2019年04月17日

Dropbox アイコンをクリックしたら再インストールするように書いてあった

タスクバーの Dropbox アイコンをクリックしたら、「再インストールし、同期中のアイコンをすべて修正してください。」と書いてあったので、再インストールしてみることにしました。
Snap190416200801.png


とりあえず、通知の下の「詳細を表示」をクリックしたらインストールできるのかと思いましたが、エラーページが表示されてしまいます。
通知の右上の地球アイコンをクリックしても、エラーページになってしまいます。


しかたないので、ブラウザで「Dropbox」を検索して Dropbox を開いてログインしようとしたら、どういうわけかログインできません。
パスワードが違うとか表示されるわけでもなく、ただ[ログイン]ボタンをクリックしても反応しない感じです。
なんだか、おかしなことになっています。


ログインの右上に「ダウンロード」があったので、それをクリックしてみました。
他に方法がなさそうですし、最新版がインストールできれば、ログインも可能になるのかもしれません。
Snap190416203247.png


開いたページで、[Dropbox をダウンロード]ボタンをクリックします。
Snap190416203647.png


ダウンロードができたら、ダウンロードフォルダを開いて、「Dropboxinstaller.exe」をダブルクリックして実行します。
このとき、タスクバーの通知エリアに Dropbox アイコンが表示されているので、Dropbox を終了させてから実行した方がいいかなと思いましたが、最近はインストーラーがその辺も自動的にやってくれることが多いので、そのまま実行します。


インストールは少し長めに時間がかかります。
正確に測っていませんが、5分くらいかかったと思います。
一般的なアプリのインストールと比べると、かなり長めなので、じっくり待ってください。


インストールが完了すると、画面右下に通知が表示されます。
Snap190416204257.png


そのあとで Dropbox のサイトでログインを試してみると、不思議ですが、ちゃんとログインできるようになっていました。
なんだか、ちょっと妙な感じのアップデートでした。



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2018年06月07日

パソコンでQRコードを読み取りたいときに便利なサイト

パソコン版サイトに、スマートホン版サイトへのリンクアドレスを埋め込んだQRコードが表示されていることがあります。
普通はそれをスマートホンのQRコード読み取りアプリで読み取って、スマートホンでそのサイトを開くのですが、スマートホンがあまり得意でない私としては、そのままパソコンでそのサイトを開きたかったりします。
パソコンで開くとちゃんと機能しないサイトの場合は、ブラウザのユーザーエージェント機能を使って、スマートホンの振りをすればたいてい大丈夫です。

問題は、パソコンでどうやってQRコードを読み取るかです。
パソコンには標準でスマートホンみたいにQRコードを読み取るアプリが入っていません。

探してみると、便利なサイトが見つかりました。

 QRコードをパソコンで読み取る(インストール不要)

パソコンにインストールする必要もなく、MacでもWindowsでも関係なく、Webブラウザから利用できます。

QRコードを読み取る方法は、以下の2通りがあります。

1)QRコードの画像ファイルをアップロードして読み取る
2)QRコードファイルのURLを指定して読み取る

URLを指定する方が手間がかからないと思いやってみましたが、そのサイトのQRコード画像が、他の画像と一体になっていたため、読み取りに失敗しました。

となると、QRコードの画像ファイルをアップロードする方法を使うことになります。

SC18671636.png

まずは、QRコードをキャプチャーして画像ファイルにして保存します。
範囲を指定してキャプチャーできるSnapCrabが便利です。

 高機能スクリーンショットツール SnapCrab

キャプチャーするときは、ブラウザの表示を少し拡大([Ctrl]+[+])して、QRコードの周囲の白い部分を少し含んでキャプチャーします。

↓ こんな感じ。(画像は真ん中にボカシを入れています)
QRbokasi.png

あとは、QRコードをパソコンで読み取る(インストール不要) で、[ファイルを選択]ボタンを押して、キャプチャーしたQRコード画像ファイルを指定して、[QRコードを読み取る]ボタンを押すだけです。

読み取りに成功すると、リンク先のURLが表示されます。

SC1867162921.png

そのURLをコピーして、ブラウザのアドレスバーに貼り付けて[Enter]キー押しで、そのサイトが開きます。

利用する機会はあまり多くないと思いますが、簡単で便利なので、こういうサイトがあることは覚えておくといいかも知れません。



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2018年04月11日

花の名前を知りたいときはGoogle画像検索を使うと分かるかも

ブログの記事ネタを考えるとき、教えて!goo でパソコン関係の質問で参考になるものがないか、ときどき探すのですが、なかなか記事にできそうなものは見つかりません。
どの質問もなかなか難しくて、解決方法が分からないことが多いです。

そんな中で、よく見かける質問に「この花の名前を教えてください」というものがあります。
近所で見かけたとか、誰かにいただいたというような花で、その画像を添えての質問です。

私は花の名前はほとんど分からないので回答することはできませんが、「Google画像検索」を使うと分かるかもしれないと、ふと思いつきました。
やり方は、Google Chrome または、Chrome系のブラウザでその画像を表示して、右クリックメニューの「Googleで画像を検索」をクリックです。

SC1841016017.png

スマートホンやデジカメで撮影したものなら、Googleフォトにアップしてから、パソコンのブラウザで表示すれば、Google画像検索ができると思います。
パソコンを使わずにスマホでやる場合は、「スマホでGoogle画像検索」といった言葉で検索すると、方法が見つかります。

Google画像検索に使う花の画像は、できるだけその花をアップで撮ったものがよさそうです。
花は似たようなものがたくさんあるので、検索で見つかったものが正解かどうかは判断が難しいですが、花によってはバッチリ分かる可能性もあります。

試してみてください。



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2018年03月28日

The iTunes Store is unable to process purchases at this time. はシステム障害です

今朝未明、スマートホンなどで iTunes Store アプリを利用している人は、下のようなメッセージが表示されたかもしれません。
The iTunes Store is unable to process purchases at this time.


Google 翻訳 で訳してみると、
iTunes Storeは現時点で購入を処理できません。

SC183289442.png

訳のとおりで、iTunes Store で購入ができなくなっていたようです。
Apple システム状況 を見てみると、iTunes Store で障害が発生していたことがわかります。

iTunes Store の所をクリックしてみると、障害の内容が表示されます。

SC1832891836.png

障害発生の時間は 4:04〜5:49 となっていて、「解決済みの機能停止」と表示されているので、現在は回復しているようです。

iTunes など Apple関連のサービスで何か不具合があったときは、Apple システム状況 を見て、システム障害だったときは、あきらめて少し様子をみるようにしましょう。





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2018年02月26日

Dropboxのデータ(ファイル)が消えてなくなる!?の対処法

Twitterのツイートのまとめサイト:togetter(トゥギャッター)に、何やら恐ろしいエントリーが上がっていました。

 以前いた大学で使用していた Dropbox のアカウントが突然解約され10年分のデータがフォルダごと消えた話「想像するだけでゾっとする」 - Togetter

Dropboxのアカウントが突然解約されて、フォルダごとファイルが削除されたそうです。
Dropboxはパソコン起動時に、自分のパソコン内のDropboxフォルダと、ネット上のDropboxフォルダを同期するようになっているため、パソコンを起動してしまうと、自分のパソコン内のDropboxフォルダも空になってしまうということらしいです。

彼の場合、大学で使っていたパソコンと自宅のパソコンで、同じDropboxアカウントを使っていたようで、大学のパソコン側で解約のメッセージを受け取り、自宅のパソコンは無線LANの電源を切ってから起動することで、自宅のパソコンのDropbox内ファイルを、別のフォルダにコピーできたようです。

同じような環境でDropboxを利用している人は、彼の方法がファイルを消失させない対応策になります。

もし、自宅のパソコンだけでDropboxを利用している場合は、この方法が取れないので、突然解約に備えてDropbox内のファイルを、別のフォルダや外付けハードディスクなどの外部装置に、バックアップ(コピー)しておいた方が良さそうです。

Dropboxからファイルを削除したとメールが来たときは


上記の大学生の場合と少し違うのですが、ちょうど昨日、ブログ友達から似たような相談を受けました。
Dropboxから「ファイルが削除された」というメールが届き、ネット上のDropboxフォルダのファイルがなくなってしまったということでした。
その人の場合は、自分のパソコン内のDropboxフォルダにはファイルがそのまま残っていたので、ネット上のDropboxとのリンクを一旦解除して、再度リンクし直すことで、ネット上のDropboxフォルダのファイルも復元することができました。

Dropboxのリンク解除・再リンクのやり方は、下記記事の「B)Dropbox とパソコンのリンクを解除してみる」のところを参考にしてみてください。

 Dropbox がエラーで起動できない、同期できないときの対処法

パソコン起動時にDropboxを起動しないように設定しておく


今回のようなアカウント解約がどのような条件で起こったか不明ですが、アカウント解約によるデータ消失を防ぐ方法として、パソコン起動時に、ネット上のDropboxフォルダと、パソコン上のDropboxフォルダを同期しないようにしておけばいいと思います。
言い換えれば、パソコン起動時にDropboxを起動しないように設定しておくということです。

方法は以下のとおりです。

1)パソコン右下に表示されるDropboxアイコンをクリックします。

SC1822623113.png


2)開いたウィンドウの右上の歯車アイコンをクリックして、メニューの中の[基本設定]をクリックして開きます。

SC1822623158.png


3)[全般]タブの中の「システム起動時にDropboxを開始」の左側のチェックを外して、[OK]ボタンをクリックします。

SC18226224732.png


これで、パソコン起動時にDropboxが起動しなくなります。
Dropboxを起動するときは、スタートメニューからDropboxを起動するか、Dropboxのショートカットをデスクトップやタスクバーに置いておいて、それをクリックするということになります。

Dropboxが起動したときに、ネット上のDropboxフォルダと、パソコンのDropboxフォルダを同期するので、今回のように突然解約のメッセージが表示されても、パソコンを起動してファイルを別のフォルダにコピーしてから、Dropboxを起動すればいいので、同期によるファイルの消失は防げます。


それにしても、なぜ「突然解約」となったのかが気になります。
一定期間Dropboxの同期を行わなかった(パソコンを使わなかったことになりますが)とか、Dropboxの容量をオーバーしたとか、何か条件があるのでしょうか。
気になるところです。



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2018年02月25日

Search Console 『許可されていない属性が HTML タグ「a」にあります』の原因

Search Console から、また「AMP ページのエラー」のお知らせが届きました。
今度は、『許可されていない属性が HTML タグ「a」にあります』とのこと。

さっそく該当記事を調べてみると、エラーが検出されたのはAmazonアソシエイトの広告リンクを埋め込んだ部分でした。
該当するブログは、SeeSaaブログで運営しているものです。

コードを見てみると、要らないものが混じっていて、その中の「<」などのHTML上の特殊記号が、「&lt;」のようにHTML変換されている感じになっていました。
下のコードの赤文字部分です。
<a href="&lt;a%20href=&quot;https://www.amazon.co.jp/%E3 〜〜〜

(中略)

〜〜〜&quot; &gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;https://〜〜〜

(後略)

対応としては、もう一度Amazonアソシエイト側で、広告リンクのコードをコピーし直して、ブログに貼り直ししました。
貼り直したあとのコードを確認してみると、上の赤文字のようなものは付いておらず、問題なさそうです。

Search Console で「ページをテスト」してみると、「有効なAMPページです」となり、問題は解消していました。
SC1818132733.png
(画像は以前使用したものを流用しているので、日時が古くなっています)


原因は、Amazonアソシエイトのリンクコードを出力する部分にあるのか、SeeSaaブログのリンクをHTML化する部分にあるのかは分かりません。
また、同様のリンクの貼り方は他の記事でもたくさん使っていて、他ではそのようなことが起きていないので、該当記事を書いているときの自分のパソコンの不調が原因なのかもしれません。

いずれにしても、今回のようなエラーが出たときは、該当部分のコードを貼り直すといいようです。



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2018年01月08日

Search Console の AMP ページエラーを修正してみる

Search Console からメールでお知らせが届きました。
「AMP ページのエラーを修正してください」とのこと。

「AMP ページって何?」という感じでややこしそうですが、とりあえず内容を確認してみます。
Search Console で[レポートを開く]をクリックしてみます。

SC1818104942.png

「AMPタグの無効な用法」・「致命的」などの言葉が書いてあり、放置しておくわけにもいかないようです。
他に分かることは、AMPが Accelerated Mobile Pages の略ということで、Google翻訳で訳してみると「加速されたモバイルページ」という意味になります。
モバイルページ(スマートホン用のページ)の表示を高速化するための仕組みのようです。

SC1818105837.png

「AMPタグの無効な用法」・「致命的」と書かれている部分をクリックしてみます。
次に表示されたページの下の方に「AMP URL」が表示されていて、これがエラーになっているページのようです。
そのURL部分をクリックしてみます。

SC1818111056.png

一番下に「属性「marginwidth」はタグ「amp-iframe」で使用できません。」と書かれていて、ブログのエラーを起こしているページのURLも表示されています。

とりあえず、2の AMP ページをテストをやってみます。
右側の[ページをテスト]をクリックしてみます。

SC1818111525.png

「属性「marginwidth」はタグ「amp-iframe」で使用できません。」の右側に「1個のインスタンス」と書かれていて、[∨]があるのでクリックしてみます。

SC1818111839.png

HTMLコードと、左側にその行数(38:3915)が表示されました。
ブログでこの行を修正すればいいということでしょう。
上の画像で「<> ソースコードを表示」というのがあるので、そこでソースコードを表示して38行目を探してみます。

SC1818113213.png

右側にソースコードが表示されます。
その中から38行目を探しましたが、1行だけでかなりの文字数があります。
ブログを書くときの1行とは行の意味が違うのかもしれません。
問題の部分を探すのが大変そうなので、38行目を丸ごと選択してコピーし、メモ帳に貼り付けてみます。

SC1818114149.png

メモ帳に貼り付けた中から、エラーとなっている「marginwidth」を検索してみます。
このとき、38行目をメモ帳に貼り付けたそのままで検索すると、カーソルが文末にあるので「"marginwidth" が見つかりません。」となってしまいます。
貼り付けた38行目の文頭にカーソルを移動してから検索します。

SC1818115030.png

結果、38行目には「marginwidth」は1か所だけで、それはブログ内に貼り付けた広告タグの中にありました。
この広告タグを新しいものに貼り直してみればいいのかもしれません。
しかし、この広告タグはAmazonプライムのバナーだったのですが、現在使われているものもやはり「marginwidth」が使われていました。
「amp-iframe」で使用できる「marginwidth」と同じ機能のあるものに替えればよさそうですが、勉強不足でよく分かりません。
marginwidth は、フレーム枠とフレーム内の内容とのマージン(間隔)を指定するものなので、指定しなくても表示が変にならなければ、削除してしまってもいいのかもしれません。
思い切って「marginwidth= "0"」を削除してみました。
ブログでその広告の表示は、特に変わっていません。

その後、Search Console で「ページをテスト」してみました。(この記事の上から4つ目の画像のところです)
結果は、下の画像のように「有効なAMPページです」となりました。

SC1818132733.png


「marginwidth= "0"」を削除するのが正解かどうかは自信ありませんが、とりあえず Search Console でのエラー表示がなくなったので、これで様子見です。



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2017年09月04日

Googleアドセンスの広告ユニットは削除できないし編集が少し分かりにくいかも

Googleアドセンスの広告ユニットは、設定した名前を変えたい、広告サイズを変更したいなど、編集しようとすると、やり方がちょっとだけ分かりにくいです。
私はしばらくの間、そのやり方が分からなくて、ならば削除して作り直そうとしましたが、今度は削除ができません。
きっと同じような思いをしている人、これからそういう思いをする人がいると思いますので、説明を書いておきます。

広告ユニットは削除できない


Googleアドセンスの広告ユニットは削除できないようになっています。
理由は、その広告ユニットのレポート情報を残しておくためとのことなので、仕方ないでしょう。

となると残る方法は、その広告ユニットを編集して再利用するか、非表示にしておくのどちらかになります。

まずは、非表示にする方法ですが、これは簡単で分かりやすいです。
広告ユニットの下にある「非表示」の文字をクリックするだけ。
SC1793112453.png


または、広告ユニットの左側にあるチェックボックスにチェックを入れてから、上にある[操作]ボタンをクリックして、開いたメニューの中の「非表示」をクリックする方法でもOKです。
SC1793112759.png


次は、編集して再利用する方法です。

広告ユニットを編集する方法


しばらく使用していた広告ユニットの場合は、レポート情報を残すために非表示にするでいいと思いますが、新しく作ったばかりの広告ユニットを少し編集したいという場合もあります。

編集する方法は、感のいい人はすぐにその方法を見つけられるのかもしれませんが、私はなかなか分からなくてけっこう悩みました。

結論から言うと、広告ユニットの名前の部分(下の画像の青い枠の部分)をクリックすると、すべての内容を編集できます。
SC1793233045.png


広告ユニットの下に「非表示」「レポートの表示」「コードを取得」「広告タイプを編集」とメニューっぽいものがあるので、「広告タイプを編集」でいいのかなと思ってクリックしそうです。
でも、そこは広告タイプを変更するだけのものでした。
SC1793232918.png


「非表示」の所に書いた「左側のチェックボックスにチェックを入れてから、[操作]ボタンをクリック」で開くメニューの一番上の「編集」でも編集できます。
(この「編集」は、少し前までなかったような気がするのですが、私が見落としていただけかも知れません。
これに気づかなかったために悩むことになりました)


まとめてみると、

1)公告ユニットに対して何かしようとするときは、その広告ユニットの左側のチェックボックスをチェックして、上の[操作]ボタンをクリックして何をするか選ぶのが基本スタイルです。

2)広告ユニットに対してよく使われる操作(非表示・レポートの表示・コードを取得・広告タイプを編集)は、簡単に開けるように各広告ユニットの下に置いてあって便利です。

ということになります。
なるほど、分かってみると合理的です。

 

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2017年09月02日

Googleアナリティクスでアカウントを追加する方法

新しいブログやWebサイトを作ったときなど、Googleアナリティクスに追加しようとすると、ちょっと分かりにくくて困る人は少なくないんじゃないかと思います。
(Googleアナリティクスでは「アカウントの追加」と言いますが、自分が使っているGoogleアナリティクスに別のブログやWebサイトを追加するという意味です)

私は何回かやっていますが、そのたびに「あれ?どうやって追加するんだったかなぁ。」と悩んでしまいます。
今日もずいぶん探して見つからず、アナリティクスヘルプを見てもしばらく悩む始末でした。

普通はそれらしいところに[追加]ボタンがあったりするものなのですが、Googleアナリティクスにはそれがありませんから。
(Googleさん、[追加]ボタンを作ってください)

もし同じように探しても見つからないという人がいたら、参考にしてみてください。


1)Googleアナリティクスにログインします。


2)左側の列の一番下にある[管理]をクリックします。

SC17911471.png


3)アカウント名が表示されたボタン状の部分をクリックします。

 私の場合はいくつかブログを登録していて、それぞれブログのタイトルをアカウント名にしているので、下の画像のように「パソコンを便利に!!」がボタン状の部分に表示されています。

SC1791141433.png


4)ボタン状の部分の下に登録済みのアカウントが表示されます。
 その下の「新しいアカウントを作成」をクリックします。

SC1791142415.png


5)あとは、アカウント名やURLなどを設定して、一番下にある[トラッキングIDを取得]ボタンをクリックして、表示されるトラッキングコードをブログに設置すればOKです。
 (設置方法はブログのヘルプなどを参照してください)

SC1791143318.png


以上です。
3)のボタン状の部分に「新しいアカウントを作成」があるというのが、分かりにくいですね。

 

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2017年07月05日

Googleフォトに置いた画像をブログ記事内に表示する

Googleフォトのサービスが始まって間もないころ、Googleフォトについて書いた記事にいただいたコメントで、Googleフォトに置いた画像をブログ記事内に表示できることを教えていただきました。
教えてくれたのは、yumetodo さん。ありがとうございました。

そのときの記事がこれです。
 グーグルフォトが凄くよさそうだけど、気になること

その時は Google Photos、グーグルフォトと表記していて、ブログ内検索で「Googleフォト」で探しても見つからなかったりします (^^;

Googleフォトに置いた画像をブログ記事内に表示するためには、標準の機能で取得したリンクを使わずに、工夫して長いURLを取得しないといけないのですが、その辺りも含めて、やり方をまとめておきます。

ブログ記事で表示したい画像を共有アルバムに移動する

1)WebブラウザでGoogleフォトを開きます。

2)ブログ記事で表示したい画像をクリックします。
SC1774234655.png

3)[共有]アイコンをクリックします。
SC17750433.png

4)[新規共有アルバム]アイコンをクリックします。
 すでに共有アルバムを作成済みで、そのアルバムを使う人は隣の[共有アルバムへの追加]アイコンをクリクすることになります。
SC177423496.png

5)アルバムのタイトルを入力します。
 今回は「ブログ記事用」としました。
SC1774235122.png

6)左上の[×]をクリックして、ひとつ前のページに戻ります。
SC177502834.png

7)左上の[←]を2回クリックして、元のページに戻ります。
SC177502342.png

8)左側の[共有]アイコンをクリックすると、作成した共有アルバムができていることが分かります。
SC177423530.png

Googleフォトの共有アルバムの画像をブログ記事に貼る

作った共有アルバムをクリックして開き、ブログ記事に表示したい画像のURLをコピーします。

このとき、画像のURLを取得する方法は、@上部にある[共有]アイコンから[リンクを取得]、A画像を右クリックして「リンクのアドレスをコピー」、BブラウザのアドレスバーのURLをコピー、などの方法が考えられますが、どのURLもブログの記事上で画像が表示されません。
SC1775193049.png

ブログの記事上で画像が表示されるURLは、以下の方法で取得します。
(今回使っているブラウザは Sleipnir 4 ですが、Google Chrome 系のブラウザであれば同じだと思います)
(IE の場合は[F12]キーを押すて開発ツールを起動すれば、同様のことができると思います)

1)ブログに表示したい画像の上で右クリックし、「検証」をクリックします。
SC1775194315.png

2)右側に「検証」ツールが開き、一番上の方に青色でHTMLコードが選択された状態になるはずです。
 そのコード上で右クリックして、「Copy」→「Copy outerHTML」の順にクリックします。
 (これで画像を表示するためのHTMLコードがコピーできます)
SC1775194855.png

3)コピーしたHTMLコードを、メモ帳やテキストエディタに貼り付けます。
 ↓ 最初がこのような感じで、とても長いコードです。

<div class="RY3tic" data-latest-bg="https://lh3.googleusercontent.com/TcK 〜〜〜


4)貼り付けたコードの『最初の「https://」から「" style=」の手前まで』が画像のURLになるので、その部分を抜き出しておきます。
 (これだけでも相当に長いです。調べてみると727文字ありました)

5)抜き出したURLの最後の部分に「YD=w993-h745-no」のようなのがありますが、wのあとの数字とhのあとの数字は表示する画像の大きさです。
 選んだ画像にもよりますが、大きすぎる場合は数字を小さくしておきます。
 このとき、wとhを変更する比率を合わせないと画像が細長くなります。
 今回は「w993-h745」を「w300-h225」としました。

6)このようにして用意したURLの前に「<img src="」を加え、最後に「" border="0" alt="カモの写真">」を加えます。
 (「カモの写真」の部分は、画像の代わりとなる代替文字列なので、適宜変えてください)

7)あとは、ブログ記事内にこのコードを貼り付ければOKです。
 ↓ こんな感じに表示できます。

カモの写真

Googleフォトをブログの画像置場として使えるのか


Googleフォトをブログの画像置場として使えれば、容量は無制限だし、ブログの引っ越しのときも画像のアドレスを変更しなくていいし、良さそうな気がします。

まずは、Googleフォトの利用規約として、ブログの画像置場として使っていいかどうかですが、「Googleフォトの利用規約」というのは存在しなくて、「Google 利用規約」を準用することになると思いますが、Google 利用規約に「ブログの画像置場として使ってはダメ」というようなことは、書いてなさそうです。

例えば、無料ブログサービスなどに画像をアップロードして、他のブログの画像置場として使うというのは、ブログサービスによっては禁止しているところもあります。

Google 利用規約に書いていないのであれば使ってもいいのではと思いますが、Google 利用規約よりも怖いのは、Googleフォトの画像表示方法などが変更された場合に、以降ブログの画像が表示されなくなる恐れがあるということです。

少し前に、Dropboxの共有フォルダの仕様が変更になりましたが、ブログの画像置場として使っていた人は、それ以降ブログの画像が表示されなくなりました。
こういうことがあると、その対応はとても大変です。

Googleフォトでも同様のことが起きる恐れはあるので、結論としては、おすすめとは言えないかなと思います。

(けっこう苦労して書いた記事が、オススメじゃないという結論ってどうなの (^^ゞ)

このままだと私がかわいそう、いや、この記事がかわいそうなので、書き加えることにします。

無料ブログにしろ、有料ブログにしろ、何らかの事情で 突然サービス中止ということもあり得ます。
Googleフォトのリスクと、どちらが危険性が高いかは難しいところです。
そう考えると、ブログの画像置き場として使うのも有りかも知れませんね。
あとは、自己責任で使いましょうということになるでしょうか。


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ぽん太親父
建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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