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2016年08月18日

『ましたんリーチ』一発目 〜アストマックスの売り〜

本日『ましたん警報』発令アストマックス(7162)

アサヒ衛陶(5341)は大引けの値段に左右されるが、アストマックスはストップ安でも今までの移動平均との乖離幅が大きいため、信用取引の新規買付け比率の数字だけで増担保規制かどうか判断される。

寄付き前の気配からアサヒ衛陶は安寄り、アストマックスは高寄りしそうだ。

筆者の今までの傾向は、高寄り銘柄は売りやすいがエントリーのタイミングが難しく、安寄り銘柄は安すぎて売れない時はそのまま下げて、何も考えずに売ったら上に持ってかれるような印象がある。

どのみち売るタイミングは難しいのか。(笑)

なんだかんだ言っても日々公表銘柄に指定されて間もない銘柄は、上方向に向いた時の上昇力が半端ではない。そのことを肝に銘じておかないと、売り有利という頭だけで参戦すると大惨事になる危険性がある。


前回の安川情報システム(2354)の教訓から、やはり安易な寄付き売りは避けることにした。

要はエントリーとエグジットのリスクリワードなので、寄付きからいくら下がったとか、高値からこれだけ下げたとかは関係ないのだ。なぜかしらこの概念だけ『R倍率』から遠ざかって物事を考えていた。元々人のアイデアだからかな。


というわけでアストマックス。

高寄り後すぐに陥落して前日の価格帯に突入した。小戻しするも始値奪還の勢いは無さそう。下げ確定か?

戻りの時間が終わったということにして売る。

2016/08/18 9:10 「472」

ストップは今日の高値「432」の上。

毎度仕掛けた後に気づく。これってリスクリワード比悪くない?

既にけっこうな値幅下げてるから、ここから売って「1R」取るには相当下がる必要がある。ほとんどストップ安に近いじゃん!

勝率が高ければそれでもいいのだろうが、戻り高値をストップポイントにすべきだったか?

仕掛けてすぐに安値をつけたもののすぐに反発の時間帯入り。結果的にあまり良いエントリーポイントではなかったようだ。

VWAP近辺までの戻りを待ってからの戻り売りの方が効率がいいかも。今がその「戻る」時か!?

なんとかしのいでくれた。下げ始める。

安値更新!

新安値「443」、反発してもう一度下げ「442」。イヤラシイ。

これから戻りの時間帯か。ここからは下げるとしても時間がかかりそうだ。サヨナラしよう。

2016/08/18 9:26 「448」
(+24、+0.39R)

7162-20160818.PNG


結局ストップ安まで売られたようだ。ずいぶんと長いしっぽになっちゃったね。(笑)

しかし、張り付きストップ高→張り付きストップ高→一時ストップ高→引けストップ高→引けストップ安→引けストップ高→引けストップ安とは。

さすが「証券先物等」銘柄のことだけはある!


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【株式】
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