2020年08月04日

パソコンでQRコードを読み取りたいときに便利なサイト

パソコン版サイトに、スマートホン版サイトへのリンクアドレスを埋め込んだQRコードが表示されていることがあります。
普通はそれをスマートホンのQRコード読み取りアプリで読み取って、スマートホンでそのサイトを開くのですが、スマートホンがあまり得意でない私としては、そのままパソコンでそのサイトを開きたかったりします。
パソコンで開くとちゃんと機能しないサイトの場合は、ブラウザのユーザーエージェント機能を使って、スマートホンの振りをすればたいてい大丈夫です。


問題は、パソコンでどうやってQRコードを読み取るかです。
パソコンには標準でスマートホンみたいにQRコードを読み取るアプリが入っていません。
探してみると、便利なサイトが見つかりました。

 QRコードをパソコンで読み取る(インストール不要)

パソコンにインストールする必要もなく、MacでもWindowsでも関係なく、Webブラウザから利用できます。


QRコードを読み取る方法は、以下の2通りがあります。
1)QRコードの画像ファイルをアップロードして読み取る
2)QRコードファイルのURLを指定して読み取る


URLを指定する方が手間がかからないと思いやってみましたが、そのサイトのQRコード画像が、他の画像と一体になっていたため、読み取りに失敗しました。
となると、QRコードの画像ファイルをアップロードする方法を使うことになります。
SC18671636.png


まずは、QRコードをキャプチャーして画像ファイルにして保存します。
範囲を指定してキャプチャーできるSnapCrabが便利です。

 高機能スクリーンショットツール SnapCrab


キャプチャーするときは、ブラウザの表示を少し拡大([Ctrl]+[+])して、QRコードの周囲の白い部分を少し含んでキャプチャーします。
↓ こんな感じ。(画像は真ん中にボカシを入れています)
QRbokasi.png


あとは、QRコードをパソコンで読み取る(インストール不要) で、[ファイルを選択]ボタンを押して、キャプチャーしたQRコード画像ファイルを指定して、[QRコードを読み取る]ボタンを押すだけです。


読み取りに成功すると、リンク先のURLが表示されます。
SC1867162921.png
そのURLをコピーして、ブラウザのアドレスバーに貼り付けて[Enter]キー押しで、そのサイトが開きます。


利用する機会はあまり多くないと思いますが、簡単で便利なので、こういうサイトがあることは覚えておくといいかも知れません。


パソコンにUSBでつないで読み取れる機器もあります。
パソコンでQRコードやバーコードを読み取ることが多い人は、こういったものを使った方がいいですね。







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2020年01月17日

GoogleマップとWindows10標準機能を使って簡単に案内図を作ってみた

Googleマップを使えば、何かの会場や集合場所の案内図が簡単に作れるかなと考えて、試しにちょっと作ってみました。


仮に「品川駅港南口交番」付近を集合場所として、品川駅からの道順を標した案内図を作ります。
簡単に言うと、
1)Googleマップで目的地の地図を表示
2)地図をキャプチャして画像ファイルとして保存
3)画像ファイルに経路や説明を加える
4)Wordなどに画像を挿入する
という手順です。


できるだけ詳しく手順を説明したので、説明が長くなっていますが、実際にやっていることは意外と単純なので、一度やってみると簡単なことが分かると思います。


Googleマップで目的地の地図を表示する


1)ブラウザで Google マップ を開きます。


2)Google マップの左上にある「Google マップを検索する」のところに、目的地の「品川駅港南口交番」を入力して、その右側にある虫眼鏡アイコンをクリックします。
そうすると、「品川駅港南口交番」にマーカーが付いて、その付近が表示されます。
SC200117163549.png


3)品川駅と品川駅港南口交番が画面に収まるように、位置と大きさを調整します。
マウスのスクロールボタンで拡大縮小、マウスでドラッグすると表示を上下左右に移動できます。


地図をキャプチャして画像ファイルとして保存する


1)地図をキャプチャするために、Windows10のSnipping Toolというアプリを使います。
[スタート]ボタンSnap191123174907.pngをクリックして、Windowsアクセサリの中のSnipping Toolをクリックします。
SC200117164433.png


2)Snipping Toolが開いたら、左上の[新規作成]をクリックします。
SC200117164058.png


3)マウスカーソルが「+」の形に変わるので、ドラッグ(マウスを左ボタンを押したまま動かす)して、案内図として使いたい範囲を選択します。
SC200117164855.png


4)範囲の選択が終わると、Snipping Toolにその部分の地図が表示されます。
それを画像ファイルとして保存するために、上部のフロッピー形のアイコンをクリックします。
SC200117165009.png


5)デスクトップなどの分かりやすい場所を選択して、必要であれば「キャプチャ.PNG」のファイル名を変更して、[保存]ボタンをクリックします。
保存できたら、Snipping Toolは閉じてしまって構いません。
SC200117164256.png


画像ファイルに経路や説明を加える


1)保存した画像ファイルを右クリックして、[編集]をクリックします。
そうすると、画像ファイルがWindows10のペイントで開きます。
SC200117165633.png


2)開いた地図画像上に赤い矢印を書くために、「図形」グループの[直線]を選択し、「色」グループで[赤色]を選択します。
SC200117165945.png


3)マウスをドラッグして、経路の線を引きます。
矢印の先端部分も短い直線で書いています。
SC200117170217.png


4)説明の文字を書き入れるために、「ツール」グループの[A]を選択します。
SC200117170350.png


5)文字を入れたい部分をクリックすると枠が表示され、文字が入力できます。
入力した文字は、文字の入っている枠部分にマウスカーソルをのせて、カーソルが十字矢印形になった状態でドラッグすると移動できます。
SC200117170924.png


6)説明の文字を書き入れたら、左上のフロッピー形のアイコンをクリックして、上書き保存して案内図の完成です。
SC200117171025.png


Wordに画像を挿入する


完成した案内図は、そのままメールやLINEで送信して使えますが、WordやExcelに挿入して文章を加えて、集合場所・日時の案内書として使うこともできます。
ここでは、Wordを使ってやってみますが、Excelでもやり方は同じです。


1)Wordを開いて、案内の文章を作って(文章の入力は、地図画像を挿入した後でもいいです)、地図画像を入れたい部分をクリックして、カーソルがそこにある状態にします。
その状態で、[挿入]タブの「図」グループの[画像]をクリックします。
SC200117171845.png


2)作成した案内図の画像ファイルを選択して、[挿入]ボタンをクリックします。
SC200117171928.png


3)挿入した案内図の大きさを調整したり、文章を整えたりしたら、地図入りの案内書の完成です。
SC200117171748.png



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2019年11月18日

投稿したブログ記事を文章校正ツールでチェックしてみた

ブログ記事の文章の中に、誤字脱字・スペルミスなどの間違いがないか、おかしな日本語になっていないかといったような、チェックをしてくれるツールがあることを知りました。
Microsoft Word にある文章校正の機能のようなものかなと思いますが、Wordのその機能は一度使ってみて、少し自分には高度すぎる感じがして、その後は使っていません。
それと似たようなものかなと思いますし、自分で読み返してみればいいのではと思っているので、あまり期待はしないで、とりあえず試してみました。


使ってみた文章校正ツール


いずれもWebブラウザ上で動作するもので、ツールのダウンロード・インストールの作業は不要です。
使い方は簡単で、チェックしたい文章をコピーして、入力欄に貼り付けてボタンを押すだけです。
チェックの結果は、そのページの下部に表示されます。


Enno
Enno は、日本語エラーチェックのサービスということで、日本語のタイポ・スペースのエラー、誤字脱字、変換ミス、入力後の編集ミス、文字化けをチェックしてくれます。
日本語に英語など他の言語の文が含まれていても大丈夫です。
一度にチェックする文章の量は、A4で10ページ程度、多くて100ページ程度までが実用的です。
あまりに長い文章を貼り付けると、結果の表示に時間がかかるとのことです。


日本語校正サポート
日本語校正サポートは、正しい日本語の文章を書くためのお手伝いをしてくれるサイトです。
誤字・誤変換や禁忌・不快語などの基本レベル、当て字・略語などの難読レベル、冗長表現・助詞不足などの品質におけるレベルなど、レベルに応じてチェック項目を設定することが可能です。
一度にチェックできる文章の文字数は、1万字までです。


チェックしてみたブログ記事は、これです。
インストール時に「.NET Framework 3.5がない」と表示されたときの対処法


Enno でのチェック結果


Enno では2種類のミスが見つかりました。
Snap191116205058.png


1つは、「Microsoft」の最初の1字が全角文字になってしまっていたというものです。
IMEの日本語入力モードで入力して、確定するときにミスったのだと思います。
全角と半角の違いぐらい見れば分かりそうなものですが、表示するフォントによっては気が付きにくいものもあります。
これが3か所ありました。


2つ目は、余計な「半角スペース」が入ってしまっていたというものです。
チェック結果の表示(上の画像)では、黄色塗りに赤い枠で表示されています。
全角カッコと読点との間に入っていたこともあって、気付きにくいものでした。


どちらのミスも、読み返しでは気が付かなかったものなので、それをカバーしてくれる、とても役に立つツールだと思います。


日本語校正サポート でのチェック結果


日本語校正サポートでは、修正を検討すべき部分として、3つの指摘をされました。
Snap191116203941.png
1番の「有効化」は、設定メニューの名称なので修正の必要はないです。
3番の「要件」も、「システム要件」として使っていて、ソフトウェアの動作に必要な条件として、よく使われる言葉なので、修正の必要はありません。


2番の「稀」は、常用漢字表外の漢字であり、難読という指摘です。
これは、IMEの漢字変換で出てきた漢字ですが、私も入力中に使わない方がいいかもと、少し考えた漢字です。
そういった部分をちゃんと指摘してくれるのは、とてもいいと思います。
ひらがなに直して、前後にひらがなが連続して読みにくくなるのを防ぐために、読点を入れておくことにしました。


修正を検討すべき部分は、こんな風に表示されます。
Snap191116205156.png
Snap191116205225.png


このツールも、役に立つと思います。


自分で読み返したあとで、こういったツールでチェックすると、気付かなかったミスが見つかる可能性があります。
今回は2つのツールを試してみましたが、同じチェック対象の文章に対して、別の指摘をしてくれたのが、ちょっと面白いところかなと思います。
おそらく、2つのツールを併用するというよりは、自分が苦手とする部分を指摘してくれる、どちらかのツールを使うことになると思いますので、両方のツールを試してみて、自分に合った方を使ってみてください。
もちろん、両方を使ってもいいと思いますが。
どちらも、おすすめです。



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2019年07月10日

Google アナリティクスから不要になったブログを削除する方法

ブログをやめてしまった、引っ越ししたなどで、Google アナリティクスからそのブログを削除しようとすると、Google アナリティクスのページを見渡しても、どうやったら削除できるか、なかなか分からないと思います。
考えようによっては、間違って削除してしまわないという点で、優れているとも言えますが。


ネットで検索してみると、削除する方法は簡単に見つかりました。
プロパティを削除 - アナリティクス ヘルプ


実際にやってみると、少し手順が前後する部分があったので、サイトの改変などで変わっているのかもしれません。
今の正しい手順は、以下のとおりです。


Google アナリティクスからプロパティを削除する手順


1)Google アナリティクスを開いて、削除したいプロパティ(ブログ)を表示します。
上部の「アナリティクス」の文字の右側をクリックすると、プロパティ(ブログ)を選択できます。
SC190710160307.png
  
SC190710160600.png


2)削除したいプロパティ(ブログ)を表示したら、左下にある[管理]をクリックして開きます。
SC190710161103.png


3)[プロパティ]の列の[プロパティ設定]をクリックして開きます。
SC190710161445.png


4)右上の[ゴミ箱に移動]ボタンををクリックします。
SC190710161727.png


5)[プロパティを削除]ボタンをクリックします。
SC190710162027.png


以上で作業完了です。


5)のところで「ゴミ箱の中身は定期的に削除されます」と書いてありますが、これについてはこの記事の最初にリンクを貼った アナリティクス ヘルプ にも書いてあって、ゴミ箱に移動して 35 日過ぎると完全に削除されてしまうようです。

重要: プロパティとそのすべてのレポートビューは、ゴミ箱に移動して 35 日過ぎると完全に削除されます。完全に削除されたプロパティについては、過去のデータを取得することも、レポートを作成することもできません。


削除したプロパティ(ブログ)を復活させたいときは、35 日以内であれば、「削除予定の Google アナリティクスのプロパティ」というタイトルのメールが届いているはずなので、その中のリンクからゴミ箱を開いて[元に戻す]ボタンで、復活できます。
アナリティクスのページからでも、左上のアイコンをクリックすると、一覧の中に削除したプロパティがみつかるので、そこからたどると[元に戻す]ボタンが見つかると思いますが、「権限がありません」みたいなメッセージが出たり、復活させないで一旦そのまま閉じてしまうと、一覧にそのプロパティが表示されなくなったりするので、メール内のリンクを利用するのがよさそうです。



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2019年05月29日

PDFファイルの変更か所を知りたいときに便利なサイト

PDFファイルで受け取った文書が、少し変更されて再度送信されてきたといったような場合に、変更か所を知りたいことがあると思います。
ページ数が少なければ、自分で比較しても大して苦にならないかもしれませんが、ページ数が多いと比較して変更か所を調べるのが大変で、ウンザリということもあります。


そんなときに、とても便利なネット上のツールがあります。
PDFファイルの比較 - 100%無料 - PDF24 Tools


Webブラウザ上で動作するもので、パソコンにインストールする必要もありません。


国土交通省 公共建築工事標準仕様書の改定か所を調べてみた


国土交通省のWebサイトで公開されている資料で「公共建築工事標準仕様書」というのがあるのですが、仕事でよく参照するのと、文章中に別のページを参照する部分が多くて難解なので、Webページ化してやろうと考え、別ブログで作成しました。
「公共建築工事標準仕様書」の中の建築工事編だけですが、PDFファイルで286ページ、6,197KBもあるものです。
国土交通省 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)平成31年版 目次


この仕様書は今年3月26日に公開されたもので、4月初め頃からブログにアップし始め、5月の初め頃には全文書のアップが完了しました。
ところが、それから数日経って、4月25日にその改定版が公開されていたことに気が付きました。
改定版で変更されている部分を、ブログ側でも直さないといけません。


改訂版の変更か所は公開されないので、自分で調べないといけませんが、このボリュームなので、自分で見比べるには無理があります。
そこで、PDFファイルの新旧を比較して、変わっているところを調べてくれるツールはないかと、探して見つけたのが、このツールでした。


使い方は、とても簡単で分かりやすいです。


1)変更前のファイルと変更後のファイルを、それぞれ選択します。
「ファイルを選ぶ」の文字をクリックしてファイルを選んでもいいですし、エクスプローラーでファイルをドラッグして、ここにドロップしてもOKです。
ファイルの読み込みは、ファイルサイズが大きいので時間がかかることを予想していましたが、それぞれ1分程度で読み込めました。
SC190529163618.png


2)2つのファイルの読み込みが終わると、右下に[比較する]ボタンが表示されます。
そのボタンをクリックすると、比較が始まります。
この比較作業も、予想に反して、ほんの十数秒程度で終わってしまいました。
SC190529164608.png


比較した結果は、画面の下に変更か所に色が付いて表示されます。
追加された文は、緑色で表示されます。
SC190515091512.png


文章が変わった部分は、元の文章が赤文字の取り消し線付きで表示され、変更後の文章が緑色で表示されます。
SC190515091547.png
どこがどのように変わったかが、とても分かりやすいです。


スキャンして作成されたPDFの場合


パソコンソフトから出力したPDFファイルの場合は、このように比較できますが、コピー機などのスキャナー機能で読み取ったPDFファイルの比較はうまくいかないと思います。
スキャンして作成したPDFは、テキスト選択モードでテキストが選択できないので、外部から入手したファイルでも、それと分かります。


このツールには「テキストモード」と「ビジュアルモード」があるので、スキャンしたPDFファイルの場合は、この「ビジュアルモード」を試すと、うまく比較できるかもしれません。
SC190529173759.png



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2019年04月17日

Dropbox アイコンをクリックしたら再インストールするように書いてあった

タスクバーの Dropbox アイコンをクリックしたら、「再インストールし、同期中のアイコンをすべて修正してください。」と書いてあったので、再インストールしてみることにしました。
Snap190416200801.png


とりあえず、通知の下の「詳細を表示」をクリックしたらインストールできるのかと思いましたが、エラーページが表示されてしまいます。
通知の右上の地球アイコンをクリックしても、エラーページになってしまいます。


しかたないので、ブラウザで「Dropbox」を検索して Dropbox を開いてログインしようとしたら、どういうわけかログインできません。
パスワードが違うとか表示されるわけでもなく、ただ[ログイン]ボタンをクリックしても反応しない感じです。
なんだか、おかしなことになっています。


ログインの右上に「ダウンロード」があったので、それをクリックしてみました。
他に方法がなさそうですし、最新版がインストールできれば、ログインも可能になるのかもしれません。
Snap190416203247.png


開いたページで、[Dropbox をダウンロード]ボタンをクリックします。
Snap190416203647.png


ダウンロードができたら、ダウンロードフォルダを開いて、「Dropboxinstaller.exe」をダブルクリックして実行します。
このとき、タスクバーの通知エリアに Dropbox アイコンが表示されているので、Dropbox を終了させてから実行した方がいいかなと思いましたが、最近はインストーラーがその辺も自動的にやってくれることが多いので、そのまま実行します。


インストールは少し長めに時間がかかります。
正確に測っていませんが、5分くらいかかったと思います。
一般的なアプリのインストールと比べると、かなり長めなので、じっくり待ってください。


インストールが完了すると、画面右下に通知が表示されます。
Snap190416204257.png


そのあとで Dropbox のサイトでログインを試してみると、不思議ですが、ちゃんとログインできるようになっていました。
なんだか、ちょっと妙な感じのアップデートでした。



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2018年04月11日

花の名前を知りたいときはGoogle画像検索を使うと分かるかも

ブログの記事ネタを考えるとき、教えて!goo でパソコン関係の質問で参考になるものがないか、ときどき探すのですが、なかなか記事にできそうなものは見つかりません。
どの質問もなかなか難しくて、解決方法が分からないことが多いです。

そんな中で、よく見かける質問に「この花の名前を教えてください」というものがあります。
近所で見かけたとか、誰かにいただいたというような花で、その画像を添えての質問です。

私は花の名前はほとんど分からないので回答することはできませんが、「Google画像検索」を使うと分かるかもしれないと、ふと思いつきました。
やり方は、Google Chrome または、Chrome系のブラウザでその画像を表示して、右クリックメニューの「Googleで画像を検索」をクリックです。

SC1841016017.png

スマートホンやデジカメで撮影したものなら、Googleフォトにアップしてから、パソコンのブラウザで表示すれば、Google画像検索ができると思います。
パソコンを使わずにスマホでやる場合は、「スマホでGoogle画像検索」といった言葉で検索すると、方法が見つかります。

Google画像検索に使う花の画像は、できるだけその花をアップで撮ったものがよさそうです。
花は似たようなものがたくさんあるので、検索で見つかったものが正解かどうかは判断が難しいですが、花によってはバッチリ分かる可能性もあります。

試してみてください。



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2018年03月28日

The iTunes Store is unable to process purchases at this time. はシステム障害です

今朝未明、スマートホンなどで iTunes Store アプリを利用している人は、下のようなメッセージが表示されたかもしれません。
The iTunes Store is unable to process purchases at this time.


Google 翻訳 で訳してみると、
iTunes Storeは現時点で購入を処理できません。

SC183289442.png

訳のとおりで、iTunes Store で購入ができなくなっていたようです。
Apple システム状況 を見てみると、iTunes Store で障害が発生していたことがわかります。

iTunes Store の所をクリックしてみると、障害の内容が表示されます。

SC1832891836.png

障害発生の時間は 4:04〜5:49 となっていて、「解決済みの機能停止」と表示されているので、現在は回復しているようです。

iTunes など Apple関連のサービスで何か不具合があったときは、Apple システム状況 を見て、システム障害だったときは、あきらめて少し様子をみるようにしましょう。





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2018年02月26日

Dropboxのデータ(ファイル)が消えてなくなる!?の対処法

Twitterのツイートのまとめサイト:togetter(トゥギャッター)に、何やら恐ろしいエントリーが上がっていました。

 以前いた大学で使用していた Dropbox のアカウントが突然解約され10年分のデータがフォルダごと消えた話「想像するだけでゾっとする」 - Togetter

Dropboxのアカウントが突然解約されて、フォルダごとファイルが削除されたそうです。
Dropboxはパソコン起動時に、自分のパソコン内のDropboxフォルダと、ネット上のDropboxフォルダを同期するようになっているため、パソコンを起動してしまうと、自分のパソコン内のDropboxフォルダも空になってしまうということらしいです。

彼の場合、大学で使っていたパソコンと自宅のパソコンで、同じDropboxアカウントを使っていたようで、大学のパソコン側で解約のメッセージを受け取り、自宅のパソコンは無線LANの電源を切ってから起動することで、自宅のパソコンのDropbox内ファイルを、別のフォルダにコピーできたようです。

同じような環境でDropboxを利用している人は、彼の方法がファイルを消失させない対応策になります。

もし、自宅のパソコンだけでDropboxを利用している場合は、この方法が取れないので、突然解約に備えてDropbox内のファイルを、別のフォルダや外付けハードディスクなどの外部装置に、バックアップ(コピー)しておいた方が良さそうです。

Dropboxからファイルを削除したとメールが来たときは


上記の大学生の場合と少し違うのですが、ちょうど昨日、ブログ友達から似たような相談を受けました。
Dropboxから「ファイルが削除された」というメールが届き、ネット上のDropboxフォルダのファイルがなくなってしまったということでした。
その人の場合は、自分のパソコン内のDropboxフォルダにはファイルがそのまま残っていたので、ネット上のDropboxとのリンクを一旦解除して、再度リンクし直すことで、ネット上のDropboxフォルダのファイルも復元することができました。

Dropboxのリンク解除・再リンクのやり方は、下記記事の「B)Dropbox とパソコンのリンクを解除してみる」のところを参考にしてみてください。

 Dropbox がエラーで起動できない、同期できないときの対処法

パソコン起動時にDropboxを起動しないように設定しておく


今回のようなアカウント解約がどのような条件で起こったか不明ですが、アカウント解約によるデータ消失を防ぐ方法として、パソコン起動時に、ネット上のDropboxフォルダと、パソコン上のDropboxフォルダを同期しないようにしておけばいいと思います。
言い換えれば、パソコン起動時にDropboxを起動しないように設定しておくということです。

方法は以下のとおりです。

1)パソコン右下に表示されるDropboxアイコンをクリックします。

SC1822623113.png


2)開いたウィンドウの右上の歯車アイコンをクリックして、メニューの中の[基本設定]をクリックして開きます。

SC1822623158.png


3)[全般]タブの中の「システム起動時にDropboxを開始」の左側のチェックを外して、[OK]ボタンをクリックします。

SC18226224732.png


これで、パソコン起動時にDropboxが起動しなくなります。
Dropboxを起動するときは、スタートメニューからDropboxを起動するか、Dropboxのショートカットをデスクトップやタスクバーに置いておいて、それをクリックするということになります。

Dropboxが起動したときに、ネット上のDropboxフォルダと、パソコンのDropboxフォルダを同期するので、今回のように突然解約のメッセージが表示されても、パソコンを起動してファイルを別のフォルダにコピーしてから、Dropboxを起動すればいいので、同期によるファイルの消失は防げます。


それにしても、なぜ「突然解約」となったのかが気になります。
一定期間Dropboxの同期を行わなかった(パソコンを使わなかったことになりますが)とか、Dropboxの容量をオーバーしたとか、何か条件があるのでしょうか。
気になるところです。



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2018年02月25日

Search Console 『許可されていない属性が HTML タグ「a」にあります』の原因

Search Console から、また「AMP ページのエラー」のお知らせが届きました。
今度は、『許可されていない属性が HTML タグ「a」にあります』とのこと。

さっそく該当記事を調べてみると、エラーが検出されたのはAmazonアソシエイトの広告リンクを埋め込んだ部分でした。
該当するブログは、SeeSaaブログで運営しているものです。

コードを見てみると、要らないものが混じっていて、その中の「<」などのHTML上の特殊記号が、「&lt;」のようにHTML変換されている感じになっていました。
下のコードの赤文字部分です。
<a href="&lt;a%20href=&quot;https://www.amazon.co.jp/%E3 〜〜〜

(中略)

〜〜〜&quot; &gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;https://〜〜〜

(後略)

対応としては、もう一度Amazonアソシエイト側で、広告リンクのコードをコピーし直して、ブログに貼り直ししました。
貼り直したあとのコードを確認してみると、上の赤文字のようなものは付いておらず、問題なさそうです。

Search Console で「ページをテスト」してみると、「有効なAMPページです」となり、問題は解消していました。
SC1818132733.png
(画像は以前使用したものを流用しているので、日時が古くなっています)


原因は、Amazonアソシエイトのリンクコードを出力する部分にあるのか、SeeSaaブログのリンクをHTML化する部分にあるのかは分かりません。
また、同様のリンクの貼り方は他の記事でもたくさん使っていて、他ではそのようなことが起きていないので、該当記事を書いているときの自分のパソコンの不調が原因なのかもしれません。

いずれにしても、今回のようなエラーが出たときは、該当部分のコードを貼り直すといいようです。



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ぽん太親父
建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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