですよ。」って。

 こう言う一言でちょっと救われる事もありますか・・・常に不安迷いの中で審判をしている4級のパパさん審判員には・・・。

 勝負が懸かっているってのも分かるんですけどね・・・醜いんですよ・・・言動が・・・。

 育成って子供達だけに必要な物でも無さそうですよ・・・。



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もっと、頑張れよ・・・

 本人は、頑張っているつもりでも・・・そうは目に映らない事って多いものです。

 これは、大人も子供も同じなんだと思います。

 頑張っているかどうかの評価は、自分でする物ではありませんからね・・・自分でしている段階で・・・既に言い訳なんですよね。(^^;

 何処かに甘えがあるんです。

 私なんか甘えっ放しですけどね。(笑)



 子供達に頑張る事を強いる手前、大人だって頑張りを見せなければいけない時があります。

 これが結構キツイ・・・。(汗)

 一緒にゲームに参加してみるとよ〜く分かるのですが・・・子供に言っている程は、出来ません・・・学年が上がれば、上がる程、無理難題を言っている事が身を以って理解できます。

 しかしですね・・・言い訳させて貰えるのなら・・・自分達より、もっと上を目指して欲しいから厳しい要求もする訳です。

 尤もらしい言い訳でしょ?大人って本当に勝手な生き物ですよね〜。(笑)

 

 人生の先輩と言う事もあって、色々と失敗後悔を重ねてきた結果の声ですから・・・重みがありますよね。

 余りに重た過ぎて子供達の小さな心と身体には負担も大きいのでしょうが・・・きっと、いずれ子供達の為になってくれる筈だと思って皆吠える訳です。

 ・・・そう信じたいです。(^^;

 年齢に関係無く、人生頑張らねばならない時ってのは必ずあります。

 私なんか毎日ですけど・・・。(T-T)

 そんな時に、ちょっとだけでも頑張った経験が力になってくれる事ってあります。

 「あの時の苦労に比べたら・・・」なんて気持ちを切り替える事で、何とかやっていける事もある訳です。

 そう言う事を学ぶなんて大袈裟な事は言いませんが、その切欠となる位の事は経験できるのがスポーツの場だったりすると、スポーツをやってきた甲斐もあると言うものですよね〜。


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 頑張る・・・困難に耐え、努力してやり通す事・・・なんだそうです。

 目標を掲げる事は、簡単なんですけどね・・・それをやり通す事って難しい事でも在ります。

 特に、組織の中に身を置いていると、信念を貫く事って難しい事の方が多くて・・・何処かで妥協してしまうものですよね。

 サッカーチームも同じです。

 クラブや少年団自体は組織ですからね。

 一指導者の力では何ともならない事も多いんだと思います。

 指導者にだって夫々、温度差がやはりありますからね。

 皆同じ方向を見て・・・と言うのも難しい話なんだと思います。



 うちの地域の全日本の予選も兼ねたU−12こくみん共済リーグの要綱を見ていたら・・・こんな一文が明記されていました。
  
D 全ての選手が同じ時間フィールドに立てるように指導者は努めなければならない。
 

 「努めなければならない」。

 努力目標なんですよね。

 そこに強制力はありません。

 ここ・・・もっと、頑張れよ・・・そう言われているんですよね・・・指導者達が・・・。

 そうでは無い現状を協会側が理解した上で・・・。

 言い訳せずに、頑張れているかどうか・・・子供に努力を強いる側も又、試されている・・・とは言えそうです。

 自浄出来ぬなら、強制・・・と言う切り札も協会は切るかも知れませんね・・・いずれ。





 
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移籍して良かった!

 以前『辞めて良かった・・・』と言う記事を書いた事があります。

 チームを去る理由は様々なんですけどね。

 多くの場合、サッカーそのものが原因な訳ではありません。

 ただ、言える事は・・・そのチームでこれ以上サッカーをしたいと思わない・・・と言う事なんだと思います。

 そんな子達の中には、移籍と言う選択をする子もいます。

 今度こそは楽しいサッカーを・・・そう思っての移籍なんでしょうね。



 何かの折に移籍して行った子やその親御さんと話をする機会が在ります。

 たまたま、移籍先のチームと古巣の試合だったりする事もあって、微妙な空気になる事もあるかも知れませんね。

 試合会場でそんな親御さんと話をする機会がありました。

 開口一番、「今、サッカー楽しいだろ・・・息子」と言うと。

 ビックリした様な顔で「そうなんですよ!本当に楽しそうで・・・この間も、久しぶりに練習しようって誘って来たくらいです」とパパさん。

 辞めるに至った経緯は知っていたし、その子の方から直接私に「今月一杯で辞めて、移籍する事にしたよ」って言って来てくれたので、ちょっと話をした事もあって・・・想像できる所が多かったからなんですけどね。(^^;



 その子が辞めると打ち明けてくれた時に、「その方が良いかも知れないね。人工芝のグラウンドでやれる方がお前の身体には負担が少なそうだし・・・」って言ったんですよね。

 その続きは言いませんでしたが、指導の厳しさ・・・と言うよりも、その言葉のチョイス語気の強さに相当心が折れかかっている事は、見ていて分かっていました。

 そんな諸々の理由が入り混じっての移籍と言う決断だったと言えます。

 「最近は、咳き込む事も無くなったんじゃないか?」って訊くと・・・又しても、驚いた様に「そう、それなんですよ!この時期毎年酷かったんですけどね、移籍したらピタリと無くなったんですよ。」とパパさん。

 その子は喘息の様な発作を起こす事がありました。

 練習にも試合にも、薬を飲んで・・・と言う日々でしたから、時折見学してしまう時間があったりして・・・ちょっと、可哀想な気がしていました。

 その原因は、グラウンドの土埃です。

 風に舞う時期は、本当に辛そうでした。



 「人工芝のグラウンドに変わっただけで、こんなに違うものかとビックリでしたよ」ってパパさん。

 「そりゃ、違うぜ・・・だから、もっと早く移籍を考えてあげれば良かったんだよ。そこは、親がちょっと頑張ってやる所だぜ・・・送迎が遠くなるかも知れないけどな」って言うと、笑って誤魔化してましたけどね。(^^;

 「指導だって、全然違うだろ?気持ちよくサッカーさせてくれているだろ?叱られる事も無く。だから、今までより楽しい筈だよ。」そう言うと、「そうなんですよね〜。本当に気持ち良くサッカーが出来てます。」とパパさん。

 「移籍して良かっただろ?」って訊くと、「本当に良かったです」って・・・。

 「サッカーが大好きで、器用な子だから・・・きっと、もっと上手くなるよ・・・1年しか無いのが残念だけど・・・」って言うと、「まぁ、1年しか無いですけどね・・・楽しくやってくれたらそれだけで・・・」そう言ってましたね。


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 移籍した事が良かったって思える事って・・・どうでしょう・・・思っているよりも少ないんじゃないのでしょうか?

 移籍先でもやはり、ちょっと違う・・・って感じる方が多い様に思います。

 せいぜい「今までよりはマシ」位の感想が多い気がします。

 実際に統計を取った訳じゃないので、あくまでもそう言う話を聞いてみた感想でしかないのですがね。(^^;

 移籍先も慎重に探さないと、ただ移籍しただけ・・・になってしまいそうですよね。

 「とにかく今は、ここから離れたいんだ・・・」って急いで移籍先を捜す人もいます。

 それで良いのって思う事もありますけど・・・そこは、自己責任で・・・と言う事になりますか。



 その子の場合も、実の所は・・・ママさんがチームの指導に耐えかねて・・・と言う所が大きかった様ですけどね。

 試合中のベンチからの声・・・その声に表情を曇らせる我が子・・・そんな日々に耐えかねたのは、ママさんの方が先だったんですよね。

 我が子の身体の事等は、オマケ・・・程度だったんです。

 でも、結果としては良かった・・・ママさんもそう言っていました。

 費用的にもやや安いと・・・こちらもママさんならでは・・・そんな感じの理由ですけどね。(^^;

 ともあれ、移籍して良かった・・・そう親子共々思えた事は、良い移籍だったんじゃないかなって思います。

 残り少ない4種生活を楽しんで貰えたら・・・。



 移籍には、ネガティブなイメージを持つ人もいますがね。

 悪い事ばかりでもないのですよ。

 逆に良い事ばかりでも無いのですけどね。

 目的意識をしっかりと持って、その目的に沿う移籍が出来るのなら、移籍だって悪くは無いんだと思いますよ。

 それが、例え出場機会を求めての移籍であっても、レベルアップを図る為の移籍であっても・・・。

 ただね、後悔だけはしないで欲しいなって思います。

 出来るだけ、移籍を繰り返す事の無い様に・・・移籍先はちゃんと下調べをしましょうね!




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ボランティアコーチの苦悩

ボランティアコーチの苦悩


 少年団の指導員は、ボランティアです。

 彼らのお陰で、サッカーをしたい子供達の受け皿が地域に存在する事ができています。

 本当に貴重な存在なんですよ。

 そんなボランティアコーチの苦悩を御存知でしょうか・・・?



 我が子が、チームに在籍しているのなら、毎回グラウンドに足を運ぶ事はそれ程大変な事でもありません。

 パパさんコーチなんかはコレですね。

 既に、我が子はチームに在籍していないのに、指導に来て下さっているのが少年団の指導員・・・ボランティアコーチの方々です。

 長年、指導員をして下さっている方もいますよね。

 ありがたい話です。

 パパさんコーチは、期間限定の臨時コーチと言う意味合いが強いのに対して、指導員の方は無期限ですから・・・家族の理解と協力がないと、中々続けられないと言えます。




 「そんなの好きでやってるんだから・・・良いんだよ」なんて言う人がいます。

 まぁ、そうなんですけどね・・・。(^^;

 でもね・・・彼らの多くは、色々な物を犠牲にして来た方も少なく無いんです。

 特に団長さん・・・団の最高責任者ですからね。

 その一番の犠牲者は、家族だったりします。

 我が子の事はそっちのけで、他所の子の世話をしている姿に家族から非難を受ける事もあります。


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 「娘の結婚式の時にね・・・『お父さんは、少年団の事ばかりで何も相手をしてくれなかった』なんて言われちゃって・・・」なんて話を団長さんから聞きました。

 他のコーチの方も、「少年団が忙しくてね、息子の一番良い時を見てやる事が出来なかった・・・」なんて話を聞いた事もあります。

 長い事やっている方なんかは「もうそろそろ、俺を家庭に返してくれ〜」なんて冗談半分で言う方もいます。

 まだ、小学生の子を持つ指導員の方もチラホラいますし・・・家族サービスもままならない・・・なんて悲鳴も聞こえて来ますか・・・。(^^;

 それでも、指導者不足のせいで、辞めたくても辞められない・・・なんて団もあります。



 若い指導員が入って来てくれない・・・なんて声も聞かれますかね。

 後継者不足の声も聞かれます。

 期待しているのは、卒団生が指導員として帰って来てくれる事・・・そう言う方もいます。

 しかし、魅力がないのでしょうか・・・中々その願いは叶わない様です。

 ただ、卒団生の方はと言うと・・・在籍していた時の『嫌な思い出』があるから・・・と言う人も少なく無いんです。

 上手く行かない物ですね。(^^;


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 上手く行かないと言えば・・・保護者との関係ですか・・・。

 少年団は、保護者との距離が近い・・・近過ぎると言う事もあって、クラブチームと比べて余計なイザコザが生じ易いと言えます。

 しかもお互い地元に住んでいる人間ですからね・・・デリケートな問題も少なく無い訳です。

 不平、不満、愚痴・・・色々とぶつけられる事もあります。

 風の頼りに人伝に耳にする事もあるでしょうね。

 素人のボランティアコーチなのに・・・望まれる事が多過ぎるんですよね。

 また、そう言う立場だからでしょう・・・言い易いんだと言えます。



 好きでやってくれている事に間違いはないんでしょうね。

 色々と言われてしまう事もある程度は織り込み済みで引き受けてくれてはいると思うんです。

 中には多少の事には動じない、豪快な人もいますけどね。(^^;

 そんな人は一握りなんだと思います。



 ただ、子供が好きで・・・と言う人もいれば、サッカーが好きで・・・と言う人もいます。

 それ以外にも不順な動機で・・・と言う人も・・・稀にですがいますか・・・。(笑)

 いずれにしても、皆さん色々な悩みを抱いて指導に当たってくれています。

 言いたい事もあるかも知れませんが・・・こちらも温かく見守ってあげて貰えると、チームとしての雰囲気も良くなるのかな・・・って思います。

 ボランティアでやってくれている姿勢には感謝しないと・・・ねぇ?





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