レフティー

 利き足が左利きの子をサッカーではレフティーなんて呼ぶ事があります。

 チームによっては、数人こう言う子がいたりしますが、多くのチームでは1人いるか、いないかの貴重な存在なんじゃないでしょうか?

 左足が使える事って、それだけで武器になる事もありますからね〜右利きの子であっても、使える様になってもらいたい所なんですけど・・・。



 左サイドのポジションにこう言う子がいると、それだけで助かるな〜って思える時があります。

 右利きな上に、右足しか使えない子が左サイドのポジションを担当する事って、本当に大変なんだろうなって思うのです。

 ドリブルしても相手にボールを常にさらして扱う様な感じだし、ボールを蹴るにしても右足に持ち替えないといけないんですよね。(^^;

 なので、子供達も積極的にやりたがらないのです。



 又、左利きの子と対峙すると、違和感がある様で守備もし辛いみたいなんですね。
 
 日頃、右利きで右足しか使えない子ばかりが練習相手だと、尚の事左利きの子に対する対応が後手後手になってしまう事もあるみたいなんです。

 そして、何か独特なリズムと言うか、身のこなしというか・・・そんな物を感じてしまうみたいなんですね。

 次の動きを予測し難いみたいなんです。



 ただ、こう言う事は慣れでもあります。

 何度か対峙すれば、次第に目も身体も慣れて来るものです。

 それでも、苦手意識は残ってしまう事もありますけどね。(^^;

 まだ、子供ですから・・・仕方がないのかな・・・って思います。



 左利きの子は、天才肌の子が多いなんて都市伝説を耳にした事はありませんか?

 使う脳の部分が違うなんて話もありますけど・・・実際は、どうなんでしょうかね〜?

 うちの「なでしこ」も手は左利きなんですけど・・・足は右利きです。(^^;

 確かに少し違うな〜って感じる部分があるのですけど、それが左利きによる物かどうかは疑わしいとは言えます。(笑)



 息子は手も足も右利きです。

 でも、左足も右足と大差無い程度には使えます。

 ドリブルも相手の位置に合わせて、左右どちらでも使う事が出来ています。

 ボールを蹴るのも左足の方が最近では多いでしょうか・・・フリーキックも左足で普通に蹴っていましたね。(^^;



 練習さえすれば、右利きの子であってもちゃんと左足でプレイが出来る様になれると言う事でもあります。

 息子でさえ出来るんですから・・・。(笑)

 極稀に、サイドバックをやる事もありますけど・・・その時も左サイドバックに持って行かれます。

 左足が使えるからなんでしょうね。



 右利きだからとか、左利きだからとか・・・そう言う事って、それ程大した事じゃない様な気はします。

 上手い子なんかは、両足ちゃんと使える子が多いですしね。

 利き足に特化した子も勿論いますけど・・・そう言う子の方が少数派なんだろうと思います。

 バランス良く、どちらでも、必要に応じて使える様にトレーニングしたか否かの違いでしかないのですよね。



 イメージ的にレフティーって凄いプレイヤーが多い様な気がしますけど・・・それは、突き抜けている一部のプレイヤーであって、レフティーだから・・・と言う事では無い様に思います。

 右利きのスーパープレイヤーだって多いですからね。

 左利きならではの感覚的な何か・・・と言う物も、ひょっとしたらあるのかも知れませんけど、それがどんな物かは分かりませんし・・・ねぇ。(^^;

 利き足がどちらであっても、やる事は変わりませんから・・・。



 羨ましがっているだけじゃなくて、利き足じゃ無い方も鍛えてあげて欲しいかなって思います。

 要は、やったかやらなかったかだけの違いですから。(^^;

 レフティーでは無くても、左足を器用に使える様には、誰でもなれる筈ですから・・・。

 やるっきゃないって事です!(笑)

 『チームにレフティーがいない』と言う検索ワードがあったので・・・今回はこの話題に触れてみました。
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偽善者!?

 少年団のボランティアコーチに対する風当たりは、年々増していますかね〜。(^^;

 サッカーの経験の有無に関わらず、少年団の指導員として地域の子供達の活動を支えてくれているだけなんですけど・・・。

 最近は、余りにも多くの事を求められてしまっている様な気がします。

 近い将来、少年団の指導員を引き受けてくれる人がいなくなってしまうのではないか・・・そんな気がします。



 「ボランティア?偽善者でしょ?」こんな事を言う人がいます。

 真偽の程はさて置き、こう言う事を言う人は決まって無責任な傍観者です。

 口だけは達者なんですよね〜。(笑)

 何もしない無責任な傍観者よりは、マシなんだろうと思いますけど・・・。



 指導員になった経緯は、人それぞれ違いますが・・・大体、団から頼まれて・・・と言う方が多いでしょうか・・・。

 我が子が少年団に所属していた方もいれば、何処からか引っ張って来られた人もいて、既婚者もいれば独身者もいて、サッカー経験者もいれば、未経験者もいます。

 サッカーの指導者・・・と言う所に必ずしも重きを置いてはいないのがポイントです。

 あくまでも、少年団の指導員・・・子供の少年団活動を支える為の人達なんです。



 1銭の儲けにもならない事を、他所の子の為にやってくれていると言うだけでも、貴重な存在なんだとは言えます。

 それなりに、やりがいも感じてはくれているのだとは思うのですけどね。

 百歩譲って、それが例え偽善から始まった物であったとしても、傍観者にとやかく言われる筋合いは全く無い筈なんです。

 それなりに犠牲にしている物もある訳ですし・・・。



 必要以上にリスペクトする必要もないのですけど・・・必要以上に侮蔑する必要も無いんですよね。

 「あ〜今日もやってくれているな〜」って、思ってみていれば良いだけなんだろうと思うのです。

 「好きだね〜」とか「よくやるね〜」なんて、思っていても全然構わないんですよね。

 実際、好きでやってくれている人が多いんですから。(笑)



 ボランティア=偽善と言う考え方自体が、あさましい・・・と言うか、さもしい・・・と言うか、哀れな発想だなって思ってしまうんですけどね。(^^;

 切欠が何であれ、無償で皆が腰の引けてしまう様な厄介事を引き受けてくれている訳ですから・・・ねぇ?

 中には不純な動機で・・・って人もいるかも知れませんけど、それでも引き受けてくれるだけありがたい存在なんだと思うのです。

 基本無期限ですものね・・・パパさんコーチとの一番の違いはここなんだと言えます。



 ボランティアが偽善だなんて、口が滑っても言うものじゃありませんよ。

 今の日本、ボランティアに支えられている所が大きいのですよ。

 そこかしこで、ボランティアの恩恵を受けている事に気が付いていないのかも知れませんけど・・・。

 支え合いの精神が希薄な今風の揶揄の仕方・・・なんでしょうかね?
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ファウルばかりする子

 「コーチ、○○君が足蹴って来た〜」とか「○○君が、腕を掴んで来る〜」とか・・・まぁ、色々とクレームが出る訳です。

 低学年なんかには、比較的多い光景でしょうか・・・。

 まだ、ふざけてやるサッカーに楽しさを見出してしまう年頃なんでしょうね〜。

 ただ、何時までもこれじゃ困ります・・・高学年になってからでもこれでは。(^^;



 とにかく、ファウルをしないと気が済まないのか・・・って思う程、ファウルを重ねる子っています。

 ふざけ半分ならまだしも・・・ムキになってしまって、半ば報復攻撃としてファウルをやってのける子もいます。

 それも、ゲームの度に。(汗)

 こう言う子に対するクレームは、本当に多いのですけど・・・本人は、悪い事をしたとは認めたくない事も少なくないのです。



 ドラえもんに出て来るジャイアンが良く言うあの台詞「のび太のクセに・・・」と同じ様な思考である事も多いんですよね。(^^;

 「だって、俺のボールを取ったから・・・」なんて、よく考えてみれば間違っているって分るだろう・・・っていう様な理由をサラリと言えちゃうんです。

 こう言う子には、1つ1つ順を追って問い質して行くと、間違った考え方だって分ってはくれるんですが・・・その場限りで終わってしまう事も少なくないんですよね。

 次の日には、またファウルを当たり前の様にしてしまうのです。



 他にも、「だって、アイツだって・・・」って、なんて言い出す子もいます。

 他の子もやっているから、自分だって・・・って考えてしまう様なんです。

 自分もやらなきゃ損・・・て言う感じなんでしょうかね。(^^;

 こう言う子がそこかしこに現れ出すと、もはや無法地帯となってしまいます。

 クレームも相当出て来ますよね。(汗)



 ある時、ファウルばかりの荒れたゲームとなった事がありました。

 どうした物か・・・と考えてしまったのですが、一言「今から、ファウルは一切取らないから!」って皆に向かって宣言した事があります。

 すると・・・「え〜」なんて期待通りの大合唱が返って来ました。(笑)

 「だって、お前達はそう言うサッカーが大好きなんだろ?楽しいんだろ?蹴られようが、倒されようが、骨を折られようが、ルールの無いサッカーを徹底的に楽しんでくれ!」なんて言ってみたのです。



 「ファウルされたら、やり返しても良いんだよ。ファウルする子は、そう言うサッカーが大好きなんだからね!徹底的に集中攻撃して潰してやれ!」

 すると・・・不思議な事にファウルは徐々にに無くなりましたとさ・・・。(^^;

 この徐々に・・・と言う所が、何とも即効性に欠ける所なんですけど・・・逃げ出したくなる程やられないと、自分のしている事の重さに中々気が付けない・・・そんな子が何人かいるんです。

 私がファウル無しと言った時には、「待ってました!」って感じでファウルを続けていたのですよね〜。(汗)


 でも、何時もやられっ放しの子達に仕返しされまくっている内に、「こりゃたまらん・・・」と思ったのでしょうか・・・ボールに近付かなくなって行きました。

 「どうした、もっとボールに絡めよ・・・」って言うと、「だって、楽しくない・・・」のだそうです。(^^;

 やられる身になって、初めてそう言うサッカーは楽しくないと言う事に気が付けた様なんですね。

 「だって、何時もお前がやってる事だろう?遠慮するなよ・・・どんどんやれ!」けしかけてみますが、もはや戦意喪失のご様子。



 こう言う子が何人か現れて、やっと秩序あるゲームを取り戻せたのでした。

 無法者と思われていた子達が、実はもっとも秩序に守られていた訳です。

 ルールがあるから、誰も仕返しして来ないから、安心してファウルを犯す事が出来ていたんだろうな・・・って思うのです。

 皆の真面目さを逆手に取って、調子に乗っていたと言う事の様なんですね。



 この時を境にファウルは無くなったのか・・・と言うと、残念ながら・・・懲りない面々もいます。

 ただ、今度は皆が「そう言う事止めろ!」なんて、声を出せる様になって来ましたか。

 チームの雰囲気としては、こう言う方が良い筈なんです。

 皆で良くして行く・・・って方向に舵を切り出せたのかな・・・って思って見ていますけど、まだまだ前途は多難な様です。(汗)



 こう言う子は、サッカーの時間に限った事ではないんですよね。

 普段から、人に迷惑を掛ける事を楽しんでいる子なんです。

 性格・・・と言ってしまえばそうなんですけど、今自分がしたい事に正直な子なんだとは言えますか・・・理性的ではないのですよね。

 だから、悪い子だと言う訳では決して無いのです。



 誰もが通ってくる道なんでしょうけど・・・卒業するのが大分遅れてしまっている様なんですね。

 幼稚園児、いやそれ以下の思考でしょうか・・・とにかく、まだ脳味噌が幼いのですよね。

 自分の思いを遂げる事だけに楽しさを感じる様なんです。

 チームとしての活動をして行く内に、少しずつでも他者との係わり合い方を身に付けて、成長して行って欲しいな〜って思います。(^^;
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もっとちゃんと・・・

 「もっとちゃんとパスしてよ!」試合中にこんな声が聞こえて来ました。

 パスミスを責めちゃったみたいです。(^^;

 すかさず「お〜い、そう言う事言うなよ〜ドンマイって一言言ってやれないか〜安心して失敗させてやってくれ〜」って、その子に声を掛けましたが・・・「あっ、そうだった・・・」って感じで、苦笑いしてましたっけ。



 またある時、ベンチにいる子から「もっとちゃんとパスして!」って、フィールドに向かって言う声が聞こえました。

 こちらも、パスミスした子に対して愛の鞭を振るってしまった様です。(^^;

 「お前が失敗する時、失敗したくて失敗している訳じゃないよな?ちゃんとやっているつもりでも、失敗してしまうんだろ・・・?」って訊くと、「え〜まぁ、そうかな〜」なんて返事です。

 「そんな時に、もっとちゃんと・・・って言われたら、俺だって一生懸命やってるし・・・って思わないかな?」って言うと、「・・・そう思うかな・・・」なんだそうです。(汗)



 誰も、失敗したくてワザと失敗している訳ではないのですよね。

 焦ってしまったり、地蹴りしちゃったり・・・その原因は、色々なんですけど・・・どうも人の失敗は許せない様で・・・そう言う子に限って、中途半端に上手い子だったりもするんです。

 相手の気持ちを推し量るなんて事は、大人でも中々出来る事じゃありませんから、そんな事は望みませんけど・・・自分が同じ事をされたら・・・って考える事は、子供でも十分に出来る筈です。

 今は、その尺度で物事を考えて貰えたら・・・って思うのですがね。(^^;



 「もっとちゃんと・・・」って言葉は、大人が子供に対しても多く使ってしまう言葉です。

 私も我が子には相当言いましたか・・・。(汗)

 でも、子供達はその時々をちゃんと・・・やっているつもりなんですよね。

 でも、何処か足りていない部分があって・・・失敗してしまうのです。

 そこを責めたって、仕方が無い事でもあるんですよね。



 余りに責め過ぎてしまうと、次第にその事をしようとしなくなって来ます。

 我が子を見ていてもそれは、顕著でしたね〜。(^^;

 叱られるくらいなら、最初からやらない・・・と言う方向へ舵を切ってしまうのです。

 こうなれば、もうチャレンジ所ではなくなってしまって、何事に関しても同様の思考と行動を取る様になって来ます。

 その方が楽なんですよね・・・心の平安が期待できるのです。



 出来ない事に挑戦するから失敗して、失敗するから責められる・・・だったら、始めから挑戦なんてしない方が良いよね・・・って事なんです。

 子供達にとって、これは『逃避』ではなく『避難』なんですよね。

 追いやられている・・・と言ったら良いのでしょうか・・・。

 知らず知らずの内に、こんな仕打ちをしてしまっている事もあるのです。



 言われる相手が、チームメイトだと余計にムッっとしてしまう事も多いんです。

 「お前だって、ミスするだろ〜が!」って、思うのが普通ですものね。(^^;

 そんな感情が湧いてくれば、当然ながら・・・それを口に出す子も出て来ます。

 そうなれば、言い合いですよね。(^^;



 そこを、「ドンマイ」とか「いいよ、いいよ、次頑張ろう!」なんて、言われれば相手に牙を剥く必要性が無くなります。

 チームの雰囲気を壊すどころか、逆に良くなる事も期待できる訳です。

 これだって、言われた本人にしてみれば・・・十分心が痛む言葉なのかも知れないのですけどね。

 少なくとも、後ろ向きにはならずに済むのだと思うのです。



 まぁ、子供達はグラウンドの上で色々な言葉を発するのですが、刺々しい言葉も少なくないんですよね。

 子供達の中での力関係なんかも影響しているのでしょうが、それ以上に身近な大人達が子供達にこんな風に接しているんでしょうね。

 これ、本当に常に意識していないと・・・中々直せそうにないんです。(汗)

 もっとちゃんと・・・しないといけないのは、大人の方なんだって思い知らされますよ・・・。

 子供は大人を映す鏡なんて言われますからね・・・隠し切れませんよね・・・気を付けたい所です。(^^;
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チャレンジャーであれ!

 練習中に例えば、私やコーチ、中学生が参戦して来ると・・・子供達から、色々な要望が出て来ます。

 「大人は、シュート無しね!」とか「中学生は、1人で良いよね!」とか・・・その心は、ズルイって事の様なんです。(^^;

 だ・か・ら、お前達は強いチームに勝てないのだよっ!(笑)

 息子達の時には、聞く事の無かった声なんですが・・・他の学年で行うと、必ずと言って良い程聞かれる声なんですよね。



 自分より体格のよい子、足の速い子、ボール捌きが上手な子・・・そう言う子は、何処のチームにも必ずいます。

 もしかしたら、そんな子達ばかり・・・何て事も珍しい事ではないのですよね〜。(^^;

 そんな子達を前に、覇気士気も無くしてしまう様なチームでは困りものです。

 逆に、そんな相手と戦うとなったら・・・燃えるくらいじゃないと・・・。



 実際に対戦してみれば、コテンパンにやられてしまう事もあります。

 そんな中に在っても、最後まで勝つ為に全力を尽くせる子・・・そう言う子を1人でも多く育てたいものです。

 息子達の時には、大人や中高生が練習相手になる事は珍しくありませんでした。

 子供達がしごかれているのか、大人達がしごかれているのか・・・分からない位でしたかね。(汗)



 その甲斐あって、自分達より強いかも知れない相手にも怯む事無く挑んで行けるチームにはなりました。

 相手がどんなチームでも「もしかしたら、勝てるんじゃないか・・・」って観ている方も期待してしまう・・・そんなチームだったと言えます。

 それは、中学生になった今でも変わりませんかね。

 相手が強ければ強い程燃える・・・そんな風に映ります。



 そんな子達でしたから、ゲームに大人が入っていても「大人はシュート無しね!」なんて事を言った事なんか無いのです。

 始めから練習に大人達が混じっていた事で、そんな状況に慣れていたのでしょうね。

 しかも、手を抜いてくれない・・・大人気無い大人達ばかりでしたからね〜。

 尚の事、鍛えられたのだとは思います。



 でも、他の学年は全く違うのです。

 今、少年団に在籍している子達の多くは、大人や中高生が入る事を嫌います。

 「うざい・・・」とか「ヤル気無くなった・・・」なんて、平気で言う子だっていますかね。(^^;

 そして、そんな子達ですから・・・戦績も振るわず・・・クラブチーム相手には、手も足も出ない状態だと言えます。



 勝てる相手としかやりたくない・・・そんな感じでしょうかね。(^^;

 良い物持っているのに・・・残念です。

 私が見ている子達も今は未だ似た様な事を言います。

 なので、中学生が来た時には、どんどん練習に混ざってもらって・・・徹底的にしごいて貰ってます。(笑)



 最近では、大人や中学生相手にムキになれる子も大分増えて来た様に思います。

 Bチームの練習としては、かなりの強度ですよ・・・本当はAチームにもやらせたい位です。(笑)

 最近では、中学生がドリブルで抜かれるシーンなんかも見る事が出来る様になっています。

 逆に、中学生相手にハードな守備をして見せる事もあったりして・・・中学生が「ヤバイ!」なんて思わず口にするシーンなんかも出て来て・・・面白いのです。



 ブラジルの子達なんかは、年の離れた子達と路上で普通にサッカーをやっているって聞きます。

 良い様にからかわれて、ムキになって・・・そして上手くなって行くのでしょうね。

 色々と盗める物も多そうです。

 ガツガツ感もこう言う所で身に付ける事が出来そうですしね〜。



 色々な相手と一緒にサッカーをやれるって、凄く幸せな事なんだと思うのですよね。

 年齢も、体格も、上手さも違う者達が一緒にサッカーを楽しむって素敵な事なんだと思います。

 中々、こう言う機会ってないですからね。(^^;

 そして、これが社会の縮図でもある訳です。

 だから、サッカー以外の事を学ぶ事にも一役買ってくれるのだと思うのですよね〜。

 縦の繋がりを作る良い機会でもありますし・・・。



 事情が許す範囲で・・・と言う事になりますけど、色々な人とサッカーに興ずる事も必要なんだと思うのです。

 その中から何を学び取るかは子供達次第なんですけどね。

 最近、息子がこんな事を言いました。

 「あ〜高校生と練習試合やりたいわ・・・」生意気な事を・・・。(笑)

 小学生の頃に培われた物がそこに見て取れる様な気がします。

 強い者とやりたい・・・今でもそう思っているんでしょうね。

 そして、強く、上手くなりたい・・・って。

 勝てないからやりたくない・・・なんて、ヘタレな事言わないで・・・ドンドン挑んで行って貰いたいのですけどね。

 子供達には、常にチャレンジャーであって欲しいものです。
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サッカーは、日本人に向いていないスポーツ?

 「サッカーと言うスポーツは、日本人には向いていないのかも知れない」って話が時々出て来る事があります。

 海外のサッカーと比較した時、そう言う風に感じてしまう様なんです。

 確かに、現状では・・・最先端の現代サッカーに遅れを取っていますけど・・・数年前のサッカーには追いついている筈なんです。

 つまり、それは・・・同じ事をしようとすれば出来る・・・と言う事でもある様な気が素人目にはするんですけどね。(^^;



 ここでポイントとなるのは、同じ事は出来るのだろうけど・・・同じ事をしていたら欧州や南米には敵わないと言う事なんだろうなって事です。

 もっと言うと・・・同じ事をしているつもりでも、所詮は真似事で・・・形だけを真似しても、そのスピリッツがまるで違う為に同じ結果を得られない・・・と言う事を言いたいのだと思うのですよね。

 その為、よく引き合いに出されるのが、国民性や歴史、文化、精神基盤なんかの話です。

 そう言う事を踏まえて世界のサッカーと日本のサッカーを比較した場合、日本人にはサッカーと言うスポーツは向いていないんじゃないか・・・と言う事の様なんです。

 海外のサッカーを知れば、知る程・・・そう言う風に感じてしまうんでしょうか?



 私の様な素人には、それが分かっているのなら・・・真似を止めてしまえば良いのに・・・って思うのですよね。

 サッカーが日本人に合わないって理屈が、ちょっと私なんかには分からないんです。

 おそらくですけど・・・海外との違いなんて、サッカーに対する本気度の違いと、情報量の違いでしか無い様に思えるのですよね。
 
 これは、プレイヤーも指導者も・・・サッカーに関わる全ての人に当てはまるんだと思うのです。



 そう言ったサッカーに対する熱量の差が、到達するレベルの違いになって現れているだけの事の様に思います。

 だって、家族の未来を背負ってサッカーをしている子供達なんて、日本にはまぁ〜いませんものね。(^^;

 でも、海外にはそう言う子が大勢いる訳です。

 そう言う子達から見れば、日本の子供達のサッカーなんてオママゴトなんだろうと思いますよ。

 そして、そんな子達に絶対に負けてなんかいられないのです。



 サッカーが盛んな国なら、情報量が日本と比べて圧倒的に多いのだろうと想像が付きます。

 生活の中にサッカーがちゃんと根付いているのですものね。

 物心付いた時から、ずっとサッカーが身近にあるのですから・・・長い年月を掛けて脳に蓄積されて行くサッカーに関する情報量は膨大なんだろうと思いますよ。

 日本人の子達とは、この辺も大きな隔たりが在るんだと思うのですよ。



 そして、指導する側もこれまた、そう言う子達の成れの果て・・・良い意味でサッカー馬鹿なんでしょうから、こちらの本気度も違うのですよね。

 そして、それをサポートしてくれる人達も、同じ様な人達なんでしょうから・・・日本人が真似しようと思っても足りない物が多過ぎるんだと思うのです。

 でも、世界と対等に渡り合いたいのですから・・・根本的な所を見直さないといけないんですよね。

 何か変えられる所が在る筈なんです。



 サッカーをしている者達の持っている背景がそもそも違うのですから、その辺を考慮して・・・先ず、出来る事と出来ない事を整理しないといけない様な気がしますよね。

 その上で、何処をどう変えて行けるのか・・・ハングリー精神なんて、植え付けようったって中々出来ないでしょうから・・・そう言う非現実的な事は抜きで考えないといけませんよね。

 今の様な、鎬を削るだけの育成年代の置かれているサッカーの世界なんかは、日本にはそぐわない物なのかも知れませんしね。

 ジュニア年代の指導者の多くが素人ばかりなのも、海外との大きな差を生み出している筈なんです。



 でも、それが日本と言う国のサッカーの背景なんですよね。

 そして、これは・・・おそらくこの先も大して変わって行く事は出来ないでしょう・・・と思います。

 なら、今ある環境で成し得るサッカーを模索しないといけない様にも思うのですよね。

 無い物ねだりしても仕方の無い事なんですよ・・・そして、その事を嘆いていてもね〜。



 私ら底辺の少年団で、サッカーに関わっている者にはこう言う難しい事を考える力はありません。(笑)

 今、子供達にサッカーが出来る環境を与えるだけで精一杯と言った所でしょうか・・・。

 仕事と家庭と、サッカーと・・・それぞれの草鞋を履いて、ボランティアで子供達を見てくれている人達の多さは、逆に日本の誇れる所でもある様な気がしますけどね。(^^;

 そして、そんな人達が日本の少年サッカーを支えてくれているのですよね〜それが現実なんです。

 だったら、その様なサッカーを築き上げて行くしか無い訳で、決してサッカー自体が日本人を排除したりはしませんよ・・・日本人がサッカーを排除しない限り・・・。

 知恵を絞って、サッカーを盛り上げて行ければ、きっと何時の日か・・・サッカーの神様が日本人に微笑んでくれる時がやって来そうな気がしますけどね。

 サッカーが日本人に向いていないなんて、寂しい事は言いっこなしで行きましょうよ・・・。

 もっと、ポジティブに・・・ねっ!!
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人を選ぶなっ!

 「2人一組になって!」とか、「3人一組になって!」とか・・・複数人で行う練習ともなると・・・号令が掛かかった途端に、「一緒にやろう!」なんて、遥か遠くの子に声を掛けるシーンが学年を問わず見られます。

 息子の時も、最初はそんな感じだったのですけど・・・次第に、近場の子を直ぐに捕まえる様になっていったものです。

 そうなるまでには、コーチからの指導も相当あったんですけどね。(^^;

 気の合う仲間と組みたいのは、分かるのですけど・・・学年が上がる毎に、一部の子供達の中に悪意にも似た計算高さが見て取れる様になって来る事もあります。



 どんな練習をするにしても、組む相手と言うのは子供達にとって一番の関心事なんだろうと思います。

 なるべくなら、気の合う友達や同じレベルの子同士で組む方がやり易い筈なんです。

 ただ、そうなって来ると・・・敬遠される子も出て来てしまう事があります。

 理由も様々なんでしょうけど・・・それは、それで放ってはおけない事態でもありますか・・・。(^^;



 「これじゃ、練習にならないよ〜」なんて声が聞かれる事もあります。

 ちょっと、上手にボールを扱えない子や運動が余り得意では無い子、直ぐにふざけてしまう子等、やり難い相手と組んだ場合が殆どなんですが・・・。

 少年団なんかでは、同じレベルの子を探す方が難しい場合が多いんじゃないでしょうかね?

 コーチが試行錯誤して、相手をチェンジする姿を見る事もあります。



 ただ、そんな子であってもチームメイトです。

 試合ともなれば、同じフィールドに立つ事もきっとある筈なんですよね。

 そんな時、練習の時と同じ様に腐っちゃいますか・・・って話です。(^^;

 普通の子なら、そうはしませんよね・・・きっと。

 じゃ、練習の時も同じ様に対応してあげる事は出来そうじゃないですか・・・ねっ?



 ゲームをやる時なんかでも、チーム分けでこう言う事は起こり得ます。

 分けられたチームを見て、「あっちの方が強そう・・・こっちの方が不利・・・」なんて事を言う子が絶対にいるものです。

 練習中のゲームでさえ、勝ちたいのですね。

 それは、それで良い事なんだと思うのですけど・・・人を選ぶのは良くない癖です。



 このチーム分け、何も言わないで子供達に任せておくと・・・強いチームと弱いチームにハッキリと分けて来ます。(汗)

 上手い子は、上手い子達同士でチームを作りたいのですよね〜。

 勝つ事に拘り過ぎる余り、弱い物イジメに走り出してしまうのです。

 もちろん本人達には、そんな気は毛頭無いのでしょうけどね・・・。

 気が付けば、そう言う構図が出来上がってしまうのです。



 弱い者を完膚無きまでに叩きのめす・・・これが気持ち良いのでしょう・・・きっと。

 スコアが10点以上の差になっても、全く気にする事も無く・・・延々と続けます。

 私なんかは、そう言う一方的なゲームなんか面白くないんじゃないかな・・・って思うのですけどね。

 上手い子達は、この構図がお気に入りの様なんですね。(汗)



 常に勝ち組にいたい・・・と言う気持ちも分からないのではないのですけど・・・限度と言う物を余りに知らなさ過ぎる気がします。

 ただ、この構図・・・トレセンなんかも似てますよね。

 「上手い子達だけを相手に、練習がしたいのっ!」って事ですものね。(^^;

 選んで、選んで、選び抜いた子達だけを相手に気持ち良くなろう・・・って感じが何となく伝わって来ますか・・・。

 別に各チーム2名ずつ・・・って事でも、良さそうなんですけどね〜。(笑)



 まぁ、大人の考える世界がこうなのですから、子供が考える世界も右に倣え的な感じになってしまうのでしょうかね・・・。

 変に勝ちに拘るのは、やはり違うのだとは思うのです。

 勝つ相手を選ばないと・・・自分達より強いかも知れない相手に勝ってこそ、自分達のレベルアップに繋がって来る筈なんです。

 自分達より弱いと分かっている者達に勝ったってね・・・ただ勝っただけで終わってしまうんですよね。

 中々、思う様に伸びて来ない子達に良くある光景ではありますか・・・。(^^;

 ちょっと、気を付けたい所ではありますかね。
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試合の前日は・・・

 大事な試合の前日・・・練習をするチームもあれば、しないチームもあって・・・するにしても、ガッツリ練習をするチームもあれば、軽めに済ませるチームもあって・・・まぁ色々なんですが、お子さんの所属するチームはどうでしょうかね?

 うちの団は、以前はガッツリやっていたのですけど・・・最近では、軽めに・・・が基本となっています。

 とにかく、休めないのですね。

 休んだら負けてしまう・・・様な気がするのでしょうね。(^^;



 『人事を尽くして天命を待つ』という言葉があります。

 やるだけの事をやったんだから、どう言う結果が出ても悔いはないよね・・・って、心境を表す時なんかに良く使われます。

 日本人が好きそうな言葉でしょ?(笑)

 でも逆に考えれば、出来る事は全てやっておかないと、不安で不安で仕方がない・・・って言う心境を表しているとも言えます。



 大袈裟な事を言ってしまうと、身体と心、どちらの平穏を望むのか・・・って事なんだと思います。

 年配の指導者の方は、心の平穏を欲する傾向がある様ですね。

 気が付けば、ガッツリ練習をしてしまっている・・・なんて事もあるみたいです。(^^;

 でも、その分「やるだけの事はやったのだから・・・」とは、思える様なんですね。



 ただ、これは指導者の側の自己満足と言えなくもないのです。

 だって、実際にプレイをするのは他でもない子供達ですものね。(^^;

 プレイヤーである子供達にとって、どうする事が一番良いのか・・・を考える必要がある筈なんですね。

 ただ、これも意見は色々在って・・・こうするのが良いって言う決定的な方法も無い様なんです。



 色々な意見が在る中で、共通して言える事は・・・疲れを残す様な練習はしないと言う事です。

 ガッツリやってしまうと、疲れを次の日に持ち越す事となりそうですよね。(^^;

 大体、やっても軽めの練習で、出来れば短時間で・・・と言う方が望ましいとは言えます。

 軽めとは言っても、ダラダラでは逆効果みたいですよ。(笑)



 適度に良い意味での緊張感を持って、軽めの練習メニューをこなす・・・と言う事が1つのポイントとなって来るのかと思います。

 調整なんて言葉を使う事もありますけどね。

 子供達のサッカーですから、ちょっと大袈裟な表現なのかも知れませんがね。(^^;

 でも、心と身体の調子を整える・・・と言う点では、確かに調整なんだろうと言えます。



 どうでしょう、軽めのゲームなんかをしながら、これまでの練習でやって来た事の再確認を行うとか、ストレッチランニングなんかに時間を割くとか・・・こう言う事は、良く行われるんじゃないでしょうかね。

 サッカーとは無関係な事・・・例えばドッヂボール鬼ごっこ等をやって、リラックスした状態で身体を動かす事が出来る様な工夫をする様な事もありますよね。

 預かっている子供達を良く観察して、その子達に合った方法を選ぶ事も非常に大事な事なんだと思います。



 プロの指導者の方なんかは、こう言う事は言わずと知れた部分もあるのでしょうけどね。

 パパさんコーチなんかは、その実悩ましい所なんだとは思うのです。

 ついつい、やり過ぎてしまったり、新しい事を吹き込んでしまったり、気持ちを落とす様な事を言ってしまったり・・・大事な試合前だからこそ、指導者の方が力んでしまう事って多い様な気がします。

 この辺は、経験なんでしょうけどね。(^^;



 いつも以上に頑張らないと言う事が、試合前日には望ましいんでしょうね。

 身体もそこそこ休ませて、心もそこそこ落ち着いた状態に持って行ければ・・・いつも通りの力を発揮できるんじゃないでしょうか?

 いつも通り・・・ここが最低限目指す所なんだと思います。

 少しでも気持ちを上げて・・・とか、少しでも身体が動く様に・・・とか、いつも以上の所を目指してしまうと、やり過ぎちゃったりするのかも知れませんよね。

 でもまぁ、子供達って逞しいですからね・・・多少の事は跳ね除けてくれそうなんですけど・・・大人がそれに甘えてはいけない様な気もしますよね。(^^;

 指導する側の頭のクールダウンも必要な様です。
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エース不在の練習試合

 4年生の練習試合がありました。

 AチームとBチームと分かれての参加です。

 チラホラ、欠席者がいる為に人数を合わせる必要があるとの事で・・・ほぼ同数に両チームを分ける事となりました。

 そんな事があって、Bチームのエースは今回Aチームとしての出場と言う事で、エース抜きで何処まで出来るのか・・・逆に興味深々なんですけどね。(笑)



 AチームとBチームと同時進行で試合は行われました。

 私の担当は、もちろんBチームです。

 この練習試合では、これまでの練習の成果の確認と、今後の取り組み方を考える材料探しが私の目的でもあります。

 試合前、子供達から「対戦相手強い?」って訊かれたので、「心配しなくても、お前達にとって弱い相手なんていないよっ!」って言ってやりましたけど、同時に「だからこそ、勝ちに拘ってやろう」とも伝えておきました。

 さて、その結果は・・・。



 もちろん、2試合共に負けです。(笑)

 そんな事は想定内なので、気にはしてませんけど・・・Aチームが無得点で負けたチームから、得点を上げる事が出来た事は子供達にとっては自信に繋がったみたいでした。

 「な〜ちゃんと、練習の成果が出てるだろ〜?」これには、子供達も納得出来た様子。

 Aチームの子にも「うっそ、得点した!?すげ〜じゃん!」なんて言われて、ちょっと自慢気です。(笑)

 その分・・・失点は、Aチーム以上しましたけどね〜。(^^;



 親御さん達もメチャメチャ応援してくれて、公式戦かと思う位黄色い声が木霊してましたね。

 そう言う声も、子供達を後押ししてくれた事が、1得点に繋がったんだとは思います。

 でも、それ以上に点を取りに行く意識が子供達にちゃんと根付いてくれたのかな・・・とは思います。

 エース不在で良く頑張ったとは言えますよね。



 守備面では、まだまだ意識が足りない部分があって、特に中盤での守備に意識の低さを見て取れました。

 この辺は、試合中にもベンチから発破を掛けたのですけど・・・その時だけ・・・で終わってしまっていましたかね。(^^;

 ただ、取りに行くとなったら、以前よりは迫力のあるディフェンスが出来る様になったとは言えます。

 少しずつ上手に・・・と言うか、サッカー選手に成りつつある様です。(^^)



 Aチームの方も結果は振るわず・・・A、B共に言えるのは、連係する意識が非常に低いと言う事です。

 1人1人が自由にプレイしている時間が多目でしょうか・・・。

 チームと言うよりも、8人出てます・・・って言う感じ。(^^;

 子供達が遊んでいる時の姿そのものでしょうか・・・。



 何人か集まっているのですけど、手にはゲーム機・・・それぞれ、バラバラにゲームをして遊んでいるんですよね。

 「それって、一緒にいる意味があるの?」って、よく息子達にも言った事がありますか・・・。(笑)

 ただ、1人で遊ぶにも限界がある様で・・・何かの拍子に、思い出したかの様に皆が一緒に遊び出すんですよね。

 子供達のサッカーでも似た様な事が言えます。



 何時スイッチが入るのか分からないんですけど・・・ふと、パスを出し始めて、2,3本パンパンパンとパスが繋がって、チャンスを演出する様な事ってあります。

 今回もそう言ったシーンが何度かありました。

 でも、直ぐに元の先ずドリブル有りきのサッカーに戻ってしまいます。

 面白いですよね。(笑)



 どうも、子供達の中には・・・自由にやらせて欲しいと言う思いは強いものの、試合の中で次第にそのスタイル自体に閉塞感を感じ出す時が在るみたいなんです。

 そんな時にパスと言う選択をして見せるのでしょうね。

 子供達自身が、本当はどうする方が効率が良いのか・・・その答えを知っている様なんです。

 でも、それを始めからしないのは・・・何故なんだろう・・・?



 叱られないから・・・なのか、自分の力を試したいから・・・なのか、親の目の前で良い所を見せたいからなのか・・・仲間に自分の上手さを見せ付けたいからなのか・・・今この瞬間だけの事しか考えていないからなのか・・・謎のままです。(笑)

 ただ、総じて気持ち良いのでしょうね・・・今はそんな感じでも。

 そんな気持ちを大切にしつつ、仲間と連係する楽しさを知る事が出来る様に・・・練習メニューを考えてみるとします。(^^)

 Bチームの子達に合う方法が見付かると良いのですけど・・・試行錯誤がしばらく続きそうです。(^^;
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県大会への思い

 日曜日・・・NTT西日本カップU−12サッカー大会の準決勝、決勝でしたね!

 優勝は、県西部代表のカワイでした!

 初優勝おめでとう〜!!(^-^)/

 大人が考える勝手な下馬評通りには行かないのが子供達のサッカーの面白さですよね〜。

 県の頂点に立つって凄い事ですよ・・・去年はベスト4、そして今年・・・ですからね。

 受け継がれている物がちゃんとあるんですよね・・・強豪チームって。

 うちにとっては、今は昔の話になりつつありますか・・・。(汗)



 県大会と言えば・・・息子達も県大会の時の写真の注文を取りま〜すと言う連絡が入り、中学に出向く事になりました。

 どうせTMを観戦するつもりだったので、一石二鳥と言う所です。(笑)

 去年の1年生大会の県大会の写真は、たったの1枚しかなかったので・・・今回もそんな物だろうな・・・って思って、行ったのですが・・・意外や意外、今回は息子の写っている写真が多くてビックリです。

 余り目立つ事の無いDFの子達の写真が今回は多かったですかね。



 何でだろう・・・って、不思議に思ったのですが、それだけ押し込まれていたシーンが多かったと言う事でもあるんですよね。(汗)

 守ってからのカウンター・・・って、シーンが多かった気もします。

 そのお陰で、シャッターチャンスも多かったんでしょうね。(^^;

 良い事なのかどうか・・・複雑な心境ですけどね。



 ただ、写ってはいるものの・・・躍動感溢れていた前回の写真と比べると、何処か上手くない写真が多かったとは言えます。

 正直、迷いましたよ・・・買おうか、買うまいか・・・でも、息子に聞いた所・・・「買う!」って言うので、4枚程購入する事にしました。

 大きな木目調の額に入った集合写真も注文させられて・・・ついでに、ユニフォームのキーホルダーまで・・・良いお客さんです。(笑)



 他のレギュラーの子達は、それ程欲してはいない様なんですけどね。

 そこには、息子の悔しさの裏返しがあるんだろうな・・・って思うのです。

 小学生の時には、こう言う写真が買えませんでしたからね・・・県大会、試合に出てませんからね。(^^;

 NTTの県大会の時の写真は、集合写真が1枚、そしてベンチに座っている写真が1枚、そのどちらも表情は暗いのですよね〜。



 この前、新聞に掲載された時の集合写真も、今回もそうなんですけど・・・表情は明るいんですよね〜。

 やはり、違うんですよね・・・子供は正直です。

 県大会、出場したかったんだな・・・って改めて感じます。

 もう、2年も前の事なんですけどね・・・息子にとっては、現在進行形なのかも知れません。



 どの大会でもそうなんですけど・・・「この大会、県大会まで続くの?」って訊いて来るのですよね。(^^;

 息子に限らず、皆そこがスイッチになっている様なんです。

 大会毎に成績に大きなバラつきのある息子達の学年に、先生も「何処にスイッチがあるのか分からないんですよ・・・」なんて嘆いていた事があったんですよね。

 「県大会の有無ですよ・・・きっと」って、言うと「あっ、そう言う事でしたか・・・」って気が付いたみたいでしたけどね。(^^;

 皆、何か思い入れがあるみたいなんですよね・・・県大会って。



 もう、中学になってから、2度も県大会に行かせてもらって、私としては満足なんですけど・・・。

 子供達は、何か見据えている物があるみたいなんです。

 無冠の王者なんて揶揄された学年でしたから、あの子達なりの拘りがあるのかも知れませんけどね。

 そのレギュラー組の中に在って息子は、唯一の県大会出場未経験者でしたから・・・尚の事、拘ってしまうのでしょうか・・・。



 まぁ、ともかく後半年・・・最後にどんな結末が待っているのか・・・それは分かりませんけどね。

 最後まで、見届けてあげますよ・・・やり切って、最後も笑顔で写真に納まる事が出来ると良いのですけどね〜。

 皆、泣き虫ですから・・・。(^^;

 最後は、嬉し涙で・・・と言う風になれれば、言う事は無いのですけどね〜。

 泣いても、笑っても、後半年です。
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