本当に我慢が必要なのは誰?

本当に我慢が必要なのは誰?


 ベンチ組の子達は、何時も試合に出る事を我慢させられています。

 「我慢する事も勉強だよ・・・」なんて事言う人もいますよね。

 確かにそう言う面もありますよね。

 そこは、否定しません。

 ただね・・・それって誰に必要な事なんだろうって思う時もあるんですよね。



 以前、こんな事がありました。

 たまたま、私がベンチを預かっていた練習試合での事です。

 その日は、Bチームの子達を中心に練習試合に臨んでいたのですが・・・そこに、飛び級組が試合を終えて帰って来ました。

 開口一番「俺たちも試合に出たいっ!」です。(^^;

 「今日は、Bチームの子達の為の練習試合だよ。ちょっと、我慢してもらえるか。」

 そう言う私に・・・「だって、上の学年の試合で全然出られなかったんだもん・・・」と返します。

 まぁ、確かに出場出来なかった事は気の毒だな・・・って思い「じゃ、最後の5分間だけ出してやるよ」と言うと・・・。

 「え〜、たったの5分〜」ですよ・・・。

 「少しは、Bチームの子達の気持ちも分かってもらわないとね。1チーム参加の大会の時は、いつもお前達だけが試合に出ているだろ・・・5分だけでも出られるだけありがたいと思わないと・・・」

 「お前らが出る最後の5分間は、こいつらの内の3人が又、試合に出られなくなるんだぜ。何とも思わないのか?」

 そう言う私に「分かりました・・・」とシブシブの返事が返って来ました。(^^;


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 こんな事もありました。

 飛び級組3人が不在で臨んだ大会での事です。

 パパさんコーチが朝こんな事を子供達に話していました。

 「今日は、お前達の力だけでこの大会を戦う。仮にあの3人が来ても使わないから・・・最後までお前達だけでやってみろ!」

 子供達もその言葉に、奮い立って頑張っていました。

 そして、主力不在の状態で・・・何と決勝の舞台に上がる事が出来たのです。

 此処で、飛び級組3人が会場に駆け付けました。

 試合は、この時点で1対1の同点で前半を折り返した所でした。

 後半戦・・・フィールドに飛び級組3人の姿があります。

 「あ〜ぁ、やっちゃった・・・」そう思いましたね。(^^;

 試合は、何とかPK戦を制して勝利・・・優勝はしました。



 「あの3人使わないって言ってたのに・・・」

 「こんな優勝インチキだよ・・・」

 「あ〜、試合でたかったな・・・」

 それまで頑張って来た子供達の反応です。(^^;

 「出たい、出たい!」って言う飛び級組の子供達の声にベンチが応えた様です。

 練習試合じゃなくて、普通の大会ですからね・・・ここまで頑張って来た子達の立場がありませんよね。

 ここに飛び級組の子達に我慢させる必要は無かったでしょうか・・・。

 我慢させられたのは、そこまで頑張って来た子達でした。

 何時も通りの光景です。

 

 「あいつらは良いよね〜出たいって言えば何時でも出してもらえて・・・」こんな事を言った子がいました。

 確かにそう映りますか・・・不公平だと言いたいんでしょうね。(^^;

 レギュラー張ってる子達と、ベンチ組との待遇の差ってどうしてもあったりします。

 「我慢する事も勉強だよ・・・」この言葉を言うべきは、ベンチ組よりレギュラー組なのかも知れませんよね。

 ベンチ組は常に我慢してますから・・・試合に出たいのを・・・グッと。

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何を今更・・・

 全日本少年サッカー大会の終了後、日本サッカー協会の田島幸三会長へのインタビューがありました。

 そこで、会長が問題にしたのが・・・選手交代の少なさ・・・でした。

 私なんかは、「何を今更・・・」と言う感じでしたがね。(^^;

 それが、サッカー界の現実ですよね。

 底辺の事なんて知りもしない・・・一番力を入れないといけない所なんですけどね。

 土台がしっかりしていないから、上に行けば行く程グラつきも大きくなるんですど・・・。



 このブログでも再三取り上げて来た理想論の最たる物・・・それが、ベンチにいる子供達の全員出場です。

 日本では、これが理想論として嘲笑の的となってしまっています。

 「そんな事したら勝てないじゃないか・・・」指導者の言い分は、決ってそう言う物です。

 「勝ちに拘るってそう言う事だよ・・・」明らかに違うと思いますがね。(^^;

 「それが勝負の世界の厳しさなんだよ・・・」子供達は、そんな世界でのサッカーを望んではいないんですけど・・・。

 栄光を手にしたい大人達の良い訳・・・ワンパターンで板に付いた感もあります。(笑)



 田島会長はこの時のインタビューで3ピリオド制にも言及していますが・・・時既に遅しと言えます。

 3ピリオドに耐えられる程の人数がいないチームも相当増えて来ています。

 少子化の影響が大きいのでしょうが、サッカー離れも始まっているのかなって思います。

 サッカーは割に合わないスポーツの代名詞になりつつありますからね。

 良い思い出を拡散する人数より、嫌な思い出を拡散する人数の方が多い事も理由の1つなのかなって思います。

 私も相当卒団生の親御さんから、その手の話を聞かされましたからね・・・息子が少年団に入りたての頃は。(^^;


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 「辛い事もあったけど、終わってみれば良い6年間だったよね!」って言えない親子が多いと言う事でもあるのかなって思います。

 その殆んどが、やはり出場機会の無かった子です。

 それ以外では、指導の厳しさや指導者との確執なんかが多い気がします。

 うちの団でも今年は12名程が入団の予定なんだそうです。

 この人数も、全盛期の半分以下でしかありません。

 ここ数年、入団者は減少傾向だと言えます。

 とても、3ピリオド制には耐えられそうにありません。



 ルール上の縛りを設ける必要性も考えないといけないのかも・・・と言う旨の発言もありました。

 自主的には出来そうも無いですからね・・・勝ちたい大人達には。

 その具体例として3ピリオド制と言う選択肢が出てきたのですよね。

 縛り方は色々考えられますが、指導者ライセンスの取り消しまで絡む位の縛りで良いのかなって思いますよ。

 本当に子供の事を考えるなら・・・プレイヤーズファーストを掲げるのなら、大人には厳しく対処してもらいたい所です。



 勝つ事に拘るのは、子供達自身でなければなりません。

 勝負の世界の厳しさなんて、大人が教える物でも無いのでしょうし、子供達自身が一番分かっている様な気がします。

 全員出場で勝てないのなら、その程度の指導力でしかないのですよ・・・自身の指導力の無さを恨みましょうよ。

 4種のサッカーは、12歳以下の全ての子供達の物です。

 取り戻してあげて欲しいと思いますよ・・・黒子であるべき大人達の手から。

 近い将来、ベンチ組なんて言葉が無くなる日が来ると良いのですがね。

 夢物語で終わりそうな気もしますよ・・・ネットサーフィンをしているとね・・・そんな気になってしまいます。

 サッカーさせて貰えないプレイヤーの育成には日本は特化した国だなって・・・本当に思います。

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最後の女子トレセン

 土曜日は、最後となる女子トレセンの練習日でした。

 これで最後・・・そう考えると、なんだか寂しい気もします。

 会場に着くと、また何時もの様に1人・・・かと思いきや・・・声を掛けてくれた子がいました。

 この間、大会で挨拶をしていた子です。

 やがて、数人の輪が出来て・・・お陰で、笑顔で最後の練習に臨む事が出来ました。



 アップから楽しそうにボールをいじっている『なでしこ』を見ていると、何だか切なくなります。

 少年団では決して見られない光景です。

 ゲームが始まると・・・『なでしこ』と周りの子の力の差に気が付きます。

 トレセンに入ったばかりの頃は、差は在っても未だ背中が見えていた・・・そう言う感じでしたが、完全に背中も見えない程の差が付いていました。

 1年間・・・全く試合に出なかった子の末路・・・それを、まざまざと見せ付けられた感じがします。



 「もう、トレセンも良いよ・・・」そう言っていた『なでしこ』の気持ちも分る気がします。

 少年団での練習なんかより、はるかに上のスピード感に着いて行けない感じでした。

 ボールを持つ暇が無い・・・速いプレッシャーに潰されてしまうシーンも何度か・・・。

 女子と言えど、レベルは高いな〜って感心するしか無かったですね。(^^;



 帰りの車中で、「最後のトレセンは楽しく出来た?」って訊いたら「楽しかったよ!」って答が返って来ました。

 「でも、皆ドンドン上手くなってるね・・・凄い差が付いちゃったね」って言うと・・・「どうせ、これで最後だから良いじゃん」って・・・寂しい答が・・・。(^^;

 「明日はどうするの?」って訊くと、「交流会に行くって、さっきコーチに言ったもん。だから、行くよ!」って・・・そっちは行きたいんだ・・・意外でした。

 日曜日は最初で最後の女子交流会です。

 今迄参加できなかった事もあって、最後に・・・って思いがあった様です。



 日曜日、女子交流会がありました。

 富士山の見守る中、富士川の河川敷が会場です。

 片道2時間半位掛かりますか・・・遠いです。(汗)

 全部で5ゲーム、前後半無しの20分1本勝負の交流戦でした。



 『なでしこ』は、2ゲーム目に出場出来ました。

 左サイドバックでの出場です。

 まぁ、頑張っていたのは分かります。

 ベンチは特に何も指示を出しません。

 しかし、フィールドの子達が色々と声を掛けてくれます。

 時に厳しく、時に優しく・・・試合は最高の教師ですよ・・・やはり。

 『なでしこ』の表情も真剣そのものです。



 5ゲーム目に再度、『なでしこ』が出場しました。

 今度は、左サイドハーフです。

 今回も必死な顔付きで走り回っていました。(笑)

 練習で上手くなって来ていた叩き付けるヘッディングがチャンスを演出します。

 ミドルシュートも・・・ふかしてしまいましたが1本撃てて、それなりに頑張った感はあったんじゃないかなって思います。



 久しぶりのゲームに、疲れ果てたのか・・・帰りの車中・・・「気持ち悪い・・・」と言って、寝込んでしまいました。

 そのまま、家まで爆睡でしたね。(笑)

 これで、『なでしこ』のトレセン活動も全て終了です。

 1年なんてアッと言う間でした。

 後、2週間で『なでしこ』のサッカー生活も終わりです。



 そんな中、少年団からメールが・・・『春休み特別練習』の通知に、『なでしこ』激怒です!(笑)

 最後は、濃〜いサッカー生活が待っている様で・・・後少し、苦悩の日々は続きます。

 来週は、又遠出です。

 それが、最後のユニフォーム姿となります。

 最後のピクニック・・・『なでしこ』のそんな言葉が、切なく響きました。
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オフ・ザ・ピッチ

オフ・ザ・ピッチ


 『オフ・ザ・ピッチ』と言う言葉が在ります。

 ピッチの外での振舞いをこう言う言葉で表す事が最近では多くなって来ました。

 何気ない生活習慣がサッカーに与える影響がどの位のものなのか・・・ハッキリとは、分かり兼ねますがね。(^^;

 ピッチを離れてまで・・・なんて言っている様では、サッカーは本当の意味で上手にはなれないんだろうな・・・と思いますよ。



 一度、ピッチを離れてしまえば、普通の小、中学生なんですよね。

 まだまだ、甘えたい盛りなんです。

 何処まで手を掛け、何処まで突き放すか・・・この辺の加減も難しいのかも知れません。

 ただね・・・自分で出来る事は自分でする・・・これが出来る子と出来ない子とでは、サッカーに取り組む姿勢に違いがある様に見受けられます。

 共に一生懸命やっている中でもその違いは見て取れる事もあるんです。



 何処か手を抜いている様に見えてしまうのは、圧倒的に身の回りの事を自分でしない子に多い様な気がします。

 そこに甘えが見え隠れしてしまうんですよね。

 ダッシュ1本させてみても、その違いは見て取れる事もあります。

 因果関係があるかどうかは分かりませんけどね。(^^;

 相関関係はありそうですよね。

 こう言う事は、試合中にも顔を覗かせてしまう事が残念ながらありますか・・・。


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 挨拶1つ取ってみても、その違いはハッキリと見て取れます。

 挨拶しなれている子・・・それが習慣となっている子と、そうじゃない子とでは、挨拶の仕方に違いがある様に思います。

 審判をやっていると、特にその違いに気付かされますかね。

 試合前、試合後のセレモニーの時に審判員と握手をしながら一言交わすのですが・・・「お願いします」「ありがとうございました」等、目を見てハッキリと言える子もいれば・・・「ボソボソ・・・」何言っているか分らない子もいて・・・無言のままの子もいます。(^^;

 この辺も、生活習慣が出てしまう所だと言えますか・・・。



 ピッチに足を踏み入れてから、ピッチを去るまで、特別な空間で非日常的な事をしている・・・と言う訳では無いのですよね。

 ピッチの上にいる間でさえ、長い人生のほんの一瞬でしかありません。

 日常生活と切り離されている訳では無いのですよね。

 練習も、試合も、サッカーをしている時間でさえ、それは日常の1コマに過ぎない訳です。

 当然、普段の生活に根付いた思考に沿った言動をする事となります。

 だから、オフ・ザ・ピッチの重要性が説かれているんでしょうね。



 まだまだ、子供ですよ。

 何処まで、求めるかは見据えている目線の高さで変わって来るのでしょうが・・・上を目指すなら、どうしても避けては通れない課題だとは言えそうですよね。

 上を目指している訳では無くとも、年相応の生活習慣は見に付けていけないと後々苦労しそうですよね。(^^;

 せっかくサッカーに身を置いているのですから、サッカーを通して生活習慣を見直してみると言うのも有りなのかなって思います。

 そう言う目で我が子を見た時、果たして・・・合格点・・・与えられますかね。(汗)

 息子も娘も、合格点には程遠い様な気がしますが・・・それは、また親の責任でもある訳で・・・反省の2文字しかありませんよ。(T-T)

 サッカーは、ピッチに立つ前から始まっている・・・と言う事の様です。

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ヘボトレセン?

ヘボトレセン


 以前、こんな事を言った子がいます。

 「上手い子はトレセンがあるから良いよね。下手な子にも『ヘボトレセン』が在れば良いのに・・・」

 その子は、試合に出してもらえない子でした。

 練習もちょっと着いて行けない感じだったのですが・・・サッカーは、大好きな子でした。



 チームで下手と言われている子ばかりが集うトレーニングセンター(トレセン)と言う発想は、面白いなって思いました。

 チームの練習にもついて行けない様な子達が集まって、合同練習を行う・・・考えただけでも根気のいる活動だなって思ってしまいますが、そう言う活動って本当は必要なのかなって思います。

 チームの枠を超えて、レベルに合った練習をする場が与えられれば、子供達も楽しくサッカーが出来そうです。

 チームにいては、叱られっ放し・・・そうなん子達が、少しずつでも上手くなって行く為のトレーニングを積む場・・・そう言う物があっても良さそうなんですがね・・・ありません。



 試合への出場機会も先ず無い事が多いですからね。

 特別にそう言う枠を作って、競技としてのサッカーから一歩引いた場所で、サッカーを純粋に楽しむ事から始めてみる・・・レベルが同じ位の子達だから、上手い子に気兼ねする必要も無い・・・なる程ねって思います。

 トレーニングもレベルに応じた物を行う事で、上達を図れるかも知れませんか・・・。

 面白そうではあります。

 実現はしないでしょうがね。(^^;


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 上手い子には、そう言う場が与えられるのに・・・下手な子には、そう言う場が与えられない・・・。

 サッカーを楽しみたくてチームに入ったのに、楽しめない子達・・・ここは、サッカー協会と言う組織から切り捨てられてしまっている感があります。

 早生まれの子には、こう言う境遇に甘んじている子が少なく無いのかなって感じる部分です。

 こう言う子にも、専門的なトレーニングの出来る場であったり、純粋にサッカーを楽しめる場であったり、そう言う物があっても良いのかも知れませんね。



 チームのお荷物・・・そんな扱いを受けている子もいますものね。

 チームで面倒を観られないのなら、そう言う子達は本当に居場所が無くなってしまいます。

 その子がそんな事を言ったのには、何かそう言う疎外感の様な物が在ったのかも知れませんね。

 今のまま、日陰暮らしに甘んじるか、去って行くか・・・どちらかしかないと言うのも又、寂しい話です。



 「で、お前はどうしたいんだよ・・・もっと練習して上手になろうって思わないの?」って訊くと・・・「それはね〜」って有耶無耶な答が・・・。(^^;

 ダメな奴なんて言う気は更々ありません。

 少年団には、色々な子が集まって来ていますからね。

 ただ、サッカーを楽しみたいだけなのに・・・って事なんだと思います。

 「実現すると良いね〜」って言っておきましたけど・・・その子はチームを去って行きました。

 そう言う子にとっては、今の少年サッカー界は居心地の悪い世界なんだろうな・・・って、ちょっと考えさせられました。

 いつから、こんな風になってしまったんだろう・・・。

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祝卒団!

祝卒団!


 今日は、卒団式でした。

 これが7回目の卒団式です。

 去年は、息子達が主役の卒団式でした。

 もうあれから1年・・・時が経つのは、本当に早い物ですよね。(汗)



 今年は、初めからこの6年生の挑戦を影ながら応援し続けて来た1年だったと言えます。

 息子のコーチだった人が、この学年をその手で救い上げようと・・・奮闘した1年間だったと言えます。

 だから・・・私も、その挑戦を見守る事にしたんですけどね・・・「お前も、暇なら手伝えやっ!」って引きずり込まれた事がこの1年の始まりでした。(^^;

 ただ、こうも言ってくれたんですよね・・・「お前なら、ピッチに入る事を許す」って。

 別の学年の一保護者なんですけど・・・。



 ついこの間まで、5年生にも負けてしまっていたのに・・・終わる頃には、5年生では相手にならない程に成長していました。

 勝利とは縁の無かったチームが、勝利を期待出来るチームに変わる事が出来たのは、僅かでも関わった者としては嬉しい限りです。

 最後の公式戦でも、J下部にまさかの勝利・・・ベスト4まで行った強豪クラブチームと1点を争う好ゲームが出来たのもこの子達の自信に繋がったんじゃないかなって思います。

 息子達の学年に憧れた子達は、最後に息子達の背中が見える所まで近付けたのかなって思います。

 その息子達も、ナイター練習に顔を出しては練習相手になってくれていた事も大きかったと言えます。

 圧倒的なスピード感の違いに戸惑いながら、何かを掴もうとしていたのが印象的です。

 色々な人の力を借りて何とか1年でここまでになれた子達です。

 全ては、コーチの人徳・・・でしょうか・・・ね?


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 毎年恒例の最後の親子サッカーが始まると、パパさん達もハッスルしちゃって・・・。(笑)

 傍で見ていると、「お前も入れ・・・」ってコーチからのお誘いが・・・夜勤明けで大して寝てないんですけど・・・。(汗)

 それでも、ちょっと・・・「動きが悪いよ〜」ってパパさん達からのダメ出しを受けながら、10分位出場しましたか・・・。

 他の学年の保護者なんですけど・・・。(^^;
 


 親子サッカーが終わると、とうとう最後のセレモニーが始まりました。

 これで、本当に最後です。

 もう明日からは、このグラウンドで練習をする事はありません。

 ちょっと、寂しい気もします。

 式が終わると、記念撮影寄せ書きをお互いにし合ったり・・・毎年見られる光景が広がります。

 去年の息子達がダブります。




 そんな時、私が応援し続けて来たGKの子が近付いて来ました。

 「一言お願いします」って、マジックを差し出して来たのです。

 「俺は、コーチではないよ・・・」って言うと、「大丈夫です!」って。(^^;

 近くにいた、パパさん達がメッセージを書いている私に気が付いて「何で?」って大笑いです。

 最後の1年で急遽GKに抜擢されて、私が特別に入れ込んだ子でした。

 出来る範囲でアドバイスをし、練習に付き合い・・・何とか、力になってあげたいって何時も近くにいた子です。


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 最後の公式戦もギリギリまで練習に付き合ったのを昨日の事の様に覚えています。

 たった1年で・・・実際には1年も無かったんですが、GKとしてゴールを守らないといけないんですからね。

 大変だったと思います。

 泣いていた事もありましたっけ。(^^;

 その都度、励まして・・・何とか形になるかならないかの所で始まった最後の公式戦でしたから・・・良く頑張ったと思います。



 「中学でもサッカー続けるの?」って訊くと「ハイ!」っと力強い答が・・・あんなに大変だったのに・・・続けられるんですね。

 サッカーが嫌いにならなくて良かった・・・もう、いいやって思わなくて良かった・・・本当にそう思います。

 随分、酷な事も言いましたからね。

 GK練習も手を抜かずに、厳しいボールを蹴りましたし・・・何時までも寝転がっていれば、「直ぐ立て!」って発破を掛けたり・・・「何で、他の学年の親にここまでやられないといけないんだ」って私なら思ったかも知れませんよ。

 それでも、予選敗退が決った時・・・「今まで、色々教えてくれてありがとうございました」って、わざわざ言いに来てくれて・・・。

 私の方が救われた思いがしましたよ。(^^;



 この子達の挑戦は、結果こそ残せなかった物の、次に繋がる何かを手にする事は出来たんじゃないかなって思います。

 もう1年あれば・・・それが、パパさん達の口癖になってます。

 随分、上手になりましたからね〜。

 強くもなりました。

 本当に良く頑張った最後の1年でした。

 この学年に関われた事を誇りに思います。

 卒団おめでとう!!

 そして・・・熱い1年を・・・ありがとう!!

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ぼ〜っと、眺めているだけじゃね〜

観察


 「試合観てろよ!」なんて声が子供達に掛かる事があります。

 確かに観てはいる様ですが・・・本当に観・て・る・だ・け〜って子の何と多い事か。(汗)

 後で感想を聞いても・・・「別に・・・」なんて答えもあったりして・・・観るって難しい事なんだなって思い知らされます。

 今回は観る事に関してのお話です。



 何でもそうですが、ぼ〜っと観ているだけじゃ、何も感じ取る事は出来そうにありません。

 いや、ぼ〜っと観る時も必要な時はあるんでしょうけどね・・・雑念を棄てて眺めている方が良い事もあります。

 でも、サッカーの時間は、これでは得る物が少なくなってしまう気がしますね。

 観る事は多くの事を教えてくれます。



 真似をさせる事ってあります。

 ボールの扱い方や動き方なんかは、コーチがお手本を何度も見せてくれるのですが・・・中々理解出来ない事があります。

 難しくない動作でさえ、1人2人は違う事をする子がいるものです。

 こう言う子は、大体集中して観ていない子です。

 観てはいるんですよね。

 叱られますから・・・でも、集中して・・・その事に頭を使いながら観てはいないんです。(^^;

 だから、間違えたり、ちょっとおかしな所があったりするんです。



 試合を観ている時もそうです。

 真剣に観ている様に思える子であっても、感想を聞くと・・・抽象的な答えしか返せない事が多いんです。

 「上手かった」とか「凄かった」とか・・・。(^^;

 ちょっと、具体的な場合あっても、「何番の子」だとか「FWの子」とか・・・その程度の追加があるくらいのものです。

 飽きてしまって、隣の子と遊んじゃっている子の方が多いでしょうか・・・。

 だから、見せる事が期待する程の役には立ってない事が多いんです。(汗)


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 こう言う事は、やはり興味の有無が大きく左右してくるのだと言えます。

 興味のある事は、放って置いても集中して観られるものです。

 何も言わなくても、色々な事を感じ取り自分の中で処理されて行きます。

 だから、印象に残るんですよね。

 真似が上手な子なんかは、本当に集中して観ている事が外から観ていても分かる程です。

 実を乗り出して、必死に観て覚えようとしています。



 ただ眺めているだけじゃダメなんですよね。

 観察する事が大事なんです。

 観る事察する事・・・つまり、目と頭を両方使って目に見えない部分を知ろうとする試みが必要なんです。

 それは何故、どうしての部分を知ろうとする事でもあります。

 これが出来る子は、色々な事を吸収して行くのが早いですかね。

 講釈も多いですけど・・・。(笑)



 これは、指導する側にも必要な事なんだと思います。

 ぼ〜っと、子供達の事を眺めているだけじゃなくて、良く観察し続ける事って必要なんだと思います。

 子供達の微妙な変化に気が付くか否かは、ここに掛かっていると言えそうです。

 何時もの光景と慣れっ子になり過ぎてしまっていて、子供達に興味も薄れてしまっていては・・・気付く事も中々気付けませんか・・・ねっ?

 体調の変化なんかは、やばい状態になって初めて気が付くと言う事も少なく無いんですよね。

 観ているのは、サッカーの事だけじゃいけない気がしますよ。

 相手は子供ですから・・・ねぇ?

 これは、親御さんにも言える事です。

 観る事・・・観る力をもっと鍛えて、目には見えない何かを感じ取って上げられると良いのですがね。

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伸び期

伸び期


 ある時、「あ〜この子伸びて来てるな〜」って感じる事があります。

 ハッキリとした変化が見える子もいれば、ともすれば気が付かないでいてしまう様な微妙な変化の子まで、様々なんですがね。

 何時も観ていると、その違いに気が付く物なんだと思います。

 そう言う子は、練習も意欲的になって来るものです。



 伸び期って、言われる事もあるこの時期には、積極的に試合に出場させてあげられると良い方向に向かう事も多いんですね。

 出場出来た喜びが、練習にも反映されて行きます。

 そして、練習を頑張った成果として自身も認識出来、練習する事の意味を肯定的に捉える事が出来る様になるのも子の時期なんだろうと思います。

 ここで使われないと、練習の意味を否定的に捉えてしまう事も少なからずあります。

 「どうせ、練習したって・・・」なんてイジイジしてしまう子もいますよね。(^^;



 「上手くなって来たな〜」って練習の時に指導者が声を掛ける事もあるかと思います。

 何気無い一言なんですが・・・この言葉を聞いて、「そんなの言うだけじゃん・・・」って思っている子も実は相当多いと言う事はあまり知らないのでは無いのでしょうか?

 その一言は、本当に嬉しい物なんです。

 でも、それが出場機会に反映されて来ないと・・・「何だ・・・言うだけじゃん」って思う様になって来てしまう事があります。

 こうなると、練習にも力が入って来なくなってしまうんですよね。



 子供達は、こう言う事に関しては非常にシビアな目で大人を見ています。

 「嘘吐き」なんて影で言われているものなんですよ・・・知らないでしょうけどね。(^^;

 例えば、「練習態度が悪い奴は試合に出さない」なんて言葉も良く耳するかと思います。

 実際にそうしている指導者ってどの位いるのでしょうか・・・。

 そうは言っても、結局は試合に出しているのなら要注意だと言えますかね。(汗)

 子供達の目には、信用出来ない指導者として映ってしまう事が多い様です。


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 息子の中学のサッカー部の顧問の先生は、この点を厳格過ぎる程守っている様に思います。

 どんなに上手い子でも、練習態度が悪ければ試合には使ってもらえていません。(^^;

 息子も何度かその制裁を受けています。(汗)

 しかし、その一方で有言実行の人だと言う事も子供達には浸透して来た様で、そう言う意味では信頼のおける先生と認識出来ている様です。

 当初は、息子達も顧問のその言葉に懐疑的でした。

 少年団で、何度と無く裏切られて来た言葉だったからです。

 しかし、今では「頑張りさえすれば・・・チャンスはもらえる」と意識が変わって来た事は窺えます。

 それが、県大会2位にまで引き上げた原動力となった事は間違い無いのだと思います。



 チャンスを与える事は、本当に大切な事なんだと思います。

 特に伸びて来ている子は、練習も意欲的に取り組もうとしているからです。

 もちろん、試合に出たからと言って活躍出来るとは限りません。

 それでも、真面目に取り組んでいる間は短い時間でも使い続けてあげる事が大事なんだと思います。

 その積み重ねが育てる事に繋がって来るんじゃないのでしょうかね。

 常日頃、子供達を見ている指導者の方にしか出来ない事です。

 勝ち負けに臆病になり過ぎて、そう言う子の成長の芽を摘む事の無い様にしてもらえると、チームとしても活気が出て来る様に思います。

 底上げにも繋がるのでしょうし、レギュラー組なんて呼ばれる子達にも良い意味で刺激となるのかなって思います。

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もう・・・いいよね・・・

もう嫌だ!


 先週、ナイター練習に行く支度をしている『なでしこ』がボソッとつぶやく様に私に言いました。

 「パパ・・・もう・・・いいよね・・・」

 直ぐに私は、その言葉の意味を理解する事が出来ました。

 「あぁ、いいよ・・・」

 その後は、黙々と・・・ただ黙々と・・・練習に行く支度を・・・でも、ホッとした表情を浮かべていました。




 グランドに向かう車中、『なでしこ』に訊きました。

 「何かあったの?」

 私の問い掛けに、無表情に・・・真っ直ぐ前だけを見て・・・「別に・・・ただ、もうサッカーが楽しくなくなっただけ・・・」と一言。

 「女子トレセンは、どうするの・・・辞めたら・・・もう行けないよ・・・」そう言うと、「もう、いい・・・トレセンは楽しいけれどね・・・もう楽しくないの・・・サッカーが。」

 「せっかく、上手になって来ていたのに・・・この前も初得点したばかりじゃないか・・・」そう言う私に・・・。

 「あれは、フレンドリーマッチ。それも大人との奴、勝っても、負けてもどうでも良い試合だよ・・・」

 「私が出るのは、遊びの時だけ・・・チームには(私は)要らないの・・・」遠くを見ながら寂しそうに答えます。

 「だから、もういいよね・・・辞めても・・・」



 そう言えば、今年は試合らしい試合には、1つも出場の機会が与えられていなかったんですよね。

 1チーム化してから、全くのベンチ組です。

 得点差が開いた時でさえ、出場の機会を全く与えて貰えていません。

 大会の度に、お弁当を食べて帰って来るだけ・・・。

 今年は、ベンチで下を向いて座っている姿しか見ていませんでした。

 他にも何人かそう言う子がいます。

 夏に1人辞めて行きましたっけ・・・楽しくないって・・・。


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 今はもう、2チーム作る事が出来無い程に減ってしまった子供達。

 A、B両チームで試合に出ていた時は、本当に楽しそうにサッカーをしていた事を思い出します。

 いつからだろう・・・こんなチームになってしまったのは・・・。

 新人コーチが指導してくれていた時は、本当に良い雰囲気のチームだったのに・・・そのコーチも、息子さんと一緒に退団してしまったんですよね。

 ママさん達の間でちょっとあった様で、奥さんの方が耐えられなくなった・・・そう聞いてます。

 その後、Bチームは別のコーチが担当するも・・・その大会限り、それでもこの時期にBチームの子はグ〜ンと伸びて、将来が楽しみだねって皆で喜んでいたのに・・・。

 Bチーム最後のコーチは、ライセンスを持つパパさんコーチ・・・私がBチームのコーチに押したパパさん。

 でも、この頃にAチームから2名の退団者が出てしまって・・・結局、1チーム化・・・次いで、そのパパさんコーチの息子さんが「楽しくない」って退団です。

 現在でも『なでしこ』の他にも、「楽しくない」と溢す子が数人いて・・・何なんだろう・・・。



 「チームに要らない」この言葉は、本当にグサッと来ました。

 1年生になる時に、「本当にサッカー少年団に入るの?」って何度も聞き返す私に「入るに決ってんでしょう!」って、満面の笑みで答えていた『なでしこ』は、もう何処にも見当たりません。

 兄の様になりたくて、でもなれなくて・・・もがき続けた5年間だった気がします。

 最近、やっとリフティングも出来る様になって来て、毎回新記録を更新して見せては、私に「凄いら〜」って自慢してきていたんですよね。

 「今年中に100回行けそうだね〜」って、緩やかな成長を喜んでいたんですけどね。

 苦手だったフェイントも、少しずつ身に付いて来て・・・ゲームでも披露する程になっていたんですよね。

 団長さんも「良い物持ってますよね〜」って、褒めてくれていました。

 ここ数ヶ月、息子のコーチだった人がナイター練習を見てくれていました。

 私もそのお手伝いで『なでしこ』とは絡めていたんですよね〜。

 練習中も色々と質問して来て・・・本当に、ここ数ヶ月は前向きだったと言えます。

 女子トレセンも、楽しそうに高いレベルの子達相手に必死でその足の速さを活かして頑張っていましたし・・・。

 唯1人で・・・。



 そう、何時も1人・・・団の中でも女の子は『なでしこ』唯1人、トレセンに行っても顔見知りもいない・・・練習が始まるまでは、ただ1人リフティングをしている孤独な時間が続いていたんですよね。

 それでも、トレセンで何人かは友達になれて、この間も試合会場で挨拶する位にはなっていました。

 このまま友達の輪が広がって行くと良いのにね〜って思っていたんですけどね。

 『なでしこ』には、彼女なりの苦悩があった様です。

 せめて、もう1人女の子が一緒だったら・・・『なでしこ』の口癖でした。

 寂しい思いをして来たんだろうなって思います。


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 先週の大会で、「県大会が終わるまでは、試合に出せないから・・・」そうパパさんコーチに言われた子達の中に『なでしこ』もいました。

 その言葉が、決断させた様です。 

 「何時もそうじゃん・・・」

 そう、何時も蚊帳の外・・・「試合に行っても意味無いじゃん!」って、愚図っていた朝もありましたっけ。

 それでも、ここまで何とか続けてきていたのですが・・・それも、限界を迎えてしまった様です。



 兄の背中を追いかけて、ここまで来た物の・・・その兄も、もう中学生・・・同じ団にはいません。

 上の学年を見ても、下の学年を見ても、そこに女の子はいない・・・。

 私だけ・・・。

 サッカーは好き・・・でも、試合に行っても絶対出しては貰えないし・・・。

 そう言った事の積み重ねが、完全に目的を見失なわせてしまった様でした。



 「5年間、良く頑張ったよ・・・他の男の子達だったら、女の子達の中で男唯1人で5年間も続けられなかっただろうね。」

 そう言うと、ニコッと笑って・・・「だから、何かご褒美買って!」って・・・この野郎!

 この事で吹っ切れたのか・・・この間の大会も、「ピクニック、ピクニック」って自虐的な事を言っては、笑顔で1日過せた様でした。

 「任せなさい、ポジションはベンチですから!」悲しい響きです。



 丁度会場に来た、団長さんに退団の旨を伝える事が出来た様で・・・「私が自分で言おうと思ったら、コーチが先に言っちゃうもんで・・・」って、切れてたのには笑えましたけどね。(^^;

 まぁ、これで『なでしこ』も退団までのカウントダウンが始まりました。

 私も、とうとう少年団を去る事になります。

 息子と合わせて7年間・・・あっという間だったなって思います。

 やっと『なでしこ』にも春の足音が聞こえて来た所だったのに・・・残念です。

 彼女が、チームの最後の退団者になる事を祈って・・・やはり、春は別れの季節だった様です。


 良く頑張りました・・・お疲れ様。

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ママさんの苦悩

ママさんの苦悩


 我が子に対するコーチの態度が気になってしまう・・・こんな親御さんがいます。

 パパさんよりもママさんに多い様に思います。

 コーチが皆を平等に扱っているつもりでも、そう言う風に映ってしまう事もあるかも知れません。

 それは、ママさんにとって我が子が特別な存在だから・・・なんでしょうね。(^^;



 こんな話を耳にしました。

 パパさんコーチが、我が子にキツク当たり過ぎるんじゃないか・・・と言う物です。

 我が子がパパさんコーチの事を良く思っていないと言う事は、ママさんも知っています。

 そのパパさんコーチの話を素直に聞く事が出来ないんだそうです。

 そう言う気持ちは、態度にも表れてしまっているらしくて・・・パパさんコーチも我が子にキツク当たるんじゃないか・・・って考えている様でした。



 試合も最近では出場機会が少なくなって来て、出場してもキツイ言葉でダメ出しされてばかり・・・直ぐにベンチに降ろされてしまう事も多いとか・・・。

 他の子への対応と比べると、どうも我が子にばかりキツク当たっている様に見える・・・そう嘆いていました。

 そう言う目で見てしまうと、そのパパさんコーチの言動全てが気になり始めてしまって・・・子供達に何の配慮も無い言葉を日頃から発している事に気が付いたそうです。

 「そんな言い方無いよね・・・」って、ママさん達で顔を見合わせる事もあるとか・・・。



 でも、誰も何も言わない・・・「どうして?」って思ってしまった様です。

 ミーティングの時、酷い言葉を子供達に浴びせていた事があったそうです。

 でも、誰も何も言わない・・・。

 血が上ったそのママさんは、一言言ってやろうと思ったそうなんですが・・・旦那さんに止められたそうです。

 「もっと、酷い目に遭うかも知れない・・・」

 ましてや、パパさんコーチですから、その子も同じチームメイト・・・この先も顔を付き合わせなければならないのです。

 忙しい中、時間を割いて子供達を見てくれていると言う思いもあります。

 皆も同じ様な気持ちで、グッと我慢しているのか・・・我が子が酷い扱いをされない為に・・・サッカーってそんな思いしてまでやらなければいけないスポーツなのか・・・って、悲しくなって来たと言う事です。



 今は、まだその子はサッカーを辞めたいとは言っていないそうです。

 練習は楽しそうに出かけて行くのだそうですが、試合には出たいけど・・・出たくない・・・そんな複雑な気持ちでサッカーを続けている様だと言っていました。

 もう少し気持ち良く子供達がサッカーを出来る様に気遣い、心遣いをして欲しい・・・そんな願いも漏らしていました。

 試合の度に「つまらなかった・・・」って口にするそうです。

 何時か爆発してしまいそうで・・・親としては、どうしたら良いのか分らない・・・そう漏らしていました。



 親は、どうしても我が子を中心に見てしまうものです。

 偏った目で観てしまう事も多いんですよね。

 「何でうちの子だけ・・・」って、思ってしまう事も時にはあるかも知れません。

 でもね・・・そう言う気持ちが子供に伝染してしまう事の方がもっと悪影響なんだと思います。

 子供達は、今ある環境でサッカーをするより他無いのですよね。

 それを拒むなら、道は2つしか無い様に思います。

 その環境を改善するか、その環境を離脱するか・・・。

 どの道も一長一短なんだと思います。

 子供がそこで続ける意思のある内は、親御さんも一緒にそこで踏ん張ってみて欲しいかなって思います。



 愚痴りたくても愚痴れない方は、メールフォームから愚痴でも送って下さい。

 多少はスッキリ出来るかと思いますよ。

 ガス抜き・・・程度には役に立てるかと思います。(^^;

 大した事は書けませんがね・・・ブログ見ても分かる通り・・・。(笑)
 


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