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2019年04月13日

ロシアへ格安の個人旅行〜5日目Aモスクワ駅は遠かった…

前回の記事はこちら


レニングラード駅
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gett taxi


スマホでgett taxiのミニバンを予約。

gett taxiって何という方はこちらの記事。ロシア版ウーバーです。


ホテルからモスクワ駅まで30分もあれば十分なので、40分前にホテル前に来てもらうことに。

なかなか来ません

やっと来たのは30分前
メルセデスのミニバンが来ました。4人+スーツケース3個でも十分!

ちなみにgett taxiは乗車データが残るので、後から見返せます

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時間がのってますが東京時間なので6時間時差があります

さて走り出してネフスキー大通りに出ますが、なかなか動きません…



えっ、渋滞?



まさかのネフスキー大通りが渋滞です。

片側3車線の大きな通り
全くの想定外

時間はどんどん過ぎていきます…


15分位前になって本格的にあせり出しました
運転手さんは悠長な顔で運転してます。

急いでくれ!と伝えたいけどどう言えばいいかわからない…

そうだ!予約したバウチャーを見せればわかってくれるかも。

なんとなく察してくれたものの、如何ともしがたい様子。


これはマジで間に合わない





次の電車は何時だ?キャンセルできるのか?とかいろいろな考えが頭に浮かびます。

一方、まだ諦めない自分もいます。

駅に着いたら走るとして、どれくらいの駅で、ホームはどこだろう?
ネットに駅の構造がのってるかなとか

モスクワ駅は初めてなので駅の大きさなどイメージがわきません。

日本でいうと新宿駅や東京駅ほどではないにしても、京都駅くらい?かなとか勝手に想像します。







駅前の車がひしめきあう大きなロータリーに到着したのが発車6分前。

ロータリーに入った途端、もう待てないとタクシーを降ります

正直無理だろうなと思いつつ、ここは走るしかない。
70代の義母には申し訳ないのですが


走ってもらいました


第一の関門

荷物チェックです。
ロシア国内No.2の駅なのでさすがにセキュリティチェックは厳しいはず。

血相かかえて走っていると事情を察してくれたのか、駅員さんもロシア語で「行っていい!」と言ってくれました
たぶん^_^


よくわからないけど、野生の勘で左端のホームを目指します!


あってた!!





第二の関門

特急専用ホームの検札

私たちみたいに乗り遅れそうな人が、駆け込んできます!

駅員さんも半分笑いながらジェスチャーでとホームを指差しています。

サプサン号が目の前のホームに停車しています!


間に合った

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火事場の馬鹿力ってすごいなー

モスクワ駅がたまたまJR田町駅くらいのサイズだったから、何とかなっただけです


しかしサプサン号の車両が長い…

10両連結が基本ですが、行き先によっては20両連結になるらしい…

まあ自分の車両じゃなくても、乗ってしまえば何とかなります

ホームで車掌さんにバウチャーを見せたところ、「乗ってください」と言ってくれました(多分)

車内に乗り込み、


セーフ


1等車を予約しているので、モスクワのレニングラード駅まで4時間ゆったりといける


はずでした…


??続きは次回


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posted by まえだ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア

2019年04月10日

ロシアへ格安の個人旅行〜5日目@さよならサンクトペテルブルク

前回の記事はこちら


サンクトペテルブルクを走る路面電車
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サンクトペテルブルクともお別れ
今日はモスクワへ行きます。



午後1時のモスクワ駅発レニングラード駅行きのサブサン号に乗ります

あれ逆?

そう、ロシアでは出発駅が目的地の名前になっているのが一般的。
ややこしいー



お昼までは散策です。

ガイドブックには載ってるけど、たぶん誰もいかないよなー、
みたいなスポットありますよね…

個人旅行では気分次第でそんな所にぷらっと行けるのもメリット

ミハイロスキー公園

ミハイロスキー城

夏の庭園

ネヴァ川








ミハイロスキー公園
血の上の救世主教会のすぐ東側にあるとても美しい公園
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血の上の救世主教会の騒がしさがウソのように、こちらはとっても静か


屋台ではベリーを売ってます。
この辺りの公園てはあちこち見かけました。近郊で採れたベリーなんだろうな〜


手入れが行き届いている庭園でホントに気持ちいい


ピョートル大帝像とミハイロスキー城
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夏の庭園
ピョートル大帝の命で1704年に造園が始まったそう
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8月とは思えない爽やかさ。
日本は35℃超えてるんだろうな〜
セミも蚊もいません。



余談ですが、セミについて

アメリカのブルックリンのセミの鳴き声は印象的でした

シュルシュルー

みたいなやや怖い感じ

場所によってセミの鳴き声が違うことを知りました

関西でセミといえばクマゼミですが、名古屋はちょうど境い目なのかクマゼミ、アブラゼミ両方います。

面白いですね。




ニオイコントロール。新デオドラントソリューション誕生


夏休みなのか、家族連れが目立ちます。


個人的には夏の旅行が好きです。
ロシアもそうですが、ヨーロッパは日が長い!

ロシアのオフシーズンは冬で安くて空いてます。
でもこんな爽やかでウキウキした気分にはなれないな〜



ネヴァ川まで着いたので引き返します。
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ピョートル大帝の夏の宮殿
意外と質素
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さあホテルをチェックアウト
モイカ運河沿いのホテルオンモイカ

こんな感じの玄関でした。
中庭がとっても広いホテルです。

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さて、のんびりしたひと時でしたが、この後、事件が起こります


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posted by まえだ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア

2019年04月09日

ロシアへ格安の個人旅行〜4日目、Bママリィガでディナー

前回の記事はこちら

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Mama Lyga

オリガさんに紹介してもらったカジュアルロシア料理のお店

オリガさんて誰という人はこちらの記事



カザン聖堂の裏側。通りからもお店の中が見えるオープンな感じです。

予約なしで入れました。

お店は家族連れや友達同士といったグループでとても賑わっています




席に通されて、ウエイトレスのお姉さんがきます。

「サラといいます」

えっ


日本語


日本語を話せるのか聞いたら


「はい、日本が大好きで日本語の勉強してます。来年くらいに日本に行く予定です」

とのこと。

見た目は20歳くらいですが、しっかりしてます

異国の地で日本のことを好きだといわれると嬉しいです。

余談ですが、以前パリのモノプリ店内で外国の方と日本人の2人組が、わたしに「日本の方ですか?どうもー」と、フレンドリーな感じで接してきました。

つい気を許して話し込んだのですが、宗教の勧誘だったので、あわてて退散したという経験かあります


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メニューには英語、中国語での表示もあるので、わかりやすい。
また、辛さの度合いをマークで表示したりと、日本のファミリーレストランみたいです。

いつも通りのボルシチや野菜料理、ケバブを食べました。


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モルスというクランベリージュースも甘くて美味しい!

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モルスはどこのお店にもあります
我が家はあまりアルコールは飲まないので、けっこうモルス飲んでました!

お酒もワインからカクテル、もちろんウォッカも充実していますので、
お酒好きな方もどうぞ

お腹いっぱい食べて、4人で7,500円くらい。安い!


気軽にいけるおサイフにも優しいお店なので、おススメです


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posted by まえだ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア

2019年04月05日

ロシアへ格安の個人旅行〜4日目Aエルミタージュ美術館後半

前回の記事はこちら


旧参謀本部
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エルミタージュ美術館の新館としても利用されています。


エルミタージュ美術館〜後半


旅行に必ず持っていくものありますか?

私の場合、無印良品のパスポートケース


中にクリアポケットもあり、レシート、チケット類を入れるのに便利!

印刷したバウチャーもはさめます。

リンク先に掲載されているものは現行タイプですが、旧タイプはケース外にも紙を収納できます。

旅のしおりなど、さっと取り出したいものを入れておくのに便利


5年くらい使っています^_^


冬宮の見学を終えて、新館を見る前にホテルへ戻って一休みすることに






いつもトートバッグの外側にパスポートケースを無造作に入れているのですが、取り出そうとしたところ、



あれっ?




無い…




中に入れたかな?と思い、トートバッグをガサゴソ探しますが、


やっぱり無い…


家族に渡したかと思い、誰か持ってる?と聞いたものの、「誰も知らないよ




スラれた



無造作に入れていたので、スラれても全然おかしくないけど…

成田エクスプレスのチケット🎟くらいしか入れていませんでした…

もちろんパスポートは入れてません。
パスポートは首からぶら下げるケースに入れているので



でも


落ち込みました涙ぽろり


海外旅行をともにしてきた相棒を失ったショックは大きい…



一応受付に届け出

ちなみに警察へは届けませんでしたが、保険でチケット代は戻ってきました


けれど、その代償は大きかった涙ぽろり

海外旅行でスリにあう人って注意足りないよなー、って他人事でしたが、

皆さん、気をつけましょう





両替

昨晩ルーブルを使い果たしたので、ホテルへ帰る前にドル現金を両替することに。

ズベルバンク

ロシア最大の銀行ですATM



パスポートケースをスラれた直後なので、何か周りの人が自分を狙ってるのでは?と変に用心深くなります。



中は日本でもよくあるような感じ
両替は一番奥の目立たない場所

ドモジェドボ空港の両替所と同じで、ドアの中は一組だけ。

スライドの箱の中にドルを入れて、ガラス越しの行員さんに渡す仕組み。

日本のオープンな感じではありません。


スムーズに両替できました。






エルミタージュ新館


旧参謀本部の建物に入っています。

こちらの建物は宮殿と違い質素な感じで、内装はややモダン。

どちらかというと新しめの絵画が展示されてます。ゴーギャン、ピカソ、マチスなどなど

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宮殿より人は少ないので、ゆっくり見ることができます。

ツアーだとエルミタージュ美術館見学は3時間が一般的です。

今日は丸一日時間を取っているので、ゆっくり見れました。





処方箋不要カラコン通販BeBe



普通の人は一日あれば十分


ちなみに以前、パリに行った時、
午前中、ルーブル、午後、オランジュリー、オルセーというハードなスケジュールを組みましたが、これは走りました

正直、見ておくべき絵を見ていなかったと思います…

さあ、お腹がすいたので夕食に行こう!

エカテリーナ宮殿の個人ツアーのガイドさんオリガさんに紹介してもらった
Mama Lyga

カジュアルなロシア料理のお店です!




続きは次回


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posted by まえだ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア

2019年03月31日

ロシアへ格安の個人旅行〜4日目@エルミタージュ美術館 前半

前回「文学カフェでディナー」はこちら

本日のメインはエルミタージュ美術館

「リッタの聖母」ダヴィンチ
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エルミタージュ美術館



エルミタージュ美術館

言わずと知れたサンクトペテルブルク観光の一番人気スポット
世界三大美術館の一つです。

ダヴィンチの絵も2枚所有🖼

意外にも印象派やゴーギャン、ピカソの絵も多数


エルミタージュ美術館はロシアのツアーには、ほぼ100%組み込まれています。

絵には興味ないよ、という人も宮殿観光するだけでも十分価値あり!
部屋の数は1,057部屋です


もともと冬の宮殿(冬宮)として使われていた建物だけあり、豪華絢爛という言葉がかすむゴージャスな内装

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ピョートル大帝の間
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それだけにハイシーズンは…




激混みです




チケットは事前に購入しておくべき

そうしないとこんな目にあいます

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宮殿の中庭ですが、外の宮殿広場から長蛇の列…



でも、日本でチケットを事前に購入しておけばスイスイ
中もそこそこ混んでましたが、広いので比較的ゆっくり見れます。

ロシアで超がつく混雑はモスクワでのクレムリン観光くらいでした。

パリ、NYと比べるとだいぶマシです。たまたまかもしれませんが。

チケットはHPから購入します。
  ↓
エルミタージュ美術館HP

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さて、美術館は10:30オープンと比較的ゆっくりです。
何時から並ぶか迷いましたが、徒歩5分のホテルという立地を生かし、1時間前に様子を見に行くことにしました。



さあ、どうでしょう?




並んでました。30人くらい
Good timing!!

事前購入者はこちらから入れます。
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宮殿広場から見て、メインの建物の右のほうの細い通路です
間違えないように!!

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空中廊下の下あたりにある自動販売機で、並ばずに購入できるという書き込みもあります。

でも実際どうなのかはわからないので、事前に購入しておくべきです。

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確かに並んでませんでしたけど笑





空中廊下を過ぎてすぐ左手の入り口

開館10:30に無事入ることができました

おススメ順路に従い、大使の階段からスタート
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ここからは名画のオンパレード。
旧参謀本部の中にある新館にもたくさん展示があります。

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キリがありません

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孔雀石の間
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音楽時計「孔雀」
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インペリアル・イースター
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さて、疲れたので一度ホテルへ帰って休憩しようと思ったその時、


事件は起きました

トラブル時に思うのはやっぱり英語力






続きは次回


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posted by まえだ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア

2019年03月29日

ロシアへ格安の個人旅行〜3日目C文学カフェ

前回の記事はこちら


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さあ、楽しみの文学カフェでのディナー。
予約済みですが大丈夫かな?

以前、パリで予約したお店にドヤ顔で行ったら、1日間違えてました

3日目の予定

・エカテリーナ宮殿
・ワシーリエフスキー島
・ペトロフスキー島
・ペトロパブロフスク要塞
・文学カフェ
・イサーク大聖堂

文学カフェ

1835年にオープンした老舗カフェ。


1835年?

江戸時代ですよ!


プーシキンやドフトエスキーといった文豪がよく来ていたことでも有名です。


ところでプーシキンは決闘の結果、死んでしまうという文学者らしくない人物です。

決闘の原因は


超美貌な奥さんナターリャをめぐってだったとか




宮殿広場から歩いてすぐ、ネフスキー大通り沿いにあります。

外観はそんな大げさではないので、見逃してしまうかも。







お店は混み合っていてます。シックな店内ですが格式ばってなく、みんなワイワイ賑やか。

ピアノの生演奏もあります。

観光客も多いのですが、海外の店あるあるの雰囲気ぶち壊し的な感じはありません



ロシア料理定番のボルシチ、ビーフストロガノフ、パジャールスキーカツレツなどをいただきました。

どれもとてもおいしかった!

お姉さんのサーブもテキパキしていてよかったです。

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ビーフストロガノフってロシア料理なんですね。

ビーフストロガノフ宮殿も近くにあります(中にレストラン・ロシアン・エンパイアがあります。これも有名)。

文学カフェ
レストラン・ロシア・エンパイア




ドメイン取るならお名前.com


ちなみにロシア料理はわりと口に合います。

味がそんなに濃くないし、香辛料もくせのあるものはない感じ。

ペリメニというロシア風水餃子もおススメ!

さてお腹もいっばいになったので会計。こんな大きい本の中にレシートが

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お代は4名で10,000円。カードで払おうとしたらキャッシュオンリー

えっ、ルーブルはけっこう使ったので持ち合わせがない‥…


ヤバイ!



銀行でお金をおろすか?近くにはあったかな?


あっ、ドルならあるよと妻。

ドルは使えないだろうと思って聞いたら


OK


良かったー


やはり最後は現金!

今回の旅ではドルを持っていきました。

ドルのほうが有利と聞いていましたし、日本円はロシアではあまり取り扱っていないと考えたからです。


ちなみにわたしはいつも外為両替マネーバンクを使っています。

とにかくレートがいいです。

あとオーダーしてからすぐ郵送してくれるので、旅行直前でも自分の好きなタイミングで両替できます。

レートってけっこう変動するので有利なタイミングで両替したいですしね。



キャッシングも不安なのでカードと現金併用です。

いざという時は現金。

保険のひとつと考えればよいと思います。


外為両替マネーバンクはこちら↓



お得なレートで外貨両替するなら【外貨両替マネーバンク】



イサーク大聖堂

お腹いっぱいで外に出たらまだ明るい!

イサーク大聖堂まで10分くらいなので歩くことに。

サンクトペテルブルクは名所がコンパクトにまとまっていて観光しやすい。
京都っぽいです。


入場料は展望台見学もいれて400P。
ここの見どころは展望台なので絶対行くべき!





展望台の最後は一部むき出しの外階段。

高いところは苦手なので腰が引けながら登っていきます。

登ってからのご褒美は?



サンクトペテルブルクの街並みがバッチリ

ちょうど夕暮れ時でとてもよい眺め

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サンクトペテルブルグの街は高い建物が少なく、遠くまで見渡せます。

ああ古都だなと思って、周りもみんな景色にうっとりでした。


帰りは日も暮れていましたが、夜の街並みを楽しみながらホテルまで歩きました。

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夜景の美しいモイカ運河
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さあ明日はエルミタージュ美術館見学です。


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posted by まえだ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア

2019年03月26日

ロシアへ格安の個人旅行〜3日目Bロシア版ウーバー

前回の記事はこちら

ホテルで一休みした後は本日の後半

エルミタージュ宮殿(冬宮)、旧参謀本部の広場を通り、ぺトロパブロフスク要塞へ向かいます。

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3日目の予定

・エカテリーナ宮殿
・ワシーリエフスキー島
・ペトロフスキー島
・ペトロパブロフスク要塞
・文学カフェ
・イサーク大聖堂

今日から2連泊するホテルレジテンスオンモイカにまずチェックイン

宮殿広場まで徒歩5分くらいの好立地です。朝食付きで1人1泊あたり6,400円

ロシアの物価は総じて安い
モスクワで泊まったマリオットが1人1泊6,000円!

あのマリオットですよ!





旧参謀本部とエルミタージュ宮殿に囲まれた宮殿広場はサンクトペテルブルク観光のメインスポット!

美術館は今日休みなのに、そこそこ人はいます。

かぶりものを着た観光客目当てのヒト?たちもたくさんいます。
けっこうしつこい‥

この辺りは明日ゆっくりまわるので、素通りしようと思っていましたが、見事な建物を見ているとやっぱり無理です

旧参謀本部建物はクリーム色の見事なアーチ状の建物

一部はエルミタージュ美術館として使われています。

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またエルミタージュ宮殿の装飾も色合いもいいです
ワシリー大聖堂などロシアの建物って色使いがとてもキレイで大好きです

気持ちを抑えてワシーリエフスキー島へ
巨大なネヴァ川を渡りますが、とても黒っぽく、川というよりは海のレベル
夏とはいえ風も強く結構肌寒い


宮殿橋からみるエルミタージュ宮殿
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これぜんぶ宮殿です
あらためてその大きさがわかりますね


ワシーリエフスキー島からペトロフスキー島
そしてペトロパブロフスク要塞へ

地図だと歩いても大丈夫かなと思いましたが、けっこう距離あります





ペトロパブロフスク要塞


ピョートル大帝がヨーロッパに近いこの地にペテルブルクをつくり、モスクワから首都を移したのは有名な話

その原点がペトロパブロフスク要塞

要塞の中心にあるペトロパヴロフスキー大聖堂にはロシアの皇帝が祀られ、最後の皇帝ニコライ2世の家族も埋葬されています。

大聖堂の上に登れるのですが、時間が遅くて入れませんでした

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別の建物には監獄跡もあります。
ドフトエスキーも政治犯として拘束されていました。

ひたすら同じような独房が続き、ここの部屋には誰が収監されていたと書いてありますが、正直ほとんど知らない人…

観光スポットなのですが薄暗くて生々し過ぎ
心臓弱い人は避けた方がいいかも


午前中の疲れのせいか、いまいち盛り上がれませんでした

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19時には対岸の文学カフェを予約していますので、そろそろ行かなくては。

エルミタージュ宮殿でガイドをしてもらったオリガさんに予約してもらったお店です。




格安の海外用WiFiはワイホー


タクシーアプリ

対岸に歩いて戻る元気もなく、タクシーを使うことにします車

ロシアではYandexタクシーGettタクシーが有名。
この二つのアプリを入れておけば間違いないでしょう。

Yandexはロシアのグーグルといわれる総合IT産業の会社です。そのうちの一部門でタクシー配車アプリを手掛けています。
ロシアの企業って知らないですね―

この日はGettタクシーを使いました。
Yandexはカード設定がいまいちわかりづらかったので…

基本的にはウーバーといっしょで、アプリを起動して近くにいるタクシーに来てもらいます。

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車の大きさ、グレードが選べるので人数や荷物に応じて使い分けることができるので便利。

車種、ナンバープレート、運転手さんが表示されるので安心です。

また行き先も予め入力しておくので、運転手さんに伝える必要もありません。

言葉が通じなくてもいいのはポイント高い

クレジットカード払い
請求は後から走ったルートの結果報告とあわせてスマホに通知が来るので、ぼったくられることもありません。

ロシアは物価が安いのでタクシーを有効に活用するのがカシコイ!
今回は440P(約800円)
Gett

Yandex.Tax


さあ楽しみの文学カフェです。
ガイドブックで必ず紹介されているお店

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続きは次回!







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posted by まえだ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア

2019年03月24日

ロシアへ格安の個人旅行〜3日目Aエカテリーナ宮殿2

前回の記事はこちら

今回はエカテリーナ宮殿の中をご紹介します

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3日目の予定

・エカテリーナ宮殿
・ワシーリエフスキー島
・ペトロフスキー島
・ペトロパブロフスク要塞
・文学カフェ
・イサーク大聖堂

正面階段

入口まではそうでもなかったのですが、中に入ってみると結構な行列です

ガイドのオリガさんが、「ちょっと待ってて下さいね」といって、前の方に歩いていきました。

暫くすると帰ってきて
「話しをつけてきたから、先に行かせてもらいましょう!」


えっ、いいんですか


あちこちで知り合いのガイドさんに挨拶していたオリガさん。
仲間の間でも格が上??

まあ、少人数だから他のガイドさんからしてもOKということなんでしょう。
持ちつ持たれつなのかな






見学する順番も混雑状況をみながら考えてくれたみたいで、スイスイ進めます。

建物は広いので効率的にまわるのはとても助かりました。


まずは正面階段。
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赤と白のコントラストがとても美しい〜

LINEがデータ消費ゼロで月額500円〜!


大広間

江戸時代にロシアに漂着した大黒屋光太夫がエカテリーナ2世に謁見した場所です。

壁や天井もさることながら、床の寄木造が素晴らしいと思いました。

日本人はほとんどいませんね。
アジア圏の方も少なかったかな。

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琥珀の間

ここだけは撮影禁止です。
HP

エカテリーナ宮殿

琥珀の間は人気なので入る前に少し待ちました。

他の部屋は日が当たり明るいですが、この部屋は琥珀に影響があるため、薄暗くなってます。

それでもふんだんに使われている琥珀がとても綺麗。

ドイツ軍に琥珀の大部分が持っていかれたので、この部屋も戦後に修復したものです。

ちなみにドイツ軍が持ち帰った琥珀はいまだに行方不明だとか…


ドイツ軍の攻撃でこの宮殿はほぼ灰燼に帰しました。

見学スペースの最後のほうに戦争の時の写真が展示されています。

数多くの一般市民も協力し修復作業にあたったみたいです

海外インターネット
グローバルWiFi


豪華な部屋の数々

部屋の数はベルサイユ宮殿ほど多くないものの、けっこうな数。

そして装飾は負けず劣らず見事です。

エルミタージュもそうですがロマノフ王朝の権力、財力ってどんだけ??

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これは暖炉か

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エカテリーナ2世のお召し物

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B.Aのクレンジングからクリームの5品が入ったベーシックセット



食事とお土産

ひととおり見終わったあとに建物内のカフェで一休み。さほど大きくないですが混んでいませんでした。

エカテリーナ宮殿の近くにレストランは無さそうだし、みんな食事はどうしているのかな?

パリやNYのこの手の場所はとても高いですが、ロシアは総じて手頃な値段。
助かります。

またボルシチ

オリガさんは少し離れたところで仲間のガイドさんといっしょに食事をとっていました。

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ショップでは女性陣が色めき立ちます
琥珀のアクセサリーなどがたくさん‥

琥珀の間を修復したときに集めた琥珀を少しずつ使っているとのこと。

琥珀は天然樹脂の化石なんですね。よく見ると中に昆虫の化石も混ざってたりします。

妻が購入した指輪
確か5,000円くらいです
財布にやさしい商品も多かったので、女性の方には穴場かも
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【POLA】男性と女性の視点を融合させて生まれた<マージェンス>




庭園

あまりゆっくり見学できなかったのですが、見事な庭園でした。

日差しはきついのですが、気温はさほど高くなく爽やか。

ブログなどで「エルミタージュを見れば、エカテリーナ宮殿は見なくてもいい」とコメントしている人もいますが、庭園含めて見る価値はあると思います。

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ホテルまで送ってもらい、オリガさんとはお別れ。

オススメのレストランを2つ紹介してもらいました。

Mama Lуga

文学カフェ

文学カフェは行ってみたいと思っていましたので、今晩の夕食の予約をしてもらいました

このブログは海外個人旅行を推すブログですが、ガイドさんがいると地元ネタとか歴史ネタとかを、ぱっと教えてもらえるので助かります。

事前にしっかり調べておけば、また語学力、コミュ力があればカバーできそうですが、なかなかそうもいきません。

全て自力でという必要もなく、うまく活用すればいいと思います。




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続きはまた次回!

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【POLA】男性と女性の視点を融合させて生まれた<マージェンス>
posted by まえだ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア

2019年03月23日

ロシアへ格安の個人旅行〜3日目@エカテリーナ宮殿

前回の記事はこちら

3日目(月曜日)はエカテリーナ宮殿とネヴァ川対岸のワシーリエフスキー島、ペトロパブロフスク要塞などを訪れます。

エカテリーナ宮殿は個人ツアーです。

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スケジュール作成のポイント

旅行の計画をするときって楽しいですね

今回のロシア個人旅行のスケジュールも楽しく悩みながら考えました。
当たりまえかもしれませんが、わたしの注意している点を書きます。





観光スポットの休館日をチェック
 行ってみたけど休館日では目も当てられません
 ロシアでいえば
 エルミタージュ美術館 月曜日
 エカテリーナ宮殿   火曜日
 イサーク大聖堂    水曜日
 クレムリン      木曜日
 聖ワシーリー寺院   毎月第一水曜
 プーシキン美術館   月曜日
 など

土日をチェック
土日は地元の人も出かけるので混雑します

ゆっくり観光したい時は土日を外すことを考えてもいいですね

ただ平日はお店やレストランが閉まっていることも多いので注意要

今回の旅では、サンクトペテルブルクに着いたらすぐエルミタージュ美術館!
としたかったのですが、日曜日で混んでいるかなと思い火曜日にしました。

そしてエルミタージュ美術館が休みの月曜にエカテリーナ宮殿を計画。

市内観光は人のにぎわいも楽しみたかったので、昨日の日曜日にしました。

 

 
今回の旅行で、日程調整で苦労したのはクレムリン

木曜日が休館日ですが、水曜はモスクワへの移動日、金曜日は帰国の日

うーん、フライトが夕方だから午前中しかないか‥

結果としてはハプニングもあり、クレムリンは1時間ほどしか観光できず
ちょっと残念。




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エカテリーナ宮殿へ
 

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本題に戻ります。

今回はGET YOUR GUIDEの個人ツアーを日本で予約していきました。

他にも少し安いツアーはありましたが、英語の案内だったのでこれにしました。

1人で10,000円(宮殿のチケット代含む、食事代は別)。

エカテリーナ宮殿のチケットは420P、交通費も高くないので、ぜいたくと思われるかもしれません。


なんで申し込んだのか


それは、ネットで調べたところ、
・個人旅行客は12時からしか入れない
・8月は混みあっているのでツアーの方がさっとまわれる
・行き方が難しい

という書き込みが多かったからです。

8月のサンクトペテルブルクはホントに混むといわれています。

ましてやこの年は7月にロシアでワールドカップがあったため、旅行客は8月に殺到すると噂されてました。

時間は有効に活用したいのと、義母もいるので無理はしないため、ここは奮発

結果としては正解だったと思います







9時にホテルのロビーにロシア人のガイドさんが来てくれました。

オリガさん

日本語がとても上手です。

なんでも日本大使館の日本人にロシア語を教えていたそう


日本に短期間留学もしていて、この前も生まれたばかりの息子さんを連れて名古屋に行ってきたそうです。

その時のビデオをスマホで見せてくれたりと気さくな女性でした。





車は3列シートの大き目でゆったりしてます。

オリガさんは、道中もいろいろと案内してくれました。
モスクワ大通りを南下するのですが、あれはレーニン時代の建物とか教えてくれます。

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また途中の「勝利広場」を通過する時はナチスドイツとの大祖国戦争のことを教えてもらいました。

当時サンクトペテルブルグはレニングラードと呼ばれていましたが、3年間にわたりドイツ軍に包囲されていました。

その包囲戦で戦った守備隊を讃えた像があります。

結果としてドイツ軍を追い返したのですが、数十万人の人が命を落としました。

火葬が間に合わず、この場所に多くの遺体が集められていたそうです。

どの国にも悲しい歴史があることをあらためて感じました。


【POLA】男性と女性の視点を融合させて生まれた<マージェンス>



しばらく走ると車は郊外へ。

整備されている公園に入り、車ではここまでしか入れないのでと車を降ります。

5分くらい公園を歩き到着。気持ちいい!
ここまでホテルから約1時間

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オリガさんがチケットをとりにいくので少し待ちます。

並んでいる人はいましたが、超混雑というほどではありません。

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さあ入場!

続きは次回



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posted by まえだ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア

2019年03月22日

ロシアへ格安の個人旅行〜2日目Bマリインスキー劇場

ロシア2日目の続き〜

前回記事はこちら

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マリインスキー劇場

マリインスキー劇場へはバスで向かうことにしました。

バスは23P(約40円)

安い


海外でもグーグルはとても便利で、検索するとバスの停留所まで出てきます。

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乗車すると係の人がチケットを売りに来てくれますので待っておきましょう。

2両編成のバスを1人で売り歩いているので結構時間がかかります。

2、3つ先のバス停で降りる人であればタダ乗りできるかも、と思うのは私だけ?

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カザン大聖堂やイサーク大聖堂の夜景を見ながら約20分、劇場に到着。

マリインスキー劇場はモスクワのボリショイ劇場と並ぶロシア屈指の劇場

皇室専用の劇場だったんですよ

白鳥の湖眠りの森の美女はこの劇場から生まれたそう。

今回の演目はジゼル
私や娘はバレエに詳しくないので、バレエ好きの妻が分かりやすい演目を選んでくれました。

ジゼル

結婚を目前にして亡くなった娘達が妖精ウィリとなり、夜中に森に迷い込んできた男性を死ぬまで踊らせるというハインリヒ・ハイネによって紹介されたオーストリア地方の伝説に着想を得て作られた。2幕物で、第1幕の昼間の森の場面と第2幕の夜の場面の対照が印象的である。主人公が死装束で踊る唯一のバレエ作品といわれる。

ウィキペディア(Wikipedia)より



チケットは日本でwebから予約。

ロシアのHPはだいたいロシア語と英語が選べるので、キリル文字が読めなくても大丈夫ですよ!

マリインスキー劇場


予約した席はなんと前列2列目、それもほぼセンターの特等席!
それでも1人8000P(約14,000円)と日本の相場からするとかなり安い!

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わたしはミュージカルが好きなのですが、少々チケット代が高くても前の方で観たい派です。

とはいっても、いい席はアッという間に売り切れてしまうので、日本ではなかなか実現できないですね

ブロードウェイでオペラ座の怪人を見た時も、けっこう前の席がとれました。
表情、体の動きなど役者のエネルギーが間近に感じれます。

日時や演目を選べば、海外の方が良い席が取れやすいかも。
料金高いところは敬遠されるのかな?

ツアーに観劇がついている場合もありますが、どうせ観るなら自分で良い席を予約して観たいものです。


あと、海外での劇場あるあるですが、外国の方はやはり背が高い

前の席に背の高い人が座ってよく見えない!なんてことも。

今回、妻と娘の前の席には超背の高いカップルが座って、見えにくかったとのこと

マリインスキー劇場は勾配がゆるやか。
なおさら前の席をオススメします

素敵な作品はU-NEXTで!!




今回webで予約した時に5000Pだと思って購入しました。

あまりに安いのでアレっと思ってよくよくみたらロシア人向けプライス‥
英語のHPはよく見ないとですね。citizen priceとかよく記載があります。


劇場へ拙い英語でメールしたところ、すぐに返事が来ました。

当日、不足分を現金で払ってほしいとの回答。

劇場に入ってすぐの窓口でメールをあらかじめ印刷した紙を見せたところ、すぐに分かってもらえました。

なんか緩い感じでしたので、多分、そのままでもバレなかったと思います。

まあ、余り恥ずかしいことは出来ませんからね〜




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ホールの中へは、時間が来ないと入れません。

その間、廊下などを探索。
パリのオペラ座みたいな派手な感じはありません。わりとシックな感じです。

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個人用の待合室もあるようで、絵に描いたような紳士、淑女のカップルが入っていきます。

さあ、いよいよ開場
ホールは落ち着いた感じで雰囲気があります。天井の絵もステキです

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座席は固定席でなく、意外にも質素な椅子が並べてあります。

すぐ目の前がオーケストラボックス!
イヤー、気分いい

一度見てみたいボックス席

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ジゼルは良かったですよー。
また別の機会に!

帰りは劇場前はごった返しています。
チャーターしたタクシーやらお迎えの車やら。

バスも混みそうなので、少し歩くことにします。
流石にこの時間は外も暗いですが物騒な感じは無いですね。


夜のサンクトペテルブルクは賑やかで楽しいです。

道端では1人もしくは2人で楽器の演奏をやっています。それもあちこちで。
観光客も大ヨロコビですが、日本だとすぐ警察来そうですね。

やっぱりロシアは大らかです

続きは次回!



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posted by まえだ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシア
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