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posted by fanblog

2021年01月22日

大腸CTアカデミア 1日1回のPPI服用により、消化管感染の可能性が33%増加する!?

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
大腸CT検査技師認定制度がはじまりました!!

類似の認定制度が発足したそうです。
混合しないようご留意ください。

日本消化器がん検診学会の大腸CT検査技師認定制度は
・60年以上の歴史がある学会で実施しており継続性が高いです。
・5年以上かけて十分に議論・審議されてきた制度です。
・施設認定制度があります。
・制度を運営している大腸CT検査技師認定委員会は診療放射線技師と医師の双方が参加してます。

日本消化器がん検診学会の認定をご検討ください。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆




PubMedから、今日のつぶやき − 891 −



Almario CV, et al. Increased Risk of COVID-19 Among Users of Proton Pump Inhibitors. Am J Gastroenterol 2020;115(10):1707-1715.





それでは、論文
「プロトンポンプ阻害薬服用者はCOVID-19感染のリスクが高い」
のご紹介です。

本文に入っていきます。

【背景】
PPIは、米国で最も一般的に使用されている薬剤の1つであるが、副作用として骨折、慢性腎臓病、消化管感染症などが知られている。

最近のランダム化比較試験*では、これらの副作用の多くは確認されなかったものの、1日1回のPPI服用により、消化管感染の可能性が33%増加することが判明している。

メタアナリシスでは、PPIが消化管感染と小腸細菌異常増殖の両方のリスクの増加に関連していることが判明し、Vilcuらによる2019年の研究は、PPIの継続的な使用が流行中のウイルス感染のリスクの増加に関連していることを報告している 。

(補足)
* Moayyedi P, et al. Safety of proton pump inhibitors based on a large, multi-year, randomized trial of patients receiving rivaroxaban or aspirin. Gastroenterology 2019;157:682–91.e2.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31152740/

(感想)
PPIはもちろんとてもいい薬ではありますが、その漫然とした使用には注意が必要ですし、感染リスクが高い場合にはその服用について見直す必要がありますね。

それでは、また。

原文
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32852340/


ご注意)必ずしも論文の内容をすべて網羅している情報ではございません。詳細にご興味の方は原文をご確認ください。つぶやきは正確な情報発信を心がけますが、その内容を保証するものではないことをどうぞご了承ください。











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大腸の専門家 ナガイチ
大腸を専門に外科、内視鏡、画像診断のキャリアがあります。               経歴のご紹介:               1996年 国立医学部医学科卒業。       1996〜2007年 消化器外科、内視鏡医として従事。                    2007〜2011年 ハーバード大学 医学部 放射線科、マサチューセッツ総合病院に留学。 2009年〜国内のナショナルセンターに外来研究員として併任。               2011年 帰国し内視鏡医として従事。     2015年〜国内のナショナルセンターに常勤勤務。 2019年〜某国公立大学医学部医学科の特任教授として働いています。                  資格: 外科認定医・認定登録医、消化器内視鏡認定医・専門医・指導医、消化器病専門医、H. pylori(ピロリ菌)感染症認定医、消化器がん検診認定医、胃腸科専門医・指導医、アメリカ消化器内視鏡学会(American Society for Gastrointestinal Endoscopy) 国際会員、アメリカ消化器病学会(American College of Gastroenterology) 国際会員                    どうぞよろしくお願いいたします。              ご注意)個人的な病状に関するご相談、診療に準じるご相談にはお答えできませんので、何卒、ご容赦ください。
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