最強?最高?

 「6年間、このチームで出来た事を誇りに思います!」なんて言葉を聞く事があります。

 こんな事を心の底から言える様な終わり方がしたいものですよね。

 子供達も親御さん達も・・・。

 皆がそんな風に思える6年間を送るって、言う程簡単な事じゃ無い様な気もします。



 丁度、新年度が始まったと言う事もあって、新1年生の入団も済みこれから長い6年間のサッカーライフが始まります。

 どんなチームになって欲しいでしょうか・・・?

 団として、過去最強のチームに・・・って願うチームもあるかと思います。

 是非とも目指して欲しい所なんですけど・・・・その道程は、相当険しいと言えます。



 何せ相手のある事ですからね。

 1つ1つの試合を勝ち進んで行く事って、容易ではありません。

 それでも最強である事を望んで、チームとして一丸となれるのなら・・・こんな濃い6年間は無いのかな・・・とは思うのです。

 それは、親御さんにとっても、子供達にとってもです。



 ただ、十分な強さを持っているにも拘らず、チーム内の雰囲気が良くないなんて所も時々あります。

 子供達より、むしろ大人の方ですよね・・・不協和音が鳴り響いているのは。(^^;

 子供達はちゃんと結果を出しているのに・・・それでは、ちょっと残念な気もしますよね。

 勝った喜びを、十分にシェア出来ないんです。



 それは、それで・・・ちょっと不幸な事かなって思うんですよね。

 幾ら結果を出せたとしても。

 それは、親御さん同士かも知れませんし、指導陣と親御さんの間での不協和音なのかも知れませんけど。

 大人って難しい生き物でもあるんだな・・・って思わされる所でもあります。



 一方で、結果としてはともかく・・・チームの雰囲気だけは非常に良かったと言うチームもあります。

 最強にはなれなかったけど、最高のチームだったよねって最後に言える様なチームです。

 「又、同じメンバーでやりたいね!」って素直に言える様な、別れが寂しい気持ちになるチーム・・・こう言うチームなら、本当に後味の良い違う意味で濃い6年間が過ごせるんだと思います。

 こう言うチームは、移籍騒動なんて先ず起きませんしね。



 ただ、それが本当に良い事かどうか・・・それは分かりません。

 特に子供達にとっては、それが良い事なのか正直分かりかねます。

 単に大人達の自己満足・・・なのかも知れないのです。

 もっと、別の選択肢が在ったんじゃないか・・・と考えてしまう人もいるかも知れませんね。



 願わくば・・・最強で最高なんですけどね。(^^;

 中々そうもいかない事が多いんだと思います。

 さて、子供達と共に歩んで行くサッカーライフ・・・どんなチームにしたいでしょうかね?

 ママさんとパパさんとでも又、意見が分かれる所なのかも知れませんけどね。



 どうせやるなら、上手に折り合いを付けながら良い雰囲気で6年間過ごしたいものですしね。

 とは言っても、それがぬるま湯に浸かっている様な状態では、子供達にとって良いのかどうか・・・難しいですよね。

 まぁ、子供達がどうなりたいのか・・・実は、ここに掛かってはいるのだと思うのです。

 大人が幾ら頑張った所で、サッカーをするのは子供達自身ですからね。(^^;



 子供達がどんなチームに憧れているのか・・・その辺を上手く取り入れながら、大人達もそのサポートがしてあげられると本当は良さそうなんですよね。

 息子達の時には、子供達も強く上手くなる事を望んで、大人達もそれに乗っかったんですよね。

 終わってみたら、最強とは行きませんでしたけど、満足の行く結果は残し・・・そして、最高にやり易い年だったってコーチに言って貰えた学年だったんですよね。

 子供在っての、サッカーチームですから・・・子供達の夢大人達の夢に出来れば・・・或いは、最強でも最高でも・・・なりたいチームに少しでも近付けるのかなって気がします。

 せっかく、同じ時を皆で共有するのですからね・・・楽しいサッカーライフを送れる様に、どんなチームになりたいのか・・・子供達と話す機会を早い時期に設けても良いのかも知れませんよね。
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毎週末のサッカーに疲れた

 『毎週末サッカー 疲れた』と言う検索ワードがあったので、今回はそれをお題にして見ます。

 この言葉を聞いて、激しく同意する方もいれば、逆に不思議に思う方もいるのではないのでしょうかね?

 私なんかもどちらかと言うと・・・苦痛では無い方です。(笑)

 ただ、これもタイミング的な事もあったりもするので、短期的に見ればキツイって感じた事もあったんでしょうがね。



 子供のサッカーごときで、なぜ疲れてしまうのか・・・。

 そう言う人は、おそらく真面目過ぎる人なのかな・・・って思うんです。

 試合の日には、応援に行かなければならない・・・って思い込んでしまっていたり、送迎等の当番も何とか都合を付けてやらなければならない・・・って無理していたり。

 そんな、責任感の強過ぎる嫌いのある人なんかも、やはり疲れてしまい易いのかな・・・って思います。 



 これは、そのチームに集った人の色が色濃く出る事なので、一概にも言えないのですけど・・・もう少し、気楽に・・・頼れる所は頼る事がお互いに出来る雰囲気を作れると良いのでしょうけどね。

 そう言う事を口に出せる人がいない集団だと、本当に息苦しいまま6年間を過ごす方達も出て来そうですよね。

 少年団なんかだと、こう言う事は本当に多いみたいなんです。

 良くも悪くも、村社会ですからね・・・リーダシップを取る人に左右されてしまう嫌いがありますかね。



 こう言う問題なら、良い理解者を見付ける事が出来さえすれば、大分緩和される苦痛でもあります。

 GIVE&TAKEで何とか乗り切る事が出来そうですものね。

 「たまの休みなのに・・・子供のサッカーで丸潰れだよ!」なんて思っているのなら・・・ちょっと、深刻なのかも知れませんね。

 自分の時間が無くなってしまう事が苦痛・・・って言う事なら・・・もう、子供のサッカーに顔を出すのを一切止めてしまうと言うのも手だと思うのです。



 嫌々来られてもね〜子供は勿論、チームとしてもあまり良い気はしませんからね。(^^;

 そう言う気持ちは、どうしても隠し切れませんから、言動にちゃんと出てしまうものなんです。

 気付いていないかも知れませんけどね・・・。

 迷惑感丸出しではね・・・顔を出してしまった以上・・・残念な振る舞いなんだと思うのですよ・・・。



 自分の気持ちに正直に生きる・・・そんな親の姿を見せる事が出来ると言うのは、実は凄く貴重な事なのかも知れません。

 皆、そうで在りたいと願って・・・そう出来ないでいるんです。

 世間体を気にしたり、良い親を演じようと背伸びしたり・・・実は、そっちの方が不自然であって、子供に与える影響は最悪なのかも知れませんしね。

 サッカーと同じで、正解が無い・・・のもまた人生なんだろうと思うのですよ。



 そんな事出来ません・・・って言う方の方が多いんでしょうね。(^^;

 やはり、人の目・・・他人の評価が気になる人の方が多いのでしょうから・・・。

 それなら逆に、自分を騙してみると言うのも手なんだと思うのです。

 嫌々始めた事でも、続けている内に・・・なんて事経験ありませんかね?



 とりあえず、嫌でも積極的に取り組んでみる事で・・・次第に楽しくなって来るって事もあります。

 そこまで行かない場合でも、特に何とも思わなくなるんだそうです。

 続けられているんだから、辛くて嫌な事じゃない筈だ・・・って勘違いさせる事が出来るみたいなんですね。

 人間の心なんてその程度の物なんだそうですよ。(^^;



 だから、先ずはとにかく積極的に関わってみる・・・と言うのも1つの手なんだと思うのです。

 実際、そう言う親御さんは、思いの外多いんですよね〜。

 最初は面倒で面倒で嫌だったけど・・・って人。

 気が付けば、思いっきり少年サッカーに嵌っていた〜なんて言う人多いんです。(^-^)b



 関わり合いながら、楽しみを見付けて行けたんでしょうね。

 サッカーなんて知らなくたって、そんな風になれるんですよね〜。

 そして、そう言う取り組みが・・・親としての成長を促してくれるのかも知れません。

 本当の意味で人の子の親になれるのは、こう言う思いを沢山してから・・・なのかも知れないのですよね。

 自分の事だけ考えていれば良い訳じゃない・・・って。



 どんな関わり合い方を選んだとしても、それはそれで尊重されるべき事なんだと思うのですよ。

 子供第1で考えても、自分第1で考えても、子供も自分も同等にと考えても・・・。

 ただ、団体に所属すると言う事は、それなりの規律が在る訳で・・・それが嫌なら、そこを去るしかないんです。

 その規律の範囲内で・・・上手くバランスを取って行ければ・・・それ程疲れてしまう事も無いんじゃないかな・・・とは思うのですけどね。

 もっと、いい加減で・・・と言うと語弊があるのですけど、肩の力を抜いて関わってみてはどうかな・・・って思うのですよね。

 高が子供のサッカーですから・・・疲れる必要は無いと思いますけど・・・ねぇ?
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お詫びと復旧について・・・

 気が付きませんでしたが・・・メールフォームが機能していませんでした。(汗)

 どうも、以前使っていたメールフォームの運営元がアクセス不能になっていた様でして・・・新たに別のメール機能を用意しましたので、もし個人的に話したい事などがあったら・・・ですけど・・・そちらから、メールを送って下さい。

 ここの所使われてなかったので・・・そのままメール欄を削除してしまっても良かったのですけどね・・・。(^^;

 一応、残しておきましたので、コメント欄には書けない様な事でもありましたら遠慮なく・・・愚痴でもかまいませんので、ストレス発散にでもご利用下さいませ。(笑)

 勿論ですが、メールの内容は公開いたしません(許可無くメール上のやりとりを記事のネタにもしません)ので・・・ご安心を!(^-^)b

 一応、今回は暗号化された通信が使われるんですけど・・・不必要な個人情報の類は、書かない様にお願いしますね。

 返信用のメールアドレスも出来るだけ、フリーメールアドレスを取得して使用して下さい。

 インターネットなんて、何処に悪意が潜んでいるか分かりませんから・・・。(汗)

 これだけで、大分時間が掛かってしまいました。(T-T)

 では、そう言う事で・・・宜しくお願いします!
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マーク

 特にサッカー用語と言う訳でも無いのですけど・・・マークと言う言葉を耳にする時って多いんじゃないかな〜って思います。

 子供達に教えるのもちょっと大変な守備の仕方なんですけど・・・これが出来ないと、守備面では大分苦労しますよね〜。

 実際、理解できない子も小学生の間は多いのです。

 仕方の無い事なんですけどね。(^^;



 「マークしなさい!」って言われたら、あなたならどうしますか?

 球技の経験の無い方なら、人にピタッと貼り付く事を考えるんじゃないでしょうかね。

 小学生も同じなんです。

 先ずは、これ・・・このスタイルから入る事が多いんだと思います。



 貼り付いて離さない・・・位のタイトな守備が常に出来れば良いのですけどね。(^^;

 そう言う1人に対して1人が対応に当たる場合は、マンツーマンなんて言いますよね。

 これも、立派なマークの1つの形です。

 フルコートマンツーマンなんて守備をしていた時代もありますが、今ではそう言う事は滅多にしません。

 成功すれば、最強かも知れませんけどね・・・基本、身体能力で劣ったら負けですからね・・・非効率なんですよね。(^^;

 ただ、マークと言う概念を習うのには持って来いなのかな・・・とは思いますけどね。

 低学年の内は、フルコートマンツーマンをやらせるのも、もしかしたら良い事なのかも知れませんよね。



 サッカーは、1対1の状況ばかりでもありません。

 相手が複数人の時でもマークはしないといけない時なんかも正直あります。

 ここからが、マークの本当の入り口なのかな・・・って思います。

 マークとは、相手に意識を払う事なんです。



 そして、時と場合によって・・・その相手に対応しなければならない場合があります。

 その対応は、その時々で色々なんですけどね。

 相手のやりたい事をやらせない・・・が基本です。

 やらせない為に、常に意識を払って監視する訳です。

 この一連の行為がマークなんですね。



 だから、必ずしもピタリと貼り付いていなければならない訳でもないのです。

 ある程度距離を取って、相手を油断させる事だってあります。

 俗に言う、『泳がせる』・・・と言う奴です。

 でも、視界にはちゃんと入れているんですよね。

 で、ボールが相手に入って来るタイミングでパスカットを仕掛けたりするんですね。

 それだって、マークの1つの形なんです。



 マークする相手が決まっている時もあれば、流動的にマークする事もあって、マークと言っても色々な方法がある訳です。

 どんな方法を選ぶのか・・・は、そのチーム次第なんですけどね。

 指導者の好みなんかが、色濃く反映されていたりもしますよね。

 そう言う所に注意して観戦してみると又違う面白さがきっと見付かります。



 試合中にマークの声を聞いたら、ちょっと気にしてみるのも良いかもです。

 我が子が誰をマークして、誰にマークされているのか・・・こんな所を探ってみるのも面白いものです。

 特に我が子が守備的なポジションを任されているのなら、こう言う所に見所ってあるんだと思うんですよね。

 FWの様に派手さはないですけど・・・地味ながら、チームの為に頑張っている訳なんですよ・・・。

 ちょっと、サッカーの見え方が変わってくるかも知れませんよ!

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仮入部初日

 仮入部初日を無事終える事が出来た「なでしこ」に話を聞いてみました。

 「どうだった?」って。(^^)

 「うん、楽しかったよ〜」って、言ってましたね。

 流石に初日から、坂道ダッシュはやらなかった様で・・・チェッ・・・残念。(笑)

 その辺は、逃がしてなるものか・・・って言う先生の作戦なんでしょうけどね。



 初日は、上級生達と同じ練習メニューを少しこなしただけだった様です。

 いきなりボールを触らせてもらえるなんてね〜恵まれてますよ。

 息子達は、いきなり坂道ダッシュでしたからね。(笑)

 大分ソフトに扱ってもらっているみたいです。

 女の子がいるだけで、これ程まで待遇って変わるんですね。(爆)



 「他の部活の子達が皆見てたよ!」って言ってましたね。

 「『キャッキャ』言いながらやっていたら、もっと女の子が入ってくれるかもよ」なんて冗談を言ったら・・・「ちゃんと、キャッキャ言いながらやってたよ!」ですもの。(^^;

 そりゃ、皆見る訳だ・・・。(汗)

 でも、そうやって楽しそうにやっている姿を見せる事って大事なんだとは思いますよね〜。

 何時まで、許されるか・・・分かりませんけどね。


 買ったスパイクも早速履いたみたいで・・・「履き易かったよ〜」って、ご満悦の様子。
 
 久しぶりのスパイクで足が痛くなるかと思ったのですけど・・・そう言う事も無く済んだみたいでした。

 ちなみに、購入したのはコレ!!

 

アディダス:【ジュニア】ネメシス メッシ 17.3-ジャパン HG J【adidas サッカー スパイク シューズ NEMEZIZ】【あす楽_土曜営業】【あす楽_日曜営業】



 

 HGと謳われているものの・・・きっと、スタッドは直ぐに無くなるだろうな・・・って感じがします。(^^;

 ただ、「なでしこ」程度の練習なら、十分長持ちしそうな気もしますけどね。



 とにかく、無事初練習を済ませる事が出来たみたいで・・・本人としては納得の初日だったみたいです。

 ただ・・・「仮入部が終わったら・・・友達は辞めそうな感じかな・・・」って寂しい事を言ってましたけどね。(^^;

 楽しそうな姿に惹かれて、新しい女子入部希望者が来てくれると良いのですけど・・・。

 まぁ、本入部になったら、坂道ダッシュと体幹トレーニング地獄が待っているんですけどね・・・。(笑)

 乗り越えられるか・・・見物です。(^^)

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長かった道程・・・中体連選抜初日

 先週、初めての中体連選抜の練習会に参加した息子・・・その感想は・・・「・・・うん・・・」だけ。(^^;

 もっと何かないのかよ〜って思うんですけどね〜。

 「ゲームやっただけだから・・・」なんて言っていましたね。

 でも、楽しかったんだろうな〜って言う事は、表情から伺えましたけどね。(笑)



 初日の練習会は、私は仕事の為に行けず・・・今週も雨で中止・・・相変わらず持ってないです。(T-T)

 総勢30名ちょっと3年生だけでいるそうで、どうやらA、B、2チームに分かれて活動する様な口ぶりでしたけどね。

 まだ、全体像が私には見えていませんです。(汗)

 あんなに入りたかった中体連選抜ですから・・・せいぜい頑張って楽しんで貰えればと思います。



 我が校からは、僅かに2名だけ・・・息子と、息子のヒーロー君です。

 やっと、中学3年生で追い着いた・・・そんな風に思っているのかも知れません。

 保育園の時から、何時もその子の背中を追い駆けて、その子と同じサッカーの道に入った息子ですから・・・きっと、中体連選抜に拘ったのもその子の存在があったからなんだろうと思うのです。

 向こうは、小学生の時からレギュラー飛び級、その上既にトレセンにも参加していた子です。



 一方の息子は、Bチームな上に6年の時はベンチ組・・・サッカーでは、全く交わる事の無かった2人です。

 同じフィールドでプレイしたかったんだろうな・・・って思います。

 その夢が叶ったのは、中学になってから・・・長かったんだろうと思います。

 そして、中学生最後の年に・・・やっと、伸ばせば手が届く所まで来る事が出来たんですよね〜。



 いや〜凄いな〜って思いますよ・・・。

 最後の最後に我が校から選ばれたのがその2人だけ・・・と言うのも、何だか運命的な物を(勝手に)感じてしまう所でもあります。(笑)

 継続は力なりとは良く言いますけど、本当にそうなんだな〜って思い知らされた様な気がしますよ。

 誘われ、息子はその子の後ろを子分の様について来ただけなんですけどね。(^^;



 気が付けば、対等な立場で会話をするまでになっていて・・・今では、立派なチームメイトです。

 面白いですよね・・・子供って。(笑)

 何時どう変わるかなんて分かりませんよ・・・この先の事だって、どうなるのかなんて全く分かりません。

 ただ、漠然とでも何か思いを持っていれば、その様になって行く物なのかも知れませんよね。



 可能性の塊である子供達なら尚の事・・・決め付けない、諦めの悪さと言うのも必要なのかも知れません。(^^;

 その変遷を間近で見る事が出来るのは、親の特権・・・なのかも知れませんよね。

 我が子の歴史を知れば知る程、また応援し見守りたくなる・・・そう言う生き物なんでしょうね・・・親なんて、きっと一生・・・。(^^;

 親にとっては、子供は一生子供ですから・・・。


 ※ 以下の記事も一緒に読みたいかも〜!!

  『You are my hero!』

 『頑張っているのに・・・』

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再起

 「本当に良いの・・・?」何度も何度も繰り返しましたよ。

 仮入部届け・・・部活動の欄には、サッカー部の文字が書かれています。

 そこに私が署名をし・・・再びサッカーの道に・・・。

 やっと、送迎とトン汁が終わると思ったのに〜。(T^T)



 「月曜日から、仮入部だって・・・で、スパイクが欲しい!(^^)」と言う事なので、早速スパイクを買いに・・・。

 全部捨ててしまったんですよね〜。(T-T)

 もうサッカーに戻る事は無いと思って・・・親不孝者めっ!

 ついでに、ヘアバンドも購入して・・・準備万端です。(笑)



 『なでしこ』が入部すると言う噂は、思わぬ事態を引き寄せた様なのです。

 かつて息子のチームメイトだった、紅一点・・・その子がどうやら、サッカー部に転部する様だと言う噂を耳にしました。

 でも、中3のこの時期に〜って思っていたんですが・・・。

 「さっき、『私もサッカー部に入るから一緒に頑張ろう!』って言われた〜」と『なでしこ』から聞いてビックリ・・・マジでか・・・。



 創部以来始めての女子部員・・・どうもその称号だけを狙っていた感のある『なでしこ』ですが・・・それも、奴らしいと言えばそうなんです。(^^;

 ただ、それが思わぬサプライズを引き寄せた事には間違いないみたいなんですね。

 サッカーやってみたいけど・・・って思っている女子も思いの外いるのかも知れませんし・・・そ言う子達の希望になれると良いのですけどね・・・続く者が現れれば、あんなチャランポランな性格の女でも存在価値はあると言うものです。(笑)

 さて、どうなる事やら・・・あんな奴を指導する顧問の先生に同情しますよ。(爆)

 息子は、と言うと・・・相当嫌がっていますけどね・・・「恥ずかしい・・・」って。(^^;

 息子よ耐えろ!!(笑)
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なでしこジャパン対オーストラリア戦の賛否

 なでしこジャパンがW杯出場を決めました!

 おめでとう〜!!(^^)

 W杯出場を決めた対オーストラリア戦・・・後半残り4分辺りで同点に追い着かれてしまいます。

 そこでなでしこが取った作戦がSNS上で話題となり賛否両論となったと言うのですね。

 何がいけなかったのでしょうか・・・?



 この時点で、韓国対ベトナムの試合結果が判明します。

 それを受けて、このまま同点で終われば・・・日本、オーストラリア共にW杯出場権を獲得出来ると言う状況が生じました。

 そこでなでしこジャパンが取った作戦が・・・自陣でのボール回し・・・もう攻撃する意思の無い事をハッキリと見せたのでした。

 オーストラリアも無理にボールを奪いに来る事をせず・・・そのまま試合終了・・・両者共にW杯出場を決めたと言う流れです。



 ネット上で叩かれていたのは、最後の約5分間・・・あのボール回しの時間帯です。

 観ている方からしたら、確かに面白い時間帯では無かったですよね。(^^;

 ただ、あそこでリスクを犯して勝ちに行く意味って一体・・・。

 オーストラリアもそれで良い・・・と思った訳で、両者の利益が一致した結果・・・あの様なちょっと不思議な時間帯が生じたと言う訳なんですね。



 まぁ、大人の事情ですよ・・・ねぇ〜。(笑)

 こう言う事は、知らないだけで結構あるんです。

 例えばメキシコ五輪・・・日本は銅メダルを取りましたが・・・準々決勝の相手をフランスとする為に、引き分け狙いを指示したと言う逸話は知る人ぞ知る所なんです。

 近年では、同じくなでしこジャパンが・・・ロンドン五輪でやはり、引き分け狙いに走っています。(笑)



 この時も、大分叩かれたんですよね〜フェアじゃないって。(^^;

 日本人らしい発想と言えばそうなんですけど・・・卑怯なんですかね?

 目の前の相手を叩きのめして・・・W杯出場を決めたかった・・・心情的には分るのですけど・・・よく思い出して欲しいのですよね〜。

 ドーハの悲劇を・・・時間稼ぎと言う術を知らなかった日本がどんな結果で終わったのか・・・。



 あの時も、最後まで攻め続けたんですよね・・・。

 いえ、実際にはチームに共通理解が無かった・・・と言う事なんだと思います。

 今戦っているのは、何の為か・・・って事が分かっていなかった様に思います。

 W杯出場が目標だった筈なのに・・・目の前の相手に勝つ事に固執してしまって、それを見失ってしまった・・・様な気がします。



 今回も同じ轍を踏んでしまったら・・・日本サッカー界は、あの時から何も進歩をしていない・・・って事になってしまいますよね。

 だから、あれで良かったのです。

 分りますよ・・・勝って決めたい気持ち・・・でも、そこをグッと抑えてあのプレイが出来たから、W杯出場を決める事が出来たとも言えるのです。

 選手達は、勝ちに行きたかったんだと思いますよ・・・きっと。



 まぁ、スッキリとはしないかも知れませんよね・・・ファンとしては。

 でも、W杯出場出来たんですから・・・先ずは、それで良しとしないと・・・美しく散るばかりがサムライの道でもないのですよ・・・。

 オーストラリアとは、W杯で雌雄を決する機会が与えら得るかも知れませんしね。

 我らの代表ですから・・・温かい目で見てあげて欲しいかなって思います。
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春の選手権予選2日目

 土曜日、息子達の選手権の予選2日目でした。

 上位2チームが予選突破となるとの事で、この日も予選突破を目指して苦しいチーム事情の中試合に臨みました。

 息子も、足の具合は良くなったみたですから・・・言い訳できませんよね。(^^;

 息子は息子で失点ゼロを目指しつつ、得点もあわよくば・・・狙って行くみたいなんですけど・・・。



 1試合目、攻めあぐねていた印象でした。

 ゴール前までボールを良い形で持って行けない・・・どうも、足場が悪いのか・・・滑る様に転倒する子達の姿が目に付きます。

 それも、決まって同じ場所・・・。

 息子も滑ってましたね。(笑)



 決定機と呼べる様なシーンは唯の1度だけ・・・相手の背後に抜け出してのGKとの1対1と言うシーン・・・期待通り大きく外してくれました。(笑)

 その後、苦しみながらもギリギリの所で放ったシュートが上手い事ゴールに・・・。

 その1点を守り切り、何とか勝利を物に出来ました。

 この時点で、予選突破は決定・・・ほっと一安心と言った所です。



 続く2試合目、結果は3−0でこちらも勝利する事が出来ました。

 私はこの試合は仕事の為に見る事が出来なかったのですが・・・帰宅してから、息子に聞いた所・・・息子も1得点上げたとの事でした。

 目標は達せられたみたいです。(^^;

 これで、予選1位通過する事が何とか出来ました。



 次は、県大会出場を賭けて・・・と言う事になります。

 今回は、正直県大会に行けるかどうか・・・微妙な感じなんです。

 組み合わせにも寄るのですけど・・・予選でも大分苦戦したましたからね。

 やはり、主力2名が欠けてしまっている事は大きな痛手です。



 それでも何とか・・・と望みは捨ててませんけど、相当苦しむ事は予想できますかね。

 限られた時間の中で何処まで準備が出来るか・・・。

 修学旅行も間に挟むし・・・気が抜けてしまわなければ良いのですけどね。(^^;

 3度目の県大会目指してもう一踏ん張りです。
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勝ちに拘る訳って一体・・・

 勝ちに拘る・・・良く聞く言葉ですよね。

 じぁ、何故勝ちに拘る必要があるのでしょうか・・・?

 子供達からの素朴な疑問だと思って、ちょっと返答を考えてみて下さい。(^^)

 さて、子供達に納得の行く返答を用意できたでしょうか・・・?



 「勝ちに行くぞ!」と言うコーチの言葉に、「え、何で?」って返した子が以前いました。(^^;

 まぁ、確かに普段それ程考える事の無いテーマではあります。

 でも、試合ともなれば・・・それが当たり前であるかの様に、勝つ事に拘る訳です。

 ちょっと、不思議な話でもありますよね・・・。



 勝ちに拘っているのが、大人ばかり・・・なんて話は良くある事なんです。

 子供達にとっては、勝ち負けサッカーの全てじゃない・・・って事でもあります。

 この辺に、大人と子供との考え方のギャップがある訳なんです。

 もちろん、子供達だって勝つ事を望んではいるのですけどね・・・ちょっと、目線が違うんです。



 チームとしての勝ちに拘る子も確かにいる事はいるのです。

 でも、大体がそのチームで活躍しているちょっと早熟そうな子達じゃないでしょうか?

 その他の子は、それ程熱くチームとしての勝利を望んではいないみたいなんです。

 もちろん、勝てば嬉しいのですけどね・・・。



 こう言う温度差って、心の成長の度合いの差なんでしょうかね?

 サッカーをチームスポーツとして捉える事が出来ているか否か・・・にも寄るのかも知れませんけどね。

 子供達の多くは、勝つの意味が違うんです・・・実は。

 いや、意味が違うと言うよりも、勝ちに拘る所が違う・・・と言う事でしょうかね。



 多くの子供達の興味は、局所的な勝負・・・にあるみたいなんです。

 デュエルですよ、デュエル・・・1対1の勝負所こそが、子供達のワクワクポイントみたいなんですね。

 チームとしての勝利は二の次、副産物扱いとなっています。(笑)

 局面の勝負こそが、多くの子供達にとってのサッカーその物なんですよね。



 この辺は、学年が上がる毎にチームスポーツとして色々な事を刷り込まれて行くので、多くの子は大分改善されては行きます。

 6年生になっても低学年の時のまま・・・って子は、相当少ないんじゃないでしょうかね。

 そこまでになって、初めて・・・チームとしての勝利と言う物に拘る事が出来る様になって来るものなんでしょうね。

 やはり内面の成長の度合いが関係するんでしょうね・・・きっと。



 さて、話を最初に戻して・・・では、何故勝ちに拘る必要があるのでしょうかね?(^^;

 難しい問いですよね〜。

 低学年の子達なんかは、そう言う事あまり考えないでサッカーを楽しんでいるんでしょうけど・・・それじゃダメなんでしょうかね?

 逆に、負けても良いって思ってサッカーをする事はいけない事なんでしょうか・・・?



 勝敗に拘らないと言う言葉も最近では良く耳にしますよね。

 そう言う事を掲げているチームも多くなって来ています。

 その方が楽しいんだとか・・・そう言う噂もありますけど・・・。

 その楽しさって、誰にとっての・・・って疑問も無きにしも非ずなんですけどね。(^^;



 当の子供達自身は、どちらでも良いのだと思うのですよ・・・。

 勝ちに拘ろうが、拘らまいが・・・サッカーやれれば、それだけで・・・。

 ただ、最初はそうなんでしょうけど・・・次第にそれじゃ物足りなくなって来るものなんですよね。

 何かダラダラしちゃって・・・もっと、本気でやりたいって気持ちになって来る子達が必ず出て来ます。



 そうなった時に、初めて勝負を賭けたサッカーと言う物に自分達から足を踏み出せる様に思うんです。

 私達も良く負けたチームがトンボ掛けして帰るなんて、罰ゲームを賭けたゲームをやった覚えがあります。

 それだけでも、多少は遊びのサッカーであっても本気度が増す物なんです。

 そして、それが面白いし楽しい・・・。



 勝ちに拘る理由って、やっている側からしたらそんな物なんだと思うのです。

 その方が面白くもなるし、楽しくできるから・・・なんですよね。

 色々な大儀名文を用意する必要なんてなくて、純粋に本気で遊ぶ方が面白いからなんです。

 その為に、色々なタイトルを設けて競わせるんですよね。



 だから、子供達がそう言う気になれるまでは・・・いくら大人が「勝ちに行く!」って言った所で・・・しらけてしまうのも無理もないのかな・・・って思うんです。

 子供達自身が、本気でサッカーやりたい・・・勝ちたいって思える様にならないと、重い腰は中々上げてはくれませんよね。

 そこへ上手く導けるかどうか・・・なんでしょうけど。

 子供達が自発的に勝ちに拘る様になれれば、大人が一々そう言う事口にしなくても良くなりそうですよね。

 サッカー先進国と後進国の一番の違いって、実はここなんじゃないかな・・・って思います。

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