無くならないのは何故?

 先日の先生との呑み会の席での事、酔った親御さんが口を滑らせて・・・・こんな事を言ってました。

 「うちの子は、厳しくビシビシやってくれて良いですよ〜体罰大賛成です!ねぇ?」

 イヤ・・・こっちに振られても・・・ねぇ。(^^;



 でも、こう言う事を本気で思っている親御さんも、実際にはかなりいます。

 自分達もそう言う経験を経て今に至っているんだから・・・そう思っているからなんでしょうね。

 そして、それは・・・美化された記憶として、肯定的に捉えられている事も少なく無い様です。

 特にスポーツをやっていた親御さんには、こう言う考えの方が多い様に思います。

 どちらかと言うと、私もそうですね。(^^;



 ただ、こう言う考え方が残っている内は、体罰なんてなくなって行かないのだと想像出来ます。

 某高校の外部コーチの事件は、未だ記憶に新しいかと思いますが、指導する側も体罰を必要悪程度の認識で行使しているんでしょうね。

 悪い事だとは分かっているけど・・・子供には必要な事なんだ・・・って、自分を正当化してしまっているのではないでしょうか?

 そして、それを許容してしまう親御さんがいて・・・。

 チームとして結果も付いて来さえすれば、こう言う事は肯定的に捉えられてしまう傾向はある様に思います。



 指導者の威圧的な振る舞いもそうですね。

 手を出す事まではしないけど・・・子供達に強烈な威圧感を与えてしまっている指導者の方も未だ未だ大勢います。

 言う事を聞かせる為の手段・・・としてなんでしょうけどね。

 軍隊式なんて呼ばれるチームなんかは、こう言う指導者に指導されている事が多いと言えます。

 確かに強いんですよね・・・そこそこ。



 今は、言葉の暴力と言う物にも敏感です。

 ちょっと過剰に反応し過ぎな感じも無きにしも在らずですけどね。(^^;

 スポーツの現場では、昔からあった事でも在ります。

 教育の現場でも、私達が子供の頃なんて相当酷いものでしたからね。(汗)

 時代は変わったんですよね〜。




 こう言う事を耐え忍んで、大人になってゆく事を日本の社会は望んでいる様にも思います。

 スポーツの世界って、実際には社会の縮図なのかも・・・って思いませんか?

 上司と部下の関係にしても、経営者と労働者の関係にしても、何となくスポーツの世界に似た所があります。

 良くも悪くも縦社会なんですよね。

 指導者の振る舞いなんて、パワハラそのものな事が多いのです。

 立場を利用して・・・肉体的、精神的苦痛を与えているのですからね。



 そう言う日本の社会に適合出来る人材を作り出し、支えているのが・・・スポーツ界だったのかも知れませんよね。

 キツイ業務嫌な上司に耐えられる人材・・・その育成を担って来たのが、スポーツの世界だったとしたらちょっと考え直さないといけないのかも知れません。

 サッカーに限って言えば、実際には大分この点も改善されて来たのだと思います。

 クラブチーム、特にJ下部なんかは、かなりソフトな指導をしているんだと思いますよ。

 少年団の方に目をやると・・・コチラの方は、未だに昭和な感じな指導者が多いですがね。(^^;



 行き過ぎた指導が中々無くならないのは、日本の社会にそれを許容してしまう考え方が残っているからなのかも知れませんね。

 先の酔った親御さんの様な考えを口にする方も少なく無いのです。

 場合によっては・・・体罰も必要な時があると考えている方も同類なんですよね。

 この方達を合わせると、相当な割合の方が、体罰を肯定的に捉えているのだと言えるのでは無いのでしょうか?



 少し位なら・・・って気持ちは、正直多くの人が持っているんじゃないですかね?

 特に中年の方位までは、そう言う環境の中を生き残って来た訳ですからね。

 ただ・・・不幸な結末を迎えてしまった命もある事も事実です。

 「ちょっと」が「もうちょっと」になって行くんですよね・・・人間なんて。

 慣れっ子になってしまうと、次第にブレーキが効かなくなって来てしまう事も多いのです。



 だ・か・ら・・・・なんですよね。

 初めから体罰の無い少年サッカー界にしようって取り組みが行なわれているのは・・・。

 育成年代から変わって行けば、次第に社会も変わって行く事は想像出来ます・・・何十年か掛かるのでしょうけどね。

 でも、それは本来の日本の姿でもあったのだそうですよ。

 黒船来航以前は、体罰なんて日本の教育現場には無かったのだそうです。

 取り戻しつつあるのかな・・・って気はしてますけどね。

 もう少し、時間が掛かりそうですかね・・・どんな日本になるのかは想像出来ませんけどね。(^^;
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気持ちの問題だろ!?

 「気持ちの問題だろ!?」って言われる事って・・・私達が子供の頃は、非常に多かったと言えます。

 何においても、気持ちの問題に置き換えられてしまうのですよね。(^^;

 全てが全て、気持ちの問題だ・・・って事になると、ちょっと乱暴な気もしますけどね。

 よくよく考えてみれば、気持ちが先ず在ってのアクションなんですよね。

 心と身体は表裏一体・・・と言う事も考えてみる必要はありそうです。



 怪我をする子は、どのチームにもいます。

 この怪我の原因が、もし心にあったのだとしたら・・・受け入れられるでしょうか?

 怪我と心の関係は、実は古くから言われている事でもあります。

 周囲を見渡してみると少し分かるかも知れませんね。

 本当に楽しんで、夢中になってサッカーをしている子って・・・それ程、大きな怪我をしないものなんです。

 ちょっと不思議に思いませんか?



 怪我をする子の多くは、サッカーをやらされている感のある子です。

 心身共にストレスが相当蓄積されているのでしょうね。(^^;

 厳しい指導や、親のダメ出し、チームメイトからの罵声・・・メンタルは相当痛めつけられています。

 上手くそう言ったストレスを解消できる子なら良いのですが・・・その術を知らない子の方が多いのかなって思います。

 そう言う精神の不衛生が怪我となって表われて来る・・・って言われるとちょっと意外でしょうか?



 単発的な怪我なら、誰でもある事ですよね。

 頻繁に怪我をする子・・・こう言う子は、ネガティブな思考に陥ってしまっている子に多いのだそうです。

 暗いトンネルを抜け出せないでいる子・・・と言った方が分かり易いでしょうか?

 悩み事や、不安、心配事が在り過ぎて、身体が思う様に動かせない・・・その結果が怪我として現れるのだとしたら・・・エースの子が頻繁に怪我をするのも、プレッシャー心が悲鳴を上げているのかも知れません。

 上手い子は上手い子なりに、下手な子も下手な子なりに、心に色々な物を蓄積させているんですよね。



 こう言う事にならない様にする為には、周囲の理解と協力が必要不可欠なんだと思います。

 環境なんだと思いますよ。

 気を付けていても・・・なんて言われる様な怪我もありますがね。

 それだって、心が満たされた状態であったなら防げた怪我である事も多いのです。

 心の疲弊は、視野をも狭くするんですよね。

 迫って来る危険も感じられなくなってしまうものなんです。



 精神面で充実している子は、集中力もかなりのものです。

 一方、精神面で充実出来ていない子は、集中出来ていない時間が目に付きます。

 たったこれだけの違いが、怪我をするしないを大きく左右するんですね。

 常に精神的な圧迫を受けている子なんかは、自己評価も低くなっている事が多いのですが、そんな状態では身体も上手く動かせないのです。

 気分が乗らないって言葉が在りますが、正にそんな感じなんですよね。(^^;

 ヤル気が感じられなくて、覇気も無い・・・自信無さ気で、何か臆病になってしまっている様にさえ映るものです。

 こう言う時に、怪我ってし易いんですよね。
 


 気持ちの問題・・・この一言で片付ける事は、感心しませんけどね。

 気持ちの部分も少なく無いんですよ・・・やはり。

 肉体的な疲労を取る事は必要なんですけど、同じ様に精神的な疲労も取ってあげないといけないのですね。

 両方出来て、初めて疲労回復となるのです。

 スポーツ経験のある方なら、何となく思い当たる節もあるのではないでしょうか?

 息子が怪我をした時も、大体気持ちの落ち期でしたね。



 ちょっと、最近疲れ気味かな・・・って我が子を見て思ったら・・・それは、心が疲れている時なんだと思います。

 ストレスが多いですからね・・・スポーツの世界も。

 小さな心と身体には、ちょっと荷が重た過ぎる時もあるんです。

 やらされている内は、ストレスが溜まる一方ですからね。

 環境を変える事が難しいのなら、気分転換をさせてあげて欲しいかなって思います。

 何なら、少しの間サッカーから離れる事も考えても良いのだと思いますよ。

 間違っても、疲労困憊の小さな心と身体に追い討ちを掛ける様な真似だけはしないで欲しいかな・・・って思います。

 ここの所、ちょっと怪我が多いかな・・・って思ったら要注意です。

 心が悲鳴を上げているのかも知れませんよ。


 
 【 関連サイト 】

 ● PAPYRUS − 怪我をしやすい心理・リハビリが長引く心理
 ● ぎふ体協 − 選手の怪我とその心理学的な意味
 ● 未来への不安を希望に変える心理セラピー@横浜・東京 − 病気や怪我の多いがんばりやさんの長女さん達
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パスを繋ぐと言う事

 最近は、パスサッカーが主流なのは皆さんも御存知の通りです。

 『パスより速いドリブルは無い』と言う事からも、理に適った戦い方である事は分かります。

 その分、こちらもドリブルとは又違った難しさがあるのですよね。

 いい加減に出されるパスでは、受ける方も大変です。

 パスを繋ぐってどう言う事なんでしょうか・・・?



 パスを繋ぐ為に、色々と練習はしているのだと思います。

 それでも、試合ともなると思う様にパスが繋がらない事の方が多いのです。

 試合を観ていても・・・ポンポンと2、3本パスを連続して通す事でさえ、成功率は低めだと言えます。(^^;

 その原因も様々なんですけどね。



 ただ、パスミスとなるのは、子供達のパスに対する考え方が反映されているのだとは言えそうです。

 この点は、高校生も中学生も小学生も何ら変わりありません。

 特に意識する事無く、練習をしている内は改善され難い事なんだと思います。

 「あ〜失敗しちゃった・・・ゴメン、ゴメン・・・」なんて軽く流してしまっていは、中々成功率は上がって来そうにありませんよね。



 パスを繋ぐと言う事は、運動会でお馴染みのリレーに似ている様に思います。

 ボールがバトンの代わりです。

 リレーの時にどんな事に注意しているか・・・考えてみると、少しだけ意識の持ち方が見えてくるかも知れません。

 意識して練習するのと、しないのとでは・・・やはり、違うんですよね。

 運動会前にリレーの練習ってやった覚えがありませんか?



 受け取るバトンを落とさない様に受け手も気を付けます。

 助走を始めるタイミングを計って、スタートを切りますよね。

 しっかりと、バトンを感じられる様に強く・・・掌を叩く様にバトンで触れます。

 助走を始めた子を止めない様に、最後に猛一踏ん張りしますしね。

 こう言う小さな約束事を積み上げて、やっとスムーズにバトンが渡されて行きます。



 パスだって似た様な物です。

 受け手の事を考えて、ボールは遠い方の足に向かって出そうとか・・・。

 動き出すタイミングを計ろうとか・・・。

 速く、真っ直ぐなボールを蹴ろうとか・・・。

 走り出した味方の足を止める様なボールを蹴らないとか・・・。

 ボールを浮かさずに、しっかりと転がそうとか・・・。



 こう言う小さな約束事を積み上げて、やっとパスも成功するんですよね。

 それを実現する為に必要な事は、1つずつ練習している筈なんだと思います。

 出し手だけの努力でも足りないし、受け手だけの努力でも足りないのですよね。

 双方の息が合って初めて成功する物なんだと思います。

 ここにも相手を思いやる気持ち・・・が必要なんですよね。



 パスが繋がらない時は、大体相手の事なんて考えていないプレイをしている事が多いのです。

 追い詰められて出したパスだったり、慌てて出したパスだったり、ちょっと変わったパスを出したり、近距離なのに超強いパスを出したり、身長の低い子に浮き球を使ったり・・・受け手の事なんか何も意識していない・・・そんなパスなんじゃないでしょうか?

 そして、それは日頃の練習で培った物でもあります。

 独り善がりなプレイに終始していませんか?

 そして、それを放置してはいませんか?

 受け手も、出し手もお互いの事を意識したプレイが出来て初めて良いパスが完成するんだと思います。



 鬼パスなんて言われた中田(英)のスルーパスだって、ピンポイントで合わせてくれる中村(俊)や名波の「どうぞ〜」って言う優しいパスだって、本質は同じ物なんだと思います。

 「そこしかない」と言う所をお互いが感じ合って初めて成功する物だったんだと思います。

 だから、パスは気持ちを、心を繋ぐ物・・・でなければならない気がします。

 そう言う意識を持てば、ボールをぞんざいに扱う事は出来ないんだと思いますけどね。

 もちろん、失敗したくて失敗している子はいないと信じてますが・・・。(^^;

 注意散漫な事は多そうです。

 十分な技量は持っている筈なのに・・・上手くパスが繋がらないと感じる時は、こう言う事も気にしてみると改善されるかも知れませんね。

 今回は、『パス 繋がらない』と言う検索ワードを取り上げてみました。
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親も辛い!

 『試合に出られない 親も辛い』と言う検索ワードをお題に・・・。

 我が子が試合に出られない事って、本当に気持ちが沈むものなんだと思います。

 特に、チームスポーツの経験の無い親御さんにとっては、受け入れ難い現実・・・と映る事もある様です。

 また、最近では外国籍のお子さんもいますよね。

 試合に出られない子がいるなんて、海外では考えられない事・・・なんてブラジルペルーの方の嘆きも耳にした事がありましたっけ。(^^;

 結局、辞めてしまった様ですが・・・。

 こう言う問題は、日本独特なんでしょか・・・?



 常に試合にフル出場している子の親御さんにとっては、全く無縁のお話です。

 正直、その気持ちを推し量る事も難しいのだと思います。

 実際に我が子がそう言う状況に陥った時、初めて知る世界・・・そう言う物なんだと思います。

 天国から落ちて来た分、その反動も大きいですかね・・・不満も爆発し易いと言えます。



 割りと早い時機から、試合の出場機会が得られずに来た子も少なからずいます。

 そう言う親御さんは、そう言う状況に慣れっ子になってしまっている事も多いですかね。

 中には兄弟揃って・・・なんて経験値が半端無い方もいます。

 しかし、それでも続けさる事が出来ているって・・・本当に凄い事なんだと思います。



 我が子が試合に出場してこその応援・・・この部分は、否定はしません。

 殆どの親御さんは、そう言う物なんだと思っています。

 出場出来ない我が子の気持ちを推し量って・・・自分まで辛くなるのでしょうか?

 それとも、そんな状況の中でも一応応援に来なければいけない事が辛いのでしょうか?

 その辛さの中心にいるのは・・・誰なんでしょう?



 おそらく、我が子のそう言う状況を見る事が耐えられないのでしょうけど・・・そこを何とか強がって見せるのも又、親として、大人としての振る舞いなのかも知れませんよね。

 逆に、子供と一緒になって涙を流すと言う事も、在っても良いのだと思います。

 どちらも、子供の心に残るのでしょうし、それが大人になった時の彼らの我が子への振る舞いに影響して来る様な気がします。

 正解なんて無いんだと思いますよ。

 ベターもベストも分かりませんよね。



 親だって、人間です。

 可愛い我が子の置かれている状況が酷い物なら、辛さを共有する事だって必要な時があるのだと思います。

 その上で、じゃあどうする・・・って所が大事なんだと思うのですよ。

 泣いて、嘆いて、恨んで・・・それで終わりでは、親としてはいけない様な気がします。

 そう言う状況に置かれている我が子に、何らかのを示してあげる必要があるのではないのでしょうか?



 そのままでは、親子揃って前に進んで行けないんだと思います。

 少しでも前進するために・・・人生経験がより豊富な筈の親が知恵を絞るのは、こう言うシーンに於いて・・・なんじゃないのでしょうか?

 その為に、多少なりとも長生きさせてもらっているのだと思いますよ。

 何も自分1人で悩む必要だってなくて、相談出来る所があれば、力を貸してもらったって良いのです。

 息子も周りに大分力を貸してもらいましたよ。

 中学以降もサッカーを続けて行ける様に・・・。

 逆に、娘はサッカーの世界を去る事にしました。

 どちらの選択も、試合に出られないと言う状況から一歩でも前に進む為の選択だったと言えます。



 辛く思ってしまう事は、仕方の無い事なんだと思います。

 親だって人間ですもの・・・ねぇ?

 ただ、それだけで終わらせてしまっては、無駄な時間を過しただけになってしまいそうですよね。

 こう言う時にこそ、親子共に成長のチャンスの時なんだと振り返ってみて思うのです。

 こう言う時だからこそ、我が子の背中を優しく押してあげられる・・・子供からしてみれば、心強さでしょうか・・・そう言う物を親としては持ち合わせていたい・・・なんて思うのですが・・・どうでしょう?

 難しいですけどね・・・そんな大人を精一杯演じてみる事も大事なんだと思いますよ。

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副審、旗を揚げるタイミングは?

 8人制になってから、副審を任される機会って減ったんじゃないでしょうかね。

 うちの地域は、逆に8人制であっても4人制審判で公式戦は試合をする様になりました。

 審判員からすれば、1人審判の難しさなんでしょうね。

 判定への不満も相当聞かれましたからね。(^^;

 副審を付けて欲しいと言う声も多かったんですよね〜。



 何せ、審判員を努めるのは・・・多くの場合、パパさん、ママさん審判員ですからね。

 求められる事が多過ぎて・・・手に負えなかったと言えます。

 このブログでも、再三この問題は取り上げましたからね。

 結果、声が届いたのかどうかは分かりませんが・・・高学年の試合では、副審を付ける様に次第になって行ったのでした。

 今では、4年生の公式戦から副審が付いています。



 副審が付いてくれた事で、主審をやる場合は、少し気が楽になったのは事実です。

 ただ、副審を任される時には、逆に経験が無い・・・あっても、少ない・・・ので、これ又一苦労なんですよね。(^^;

 一番の悩み所が、やはり旗を揚げるタイミングなのです。



 ボールがタッチラインを割った時は、その時に旗を揚げれば良いのでまだマシなんでしょうけど・・・。

 皆が悩んでいるのは、やはり・・・オフサイドの時です。

 これは、特にサッカーの経験がある人でも、曖昧な理解で審判をしている事が多いのですよね。

 以前とは、考え方が違う所もありますからね。



 ファウルが実際に起きた場所からリスタートと言うのが、ここ最近の競技規則の考え方です。

 それに沿って考えるのなら・・・オフサイドの反則が発生した時に初めて旗を揚げる・・・が正解なんだろうと思います。

 以前、2級の審判員の方にも尋ねた事があるのですが・・・。

 「(オフサイドに関しては、)副審の方は、ギリギリまで旗を揚げるのを我慢してもらいたいです。」って言っていたのを覚えています。



 オフサイドの反則となるのは、オフサイドポジションにいるプレイヤーがボールを実際にプレイした瞬間です。

 パスが出ただけでは、オフサイドの反則とはならないのですよね。

 ボールに触れず、見送る様な事も最近では頻繁に行われます。

 そうなって来ると、先に旗を上げられてしまっては都合が悪い・・・とは言えますかね。

 子供達もプレイを止めてしまう事があるからです。



 難しいのは、干渉した・・・と言う件ですかね。

 ● 自分の近くにあるボールを明らかにプレーしようと試み、それによって相手競技者にインパクト(影響)を与えた時。

 プレイ出来る範囲にボールがある時に明らかにプレイしようとする意思を見て取れる場合は、実際にボールに触れていなくても旗を揚げて良さそうですね。(^-^)b
 
 ● ボールをプレーできる相手競技者に、明らかにインパクト(影響)を与える明白な行動をとった時。

 相手に対してチャレンジする様な場合がこれに当たると考えて良さそうです。



 如何でしたか?

 オフサイドの判定は、微妙ですからね・・・細心の注意を払って、旗を揚げる様に努めないといけませんね。(^^;

 ただ、いずれにしても・・・最後は、主審の判断ですからね。

 せっかく揚げても、「下ろして!」のジェスチャーをされてしまう事もあります。

 そんな時は、主審の判断に従うと言う事で・・・ご理解を。



 後、旗を揚げたまま移動するのは避けましょう・・・ねっ!

 主審が気付くまで、立ち止まって、根気良く旗を横に振ってバサバサ音を立てて待っていて下さい。

 何なら一声「レフェリー!」って声を掛けても良いですよね。(^^;

 1人審判が長いと・・・副審を見る癖が無いですからね・・・見落としている事もありますから。

 では、頑張ってみて下さいね!!(^-^)b

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【 閲覧注意 】THE南海オークス、遂に全国デビュー!!

 今回は、地元ネタで申し訳ありません。m(_ _)m

 このブログでも時折取り上げて来た、THE南海オークスが遂に全国デビューの運びとなりました〜!!

 イエ〜イ!

 『NEXT VISIONミュージック』傘下の『GYPSY JOE RECORDS(ジプシージョーレコード)』所属だったんですよ・・・・実は。

 ジプシージョーって言っても、プロレス団体の事務所じゃないですよ。(汗)

 レコード会社に所属している事なんて、知らなかったでしょ?

 これだけでも、驚きなんですが・・・今回は何と!!

 ベストアルバム『OVER HAUL』が、iTunes Store、Apple Music、Amazon Musicなど世界22の配信会社より同時配信を開始すると言うニュースが飛び込んで来ました〜!!



 この情報の入手経路は・・・息子です。(^^;

 少年団のナイター練習に行った折に・・・吹き込まれて来た様子。

 夕飯を食いながら・・・「そう言えば・・・コーチが、今度世界デビューが決ったって・・・」

 と、棒読みな、打ち合わせ通りの台詞を私に向かって・・・この私に向かって、繰り返し、繰り返し言うのです。

 明らかに、洗脳されて帰って来た感じ・・・我が子になんて事を!



 その上、10人以上にこの事を宣伝をしないと、呪われる・・・と、何かに脅えている様子の息子・・・。

 仕方が無い、息子の為に・・・この場を借りて・・・10人なんて言わずに、一機に拡散してやるぜ〜息子よ〜っ!!

 ・・・で、不幸にもこの記事を読んでしまった貴方も・・・その呪いに罹ってしまったんで〜スンマセン・・・言い忘れてました。

 拡散しないとどうなるか・・・とても、口に出せません・・・おぞまし過ぎて・・・。(汗)

 ただ、確実に髪の毛は抜け落ちますよ・・・そして、口が悪くなります。(怖)

 これ以上は、怖くて言えません・・・。



 もはや、マルチ過ぎて何が本職なんだか分らないのですが・・・今回のアルバムは、アマゾンでも配信されています。

 少年サッカーの聖歌『サッカー小僧の歌』も収録されています。

 もし宜しければ・・・これを機にどうぞ!!

 今年の猛暑、南海オークスと一緒に乗り切ってやろうぜ〜っ!(笑)

 

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家族の理解無くしては・・・

 日頃、子供達を見てくれている指導者の方々、少年団ならボランティアで、部活動なら顧問と言う肩書き教員として、夫々の立場で頑張ってくれています。

 感謝ですね!(^-^)

 ただ、長く続けて行くとなると・・・色々と難しい問題に直面する事もある様です。

 そう言う所は、親御さんや子供達には見せない部分なんだろうと思います。

 今回は、ちょっとそんな指導者の陰の部分について・・・の話になります。



 数年前に、中学の卒業式に出席した時の事です。

 偶然にも私の恩師がそこにいました。

 そこで、少しお話をしたのですが・・・どうやら、今年退職するのだとか・・・しかも定年まで後1年残して・・・。

 その理由を訊くと・・・。

 「部活動の顧問をやっているんだけどね・・・あまりにブラック過ぎてね・・・。」

 それ以上は、訊きませんでしたが・・・どうやら、その事で心身共に大分疲弊し切ってしまった様でした。



 部活動の顧問に掛かる負担は、ここ数年、特に問題視されている所でもあります。

 手当ての安さよりも、その拘束時間の方が問題なんだと言います。

 平日はもちろん、土日も返上で、部活動に掛かりっきりなんて珍しくないのです。

 部活動で圧迫されてしまう分、自分の仕事が溜まってしまう・・・それを、夜遅くまで掛かってやったり、休日の部活動以外の時間を当てたり・・・と、自分の時間が持てない教員も多いのだとか・・・特に、若い教員にこう言う傾向がある様なのですね。

 家族のいる方なら、家族との時間も取れない・・・そんな状況が何年も続くのです。



 『部活離婚』、『部活未亡人』、『部活独身』、『部活孤児』・・・こんな言葉もあります。

 聞いた事あるでしょうか?

 部活動に掛かりっきりとなる事で生じる家庭内の問題をこんな風に呼んだりするのです。

 若い教員に押し付ける様な風潮も学校によってはある様ですし・・・。

 この辺は、最近では外部コーチを雇う事で解決を図ろうと言う動きもありますね。



 少年団の指導者であっても、同様の悩みを抱えている事が多いのです。

 よく、息子のコーチだった人も言ってましたね。

 「わしも、そろそろ家庭に返して貰いたい・・・」って。(^^;

 長く続けるとなると、どうしても家族の理解と言う物が必要となって来ます。

 子供が在籍している間だけ・・・と言うパパさんコーチとの大きな違いは、ここにあると言っても良いですかね。

 自分の子供は、既にいないのですからね。



 家族からしてみれば、「何時まで続けてるのさっ!」って話ですよね。(^^;

 最悪、「サッカーと私らと、どっちが大事なんだよ〜!」って事も言われそうです。

 実際、家庭内不和を理由に指導者を辞めてしまう方も少なくありません。

 家庭を壊してまで、やるべき事じゃ無いですものね。

 そう言う事もあって、なり手も少く、なっても続かないと言うのが現実です。



 特に少年団なんかは、見返りがある訳じゃないですからね。

 しかも他所の子ですよ・・・下手をすれば、我が子以上に人生の時間を費やす先は・・・。

 ここへの理解を得る事は非常に難しいんだと思います。

 少年団に若いコーチが少ないのも、頷けるんじゃないでしょうかね?

 若い夫婦が、子供を育てながら出来る様な物じゃ無い様に思います。

 若い奥さんは、慣れない育児家事で猫の手も借りたいくらい忙しいですものね。(^^;



 皆、家族や友人との時間を削ってやってくれている事は、容易に想像出来ますよね。

 長く続けて貰うためには、負担を減らす方向で改善して行けるとよさそうなんですけどね〜。

 最低でも月に2日位は、丸々1日休みを取れる週末を設ける様にするとか・・・。

 人に余裕があるのなら、1日置きとか、2日置きとか、1週間交代とか、シフトを組んでも良いですよね。

 方法は、色々とあるのだと思います。



 
 「あいつ等(指導者)は、好きでやってるんだから、良いんだよ・・・」なんて、親御さん達の中から聞こえて来る事もありますよね?

 確かにそうなのかも知れませんけどね・・・。(^^;

 誰かがやらなくちゃ・・・って、気持ちでやってくれている所もあるのだと思いますよ。

 ちょっとだけ、そう言う見えない部分も勝手に推し量って・・・お互い無茶言わずに、気持ち良く同じ時間を過せるとね〜良いのでしょうけど・・・。

 出来ない人もいますからね・・・指導者も、親御さんも・・・。
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先生の骨折り

 部活動の3年生の保護者と先生の呑み会に招待されたので行って来ました。(^-^)

 お疲れ様会的なものなんですが・・・まぁ、パパさん達は、ざっくばらんに・・・先生の方は、言葉を選びながら・・・そんな感じのやり取りが印象的でしたかね。

 先生も大変です。(^^;



 先生のくじ運の悪さも話題になりましたね。(笑)

 「死のグループだ!」って、他の学校の子達が言っていたなんて話も聞かれました。

 うちの学校のいたグループは、何処が予選通過しても不思議ではなかったグループだった様です。

 3年生の親御さんからしてみれば、口惜しい結果に終わってしまったと言えますかね。

 もしも、違うグループだったら・・・って話も聞かれました。(^^;



 「縦に急ぐのはベンチの指示だったのか?」と言う疑問もぶつけられていました。

 いわゆる縦ポンサッカーに関してです。

 これに対しては、先生はきっぱりと否定してましたね。

 子供達が自分達で選択してしまったプレイだった様です。

 それ位、勝ちたかった・・・気が焦ってしまった・・・と言う事なんだろうと話してました。



 先生からは、うちのグラウンドでの試合は極力避けたいと言う話も出てました。
 
 縦の長さが僅かに短いのだそうです。

 僅かな差なんですが、その差が子供達に・・・特に走りに与える影響は大きいんだとか・・・。

 なので、他校での練習試合や遠征の形を出来ればこれから増やして行きたいのですが・・・と言う話でした。

 ただ、そうなると・・・バス代送迎、どちらかの負担をお願いしないといけくなってしまうので・・・現実問題として部活動でそこまでお願いするのは・・・と言う悩ましさがある事も口にしていました。



 その辺りは、招待されていた私を含めた3名の2年生のパパさん達に向かって言われた事でした。

 「全然大丈夫でしゅよ〜ねぇ?」なんて、酔った勢いで快諾していたパパさんもいましたが・・・。(^^;

 「保護者会で上手く説明してもらえれば・・・期待している学年だから・・・みたいにヨイショすれば、嫌だとは言わないと思いますよ。」と冷静なパパさんの意見に、先生も「それじゃ、その方向でちょっと考えさせてもらいます。」と、ちょっと安堵の表情を漏らします。

 練習試合も組む気になれば、幾らでも伝はあるのだそうです。

 強豪クラブとだって、スケジュールさえ合えば県内外問わず組めるんだとか・・・その辺は、サッカーに長く関わって来た顔の広さ・・・なんでしょうね。

 幸いな事に、練習試合の話も色々な所から頂いているとの事でした。



 他校との体格差の話もでました。

 やはり、体格差は見ていてどうしても気になる所です。

 大人と子供程の違いがある時もありますからね。(汗)

 特に、線の細さ・・・これを何とかしたい・・・そう思っている様でした。

 この辺も・・・部活動が終わった後直ぐに、おにぎり等の炭水化物を食べさせたいのですが・・・と校長先生に掛け合った事があるそうです。

 しかし、校長の答えはNO!

 衛生面で問題がある・・・との事だったそうです。

 「冷蔵庫でも部室に置こうかな・・・」なんて、言ってましたっけ。(^^;

 そう言う事を実践している学校もあるそうで・・・そう言われれば、その学校の子達は、ガッチリしている子が多いんですよね。



 まぁ、そんなこんなで、色々と話す機会が持てた訳なんですが、先生も色々と子供達の事を考えてくれている様でした。

 サッカー以外の事も厳しく指導してくれている様ですし・・・。

 一通り話した後は、3年生のパパさん達は・・・カラオケで盛り上がっていました。

 先生も何曲か歌ってましたが・・・。

 6時から始めて、2件・・・先生もお疲れの様子です。(^^;

 気が付けば、11時半・・・私としては、楽しいお酒が呑めたかなと思います。

 先生にとってもそうであったなら・・・嬉しいのですけどね。

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礼賛!

 どうも、スパイクがしっくり来ていない様なので・・・スパイクを買いに・・・とほほ。(T-T)

 まぁ、試合用をもう1足買ってあげる約束だったのですがね。

 新人戦までに・・・って思っていたのですが、前倒しして・・・息子とスポーツショップに行きましたよ。

 息子のお目当ては、もちろん・・・コレ。

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 中学生の履いて良いスパイクじゃ無い気もするんだけどね〜。

 まぁ、前々からの約束だから・・・。



 店内に入ると、一目散にモレリアの元へ向かう息子。

 まるで、離れ離れになっていた恋人にでも会う様な・・・そんな勢いです。(笑)

 実際にその前に立つと、今度は白にするか黒にするか・・・で悩み始めてしまいました。

 どちらも、色目的には悪くは無いですものね。

 ちなみに、白いのはこんな感じです。

モレリア 2【MIZUNO】ミズノ サッカースパイク 15SS(P1GA150109)*10

価格:17,490円
(2017/7/15 15:47時点)



 ねっ、悪くは無いでしょ?

 私の好みは白ですかね。(^-^)b



 「白は、〇〇が持っている奴だからな〜何か言われそうで・・・」って、そんな事ばかり頭の中で考えている様です。

 「だって、黒だって持ってる奴いるだろ?2色しか無いんだからさ〜。」って言うと・・・。

 「うん、そうなんだけど・・・」と中々煮え切らない様子。

 息子の気持ちとしては白を買いたいのだけど・・・既に白を持っている友達は、「真似したな〜」的な事をグチグチ言うタイプなんだそうで、それを回避する為には黒を買う必要があって、でも黒も既に持っている友達がいて、その子はそう言う事言う子ではないのだけれど・・・と色々と、子供社会の複雑な事情があって、決め切れないと言う感じです。(^^;

 長考の末・・・「XX(黒のモレリアの主)は、文句は言わないだろうから・・・」って、結局黒にする事に。

 そこまでで既に30分近く掛かっています。



 「先輩より高いのはダメなんだろ?大丈夫なのか?」って訊くと・・・。

 「先輩は、皆モレリア・ネオの方だから・・・大丈夫。」との事。

 モレリア・ネオの方に目をやると・・・確かにもう少し御高目の表示が・・・。

 中学生がね〜こんなスパイク履くんだね〜今は。

 ちなみにこんな感じです。

 

モレリア ネオ 2 【MIZUNO】ミズノ スパイク MORELIA NEO 216AW(P1GA165001)*10

価格:19,440円
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 大差無いじゃないのさ〜。(^^;

 そんなこんなで、黒のモレリア2で決定の様です。

 今回は、「名前も入れたい・・・」ってリクエストが。

 小学校の時以来です。

 「珍しいじゃん?」って言うと・・・「だって、初めての高級なスパイクだから・・・記念に」って事だそうです。(^^;

 (オイ、今までの奴だって、決して安くなんか無いぞ〜っ!)心の声です。(笑)



 まぁ〜、帰ってからと言う物、スパイクを眺めては磨き、眺めてはニヤ付き、「お前キモイ!」って家族中に言われてました。

 今でも、部屋に並べて陳列してあります。(笑)

 ちょっとした、神棚ですかね。(^^;

 時機に供物を置きそうな感じですよ。



 あくまでも、試合用としてなので・・・まだ一度も履いていません。

 「人工芝天然芝の時しか履かない」と心に決めている様です。

 まぁ、大事に使ってくれる事は嬉しいのだけれどね〜。

 その分、練習用(土用)の方の寿命は縮まりそうではあります。

 何時デビューとなるかは、今の所未定ですけどね。(笑)

 これも、3年間の部活動の思い出の1つとはなったのかな・・・とは思います。

 私の出費も・・・ね。(T-T)
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地蹴り

 最近、息子のサッカーを観ていて、ふと感じる事がありました。

 それは、ボールが上手く蹴れていないと言うことです。

 特に、インステップ・・・思う様に蹴れていないんじゃないか・・・そんな事を感じたのですね。

 ミートしていない感満載のキックが試合中でも目立ちます。

 さて・・・何が悪いのか・・・?




 「最近、ボール上手く蹴れていないだろう?」って聞いてみると・・・。

 「うん、地蹴りばかりで・・・。」と息子。

 ん〜そうなんだ・・・地蹴りしてしまうのか・・・。

 もしかして・・・クラムジーなのか?

 そう言えば、又身長も少し伸びて・・・もう直ぐ私と並ぶ程にはなっているしね〜。



 それとも、視力・・・こちらも学校から再検査の紙を貰って来ていたし・・・。

 そう言えば・・・骨格の検査も何か引っかかっていた様だし・・・。

 姿勢が悪過ぎるから・・・色々な所に歪みが起きているのかも・・・。

 そう言えば・・・「俺、膝と膝が付かないんだけど・・・」なんて、知らぬ真にO脚にもなってしまっていたし・・・。

 骨盤の歪みが原因なのか?

 小学生の時に「左右で足の長さが違う」って言われて、接骨医でボキボキってやられた事もあったしな〜。

 なんて、あれやこれや考えては見るものの・・・さっぱり。



 とりあえずは、医者に行かないといけないしね、それで様子を見てみますか・・・。

 なんて思っていた矢先の練習試合での事・・・「あれ、今日は上手く蹴れているじゃないの・・・」不思議に思って、後で息子に聞いてみると・・・。

 「今日は、友達にスパイクを借りたの」って返事が・・・。

 「あ〜それでか〜」って・・・ん?

 もしかして・・・スパイクのせい?



 「今使っているスパイク使い難いのか?」って訊くと・・・「別に・・・普通・・・」って、良く分らない答が返って来ます。(^^;

 「だって、借りたスパイクなら上手く蹴れてたじゃないのさ・・・」って言うと・・・。

 「でも、あれ26.0cmだよ」

 「お前のは?」

 「26.5cmだけど・・・」

 ・・・それか・・・。(汗)



 息子にスパイクを持って来させて履かせてみると・・・つま先に相当な余りがある事が判明です。

 そりゃ、地蹴りにもなるわ・・・。(^^;

 「何でこんなに大きなサイズを買ったのさ?」

 「だって、店で履いた時には26.0cmじゃ小さい感じがしたから・・・」だそうです。

 確かにメーカーによっては多少違いを感じる部分ではあります。

 履いている靴下によっても感じ方は違うのでしょうけど・・・つま先の余り具合は、もっと気にして貰いたい所です。



 少し前に、学校の上靴を買ったのですが・・・その時買ったのが26.5cmだったのですね。

 そちらは、逆に大きくなる事を見越して・・・だったのですが・・・。

 その時のイメージがあったのでしょう・・・自分の足は26.5cmだと思い込んでしまっていたのかも知れません。

 「それじゃ、上手く蹴れん訳だ・・・」って、ついポロリと・・・。

 「じゃ、今度買いに行こう!」って、ニヤリ!

 友達に借りていたスパイク・・・それが、あのモレリアだった事を知り、運命の悪戯を感じる私なのでした・・・。(T-T)
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