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2022年12月12日

実は...

そろそろ安心していいのだろうか。
これまでも書いている通り良くなったり・悪くなったりなのだが、今回は少し違うか。これまでの良くなった感覚は続いても2,3日だったと思う。
気づけば元の痺れになっている。ただ、それを繰り返しながら良くなっていく箇所もあったか。
右脚と右足裏の痺れがずいぶん緩和したのはいつからだったろう。緩和したことは書いてはいるのだが、またすぐに元に戻ることが多いので大げさには書いていないと思う。

緩和していった過程。
何が要因だったかは覚えていないのだ。これからこの1ヵ月ほどのブログを読み直して思い返さなければいけない。ただ覚えているのは右脚全体と足裏の痺れはセットで緩和したような。
これまで押して痛い箇所が多くあった。押さなければ痛くない。ただその箇所は痺れがあるから押したくなるのだった。
その押して痛い箇所は変化するがだいたい同じ箇所だった。その箇所が少なくなった。
じゃあ今押して痛い箇所はないのかというとそうではない。これまでよりは軽いがモモ裏が健常な人が感じる筋肉痛のような痛みを感じる。

長野に行く前の週、11月19日の鍼でセンセイに言ったのを覚えている。
「坐骨神経痛に起因する痺れがほとんど消えたような気がする」と。残った痺れは頚髄損傷に起因した痺れなのか。
でもいつ“坐骨神経痛が起因する痺れ”が復活するか判らないから全く安心はしていなかった。
この頃からの右脚の変化で一番大きいのがふくらはぎに感じていた筋硬結のような感覚が少しづつ無くなってきたこと。

筋硬結は健常な時に左の首筋にいつも感じていた。
恐らく20年近くあったように覚えている。ここを揉みほぐして欲しい気持ちでずっとマッサージに通っていた。痛い箇所を直接施術してもらうことだけを思っていた。
その完全な揉みほぐしができる施術師にこれまで一人だけ巡り合ったが。
筋硬結というコトバを知ったのでさえ受傷後だ。その筋硬結のような感覚が右のふくらはぎにあった。
実際に硬くなっていたかといえば、そうではないように思う。ふくらはぎの筋肉の中に芯のような痛みがある感覚だった。それは神経の感覚だけなのかもしれない。

これが少しずつ和らいできていた。
直径5センチくらいの筋硬結の棒がふくらはぎにあるようなイメージだったのだが、それが1センチづつ小さくなってきているようなイメージ。
右脚を上にして脚を組むクセがあるが、このときに左膝の上に右脚のふくらはぎを乗せてゴリゴリする。これも習慣にしていた。これが何か効果があったかどうかといえば何とも言えない。この動作は何年も前からやっていることなのだ。
それと足首の前に痛みがあったのだが、これが消えると同時に足首が柔らかくなった気がする。
横屈伸が地面まで座れるくらい股関節が柔らかくなったことも関係しているか。股関節というより脚の内側のスジか。これまでほとんど動かしていない箇所だった。

先週の土曜日の鍼で再び坐骨神経痛に起因する痛みが緩和したことをセンセイに伝える。
「ずいぶんと耕されてきましたよ」とセンセイは言う。「耕されるとちょっとしたことでも良く効きますからね」
確かにそうなのだ。この土曜の鍼もこれまでとほぼ同じ箇所に打ってもらっているが、感じる感覚が違う。もちろんその日の状態で鍼の感覚は変わるのだが、1本1本の鍼が鋭く感じる。
荒地を耕すというセンセイの表現はまさに的を得た表現だなぁと改めて思う。

右脚全体が動かしやすく感じる。これは痺れが緩和しているからか。
いや、感覚としては右下腿と足首・足裏までの動きの連動が良くなったというイメージ。これまではそれぞれが分断されていたような感覚がある。
足首の動きが要なのだろうか。足裏の痺れが緩和したから地面を踏んでいる感覚を感じることも良いのか。
良くなった原因は解らないがそれを考えることは大事だ。そして元に戻らないようそれぞれの機能を磨くだけだ。
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posted by shigenon at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ
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2014年クリスマスイブのプレゼントは最悪でした。 「頸髄損傷」というケガなのか病気なのか・・その症状との戦いの記録と現在の日々をアップします。 (2018年4月追加) 不全の頸髄損傷は「健常な人」に見えます。“ふつうに見える”様に努力をしています。が、反面、「もう良くなったんだ」と思われがち。 骨折とは違い、中枢神経の損傷は完全回復はしないという現実。 「健常に見える」「もっと良くなるよう努力する」「もう治っているんでしょ」の狭間で何とか毎日を過ごしています。
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