その顔・・・(笑)

 中学生になった途端に、例のアレが・・・あちこちに・・・。

 面白い様に小学生から、中学生になった途端に現れたのです。

 何だか分りますか?



 中学に入ったとほぼ同時に、『声変わり』が始まったのも面白かったですね。

 ちょっと前までと、声がまるで違うんですよ。

 僅か1〜2ヶ月程度で、これ程変わる物か・・・って思う位です。

 男の子だと特に、声が低くなって来るので笑えます。(笑)

 中でも、長身の子は声が凄く低くなる事もあるので、マジで笑えます。

 あ〜可愛らしかったあの声を聞く事はもう出来ないんだね・・・って思うと、何だか寂しくもありますが・・・。



 時を同じくして、奴等も顔を出し始めます。

 そう・・・『ニキビ』です。

 ちょっと前まで、ツルツルの子供っぽい顔立ちだったのに・・・今では、ニキビのせいで赤ら顔です。

 顔付きも、少し男らしくなってきて・・・骨格がしっかりしてきたのが分ります。

 

 まぁ、このニキビ・・・多い子は本当に多いのですよね〜。

 ボッコボコに出来てます。(^^;

 一箇所に集中してしまっている子なんかは、本当に病気なんじゃないかって思う程です。

 息子もおでこに集中していますかね。

 若さの象徴ですから・・・おでこのニキビ。

 年齢と共に顔の下の方に下りて来て・・・何時の間にか『吹き出物』なんて呼ばれる様になってしまいます。

 こうなると、何だか汚らしいイメージしか持てなくなるから不思議です。(笑)



 青春の象徴とも言えるニキビですが、子供達は気にしている様で『洗顔クリーム』を欲しがります。

 息子のお気に入りは、『スクラブ入り』の奴です。

 さっぱり感が良い様で・・・。(^^;

 酷い子は、本当に酷いんですよね〜。

 常に清潔にしておく事も大事なんですが、それ以上に栄養をしっかりと取る事も大事なんだそうです。



 小学6年生位のお子さんのいる家庭では、もう直ぐその可愛い声も聞けなくなる日がやって来るんですよ〜。

 その子供っぽい顔も、ニキビだらけになるんですから〜。(笑)

 動画に残しておくなら今ですよっ!


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手が届いた・・・のか?

 久しぶりに息子に起こされた日曜日の朝。

 ちょっと、得意気に・・・自慢気に・・・でも、少し照れ臭そうに・・・。

 「いや〜昨日、ついに2年の試合にフル出場しちゃってさ〜」と嬉し気。

 土曜日の練習試合で、トップチーム入りを果たした・・・って事の様です。



 今迄、1年生の試合でもセンターバックとして、活躍してはいたのですが・・・でも、それは決して上手とは言えない・・・言ってはいけない程度のプレイです。

 もちろん、老いた私なんかよりは十分出来てます。(^^;

 ただ、ディフェンダーとしては、致命的に『球際に弱い』様に私には見えていました。

 なのに・・・2年生の試合にフル出場だなんて・・・余程、チーム事情が苦しいんだなって察してしまう所です。



 2年生には『長身のディフェンダー』がいません。

 その為なんでしょうね。

 息子が起用されたのは・・・。

 息子曰く、「本当はもっと早くチャンスがあったんだけど・・・練習をちょっと手を抜いた時があって・・・」との事。

 走り込みをちょっとサボってしまった事があったそうで、それを顧問の先生や外部コーチに咎められた様でした。

 せっかく、ストイックな練習態度を褒めてもらっていたと言うのに・・・周囲の雰囲気に流され易いのは、相変わらずの様でした。(^^;

 それでも、今回『汚名返上』の機会が与えられた様で・・・。





 出来を尋ねると・・・「もちろん勝ったよ!」って、得意気に答えます。

 「調子に乗りやがって〜」と私。

 先の1年生大会でも、センターバックとして活躍していた事もあって、顧問の目に留まった様でした。

 パスが出来ると言う所、ボールが多少持てる所も強みでしょうか。

 クリア一辺倒の守備では無く、繋ぐ事を期待されている事は良く分ります。

 得点力にも期待されている様で、セットプレイの時は前線に上がって行く事を促されている様でした。

 ヘッディングの強さでしょう。

 元トップ下の経験が活かされている部分なのかなとは思います。



 まさかディフェンダーとして、フィールドに立つなんて誰も考えていなかったと思います。

 実際、私も初めて耳にした時は、「どうかしてるぜ〜」って思ったものです。(笑)

 しかし、実際試合を見てみると・・・思いの外効いている訳です。

 球際は弱いのですが・・・その代わり『インターセプト』で勝負しているのが見て取れます。

 息子なりの武器を見付けた様です。

 「やっと、手が届いた・・・」そう言いた気な息子の表情が印象的です。



 少なからず「ヤレる!」って言う手応えを感じた様ではあります。

 久しぶりに見た息子の『自信に満ちた表情』でした。

 さて、今後どうなって行くのやら・・・ライバル達を跳ね除ける底力が果たしてあるかどうか・・・。

 今回限りの『幻』の飛び級で終わってしまわない様に、頑張ってもらえたら・・・辛かった去年1年間も報われるのかなって思います。

 まぁ、気の済むまでサッカーを楽しんでおくれ・・・「もう十分やった」って思えるその時まで・・・。

 まだまだ、見守っていてやるから。




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それじゃ誰も助けてくれないよね・・・

 試合中に『孤立』してしまう子がいます。

 パスの出し所が無い・・・一見そうなのですが・・・そうなってしまった原因がその子自身に有る場合も相当あります。

 周囲に動けと言う事は簡単なんですが・・・ちょっと観察してみて欲しい所ではあります。



 例えば、ドリブルを始めるとパスを出さない子は相当います。

 パスを出すのは、自分が苦しくなった時・・・こんな子です。

 こう言う子がボールを持つと、周囲は動く事を止めてしまう事が多いんですよね。

 だって、パスが来ない事を知っているのですから・・・。

 ・・・で、案の定苦しくなってパスをしようと味方を探す物の・・・誰もいない・・・「何で、皆パスを貰いに来てくれないの?」なんて周囲に逆切れする事もありますね。(^^;

 こんな子じゃ誰も助けようとはしてくれません。



 他にも、他の子のミスを責めまくる子もいます。

 自分の事は棚に上げておいて・・。(^^;

 「ちゃんと、トラップしてよ〜。」とか、「しっかりパスちょうだいっ!」とか、グズグズ言い続ける子っています。

 大体、そのチームの柱となっている子なんですが、その子のそう言う態度のせいでチーム内の雰囲気は最悪となってしまっている事が多いのです。

 『ミスが許されない環境』を作り出してしまっているのです。
 
 失敗すると咎められる事を知っていますから・・・周囲の子は、その子と積極的に絡もうとしないのです。

 でも、助けないと又、これも咎められるのですよね〜。

 ・・・で、どちらを選ぶかと言うと・・・動かない・・・事を選択してしまうのです。

 どうせ文句言われるのなら、何もしない方が疲れない分得する事が出来るからです。

 そう言う子も、誰も助けてはくれませんね。



 周囲の助けが得られないのは、その子自身に問題がある事が多いのです。

 一緒にプレイしていて楽しくないのですよね。

 あまりにも『自己中心的』で・・・。

 試合中に言い争いを初めてしまうのも、こう言う子のいるチームですかね。

 『自滅型のチーム』と言えます。

 自分の考えるサッカーを周囲にやらせようとしているのです。

 その筋書きの主人公は、自分自身なんですよね。(^^;

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 ただ、こう言う子を非常に好む指導者もいます。

 その子中心のチーム作りをしてしまうのですよね。

 大人がこう言う態度を許容してしまうのは問題なんだと思います。

 その子が例えエースであったとしてもです。



 誰もが8分の1のプレイヤーです。

 フィールドに立てば皆『同等な立場』の筈なんですよね。

 なのに、そこに上下関係が生じてしまっては、おかしくなるに決ってます。

 もちろん、子供達が自主的にそう言う体制を作っているのなら話は別なのですが・・・。

 多くは嫌々です。(^^;

 それでは、サッカーは楽しめませんよね。

 
 ただ、こう言う上下関係的な物って、自然と出来上がってしまう物でもあります。

 どうしても、自分より上手な子には歯向かえないんですよね〜。

 そこを大人がどう絡むか・・・ここが腕の見せ所なのかも知れません。

 『チームワーク』と言う物をどう根付かせるか、それがこう言うチームの将来を左右して来そうです。

 気持ち良くプレイしたいのなら、周囲も気持ち良くプレイさせてあげないと・・・GIVE&TAKEなんですよね。

 自分の為にチームが在るんじゃない、チームの為に自分がいるんだって事を教えてあげないといけない気がします。

 サッカーは、チームプレイなんですから・・・。

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有言実行が大事です!

 少年団では、よく「子供達が言う事を聞いてくれなくて・・・」って声が聞かれる事があります。

 中には、半ば『チーム崩壊』している様な所もある様ですが・・・。(^^;

 そうなってしまったのは、なぜなんでしょうかね?



 放置しているって訳でもないんですよね〜。

 ちゃんと、言うべき事は言っている様です。

 時には、キツイ口調で厳しく指導もしているのですが・・・言う事を聞いてくれない様です。

 子供達も、その時は神妙な面持ちで話を聞いている様に見えるのですが・・・。



 「真面目に練習しない奴は試合に出さないからなっ!」なんて言葉を良く耳にします。

 ところがです。

 いざ試合になると、そう言う子でも試合に出してしまうと言う様な事はありませんか?

 そう言う事を繰り返す事で、子供達は・・・「どうせ口だけ」って思ってしまうのですよね。

 お小言を貰っている時間だけ、やり過ごしてしまえば・・・後は通常営業に戻れます。

 一事が万事この通りなんですよね・・・こう言うチームって。



 条件がクリア出来なかった場合、ペナルティーがある事を子供達に提示したとして、条件がクリア出来なかったのに何のペナルティーも与えられないと言う事が繰り返されると、子供達はその条件をクリアする必要性を見失ってしまいます。

 『有言実行』出来ない指導者の方にこう言うチーム事情の方が多い様です。

 キツイ言い方をすれば、子供達に完全に『舐められている』のだと言えます。

 何を言っても所詮『脅し文句』に過ぎないと言う事を、子供達は学習してしまっているのです。

 多くの場合、それは指導者の『優しさ』『仇』となっていると言えそうですが・・・。

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 ただ、これも実際には・・・優しさでは無く『甘さ』なんだと思います。

 その甘さが子供達をダメにしてしまっているのだとしたら・・・。

 ちょっと考えないといけない気がします。

 優しさとは、相手の事を思う気持ちだとすれば・・・甘さとは、自分が楽になりたいと思う気持ちなのだろうと思います。

 似て非なるものと言えますよね。



 子供達に対して、厳しい姿勢で臨む事がこう言う指導者の方には、多大なストレスになるんだと思います。
 
 その為、結局はペナルティーを与える事が出来ない・・・子供達が『可哀想』だと考えてしまうのでしょうね。

 そう言う気持ちは大切にしてあげたいのですが・・・それが、果たして子供達の為になっているかと言うと・・・決してそうはなっていないのだろうと思います。

 それが、『自分勝手に振舞う』事を助長してしまっていると考えなければいけないように思います。



 正直、指導者には向いていないのかも知れませんね。(^^;

 でも、そう言う方には頑張って指導者を続けてもらいたいとも思います。

 子供達が萎縮する事なく、伸び伸びとサッカーを楽しめるのもこう言うチームなんだろうと思うからです。

 ただ、厳格なルールや規律は設けないといけませんよね。
 
 そこは子供の為と腹を括って『本気』を見せないといけない気がします。

 勝手な事をしていれば、自分が損をすると言う事を身を以って覚えて貰う事・・・サッカーの技術を教える以上に、大切な事なんだと思います。

 サッカー選手を育てる以前に、人を育てているんだって事も4種の指導者は忘れてはいけないのかな・・・って、強く思います。

 今回も、生意気言ってスミマセン・・・。(^^;

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疎外感や孤独感

 『疎外感』を感じている親御さんが少なからずいます。

 皆と一緒にいても、「私だけ・・・」って感じてしまうのですね。

 おそらく、サッカーの時間以外でも・・・そう言う感情に襲われる事が度々あるのではないのでしょうか?



 皆の輪の中に確かにいるのに、何だか『寂しい』気持ちに襲われてしまう事が多いのがこの手の方です。

 『心の距離』が遠いと言ったら良いのでしょうか・・・。

 集団の中にいても、『孤独感』を感じてしまうのは、ショックかも知れませんが・・・他の誰でもない自分自身に原因があると言う事はあまり知られていません。

 「孤独を道連れに生きて行くよ・・・」って言う方は、それでも構わないのですが・・・改善したいと思うのなら、ちょっと努力が必要となって来ます。



 そもそも、こう言う方は『私に構うなオーラ』が出ている事に気が付いていない事が多い様に思います。

 自分から、周囲を遠ざけてしまっている事に気が付いていないのです。

 「何だか近寄り難い」って周囲は思っているのですよね。

 お互いにすれ違っている状態だと言えます。(^^;



 疎外感や孤独感を感じる人の多くは、『自己評価が低い人』である事が指摘されています。

 自分の事よりも、人の事を優先してしまったり、他の人に比べたら私なんか・・・って思い込んでしまっている人です。

 意地悪な事をされても、何も言えない人もそうですね。

 そう言う姿勢が知らぬ間に『見えない壁』を自分の周りに築き上げてしまうのです。

 私の事はどうでも良いから・・・そっちは、そっちで楽しんで・・・って感じに見えてしまうのです。

 だから、周囲の人も近付けなくなってしまうのですよね。



 こんな事を書いている私も・・・実はそう言う人であった1人です。(^^;

 今でも克服できたとは思ってません。

 ただ、原因が自分自身にあるって事が理解できれば、何とか打つ手はあるものです。

 一言で言うなら『自分を好きになる事』です。

 言うのは簡単ですが、実践するのは本当に難しい事なんだと思います。

 なので・・・ちょっとずつ・・・一歩ずつ自分を好きになって行けば良いのだと思います。

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 何はともあれ、『声を上げる』事が先ず大事です。

 『挨拶』から始めるのも良いのだと思いますよ。

 挨拶は、全ての人間関係の入り口です。

 これが、出来ないと・・・その先の進展も見込めませんから・・・。

 逆に、挨拶さえしっかりと出来れば、向こうからリアクションを受け取る事もできる時があります。

 こう言う所から、少しずつコミュニケーションは生まれて行くのですよね。

 そう言う事にも気が付かないものなんですよね・・・こう言う状態に陥っている人って。

 ここには、ちょっとだけ『勇気』が必要なのかも知れませんよね。

 搾り出す勇気が在るか否か・・・それが、今後の行方を決定してしまうのだと思います。



 搾り出す勇気があったなら、そんな自分を褒めてあげて良いのだと思います。

 そうやって、少しずつ自己評価を上げて行く様に出来れば、自分に自信が持てる所も出て来ます。

 自分が自身にしていた評価が間違っていた事に気が付けば、『等身大の自分』が次第に見えて来るのだと思いますよ。

 孤独感や疎外感なんて、自分自身で築き上げていた『幻想』なんだって分る事が大事です。

 誰も疎外したりなんてしていないんですよ・・・孤独を感じる必要も実はなかったのです。

 こう言う状態は、放っておくと・・・『心の病』に陥って行く事もありますから・・・気が付いた時が変わる時です。



 皆同じなんですよ。

 そんなに自分自身に自信を持っている人なんていないんです。

 自分が大好きな人だって思う程いませんし・・・。

 自分だけがダメ人間なんて思わないで、声を出す・・・つまり『自分の意見を言う』事から始めましょう!

 心配しないで下さい、皆同じダメ人間なんですよ。

 貴方が勝手に周囲を『過大評価』しているだけです。



 検索ワードに「疎外感」って言うのがあったので・・・ちょっと、触れてみました。

 案外、こう言う方いるのですよね。

 特にママさん達女性に多い様です。

 ネットで検索掛ける位ですから・・・変わりたいって思っているのだと思います。

 変わりましょう・・・今日から!

 参考になるか・・・検索掛けてみたので・・・URLを載せておきますね。

 カラパイア
 東京メンタルデザイン

サッカーショップKAMO
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ありえない・・・

 世の中には、未だ科学で解明されていない事が沢山あります。

 少年サッカーの世界も、例外ではありません。

 今回は、少年サッカーの在り得ない・・・についてです。

 

● 各ラインが2本ずつ?

 古いラインは消してから描きましょう。最低限のマナーですね。(^^;

● フィールド上の雑草が膝上まで伸びている

 手入れのされていない会場を使うのは、相手に失礼ですよね。最低限のマナーかと。

● 試合会場を間違える

 連絡は密にお願いしますね。

● 地震が来ても試合を中断しない

 審判さんお願いしますよ。雷の時もです。

● 背番号を安全ピン止め

 危険ですのでやめて下さいね。(^^;

● 去年の審判証を提示

 しっかりと準備して下さいね。

 
● 強風に煽られてゴールキックが逆流してゴールラインを割る

 こう言う事が本当にあるんですよね・・・極稀に。

● ラインを割ったボールを何処かに蹴っ飛ばす保護者

 至急、代えボールをお願いします!(笑)

 
● 試合時間を短縮する主審

 以前、1分以上短縮された凄腕の方がいました。決勝戦でです。(^^;

 
● フィールドに9人も?

 プレイヤーは1チーム8人まででお願いしますね。

 
● 決勝戦だけ1人審判

 その理由が分りません。だったら、全試合1人審判でよいのでは?

 
● 試合中に大声でベンチを罵り続けている保護者

 病的にしか見えません。

 
● 着替えを手伝っているママさん

 恥ずかしいのでやめましょうか・・・。

 
● 試合中にスマホばかり見ている保護者

 何を見に来ているのでしょうか?

 
● コートが台形

 何でそうなっちゃったのでしょうか・・・?(^^;

 
● 試合開始の時にセンターにポジションを取る副審

 オフサイドラインは・・・何処?

 
● 周囲の声で判定を翻す主審

 もっと毅然とした態度でお願いします。

 
● レッドで退場した子が再登場

 もっと、ルールを勉強しましょうよ。(汗)

 


 見聞きした事があるかも知れませんね。

 あなたが在り得ないって思った出来事・・・在りませんか?

 是非、お聞かせ下さい!

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紅一点の憂鬱

 うちの「なでしこ」が最近伸びて来ているな〜って感じるのは、やはり『女子トレセン』のお陰なんだろうと思います。

 だって、少年団では、大して練習をしてませんから・・・。(^^;

 直ぐに心が折れてしまって、見学している時が多いんですよね〜。

 「足が痛い」とか「お腹が痛い」とか「頭がガンガンする」とか・・・理由は色々なんですが・・・。

 でも、一番の理由は・・・気持ち良くサッカーが出来ないって事なんじゃないかなって思います。



 周りが男子ばかりで、孤立する事も多いって事もあります。

 女子トレセンなら、周りは女子ばかり・・・まだ、友達と言える様な子は出来ていない様ですが、練習中に会話している風景も見られる様になって来ました。

 そして、少年団の時とは動きが全く違うのです。

 女子の中で思いっ切りサッカーをと言うか・・・体を動かす事、全力を出す事を楽しんでいる事は見て取れます。

 それは、コーチの話を聞く態度にも違いとして表れています。 

 トレセンでは、サッカーが楽しい物として受け取られている様です。



 トレセンのコーチは、大きな声を出す事もありますが、『怒鳴る』事は誰に対してもありません。

 どちらかと言うと物静かな方なのかなって思います。

 ホイッスルを吹く時も、小さな音しか出しません。

 集中していないと聞き逃しそうな程なんですが・・・子供達はしっかりと聞き取れています。

 全体的に静かな時間が流れている・・・そう言えるのかなって思います。



 翻って、少年団の方では、子供達に対して大きな声で指示、指導がなされています。

 遠くにいても聞こえる程の声です。

 集中していなくても声だけは聞こえる状態と言えますか・・・その為、集中力を安心して切らす事が出来るのです。(^^;

 その結果、お叱りを受ける・・・と言う事態に繋がる事も多いのですね。

 練習は、その都度中断されてしまいます。

 常に雑音の中での練習と言えますかね。

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 少年団のコーチだって、女子である「なでしこ」には優しく接してくれてはいます。

 でも、何かが違うのですよね・・・きっと。

 同じ事を指導しても、耳にスッと入って来るのは、トレセンのコーチの言葉の様です。

 一度言われた事は、意識して練習をしている事がハッキリと見て取れます。

 少年団では、見られない光景です。

 帰りに「今日は何を教えてもらったの?」って聞くと、ちゃんと教えてくれます。

 「じゃぁ、それを少年団でも活かそうぜ!」って言うと、「分った・・・」って。(^^;

 ちゃんと、トレセンで習った事は、少年団の練習でも意識してやっているんですよね。

 パスの受け方や出し方、考え方なんかも忘れずにいる事が多いですか。

 時々、忘れてるかなって時に、私が思い出させてあげる程度です。

 そんな事もあってか、最近プレイが少し変わって来ています。



 気が付いている人も何人かいて、褒められる事が嬉しい様で・・・また、その分だけ頑張れる様にもなって来ています。

 褒められた分だけ・・・ですがね。(^^;

 女子トレセンの子達のレベルが非常に高い事もあって、刺激を受けているって事も在るのでしょうね。

 ちょっと恥ずかしいって気持ちも出て来た様です。

 リフティングなんて、全く出来なかったのですが・・・少しずつ出来る様になってます。

 目標は、今年中に50回ですが・・・。(笑)



 中学に入ったらどうするのか・・・それは、未だ分りません。

 本人も迷っています。

 部活動もやりたいけど・・・もう女子1人は嫌だって・・・。

 今、友達を勧誘中だそうです。(笑)

 後1年でどう言う風になっちゃうのか・・・ちょっと楽しみにしています。

 自分から、上手くなりたいって思ったのは初めてなんじゃないかな・・・サッカーでは。

 まったりと、お付き合いしてあげますよ・・・最後まで。



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サッカーを通して

 『リスペクト』『フェアプレイ』と言う事が叫ばれ始めてからどの位経つでしょう・・・。

『8人制』の導入と共に、『1人制審判』を採用し、より一層『リスペクト精神』『フェアプレイ精神』が求められる様になって行きました。

 でも、これって良く考えてみれば・・・スポーツに於いては、凄く当たり前の事ですよね。

 それを、改めて叫ばなければならなかった・・・って事は、そこまで『腐敗』していたと言う事でしょうか・・・サッカー界全体が。


 例えば、『ボールがラインを割った』時、プレイを止める子と止めない子がいます。

 どちらが正しいかと言えば、もちろんプレイを止める事です。

 ただし、明らかにボールがラインを割ったと分かる時です。

 どちらか分らない時にプレイを止めてしまってはいけません。

 こう言う時には、ベンチから『笛が鳴るまでプレイを止めるな』とか『自分で勝手に判断するな』とか言われてしまいます。


 そう言う事を言われ続けていると、いつの間にか・・・どんな時も『笛待ち』をする様になって行きます。

 明らかにボールがラインを割っている時にさえ、「笛が鳴っていないから」と言う理由でプレイを続けて行くのです。

 そしてそれを、大人達が「それで良い」と後押しして行くのです。

 そこにフェアプレイの精神はもはや存在しません。

 見付からなければ良い・・・と言う訳です。

 まるで、『自発的』にプレイを止め、ラインを割った事を申告する者は、『愚か者』であるかの様です。


 そうなって来ると、主審1人でゲームを切り盛りする事が難しくなって来ます。

 プレイヤー達のルール尊守が大前提の1人審判の筈です。

 なのに・・・そこかしこで、審判を欺く行為が行われ始めます。

 大人相手なら、最初から1人審判なんて事は考えなかったのでしょうが・・・相手が子供、それも小学生ですから・・・的確な指導さえ行なわれるのなら、実現可能であったのかも知れません。

 しかし、現実は違いました。

 明らかにボールがラインを割っている場合であっても、笛を吹かなければなりません。

 それは同時に、常にボールの近くでのジャッジングが要求されると言う事でもあります。

 高学年ともなると、それは非常に難しい事なのです。



 うちの地域でも、今年からは全ての公式戦に『副審』が付く事となりました。

 理由は色々なんでしょうが、やはり1人審判では『不満』がアチコチから噴出してしまうのですよね。

 審判員からは、「1人では無理」と言う声が多く上がっていました。

 ベンチサイドからは、「審判に泣かされた」と言う声が多く聞かれます。

 子供達からは、「ジャッジングへの不満」が上がっていました。

 これらは、審判員とその判定に関して、リスペクトが行われていなかったと言う事を表している様に思います。





 実際、『審判への暴言』『判定に異議を唱える』等は、茶飯事となっていた感があります。

 子供達の前で保護者席から、又ベンチからそう言う声が聴かれるのですから・・・子供達もそれを悪い事だとは、考えない様になってしまう訳です。

 判定に『ふて腐れた態度』をとったり、『異議を唱える』様になったり、フィールドの上でも審判へのリスペクトの欠如が見られ始めます。

 子供達が始めからそうであったと言う事では無いのです。

 全ては、大人の真似から始まった事です。



 ただ、全ての子と言う訳ではありません。

 全ての大人と言う訳でも無いのです。

 ちゃんと、表向きリスペクトの姿勢を見せてくれている指導者、子供、チームは在ります。

 さて、自分の子は、どちらになって貰いたいでしょうか?

 自発的にルールに従う子か、笛が鳴るまで(ルールに抵触している事を承知で)プレイを止めない子か・・・。

 どうでしょう?



 サッカーに限って・・・と言う事でなら後者を選ぶ事に、特に異論は無いのかも知れませんね。

 ただ、全ての行動には、その人の思考が強く反映されています。

 そもそも論として、そう言う子は、そう言う思考の元に行動をしている訳です。

 サッカーだけ特別と考えるのは、ちょっと都合が良過ぎます。

 一度、サッカーを離れてしまえば、こうした考え方や行動には、賛否両論な訳です。

 しかし、悪いとも良いとも正直はっきり言えないのですよね。

 人生においては、『正直者が馬鹿を見る』と言う事も非常に多いのです。

 逆に要領の良い方が、人生を楽しむ事に成功している様に見える事もあります。



 1人審判を公式戦で採用しなくなったと言う事は、協会の掲げた理念や理想の類は、少なくともうちの地域での4種では崩壊してしまったと言えそうなのです。

 4人制審判となった現在でも、判定への不満の声は、ベンチから、保護者席から、依然として聴かれます。

 そして、TV画面に映るプロサッカーに於いても、同様の事が見て取れる訳です。

 サッカー協会が敢えて、リスペクトやフェアプレーを掲げなければならなかったのは、やはりサッカー界全体が病んでいた為だったと言えるのかも知れませんね。

 さて、サッカーを通して、我が子をどんな子に育てましょうか・・・。




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プライド

 子供には、子供なりの『プライド』と言う物があります。

 小学生の内は、あまりそう言う事も意識しないのでしょうが・・・中学生にもなると、やはりそう言う気持ちも芽生えて来ます。

 それは、それで周囲としても大切にしてあげなければならない気持ちなんでしょうが・・・世の中そう上手くは行きません。(^^;


 先日の中学生の1年生大会での事です。

 得点にゆとりが出来ると、ちょっと試合に使いづらい子・・・はっきり言えば、上手では無い子がフィールドに立つ事を許される場合があります。

 息子達中1もそう言う感じの様でした。

 大会の予選と言う大事な試合でもあるので、練習試合の時の様に皆を均等に出場させると言う事は、正直出来ないのだと思っています。

 だからこそ、こう言うチャンスに出場させて成長を促す様にしているチームは多いのだと思います。

 うちの中学もそんなチームの1つです。



 前半早々から、得点差が開いた事もあって、出場の機会が与えられた子達がフィールドに出て来ます。

 小学生の頃から、こう言う時にはサッカーを切り替えるのがこの子達の特徴です。

 誰が呼んだか・・・『思いやりサッカー』が始まります。

 途中出場して来た子達に、ボールを集めるのです。

 そして、シュートチャンスを演出するのですね。

 「点とって来い!」ってな感じで。(^^;



 自分がシュートを撃てる場所にいても、パスを出してお膳立てしてあげるのです。

 後は、決めるだけ・・・でも、こう言うチャンスも物に出来ない子達なんですね。

 幾度と無くそう言うチャンスを演出するのですが、結果決められず・・・試合終了です。

 合計10得点分位あったでしょうか・・・得点チャンス。(^^;



 試合終了後、少年団のコーチが応援に来てくれていた事に気付き、挨拶をしに駆け足で来ます。

 が、当のコーチも子供達の所に顔を出そうと、逆方向からテクテク歩いて行った後・・・子供達は、その後を追って・・・結局1周回って出会えたと言うオチ。(笑)

 そこで、1人の子がスネている事が発覚します。

 それが・・・途中出場した子。

 その中の1人が、ちょっと『御機嫌斜め』なのです。

 別の子が、「あ〜ゆ〜事辞めて欲しいってスネてる」って、コーチに事情を説明してくれた様です。

 合点がいったコーチが「それは、プライドだよな」って言うと、静かに頷いたんだそうです。

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 私は、その事を息子の口から聞きました。

 子供達は、そう言う事が当たり前になっていて、誰も気にも止めていなかったのですよね。

 練習試合ならそう言う事は一切しません。

 公式戦と言うちゃんとした試合の場だからこそ、記録に残る得点と言う思い出をプレゼントしたいって言う思い、唯それだけなんですが・・・それも、本来なら試合に出して貰えそうも無い子ですから、こう言う時に・・・って言う皆の思いやりです。

 でも、それが嫌だった・・・傷付いた様だったのです。

 「成長したな」って、私もコーチも次の日、少年団のグラウンドでそんな話をしていました。



 ・・・で、「じゃぁ、決めろよな」って・・・。(^^;

 「それを言う前に、やる事があんだろ」と何時ものコーチ節。

 褒めて落とすのが、コーチ流!

 そうやって、皆鍛えられて来たんですよね〜。

 なぜか、親も・・・。(^^;

 傷付いた事をバネとして今後頑張れるか否か・・・そこが大事なんだと思います。

 サポートなんてしなくても得点に絡める位、上達出来れば・・・皆に伝えた気持ちも意味を持ちます。

 ただ、そう言う態度が見せられないと・・・『虚勢を張っただけ』で終わってしまいそうです。



 まぁ、兎にも角にも成長の様子が窺えたと言う点では、確かに喜ばしい事です。

 同情はいらない・・・って事なんだと思います。

 対等の立場でサッカーをしたいんだろうなって気持ちは伝わって来ます。

 「でも、アレを全部決めてれば、20対0位で勝ってたろ?結果14対0なら・・・」って、もう1段落としてこの件はお開きです。(笑)

 言うより先に、行動で示さないと・・・って事も忘れちゃいけません。

 練習も後れを取っている事が多いのだとか・・・試合に出ても、やはりボールを奪われる事も多い。

 でも、頑張っているから・・・って、皆が助け舟を出しているだけなんですがね。

 そのプライドは大切にしてあげるとして、皆の気持ちも分かってやれよ・・・って事で。

 県大会目指して頑張れ、中坊!

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笑顔と涙

 先週末、「なでしこ」達の学年は、うちの少年団としてはおそらく初となる・・・とある公式戦の県大会出場を決めました。

 8割方、『くじ運』のお陰なんですが・・・そう言うチャンスをしっかりと活かせて良かった、良かったと皆大喜びでした。

 強豪と呼ばれるチームが次々と予選敗退となっている中で、うちの様なチームが決勝トーナメントへと駒を進めるのは申し訳ない気もしますが・・・『運も実力の内』と言う事でお許し願いたいと思います。(^^;



 そんな訳で、今日はその続き・・・決勝トーナメントの1回戦がありました。
 
 県大会の為の順位決定戦でもあるので、子供達も気合が入って・・・いるのかな〜とちょっと心配な雰囲気が漂っています。

 それでも、ここの所ナイター練習の指導に少し当たっていた事もあって、先週末同様アップから声を掛けて行きます。

 気持ちを上げて行かないと・・・勝てる試合も勝てないよ〜。



 試合は、五分五分の戦いだったと言って差し支えありませんでした。

 実力通りの戦いが出来ていたと言えます。

 が、それがMAXです。

 先制点を取れないと、後が厳しい・・・。

 時間が経つに連れて・・・次第に押し込まれ始め、守る時間が長くなって行きます。

 充電切れ間近です。(^^;

 
 何の事は無い、普通のミドルシュートをGKが処理し損ね失点してしまいます。

 後半も残り僅か・・・と言う所でした。

 これが決勝点となってしまい、一回戦敗退が決定してしまいました。

 僅か30分で決勝トーナメントを去る事となってしまいました。



 その後、別の会場では、中学の1年生大会の予選が始まりました。

 私も「なでしこ」と共に会場に向かいます。

 会場に着くと、そこにはあのコーチの姿も。(^^;

 応援に駆けつけてくれた様です・・・感謝!

 前半で既に10対0・・・それもその筈で相手は僅かに9人。

 部員が足りないとの事でした。

 結果は14対0・・・ちょっと、相手には気の毒な結果でした。



 続く2試合目も、大柄な相手チームを何とか退け5−0で勝利。

 見事、予選突破を決めました。

 GK殆どボールに触れてません。(笑)

 小学生の頃を思い出させる、あの強かったチームが帰って来たのか・・・と錯覚する程の試合でした。

 息子も各試合センターバックで出場するも・・・それぞれ1得点ずつ計2得点していました。

 2得点目は、ドリブル突破からのループシュート・・・綺麗でした。

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 この2チームは非常に対照的でした。

 5年生は、『少数精鋭』で半分はベンチで寒さに震えていました。

 中1は、『全員出場』です。

 
 5年生は、試合中にネガティブな声ばかり聞こえて来ます。

 中1は、声を掛けながら、励ましながら試合を進めて行きます。


 5年生は、試合後に涙を流し、中1は、試合後に皆に笑顔がこぼれています。


 そして、一番の違いは・・・チームワークでしょうか・・・。


 何一つとっても、中1のそれには遠く及ばない5年生です。


 でも、それは練習の時からの差でもあります。

 その取り組み方、真剣さ、向上心、全てにおいて劣るのですね。

 先週も相当叱られています。

 練習態度が目に余る子が多過ぎるのです。

 私も再三注意と指導を先週はしました。



 試合後に泣いているGKに声を掛けました。

 「先週の練習態度で良い訳無いよな・・・再三俺やコーチに言われたけど直せなかったよな。結果として、お前がチームの足を引っ張ったんだ。分るな。」

 「県大会までには、時間が少しあるから・・・やり直せ。そうすれば、きっと勝てるさ。」

 そう言うと、泣きながら頷いていました。

 何人か泣いている子が目に付きましたが、私に言わせれば・・・厳しい様ですが、負けて泣くなんて笑わせるなって感じです。

 だって、誰一人真面目に練習出来なかったんですから・・・負けて当然なんですよね。 



 笑顔と涙と対照的な2つのチームを分けたのは、試合の結果だけではありません。

 そこまでの道程、長い長い道程の違いです。

 5年生の方は、中1の子達が5年生だった時のBチームの後姿がやっと見えて来た所・・・そんな感じでしょうか。

 強い、強いと言われて、持ち上げられて来た早熟な子達のチームの成れの果て・・・なんだと思います。

 でも、勝って来たのは、自分達より弱いチームに・・・だったんですよね。

 強豪クラブチームには、一勝もした事がありません。

 そこも中1の子達との大きな違いです。

 『弱い者イジメ』していい気になっていただけなんですよね〜。

 年々弱くなっている・・・他のチームに追い越されている事に周囲も気が付いているのか、いないのか・・・。

 ただ、力は十分持っている子達です。

 今からだって十分生まれ変われます。

 まぁ、相当努力しないといけませんがね〜。



 さて、後1年・・・どんな顔をして卒団の時を迎えるのか・・・。

 ・・・いや、どんな結果でもヘラヘラ笑って卒団して行きそうな・・・そんな子達ですがね。(^^;

 逞しいと言えば逞しい子達です。

 その逞しさをもっと有効に使おうよ〜。(笑)

 先ずは、県大会に向けて・・・って目標を以って練習を頑張ろう・・・でも、それは嫌なんだろうね。(^^;

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