アフィリエイト広告を利用しています
検索
タグクラウド
最新記事
おすすめ記事ランキング【子ども】
  1. 1. 知能指数IQを高くする子育て法
  2. 2. 昔は正解とされていたのに、今ではやっちゃいけない育児集
  3. 3. 新生児から1歳6か月までの1日の過ごし方
  4. 4. 予防接種スケジュールの立て方、8つのPoint
  5. 5. 子どもを褒める事の大切さ
カテゴリーアーカイブ
<< 2019年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
写真ギャラリー

広告

posted by fanblog

2018年02月04日

構音障害って何?

皆さんこんにちは。
日々言語聴覚士として働いている桃の助です

今日は「構音障害」について説明したいと思います。

構音障害って何の事?と思う方もいるかもしれません。
「もう知っているよ。」という方も知らない情報があるかもしれないので、最後までお付き合いください。

それでは本題です。
まず、構音障害についてインターネットで調べてみました。
「正確な構音が出来ない状態。あるいは語音を作る過程の障害が構音障害です。」と書いてありました。

うん!分かりません!

それでは分かりやすく説明していきたいと思います。

まず声が出る仕組みについてですが、声を出すためには、
@息を吸う
A息を吐く
B声帯を振動させて音を作る(発声)
C舌や唇を動かして様々な音を生成する(構音)

という流れになります。


構音障害は「C舌や唇を動かして様々な音を生成する」の障害なんです!

つまり、何らかの原因で舌や唇の動きが目的の音に対してきちんと動いていない状態となっている事が構音障害という事です。


[構音障害の要因]
@は脳卒中などにより舌や口唇に麻痺が出現した状態
Aは生まれつき又は事故や病気などによって舌や唇などが欠けている状態
Bは@、Aの状態が無いにも関わらず、正しい音が作れない状態


が主な要因となります。


専門用語で
@運動障害性構音障害
A器質性構音障害
B機能性構音障害
と言います。
@は主に脳卒中や神経系の問題が原因となるので成人がなりやすいです。
A、Bは主に生まれつき又は発達の過程で発症するので、こどもに多い症状です。また、Bについては難聴による発達の遅れも考えられるので、注意が必要です。

これらの症状や訓練方法などについては別ページで紹介したいと思います。

今日は構音障害についてお話をさせて頂きました!
皆さん興味を持って頂けたでしょうか?もっと知りたいという方は別ページで説明しますのでそちらもよろしくお願いします

それではまた!
桃の助でした。



スポンサードリンク


ブログランキング参加中です。もしよければクリックしてください。活動の励みになります
【このカテゴリーの最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
https://fanblogs.jp/tb/7276859
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
プロフィール
桃の助さんの画像
桃の助
皆さんはじめまして! 日々、病院で言語聴覚士として勤務している桃の助といいます。 言語聴覚士として実際場面にいることで知り得る情報を皆さんに発信していきたいと思います。 子どもの発達や障害、大人の障害はもちろんですが、健康や予防方法についてもお話ししたいと思います。 何か気になることなどあればコメントを宜しくお願いします。
プロフィール
ファン
最新コメント
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。