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2019年04月04日

maneo案件は一進一退。遅延は一つ解消されたものの、また一つ発生。



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@良いニュース

 maneoに関する記事です。

 まずは最初に良いニュース。私の投資している案件ですが、遅延状態にあった案件が無事償還されました。
 対象となった案件は下記。2018年12月28日に期限の利益を喪失しました。


 ・不動産担保付きローンファンド630号

  予定利率:8.5%
  期間:18ヶ月
  貸付総額:2億3,000万円
  担保:東京都中央区の土地建物に対する抵当権設定
     TAS評価額 約23億7,900万円、先順位 約17億円
  LTV:81%

  20190402MN2.jpg



 手元には回収総額から回収金の分配内訳から、1円単位で全て表記している資料もあります。
 が、これは投資家限定の情報であり、開示については禁じられています。
 いかに相手が不適切だったとしても、それに不適切で返すことは認められることではありませんので、この
 資料については公開は行いません。

 代わりに、この案件の運用予定表ならそういう表記はないので公開します。
 赤枠の通り、元本については全額償還。
 また、遅延損害金も取れているようです。

  20190402MN1.jpg


 この返済金については、すでにマイページに記載済。
 4月8日の償還日に返済されることが確定しているようです。

A悪いニュース

 と、これで終わったら良かったのですが。
 一つの案件が無事回収した代わりに、別の案件で延滞が発生してしまいました。
 該当する案件は次の通りです。


 ・1,000億円突破記念ローンファンド【第4弾】7号

  予定利率:8.5%
  期間:18ヶ月
  貸付総額:1億7,000万円
  担保:京都市の土地建物2筆に対する抵当権(第一・第二順位)
     業者ヒアリング評価額 合計2億1,500万円、先順位4,200万円
  LTV:99%

2.経過

2018年2月に事業者C社が不動産事業者CWに対して1億7,000万円の事業資金融資を行うため、「maneo」では1億7,000万円のファンド募集をし、そのファンド募集資金を事業者C社に融資いたしました。
この融資の保全策として、事業者C社は、不動産事業者CWが保有していた京都市伏見区の土地建物(物件1)及び京都市南区の土地建物(物件2)(以下総称し、「対象不動産」といいます。)
に対して共同根抵当権を設定し、当社は当該根抵当権に質権を設定いたしました。
本件融資は、不動産事業者CWの事業収益(京都市内での物件の開発及び販売に係る手数料収入)の他、担保となる対象不動産を順次売却し返済原資を確保する融資保全スキームを構築しておりました。
その後、事業者C社は不動産事業者CWの上記の事業の進行が遅延していることを認識しましたので、対象不動産の売却を早期化するよう要請し、不動産事業者CWも返済に努めていましたが、その過程で利息の支払いができず、今回の延滞のご報告となりました。


3.回収の見込み

事業者C社は、対象不動産の任意売却の早期化を促し回収を図っております。
また、不動産事業者CWは、事業者C社への利息支払いの遅延以前に、別債権者に対する支払いも遅延しておりました。
そのことを原因として、別債権者より対象不動産に対して競売が申し立てられました。
従いまして、上記の任意売却を促しつつ、競売手続きに則った回収も進行していくこととなります。
あわせて、事業者C社と不動産事業者CWの間は公正証書にて融資契約を締結しておりますので、不動産事業者CWや連帯保証人の保有する資産に対する強制執行を行うべく、その資産状況調査も行っております。これら不動産の売却等に伴う回収とあわせて、連帯保証人に対しては、保証債務の履行を請求してまいります。

 不動産事業の順次売却で返済原資を供給するスキームが、一連の不動産の問題などにより滞り、その過程で
 今回の遅延に至ったということのようです。
 (利息の未払いが起きたのは、別債権者から競売の申し立てがあったことも関係していそうです)

 LTVがかなり高い案件なので、遅延が起こった以上元本が多少削れるのは覚悟します。
 一つ希望があるとすれば、案件には書いていなかった「連帯保証人」の存在。
 お守り程度ではありますが、多少なりとも返済に役立ってくれればと思います。

 この件や他の遅延案件については、明らかな進捗があった時にまた記事で紹介します。



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posted by SALLOW at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 投資の話題
この記事へのコメント
HIDE 様
少しでも多くと言いますか、客観的に見て自分たちの責任がなるべく軽くなるように、プラス、投資家からの評判が悪くならないように動くと思います。
*すでに評判が失墜しているという見方もありますが、であれば現在でも資金が集まっている理由になりません。つまり一部投資家はまだmaneoは投資する価値があると考えているわけです。
その上で担保評価が不適切なもの「も」あり、損害を受ける可能性がある。この部分はおっしゃった通りだと思います。
Posted by SALLOW at 2019年04月05日 11:39
情報ありがとうございます。マネオは自分たちの事業継続のためにも
少しでも多く回収する気はあると考えて間違いないでしょうか?

ただ担保評価がいい加減なので、
長期化したり元本割れする可能性があるというところでしょうか?
Posted by HIDE at 2019年04月04日 09:39
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