2021年11月04日

キャンプで珈琲、登山で珈琲、家でも珈琲。使ってる珈琲道具(家編その4「ドリッパー購入」)

非常事態宣言や天気とのタイミングが合わないとか、様々な関係で散歩すらしてない日々を過ごしていました。
インドア派なので別にストレスが溜まったりはしませんが、ちょっと肥え気味のお腹が気になってます。

そんな引きこもりな生活でしたので、好きな珈琲の消費は増えました。
淹れる頻度が増えるってことは、道具を使う頻度が増えるってことで、
道具を使えばそれなりに劣化していくものです。

ある日、いつものように珈琲を淹れていたらサーバーの周りに珈琲が漏れていました。
何かしらセッティングを間違ったのかと確認しましたら、ドリッパーが割れており、そこから漏れていました。
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このドリッパー、何年使ったのだろう...
買った時期は覚えていませんが、10年前にはすでに使っていたことは覚えています。
珈琲を豆から挽いて飲みだしたのが約20年前で、その時ミルと一緒に買ったドリッパーは透明でしたので、
このドリッパーは2代目であることもわかります。
とにかく長年働いてくれて、ありがとう!感謝しつつ3代目を選びにかかります。

ほぼ毎日使うものですので、さっさと注文すべく同じ型のものを選ぼうと思ったのですが、
色々なフィルターを使うことを考えたら、円錐型のフィルターも使える形のものの方が良いと考え、
「HARIO (ハリオ) V60 コーヒードリッパー 02 クリア 1~4杯用 VD-02T」を注文しました。
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当然ですが円錐型のフィルターはジャストフィット!
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台形型もフィルターがドリッパーの中にすっぽり入り込みますが、問題なく使えます。
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私が使っているフィルターは2〜4杯用ですので、台形型は6〜8杯とかのもう少し大きめでも良いかな?
道具が新しくなるといつもと勝手が違う部分があって戸惑ったりしますが、ちょっと楽しかったりしますね。












2021年09月17日

DDタープの穴を補修

今更なのですが、7月に行った八剣山でのキャンプで、タープに穴を開けてしまってました。

気温が30度以上ある中でしたので、どう考えても木陰の涼しい場所を選ぶべきですが、
八剣山と星空をバックに入れてキャンプの様子写真を撮りたいという理由から、
直射日光バッチリ当たる場所へタープを張ったのです。

そのせいでテンションを張ったタープにポールが食い込んでタープに穴が空いてしまいました。
ポールの先にはタープに穴があかないようにポールエンドを取り付けていましたが、
あまりの暑さでポールエンドが柔らかくなり、ポールの先がポールエンドをつき破っていました。

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しょうがないことなのかもしれませんが、道具を壊すのは間違いですので、
今後、気をつけないといけませんね。
ということで、時間のあるときにタープの穴を塞ぐ作業をしました。

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まず、どのように穴を塞ぐか考えるのですが、大きく2つの案が出てきます。
一つは何か当て布を貼り付けて塞ぐ方法。
もう一つは生地を縫って以前テントの補修なんかで使ったシームグリップで塞ぐ方法。

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考えた結果、当て布をシームグリップで貼り付ける方法というのが良さそうに思いました。
で、当て布を探すのですが、私の持ってるDDタープ4x4の色(コヨーテブラウン)に近い色で、
できれば生地も近いものが良いわけです。

見つけたのが、アライテントのリペアシート(チョコレートブラウン)。
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結構色が近いので、補修箇所もそんなに目立たないでしょう。
生地も薄いけど弱くはなさそうです。
で、このリペアシートはシール状のため、適度な大きさに切って貼るだけという簡単なものでした。
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ここでまた、どうしようかと考えましたが、
今回はシームグリップは使わずに、このリペアシートだけで補修することにしました。
今後使ってみてリペアシートが剥がれてくるようなら、改めてその時にシームグリップを使うことにします。

穴を覆うような大きさで、角があるとそこから剥がれるので、角をなくすように丸く切り、
タープの表と裏、両側から貼り付けます。

表側(似たような色なので、そんなに目立ちません)
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裏側(タープの裏側はテカテカしているので、流石に補修したのがわかります)
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タープの表裏、両側からリペアシートを貼って圧着しました。
このリペアシートには「応急修理に!」と書いてありましあので、
シールの粘着性はそんなに期待できないでしょう。
使っていくうちに剥がれると思うので、その時はシームグリップで圧着します。

今後使ってみた感想をアップしますね。



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2021年08月26日

やっぱり登山には登山靴でした。

以前、25年ほど履いた登山靴を新しく履き替える際、
タクティカルブーツというものに変えたことがありました。

探険靴1〜登山靴からタクティカルブーツへ〜

タクティカルブーツ自体、悪いものでなく、動きやすく堅牢で街から山まで
オールラウンドに活躍する靴です。
現在も現役で活躍しています。

その後、登山の機会が増えていくと、もう少し山寄りの靴が良いと考え、
トレッキングブーツを履くことにします。

登山靴を修理することになりました。


この靴も良いものですので、現在もブナ林などを散策する際に履いています。

しかし、昨年の山行で登山に特化した靴が必要なのではないか?
そう考えるようになりました。

登山と写真とソロキャンプ〜黒松内岳2020.07〜

私の場合、登山の際は必ず撮影機材を複数持っていきます。
そうなると、必ず荷物の重さが増えていきます。
重い荷物を背負って歩くのに耐えうる靴、足をサポートしてくれる靴、
と考えれば、もう登山靴しかないでしょう。
今更ですが、そう考え昨年の晩秋、登山靴を調達しました。

MERRELL WILDERNESS (メレル ウィルダネス オッシュマンズ限定)

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なぜメレルのウィルダネスかというと、メレルの靴全般が私の足に合っていて履きやすかったからです。
なぜスウェードの限定ものかというと、探していて見つけてしまったからです。w
革のベーシックなもので良かったのですが、見つけて気に入ったので決めました。
手入れはちょっと面倒かもしれませんが、それも楽しんでいければと思っています。

調達したのが昨年の冬前でしたので、初めて履いたのは今年の春になります。
北海道分水点を目指して登った時、いきなりアイゼン装着。
久しぶりの旅、三国峠へ〜北海道大分水点〜

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三国山への登山。
三国峠へ再び〜北海道大分水点と三国山〜

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尻場山への登山。
絶景を撮るぞ!〜尻場山(シリパ山)〜

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八剣山への登山。靴を入れて写真を撮るのを忘れていた。><
登山と写真とソロキャンプ〜八剣山(観音岩山)2021.07〜

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3箇所4回ほどの登山で履きましたが、いいものはいい!
何の問題もありません。
重い荷物を背負っていても足裏や足首なんか心配ないですし、グリップもしっかりしています。
荷物が軽いなら、人によって色々なチョイスがあるでしょうけど、重いものを背負ったり、
1泊とか縦走などの長時間行動となるなら、ちゃんとしたガッチリ登山靴一択となるでしょう。
ちなみに私の背負う荷物の重さはいつもだいたい20kg超です。

ちょっとお高いものですが、ちゃんとした道具は登山をより楽しいものにしてくれます。
安全の面からも、おすすめです。



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2021年07月30日

粘菌調査隊2021その2

7月30日、添別ブナ林での粘菌の調査に参加しました。
2年ほど前に「粘菌」を知ってから、結構ハマっているのかもしれません。

ちょっと気持ち悪いが興味津々「粘菌」
粘菌観察会2020.07
今年もこの季節がやってきました。「粘菌・冬虫夏草」調査隊2021

いつものごとくブナ林に入った瞬間から「粘菌眼」モード全開で探します。
「粘菌眼」とは --- 粘菌を探すための視点へ集中した状態の自身の眼のこと(勝手に作った造語)

早速「キフシススホコリ」発見。
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ここのブナ林ではこの粘菌はよく見かけます。
黄色いので発見しやすいだけなのかなぁ...
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「シロジクモジホコリ」
細い軸の上に乗る丸い玉、可愛いですね。
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朽ちた木や葉にまで広がる粘菌。
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アップで見ると面白いですね。
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「ホソエノヌカホコリ」
こちらも細い軸の上に黄色い玉。
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「コムラサキホコリ」
これもブナ林ではよく見ます。
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アメーバ状から子実体へ変形中。
ねっとり感がなんとも...w
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その後こうなって...
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こうなります。
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「エダナシツノホコリ」
これもブナ林ではよく見かけます、というか毎年同じような場所に存在してます。
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今回もいろいろ発見できました。
しかし、まだまだキノコなんかとの違いが写真を撮って拡大しないとわからないですねー。
肉眼では小さくて、視力が悪くなっている私には見分けるのが厳しいので、今後ルーペが必要ですね。
あと粘菌の判別と名前が即座にわかるよう、図鑑も揃えないとだ...。



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2021年07月23日

登山と写真とソロキャンプ〜八剣山(観音岩山)2021.07〜

前日からキャンプ場入りし、夜間写真を撮りつつ寝て、翌朝4時頃にもっそりと起床。
7月16日6時、八剣山登山口へ向かいます。
八剣山果樹園キャンプ場から八剣山中央登山口までは砂利道を歩いてすぐです。
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中央口。
注意看板が多数あるように、標高は低くとも危険度は高い山です。
注意書きをよく読んでちゃんとイメージして慎重にいきましょう。
6時05分登山開始。
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登山口から急登が続きますが、6時15分、3合目の南口との合流に到着。
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もちろん頂上を目指します。
林の中しっとりした登山道、気持ちよく歩いて行けます。
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6時20分、5合目を越えたところから岩場になります。
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斜度もきつくなってきて、手を使って登る場所も出てきます。
急斜尾根の岩場を登っている感じはわかります。
上りはそんなに難しくないですが、これを下るとなると、体力と特に集中力が必要と感じますね。
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6時35分、7合目。
斜度が急ですので、あっという間に標高を稼げます。
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途中、景色が見えてきました。
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左手に大きな岩壁。
登山道はキャンプ場から見えていた面の反対側(北東側)を通っています。
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鎖場です。
左の岩壁と反対側の崖、岩を削って作ったであろう道は全体的に崖側に傾いていますので、
注意は必要です。
ここも上りより下りがかなり大変な場所になると感じました。
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鎖場を越えてすぐによじ登る急斜面。
岩の上に土が被っていて、気をつけて一歩一歩足を進めないと滑ります。
この急斜面を下ってすぐにさっきの鎖場と考えると、どうやって下るか考えておかないと危険です。
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慎重にゆっくり登っていくと9合目を越え、細長く狭い尾根の上へ出ます。
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目の前の岩山の右側を登っていきます。
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7時、頂上到着。
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周りは垂直に近い崖のため、抜群の高度感。
この景色はすごいですよ!
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今回は八剣山初登山でしたので、できるだけ荷物の軽量化をしました。
コーヒーもなく撮影して一息ついたらすぐに下山します。
帰りは西口へ降りてみます。
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上部の急斜面は登ってきた道とあまり変わりませんが、道や周りの地形には安心感があります。
途中からは斜度はあっても崖とか岩場がない、森の中の登山道ですので、
圧倒的に下りはこちらがオススメですね。
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頂上から45分ほどで西口登山道入口まで降りてきます。
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5分ほど林道を下って道路に出ます。
この林道でたまにヒグマの目撃例がありますので、熊鈴などの対策も忘れないようにしましょう。
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西口から中央口まで舗装道路を歩いて5分ほど。
たいした距離はありませんから、下山は西口への登山道を使うのが安全で楽しめると思います。
もちろん登る場合も西口登山道の方が圧倒的に楽です。
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「スーパー地形」の3D地図と比べても、そのままの形です。
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かなり危険度が高い山と聞いておりました。
確かに注意看板に書いてあったように
初めて山登りするような初心者とか、体力に自信のない方には西口登山道がオススメです。
道具や知識、経験のある方なら、中央口や南口からの登山道はバリエーション豊かで楽しい登山になります。
ただ、中央口や南口に向かって下るとなると、一気に難易度が上がると思いますので注意が必要です。
お互い事故のないよう楽しい登山を楽しみましょうね。^^ノ

今回は登りたい山の登山口にキャンプ場があるという、私にとって最高の立地状況。
そういえば昔から登山口には野営場ってありますよね。
その野営場が快適便利になった感じでしょう。
秋にも来なきゃなんて思ってます。

登山と温泉はセット...w
ですので、帰りに「湯元 小金湯」へ寄っていきました。
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広い浴室と露天でゆっくりできますし、洗い場にはシャンプー、ボディーソープの他に
コンディショナーも置いてありました。
ロン毛の私にはありがたい。




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