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2018年12月05日

最近よく使うAudio機器ははDigiFi13(2014年)の付録

digifi17-2.JPG

Poor Audioの私が最近使ってるAudio機器はDigiFi13の付録だ。管理、作業用PCで作業する際によく使っている。
DigiFi No.13は2014年2月に発売された。付録でOlasonic(東和電子)のDAC付デジタルパワーアンプがついてる。てゆうか、付録につられて買いました。東和電子さんには、10年以上前か?基板の設計依頼をしてお世話になりました。設計ノウハウもあり、基板の部品配置もきれいで、さすが!という印象だった。

組み合わせは
PC HP   Elite 8300 Corei5 3470 SSD Windows10
DAC+AMP Olasonic DigiFi13 2014年SPEC
SPEAKER DENON SC-A33 6Ω 80W Peak160W
PLAYER  Windows10標準? 特別に入れた覚え無し。

digifi17.JPG


Olasonic 2014年Specは
DAC部 16bit 48KHz
AMP部 10W+10W

単独での評価は
音は他のDAC、AMPと比較しなければ、私の通常聞く音量(50%以下)では全く問題なし。
主にPCで作業をする場合の狭いスペースで、良い音で聴きたいための組み合わせ、寄せ集めなのだが、自分としては満足。

ただ、大音量になるとUSB2.0、5V0.5A(供給側2.5W)のバスパワーでは供給パワー不足で音が割れる。16V10,000μFの電コンで不足の電力を一時的に補うSCDS回路が組まれてるらしいが、さすがにボリュームを大音量側にすると音がついてってない感がある。

また16bit 48KHzなので、最近のハイレゾ対応DACやAMPと本気で比べてられてしまうと、明らかに不利だ。
DigiFi No.13 の1年後2015年2月にDigiFi No.17が24bit 96KHzが発売されてからは、もっぱら、後発のDigiFi17ばかり聞いており。DigiFi No.13は一時現役から退いていた。いろんな場所で音楽を聴く、音響環境を整える意味で、Poor Audioの私は、眠っていたDigiFi No.13を引っ張り出してきた次第だ。


同価格帯のパワーアンプ、DACは下記のようなものがある。

Stereo  2014年1月号  LXA-0T3 (Laxman) (DACなし)
DigiFi13 2014年2月号      (Olasonic) 16bit 48KHz
DigiFi16 2014年11月号      (Olasonic) 24bit 96KHz
DigiFi17 2015年2月号       (Olasonic)  (DACなし)


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tp22-parts-side-320x.jpg



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