2020年08月08日

Windows10メールアプリで受信メールのメール文が表示されないときの対処法

Windows10標準のメールアプリ(以降、Win10メールと表記)で、受信メールのメール文が表示されないことがあります。
メールのタイトルや送信者は表示されますが、メールの内容のところが青文字で「メッセージと画像(〇〇KB)をダウンロード」と表示されるだけで、そこをクリックしてもメールの内容が表示されません。
SC20200808112901.png
原因は不明ですが、私の場合はYahoo!メールの一部で起きていて、他のOutlook.com、Gmail、プロバイダのメールでは、今のところ起きていません。


メール文が表示されないときの対処法


根本的な解決策は見つかっていませんが、とりあえずそのメール文を表示させる方法は見つかりました。
簡単に言うと、メール文が表示されないメールに「返信」するメールを作って、その返信を送信しないで「破棄」すれば、メール文が表示されます。
具体的な手順は以下のとおりです。


1)メール文が表示されないメールを選択して、上部の[返信]をクリックします。
SC20200808112901.png


2)返信メールが下書きの状態で作成されるので、そのまま[破棄]をクリックします。
SC20200808114300.png
返信メールが作成される前に、「メールをダウンロード中です」といったような確認メッセージが、一瞬黄色い帯で表示されて、返信メールに切り替わります。
このメッセージの右側の[キャンセル]をクリックしてもいいのですが、返信メールに切り替わったときの[送信]と位置が同じなので、クリックのタイミングによっては、誤って返信メールを送信してしまうので、返信メールが作成されてから[破棄]をクリックした方がいいです。
(私は、返信メールを1通送信してしまいました)


3)「下書きを破棄しますか?」と聞いてくるので、[破棄]ボタンをクリックします。
SC20200808115741.png


これでメール文が表示されるはずです。
ただ、メール文が表示されないメールが多い人は、けっこう面倒くさいと思います。
原因が、Yahoo!メール側の問題なのか、Win10メール側の問題なのか、あるいはユーザーのパソコン環境の問題なのか、分かりません。
以前はなかった現象なので、Windows10のアップデートに原因がある可能性もあり、今後のアップデートで解消するかも知れません。


OutlookやThunderbirdなどの他のメールアプリに乗り換えるのも一つの方法ですが、Win10メールを使いたい人は、とりあえずこの方法で対処してみてください。



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2020年07月12日

Win10メールとOutlookとの迷惑メールフォルダの違いと使いやすさ

仕事で使っているメールアプリはOutlookで、プライベートで使っているのはWin10メール(Windows10標準のメールアプリ)ですが、そういえば、この2つのメールアプリは、迷惑メールフォルダの仕組みがちょっと違っています。
その違いと、メールアプリの選び方について考えてみます。


今回はWin10メールに対してOutlookを対象にしていますが、メールの仕分け(振り分け)機能が付いているかどうかの違いなので、他のメールアプリでも同じように考えることができます。
パソコン用のメールアプリだと、たいていは仕分け機能が付いていると思いますので、Win10メールとその他のメールアプリとの比較ということになるかも知れません。


Win10メールの迷惑メールフォルダ


Win10メールの場合は、メールアカウントによって迷惑メールフォルダがあったり、なかったりします。
私が利用しているものだと、Outlook.comとGmailの場合は迷惑メールフォルダがありますが、Yahoo!メールとプロバイダのメール(So-net)の場合は迷惑メールフォルダがありません。


Yahoo!メールなどを見てみると、下の画像のように[その他]をクリックしてすべてのフォルダを表示しても、その中に迷惑メールフォルダがありません。
SC200709175045.png
Yahoo!メールとSo-netのメールは、ブラウザでサービスにログインしてメールを見ることができ(Yahoo!メールはウェブメールなので、本来こっちの方が普通です)、そこでは迷惑メールフォルダがちゃんとあって、迷惑メールと判定されたメールはそこに入っているのが分かります。
でも、Win10メールで受信すると迷惑メールフォルダがなくて、迷惑メールと判定されたメールは受信されません。


Outlook.comの場合は、Win10メールの受信フォルダに迷惑メールフォルダがあります。
SC200709174822.png
ブラウザでOutlook.comにログインして、そこで迷惑メールにするかしないかを設定すると、その設定に従って迷惑メールフォルダに振り分けられますが、その振り分けのとおりにWin10メールの受信フォルダでも振り分けられるようになっています。
このあたりのことは、↓ この記事が参考になると思います。
 Win10メールで「迷惑メールにしない」にしても迷惑メールになってしまうときは


Gmailのアカウントでは迷惑メール自体が届いたことがないので分かりませんが、Win10メールに迷惑メールフォルダがあることを考えると、おそらくOutlook.comと同じように、Gmail側で設定したとおりに振り分けられると思います。
Gmail の場合は、[その他]からすべてのフォルダを表示すると、そこに迷惑メールフォルダがあります。


つまり、Win10メール自体には迷惑メールを振り分ける機能がないけれど、メールサービスによってはメールサービス側の機能で振り分けられたものが、Win10メールの受信フォルダに反映されるということになります。


Outlookの迷惑メールフォルダ


Outlookの場合は、[仕分けルール]を使えば、指定した条件に当てはまるメールを迷惑メールフォルダに振り分けることができます。
SC200709174402.png


Win10メールのように、メールサービス側の機能で振り分けられたものが、Outlookの受信フォルダに反映されるということはないので、メールサービス側の機能で迷惑メールフォルダに振り分けられたものは、ブラウザでメールサービスにログインして見に行かないと、迷惑メールを見ることができません。


どっちが使いやすいか


Win10メールには迷惑メールを振り分ける機能がなくて、メールサービスによっては、メールサービス側の機能で振り分けられたものが、Win10メールの受信トレイにも反映されます。
Outlook の場合は、Outlook 側で迷惑メールフォルダへの仕分けが設定できるので、メールサービス側で仕分けができない迷惑メールでも、迷惑メールフォルダへ仕分けができます。
どちらが使いやすいかは、迷惑メールが多いかどうか、使っているメールサービスによって違ってきます。


1)迷惑メールがたくさん届いてしまい、メールサービス側の機能では防ぎきれず困っている人は、メールアプリ側でも迷惑メールの振り分けができるOutlook の方がおすすめです。
大して迷惑メールが来ないので自分で迷惑メールを削除すればいいという人は、必要のない機能が付いていないWin10メールの方がおすすめです。


2)迷惑メールじゃない通常のメールが、メールサービス側の機能で迷惑メールフォルダに入ってしまうということは、けっこうあります。
それを確認するために、ブラウザでメールサービスにログインして見に行くのが面倒であれば、Outlook.comとGmailを使っている場合に限りますが、Win10メールはメールアプリ側で迷惑メールフォルダに入っているのが確認できるので、Win10メールの方が使いやすいです。


今後Win10メールに仕分け機能が付けられる可能性もありますし、スケジュールや連絡先の管理など他の機能との連携など、いろいろ考えることは多いですが、迷惑メールフォルダのあつかいという点では、今のところはこんな考え方でメールアプリを選択すればいいと思います。




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2020年03月12日

Windows Live メールから Outlook にデーターを移行して乗り換える方法

Windows Live メールは、Windows7 のときから使っていたメールアプリで、Windows10 にアップグレードした後も使えていたので、そのまま使い続けていました。
とはいえ、2017年1月10日にサポートが終了していて、Windows10での動作はサポートしていないし(どういうわけか動作していましたが)、Outlook.comのメールの送受信ができないし、Gmailのメールは推奨されない設定の変更をしないと送受信できないし、といった具合で、使い続けるのはもう限界だろうと思います。


面倒くさいですが、パソコンにインストールされていた Outlook に乗り換えることにしました。
Windows Live メールの送受信メールなど各種データーも、Outlookに引っ越します。
メールアプリの乗り換えは、Windows Live メール 2012 から Outlook 2010 への乗り換えで、Windows10上でやりましたが、Outlook 2010 より新しいバージョンでも、Windows7・8・8.1 上でも、同じように乗り換えできるはずです。
ちなみに、Outlook 2010 は 今年2020年10月13日にサポートが切れるので、それまでにOffice自体を新しいものに入れ替える予定です。


以降の説明では、簡単なところから、@ 署名、A アドレス帳、B メールデータの3種類に分けて、それぞれ別の方法でデーターを移行しています。
Windows Live メールから Outlook にデーターを移行する方法は、ネットで検索するといろいろ見つかりますが、Windows10のバージョンによるのか、部分的にうまくいかないところがありました。
そこで、参考にした記事のうまくいった部分を組み合わせて、@〜Bに分けてデータを移行したというわけです。
そのリンク先の記事には、Thunderbird などの他のアプリに乗り換える場合も書いてあるので、Outlook以外のアプリに乗り換える人は、その部分だけ読み替えてみてください。


Outlook でメールアカウントの設定


データの移行の前に、Outlook が使えるように準備しておきます。


Outlook に移行するということは、Microsoft Officeがインストールしてあるパソコンで、Outlook はインストール済みだと思います。
Outlook を起動して、Windows Live メールで使っていたものと同じメールアカウントを作成して、送受信できるようにしておきます。
メールアカウントの Outlook での設定は、メールサービスのヘルプで調べれば書いてあるはずですので、探してみてください。


@ 署名の引っ越し


署名の移行は、データ量が少ないので、Windows Live メールの署名をメモ帳にコピーして保存し、それを Outlook の署名に貼り付けるという方法にします。


1)Windows Live メールの署名の場所は、[ファイル]タブ → [オプション]→[メール]を開いて
SC200312192126.png
[署名]タブにあります。
SC200312192048.png


2)Outlook の署名の場所は、[ファイル]タブ → [オプション]を開いて
SC200312192205.png
[メール]→[署名]にあります。
SC200312192238.png


A アドレス帳の引っ越し


アドレス帳の引っ越しは、↓ こちらの記事が参考になります。


 Windows Live メールからOutlookへ移行 | パソコン工房 NEXMAG

Windows Live メールのアドレス帳のエクスポート(出力)と、移行先のメールアプリでのインポート方法が、Outlook と Thunderbird の場合について、詳細に書かれています。


( ↓ 連絡先インポート時のダイヤログ)
SC200312173934.png


B 送受信メールのデーターの引っ越し


送受信メールのデーターの移行は、↓ こちらの記事を参考にします。


 【これは使えるぞ!】Windows Live メールのデータをOutlookにインポートするには | パソコンが遅い時の相談・修理・設定・出張訪問のビースペース

もともと Windows Live メールには、メールデータをエクスポートする機能がありますが、Windows10上ではそれが機能しないようです。
そのため、メールデータの移行のために MailStore Home というソフトを使っています。
ちょっとややこしい手順ですが、書いてあるとおりにやっていけば移行できるはずです。
下で書いた補足事項も、あわせて参考にしてみてください。


( ↓ メールデータのインポート時のダイヤログ)
SC200312173911.png


補足説明としては、以下のとおりです。


1)この記事の後半は、アドレス帳の移行について書いてありますが、これはAで済んでいるので、参考にするのは、送受信メールのデーターの移行部分だけです。


2)たくさんのメールデータがある場合は、エクスポートとインポートにけっこうな時間が掛ります。
先に、もういらない古いデータを削除して、ごみ箱も空にしておきましょう。


3)MailStore Home からエクスポートしてできたファイルは、ファイル名が長いと末尾がカットされて拡張子( .pst )がない状態になっています。
拡張子( .pst )がないと、Outlookにインポートするときにファイルが表示されないので、拡張子( .pst )を加えてください。


4)Outlookにデータをインポートするとき、進み具合を表示するウィンドウが表に表示されない場合があります。
一見動作していないように見えますが、Outlook 画面のインポート先フォルダをクリックすると、ウィンドウが表に表示され、読み込まれている様子が分かります。


5)インポートしたメールデータは、Outlook のアカウントの中に別フォルダで入ります。
必要に応じて、適切なフォルダに移動してください。




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2020年02月22日

Windows10メールアプリで「Yahooアカウントの設定が最新ではありません」となるときの対処法

Windows10メールアプリ(以降、Win10メールと表記)でYahoo!メールを送受信する場合に、「yahooアカウントの設定が最新ではありません」と表示されて、メールの送受信ができなくなることがあります。
Snap200222162544.png


「アカウントの修正」をクリックしてメールアドレスを入れ直しても、直る場合もあれば直らない場合もあり、翌日または数日後には直っていたり、でもまた同じ状況になったりします。
この症状の直し方です。


連絡先サーバーとカレンダーサーバーを訂正する


マイクロソフト コミュニティで見つけた方法で、試してみているところですが、おそらくこれが正解です。
『yahooメールのアカウントが最新のものではありません』のメッセージが表示されてしまいます - マイクロソフト コミュニティ
他の方法で一時的に直っても、また復活してしまうのは、連絡先かカレンダーを同期しようとしたときに復活してしまうからだと考えられます。


連絡先サーバーとカレンダーサーバーの直し方の手順は、以下のとおりです。


1)yahooメールのアカウントのところで右クリックして、[アカウント設定]を開きます。
Snap200222144507.png


2)アカウント設定の下の方にある[メールボックスの同期設定を変更]を開きます。
Snap200222111455.png
[メールボックスの同期設定を変更]の文字が薄くなって開けないときがあります。
そのときは、同期アイコンをクリックして同期してみるか、Win10メールを再起動してみてください。
[メールボックスの同期設定を変更]が開けるようになると思います。
どうしてもだめな場合は、次に書く「Yahooメールアカウントの作りなおし」を試してみてください。


3)Yahooの同期設定の一番下の[メールボックスの詳細設定]を開きます。
Snap200222111517.png
このとき、カレンダーとアドレス帳を同期する必要がない人は、[メールボックスの詳細設定]の上にある同期オプションで「カレンダー」と「アドレス帳」をオフにすれば、以下の操作は不要です。


4)連絡先サーバーとカレンダーサーバーのアドレスの末尾が「.com」になっているので、「.co.jp」に変更して[完了]ボタンをクリックします。
Snap200222111630.png


5)一度Win10メールを終了して、起動し直してみてください。
「Yahooアカウントの設定が最新ではありません」は、出なくなっていると思います。


Win10メールはメールアカウントを追加するとき、メールアドレスをメールパスワードを入力するだけで、他の情報を自動的に設定してくれますが、Yahooメールの連絡先サーバーとカレンダーサーバーの設定に誤りがあるため、このような症状が出ていると考えられます。
これらの情報は、Yahooメールのサーバーから取得している可能性もあるので、Yahooメール側の設定ミスということもあるかもしれません。


Yahooメールアカウントを作りなおす


Win10メールで追加したYahooメールアカウントを一度削除して、再度作りなおしてみるのも有効と考えられます。
以前からこの症状が出ていて、一時的に直ったり、また復活したりという状況だった場合、Win10メールが自動で設定するYahooメールアカウントの各種情報のうち、誤っている部分が修正されているかもしれないので、作りなおすことで症状が出なくなる可能性があります。


Yahooメールアカウントの削除方法は、以下のとおりです。


1)yahooメールのアカウントのところで右クリックして、[アカウント設定]を開きます。
Snap200222144507.png


2)アカウント設定の一番下の[アカウントの削除]をクリックします。
Snap200222154248.png


Yahooメールアカウントの追加方法は、以下のとおりです。


1)Win10メールの左側の[アカウント]をクリックすると、右側に「アカウントの管理」が開きます。
Snap200222160427.png


2)アカウントの管理メニューの一番下の[+ アカウントの追加]をクリックします。
Snap200222160523.png


3)アカウントの追加メニューの[その他のアカウント]をクリックします。
Snap200222160741.png


4)メールアドレス、名前、パスワードを入力して、下の[サインイン]をクリックします。
Snap200222160846.png





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2019年09月14日

Win10メールで「迷惑メールにしない」にしても迷惑メールになってしまうときは

Windows10メールアプリ(以降、Win10メールと表記)で、迷惑メールじゃないメールが迷惑メールフォルダに入ってしまうときは、そのメールを「迷惑メールにしない」にすれば、その後は迷惑メールフォルダに入らなくなるはずです。


Win10メールの迷惑メールフォルダで、左側のメール一覧で該当メールを右クリックから「迷惑メールにしない」とするか、
SC190913104031.png
右側のメール文が表示されている部分の右上にある[・・・]アイコンから「迷惑メールにしない」とする2通りの方法があります。
SC190913104104.png


ところが、これをやってみたところ、どういうわけか次回以降も、同じ差出人からのメールが迷惑メールフォルダに入ってしまいます。
Win10メールの設定などで、他に迷惑メールフォルダに入らないようにする方法がないか探してみましたが、現バージョンでそれらしいものはなさそうです。
どうして迷惑メールフォルダに入らないようにできないのか、どうしても分かりません。
何か別に方法がないか、原因は何か知りたいので、マイクロソフト コミュニティで質問してみました。
Windows10メールアプリで迷惑メールではないメールが迷惑メールフォルダに入ってしまう - マイクロソフト コミュニティ


回答はその日のうちにいただけました。
「メールアプリ側ではなく、メールサーバー側で振り分けられている可能性があります。」とのこと。
今回対応したいメールは、Outlook.comのメールをWin10メールで受信しているものですが、Outlook.com側で迷惑メールに振り分けられているのではないかということになります。
これまでの経験から考えると、Outlook.com側で迷惑メールに振り分けられなかったメールを、メールアプリで受信するはずなので、Outlook.com側では迷惑メールとして振り分けられていないはずです。
いただいた回答は、正直なところ見当はずれな気がしました。


それでもせっかく回答いただいたということもあり、念のため、Outlook.comをブラウザで開いて、迷惑メールフォルダを確認してみました。
すると、Win10メールで迷惑メールフォルダに入っていたメールと同じ送信者のメールが、Outlook.com側の迷惑メールフォルダにも入っていました。
ただし、Outlook.com側の迷惑メールフォルダに入っているメールと、Win10メールの迷惑メールフォルダに入っているメールは別のメールで、同じ送信者からのメールのいくつかはOutlook.com側の迷惑メールフォルダに入り、Outlook.com側の迷惑メールフォルダ入らなかったメールが、Win10メール側の迷惑メールフォルダに入っているという状態です。
ちょっと奇妙な感じがします。


たぶん違うだろうと思いながらも、いただいた回答に従ってOutlook.comの迷惑メールフォルダに入っていたメールを、「信頼できる差出人のリストに追加」してみました。
迷惑メールフォルダに入っているメールの内容が表示されている右上の[・・・]ボタンから、「信頼できる差出人のリストに追加」をクリックします。
SC190913170735.png


すると、それからは同じ送信者からのメールのすべてが、Windows10メールアプリ側でも迷惑メールフォルダに入らなくなりました。
理屈はよく分かりませんが、問題は解決したことになり、私が見当外れと思ってしまった回答が、見事に正解だったということになります。


他のメールアプリやメールサービスの組み合わせでも同じことが起きるのか分かりませんが、メールアプリ側で迷惑メールじゃないメールが、どうしても迷惑メールフォルダに入ってしまうという場合は、メールサービス側で迷惑メールにしない設定にしてみてください。



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2019年06月06日

ONLINE VIAGRA と ONLINE PHARMACY のメールを対策してみた

迷惑メールは、このブログの記事ネタにしようと思っているので、基本的に対策はしない方針ですが、今回は、頻繁に送信されてくるものの中に、割と簡単に対策できそうなものがあったので、対策してみることにしました。
対策は Outlook2013 でやってみます。


対象の迷惑メールは、タイトルが「ONLINE VIAGRA」と「ONLINE PHARMACY」で送られてくるもので、英文のメールです。
バイアグラとファーマシー(薬局)をネットで購入できるよ、みたいな内容だと思われます。
CC:で複数のメールアドレスに送信しているようです。
SC190606102511.png


迷惑メールによくあるように、送信者のメールアドレスは毎回違うものですが、メールアドレスの「@」より後ろの部分(ドメイン)が同じなので、たいていのメールアプリ(またはメールサービス)で簡単に対策できます。


迷惑メールをドメインで受信拒否する(Outlook2013の場合)


1)メール文が表示されている上部のタイトル部分を右クリックして、表示されるメニューの中の[コピー]をクリックします。
SC190606104755.png
これで、クリップボードにメールアドレスがコピーされた状態になります。


2)[ホーム]タブの[迷惑メール]の中のメニューから[迷惑メールオプション]をクリックして開きます。
SC190606105200.png


3)[受信拒否リスト]タブを表示して、[追加]ボタンをクリックします。
SC190606104215.png


4)クリップボードに1)でコピーしたメールアドレスがある状態なので、入力部分に[貼り付け]して、「@」より前の部分と最後の「>」を削除して、[OK]ボタンをクリックします。
SC190606105816.png
          
SC190606104300.png


5)メールアドレスのドメイン部分が表示されているのを確認して、[OK]ボタンをクリックします。
SC190606104316.png


以上で、設定完了です。
メールアドレスが毎回違ってもメールアドレスのドメイン部分が同じなら、このように簡単に受信拒否できます。
使っているメールアプリがOutlookじゃない場合は、「(そのメールアプリ名) 受信拒否」のような言葉でネット検索すると、受信拒否の方法が見つかると思います。
また、メールサービス側でも、このような受信拒否方法に対応していることが多いので、メールアプリを使わないでブラウザで送受信している場合などは、メールサービス側での設定方法を探してみてください。




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2019年04月06日

Win10メールとChrome系ブラウザの組合せで便利な不具合発生中

たぶんWin10メールの不具合じゃないかと思っているのですが、それがとても便利なので、ひょっとしたら新機能なのかもしれないとも考えられる現象です。

通常、メール文中のリンクをクリックすると、ブラウザでリンク先のWebページが開いて、ブラウザがアクティブになり、画面の前面に表示されます。
ところが、たまにブラウザがアクティブにならずに、Win 10メールの画面が前面に表示されたままになることがあります。
ブラウザはアクティブにならなくても、リンク先はちゃんと開いていて、タスクバーを見るとブラウザ名の右側に開いているページのタイトルの一部が表示されるので、開いていることが分かります。
Snap190406124606.png

普通に考えると、リンク先を開いて見ようとしているわけですから、自動的にブラウザが前面に表示されないと不便ですが、そうじゃない場合もあります。
楽天、Tポイントやポイントサイトのクリックポイント付きメールを受信している場合です。
この手のメールは毎日けっこうな数が来ますが、この「リンク先は開くけど、メールアプリが表示されたまま」という状況だと、ブラウザとメールの画面切り替えなしで、複数のメールのクリックポイントを連続してクリックしたいと思います。
それができでしまいます。
一通りクリックしたら、タスクバーのブラウザ部分をクリックして、ブラウザを前面に表示してから、開いたリンク先を順に見ていけばいいということになります。
これは、かなり便利です。


不具合の可能性


使っているパソコンはメモリーが4GBと少な目で、けっこうなメモリーを喰うブラウザ以外にも、いろいろなアプリを同時に起動して使うことが多いのでメモリーが不足がちだし、CPUの負担も大きいためか、Win10メールの動作が重くなることが多いです。
そんな状況で起きている現象なので、ブラウザをアクティブにする動作が追い付いていないことが原因と考えられなくもないです。
(なんとなくですが、そうじゃないような気がしています)

この現象の出現条件がサッパリ分からないのも、不具合の可能性と考えられます。
けっこう頻繁に起きていますが、どうすればこうなるのか分かりません。
いくつかリンクをクリックしている途中で突然なるし、また突然この現象が終わります。

Windows10やWin10メールの更新履歴も探してみましたが、新しい機能として書かれているということもありません。
パソコン環境によるものかもですが、やはり不具合という可能性は否めません。


他のアプリではどうか


タイトルのとおり、この現象はWin10メールとChrome系ブラウザの組合せで起きています。
普段使っている環境は、Win10メールとSleipnir4の組み合わせですが、Google Chromeなどの他のChrome系ブラウザでも同じだと思います。

他のメールアプリのOutlook ・サンダーバードで試してみましたが、この現象は起きていません。
Win10メール固有の機能(または不具合)のようです。

Win10メールと他のブラウザの組み合わせをEdge ・Firefoxで試してみましたが、この現象は起きません。
Firefoxの場合は、Firefoxが起動していない状態でWin10メールの文中リンクをクリックすると、最初の1回だけは似たような現象が起きますが、Firefoxが起動してしまうと、やはりこの現象は起きません。


可能性として


もしこれがWin10メールの新機能なのだとしたら、[ブラウザアクティブ][ブラウザ非アクティブ]みたいなボタンを付けて、切り替えができれば便利に使えるんじゃないかと思います。
ぜひ、そうなって欲しいと思います。
そういうボタンがない今の状態でも便利だとは思いますので、たくさんのポイントサイトに登録しているなどで、メールのポイントリンクをクリックしている人なら、Win10メールとChrome系ブラウザの組合せを試してみてはどうでしょうか。

ただし、この現象がどのパソコン環境でも起きるかどうか分からないので、もし試してみたら、この現象が起きたかどうか、この記事のコメントにいただけると嬉しいです。



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2019年03月13日

Outlook.comの迷惑メールフォルダに入った迷惑メールの対処法

普段はOutlook.com(昔のHotmail)のメールは、Win10メールで送受信していますが、Outlook.com側でブロックしてくれる迷惑メールを確認するために、ときどきブラウザでOutlook.comのサイトを見に行きます。

Outlook.com側でブロックしてくれた迷惑メールは、迷惑メールフォルダに入っています。
迷惑メールフォルダに入っているメールは、大きく3種類あります。

1)本物の迷惑メール
2)迷惑メールっぽいけど、よく分からないメール
3)本当は迷惑メールじゃないけど、迷惑メールと判定されてしまったメール

主に3)のメールを確認するためにOutlook.comのサイトを見に行くのですが、今日はついでに迷惑メールの判定精度を上げるように、設定してみることにしました。

なお、3)の場合の対処法は、↓ こちらの記事を参考にしてください。
 迷惑メールじゃないメールが迷惑メールフォルダに入ってしまう(Outlook.com編)


1)迷惑メールと2)迷惑メールっぽいメールのあつかい


まずは、いかにも迷惑メールといった感じのいわゆるフィッシングメールです。

SC1811115444.png

オンライン決済サービスのPayPalを装って、パスワードを盗み取ろうとするものです。

このメールをどう処理するかは、該当するメールを選んだ状態で、メール本文が表示されているところの右上の「∨」をクリックすると、どう扱うかを選択できるようになっています。
このメールについては、「フィッシング詐欺として報告する」をクリックして、今後このメールアドレスからメールを受信しないように「Paypalさんをブロック」しておきます。

SC1811115523.png


2)の迷惑メールっぽいメールは、人によって違うのでちょっと微妙ですが、今回該当するのが大手通販サイトからのメールで、そのメールで扱っている商品がうさん臭いので、大手通販サイトを装ったもので偽物のサイトに誘導するものかもしれないというものです。
いずれにしても受け取りたくないメールなので、1)の迷惑メールと同じように「〇〇さんをブロック」をクリックしておきます。
フィッシングメールかどうか分からないので、「フィッシング詐欺として報告する」はやめておきました。

「〇〇さんをブロック」については、この手のメールはメールアドレスを変えて送ってくることが多いので、効果は薄いですが、「フィッシング詐欺として報告する」はOutlook.com側でブロックしてくれる可能性があるので、他の人がこういったメールを受信しないようになることも期待できます。


ドメインでブロックする


上に書いた迷惑メールをブロックする方法は、差出人のメールアドレスでブロックすることになります。
迷惑メールによっては、メールアドレスを毎回変えて同じようなメールを送ってくるものがあります。
そのような場合でも、メールアドレスの「@」より後ろの部分が同じであれば、ドメインでまとめてブロックすることができます。

1)Outlook.comの右上にある歯車型のアイコンをクリックして、開いたメニューの一番下にある「Outlookのすべての設定を表示」をクリックします。

SC18111165331.png


2)設定メニューの左から順に「メール」→「迷惑メール」を表示して、「受信拒否ドメイン」の「ここにドメインを追加」と書いてあるところに、ブロックしたいドメインを入力して、右側の[追加]ボタンをクリックします。

SC18111165729.png

画像では、上で設定したPayPalを装ったフィッシングメールのアドレスが、「受信拒否リスト」に追加されています。
今回は仮に同じメールのドメインを入力したところを画像にしていますが、実際には「受信拒否ドメイン」に入れてあれば、「受信拒否リスト」には入れなくていいことになります。
これで、メールアドレスを変えて送信してくる迷惑メールをまとめてブロックできます。

ただし最近は、このドメインも変えたメールアドレスで、同じような迷惑メールを送信してくる場合があるので、この方法も万全ではありません。


もっと確実に迷惑メールをブロックしたいときは


確実にブロックする方法としては、以下の2つの方法が考えられます。

1)メールアドレスを変更する。
2)指定したメールアドレスからだけ受信するホワイトリスト機能を利用する。

ただし、1)はメールのやり取りをしている相手全員に、メールアドレスの変更を知らせないといけないので、その相手が多い人などは、なかなかできる事ではないかもしれません。
ホワイトリスト機能も、使っているメールサービスやメールアプリによっては、その機能がないことも多いです。

1)、2)ともに出来ない場合は、即効性・確実性はないですが、「迷惑メールとして報告する」、「フィッシング詐欺として報告する」といった報告機能が有効と考えられます。
この報告によって、メールサービス側がそれを集めた情報から、迷惑メールをブロックするようになる可能性があるからです。

私の場合は、迷惑メールがこのブログの記事ネタになることが多いので、ブロックしないでそのまま受信するようにしていますが、連日届いていた一連の迷惑メールが、しばらくすると届かなくなることがあります。
これは、たぶん他の人が、この報告機能を使ってくれているからじゃないかと考えています。
はっきりとそうだとは言えませんが、1)、2)ともにできない場合は、他に方法がなさそうなので、この報告機能を使ってみるのがよさそうです。



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2019年03月11日

Gmailで特定のメールアドレスをブロックする方法が見つけにくい

迷惑メールなど特定のメールアドレスをブロックする方法は、どのメールアプリ・メールサービスにも備わっていますが、Gmailの場合はその方法が見つかりにくい場合があります。
私もスマートホンのGmailアプリでその方法が見つけられず、パソコンでしかできないものと思っていました。

この方法は、Gmail ヘルプに確かに書いてあります。
  
メールをブロックする - Android - Gmail ヘルプ
SC20190311110428.png

でも、この1〜4の手順でブロックしようとすると、4の「 [「(送信者)」さんをブロック] をタップします。」が見つかりません。
見つからない理由は、3の手順にあります。
右上のアイコン SC20190311104310.png という説明で間違ってしまうからです。
必ず間違うわけではないですが、Gmailを表示する環境によっては間違いやすいです。

以下、間違えないでブロックできる方法を説明します。

スマートホンのGmailアプリで特定のメールアドレスをブロックする方法


1)スマートホンでGmailアプリを開きます。

2)ブロックしたいメールをタップして開きます。
SC20190311105729.png

3)メールのタイトルの右側にあるアイコン SC20190311104310.png をタップします。
(右上の SC20190311104310.png ではありません)
SC20190311105845.png

4)開いたメニューの中の”「○○さん」をブロック "をタップします。
SC20190311105922.png

 このとき、「○○さん」の部分がメールアドレスで表示されている場合は、ブロックの文字が見えませんが、そこでブロックできます。
SC20190311115226.png


※ 以上でブロックできますが、誤ってブロックしてしまった場合は、上記と同じ手順でブロックを解除できます。

パソコンのブラウザ上でも、表示エリアが狭いとブロックできないと思うかも



パソコンのブラウザでGmailを表示してブロックする場合も、スマートホンと同じ操作でブロックできます。
パソコンでブロックするときは、画面の広さから「右上のアイコン SC20190311104310.png 」という説明は間違いにくいと思います。
SC20190311132349.png

と言っても、「メールのタイトルの右側にあるアイコン SC20190311104310.png 」 の方が分かりやすいかと。

少し表示エリアを狭くして見ると、「メールのタイトル右側のアイコン SC20190311104310.png 」は隠れて見えなくなってしまいます。
(ここまで狭くして表示することは、まずないとは思いますが)
SC20190311133207.png

まとめ


今回私が試したメールはテスト用に作ったもので、本文に「テスト」の1行しかないものだったため、余計に「右上」という説明を誤解しやすいものでした。
ただ、それでもメールのタイトルの上部に同じアイコン SC20190311104310.png があるため、そちらをタップ(またはクリック)してしまい、なかなかブロックの操作にたどり着けない人もいると思います。

ちなみに、画像の中で「ここではない」と書いたアイコン SC20190311104310.png をタップしたメニューに「ミュート」というのがあって、ひょっとしたらこれかな?と思いましたが、これは単にそのメールを表示させなくするもので、そのメールをブロックする機能ではありませんでした。

これに限らず、SC20190311104310.png アイコンは、同じアプリの中でも表示している場所によって、中のメニューが違うことが多いので、やりたい機能を探すのに戸惑うことが多いですね。



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2018年11月27日

迷惑メールじゃないメールが迷惑メールフォルダに入ってしまう(まとめ)

Outlook.comなどのWebメールを、パソコンやスマホのメールアプリで送受信するようにして使っている場合に一番困るのは、迷惑メールじゃないメールが迷惑メールフォルダに入ってしまい、メールアプリに届かないことです。
まったく迷惑メールっぽくない重要なメールが、迷惑メールフォルダに入ってしまうこともあります。
ときどきブラウザでWebメールのサイトにログインして、迷惑メールフォルダを見に行きますが、Webメールの迷惑メールフォルダに入ってしまったメールは、たいていの場合30日で削除されてしまうので、うっかりしているとメールが消えてなくなってしまいます。

そこで、迷惑メールじゃないメールが迷惑メールフォルダに入ってしまわないようにする方法を、私が使っている3種類のWebメール(Outlook.com・Yahoo!メール・Gmail)について調べて書いてきました。

 迷惑メールじゃないメールが迷惑メールフォルダに入ってしまう(Yahoo!メール編)

 迷惑メールじゃないメールが迷惑メールフォルダに入ってしまう(Outlook.com編)

 迷惑メールじゃないメールが迷惑メールフォルダに入ってしまう(Gmail編)

迷惑メールフォルダに入らないようにしたいメールがある場合は、参考にしてみてください。
その他のWebメールでも同じような方法が用意されていると思います。

同じWebメールなので似ているところもありますが、違うところもあります。
以下、そのまとめです。


「迷惑メールでない」は、そのメールだけに有効

3種類のWebメールに共通して、迷惑メールフォルダに入ったメールに対して、「迷惑メールでない」と指定するメニュー(クリックできる文字)があります。

SC18112614937.png

これをクリックすれば、次回から迷惑メールフォルダに入らなくなりそうな感じもしますが、そうはなりません。
「迷惑メールでない」は、そのメールが迷惑メールじゃないことを、Webメールの運営者に報告するものであって、運営者はその報告などの情報を元にして、迷惑メールフォルダに入れるかどうかを判断しています。
(人が判断するというよりは、AIによる判断なのでしょうけど) 

「迷惑メールでない」と報告することで、近い将来には迷惑メールフォルダに入らなくなる可能性もあるので無駄ではありませんが、即効性はなく確実でもありません。


「信頼できる差出人のリスト」はOutlook.comだけの機能

一番分かりやすい方法は、Outlook.comの「信頼できる差出人のリストに追加」という方法だと思いますが、これは他の2つのWebメールにはありません。
他のWebメールでは、代わりに「フィルター機能」を使うことで迷惑メールフォルダに入らないようにできます。
フィルター機能は、「差出人のメールアドレス」などによってどのフォルダに振り分けるか指定できる機能で、振り分け先のフォルダを「受信トレイ(受信箱)」に指定すればいいということになります。
差出人のメールアドレスに限らず、「件名」や「本文」に含まれる文字などでフィルタリングできるので、分かってしまえば、こちらの方が細かく設定できて便利に使えるかもしれません。

SC181126144025.png

Outlook.comにもこの機能はあります。
「信頼できる差出人のリストに追加」という方法は分かりやすいですが、フィルター機能があれば事足りると考えると、「信頼できる差出人のリストに追加」は必要のない機能とも考えられます。
でも、フィルターを設定しなくていいので簡単ということを考えると、やはりこの機能はあった方がいいかもしれません。


プロバイダのメールはどうなっているのか

私はプロバイダはNURO 光のSo-netを使っていますが、これまで迷惑メールが届いたことはありませんし、届くはずのメールが迷惑メールとしてブロックされて届かなかったということもありません。
プロバイダのメールは、家族との連絡や仕事関係などの限られた使い方しかしていないということ、ドメイン(メールアドレスの「@」以降の部分)に対してユーザー数が少ないので狙われにくいことが理由として考えられますが、So-netの迷惑メールフィルタが優秀ということもあると思います。

なので、「迷惑メールじゃないメールが迷惑メールフォルダに入ってしまう」ことについて対策する必要は、今のところないのですが、方法は用意されています。
「迷惑メール振り分けサービス」というもので、これを利用するには申し込み手続きが必要です。
(無料で利用できます)

このサービスには、Webメールのフィルター機能と同じような、指定したメールを迷惑メールフォルダに自動的に振り分ける機能がありますが、この機能の説明を見る限り、指定したメールを受信トレイに振り分けることはできないように見えます。
(実際に使っているわけではないので、できるかもしれません)
代わりに、「迷惑メール判定度の変更」という機能があって、最高・高・中・低の4段階で設定できるようになっていますので、これを使うことで迷惑メ−ルフォルダに入らないようにできそうです。


Youtubeの宣伝メールが迷惑メールフォルダに

余談ですが、今日Gmailの迷惑メールフォルダを見に行ったら、YouTube Musicの宣伝メールが迷惑メールフォルダに入っていました。
送信者や文中のリンク先を見ても怪しいところがないので、たぶん詐欺メールや迷惑メールではないと思いますが、YoutubeはGmailと同じGoogleのサービスだし、巧妙な詐欺メールかもと、ちょっと悩んでしまいました。

SC181126133042.png

Googleさん、YouTube Musicのメールが迷惑メールフォルダに入ってしまってますよ〜〜。

ちなみに、このYouTube Musicは3か月間の無料お試し期間が用意されています。
通常はこの手のお試し期間は1か月なので、ちょっと凄いかも。



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ぽん太親父
建築関係の小さな事務所で、他に適当な人間がいないことから、コンピューター関連の担当をさせられています。 趣味でけっこう長い間パソコンを使っていますが、ちゃんと勉強していないので、うまくいかなくて冷や汗をかくこともしばしば。
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