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2017年10月20日

ビハインドでの送りバント・・・私の思い


昨日とは一転して曇り空の北海道は道南です

ですが、昨日までと違って気温は高め

最高気温も15℃前後の予報です

日曜にはお日様も顔を見せてくれそうですが。。。



昨日のブログにコメントをいただきありがとうございます


3〜5点ビハインドの状態で、送りバントをしてでも1点をとりに行く野球を・・・と私は書きました

確かにそのような場面で送りバントをするチームは滅多にないでしょう

これをしたからチームに勢いがつくわけでもないでしょう

ただ今シーズンは特にビハインドを背負ってそのままの試合多く

ゲーム終盤に追い上げても追いつけなく大きな連敗を繰り返していた

それが理由の一つでもあります


打てないならどうするか?

打線が繋がらないならどうするか?

ランナーを得点圏に進めることさえ。。。です

ならば得点圏にランナーを進め、ピッチャーにランナーを気にさせる

投球リズムを崩させるのも一つの手だと思っているからです

リズムに変化が生まれれば、心理的に変化が生まれれば

付け入るチャンスが生まれます

序盤から中盤で点差を詰めることが出来れば

終盤で追いつけるチャンスも生まれる



今年のファイターズは打線が繋がらなかった

消化試合までは繋がってのタイムリーがほとんど無かったと言っても良かったシーズン

ホームランでの得点は目立ちましたが、打線が繋がっての得点シーンは少なかった

単発での得点シーンが多かったと私は感じてます

そこからまた繋がるような展開に出来なかった

繋がらない打線は相手に脅威を与えません

ホームランはランナーを全て綺麗にしてしまう

ピッチャーや野手にとってはリセット出来るものです

ホームランは魅力ですし、一気に追いつく逆転するための武器でもあります

ですが、諸刃の剣ともなります




話を戻して


もう一つの理由

3〜5点のビハインドでの送りバントは確かにセコイかもしれません

チームが調子のよい時なら必要も無いでしょう

しかし選手がヒットが打てない、カウントによってランナーを進めるバッティングが出来ないチーム状況

何としても追いつき勝ちに繋げるんだと気持ちの面においても

送りバントをする必要があるのではと。。。

次に繋がる1点を取るためにビハインドでの送りバントも必要だと思います

それは選手へのメッセージにもなりますし、その試合を見ているファンへのメッセージにもなると思っています




最後に

純粋に勝ち負け関係なく野球の試合を楽しむだけなら、私が言う送りバントは必要ないと思います

味気ないものになるかもしれませんm(__)m

ですが

ファイターズファンの私からすれば、勝敗も気にしますし、試合内容も気にします

なので自分なりに感じたことを書かせてもらっています

一ファンとして勝っても負けても満足出来る試合内容ならと理想を描いてしまいます

ファンは時として自分が監督になってしまう^^;

それに優勝した翌年に最下位になった13年シーズンよりも内容が悪いと感じるからでもあります

あのシーズンもまた監督の言葉と試合内容が伴わなかったと思っていますし







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ひんで
道南は田舎町住みです。月に一度は札幌へ日本ハムファイターズの応援観戦に泊まりで出かけます。それが唯一の楽しみと息抜きになってるかな。
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