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2024年02月21日

手首の太さ

久しぶりにオンライン英会話。月に8回なのだが、先月は5回しか受講しなかった。
長く親しんでいる講師が日曜しか予約できないこと、それに加えだんだん内容が難しくなってきて予習に時間がかかり気分が乗らないというのが理由だ。他に何人かお気に入り登録している講師はいるが、フレンドリーさでいうと合う講師はなかなかいない。
今回は急に代行講師になり、容赦なくペラペラ喋られて会話が続かなかった。このオンライン英会話は会社の学びの一環で費用は会社持ちなのだが、それもこの4月でそれも終了する。それ以降を自分でも続けるかどうか考えないといけない。

近所に住む同級生のS君から電話があった。休みだから打ちっ放しに行こうよと。
いつも昔から集まる同級生、集まるスナックもなくなり最近は彼の家に集まっている。彼は仕事がシフトなので休みが不定期だ。3月にゴルフに行く予定ができたから練習に行こうと思ったと。
自分も何か月ぶりかに握るクラブ。きっかけがないとゴルフのことを思いもしなかっただろう。
クラブを振り続けると腕全体が張ってくるのが判る。若いころはこんなすぐに張った感覚は来なかった、筋トレをしているのに疲労感を感じるのは筋肉の使い方が違うのだろうか。

毎朝シャツを着るたびに袖のボタンを留めるのに苦労する。特定のシャツだけでなく、ほとんどのシャツが。
クリーニングで袖口が縮んだのだろうと。前のクリーニング屋ではそんなことはなかったのだが、処理の方法でそうなるのだろうか。全て綿なので余計に縮むのだろうが。
指を動かすことが少し不自由になったのかとも思った。手首から先の痺れが強くなっていることをこの前から感じている。袖のボタンを留めることはけっこう感覚が活きないと難しいのだ。
今朝、ふと気づいた。手首が太くなっているのだ。実際にメジャーで測ったことはないが、親指と人差し指で手首を回して測ることは昔からやっている。

テニスをやっていたから右手首の方が太かったのだが、受傷前は左手首が右手首より太くなっていた。
年間50回を超すゴルフの効果だったのだろう。手首だけでなく腕全体も左の方が筋肉が付いていた。その頃の手首は親指と人差し指では回り切らない、プラス1センチ近い太さだったか。
受傷して動かさなくなってからは親指と人差し指で間に合う太さになっていた。その後、筋トレを進めるにつれ、少しは太くなっていることは感じていたが最近はチェックしていなかった。
今朝のシャツもラクに留めることが出来ていた記憶があったのだが手間取った。もしやと思って手首に指を回すと親指と人差し指プラス5o位の太さになっていた。
知らぬ間に手首が太くなっていたようだ。手首は太くなったことと、シャツの縮みの両方がボタンが留まらぬ原因なのだろう。

受傷後、手首が細くなってから一度だけ手首を太くする方法を調べた記憶がある。
リストカールやグーパー。他の機能回復が優先だったので、特に手首を太くすることを目的にしたことはなかった。グーパーは指の機能を良くするために始めただけだ。
あとは腕を動かす筋トレの後に、エアーで手を色んな方向に伸ばし手首をグルグル回している。決まった動きはない、その時に気持ちがいいように動かす。
それをやり始めたのは夏くらいからだろうか。それが手首を太くするということに一役買っているのかもしれない。
まあ、ボタンを気にするより腕が太くなる方が嬉しいのだ。シャツはキツくなったら捨てればよい。

明日はオフなので4連休になる。23日は日本酒のイベントに行く予定だし24日は昼過ぎから呑み会。
あとはジムと料理で終わってしまうのだろう。
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posted by shigenon at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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